2010年03月13日

ブログ、引っ越しします。

2004年11月からお世話になっていましたlivedoorブログですが、この度、アメブロの方に引っ越ししました。

http://ameblo.jp/draa/

これからも、アメブロの方で宜しくお願いします!

  
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2010年03月10日

今日のアロマは…

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最近お気に入りのアロマグッズ… @aroma のUSB aroma timeです。

PCのUSBポートに差し込むだけで、いつでも手軽にアロマを楽しめるアロマディフューザー。便利です。

ここのところ、花粉症対策に、Eucalyputus +Tea Tree のブレンドでたいていましたが、今日はJurlique の Balancing Blend Oil を。

ラベンダー、ローズウッド、ローズ、パチュリ、クラリセージ、バジルのブレンドです。時間が経つにつれ、香りの変化も楽しめます。


 

 

  

2010年03月09日

今こそ体の大掃除!

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今、店頭で発売中の婦人公論3月22日号。「女のからだ養生学」というコーナーにおいて、デトックスについてのことを述べています。

気温の変動の激しい今日この頃。これだけ、気温差や湿度差、天候が毎日異なると、自律神経系に負担がかかってしまいます。

春先の今こそ、デトックス&リセットを!

  

2010年03月08日

アンチエイジャー達

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今日は、タオルメーカーの老舗であるHotman さんの、六本木店リニューアルオープン記念パーティーに行って来ました。

パーティーでは色々なアンチエイジャーにお会いできることが多いので、私は極力足を運ぶようにしています。

40代以降のMr.&Ms. アンチエイジャー Waching は、抗加齢医学専門医にとって、実に興味深いものです。

女性のアンチエイジング度は、やはり“見た目”年齢にかかってきてしまいます。しかし、男性のアンチエイジャーは基本的に二通り。女性と同じく見た目が若い人と、もう一タイプは、見た目は相応なんだけれども少年のようにはつらつとしていて元気な人。もちろん、両方併せ持っている人も多くいます。

昨日も何人かのアンチエイジングな男性にお会いしましたが、やっぱり、これまでの傾向と同じだなと思いました。

その特徴とは…

1.運動習慣がある

2.会長、社長が多い

3.声が大きい

4.女性にもてる

5.タバコを吸わない

実は、1.〜4.まではあることに大いに関連が!

男性ホルモン値が高い人たちは、どんな職種に多いのかを調べたものがあります。男性ホルモンが高い人の職種は、なんと、トップアスリートと社長だったのです。

男性ホルモンは、“縄張り”のホルモンとも言われます。猿やライオンにおけるボスを想起していただけば良いですね。

3.に関しては、確かに雄たけびもボスの象徴です。

4.は言わずもがなですね。。。

5.は抗加齢医学的にはマストと言えます。

疫学的な考察をもう少し深めていきたいと思っています。

  

2010年03月05日

第18回 ワンダフルエイジング研究会のご案内

順天堂大学大学院加齢制御学講座主催の『第18回 ワンダフルエイジング研究会』が3月18日(木)に開催されます。

今回は、アンチエイジング医療の最前線の現場でご活躍されている3人の先生方をお呼びして、『アンチエイジング医療、臨床の今』というテーマでご講演いただきます。参加者の方々とのパネルディスカッションも予定しております。

講演会後の懇親会では色々な業界の方々と異業種交流をぜひどうぞ! 医学関係者じゃない方々もたくさん参加されます(医師・歯科医師が3割くらい)。

テーマ:「アンチエイジング医療、臨床の今」(講演&パネルディスカッション)

講演1:「遅延型フードアレルギー検査の重要性」

    上符正志 先生(ワールドシティ益子クリニック)

講演2:「加圧トレーニングのアンチエイジング効果」

    森田祐二 先生(湘南健康管理センター理事長)

講演3:「アンチエイジング医療における高濃度ビタミンC点滴療法」

    澤登雅一 先生(三番町ごきげんクリニック 院長)

パネルディスカッション

座長:白澤卓二先生(順天堂大学大学院加齢制御医学講座教授)

   青木晃 

多くの方々のご参加、お待ちしております。

日時:2010年3月18日(木) 19:00〜20:30

会場:ロート製薬蠹豕支社ホール

住所:港区海岸1−2−20 汐留ビルディング20F

会費:3,000円

(講演会終了後、懇親会もあります。こちらの費用は3,000円となっています。)

参加のお申込みは、順天堂大学大学院加齢制御医学講座内 杉坂宛にお電話03-3814-1134 か、E-mail:sugisaka@shirasawa-acl.net でお願いします。

  

2010年03月04日

ボディフレームのリセットでプチ病がなくなる!

アンチエイジング医学は「健康長寿を目指す医学」です。そして、20代、30代、40代、その時々の最高の健康状態(=オプティマル・ヘルス)を目指すことが健康長寿につながります。

体の機能の老化現象は20歳頃から徐々に始まります。老化のスピードは、アンチエイジングな生活習慣をしているかいないかで異なり、40歳過ぎ頃からははっきりとした個人差が出てきます。同じ45歳であっても50歳台後半くらいにしか見えない人、あるいは反対に35歳くらいに見える人がいるように、見かけだけではなく体の機能にも差が出るわけです。
 
シミ、しわが増える、老眼になってくる、骨がもろくなる、記憶力が落ちてくる。また、血糖値やコレステロールが高くなって血液がドロドロになったり、免疫力が落ちることで、がんなどの病気にかかりやすくなるのもオプティマル・ヘルスから遠ざかっているということです。老化自体は病気・疾患ではありませんが、オプティマル・ヘルスを目指して、この老化のスピードを医学的に遅らせることがアンチエイジング(抗加齢)医学の目指すところなのです。
 
では加齢において、このオプティマル・ヘルスを阻むものは一体何なのでしょうか?
 
その答えは現代人特有の食生活や便利な生活の陰に潜む運動不足、メンタルストレスなどにあります。
 
ここで、運動不足について考えてみましょう。

10代後半くらいから体の成長は止まり、20代になると体そのものはもう老化へと向かっていきます。学生時代は部活動や通学などで結構、体を動かす機会が多かったのが、社会人になると急激に日常における身体の活動量が低下します。
 
人間の体の筋肉や骨をまとめてボディフレームとも呼びますが、このボディフレームは、筋肉や骨を適度に使い続けることで正常に機能していますが、動かない生活を続けると知らず知らずのうちにひずみが出たり硬くなったりしてしまうのです。
 
現代文明社会に生きる私たちは、便利な生活を享受しています。しかしながら、車社会は「歩く」という一番ベーシックな運動を奪い、全自動洗濯機や全自動食器洗い機などのオートマチックな機器は日常のちょっとした動作すらしない=筋肉を動かさない状況を招くことに。すぐに座ったり横になったりするラクチンな生活は重力に抗する筋肉をどんどん弱めてしまいます。
 
筋肉や骨を正常に使わないと、ボディフレームに問題が起こってきます。子供さんの運動会で父兄の徒競走などの競技において、張り切ったお父さんがヨーイドンと共に転んだり、アキレス腱を切ったりすることが良くありますね。10代の頃の筋・骨格をイメージしても、日頃の運動不足によって実際は色々な所が固くなっていたり、ひずんでいたりするわけです。
 
運動不足の他に、日常での立つ姿勢、歩く姿勢、座る姿勢なども原因となります。
 
 背骨の前後へのゆがみをまねく姿勢
 
・ 机などの位置が低く前かがみに姿勢で仕事をしている
・ リラックス時にあぐらをかいたり、足を前に投げ出して座ることが多い
・ 自動車の運転時に、シートとペダルの位置が離れすぎている
・ 3cm以上のハイヒールを履くことが多い
 
 身体の左右へのゆがみをまねく姿勢
 
・ かばんを持つ手がいつも同じ
・ 立っている時、いつも同じ側の足に体重をかけている
・ パソコンなどが机の片側に置いてある
・ 左右非対称のスポーツ(ゴルフ、テニス、ボーリング、バレーボールなど)をよくする
 
肩こり、腰痛は現代文明社会に生きる私達の宿命でもあります。動かさないと、筋肉の動きによって流れるリンパ液の流れが滞り、老廃物が溜まり、「こり」として現れます。しかし、運動を日常的にしていたり、日々こまめにストレッチや筋トレをしていれば、リンパも流れ、その都度ボディフレームのリセットが行われるわけです。
 
最近流行りのバランスボール、ストレッチ・ポール、ヨーガ、太極拳、ピラティス、フラメンコなども体の内側の筋肉(インナーマッスル、コア・マッスル)を鍛えることでボディフレームの状態はかなり良くなります。
 
ボディフレームのリセットが行われると、自律神経を中心にした免疫系、ホルモン系、代謝系がスムーズに働き、プチ不調、プチ病も改善されることが私たちの研究でもわかっています。
 
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この図をご覧下さい。自律神経という名プロデューサーがいて、ホルモン、免疫、代謝という3人の名俳優が舞台(ボディーフレーム)の上で演劇を演じます。舞台が歪んだり、でこぼこだったりしたら、名俳優も演劇の途中で、つまずいたり転んだりしてしまいますね。
 
 
「ヨガをやったら、(免疫系が上手く働くようになって)風邪をひきにくくなった」とか、「骨盤矯正に通っていたら、(代謝が良くなって)痩せられた」とか、「ピラティスに通い出したら、(ホルモンバランスが整って)生理不順が治った」というのも、すべて、この図で説明できます。ボディフレームのリセットによって、その上で働く、自律神経系を中心とした3つの系が上手く回るようになるからです。
 
私はまず、整体、カイロプラクティックなどのプロの技術者に診てもらうのをお勧めしています。
 
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私自身は、五反田にあるナチュラルファーストの森谷院長先生に時々リセットしてもらっています。
  

2010年03月03日

完成!飲むSimplisse〜究極のインナービューティサプリ〜

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カリスマ美容家として、マスコミ業界はもちろん、美容やアンチエイジングに関心の高い女性たちの間でも有名な山本未奈子さん。

彼女が、アメリカはNYで学んだ最先端の美容のノウハウを凝縮させて開発したSimpliss美容液は、25ans、MISS、VERY他、多くのメディアでも取り上げられ、半年も経たぬ間に一躍、人気基礎化粧品に。私自身も昨年夏から愛用しています。

アンチエイジングは外側からだけでなく、体の内側からのアプローチも不可欠と考えていた彼女は、昨年の秋に、Simplissのインナービューティー版であるサプリメントをどうしても作りたいと言ってきました(2009年10月6日の本ブログ参照)。内科的なアンチエイジング医学を専門とする私のポリシーも全く同じ。いくら良い化粧品を使ったって、どんなに上手な美容外科医のドクターに美容整形手術を施してもらったとしても、どれだけ、エステティックサロンにお金をかけたとしても、日々のライフスタイルがアンチ・アンチエイジングな生活パターンであったら、それは張りぼてのアンチエイジング。意気投合して、Simplissサプリメントの基本設計と監修のお手伝いをさせていただくこととなりました。

あれから5カ月…

遂に完成しました!飲むSimpliss!今日から発売です。

これまでに多くの女性から「先生、お勧めのサプリは何ですか?」とか、「先生が使っているサプリを教えて下さい」とかいつも質問攻めにあっていて、ちょっと困ってました。なぜなら、私自身が使っているサプリメントは完全医家向け(医療機関でのみしか扱えない)の製品(たびたび本ブログでも紹介している螢悒襯掘璽僖さんのもの)であったので、紹介は出来ても購入するのがなかなか難しいというハードルが…

今回のこのSimplissサプリメント、実は、その螢悒襯掘璽僖垢療賃室卍垢砲眤紳腓覆感力をいただき、設計・製造をお願いしています。このサプリメントのベースはマルチビタミン&ミネラルなのですが、大手のO社、F社、D社などのものに比べると比較にならないほど、高用量・高品質で作り上げられています。日本の大手のサプリメントの多くは、不足によって欠乏症が出ない最低基準量に合わせて製造されているのに対し、サプリの最先進国アメリカのものは摂取することによって、生活習慣病の予防が期待出来る容量で作られています。マルチビタミンで比べると、アメリカ製品に比べ、30%がいいとこでひどいと数%レベルです。だからといってアメリカ製のものが必ずしも良い物だとは限りません。まず、形状がデカ過ぎで大変、のみずらい。それから日本人の栄養摂取の特徴や背景を考えると、アメリカのマルチビタミン&ミネラルの配合比率は日本人向けとはいえません。日本人には日本人に合ったサプリメントでないとです。

その辺の背景も含めて、最高級のアンチエイジング&ビューティ・サプリメントが完成したのです。山本未奈子さんの並々ならぬ情熱(超高品質、低コストの追求)は相当、田村社長を苦しめたようです(笑)。

三人の熱い思いが究極のサプリメントを生みだしました。その名の通り、日常使いのベース・アンチエイジング・サプリメントは、シンプルにこれだけでいいと断言出来ます(気になる症状、体調に合わせて、抗酸化サプリメントやハーブサプリメントを1〜2種類加えてもいい)。

P3011183P3021210 山本未奈子さんと完成を喜ぶ!

 

 

サプリ本体は携帯にも便利なように分包されています。

お求めは、こちらから→ http://mncnyshop.jp/SHOP/BS006.html

  
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2010年03月02日

覆面座談会

昨日は講談社さんの新アンチエイジングサービスHBRのまたまた型破りな企画がありました。第一線で活躍する美容外科医、美容皮膚科医を呼んで、顔出し、名前出しでは絶対に載せられないような、業界本音&裏話トークをするという『アンチエイジング美容医療ザ・覆面座談会』。場所はお馴染み白金台のジョンティ アッシュ

HBRは会員制のサービスシステムであるので、月毎に発刊される会員誌には一切の広告宣伝がありません。広告スポンサー企業に対して気を使うことなく、本当のことがガンガン書けるわけですね。

例えばA社が広告を出している場合、A社の化粧品のことを悪いとは普通書けません。同様に編集者さんやライターさんが、B美容クリニックに取材に行って、新しい美容医療機器を体験。一回あたり10万円の治療を体験取材ということで、全部、タダでやってもらったとすれば、その美容医療機器のことを悪く書けるはずがありません。

女性誌を見てみると随所にヨイショ記事や、明らかにバイアスのかかった記事があり、「これじゃぁなぁ〜」とがっかりすることがかなり多い。

HBR Mook

HBRの創刊記念MOOK本をご覧いただくと、その質の高さに驚きます。

 

 

 

 

 

3月20日に月刊第1号となる3月号が出ます。特集は、ずばり『アンチエイジング』。私も突撃レポートで「遺伝子検査の今」を取材しています。

4月号の特集は『美しい肌と髪』。この中で、美容医療最前線を覆面座談会の形で紹介するわけです。

メンバーは40代男性美容外科医(形成外科専門医で大手美容クリニック勤務経験あり)、40代美容外科医(外科医から大手美容クリニック勤務)、30代女性美容皮膚科医(皮膚科専門医で大手〜個人美容皮膚科クリニック勤務経験あり)、30代女性美容皮膚科医(内科医から美容皮膚科医へ)の4名。司会進行は私が務めました。女医さんお二人は超美人!

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「美容外科、美容皮膚科の上手な見つけ方、かかり方」、「リフトアップ手術?シルエットリフト?ミラクルリフト?どれがいいの?」、「美容大国の韓国ではサーマクールって終わってるってホント?」、「大手のボットクスはなぜ安いのか?」、「脂肪融解注射は効かない?」、「美容皮膚科の女医さんが自らやっている治療、施術、化粧品は?」、「患者さんには勧めちゃうけど、自分では絶対やらない(使わない)のは?」、「大手美容クリニックの裏事情」、「個人クリニックが高い理由は?」、「ドクターズコスメってホントにいいの?」、「豊胸手術ってホントのとこどうよ?」などなど…

かなり、ディープな内容となっております。あまりにもネタがつきないので、編集サイドでは、「2回に分けて掲載になるかも?」などという話すら出ています。

ぜひとも、皆様、会員になって、この興味深い内容をご覧下さいませ!

  

2010年03月01日

スーパーアンチエイジング指導士

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先日のHBR記念セミナーで、メタボランティア河野誠二さんからご紹介いただいた管理栄養士の前田あきこさんが横浜クリニックを訪ねて来てくれました。前田さんは、文教大学の健康栄養学部でスペシャルアドバイザーをされています。

ソルトレイク冬季オリンピックから(財)日本スケート連盟のスタッフとして帯同し、管理栄養士としてだけではなく、フィットネスコーチとしてもジュニア選手を中心にその体調・健康管理を行ってきた経歴の持ち主。今回のバンクーバーオリンピックでは、彼女がジュニアから育ててきた子どもたちも多く出場していたとのこと。

実は、大変な勉強家、努力家で持っている資格がスゴイ!管理栄養士に始まって、厚労省認定健康運動指導士、日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー、日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター、MINリンパケアリスト、日本リフレクソロジー協会認定プロフェッショナルドッグセラピスト…

サプリにも詳しく、フィットネスインストラクターも出来、アロマも使えるリンパセラピストでもあるのです。ワンちゃんのリフレクソロジーも勉強されています!

現在ではアスリートの管理栄養士にとどまらず、ジャンルを飛び越えさまざまな年代の運動指導・美容コンサルタントを行うボディーメイキングマルチセラピストなのです。ボディーアクティベーター(からだ活性家)なる肩書きも。

今は抗加齢医学も勉強中で、6月に行われる日本抗加齢医学会指導士の認定試験も受験するとのこと。

彼女のメッセージ、素晴らしいです。

“・・・(管理栄養士と健康運動指導士の)両資格を取得後、フィットネス施設へ入社。運動のインストラクターとしてクラスを持っていました。

またこの頃、ある企業の健康管理センターでも仕事をするようになり、そこで栄養と運動の複合指導を始めました。企業の健康診断で医師から病気の兆候を告げられた社員の方が私のもとを訪れるのですが、多くの方が病名を告げられ、気を落とし不安を抱えていました。

そんなとき私は、すぐに栄養指導を始めず、何気ない日常の話をするなど、会話をすることで心を開いてもらい、その方の日常生活や食生活を詳しく聞いた上で、医師などと連携して、じっくりと栄養や運動の指導をしました。そうすることで、社員の方のどこが問題なのか、どうすれば解決できるのかを導き出すことができ、適時、有効な指導法の選択ができたと思っています。

臨床栄養の分野では、栄養の知識と、医師と意見が交わせる医療の知識や理論を持ち合わせていることが重要です。また、そのカウンセリングの現場では、患者さんのココロとカラダの表情をつぶさにみてとれるようになることがとても大切だと思います。 ”

当にアンチエイジング医療の3本柱である「食」、「運動」、「メンタル」を一人で指導出来てしまうスーパーアンチエイジング指導士(ハンドトリートメントまで出来てるのは驚異的!)になりえる彼女。これから一緒にアンチエイジング医療のフィールドにおいて色々とやっていこうということになりました。

近い将来、大ブレイクすること間違いなしの逸材である前田あきこさんに注目です!

  

東京マラソン!

昨日は、東京マラソンの応援に行って来ました。私も走りたかったのですが、毎年、抽選にはずれてしまっていて…

朝から冷たい雨が降っていて、かなりの悪条件…

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沿道(@日本橋)の応援は熱いです。

 

 

 

 

 

 

 

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かなり、目立っていたイエス・キリスト!?

 

 

 

 

 

 

 

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コレド日本橋4Fのレストランから見下ろした日本橋交差点。黄色いバスはチェックポイントを時間制限内にクリア出来なかった人や、途中リタイアの人を収容するもの。残念。。。

 

 

 

 

 

 

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色々なところでイベントも。盛り上がります!

 

 

 

 

 

 

 

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ゴールまであと少し!(@有明駅)

 

 

 

 

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「作詞の会」、「アンチエイジング書道」などでもお世話になっているCast78 オーナーの高岡晃子さんと、Finish後の記念写真。やったね!

 

 

 

自分自身も一緒に走ったような達成感が爽快です。
アッコちゃん、完走してくれてありがとう。感謝します。

あんな悪天候の中、よく頑張りました!スゴイ手(チョキ)

彼女にとっては初マラソンで堂々の完走。一生の宝物になることでしょう。

こういう精神の高揚グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)を持てるのは、とてもアンチエイジングなこと。

活性酸素は別にして、10歳若返ったかも !? 私もごきげんな気分でアンチエイジングになりました。来年は抽選当てて、絶対、走る人走るぞexclamation ×2

  
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2010年02月28日

CHARITY FOR DOGS

昨日は、日本抗加齢医学会関連のセミナーなどでいつもお世話になっている螢瓮妊プロデュースさん主催のワンちゃんのためのチャリティイベント『CHARITY FOR DOGS』に参加してきました。

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このイベントは、無責任な飼い主が、自分たちの勝手な都合で飼うことを放棄し捨てられた犬や猫が保健所等に引き取られ、最後にはガスによって殺されてしまうという悲惨な現状を少しでも打破するためのもの。殺されてしまう犬や猫を少しでも多く救い、新たな飼い主へと繋ぎ、「里親制度」の認知訴求や選択しやすい仕組みづくりを目的としています。

P2271201愛犬家として知られる川島なお美さんのショップも出店していました。

 

 

P2271202抗加齢医学会でも毛髪ミネラル検査(デトックス検査)で有名な「ら・べるびぃ」さんも“ワンチエイジングのために”というキャッチで愛犬ミネラル検査をお手頃価格で。

 

 

日本抗加齢医学会副理事長の坪田一男先生(慶應義塾大学眼科教授)も愛犬のトイプードル“あんじゅ”ちゃんを連れていらっしゃっていました。

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チャリティオークションに参加中の坪田先生

 

 

 

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左から日本抗加齢医学会事務局の中村さん、メディプロの久保田社長、坪田先生

 

 

うちも昨年秋からトイプードルを飼っているので、理不尽に殺されていく犬のVTRを見て、「これは何とかしなければ!」と強く思いました。

(因みにうちの愛犬レオ君は一週間前に、テーブルから飛び降りた際に左前足を骨折し、参加できませんでした…)

  
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2010年02月27日

東京メトロでアンチエイジング !?

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東京の地下鉄=東京メトロの駅においてあるフリーペーパーに“metroage”という冊子があります。対象は団塊の世代の男性なのですが、今日27日から置いてある3月号の中で、健康のコーナー『栄養の基礎知識〜健康な体を目指す〜』を監修しました。

20代、30代、40代の方々にも参考になるサプリメントの基礎をアンチエイジングの観点から紹介しています。

本特集は「お花見」なので、結構、便利度高いかも?です。

東京メトロをご利用の際には、ぜひ、お手に取ってご覧下さい!

  
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2010年02月26日

アンチエイジングフレンチでワイン会

今夜は白金台のgentil H(ジョンティ・アッシュ)で私がプロデュースしたアンチエイジング・フレンチを楽しみながらのワイン会がありました。

主催はソニー生命保険蠅虜箚嵬隻Г気鵝坂間さんのワイン会はなんと、今日で141回目になるそうです!今回は、40名弱の参加者がありました。

パンは自家製。血糖値を上げにくくする成分の日本山人参のパウダーを練りこんでいて、メタボの男性やダイエット中の女性にもバッチリ!

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「バターは無いの?」という70代男性の声が。「そうです。AAのためには、バターではなく、エクストラバージンオイルにバルサミコ酢でなんです」と私。これも脂肪が付きにくいパンの食べ方なのです。

 

一皿目は、「オリーブオイルの香る 小豆と手長海老のクリームスープ」です。小豆のサポニンとアントシアニン、エビの赤い色成分のアスタキサンチンがポイント。

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二皿目は、「季節の鎌倉野菜のココット蒸し 貝類のエッセンスを効かせて」。5色の野菜を温野菜仕立てで。野菜のフィトケミカルがバッチリ摂れるこのお皿こそ、AAメニューの真骨頂。

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三皿目は、「鳥取県産鯵のハーブグリル 生姜と長葱の温かいヴィネグレット」です。体にいい脂である青味魚のDHA、EPAをしっかり摂りましょう。体を温めるショウガが、味のアクセントにもなっていて、これもホントに美味!

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最後のお料理は、「骨付き仔羊のロースト トマトコンフィとブロッコリーのフォンダン」。ご存じ、脂肪燃焼促進効果の高いL-カルニチンたっぷりの仔羊肉を使うのもAAメニューの基本。トマトのリコピンと「AA野菜のキング」ともいわれるブロッコリー(400種類以上のフィトケミカルを含む!)を付け合わせに。

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デザートももちろんAAで。「数種の調理法の林檎のクープ仕立て〜ソルべ ジュレ チップス〜」。“一日一個のリンゴで医者いらず”ともいわれるリンゴ。リンゴのポリフェノールをたっぷり凝縮させた渾身のAAデザート!

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これで1000kcalを下回るカロリーなんです!

ワインのセレクトは、私のワインの師匠でもある田辺ソムリエが。アンチエイジングメニューに合わせて、ワインも自然派のものを選んで下さいました。お料理とのマリアージュもバツグンでした。田辺先生、ありがとうございました!

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ワインの解説をする田辺ソムリエ。

 

 

 

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AAメニューの解説をお料理毎にしました。写真左が主催者の坂間さん。

 

 

 

アンチエイジング・メニューというと、皆さん、「体にはいいんでしょうけど、ボリュームがね…」とか、「やっぱり味があっさりと淡泊で、お金出して食べるのは1回でいいかな」とか、「結局、マクロビ(オティック)っぽいんでしょ?」というような声がよく聞かれます。

それを打破するのが私の仕事です。普通のフレンチやイタリアンと変わらぬボリューム、味でいて内容は、美肌、ダイエット、免疫力アップ、抗老化に効く料理が楽しめるのが真のアンチエイジングメニューです。

最近では、季節ごとにシェフをメニュー作りをするのが楽しみのひとつに。

次回のこちらのワイン会も、私のAAメニューが楽しめる広尾のイタリアン、トラットリア・ラ・エネルジーアでやっていただけることになりました。来週にでも、エネルジーアに特別AAメニューの打ち合わせに行こうと思っています。

  

2010年02月25日

趣味と生きがい

アンチエイジングの3本柱は「食」、「運動」、「メンタル」です。

70歳、75歳と70代にして二度のエベレスト登頂を成し遂げた三浦雄一郎さん。実は、三浦さん、現役を引退して一度完全なメタボになっています。65歳の時に、小さな頃からの「夢」だったエベレスト登頂をまだ達成していないことを悔み、一念発起し、70歳でのエベレスト登頂を目標にトレーニングを始めたそうです。

色々調べると、血管年齢はそれほど若くなく、重症の心臓不整脈もあるくらいですので、必ずしもoptimal healthの状態ではありませんでした。

しかし、人生に目的(夢)を持って、それを具現化するための目標(近未来に実現可能な具体的事柄)を常に作り、クリアしていく。それを楽しみながら生きていくというポジティブな姿勢が重要なのですね。

抗加齢学会でもこのメンタル面でのポイントを“「生きがい」を持って生きる”と教えています。まずは、趣味でもいいと思います。

私は、今、ワインがひとつの趣味になっています。

昨日は、今、通っているワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」の授業とその後のクラスメートとの飲み会がありました。

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畑副校長の音頭で飲み始め!

 

 

 

この飲み会では、ワインを一人一本(高いワインを数人で一本買うもあり)持ち込むのが決まりになっています。今はボルドーのワインを勉強中なので、今回はボルドー縛りで選んでくることになっています。

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皆でこんなの飲みました〜。

 

 

 

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カラオケも。福島先生とKinki Kids 「愛されるより愛したい」を熱唱中(カラオケも趣味のひとつ!?)

 

 

普段は10時〜11時には寝ることが多いのですが、こういう日もありです。アンチエイジングライフはメリハリメリハリ!

「今夜は飲んじゃいそうだな」という時は、プレメディケーション的に、日本山人参サプリを摂り、飲んだ後は1Lの水分摂取と、多めの抗酸化サプリメントの摂取も忘れません。

「生きがい」については、またの機会に。

  

2010年02月24日

HBR=Health & Beauty Review アンチエイジングセミナー!

本ブログでも再三、ご紹介している講談社からの新しいアンチエイジングサービス『HBR(=Health & Beauty Review) 』がいよいよ3月1日から始動します。

昨日は、その記念セミナーが六本木ヒルズのヒルズアカデミーであり、私も演者として講演して来ました。

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HBRサービス開始記念講演会は昨日が第4段目。スロトレで有名な東大教授の石井直方先生、ヘア&メイクアップアーチストの藤原美智子さんとご一緒させていただきました。テーマは、『今日から始めるアンチエイジング〜若さを保つ美的ライフスタイル実践講座〜』です。会場はご覧のように超満員!

初めに石井先生による「アンチエイジングの基礎となる筋肉づくり」のご講演が。ご自身の研究データを中心に、学術的な内容を大変わかりやすく解説。まずは、加齢によって萎縮する筋である太もも前面、お尻、お腹、背中をしっかり鍛えることが重要とのことでした。

それから、コアマッスルといわれる大腰筋(大腰筋ダイエットでも有名になりましたね)。スロトレのアンチエイジング的効果を内因性成長ホルモンの分泌アップの観点から解説して下さいました。スロトレによって、104歳の方でも成長ホルモン分泌が著しくアップしたというデータは衝撃的!

スロトレ自体はスクワットとフォワードランジという比較的オーソドックスな筋トレをゆっくりとすればいいんですね。

私は、石井先生の後を引き継いで、第2部としてアンチエイジング医学についての概論から、アンチエイジングの3本柱“食”、“運動”、“精神(生きがい)”を中心に話を。この中で、いわゆるアンチエイジング・サプリメントのことを少し詳しく解説しました。

抗加齢医学的には、本当の意味でのアンチエイジングは、イコール健康長寿の達成ですので、あるサプリがアンチエイジング・サプリメントであるといえるのは、そのサプリを摂り続けた人たちの方が、摂っていなかった人たちに比べて、“総死亡率が低下”したとか、“疾患罹患率が低下”したとかを確認できたときなのです。例えば、CoQ10(コエンザイムQ10)がアンチエイジング・サプリメントだとされているのは、その抗酸化作用や細胞内のミトコンドリアでのエネルギー代謝活性を上げる作用が、あくまでもアンチエイジング“的”であるからです。

その他には、「巷のアンチエイジング法の真偽は如何に?」、「医学的に実証されているアンチエイジング法とは?」といった内容をお話ししました。

第3部は、藤原美智子さんのアンチエイジングなライフスタイルをご自身が公開され、それに関してのトークセッションとなりました。司会はアンチエイジング医学に関しても大変詳しい見識をお持ちの医療ジャーナリスト 宇山恵子さん。All Aboutでもお馴染みです。

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ステージ上では、石井先生によるスロトレ実地レクチャーも。

 

 

大変、盛りだくさんな内容のセミナーになったと思います。2時間があっという間でした。これからも、こういった機会を通じて、本当のアンチエイジングを正しく広めていくお手伝いが出来れば嬉しいです。

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会場に駆けつけてくれたフィットネスインストラクターの佐藤一美先生、作家の井原美紀さん、美容研究家の山本未奈子さんと記念写真。HBRのサービスでは、佐藤先生のアンチエイジングエクササイズ(モナリザエクササイズ)のレクチャーも受けられます。

 

 

 

  

2010年02月22日

骨髄バンクチャリティ

今日は、先日出演した演劇「友情〜秋桜のバラード〜」に関連したチャリティパーティーに参加して来ました。

平成11年11月11日シアターV赤坂の初演以来、今年の2月3日の舞台で総公演回数400回を超えたそうです(因みに私が出たのは第412〜414回の3回でした)。

その間、骨髄移植推進財団へは総額4千650万円が寄付されたそうです。骨髄バンク登録者数もこの11年間で12万人から35万人へと約3倍にも。これはこの演劇の力に他なりません。

今日、2月22日は「世界友情の日」だそうです。この日にちなみ、このパーティが行われました。

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この演劇の上演実行委員会委員の松尾通先生のご挨拶。松尾先生は、日本アンチエイジング歯科医学会理事長でもあられます。今回、私に岡野医師役をやらないかとお声がけ下さったが松尾先生。

 

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今現在、第4組で担任の野本信吾役を務める赤井英和さん。実は、赤井さんのお嬢様も白血病であるということをお話しされていました。言葉がありません…

 

 

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生徒役の皆さんと松尾先生と記念写真。これが、かつらとはわかりませんね。

 

 

来年も機会があれば、ぜひ、お役に立ちたいと思いました。

  
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2010年02月21日

「リンパさらさら」はアンチエイジングの合言葉

よくなんでもかんでも、「血液さらさら」と言われていますが、アンチエイジング的には、「リンパさらさら」を提唱しています。確かに血液がドロドロな状態は、心筋梗塞や脳梗塞に代表される動脈硬化性疾患(=命に関わる)を意味します。これでは、手遅れ…

血管系は全身の上水道。それに対してリンパは下水道にあたります。上水道がドロドロになるまで放っておくことが問題なのです。下水道のリンパ系がさらさらな状態を保っていれば、当然、上水道の血管系はいつまでもさらさら。すなわち、“リンパさらさら”こそが、美と健康のQOLアップのための合言葉となるのです。

ここのところ、『リンパ』に関する仕事や出来ごとが妙に続いています。

15日(月)は、NHKの番組のコメント収録がありました。テーマはずばり「リンパとアンチエイジングの関係」。番組は、25日にOA予定のNHK総合(首都圏)『ゆうどきネットワーク』(16時50分〜18時)のIKKOさんのコーナー「IKKOの美容最前線」です。

「フェイシャルマッサージによってリンパが流れるとなぜ、美肌、たるみ改善になるのか?」、「頭皮のマッサージが顔の美容にもつながるのはなぜ?」、「コリとリンパとの関係は?」などなどについてコメントしています。

19日(金)は、以前、本ブログでも紹介しました、エンダモロジーの最新機種Lipomodelage(リポモデラージュ)、Cellu M6 Endermolab、Cellu M6 Integralの3機種の発表記念講演会で大阪へ。

ここでは、美容業界、健康産業のフィールドの方々を対象に、『アンチエイジング医学に基づく新しいエステティック〜100%ナチュラルな細胞美容とは?〜』というタイトルで講演させていただきました。

しかし、超最新式のエンダモ2機種はスゴイ!

そして、今日はIKKOさんご贔屓のリンパマッサージサロン『スカルプト』に。

lymph0_ph01小林彩起子先生の超術リンパドレナージュをしっかり1時間半、受けてきました。リンパさらさらでごきげんです!

エンダモロジーなどの機械の施術は、誰がかけても基本的には同レベルの高い施術が受けられる点がいいわけですが、やはりハンドもいい。

アンチエイジングには『手当て』も重要です。悲しいかな・・・今、医者が一番、手当てをしなくなってしまったようです。

  

2010年02月13日

初舞台!

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昨日、無事、『友情〜秋桜のバラード〜』初舞台が終わりました。間の休憩を入れて2時間半の舞台。私自身の出番は最後の方なので、2時間くらい出待ちしないといけないんですが、それが辛かったです。

本番は、客席が暗く良く見えないので、それほど緊張することもなく、いつもの練習と同じように無難に出来たと思います。

最後に、私が出演者を代表して、舞台挨拶をするんですが(かとうかず子さんが紹介してくれるんです!)、この時は会場も明るくなっており、応援に駆けつけて下さった皆の顔がはっきり見え、素に戻って挨拶の言葉が一瞬、飛んでしまったり…

でも、まぁ、まずまずの出来だったかな?

観て頂いたお客様も「涙がとまらなかった」、「とてもいい舞台だった」と賞賛の声を多くいただけました。

今日、13日(土)も13時〜、17時〜の2公演あります。まだお席に余裕もあるようですので、お時間のある方はぜひ、銀座博品館劇場まで、足をお運び下さい!

詳細はこちらまで http://www.yu-jo.com/schedule/index.html

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2010年01月28日

1日1万歩!365日達成〜!!

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昨年(2009年)の2月17日のブログに書いたニンテンドーDS『歩いてわかる 生活リズムDS』。昨日で、1日1万歩走る人連続365日を達成しましたexclamation ×2

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これを始めたのは、一昨年の暮れ。昨年の1月26日から昨日まで、海外旅行中でも、風邪引いて体調が悪いときでも毎日欠かさず、1万歩を歩き続けましたわーい(嬉しい顔)


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家に帰って来て歩数がいってない時は、その場足踏みを頑張ったり、出張先でも、ジムを見つけてはマシンでジョグor ウォーキング。雨の日は、歩数が伸びないので、この写真のように、クリニックでもその場足踏みを…自分で自分を褒めてやりたいですexclamation

4〜5カ月で体重は6kg減り、その後はリバウンドせずに順調にその減った体重をキープし続けています。

自分自身、ダイエット、アンチエイジング医学の専門家でありながら、太りやすい体質を自覚していて、そこそこのこと(週2〜3回のジム通い、マイクロダイエット、週末プチ断食など)は実践していたのですが、一昨年の12月末には人生最大体重値にげっそり

たまたま、ビックカメラで見かけたこのDSソフトをそれこそ何の気なしに始めたわけですが、はまりました。

40歳を過ぎ、基礎代謝が低下するのを嫌でも実感しますが、Walking がこんなに効果があるとは、正直、思ってませんでした(専門家としてまことに恥ずかしい次第ですがまん顔

写真を見て頂いても一目瞭然ですね。。。

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HBRのライターさん伊藤学さんもブログで取り上げてくれています。
http://www.hbrweb.jp/blog/editor/?p=37

エレベーター、エスカレーターは全く使わなくなりました。8階くらいまでなら、階段で一気に行けますね。

人間、歩いていられる間は死にません。

  

2010年01月26日

新年会

先週末くらいから新年会が立て込んでます。

昨日は、日本エイジマネージメント医療研究機構の新年会が南青山の鮨處 かざまで。本機構会長の島村宜伸元農水相、松浪健太衆議院議員、橋本聖子参議院議員ら諸先生方と現在の日本の医療体制、教育、食などの問題をディスカッションさせていただきました。

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今日は、表参道のTWO ROOMS Grill | Bar で開かれた、美容家の山本未奈子さん、作家の井原美紀さん主催のHAPPY 2010 PARTY に行って来ました。TWO ROOMS Grill | Bar は最近、お気に入り。

SACHI さまを囲んで

 

 

 

 

PARTYには色々な業界の方がいらしてましたね〜。

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ヴィリーナジャパン蠎卍垢VERYでもお馴染み、青木愛さん、山本未奈子さんと

 

 

 

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おっと、私の膝の主治医の伊藤大助先生(右から2番目)とも偶然、お会いできました。そのお隣はピアニストの高橋教予さん。

 

 

青木くんと

井原美紀さんとは、かれこれ35年…中学の頃からの付き合い。彼女も本当にアンチエイジャーですね!

 

 

 

 

 

  
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2010年01月25日

Twitter

5c065840.jpg私も昨年暮れくらいから、つぶやき出しました。

鳩山首相もやっているというので、ここに来て、またかなり大きく騒がれ出しましたね〜。メールや携帯電話を超えるコンテンツになるっていうTwitter

まだ、全然使いこなしていないんですが、結構、読みにはいくようになりました。

少しずつ「つぶやき」も増やしていきたいなと思ってます。

 

  

2010年01月23日

アンチエイジング・フレンチ 第3弾@ジョンティ・アッシュ

スキャン0002NHKでも取り上げられたアンチエイジングフレンチ@白金ジョンティ・アッシュ。昨日から第3弾の冬バージョンがお目見えです。 今回も須田シェフと一緒にメニューを考案しました。

早速、初日に行って完成したメニューを食べてきました。


 

○日本山人参(せり科のハーブサプリメント)を練りこんだ自家製プチパン


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 アンチエイジングな食においては、食事における血糖値の上昇をなるべく抑えるのがポイント。炭水化物はダイレクトに血糖を上げてしまうので、日本山人参という血糖を上げにくくするハーブをパンに練りこみました。


○オリーブオイルの香る 小豆と手長海老のクリームスープ

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 小豆にはサポニンという栄養成分が含まれています。 中性脂肪を下げると同時に利尿作用を促がし、体内の余分な水分を排出してくれます。 また、食物繊維も豊富で、便通を活性化させ、腸管デトックスに働きます。小豆にはアントシアニンという抗酸化ポリフェノールも含まれています。 この成分をたくさん含む食品として良く知られているのがブルーベリー。 ブルーベリーは眼に良いことが知られていますが、それはブルーベリーに含まれるアントシアニンが眼の周りにある毛細血管の血行を良くして、眼精疲労を解消させる効果があると考えられているからです。

 手長海老の赤色系色素の元であるアスタキサンチンは今注目度No1.のアンチエイジング成分です。ビタミンEよりも強力な抗酸化作用に加え、脳や眼の老化予防効果があることもわかっています。


○季節の鎌倉野菜のココット蒸し 貝類のエッセンスを効かせて

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 5色の色を意識した野菜はそのフィトケミカル(野菜や果物がもっている化学成分)に注目。野菜や果物には、活性酸素を除去する抗酸化成分が多く含まれています。野菜や果物の皮にある色の成分がポイント。 須田シェフは食材そのものにもこだわっていて、鎌倉の契約農家の野菜をしっかりとチョイス。
 
 貝類に豊富に含まれるアミノ酸の一種であるタウリンには、血圧を正常に保つ働きの他、心臓強化、貧血予防、血中コレステロールを減少させ血液をサラサラにする、肝臓機能の保護など多くの効用が知られています。


○鳥取県産関鯵のハーブグリル 生姜と長葱ノ温かいウ゛ィネグレット 

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 鯵にはDHA(ドコサエキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)という体に良い脂として知られるn-3系不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。DHAは脳を活性化させ、EPAは血液をサラサラにする作用があります。

 生姜にはジンゲロールという辛味の成分が多く含まれています。ジンゲロールは体を温め、血行を促進させる作用のほかに、アディポネクチンという脂肪細胞から分泌される善玉の生理活性物質(抗糖尿病作用、抗動脈硬化作用)の分泌を促進させます。長葱はビタミンB1の吸収を促進させ、疲労回復に働きます。

 また、鯵に含まれる不飽和脂肪酸は酸化されやすいのですが、生姜や葱の抗酸化成分がそれを防いでくれます。


○骨付き仔羊のロースト トマトコンフィとブロッコリーのフォンダン

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 仔羊の肉には脂質代謝に作用して脂肪を燃えやすくさせるL-カルニチンが多く含まれているため、ダイエット中でもOKな食材として知られています。

 トマト、ブロッコリーはアンチエイジングな食に欠かせない食材です。トマトのリコピン、ブロッコリーのβカロテン、ビタミンCは強力な抗酸化作用を有する栄養素で、美肌効果抜群の組み合わせといえます。毎日摂るようにしましょう。因みにブロッコリーには200種類以上のフィトケミカルが含まれていて、「アンチエイジング食材の王様」とも言われています。


○数種の調理法の林檎のクープ仕立て〜ソルべ ジュレ チップス〜

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 ヨーロッパでは「毎晩一個の林檎で医者いらず」とも言われる林檎には400種類以上の抗酸化ポリフェノールが含まれています。林檎の皮の直下に多く存在するこのりんごポリフェノールには老化防止効果(抗酸化、コレステロール低下、美肌)があることが多くの研究でも確認されています。また、最近の研究では抗肥満作用もあることがわかってきました。

 「デザートは太るから…」と敬遠されがちですが、アンチエイジングフレンチではデザートにもこういったアンチエイジング効果を期待できるものを選んでいるのです。

このメニューが¥6,000!ぜひ、お試しを!

  

2010年01月20日

HBR セミナー@六本木ヒルズ

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昨日は、HBRの講演会が六本木ヒルズビルでありました。

演者は美容外科医学界の重鎮の塩谷信幸先生とこれまた、カリスマ美容家の田中宥久子先生。

とってもダンディでジェントルマンな塩谷先生には、いつも大変可愛がっていただいています。塩谷先生は日本抗加齢医学会では、「見た目のアンチエイジング研究会」という分科会の代表世話人にもなっていただいています。だから、この日の講演会もタイトルもずばり、『“見た目”のアンチエイジング〜マイナス10歳若く見える美容の科学〜』。 塩谷先生からは、最近出されたご著書「40代からの頭と体を若返らせる33の知恵」も頂きました。
 
塩谷先生著書

 
 
 
 
 
 
田中宥久子先生とも久々にお会い出来ました。講演会、TVやラジオなどでもご一緒させていただいたりしていますが、プライベートでもお食事をご一緒したりの仲。とっても気さくで元気な方です。それに●●歳とは思えない肌ぴかぴか(新しい)!それがお仕事とはいえ、流石です。
 
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 第1部は塩谷先生による、美容医学の概説。症例写真を多く提示して、一般の方向けにとてもわかりやすく、お話くださいました。第2部は、田中先生の実演“造顔マッサージ”。私の隣にはマエノリこと前田典子さんが座っていらっしゃいましたが、本気でマッサージしてました(初めてお会いしましたが、やる必要ないんじゃないかと思えるほど、キレイで小さなお顔でした)。第3部は参加者の方からの質問にお二人が答えるというコーナーもあり、とても充実した内容でした。もちろん、会場は超満員で熱気ムンムンあせあせ(飛び散る汗)
 
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お二人が提示された『見た目が10歳若返る5か条』とは・・・

田中先生
1.人間の体は一枚皮=美しき一枚皮を目指すこと
2.体の循環を良くし、冷え性を防ぐ
3.一晩で3kgの体重減が可能!むくみの水を抜く!
4.ストレスを翌日に持ち越さない
5.人生に甘えない(無いものねだりをしない)

塩谷先生
1.良く笑うこと(若く見える人は笑顔がきれい)
2.人から頼りにされること(誰かの役に立つことが「生きがい」につながる)
3.いつも小奇麗にしていること(AAに必要な身だしなみの基本は「清潔感」)
4.スキンシップをとる(握手、ハグ…大切な人との「触れ合い」はAAにとても大切)
5.番外編で…本をいつも身近においておく(色々な世界を知る)

いかがですか?「ポジティブシンキング」、「笑い」、「体を冷さない」、「生きがい」など従来から言われているAAの秘訣もありますが、かなりユニークなものもあります。

最後にお二人が強調されていたこと。。。

『Agingは有難くないものと考えられがちだが、“判断力”だけはAgingによってのみアップする。キャリア、経験の積み重ねでゆとり生まれる。ある意味でAgingは財産ともいえる』
 
本当にそうですねわーい(嬉しい顔)

『見た目を美しくしたい場合は、私達にお任せ下さい。でも、それには“美しくなりたい”と思う人の「心」が、とても大切なのです』とも塩谷先生は仰っていました。美容医療のプロ中のプロだからこその重みのあるお言葉です。勉強になりました。
 
因みに、私の出番は、2月23日(火)19時〜21時、場所は同じく、六本木ヒルズの六本木アカデミーヒルズ キャラントA。テーマは「今日から始めるアンチエイジング〜若さを保つ美的ライフスタイル実践講座〜」です。東大の石井直方先生、メークアップアーチストの藤原美智子さんとご一緒させていただきます。詳しくは、こちらをご覧下さい。


しかし、やっぱり、スキンシップは大切なんですね〜あせあせ3枚目の写真カメラの塩谷先生、上手に手をまわしてますねウッシッシ(写真右端は赤坂AAクリニックの広報兼エステシャンの永沢幸子さん。写真、有難うございました!)
 
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2010年01月18日

もつ鍋でAA新年会!

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忘年会よりは少ないですが、まさに今、新年会のシーズンですね。宴会もよりアンチエイジングなものを目指すアンチエイジャーとしては、もつ鍋なんかお勧めです。

今日の新年会はM社長と。グルメなM社長は福岡出身。もつ鍋にも当然詳しいのですが、最近私がお気に入りの「もつ福」には行かれたことがないというので、早速、セッティング。ここ、もつ福はもつはもちろん、野菜などの具材にもこだわりを持って選んでいるので、アンチエイジャー納得のお店なのです。

普通はもつ鍋にはあまり入らない、カシラとかハツもたっぷり入ったメガもつ鍋や今回、新たにメニューとなった鳥もつ鍋も頂きました(詳しくはM社長のブログをどうぞ)。カロリーは低めで良質のタンパク質や野菜、豆腐などもきちんと摂れるもつ鍋はアンチエイジング鍋の代表です。寒い冬に体が芯から温まるのもいいですしね。

 

  
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2010年01月06日

謹賀新年

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2010年も宜しくお願いいたします!

さて、いよいよ2月12日、13日に舞台に立つ予定の骨髄バンクチャリティ演劇『友情〜秋桜のバラード〜』が1月5日に初日を迎えました。私も2日目の今日、見に行ってきました。今日は、私が演じる岡野医師役を天宮良さんが演じるので、演技の勉強も兼ねてしっかり見てきました。

台本で内容はわかっているわけですが、とにかくハンカチが離せません。

この話が単なるフィクションではなく、アメリカで実際にあった白血病と戦う少年とそのクラスメートの話を基にして作られたものであるということもあるのでしょうが、中学生役の若い俳優さんたちの圧倒的な“生”のパワーに魂を震わされるのです。

以前のブログにも書きましたが、私が演じる主治医 岡野医師役は、白血病治療における骨髄移植はドナー(骨髄提供者)なくしてはあり得ないことを多くの人々に知ってもらう重要な役がらです。流石、天宮良さん。迫真の演技で演じてらっしゃいました。

劇場で売っているパンフレットやCDもその売上金の一部が骨髄移植推進財団に寄付されることになっています。私もパンフレットを一部、頂いてきました。その中に準主役の森山信一役を演じる藤村直樹さんという若手の俳優さんが、とても素晴らしいメッセージを書いています。

“舞台を見て、「当たり前の事は、本当はとても幸せなこと」と感じて頂きたいです。自分の体が健康である事、友達がいる事、友達や家族が自分を助けてくれる事…今日、生きている中で当たり前に存在している事、何かひとつ崩れたらそれらは貴重な事になりますよね。健康でなかったら、友達がいなかったら、家族がいなかったら…当たり前の事は、本当はとても幸せなこと、舞台でそれを感じて頂けたら幸せです”

日々当たり前のことに幸せを感じ、感謝する…そんな気持ちになれる、本当に感動する舞台です。

この公演は、1999年の初演から実に今日で359回目の舞台になるそうです。これからもずっとロングランが続くように、ぜひとも、皆さま、足をお運び下さい!

私は、2月12日18時〜、2月13日13時〜、同日17時〜の3ステージに出ます。

チケット販売詳細 http://www.yu-jo.com/schedule/index.html

 

  
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2009年12月29日

年末にはやっぱり…

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年末、この時期になると必ず、体調を崩すのですが、今年もやっぱり…風邪ひいたみたいです。インフルエンザは数週間前に罹ったのですが、サプリメンテーションと点滴療法で半日〜1日で全快しました。

今回もクリニックで診療後に高濃度ビタミンC点滴を一発!アンチエイジング点滴こそは抗加齢医学専門内科医の腕の見せ所でもあります。医師免許があれば、基本的には何科を標榜してもいいのですが、じゃあ、私が二重の手術をしたり、プチ整形といわれるヒアルロン酸注入療法(我々の業界でいうフィラー)をやるかというと、やりません(中にはやってる内科ドクターもいますが)。

やはり、餅は餅屋。内科医は内科医なりの手法でアンチエイジング医療をしっかりやるべきと、私は思っています。

高濃度ビタミンC療法は、現在、がんの新しい治療法として注目されていますが、15g〜25g/回の比較的低用量においては、美肌、疲労回復、抗うつ効果などが臨床的に認められています。

来年の日本抗加齢医学会においても、この高濃度ビタミンC療法が多くのセッションで取り上げられることでしょう。

因みに、我が国における新しい点滴療法の確立と教育・啓発はMR21 点滴療法研究会がきちんとしたスタンスで取り組んでいます。

  

2009年12月25日

韓国MBCテレビの取材

b167f4cd.JPG昨日は、横浜クリニックの方に、韓国メジャーテレビ局のMBC(韓国文化放送)さんが『免疫療法』の取材に来られました。

韓国内にはまだ、免疫療法を行う医療機関が少ないらしく日本にわざわざ取材に来たとのことでした。

当院で行っている活性化NK細胞療法、刺絡療法、インディバによる温熱療法、免疫賦活化サプリメント療法などを中心に説明。実際に患者さんへのインタビューなども行われました。今はがん患者さんに対しての免疫活性化が中心ですが、将来的には必ず、健康人に対しての活性化リンパ球療法が内科的アンチエイジング医療のひとつの柱になると信じています(実際、日本抗加齢医学会の学会誌においてもこのあたりのことは以前から取り上げられています)。

アンチエイジング医療的には、個体の末梢血液から採取したリンパ球(免疫の司令塔)だけを分離して、特殊条件下で無菌下に培養すると、500〜1,000倍に増殖させることが出来ます。非特異的に増殖させた活性化Tリンパ球細胞は、免疫機能を十分に回復することが出来るので、若く健康な時に採取して作った活性化Tリンパ球を歳をとって免疫力が低下した際に使うなどということが考えられます。この他にも、臨床的に活性化リンパ球療法を行うと皮膚の色つやが良くなる、活力が増すなどアンチエイジング的な効果がみられることが多く認められるのです。

韓国でも最近、その辺のところも含めて注目されてきている感じの話でした。

  

2009年12月24日

クリスマス、おめでとうございます!

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今年もあと、少し。今夜はクリスマス・イヴですね。皆さん、いかがお過ごしですか?

私は、カトリック碑文谷教会(サレジオ教会)のクリスマスのごミサに与りました。

ごミサのときに頂いたクリスマスの小冊子に書いてあったことを、書きとめておきたいと思いました。

 

 

 

 

一つ目は…

                家族

          もし明日、私が死んだら、

           会社は数日のうちに

         私の代わりを見つけるだろう

    しかし、家族は、私がいなくなった喪失感を、 

             一生感じ続ける

 

        考えてみると、家庭よりも仕事に、

         私たちは多くを打ち込んでいる

        まったく愚かな投資ではないか

            このことは私たちに、

            なにを語るのだろうか

               (作者不詳)

二つ目は…

      FAMILYという言葉の意味を知っていますか?

            FATHER AND MOTHER

               I LOVE YOU

家族で過ごすクリスマス、いいものですね。

 

  
Posted by drseye at 23:50Comments(2)TrackBack(0)その他

2009年12月23日

フラワーアレンジメントでアンチエイジング!

今日はまた、アンチエイジングな時間をしっかりと過ごしてきました。実は、『男性のためのスペシャルフラワーレッスン』というのに参加してきたのです。

講師は奥原うらら先生。先生はニューヨークのトップファッションフローリストであるマイケル・ジョージ氏に師事し、ギフトや撮影用のアレンジメントの製作、イベント、ウエディング、ホテルの装花などを学ばれました。マイケル・ジョージ氏がアートディレクターを勤めるフラワースクール・ニューヨークを卒業後、同校でアシスタント講師を兼務。2008年秋に帰国され、今はフリーランスとしてコーポレートイベントやウェディングの装花を手掛けると共に、インターナショナルスクールで子どもたちを対象にしたフラワーワークショップを行ったりもしていらっしゃいます。

そんな素晴らしい先生に、ニューヨークスタイルのシンプルでエレガントなフラワーアレンジメントを教えていただきました。 場所は麻布十番にあるFlow Tokyo。

花材は1ダース 12本の白いバラです。

昔から"Dozen Roses"と言われていて、結婚式ではかかせないブーケとブートニアの起源だそうです。ヨーロッパに古く伝わる風習で、男性が結婚を申し込みにいく際、「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・努力・永遠」という意味のある12本のバラをブーケにして捧げ、この全てを誓ったそうです。そして、それを受けた女性は愛を受け入れた証として、12本の中から一番大切だと思う一輪を抜き、男性の胸元にさしたとか…素敵な話ですね〜。

フラワーアレンジメントなんてもちろん、全くの初めてです。植物(バラ)の構造や、水切りの方法、茎のカットの仕方などを教えていただき、それから、実際のアレンジメントに。とにかく、普段やらないようなことをするっているのは、刺激的ですね。子どもの頃っていうのは、おそらく毎日がこういったわくわく感でいっぱいだったのでしょうね。大人になると、パターン化した日常の仕事、業務、生活が当たり前になってしまって、刺激がなくなっているわけです。これはアンチ・アンチエイジングなことですよね。

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四苦八苦しながら完成させた作品はこちら!

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うらら先生と一緒に

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最後に参加した皆さんと記念写真です。

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脳と目、鼻、指先が随分と刺激され、アンチエイジングな午後となりました。病みつきになりそうです。

  

2009年12月19日

初体験・立ち稽古!

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今日、2月に出演予定の骨髄バンクチャリティ演劇『友情〜秋桜のバラード〜』の初立ち稽古がありました。

台詞はしっかり覚えていったのですが、舞台上での動きや目線、声のトーンやその時々の表情や感情の出し方…う〜ん、難しいですね。動きとかに注意を向けると、台詞が突如飛んでしまったり、間の取り方がわるかったり。でも、面白いです。第一に演じるってことが、アンチエイジングにはいいですね。俳優さんや女優さんが、いつまでも若々しくいられるのも、こういったことが効いているのでしょう。

さて、この演劇のストーリー。とても感動する内容です。10年間のロングランの公演であるのも頷けます。そのさわりをちょっとご紹介…

『コスモスの花が咲く頃、主人公の中学2年生 島崎あゆみは、白血病治療のため北海道の滝川から転校してきた。あゆみのクラスには周囲から孤立している不良の森山信一がいた。

ある日、あゆみと口論になった信一は脅かすつもりであゆみにナイフを向けた。あゆみはひるむことなく言った。「刺せば。死ぬことなんて怖くない。どうせ私はあと1年か2年で死ぬんだから!」その言葉に動揺する信一とクラスメイト。

あゆみの頭髪は薬の副作用で抜け落ちてしまう。見舞いにきた友人達と会うのを拒むあゆみ。遅れて見舞いに訪ねてきた信一は、あゆみの髪の毛のないその姿を見て愕然とする。

中学最後の夏休み、あゆみを励まそうと三浦三崎への旅行を計画する。参加はしたものの、あゆみは頭が気になり、打ち解けることができない。そんなあゆみを見た信一はクラスメイトを集めどこかへ出かけて行ってしまう。

そして、戻って来たクラスメイトたちは・・・。全員がツルツル頭になっていたのだ。「これでみんな同じだよ」その瞬間から本当の“友情”が生まれた。その夜、信一と二人きりになったあゆみは、14歳の淡い恋を語る。そして流れ星に願いをかけるのだった。“生きたい”大人になるまで生きたいと…しかし、白血病の病魔は次第にあゆみの身体を蝕んでいく。彼女を救うためには、骨髄移植術を行うしかない。ドナー(骨髄提供者)は果たして現れるのか?』

中学生役を演じる若い役者さんたちは、本当に髪をツルツルにして当に体当たりの演技を熱演しています。

私自身、今から20年前、研修医時代に白血病の中学2年生の女の子の主治医になりました。残念ながら、私たちの必死の治療の甲斐なく、彼女はその短い一生を閉じてしまいました。あの時、骨髄移植が行えていれば…と今も悔しい思いが胸にこみ上げてきます。

今回、奇しくも、また、同じ白血病の中学2年生の女の子の主治医としてこの舞台を演じることとなりました。

(ベッドサイドにて)
「あゆみちゃん、ここが辛抱のしどころだぞ。病気との戦争だからね。こっちが少しでも弱みを見せたら、病気のやつがつけあがる。今日までがんばってきたんだから、もう少し頑張ろう!」

(両親に向かって)
「一日も早くドナーを見つけないと、危険だということです。こちらも手を尽くしてドナーを捜してはいるんですが…」⇒この台詞がとても大きな意味を持っているのです。医師のこの台詞によって、骨髄移植におけるドナーの重要性を観衆に伝えないといけないからです。

あの時のことがフィードバックして、舞台の上で台詞に詰まってしまわないか、今から心配です。

一人でも多くの方に骨髄バンクのことが認知され、白血病患者さんが救われるようにしっかりと演じたいと思います。因みに私の出番は、2月12日(金)18時30分〜、2月13日(土)13時〜と17時〜の3ステージ@銀座8丁目 博品館劇場です。
お時間があれば、ぜひ、見に来て下さい。

(この主治医役は他にも天宮良さん、浅茅陽子さん、中条きよしさん、安奈淳さんなどの一流の芸能人や、森喜朗元内閣総理大臣、山本文郎アナウンサー、山東昭子参議院議員などもボランティアで友情出演されます)

  
Posted by drseye at 22:52Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年12月06日

第2回アンチエイジング勉強会@鶴岡

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昨日は山形県は鶴岡市で医師会の先生方とアンチエイジングの勉強会がありました。月一で外来のお手伝いに行っている美咲メディカルコアの今野院長先生を中心に行っているこのアンチエイジングの勉強会、今回は第2回目となります。

メインテーマは『アンチエイジングと糖尿病』。まずは、今週発売となる新しい糖尿病治療薬(ジャヌビア)のことを勉強しました。

次に、協立大山診療所の田中栄一先生に「漢方とアンチエイジング」というテーマでお話しいただいたのですが、とても興味深いお話を聞けました。アンチエイジング医療は、正に未病から関わる医療でもあるわけですから、東洋医学(漢方)を上手に使えるとより実践的であるなぁと痛感(今日、ちょっとインフルエンザっぽいので、早速「麻黄湯」を使ってます)。

最後に特別講演をさせていただきました。テーマは、「アンチエイジング医学におけるメタボリックシンドローム」。まずは、抗加齢医学の背景日本抗加齢医学会の背景などについて紹介し、その後は、アンチエイジング医療におけるメタボの臨床を症例提示をしながら解説。最後は、今年の7月にサイエンスで発表された、アカゲザルでのカロリス(カロリー制限)の話を紹介しつつ、カロリスでなぜ長寿になるのかを糖尿病との関連を含めてお話ししました。

百寿者研究などで、糖尿病があると長寿にはなれないことがわかっています。長寿者のバイオマーカーとして、低体温、低インスリン、高DHEAが知られていますが、寿命はインスリン/IGF-1 パスウェイ(グルコース代謝経路に関するシグナル伝達)に存在する遺伝子の調節を受けていることが明らかになっています。その辺の話を含め、カロリスの実際なども紹介しました。

その後の懇親会では、先生方の食べる量が少なかったような気が…(笑)