2005年08月28日

ハワイでのアンチエイジング

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ハワイは紫外線による光老化の点においては、アンチ・アンチエイジングな所でもある。また、我々日本人にとっては高カロリーになりがちな食事もまた、アンチ・アンチエイジングでダイエッターには頭が痛いところであるのは先のブログでもおわかりのとおりだ。

そんなハワイでのバカンスを楽しむためには、日本にいる時とはちょっと違ったアンチエイジングのためのテクニックを用いている。

日焼けに関しては、基本的にはSPF20〜30くらいの日焼け止め用クリームとローションを併用。これでも結構、いい色になる。オトコはついついSPF値の低い日焼け用のものを選びがちだが、SPF10以下は危険。肌の老化が進む。汗をかいたり、水に入ったらこまめにぬり直す。

保湿も忘れずに、自分が開発にも携わった抗酸化作用のある松樹皮ポリフェノール=エンゾジノール配合の『アンテグラル』のローションとモイスチャー・クリームをしっかり使う。普段は朝・晩に使っているローションをガンガン使うのがポイントである。

目のアンチエイジングも忘れてはならないところ。紫外線は確実に目の水晶体を老化させ、白内障の原因に。今、お気に入りなのはGUCCIとDiorのサングラス。特にDiorのは顔の横の部分の方にもレンズが回り込んでいるラウンドタイプで、反射光にも対応出来る優れものだ。

抗酸化サプリメントのエンゾジノールとCoQ10はいつもの倍くらいを摂取する。マルチビタミンをベースにビタミンC&Eも忘れずに加えておく。

あと、行き帰りの飛行機の機内での過ごし方も重要。飛行機内は非常に特殊な環境(加速度、高度、気圧変動、乾燥した機内、効き過ぎる空調、連続する座位などなど)である。ここも非常にアンチ・アンチエイジングなところ。深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群と当初は云われていたがファーストクラスでもビジネスクラスでも起こりえる)を予防し、肩こりや腰痛になりにくくするリンパさらさらレメディ(ホモトキシコロジー製剤)のリンフォマイオソートを搭乗30分前に500mlの水といっしょに飲んでおく。保湿用のスプレー製剤はLA MERのthe mistを使う。1時間毎にシュッシュッすればOKである。

因みにハワイ旅行での時差ボケは日本に帰って来た日の夜が辛いわけだが、翌日多分、早く目が覚める。その時にたっぷりと朝日を浴びて体内時計をリセットすると次の日はまず大丈夫。長引くときには、メラトニン(ハワイではサプリメント扱いで簡単に手に入る睡眠調整に役立つホルモン剤)を使ってもいい。

海外旅行はごきげんなイベントだが、結構カラダには良くないことも少なくないのである。アンチエイジング用海外旅行グッズの話をしたら実はきりがないので、続きはまた別の機会にでも。。。

今回のアンチエイジング・グッズ:左からDiorのサングラス、リンフォマイオソート、LA MERのミスト、エンゾジノール入りの抗酸化保湿クリーム「アンテグラル」



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