2009年03月31日
【フランス語講座】 aおよびa+母音(ai au)の発音(読み方)について
フランス語初級講座シリーズです。今回は、「a」および「a+母音」(「ai」「au」)の発音について見ていきます。
1)aの発音について
これはそのまま自然に「a」(日本語の「ア」とほぼ同じ)という発音になります。
2)aiの発音について
こちらでも触れましたが、èと同じ「ε」という発音になります。
3)auの発音について
「o」(日本語の「オ」に近い)という発音になります。ちなみにauにeがついたeauも「o」と発音します。
フランス語では、母音が2つ以上続く場合に(上記の「ai」や「au」など)、それを1個1個の母音として発音するのではなく、2つをまとめて1つの母音として発音する特徴があります。(合成母音と言います)。従って、「ai」は「アイ」ではなく「ε」、「au」は「アウ」ではなく「o」となりますので、注意して下さい。
1)aの発音について
これはそのまま自然に「a」(日本語の「ア」とほぼ同じ)という発音になります。
2)aiの発音について
こちらでも触れましたが、èと同じ「ε」という発音になります。
3)auの発音について
「o」(日本語の「オ」に近い)という発音になります。ちなみにauにeがついたeauも「o」と発音します。
フランス語では、母音が2つ以上続く場合に(上記の「ai」や「au」など)、それを1個1個の母音として発音するのではなく、2つをまとめて1つの母音として発音する特徴があります。(合成母音と言います)。従って、「ai」は「アイ」ではなく「ε」、「au」は「アウ」ではなく「o」となりますので、注意して下さい。
2008年09月23日
【フランス語講座】 eの読み方(発音)について
フランス語初級講座シリーズです。前回は、「e」に綴り字のついた「é」「è」「ê」「ë」の読み方を見ましたが、今回は、「e」自体の読み方について見ていきます。
この「e」はちょっと変わっていまして、「e」の後にくる子音字との組み合わせにより「ə」「ε」あるいは「e」の発音をします。どのような場合に、「ə」「ε」「e」となるのか下にまとめました。(少々複雑ですが^^;;)
1)「ə」の発音となる場合
e」の後ろに子音字が1つしか続かない場合(但し、単語末は除く)
ex) demain [dəmɛ̃]
2)「ε」の発音となる場合
e」の後ろに子音字が2つ以上続く場合(但し、場合によっては「e」の発音となる。3)の△鮖仮函)
ex) merci[mεrsi]
単語末が「e+子音字」で終わる場合(但し、「−ed」「−ef」「−er」「−ez」は除く)
ex) avec[avεk]
3)「e」の発音となる場合
|姥賈が「−ed」「−ef」「−er」「−ez」で終わる場合
ex) pied[pje] assez[ase]
単語末以外の位置の「eff−」「ell−」「ess−」「esc−」の場合
ex) effet[efε]
*注意事項
・「x」は子音字2つ分としてカウントする
→「e」は「ε」の発音となる
・子音字+「r/l」は1つの文字とみなす
細かく言うと上記のようになりますが、大まかに覚えるなら、「e」の後に子音字が1つしか続かない場合が「ə」の発音で、「e」の後に子音字が2つ以上続く場合が「ε」(まれに「e」)の発音となります。(但し、単語末の場合の「e+子音字」は、子音字が1つしか続かない場合も「ə」の発音ではなく、「ε」あるいは「e」の発音となります。)
勿論、上記の規則にも例外はあります。例えば、femmeという単語中の最初の「e」は、上記の規則では、2)に相当しますが、実際は「ε」と発音されずに「a」と発音されます。但し、こういった例外は少ないのでその都度覚えるとよいと思います。
この「e」はちょっと変わっていまして、「e」の後にくる子音字との組み合わせにより「ə」「ε」あるいは「e」の発音をします。どのような場合に、「ə」「ε」「e」となるのか下にまとめました。(少々複雑ですが^^;;)
1)「ə」の発音となる場合
e」の後ろに子音字が1つしか続かない場合(但し、単語末は除く)
ex) demain [dəmɛ̃]
2)「ε」の発音となる場合
e」の後ろに子音字が2つ以上続く場合(但し、場合によっては「e」の発音となる。3)の△鮖仮函)
ex) merci[mεrsi]
単語末が「e+子音字」で終わる場合(但し、「−ed」「−ef」「−er」「−ez」は除く)
ex) avec[avεk]
3)「e」の発音となる場合
|姥賈が「−ed」「−ef」「−er」「−ez」で終わる場合
ex) pied[pje] assez[ase]
単語末以外の位置の「eff−」「ell−」「ess−」「esc−」の場合
ex) effet[efε]
*注意事項
・「x」は子音字2つ分としてカウントする
→「e」は「ε」の発音となる
・子音字+「r/l」は1つの文字とみなす
細かく言うと上記のようになりますが、大まかに覚えるなら、「e」の後に子音字が1つしか続かない場合が「ə」の発音で、「e」の後に子音字が2つ以上続く場合が「ε」(まれに「e」)の発音となります。(但し、単語末の場合の「e+子音字」は、子音字が1つしか続かない場合も「ə」の発音ではなく、「ε」あるいは「e」の発音となります。)
勿論、上記の規則にも例外はあります。例えば、femmeという単語中の最初の「e」は、上記の規則では、2)に相当しますが、実際は「ε」と発音されずに「a」と発音されます。但し、こういった例外は少ないのでその都度覚えるとよいと思います。
2008年09月08日
【フランス語講座】 綴り字記号のついたeの読み方について
フランス語初級講座シリーズです。今回は、「e」に綴り字記号のついた「é è ê ë」の読み方について見ていきます。「e」の読み方については次回の予定です。
「e」という文字は綴り字記号を付けることで、「é」「è」「ê」「ë」の4つ存在することになりますが、実際発音される音としては(フランス語の発音記号で書くと)「e」と「ε」の2通りの音しかありません。(以下のようになります。)
「e」の発音・・・é
「ε」の発音・・・è ê ë
両方とも日本語で言うと「エ」に近い音で日本人にはその違いが分かり辛いですが、フランス人は「e」と「ε」の音をきちんと区別して発音しています。「e」という音は「é」という文字の綴り字記号「´」(accent aigu)が示すように音が高くなる感じです。一方、「ε」という音は「è」という文字の綴り字記号「`」(accent grave)が示すように音が低くなるイメージです。(余計に分かりにくいかもしれませんが、用は2つの音は違うということです^^;;)。ちなみに、蛇足になりますが(でも重要です^^)、「ai」「ei」という綴りも「ε」の発音となります。(「ai」はたまに「e」の音となることもありますが…)
と、偉そうなことを言っていますが、私も意識をしていないと「e」と「ε」を同じ音で発音していることがあります。それでも、問題なく通じますので安心してください。ただ、ネイティブに近い発音を身につけたいと思っている向上心のある人は、区別して発音できるように頑張ってください。これには、CDを繰り返し聞くなど、フランス語の音に慣れるしかないと思います。(耳で違いが分からない音を自分で区別して発音できるはずはないですから。)
「e」という文字は綴り字記号を付けることで、「é」「è」「ê」「ë」の4つ存在することになりますが、実際発音される音としては(フランス語の発音記号で書くと)「e」と「ε」の2通りの音しかありません。(以下のようになります。)
「e」の発音・・・é
「ε」の発音・・・è ê ë
両方とも日本語で言うと「エ」に近い音で日本人にはその違いが分かり辛いですが、フランス人は「e」と「ε」の音をきちんと区別して発音しています。「e」という音は「é」という文字の綴り字記号「´」(accent aigu)が示すように音が高くなる感じです。一方、「ε」という音は「è」という文字の綴り字記号「`」(accent grave)が示すように音が低くなるイメージです。(余計に分かりにくいかもしれませんが、用は2つの音は違うということです^^;;)。ちなみに、蛇足になりますが(でも重要です^^)、「ai」「ei」という綴りも「ε」の発音となります。(「ai」はたまに「e」の音となることもありますが…)
と、偉そうなことを言っていますが、私も意識をしていないと「e」と「ε」を同じ音で発音していることがあります。それでも、問題なく通じますので安心してください。ただ、ネイティブに近い発音を身につけたいと思っている向上心のある人は、区別して発音できるように頑張ってください。これには、CDを繰り返し聞くなど、フランス語の音に慣れるしかないと思います。(耳で違いが分からない音を自分で区別して発音できるはずはないですから。)
2008年09月06日
【フランス語講座】 フランス語の単語の読み方について
フランス語初級講座シリーズです。今回は、フランス語の単語の読み方についてです。
フランス語の単語を読むのは難しそうに見えますが、実はフランス語のつづりの読み方には規則性があるので、その規則性をしっかり勉強すると、フランス語の単語の読み方を理解するのは(知らない単語であっても!)簡単です。(正確なフランス語の発音をマスターするのは難しいですが^^;;)
フランス語の単語は基本的に以下の綴り字に分解することができます。
・ e é è ê ë
・ ai ei oi
・ i y
・ o au eau
・ ou où oû
・ u û
・ aim ain ein im in ym yn
・ um un
・ am an em en
・ om on
・ b c d f g h j k l m n p q r s t v w x(子音)
・ ch gn ph qu rh th ll lle
上の綴り字はそれぞれ読み方が決まっているので、その読み方さえマスターすれば、その組み合わせでフランス語の単語を読むことができます。従って、上記の読み方を理解すれば知らない単語だって読めるわけです。次回以降、上記の綴り字の読み方について詳しく見ていきます!(沢山あるように見えますが、綴り字の中にはつづりは違っていても同じ発音をする綴り字も多いので、音単位で覚えていけば見た目ほど大変ではありません。)
フランス語の単語を読むのは難しそうに見えますが、実はフランス語のつづりの読み方には規則性があるので、その規則性をしっかり勉強すると、フランス語の単語の読み方を理解するのは(知らない単語であっても!)簡単です。(正確なフランス語の発音をマスターするのは難しいですが^^;;)
フランス語の単語は基本的に以下の綴り字に分解することができます。
・ e é è ê ë
・ ai ei oi
・ i y
・ o au eau
・ ou où oû
・ u û
・ aim ain ein im in ym yn
・ um un
・ am an em en
・ om on
・ b c d f g h j k l m n p q r s t v w x(子音)
・ ch gn ph qu rh th ll lle
上の綴り字はそれぞれ読み方が決まっているので、その読み方さえマスターすれば、その組み合わせでフランス語の単語を読むことができます。従って、上記の読み方を理解すれば知らない単語だって読めるわけです。次回以降、上記の綴り字の読み方について詳しく見ていきます!(沢山あるように見えますが、綴り字の中にはつづりは違っていても同じ発音をする綴り字も多いので、音単位で覚えていけば見た目ほど大変ではありません。)
2008年08月31日
【フランス語講座】 フランス語のアルファベットについて
フランス語初級講座シリーズです。今回は、フランス語のアルファベットについて見ていきます。
フランス語のアルファベット(Alphabet Français)は英語と同じように以下の26文字からなります。ただし、発音はかなり違います!(あえて発音をカタカナでは書きません。やはり、フランス語の発音は日本語とは全く違ったものなので(中には似ている発音もありますが、全く同じと言うことはありません)、カタカナ表記でフランス語の発音を学んでも真のフランス語の音を発音でるようにならないからです。発音については、やはりフランス語の参考書に付いているCDなどで根気よく学ぶしかないと思います。→そうすることで発音記号がいきてきます^^)
《フランス語のアルファベット》
A a [a] B b [be] C c [se] D d [de]
E e [ə] F f [ɛf] G g [ʒe] H h [aʃ]
I i [i] J j [ʒi] K k [ka] L l [ɛl]
M m [ɛm] N n [ɛn] O o [o] P p [pe]
Q q [ky] R r [ɛ : ʁ] S s [ɛs] T t [te]
U u [y] V v [ve] W w [dubləve] X x [iks]
Z z [zɛd]
この中で特に注意した方が良いのは、
・ eの発音(エではありません)
・ "l"と"r"の違い(フランス語の"r"は英語の"r"とも違います)
・ "b"と"v"の区別
になります。よくCDなどを聞いて自分で発音できるように頑張ってください。ちなみに"r"の音はうがいをする要領です^^
また、フランス語にはこれらのアルファベット以外にも綴り字記号と呼ばれるものが存在します。
《フランス語のつづり字記号》
accent aigu : ´ é
accent grave : ` à è ù
accent circonflexe : ˆ â ê î ô û
tréma : ¨ ë ï ü
cédille : ¸ ç
apostrophe : ' l'université
trait d'union : - grand-angle
つづり字記号があるかないかで全く違った単語になります。例えば、"ou"は"〜か〜"という意味ですが、それにaccent grave(`)がついて"où"になると"どこ"という全然違った単語になります。従って、単語は綴り字と合わせて覚えましょう。
フランス語のアルファベットの読み方を学ぶための参考書はCDが付いて入れば別に何でもいいと思いますが、私が好きなフランス語の本を以下3つほど紹介しておきます。
・ やさしいフランス語の発音―CDとイラストで楽しく学ぶ
・ ステップ30 1か月速習フランス語
・ 基礎から学ぶ語学シリーズ 楽しく身につくフランス語
なかなかフランス語の音に慣れることができないと言う人は、フランス語の発音を中心に扱ったやさしいフランス語の発音
がいいと思いますし、会話などの中で自然と学びたいと言う人にはステップ30 1か月速習フランス語
や基礎から学ぶ語学シリーズ 楽しく身につくフランス語
がおすすめです。この2冊の本の中でもきちんと発音について書かれています。
フランス語のアルファベット(Alphabet Français)は英語と同じように以下の26文字からなります。ただし、発音はかなり違います!(あえて発音をカタカナでは書きません。やはり、フランス語の発音は日本語とは全く違ったものなので(中には似ている発音もありますが、全く同じと言うことはありません)、カタカナ表記でフランス語の発音を学んでも真のフランス語の音を発音でるようにならないからです。発音については、やはりフランス語の参考書に付いているCDなどで根気よく学ぶしかないと思います。→そうすることで発音記号がいきてきます^^)
《フランス語のアルファベット》
A a [a] B b [be] C c [se] D d [de]
E e [ə] F f [ɛf] G g [ʒe] H h [aʃ]
I i [i] J j [ʒi] K k [ka] L l [ɛl]
M m [ɛm] N n [ɛn] O o [o] P p [pe]
Q q [ky] R r [ɛ : ʁ] S s [ɛs] T t [te]
U u [y] V v [ve] W w [dubləve] X x [iks]
Z z [zɛd]
この中で特に注意した方が良いのは、
・ eの発音(エではありません)
・ "l"と"r"の違い(フランス語の"r"は英語の"r"とも違います)
・ "b"と"v"の区別
になります。よくCDなどを聞いて自分で発音できるように頑張ってください。ちなみに"r"の音はうがいをする要領です^^
また、フランス語にはこれらのアルファベット以外にも綴り字記号と呼ばれるものが存在します。
《フランス語のつづり字記号》
accent aigu : ´ é
accent grave : ` à è ù
accent circonflexe : ˆ â ê î ô û
tréma : ¨ ë ï ü
cédille : ¸ ç
apostrophe : ' l'université
trait d'union : - grand-angle
つづり字記号があるかないかで全く違った単語になります。例えば、"ou"は"〜か〜"という意味ですが、それにaccent grave(`)がついて"où"になると"どこ"という全然違った単語になります。従って、単語は綴り字と合わせて覚えましょう。
フランス語のアルファベットの読み方を学ぶための参考書はCDが付いて入れば別に何でもいいと思いますが、私が好きなフランス語の本を以下3つほど紹介しておきます。
・ やさしいフランス語の発音―CDとイラストで楽しく学ぶ
・ ステップ30 1か月速習フランス語
・ 基礎から学ぶ語学シリーズ 楽しく身につくフランス語
なかなかフランス語の音に慣れることができないと言う人は、フランス語の発音を中心に扱ったやさしいフランス語の発音
2008年08月28日
おすすめなフランス語のオンライン辞書!
おすすめなフランス語のオンライン辞書(といっても、仏仏辞典になりますが^^;;)を見つけたので、左サイドのフランス語のオンライン辞書に追加しておきました。L'InternauteによるDictionnaire de la langue francaise(フランス語辞書)です。フランス語がある程度できる人は勿論、そうでない人も、フランス語で文章を書く際に動詞の変化が分からないということがあるとおもいますが、そういう場合にこの辞書のConjugaisonの部分を参考にすれば正しい動詞の変化が分かるのでとても役に立つと思います。
2008年08月26日
フランス語講座の前にちょっと小話...
先週、フランス人の友達に会いに京都まで行ってきました。パリ大学の学生で、夏休み期間を利用してアジア(韓国と日本)に旅行に来ていました。(というか、まだ、日本にいるんですが^^;;)
3日間、彼女達と一緒に色々な所を回って楽しかったんですが、フランス語で会話していると「やはり私のフランス語もまだまだだなぁ」と思うことがありました。妻(フランス人)といくら普段フランス語で話していても、使用する単語も大体限られてくるのでボキャブラリーもある一定の所で増えません。やはり、色々な人と話す方が語学は上達しそうです。
ということで、私が前回言っていたフランス語初心者のためのフランス語講座講座を作ることは私にとってもいい勉強(復習)の機会になりそうです。
3日間、彼女達と一緒に色々な所を回って楽しかったんですが、フランス語で会話していると「やはり私のフランス語もまだまだだなぁ」と思うことがありました。妻(フランス人)といくら普段フランス語で話していても、使用する単語も大体限られてくるのでボキャブラリーもある一定の所で増えません。やはり、色々な人と話す方が語学は上達しそうです。
ということで、私が前回言っていたフランス語初心者のためのフランス語講座講座を作ることは私にとってもいい勉強(復習)の機会になりそうです。
2008年08月17日
フランス語初心者向けのフランス語講座
フランス語を勉強して間もない方あるいはこれからフランス語を勉強しようという方を対象にしたちょっとしたフランス語講座をこれから作っていきたいと思います。日本語とは全く異なるフランス語を上手く話せるようになるには、フランス語の考え方に慣れることが必要だと思います。フランス語圏に住んでいればこのフランス語の考え方を自然に身につけることができますが、フランス語に直接接する機会の少ない日本人の場合、フランス語の考え方をフランス語文法を学ぶ形で体系的に学ぶのがフランス語の考え方を身に付ける早道だと思います。
そこで、フランス語文法を中心に、フランス語初心者がフランス語を話せるようになるのに必要な基本的な事項をこの講座で紹介していこうと思います。
・ フランス語のアルファベット
・ フランス語の単語の読み方
・ 綴り字記号のついたe(é è ê ë)の読み方
・ eの読み方
・ aおよびa+母音(ai au)の読み方
そこで、フランス語文法を中心に、フランス語初心者がフランス語を話せるようになるのに必要な基本的な事項をこの講座で紹介していこうと思います。
・ フランス語のアルファベット
・ フランス語の単語の読み方
・ 綴り字記号のついたe(é è ê ë)の読み方
・ eの読み方
・ aおよびa+母音(ai au)の読み方
2008年08月15日
【フランス語初心者】 おすすめのフランス語参考書
おすすめフランス語学習法でも書きましたが、フランス語初心者(〜中級者)にはNHKラジオフランス語講座が大のおすすめですが、毎日決まった時間にフランス語講座を聞くことができないと言う人に、おすすめのフランス語参考書を紹介します。
《フランス語発音》
・ やさしいフランス語の発音―CDとイラストで楽しく学ぶ
《フランス語文法》
・ ケータイ「万能」フランス語文法
・ 文法から学べるフランス語
・ しっかり学ぶフランス語文法
《フランス語会話》
・ ステップ30 1か月速習フランス語
・ 基礎から学ぶ語学シリーズ 楽しく身につくフランス語
・ 楽しく身につくフランス語2 (基礎から学ぶ語学)
フランス語会話の本には、フランス語文法及びフランス語の発音についても書いていますので、効率の良い人はフランス語会話の本だけで全てを学べるかも知れません。ただ、フランス語の発音及び文法は日本語とは随分と違うので、もっと詳しくしっかり学びたいという人には、ここで紹介したフランス語の発音と文法の本も参考になるのではと思います。
《フランス語発音》
・ やさしいフランス語の発音―CDとイラストで楽しく学ぶ
《フランス語文法》
・ ケータイ「万能」フランス語文法
・ 文法から学べるフランス語
・ しっかり学ぶフランス語文法
《フランス語会話》
・ ステップ30 1か月速習フランス語
・ 基礎から学ぶ語学シリーズ 楽しく身につくフランス語
・ 楽しく身につくフランス語2 (基礎から学ぶ語学)
フランス語会話の本には、フランス語文法及びフランス語の発音についても書いていますので、効率の良い人はフランス語会話の本だけで全てを学べるかも知れません。ただ、フランス語の発音及び文法は日本語とは随分と違うので、もっと詳しくしっかり学びたいという人には、ここで紹介したフランス語の発音と文法の本も参考になるのではと思います。
2008年01月20日
【フランス語初心者】 フランス語の勉強の仕方
フランス語を全く勉強したことの無い人や少しは勉強したがさっぱり分からないという人を対象に、フランス語を将来話せるようになるために良いと(個人的に思える)学習方法(学習教材)を紹介します。
私が一番おすすめするのは、NHKラジオフランス語講座で勉強する方法です。この講座は、ほぼ毎日放送があり、文法・会話も包括的に学ぶことができるので、フランス語初心者にはとても良い学習教材だと思います。私自身も、このNHKラジオフランス語講座には大変お世話になりました。只、このNHKラジオフランス語講座はとてもよくできた講座だと思いますが、問題点もあります。それは、付属のCDを買わないのであれば毎日決まった時間にラジオを聞かないといけないという点(働いている人には)と講座が4と10月からしか始まらないという点です。
そういう人には、フランス語の参考書で楽しく身につくフランス語
がお薦めです。フランス語の教育に定評のある「アテネ フランセ」によるフランス語テキストで、特徴はフランス語の音の学習を大切にしながら、多くの練習問題を通して実践的にフランス語の基礎を学習できるようになっています。文法についても網羅されているので、フランス語の基礎をしっかり固めることができると思います。
NHKラジオフランス語講座を聴講するにしろ、楽しく身につくフランス語
などのフランス語参考書で勉強するにしろ、色々な教材に手を出さずに一つのテキストを理解できるまでやり遂げるのが一番良いと思います。(かくいう私は色々な本に手を出したくなる性格ですが^^;;)
私が一番おすすめするのは、NHKラジオフランス語講座で勉強する方法です。この講座は、ほぼ毎日放送があり、文法・会話も包括的に学ぶことができるので、フランス語初心者にはとても良い学習教材だと思います。私自身も、このNHKラジオフランス語講座には大変お世話になりました。只、このNHKラジオフランス語講座はとてもよくできた講座だと思いますが、問題点もあります。それは、付属のCDを買わないのであれば毎日決まった時間にラジオを聞かないといけないという点(働いている人には)と講座が4と10月からしか始まらないという点です。
そういう人には、フランス語の参考書で楽しく身につくフランス語
NHKラジオフランス語講座を聴講するにしろ、楽しく身につくフランス語









