WEBデザイン・WEB制作関連

December 20, 2007

外注なんですけどね5

自転車ブランドのウェブ制作が続いております〜
肝心の「乗る」・・ほうがまったくできていませんが^^;
ロードでチャリンコ通勤はなんとか頑張って、できるだけ体力は落とさないでおこう、と、頑張って?ますけどね。

さて、この度「BMC」と「SCOTT」の2008年モデルのウェブサイトを制作しました。
とはいえ、他の会社が受けた仕事を外注としていただいたものですので会社の実績にはならないんですが、自転車関係なのでちょろっとご紹介^^

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BMC

スイスのバイクブランドBMC。ここのカーボンフレームはイーストンのナノカーボンを使ってたりします。シートチューブの形がこのブランドの特徴ですね。



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グラフィックもなかなかカッコイイです。ロードはツール・ド・フランスとかでも使われていましたね。ドーピングの関係で今年は使われないみたいですが、一流のライダーがレースなどで使うブランドですね。




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SCOTT

スコットはスキーとかゴーグルのイメージを持っている人が多いでしょうか。
自転車の方も有名で、とにかく「軽い」自転車を作りますね。ロード完成車で5.9kgって・・^^; 6kg切ってしまってますよ。すごいっすね。



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実はマウンテンの方も元気。落ち系のDVDでスコットのマシンを見ることもしばしば。
RANSOMっていうフリーライド系のエアサスマシンがあるのですが、これがなかなかカッコイイっす。
野沢のアバランチェに来ていた招待選手でやたら速かったRENE WILDHABERがこれに乗ってるみたいです。2001-2004のメガブランシェで優勝、2006-2007の野沢でも優勝。

完成車はアルミですが、フレーム販売ではカーボンのモデルも出ています。
MTBでしかも下り重視のマシンでカーボンとは・・コケたらアウトだと思うので私はちょっとビビってしまいますが^^; 軽いんでしょうね〜
軽くてストロークもあって、かなり面白そうです。乗ってみたいな〜



drop.off at 16:20|Permalink

November 26, 2007

KONA 2008年モデルウェブサイト制作5

5cb76e8f.jpgさて、とうとう来ました^^
KONAの2008年モデルのウェブサイトもアップが完了していますよ〜
サイクルモードまでになんとか間に合わせよう!と思い、かなりタイトスケジュールで仕上げましたよ〜


KONA 2008年モデルのウェブサイト

KONAは私がマウンテンバイクにハマるきっかけを与えてくれたブランドですからねぇ。そう、一番初めに買ったマウンテンバイクがKONA の Stuff っていうジャンプ系の金色のハードテール。
下りから山からちょっとトライアルから何にでも使い倒してボコボコにされているにも関わらず、今でもバリバリ現役でがんばってますよ〜^^

もう一台KONAを所有しておりまして、2006年モデルのCOILAIRというモデルなのですが、KONAのラインナップの中では初めてのエアサス下り系フリーライドマシンだったわけです。2006のコイルエアは日本には5台ぐらいしか無いのではないでしょうか・・?かなりレアマシンです。

08kona02そのコイルエアなのですが、08に新しいリンクが導入されます!
何度か今までにこのリンクのことは取り上げてきましたが・・・
KONAといえば頑なに同じリンクをず〜〜っと使ってきたブランドだけに、これは事件です!熟成するまでフレーム形状を変えないというコダワリのブランドが、あえて出してきたっていうことは!これは期待大です。

08kona03マジックリンクというリンクシステムなのですが、登りと下りでポジションが変わるっていうリンク。これは興味をそそります!どういう乗り味になるのか、全く未知ですね。ただ、動きを見ていますと走りは安定しそうな気がします。
08KONAのCOLIAIRのページからFLASHでマジックリンクの動きを確認することができます。

ちょっと生産の遅れなどで日本入荷の予定はまだわからないようですが・・
正直コレは欲しいですね!
海外ではこのCOILAIR DELUXE のさらに上のグレードでCOILAIR SUPREMEという機種があるのですが、COILAIR買うならこれが欲しいですね!真っ白のカラーリングも今までのKONAとは違い、なにか特別仕様の雰囲気ばプンプンしています^^
http://www.konaworld.com/08_coilairsupreme_w.htm
↑コレコレ^^
あ〜欲しい、欲しい!あ〜これ欲しい!

drop.off at 13:08|Permalink

ルイガノ2008年モデルウェブサイト制作5

52147cb1.jpgさて、お次はルイガノの2008年モデルのウェブサイトです

LOUISGARNEAU 2008 INNOVATION


いわずと知れた大人気ブランド。自転車業界以外にも、ファッション雑誌などでも良く見かけるようになりました。
シンプルなグラフィックが特に女性を中心に人気を集めています。

街乗りに最適なクロス系のバイクやロード・マウンテンのエントリーユーザー向けモデル、ハイエンドモデルまで幅広くラインナップされています。

かなり車種が多いので見ごたえ十分なのですが、多い中でもいくつか面白いモデルも増えています。

08louis02RACシリーズというのが新たに加わったのですが、ロードバイクにサスペンションやディスクブレーキなどが装備されていて、ツーリングや通勤に最適な感じ。
ちょっと個性も強いかな、、と。
私はディスクブレーキフェチなので、ロードにディスク・・とか、ソソルのです(笑

もう一つ、ルイガノはここ数年DH系のバイクは出してこなかったのですが08年はバリバリのダウンヒルフレームを出してきました!
なんとリアサスにエアサスが2発装備された独特のリンク「LGS ZED8
08louis04
ニュージーランドの2STAGE BIKES というブランドのリンクなのです。バリバリにコアなブランドと組んで出してきました!ま、実は結構前からこれ出してくることは知ってたんですけどね〜^^
正式発表されましたので、やっと解禁です!どんな感じなのか想像できないですね、富士見あたりで乗ってみたいです!

08louis03その他、ルイガノといえば注目して欲しいのがウェア系。
ルイガノっていうのは元々はサイクルウェアブランド。海外ではこちらの方の知名度もかなりのものです。ツールドフランスに出ているチームやカナダのナショナルチームなどもルイガノのウェアやヘルメットなどを使用しています。もちろん私も愛用^^
お店などではあまり置いているところが少なかったりするのですが、ウェブサイトから直接お買い物もできるようになってますので、試してみてくださいな。


drop.off at 12:45|Permalink

アンドラのマウンテンバイクブランド Commencal 2008年モデル5

14f26e29.jpgフランスとスペインの国境ピレネー山中、アンドラ公国で生まれたスポーツバイクブランド「commencal」の2008年度オフィシャルサイトを制作いたしました。

・コメンサル ジャパン
 

マウンテンバイク界のスーパースター・セドリック・グラシアや女王・アンキャロライン・ショソン、アバランチェで活躍中レミー・アブサロン、DHワールドカップで活躍中アサートン兄弟といった世界的にも有名なライダーを擁するコメンサル・スーパーチームも活躍中。

コメンサルバイクは誕生以来、フランス国内外で多くの賞を獲得しており、あらゆるマウンテンバイクブランドの中でもかなり品質が高いです。
フランスの自転車ブランド「SUNN」(今では日本ではスノースクートの方が有名?)の設計者だったマックス・コメンサルが立ち上げたブランド。
ブランド名に自分の名前をつけることは責任やバイクに対する製作者としての自信を明確にしているのです。

8年目に入る現在コメンサルバイクは、76人のチャンピオンを輩出し22ヶ国で販売されるまでに成長しました。

08commen02マウンテンバイクというのは競技の性質上、結構土くさい・・というか、ヤンチャというか、どうしてもそういうイメージを売りにして、ワルなグラフィックやロゴを使用するブランドが多いのですが、コメンサルのバイクはそういうワルさを匂わせつつもスッキリ・シンプルに色やデザインをまとめてくるところが「ちょいワルな大人」のイメージ。
さすがフランス人だけにセンス良くまとまっています。

今までは競技志向の高級フレームばかりを扱っていましたので「高くてなかなか手が出せない」イメージがあったブランドですが、一般の人がマウンテンバイク入門用に丁度良い値段帯のものもいくつか出てきており、しかもそういうグレードのバイクもコメンサルらしさを失っておらず、デザインも良いです。

山の頂上からマウンテンバイクで「下り」の速さを競う競技、ダウンヒル系では08年からはニューモデルも出てきています。
今までのコメンサルとは全く違う形状。

また、最近流行りの競技「アバランチェ」といったダウンヒルマラソン系に向いたフリーライド系のフレームも充実しております。

08commen03マウンテンバイクの面白いところは「競技」「乗り方」「年式」によって、さまざまなテクノロジーが凝縮されているところでしょうね。ショックを吸収するサスペンションも年々進化してきていますし、ブレーキは油圧のディスクブレーキが定番となりました。
クルマやオートバイも顔負けの色々な仕組みが詰まっています!乗り物好きな方やメカ好きの方にはタマラナイですよ^^

私の今年の注目はmeta5.5シリーズと、コストパフォーマンスの高いハードテールアブソリュートシリーズ!
DJ系ハードテールでは値段・装備・デザイン総合しますと、今年はコメンサルのアブソリュートが他のメーカーと比べても一番良い出来なのではないでしょうか!

drop.off at 12:21|Permalink

ベルギーのロードバイクブランド RIDLEY 2008年モデル5

b7341eef.jpgまたしても、長いことブログの更新が出来ていませんでしたね^^;
あれから「リドレー」「コメンサル」「ルイガノ」「KONA」とウェブサイトの制作をしましたのでご紹介です。

ツール・ド・フランスなどで活躍するベルギーの強豪ロードチーム「プレディクトール・ロット」が使用する一流ロードバイクメーカー「RIDLEY」。2008年度日本オフィシャルウェブサイトを制作いたしました。


RIDLEY 2008年度ウェブサイト

自転車競技が国技とも言われるベルギーで誕生したリドレー。

08ridley022006年には、ロビー・マキュアンがリドレーバイクを操り、ツール・ド・フランスでマイヨ・ヴェール(ポイント賞)を獲得。2007年はカデル・エヴァンスが2位と大活躍。着実に知名度が高まり、ベルギー本国だけでなく、日本をはじめヨーロッパ各国、アメリカでも人気が高まっている注目のブランドです。


当初はフレームを作っていたわけではなく、バイクショップのフレーム製作・塗装の請負からスタートし、その後ベルギーの著名メーカー(バイク以外の分野も含む)の塗装を手がける会社でした。

08ridley04それだけに、リドレーのバイクのグラフィックはかなりカッコイイ!最近のバイクフレームは大抵フレームの上からロゴや模様のステッカーを貼って作られているのですが、リドレーのフレームはかなり細かいところまで塗装されていたりします。スプレーの跡が残っていたりして、かなりキレイです。近くで見たときの高級感が違いますね。

08ridley03そういう私も自転車通勤でリドレーのバイクに乗っているのです。それだけにちょっと贔屓目?
ヘリウムという車種に乗っているのですが、カーボンフレームに色々とグラフィックが塗装されているのですが、他のブランドでは、これでもか!とカーボン模様を見せるバイクが多い中、カーボン模様が見えるか見えないぐらいにうっすらグラデーションをかけた絶妙の塗装など、デザインにうるさい人でも納得のグラフィック。

正直フレームの特性や性能などは私には測ることはできませんが、今年のツール・ド・フランスで2位に輝いたカデル・エバンスは山岳ステージで同じものに乗っていたようです。
第一線のプロレーサーと同じマシンが手に入るっていうのも自転車の面白いところ。
クルマではF1マシンを手に入れる・・ことは不可能ですからね^^;

ロードバイクに興味をお持ちの方は是非リドレーのウェブサイトをご覧くださいね

drop.off at 11:40|Permalink