アミアン大聖堂を後にして一気に
Mont-Saint-Michelへ向かいました。
着いたのは19時〜20時ぐらい



その日の夜はMont-Saint-Michelに一番近いホテルに宿泊しました!

次の日の朝に観光する予定のMont-Saint-Michelでしたが、一足先にナイトツアーに行きました!

いつものイメージとは打って変わって幻想的でした。


外観はハリーポッターのホグワーツみたい! 
 

行くまでに橋を渡らないと行けないのですが、
無料の往復バスが出ていて約10分くらいで着きますよ!終バスは遅い時間までやってるので
せっかく来たならオススメです!



魔女が出てきそうな雰囲気を醸し出してる💭




途中で出逢った黒猫ちゃん!



本当に手前だけをクルッと分かるところだけ
回って後は明日のお楽しみにとっておきました。
終バスの時間も迫ってきてたのもあって。


 





夜はやはりハリーポッターの世界
ダイアゴン横丁に居るみたいでした。




せっかく行くならナイトツアーも兼ねて
楽しむのをお勧めします!
テレビや雑誌で見るのとまた違う
Mont-Saint-Michelを体験できますよ


次の記事はMont-Saint-Michelを詳しく
書いていきます!






容量オーバーが心配で分割しました。

⬇︎まだ前の記事を読んでない方はコチラから⬇︎




・シュヴェ/礼拝堂




⬇︎地図、青で塗りつぶされてある中の一番、突き出してる部分です。




・周歩廊



そして、アミアン大聖堂では忘れてはいけないのが
有名な嘆きの天使の像です!

見落としやすいのでゆっくりじっくり見ていくと出逢えるので是非とも見つけて頂きたいです!




他にも所々に繊細な彫刻や装飾がぎっしり施されてました




たくさん画像があるのですが、どこに何があったか所々、記憶が曖昧です。⬇︎の画像は真ん中だったのかアヤフヤです。すみません。




・ステンドグラス

この日は曇りだったので光で反射しては無かったのですが、絵柄がハッキリ見えたので逆に良かったかもしれないです!



落ち着いた繊細なステンドグラスの模様たちが落ち着いていて素敵でした



思い出したり場合は随時更新していきます!

とりあえず、アミアン大聖堂はこの記事でおしまいです。





アミアンのノートルダム大聖堂

カトリック教会の聖堂です。

「アミアンにおける我らが貴婦人(聖母マリアの大聖堂」という意味である。しばし省略され、アミアン大聖堂と呼ばれる。

1981年にユネスコの世界遺産に登録されてフランスの大聖堂では最大級!


『ゴシック建築の傑作』とまで呼ばれるほどのゴシック様式。

室内もフランスの完全な大聖堂の中では最大を誇る大聖堂です。

室内空間もフランスでは最も大きい 約200,000立方メートルに及ぶ。

内部の地図と一緒に紹介していきます。

・側廊



側廊に沿って幾つの門と部屋がみたいな所が並んでます。一つ一つ違うのでココもまた素敵ですよ!

・天井

ヴォールト:アーチ状を平行に押し出した形(かまぼこ型)の天井の事。日本では穹窿(きゅうりゅう)と訳されます。



・内陣、クワイヤ、アプス(内陣の半円後陣)

身廊も天井はヴォールトです。因みに天井の高さは42.30メートル、フランスで最も高いものです。


 



・翼廊(よくろう)、クロッシング

翼廊は文字通り、翼のように飛び出した形。
(地図で青く囲んである部分)



⬇︎画像は側廊から翼廊に入る時の境目




クロッシングは(地図、ピンクで囲んである真ん中の部分です。)西ヨーロッパ大聖堂建築にて、十字形教会堂の4つの腕が交差する部分の事です。


⬇︎身廊の右の柱から見たクロッシングと翼廊に繋がる部分

大きい柱に飾ってある絵がどうしても気になって絵が中心の画像になっちゃいました。



(Wikipedia 引用)


今回はここまでにして続きは次に書きますね!

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