オーシャンズ13

  • author: driftingclouds
  • 2007年08月16日

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オーシャンズ13

Ocean's Thirteen
監督:スティーブン・ソダーバーグ 2007 アメリカ

なんだかんだ言いつつ、先行上映を観に行ってしまうほどにはジョージたんへの愛は残ってるってことで〜
そのわりに感想書くのは遅いっすが、何もかも暑さのせい…
アテクシは、このシリーズをハリウッド版“歳賀片”と呼んどります。
それに加えてジョージたんの休暇映画な側面もあると思っとります。
硬派な社会派映画をプロデュースしたり監督したりするジョージたんが、たまには仲間を集めて息抜きしたいぜ、と作ってるのがこのシリーズかと。
ファンであるアテクシはそれでも満足でしが、そうじゃない人にはふざけすぎに見えるかもな…な『12』よりは、『13』はしっかりエンタメしていると思いますわ。

今回ヒジョーによろしいと思ったのは、色恋沙汰を無くして男の友情に絞ったところですね。
ただでさえ登場人物が多くて散漫になりがちなので、恋愛は要らん!とかねがね思っていたのでした。
紅一点のエレン・バーキンは色恋がらみじゃないけど、結構おいしい役だね。

正直、騙しのテクニックがありえない方法(もはやトンデモSFかマンガの域)と偶然に頼りすぎで、いまいちピリッとせず、アル・パチーノの悪役も今ひとつ中途半端(もっと憎々しい方が、最後の爽快感が…)なのが残念ではありますが、『11』のあの人や(って予告に出てるけど)、『12』のあの人にニヤリ。
しかし、実は今回の影の主役はエリオッド・グールドだったよね。。

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