周杰倫コンサート@香港 その1

  • author: driftingclouds
  • 2007年12月17日

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このアテクシが、こんなものを持ったりするようになるとは…人生って何が起きるかわからないものね…

実は、私、香港でコンサート行くのは初めてです。
初の紅館がジェイ、しかも紅館は今年の夏を最後に改装に入ってしまうので、いまの状態で観るのはこれが最初で最後ということになるようです。あいや〜

さて、今回は7、8、9日と観ました。
コンサートが5〜9、11、12日だったので、ちょうど真ん中の三日間を観たことになります。

毎日微妙に変化があったのですが、正直、もうごっちゃになっててどれがどこだったか正確に思い出せる自信が…(汗)

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私の席からはこんな感じでステージが見えました。意外と小さい?

さて、こっから先は内容詳細に書いてます。武道館コンサートも大まかな流れは一緒だと思われるので、情報をいれたくない人はこの先は我慢してくださいねぇ。

写真は私の撮影。いちおう禁無断転載でよろしくぅ。

開演時間を30分は過ぎた頃、やっと場内が暗くなり『功夫灌籃』の予告編(あれ?『少林サッカー』?)が流れていよいよコンサートの始まり〜

オープニングは『黄金甲』。
さんざんネットで見慣れていたせいか、あの羽根つき衣装もデコもそれほど変じゃない感じ。
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でも、ちょっと声が出てないなぁ、風邪気味かしらん?
続く『無隻』も見慣れた銀色の衣装にお着替え。その衣装にはその選挙のたすきみたいなんじゃなくて、ライダーベルトが似合うぞ、ジェイ。
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『最後的戦役』をこのあと歌ったと思う…けど別の日だったかしら?

映画(不能説的秘密)のクリップ
『不能説的秘密』
『退後』(あと一曲ぐらい歌ったような…?ああ、記憶が)
この時の衣装は某所でマタギルックと言われてる…(爆)
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『麦芽糖』
あ〜ねぇ、この時の衣装が微妙…
たぶんネット上でも出てると思うけど、ピンクのチェックの上下という、売れない漫才師か腹話術の人形のような…
ただ、この辺からお客さんの熱気が伝わったのか、本人ののどが開いて来たのか、声の方はかなり調子が出て良くなってきました。
なにかMCを言っていた。みんなお母さんを大切にとか?わかんにゃい〜
『聴媽媽的話』
ビデオでユンファと學友さんが登場。さすがに地元だけあって、大盛り上がり。
で、その衣装のまま『牛仔很忙』なんだけど…
う〜ん、ここはやはりウエスタンで決めていただきたいところよねぇ。

この後の宇豪とのピアノ対決は短め。
スケルトンピアノ弾き語りで『安静』
『最長的電影』は新しくMVを撮ったんだよ、観てね。みたいな事を言ったんだと思う。
上のスクリーンでMVが流れる。ジェイが身体を鍛えてるシーンとか、悪い奴を倒すシーンできゃ〜(っていうか、ぎゃ〜)と声が上がる。終わって、どう、気に入った?みたいな事をいうと全員で『對〜』と答えておった。(MCは推測、だって中国語出来ないもーん)
それはさておき、この弾き語りの『最長的電影』は良かったよ〜〜〜〜(3日とも)
少しアレンジして歌ってるんだけど、それがまた素敵でねぇ。
もともと好きな曲だけど、ますます好きになったわ。

この日のゲストは李雲迪(ユンディ・リー)(だから宇豪との部分が少なかったんだと思う)
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いや〜さすがに素晴らしい演奏でした。生で聴けてとっても得した気分。
独奏の後、ジェイと不能説的秘密の曲を2台のピアノで合奏。

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白の衣装に着替えて『千里之外』
後ろの白い羽持ったダンサーを見て思う…”花柳糸之社中”?
『菊花台』
の後いったん引っ込みダンサーを従えて再び登場
そして『本草綱目』
このダンスはカッコいい!
駒の曲芸も写真で見てた時はどうなの?と思ってたけど、ぴたっと決まって鮮やか。

その後が問題の(笑)『夜曲』
綺麗でセクシーなおねえちゃんを従えて、いままでよりオトナなオレ、を演出するはずだったと思うんだけド〜おねえちゃんたちがあまりに綺麗(本当に綺麗な子だった)なのに、見とれたんだかなんだか、キョドッてるぞ〜
しかも全然歌えてない。3日とも全然歌になってなかったよ〜〜〜お〜い!
そもそも『夜曲』ってこんな曲だったっけ?
でも、そこで自信たっぷりにお姉ちゃんたちをあしらうなんて、それはそれでジェイじゃないような気もして、少しキョドッてるぐらいが可愛い…(あ、甘やかしすぎですか?オレ?)
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『夜的第七章』
の女性高音部は南拳ママのLalaが担当だったんだけど、あんまり声質が合ってなかったような。
これもどういうわけかほとんど歌えてなかった…
そもそも、この2曲はあんまりライブ向きの曲じゃない気がする…
『迷迭香』
バックにやたら露出度の高いセクシーダンサーさんが登場。ジェイが歌い終わって退場した後も会場を回って男性客にからんで場を盛り上げようと…してるのはわかるんだけど、なんだかそこだけキャバレーのような雰囲気に。それも凄く長い。
日本の観客は95%ぐらい女性だと思うので、これはやると引かれると思うな…

ギター持ったジェイが登場。
何か言った後、ギターで弾いた曲、何だろな〜と思ってたらフォーク調アレンジの『雙截棍』だった!というのは実は翌日気がつきました(汗)
『彩虹』をギター弾き語りで。

『開不了口』は場内大合唱。
『甜甜的』がいちおうの締めくくりの曲。

アンコールは2回
最初はなんとドラムたたきながら登場で
『陽光宅男』
ぴょんぴょん飛ぶジェイが可愛い。

2回目のアンコールは中国琴を披露。
衣装は学ランぽい黒の上着に龍の刺繍。
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やっぱりこういう格好がいちばん似合うねぇ、やはり中華の子だからね。
『髪如雪』
『霍元甲』
ラストはやっぱりこれ『雙截棍』
みんなでフーフーハーヒー、大盛り上がりだったくせに、終わったらまだ舞台から人も捌けないうちに客電がついて終了のアナウンスが。
そんなとこは映画館と一緒かい!あんたら、あっさりしすぎですよ!

あ〜今思い出したんですが、途中で広東語の曲歌ったんですよ。
なんとかいう人気ドラマの主題歌らしく、地元の子は大ウケでした。
これ、どこで歌ったんだっけなぁ、思い出せないよ…

全体の印象としてはですね〜デコです(爆)
未だかつて、周杰倫さんがこんなにデコを出していたことは無かったはずです。
恥ずかしいと言って目が隠れるくらいに前髪を伸ばしていたジェイがこんなにデコを出したのは「もう恥ずかしくなんか無い、大人のオレ」という意味なのでしょうか?(笑)
そのわりにはどうかと思う演出もチョッとあったかなぁ(汗)
しかし、ピアノだけじゃなく、ギター、ドラム、中国琴と複数の楽器を操り、駒の曲芸やら、ダンスやら、盛りだくさんの内容でした。

この日は最初の方が本当に声の調子が悪くて、どうなることかと心配していたものの、後半に従って調子を上げていき、最後は全開(『霍元甲』の高音も完璧でした)で、まあ終わり良ければすべて良しかしらん、と思ったんですが、どうもそうじゃ無かった人がいるみたいで〜

アテクシ的にはその後が大変だった…どう大変だったかはひ・み・つ。おほほほほ。
ていうかこんな長く書くつもりじゃなかったのに、まただらだらと書いてしまった。

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この記事へのコメント

すごいじゃないですか>デコ
一体どんな心境の変化が!?
セクシーお姉さんといい、巨大ハイヒールといい、やはり大人なオレを目指しているのでしょうか。武道館でもそんな大人な彼が見られるのか、楽しみになってきました。

龍の刺繍の衣装がいいなあ〜。
そしてカウボーイルックはないのだろうか、とかワクワクしますね!

1. Posted by rivarisaia 2007年12月19日 16:29

>rivarisaiaさん
凄いです<デコ
でも、だんだん慣れてきますので、今から慣らし運転しておいてくださいませ。

カウボーイルックはまた2日目以降の話で<早く書け、オレ。

2. Posted by KEI 2007年12月20日 01:55

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