2005年08月16日

メトロセクシャル、日経にも!

常日頃から、「オトコのアンチエイジングはメトロセクシャルから」と唱えている私であるが、ついに本日8月16日付けの日経新聞4面にも、『目覚めたオトコの消費 戮箸靴謄瓮肇札が取り上げられた。 メトセクを知らない30〜40代の男性はそれだけでエイジングの呪縛にかかっているのかもしれない。オトコも見た目の時代に突入か?

ジル・サンダープラダの46や48が吊るしでそのまま着られるように体型を絞り込んでおくことこそ、メトセク。オーダーメイド(ス・ミズーラ)は終わったオヤジのすることなのだ。今のディオール・オムなんかはホントに細くないととても着られない。ディオール・オムの46のスーツを着こなすためにワーク・アウトするパリのメトセクな男達のことが今月号のUOMOにも載っていた。そういえば、今月号のマンスリー・エムもメトセクを特集していた。

メトセクなオトコに内臓脂肪は無縁である。内臓脂肪型肥満(りんご型肥満)=男性型肥満などと云っている頭カチンコチンな日本肥満学会のDr.達に一泡吹かせてこそ、究極のオトコのアンチエイジングが完成するのだ。内臓脂肪なしは生活習慣病のリスクを大幅に低下させる。昨今、話題のメタボリック・シンドローム知らずで一生を過ごせるわけだ。健康日本21なんて古臭いスローガンの試みが全然ダメだったことが去年の10月に多くの新聞で暴露されていたっけ。

団塊の世代以下の日本男児よ、今こそメトセクでアンチエイジングに生きよう!



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