オールド・ボーイ

  • author: driftingclouds
  • 2004年11月10日

いや、まいった。面白かったけど、疲れた〜

やはり予備知識なしで見るべき作品だと思うので、ちょっと詳しいことが書けないんですが、

いかにもタランティーノが好きそうな笑いと紙一重の暴力描写(私は『レザボア』の耳切りシーンがいまだにまともに観られない奴なので、かなり…でしたが)とか、凝った映像、畳み掛けるようなストーリーテリングに、強烈に引き込まれるけど後味は良くない、とっても良くない。
そしてなんといってもチェ・ミンシクの顔に圧倒されました。
なんか、今の日本映画には望めない強烈な顔なのよ。顔力(ってなんだよ)が強いっての?
対するユ・ジテのヌメッとした雰囲気も良かった。

やっぱり、韓国って恨(ハン)の国なのね……
実は途中であることに気がついてしまったんだけど、理由との合わせ技で愕然…

ラストの解釈ですが、(ネタバレ)オ・デスの記憶は消えていない。ミドは箱の中身を見た。と思ったんですが、観た人いかが?それと何故雪山なんだ?

というわけで、なんかこつてり油物を食べ過ぎたような気持ちですが、この胸焼けが治まったあとにもう1回ぐらい見てみたいような気もする…

トラックバックURL

この記事のトラックバックURL

この記事にコメントする

名前
メール
URL
  • 情報を記憶:
  • 評価:

ページトップに戻る▲