2005年08月14日

洗礼式

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今日はカトリックの信者である私にとって、とてもうれしい日であった。今年3月に生まれた、教会でお世話になっている方のお孫さんである晴己君の洗礼式において、代父を務めたのだ。

カトリック教会では洗礼を受ける際に、男性の場合は代父、女性の場合には代母を立てることになっている。外国の映画で見たことがあるかもしれないが、カトリック信者としての先輩として、宗教上の親にあたるのが代父、代母である。映画で有名な『ゴッドファーザー』とはカトリックの代父のことでもある。後見人的な存在として、当に第二の父母として、生涯の関わりを持つ。

自分の洗礼の時もそうだったが、今日も心が洗われる感動を覚えた。毎日、いいことも嫌なこともある社会で様々な葛藤の中に生きる我々にとって、心を落ち着かせ人のために祈れる時間を持てることは、ある意味メンタルな面でのアンチエイジングに繋がる気がする。

今日も、朝からごきげんな一日になったことを、神に感謝せずにはいられない。

写真は今日、碑文谷サレジオ教会で洗礼を受けたパトリック晴己君と。



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