トム・ヤム・クン!

  • author: driftingclouds
  • 2006年04月27日

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監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ 2005年 タイ

ストーリー…家族同様に思っている大事な象が盗まれた、取り返せ!

今回もガチです。ばしばしパンチもキックも入ってます。関節も痛そうです。
なんだか強そうな人達がわらわら出てきますよ。リアル・バーチャファイターみたい。
それを次々倒していくトニー・ジャー!さらに凄みを増した超絶アクション、堪能しますた。
正直ストーリーをもうちょっと単純化してもよかったかも。変に物語に凝った分、爽快感が薄れた気がするなぁ。
しかし、あの階段の長回しはほんと凄いね!建物の構造はさっぱり解らないけど!

前半の象と戯れるトニー・ジャーは可愛いなぁ、そして、象の演技にちょっとうるっとしたことは内緒です。
『マッハ!!』で悪の道に染まっちゃう友達の役の人が今度は刑事役で出てきてなかなか味のある演技。タイの林雪か?(爆)

わざわざオーストラリアロケした意味はあんまり良くわからなかったです。オーストラリアって、タイの移民の人が多いんすか?<すいません、無知で。

ああそうだ、これ言っとかなくちゃ!
エンディングのNG集に流れるのはオリジナルの音楽じゃなくてスカパラの曲(インストゥルメンタル)ですた。
映画業界は何の教訓も得てないし、反省もしてないってことが良〜くわかりましたよ!(ちなみのこれの配給はギャガ)

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この記事へのコメント

スカパラの曲がかかった時にはガクっとなりました・・・。
タイの林雪、言い得て妙ですね(笑)
アクションはどれも凄まじいですよね。
アクションに限って言えば、『殺破狼』のドニーVSサモ・ハン戦もこれを前にしてはかすんでしまいます。
個人的には、カポエラ使いに感動しました。漫画なんかでよく見る足技が実際にできるんだと(笑)

1. Posted by micchii 2006年05月16日 18:49

>micchiiさん
カポエラって何?と思ったので調べました。
なるほど〜あれをカポエラというのですね。
私もあの人がいちばん印象に残ってます。すごい無駄な動きに見えるのに(笑)強っと思って。

2. Posted by KEI 2006年05月16日 23:13

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