『コラテラル』『シークレット・ウィンドウ』

  • author: driftingclouds
  • 2004年11月04日

昨日はレディスデーで祭日ということで映画を2本ハシゴ。

まずは『コラテラル』
トムちん初の悪役ということが話題みたいですけど、これ、主役はジェイミー・フォックスのほうですね。
だだっ広い夜の都会をタクシーという狭い密室で彷徨う、にぎやかなのに孤独って感じの雰囲気がすごく良かった。
二人の間に友情みたいなものが生まれたりするのかと思ったんだけど、結局男と男の意地の張り合いが好きなのね、この監督って。
トムちんは結構悪役が似合ってました。走りかたがターミネーターみたいで笑っちゃいましたが。なんだかんだ言っても結構トムちんのこと好きなのかも、私。好きにも色々あるけど。

あと、ハビエル・バルデムが出ていたの知らなかったので見られて得した気分。
そのハビエルの台詞だけどさ〜、ハンプティ・ダンプティは天使じゃないだろ!>なっち
もしかしてなっちはマザー・グースを知らないとか?そのためにあの台詞全体が意味不明に…
そういえば、ジェイミー・フォックスの役って初めアダム・サンドラーと言われてたんですよね。
もしアダムたんがやっていたら、全然違う映画になっていただろうな…(ちょっと見てみたかった気もするけど)

『シークレット・ウィンドウ』

けっこう最初の方でネタはわかってしまうので、あとはそれをどう見せてくれるかなんだけど、見せかたが激しく下手。
ああいうこけおどしの演出はこの題材に合わないと思う。
もっとじわじわ真綿で首を絞めるように追いつめていって欲しかったなぁ。
ジョニー・デップとジョン・タトゥーロなんて、ものすごく魅力的なキャスティングなのにもったいないわぁ。

更新をブログでやることにしたのは、ちゃんとした感想を書く気にならない映画の感想をこうやって簡単に書きとめておくためだったんだけど、すっかりそのことを忘れて溜め込んでるよ…

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この記事へのコメント

ハビエルの事に触れてくださってありがとうございます。ハンプティ・ダンプティの字幕は私も気になりましたがあのセリフ、長すぎてつまり壊れたもの(なくしたもの)は元に戻らないってのが言いたいだけなのに字幕を追うのが精一杯でハビエルのお顔鑑賞が二の次。残念でした。

1. Posted by benita 2004年11月06日 09:29

どもお久しぶりです。

こんなばりばりのハリウッド映画にハビエルが出てると思わなかったので、嬉しい驚きでした。
単語を断片的に拾えただけですが、明らかにマザーグースに引っ掛けた台詞だったのに台無しですよ、ぷんすか!
カメオだけじゃなくてそろそろ主演作とか日本公開してほしいなぁ〜

2. Posted by KEI 2004年11月07日 00:03

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