October 2011

October 31, 2011

超人5

色んなスポーツの超人技がバンバン出てくる動画です。

チャリンコ系もけっこうありましたよ^^



すごい人が居るもんやなと・・・

drop.off at 13:00|Permalink自転車・マウンテンバイク関連 

October 26, 2011

ハマシュミ に Gravity Dropper

何年かブリに、フルサスMTBを買い換えようかと思案中。

今私がダウンヒルやフリーライドっぽい感じに使用しているフルサスは KONA CoilAir号 2006年モデル。
何の不満もなく調子もイイので気に入って乗っていますが、もう5年も6年も乗っていると新しいものを試したくなってきたわけです。

新しいものって言っても、車種は未定なんですけどね。
むしろパーツ!
次のフルサスではこのパーツは付けたい(試したい)な〜っていう話です。

何を試したいかといいますと

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「Truvativ HammerSchmidt(トゥルバティブ ハマーシュミット)」と「GravityDropper(グラビティードロッパー)」です。
べつに新しくないやん!って言われそうですけど、試したくなったんです^^;




ハマシュミ&可変シートポストの組み合わせって、山ではかなり楽しそうな気がするのです!
自分としては下りをメインに楽しむためにMTB乗っていますが、
山では下る為には登らないといけませんし、登り下りが連続するトレイルも多いですもんね。
これらのパーツは"その為"のパーツですよね。

実際使っていないので、あくまで聞いた話やイメージですが

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ハマシュミは内装ギアなので、どのような状態でも変速できる、
登りながら変速したときにトルクをかけすぎてチェーンが落ちるなんてこともないですよね。
チェーン自体は動きませんもんね。変速時のトラブルは減りますよね。

そうなってくると山でチャリを降りる回数が少なくなって乗車率がめっちゃ上がるってな話です。
ギア自体も小さいので岩にヒットすることも少ないでしょう。


乗車率を上げるってことで、こちらも注目「可変シートポスト」。
登り下りのシートの高さの調整を、チャリに乗ったまま手元のレバーと自分のケツで操作出来る。
今となっては色々な種類の可変シートポストが出ていますが、最も故障が少なそうなものってことで GravityDropper 。
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これは、ガスや油圧式ではなく「バネ式」なので、構造がいちばん単純そうなところがいいかな〜と。



そんなこんなで
ハマシュミ&可変シートポストを次のフルサスに付ける、と漠然と考えているワケです。

以上、ただの物欲報告でした。


 

drop.off at 19:21|Permalink自転車・マウンテンバイク関連 

October 24, 2011

アメリカ発のビンテージバイク「Heist250」

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最近気になった乗り物。今回はチャリンコではなくバイクネタ。
私はあまりモッサリした重たそうなバイクとかはあまり好きではないので、アメリカンなバイクとかは最近興味が無かったのですが、
これはパッと見、カッコエエと思いました。

250ccのアメリカンです。見た目モッサリしてない!
余分なものが付いていない感じがイイですね、新車の状態でカスタムした風のルックスです^^
しかも値段が「29万8000円」ですって、ちょっとしたチャリより安いっす。

名前は、Heist250(ヘイスト250)というそうです。


※以下、プレスリリースより-------------

アメリカ発のビンテージバイク「Heist250」販売開始
アメリカのオハイオ州に本拠地を構えるクリーブランドサイクルワークス
(以下CCW)が手がける正当派ボバースタイルの250ccビンテージバイクが
ついに日本に上陸します。

■主要諸元
エンジン:空冷4スト単気筒
総排気量:229cc
車体サイズ:全長2195×全幅720×全高1045mm
ホイールベース:1525mm
タイヤサイズ:90/90-21(前)・140/70-18(後)
ボディカラー:USAブラック

■価格:29万8000円


・中型免許で気軽に楽しめるアメリカン
「気軽に多くの方にアメリカンを楽しんで頂きたい」そんな想いから生まれた
モデルが「Heist250」です。大型のアメリカンよりスリムで取り回ししやすい
車体サイズと、250ccなので車検が無く、実燃費も35km/L以上あるため
ランニングコストも魅力的といえます。

フロント21インチ、リア18インチのタイヤは、250ccとは思えない堂々たる
フォルムを創りだし、流れるようなフレームワークは、1930年代のアメリカで
流行したボバースタイルを忠実に再現しました。

美しいフレームに鎮座するエンジンはOHV4サイクル空冷シングル。
「Heist250」のエンジンは、16万kmの走行試験もクリアするタフな
心臓が与えられています。


・五感で感じるアメリカン
本来バイクとは内燃機関を有する機械仕掛けの乗り物。近年のバイクは
電子制御され、高性能化してきました。しかし「Heist250」は、昔ながらのバイクの
テイストを大切に設計されています。エンジンの鼓動や路面の凹凸や体に伝わる
全ての感覚をこのバイクで感じてほしい。だから250ccでも十分に楽しめるバイク
に仕上がっています。

シンプルに作り上げたからこそ、可能にした価格設定も「Heist250」の
魅力と言えます。無数のパーツを組み合わせ自分のオリジナルにカスタムしたり、
低燃費と耐久性の高いエンジンを活用して通勤・通学に使用したり、ツーリングを
楽しんだり用途が広いバイクです。
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今乗ってるD-tracker X 号がすごく気に入っているので、乗り換える気は無いのですが
こんなアメリカンならちょっと乗ってみたいな〜と思いました^^
 

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