ドーン・オブ・ザ・デッド

  • author: driftingclouds
  • 2004年06月11日

まだ感想書いてない映画が7本ぐらいあるんだよねぇ。
旅行に行くまでにどのぐらい消化出来るんだか。

朝、目が覚めたら世界が滅んでいた…などと感慨にふける間もなく、今度のゾンビの走るの早っ!
全体のテンポも今の時代に合わせてかなりスピードアップ。
その分、終末感とかを感じるようなものではなくなってしまったけれど。

旧作はのそのそと歩くゾンビに取り囲まれて、じわじわと…というのがいや〜んな感じで、その映像って今でも頭にこびりついてるくらいなんですが、この映画の場合、意外なほどグロな映像ってなかったような。

どっちかと言えば、ショッピングセンターに立てこもった主人公たちがどう逃げるかに主眼が置かれてて、個々の性格描写も、深さはないけどきっちりとお約束は押さえてるし、そこそこ手に汗握るシーンもあったりで、まあ旧作に過度な思い入れのない私のような人間には、そこそこ楽しめましたよ。

きれいにまとまったかに思えたラストの後のエンディングも、お約束ながらちょっとニヤリ。

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