September 2007

September 15, 2007

アレッセコーポレーション様ウェブサイト制作5

053ecc0b.jpg久々にお仕事で作ったウェブサイトのご紹介。

NASA(アメリカ航空宇宙局)で使用されているチタンを素材として制作されている高級スポーツ自転車ブランド「ライトスピード」「マーリン」、トライアスロンバイクブランドの「クィンタナ・ルー」の日本総販売代理店アレッセコーポレーション様のウェブサイトを制作しました。

ライトスピードってったらマウンテンバイカーでも憧れのブランドですよね!

アレッセコーポレーション

自転車以外にもハイドレーションバックなどをリリースする「ネイサン」や、コンプレッションウエア「スキンズ」、アウトドアシューズブランドの「KEEN」なども取り扱っています。

arconこれ、「ライトスピード」のARCHONという機種なのですが、驚くなかれ、なんとフレームとフォークだけで70万円!超高級!
もちろんホイールやブレーキやギアといったものは全部「別」ですよ。パーツを集めて組んで完成車にすればおそらく150万円ぐらいになっちゃうのではないか・・?
それにしてもカッコイイですねぇ・・値段もかっこええ(_ _)

同じ自転車でもなぜ値段が高かったり安かったりするのか、その答えの一つとして「素材」があります。素材の技術というのは年々進化しており、現在の高級ロードバイクの主流の素材は「カーボン」です。ツール・ド・フランスなど使われているロードバイクフレームもほとんどがカーボンですよね。大体ロードバイクのフレームの値段は30万〜50万円ぐらいが一般的ではないでしょうか。高いっすよねぇ^^;

でも、このライトスピードのARCHONはそれよりさらにお値段が張りますよね。
ライトスピードのフレームに使われている素材は「チタン」なのです!チタンといってもただのチタンではない。ライトスピードはNASA(アメリカ航空宇宙局)にチタンを納品している会社なのです!!

*利用可能な最も耐久性のあるフレーム素材→だから軽くできる
*腐食せず、如何なる動作物性も永久的に失わない→寿命がない
*物質として極度に硬くしかも弾力性を有している→ロスなく走ることができる

いわゆる「理想的な素材」ってやつです。加工も難しいらしいのですが、これも職人によるこだわりの手作業で作られているってんですから並大抵のこだわりではありません。
自転車やっている人であれば「ライトスピード」ってのは「1度は所有してみたいブランド」の筆頭ですよね。

cyreneこれも見てくださいよ!出た「彫金」!
こんなん大好き!!

おなじくチタンで有名な「MERLIN」というブランドでサイリンという機種のフレームの一部なのですが、チューブ一本を彫刻するのに16時間以上はかかるという超高級モデルです。

こういう手のかけかたって所有する喜びを与えてくれますねぇ〜
さらに、LITESPEEDとMERLINのチタンバイクは永久保証らしく、技術や素材に対する絶対的な自信が伺えます。

アレッセコーポレーションではこのようにすごく特徴的で個性的な自転車ブランドを扱っていますので、興味のある方はウェブサイトをご覧になってくださいね。

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September 04, 2007

MTB裏チケットで極上トレイル!5

cf0119a5.jpgいま関西のマウンテンバイカーの間でちょっとウワサのあの場所に行ってきました。
ケーブルカーにMTBを乗せて山頂まで運んでくれる、って山が関西にもいくつかあるんですよね。

その中でも、今最もウワサになっていますのがこの山
(写真見たらワカルか^^;)
近場ってのもあってかなり気になってましてん

写真はこちらに

ケーブルカーのチケットにMTB専用チケットがあるあたり、その山はMTBウェルカム!のようで、エエ感じ!
でもMTB専用コースではなく、普通のトレイルですので当然ハイカーも居ます。行く人は事故の無いように十分気をつけて走ってくださいね!!

1本目ロングコース、2本目ショートコースと走って、かなりお腹イッパイ!どちらも極上トレイルでした!

1本目は道もわかりにくく、少々迷いながらアドベンチャー的トレイルライディング^^ 
ケーブルの駅からさらに少し登りますが、その分下れるってんだから、こりゃガンバルしかないね!トレイルは前日の雨で湿っており、ところどころ出てくる急坂や根っこが多いので急に滑ったりで油断なりません。
狭い間隔で生えている木の間をぐるぐるすり抜けながら走るのがなんとも里山っぽくて面白いですね!

2本目のコースはショートコース。序盤結構ガレています。
この山にはフリーライド系のフルサスが一番良いかな。
最後はスラロームジェットコースター!まるでMTB専用に作ったのか!?というぐらいバンクが最高に気持ちよいです!

ハイカーの方もみんなマウンテンバイクに対してフレンドリーでしたね。いい関係が続くようマウンテンバイカーも気をつけて走りましょう! 入山禁止になったら大変!

かなり楽しいトレイル。こういう山が他にもどんどん増えるといいな〜

posted by (C)KONAした


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