新電力事業入門


新電力・電力自由化に興味がある人向けの勉強用ブログです。

週間、月間計画は確実に供給力として見込めるものだけ登録します。スポット・時間前のように調達量(約定量)が不確実なものは登録する必要がありません。

需要電力に対して調達電力が不足する場合、週間、月間計画にスポット・時間前の登録ができないため、調達過不足で計画提出することになります。

標準接続送電サービスは基本料金と従量料金のプラン

時間帯別接続送電サービスは基本料金と従量料金が昼間、夜間で分かれるのプラン

従量接続送電サービスは従量料金のみのプラン

自分用に作っているものですが、日本卸電力取引所、電力広域的運営推進機関、低炭素投資促進機構、資源エネルギー庁のお知らせ情報を抽出して表示するアプリです。
低炭素投資促進機構だけ、HPの作りが少し特殊なのでちょっと動きが怪しいです。

最終系は体裁をもう少し整えることと、電力会社の情報や、ブログの更新情報、新電力のニュース関連の情報も表示できればと考えています。

アプリケーションの利用は、ブログの免責事項のとおり自己責任でお願いします。
ダウンロードしたら、zipファイルを解凍してWebReaderのexeファイルを実行してください。

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前日のスポット取引後、連系線のトラブルなどでスポット・時間前の約定結果を抑制する必要がある場合場合、広域機関から混雑処理通知が来ます。

小売電気事業者は通知内容の抑制量を計画票に反映させたうえで再提出します。

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出典:広域機関 (http://www.occto.or.jp/oshirase/sonotaoshirase/2017/files/171226_implicitauction_setsumeikai_2_shiryou.pdf 

システムログイン用のユーザID、パスワードを広域機関から発行されるのですが、何度かパスワードを間違えるとアカウントロックがかかってしまいます。

広域機関の営業時間内であれば解除の依頼を出せるのですが、営業時間外の場合は対応してもらえませんので、対策として管理者権限のユーザを複数作成しておく方法があります。
具体的な手順として、特定のユーザがロックしてしまった場合、別のユーザでログインしてロック対象のユーザのパスワードを再発行するようにします。

四国エリアでは、特高は個別、高圧、低圧は集約コードでまとめることが可能です。高圧に関しては個別で発電計画値が必要な場合、発番することもできます。

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ステータス2で集約コードに計画値が設定され、ステータス3で一括入力値を特高のG1、G2の発電所に必要に応じて割り振りします。


出典:広域機関(https://www.occto.or.jp/occtosystem/oshirase/2015/files/tokurei_1_BG_keikaku_sakusei_flow_160219_clean.pdf 

受電地点単位の30分毎の発電量が記載されている帳票となります。

詳細な仕様やファイルサンプルなどは、広域機関に問い合わせして取得する必要があります。
https://www.occto.or.jp/system/gijutsu/kouri_ippan_renkei.html

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