いよいよ舞阪の津波避難タワー5基が姿を現しました。
順番に浜田、砂町、西町、長池、第二弁天島、

浜田は舞阪第二保育園の東隣り(左上)
砂町は舞阪幼稚園の西隣(右上)
西町は旧東海道の西のはずれ、港から50m(左下)
長池は舞阪駅の南西100m、旧長池公民館跡地(右中)
第二弁天島は弁天島駅から北へ500m、第二弁天島公民館西隣り(右下)

もちろんこれで十分ではないけれど、とりあえず希望の光が差し込んできたようです。

でも、ある保育園で話を聞いたところ、浜松市から具体的に避難タワーを使うようにという指示は無いそうです。地域住民には説明があったのでしょうか?住民以外の企業や施設にはどうなんでしょう?逃げ込むときにはきっと早い者勝ちでしょう。しかし詰めて500人。後から子供やお年寄りが来たら場所を空けるのでしょうか?舞阪地区以外の人は利用できるのでしょか?

さあ、これからこうした課題を住民全体で考えていかなくてはいけません。本当に大切なことは「共助」です・・・

浜田2
砂町4西町1長池第二弁天島2