October 30, 2020

インフルワクチンの件。

打っといてねーという先生、それに対して
色々私の状況を鑑みると打たない方がいいという意見の先生、
両方をひっさげて、
先日の外来でまた別の先生(別病院)と相談してきました。


そもそもメインの大学病院では打てないので、
打つならここになるし都合もいい。
なので、毎年相談はしています。
そして毎年「・・・やめとこうか( ̄▽ ̄;」になりますw


で、今年も受診ついでに相談。

今年はコロナもあるしねぇ・・・と考えてくれてはいたようなのですが
二人の先生の意見を話すと、
そういう考え方もあるかぁ〜と困惑。

そりゃそうだ、結局めちゃくちゃ重大な決断を迫られてるもん、
なんだかかわいそう;
そういう役回りばかり回ってくるこの先生。

いつも災難だなぁと思いながら、
だけどめちゃくちゃ長い付き合い、誰よりも信頼はしてるから
強く勧められる方があればそっちにしようと思っていました。


どっちにしてもメリットデメリットは同程度にあるんですよね。
罹患するかなんて誰にも分からない。
ワクチン打っても抗体がちゃんと働くかも分からない。
コロナに至ってはワクチンないし
誰もが不安な純粋なロシアンルーレット;


でもって、結論は。

今まで通り打たない方向で、でした(^^;
呼吸器内科の先生の意見、それを聞いちゃったら
胸を張って「打ってもいい、打つべき」となかなか言えないよって。
(だって今日の先生、専門は呼内じゃない;)

だろうなぁ〜とは思っていたので、そうですよねーと。


「派手にやらかす」の意味を一番知っている先生でもあるので
リスクの方を重く感じたのだろうな。



そんなわけで今年も抗体的にはノーガードでいくことになりました。

外出機会、食品や日用品とかある程度はあるにせよ
遊びには出ていないし、これで頑張るかな。


呼吸器内科は何かあったらすぐおいでと
とにかく念を押されているので、
いざとなったら助けてくれるありがたさに感謝しつつ
何事もないようこれからの季節乗りきりたい!


身体的にも暑さより寒さが得意だから秋〜冬が楽だし好きです。
まあ、あくまでも体感であり、
本体は耳のしもやけとか末梢循環障害があるけどね( ̄ー ̄)

drufuu15_295_0605 at 22:24|PermalinkComments(0)体調日記・日々の徒然 

October 28, 2020

書いてない!

だってこのコロナ禍、特に出掛けることもなく
(病院ならめちゃくちゃ通っていますが)
いつも通りの展開、定期のCTとかMRIは撮りつつで
整形の先生からは嬉しそうに注射されつつ
特別変わったこともなく・・・


・・・ネタがないんですよ。
暇というより、同じ毎日の繰り返し。


むしろ通院がなければ完全な引きこもりかもしれないw
という話を先生達にしていたら、その方がいいよ!偉いよ!と
それを誉められるこの世の中。オカシイ;


インフルのワクチンも、子供の頃から副反応が強く出て
大人になって打っても同じで、そこから回避し続けている私には
外出少ないのならば打つリスクの方が大きいのでは?と
呼吸器内科の先生からアドバイスされる始末。

勿論インフルとコロナ罹患、両方のリスクが高くなるけど
どんな時も基準値に下がることないKL6、
ずっとちょい高でくすぶり続けていて
今はまだ画像にはっきりとは出てない状態、
(シェーグレン由来の病変が微妙にある程度)
下手に予防接種なんかで目覚めさせたら怖いよね、という話。
やらかす時はド派手にやっちゃう(過去w)タイプなのでそれが怖いって。
そんなこと言われても今まで身に覚えはないんだって( ̄▽ ̄;

SLEメインの主治医は打って〜といつも言うけど、
どうするかなあ、あとは昔からのもう一人の主治医に相談かなと。



コロナウイルス、これに苦しめられる日々はいつまで続くんだろう。


マスク生活も夏場は暑くてしんどいわ息苦しいわだったし
また来年も?と思うと既にウンザリ(T▽T)
これから冬に向けてはぶっちゃけ寒い日は顔あったかい(笑)けど
でもなんか苦しいから嫌なんだよね、
私息するの下手なのか?;



まあ、なんだかんだで元気でいられるのはありがたいけど
例のごとく通院は多くて、集中する時もあって
そうなると結構しんどいです。
さすがに3〜5月のコロナのピーク時期は予約をずらしたり
内科系はオンライン受診にしていましたが。


でも最近はその頃先延ばしにして出来なかった検査系が
わんさか待っていてなんだか忙しい。
明日もですが、行ってきます(  ̄ー ̄)ノ
その帰りにちょっとお店に寄るのが今の楽しみかなー。


救いは、自分が根っからのインドアだったことかも。
家でゲーム三昧でも基本平気だもん。
太陽避けて、引きこもり頑張ってます( ̄ー ̄)ゞ

March 10, 2020

不眠は相変わらずで(^^;

書く気はなかったのですが、
めっちゃほったらかしなのと
(ごめんなさいごめんなさいごめm………ぐふぅ)
眠剤投下した上で、眠気を待ちつつちょっと短めに話をば。



新型コロナが猛威を振るいまくっている今日この頃。
これ、若い人は確かに重症からの回復も多いみたいだけど
症状として、主な症状が現れてから重症になるの早いと思いませんか?
しかも最初は風邪なのか何なのかよく分かりづらいという・・・
本当にいつ終息に向かうのか、怖いなぁと感じています。



そんな時期でも、受診はあるわけでたまに通ってはいるんですが
病院に行っても、患者さんの8割以上が
マスク姿というなんだか不気味な光景・・・
定期的に通うようになって15年以上になる
けど、
こんなのみたことないくらい。
それだけ自己防衛に熱心だというのはいいことなのですが。


街中でもマスクの方多くいるけど、
病院慣れしている自分から見れば全然少なくて
むしろ結構楽観的な人もいたりするので
(んで、そういう人に限ってマスクしてなくて
構わず咳して、派手なくしゃみもしてるのよ!)
ある意味、院内の環境の方が
街の雑踏より安全なのではないか的な状況;

まあ、受診する診療科にもよるけどね。



とまあ、通院はあるけど
基本引きこもりなのは相変わらずです。

あちこちの先生に、落ち着いている方とはいえ基礎疾患ありだから
気をつけてね、できるだけ家にいてねと言われつつ
翌日整形外科に来なくちゃなんだよなぁとか・・・笑。


でも、脊椎を専門に診ている先生に
今回初めて院内紹介で受診して、
椎間板ヘルニアからの痛みがどうにも辛いことを話すと

「ブロック注射、やってみる?」と。
痛みに関する薬はリリカにトラマール、
サインバルタと頓服でボルタレン等々、
これ以上はなかなか手を出せないくらい既に飲んでいるので・・・。


でも、ブロック、その言葉を待ってた!

技術が必要だから出来ない先生もいたのだろうけど、
誰もなかなかそれに触れてくれなくて・・・

事実、画像ではそれほど酷いヘルニアではなくて
これくらないならまだ大丈夫、
といわれてきてはや10年くらい?
ずっと痛かったんだってば!


・・・なんだけど、そんな簡単にいけるの?
何ならペインに行かなくていいの?と思っていたら

「んじゃ処置室のベッド用意するから待っててー」
って。

まさか・・・?の、そのまさか。


外来の処置室で、仙骨硬膜外ブロック注射。

尾てい骨の横の神経が束になっているところに
痛み止めをうちます。

硬膜外なので、突き抜けて余計な場所に針が触れたら危険だし
それなりの熟練の技が必要なはずなんだけど
ほんとにあっさり、打っていただけました。

看護師さん曰く、苦手な人は痛いー!って
大騒ぎしたりもするよー、とのことでしたが
日頃からそこかしこにプスプス注射されてるし(トリガー)
それより難しい処置とはわかってたけど
痛みには強いし、慣れてるし・・・

針刺される瞬間は痛くて当然じゃないですか?
でも、その後の薬入れてる時とか、
正直そんなに痛くなかったです。
むしろ、その後の効果を思えば何度でもやってほしい。


個人的批評?としては
麻酔が切れた上で刺された腎生検(痛みというかこれは恐怖)>
ルンバール何回かやった中の一番痛かったやつ>
かかとの注射(足底腱膜炎)>
歯科治療で神経に触れたあの一瞬(分かる?笑)>
これ(仙骨硬膜外ブロック)>
採血とか点滴とか?

・・・って感じです。


で、麻酔のせいで片足がボワーンと痺れてしまうので
とれるまで30分ほど休み、帰宅。

直後はブロック側の足が少し痺れているので
雲の上を歩いているような変な感覚で
一歩一歩踏みしめないとなんだか不安な感じではあったけど
でも歩けるし、何より痛くない!のでご満悦。


家に着く頃にはその痺れはほぼ取れ、
メインの痛み緩和の部分だけが効いて、
本当にいつぶりだろうってくらいめっちゃ楽!

クッションだらけのベッドも、少しならどけても大丈夫で
こんなに楽ならなんでもっと早くやってくれなかったのと(笑)


翌日は家の用事でバタバタと出掛けなくてはいけなくて、
勿論ブロックが効いているので
快適そのものだったのですが
ひとつ誤算が・・・。

今まで、痛みを庇って歩き方に変な癖がついていたようなんですね。
それが、痛みがないせいで久しぶりにちゃんとした歩行になっていたらしく
その日の夜から数日、
ブロック側のふくらはぎが猛烈な筋肉痛に(笑)


と、幸せな時間だったのですが
それは約2週間ほど前の話。


硬膜外ブロック、ほんっとに魔法みたいな注射だけど
その魔法も時間経過と共に弱まっていくんですよね・・・

この数日、もしや・・・と思っていたけど
本日(昨夜)確信。


ほぼ元通り( ;∀;)
お尻から太もも、ふくらはぎにかけてのこの痛さよ・・・


儚い夢だったなぁ、でも希望ある夢だったなー。


次の受診でまた打ってくれるのなら是非頼もう。
痛みのない幸せって本当に久しぶりだったもん!



と、そんなこんなで寝ようにも
楽な体勢が決まらなくて寝にくかったのです;



もういい時間だし寝ないと、
6時起きなのは変えられないから;
(インコ達が朝ごはんを待ってるのです)


音楽でも聴きながら無理矢理目つぶって寝ます。

おやすみなさーい(*´ω`*)



December 31, 2019

今年も終わり(*´ω`*)

あいも変わらず外来尽くし、
私のスケジュール手帳の内容は病院関連の事が9割以上;

でもまあ、そのお陰でなんだかんだで元気(?)に一年過ごせました(^^)

小さなことを言えば、体調不良からの咳喘息で
何度かプレドニン30mg×5dayとかあったけど;

でも呼吸器の先生に言われた通り早めに受診して
必要に応じて検査もしつつ、
それでおさまってるからよしとしないと。


・・・ちなみに前回からの外来回数19回、
(同じ日に3科とか固まる日もあるので
出掛けたのは12回)
診療科も多岐に渡りすぎて会った先生11人。

多すぎやしないか私の担当医・・・;

でもこうなると大体の先生とは顔馴染みなので
雑談や無駄な専門知識を学ばされたりと
いつも楽しくやっています(笑)
院内のコンビニで会うこともしばしば・・・w



で、思い出した。
先月、とある大学病院の特殊外来に行ってきました。
脳梗塞の再発があってから
いろんな可能性を考えての診療依頼です。
前々から書いていたやつね。

誰もが知っている病院。
特殊外来の話が出るまで、
まさか私がここに来るとは思わなかった。


結果として、今まで通り
経過観察で全然問題ないとの事でした。
だろうなというのは紹介状を書いた先生も言っていたから
その裏付けみたいなもの。
それはそれで良かった、
何か見つかったらまた大騒ぎになっちゃう(^^;


でも、診てくれた先生がなぁ〜。
これを書くかはほんとに迷ってたんですけど
でも悔しいので大まかにですが書きます(苦笑)

担当医の先生は、第一印象は気さくな感じで
サクサクと話を進めるタイプでした。
まずは最低限の事を聞かれて、検査に回ります。

そして帰ってきて、何か話があるのかなと待っていたら
気がつけば、ほとんどパソコンを操作していて
こちらを見るのも少なければ、話も少なく・・・。
なのに研修医への指導は熱心。
初対面の先生がこういうタイプだと
性格がわからないのでシンドイです。
多分、話ができるきっかけはどこかにあるんだろうけど
それがわからない;


だけど一番問題だなと感じたのは
最後らへんの会話の途中で、
私の体の事で笑われたんですよ。
(例えばの話だけど色白、色黒みたいなそんな感じね。
↑を言われたのではないのであしからず)
その専門科領域なのに。

いや、これダメでしょ。
確かにトップレベルの病院だから
知識と難病の症例には長けていると思う。
それに、他の先生はまた違うはず。
実際看護師さんや周りのスタッフは
親切で優しくて、良い印象だったけど
今目の前にいるこの先生は・・・。


これからずっとお世話になるわけではない、と
割りきって考えて、話を聞いて
返事書いておきますねとの事だったので
挨拶をして帰ってきました。



・・・ふぬーーーーーぅ( ;∀;)

んで、次の主治医の外来で
行ってきてくれてありがとね、どうだった?
なんて聞かれるもんだから
診察の内容と共に、
こんなこともあったんですけど・・・と
ボソボソと報告したのはいうまでもありません(笑)

他の病院のお医者さんの文句を
先生にいうのも申し訳ないんですけどね・・・と
話していたのですが
いやいや、それはあかんね、
言ってくれていいよといわれて
誰にも言わずいたのでうるっときそうでした・・・が
昔はよくこの先生の前で泣いてたとはいえ
いい加減良い年なので我慢しました(笑)


でも、笑われた事(話)に関して、
脳梗塞が影響している可能性も一応はあるのですよ。
私は慣れてるけど、
人によっちゃ本当に傷付くぞ?


とまあ、そんな話でした。

やっぱり同じ大学病院でも慣れた地元が一番だ(* ̄∇ ̄*)

それはみんな、長く通院している人なら同じかもしれませんね。



来年は、年明け早々骨密度の検査が入っていて
後日またすぐMRIです。


その為にも風邪引かないようにしないと!



ってそういえばこの年の瀬に、某ねおさんが
インフルエンザをお持ち帰りしてくるという
とんでもない案件があって
唐突にタミフルデビュー(予防&症状弱体化目的)を果たしました;

にしても全然インフルっぽくなかった、
時間差で私にもきたと思うんだけど
二人して喉が痛かったくらい。
地味な空咳を残して
インフルは静かに去りました・・・
えぇい一番厄介なの置いてった!


家にいてもそれなりに危険とはいえ
引きこもりが一番安全なのでこれからも頑張ります(?)。



ではでは、今年も一年ありがとうございました♪

気まぐれ更新ですが来年もよろしくお願い致します(* ̄∇ ̄)ノ


September 10, 2019

お久しぶりの皮疹の話。

前回、他院の特殊外来への受診を勧められたちょうどその頃。(6月半ば)

眉間の少し下というか、近くの目の際に
赤い小さな斑点ができました。

できました、というか気がついたらあって
最初になんかあるなと思った時は米粒大より小さかったはず。
むしろ始まりは点だったような・・・


見た目はニキビ潰しちゃった跡のよう。
(というか、そう思ってた)

なので、場所はともかく
数日で自然治癒するんだろうと思って
あまり気にせずにいました。

それよりも近くに気になるできもの?があったので
むしろ皮膚科ではそちらを相談していました。
窒素で焼いてもらえるかなぁとか。
(結局こっちはなんでもなく、今は様子見)


が。


その気にしてなかった斑点が、なーんかおかしい。
いつまでたっても赤みが引かなくて、
むしろ少しずつ範囲が大きくなって
ほんのり膨れた、平坦な楕円の形に。


うーーーん???

なんだこれ?


場所が場所なだけに、あまり広がると嫌だなぁ;
んでこれ、ほっといてすぐ治るような
そういうものでもなさそうだなぁ〜・・・


なので、
次回の皮膚科受診を待たずに、7月上旬、
他科外来のついでに早めに診てもらいました。

これが、前回の皮膚科受診から3週間くらいかな。
最終的に小豆大(←カルテより)になっていました。

場所が目のふちギリギリというのがね;
今より大きくなればなるほど、
どうするにせよ処置に困るだろうなと思って。

あと、その受診の数日前に首の後ろにも何やら小さなアザのような発疹を発見。


事情を説明して、先生が眺めて
本当だ、なんだろうーと。
(春に代わったばかりの素敵な先生です)


で、そういえば私SLEなんですよね。



触って眺めて、スコープで確かめて
ふと、これ、SLEからくる皮疹じゃないかな?って。

首の後ろの発疹もそうじゃない?とのこと。



・・・・・・。



いやあ、忘れてたわーーー。

こんな分かりやすい斑点、
ぶっ倒れてから十何年出てなかったから
(蝶形紅斑は外出すればわかりやすく出るけどね)
そんな可能性全然考えてなかった(笑)


よくよく思い出せば、中2の春、
熱出した後に顔面と胸元がまだらに
赤紫の斑点まみれになったのが
この皮疹との出会いなのでした。


出始めは平らなんだけど、その後気がつけば
わずかにぷくっと盛り上がっていて、
皮疹の色もピンク→赤→赤紫になり
そのうち真ん中辺りが少し凹み、カサカサしてきて
ポロポロと皮膚が落ち、しばらくすると
打ち身の跡のような色の皮膚が
ゆーっくり元に戻っていくかのような治り方。
書いててすごく懐かしい(笑)


その後体調を崩す度何度か現れては消え、数年後には
全身がそれはもうエグい見た目になったんですけどね;


それが顔にひとつだけ。
一個だけって逆に持病と結び付かなかった・・・( ̄ー ̄;


とまあ、次はこれをどうするかです。


おそらくSLEの皮疹との見立て。
確定診断は生検でしかわかりません。


治療といってもステロイドの軟膏を使う
対症療法となりますが。


で、対処としては、
ひとまずステロイド軟膏を2週間塗ってみて
それで赤みが引けばOK。(生検なし、但し確定診断つかず)
変わらないか広がるならそこで生検。

もしくは、悪化する可能性を考え待たずに生検をするか。


生検のメリットは原因がちゃんとわかること。
デメリットは小さいとはいえ顔に傷がつくこと。


どうする?と聞かれ、
生検の可能性も予想の範囲内だったのもあり
ほぼ即答で、せっかく来たし受けて帰りますと答えました。


皮膚科領域も痛いの散々やってきたから
切ったり縫ったり焼いたりも慣れてるし。
ステロイドの効果が薄くて
これ以上皮疹の範囲広がられても嫌だなと。

顔に傷、そりゃつかない方がいいですけど
ぶっちゃけ今あるそばかすに比べたら
傷跡なんて綺麗になるんだもん気にしない
(* ̄∇ ̄)ノ
それよりもちゃんと知りたいなぁって。



まあ、大学なのでそういう事するのは
大好きな部類というのもあり
(若手先生とか学生さんにはいい経験だし)
ちゃっちゃと事は進み、同意書やらなんやら書いて
処置室へ案内。ここも慣れてる場所;


血圧や体温を測り、術前の状態や
他の皮疹などの記録を撮影。
(また残念なカルテが出来上がるぅ・・・(;∀;))


簡単に行程を説明されて、わかりましたーと答え
座っていた台に寝かされて
真上を見れば、あのオペ室でよく見るライト。

顔面にカバーかけられてしまったら後はもうお任せ、
局麻→生検です。


こういう小さい処置の何が一番痛いかって、
メインの生検をする前処置の局所麻酔なんですよね(^^;
目の横って痛ぇ・・・一瞬だけどさ〜;

・・・の後はもうなにも感覚はないのと
私の仕事といえば動かないでいることくらい。


先生達の話をなんとなーく聞きながら
こういうのってただ痛いのが嫌でやりたくないと思うか、
その後感覚もないのに皮膚切られて
穴開けられたりぐりぐりされてる今が嫌なのか
(ほんとに局所なのですぐ周りは感覚ありますからね)
どっちが嫌な人が多いのかなぁとかなんとか・・・

そんなことを考えていました。(慣れすぎて平常心)


ちなみに私が今回受けたのは、
皮疹の中心の皮膚(ちょっと深く)を小さくくりぬいて検体にし
後は皮膚を寄せ集めて縫うという方法です。


昔の胸元のはわりと大きめに
表皮を切り取られたので
ケロイドっぽくなってしまったのですが
それは意識が戻ってまだボーッとしていた私が
無意識で触ろうとしていたせいもあり仕方ないかなと;
その後もできる限りのケアをし尽くしてくれたし。

後になって、そういえば意味なく触ろうとしてたなとか
(貼られたガーゼが気になった?)
先生に触っちゃダメだよーって何度も言われたな
とか
そういう記憶がおぼろげにあるんですよね。


その後の耳の生検も
同じく皮膚表面を切り取って縫い詰めたと思うんですが
この時は気をつけていたので綺麗。
そして何故かこの生検のお陰で
左右の耳たぶの形がいい感じに整いました(笑)



と、後は術部にガーゼをしっかり固定して終わり。
小さい傷なので、アフターケアは
用意していただいたもので自分ですることに。
通わなくて良いので楽ちんです♪
抜糸はもちろん来なくちゃダメですけどね。


そうして終わって帰ろうとしていたら、
他科の担当の先生にバッタリ出くわしました。

「わっ、どうしたんですかそれーーー!」

・・・でしょうねぇ(笑)
サージカルテープ越しでも顔面ガーゼはわかるわな;


とりあえずざっくり説明して、
普段から仲の良い女の先生でもあったので
ちょっとお話しして別れて帰ってきました。



後日、生検の結果はやはりSLE由来のものとのこと。

2週間くらい経っていたにも関わらず、
しつこく同じような色のままの皮疹。

赤み引かないんですよねー、との私の言葉に、
ほんとだね、切って詰めたぶんだけ
小さくなったねぇとお互い苦笑いしつつ
後は塗り薬で落ち着くまで待ってみようとなりました。



そういえば、病理診断を担当した先生の所に
前の皮膚科の主治医の名前がありました。
耳の生検(血管炎疑惑)を担当してくれた先生でもあります。


大学にはいるとはいえ広い院内、
なかなかもう会う機会はないだろうけど
姿は見なくなっても関わってくれていることに感謝しなきゃなと。

ただ、名前に気付いていたら驚いていたかもしれないけど。
その先生が主治医でいた10年弱は一度も皮疹出なかったからw



そんなこんなで今になるのですが、現時点では
生検部位はほとんどわからなくなり
顔と首の後ろの赤みも消えました。

でも、実は結果を聞きに行った日より前に
手指に同じような皮疹が現れ
やっとそれが薄くなり始めた頃、次は
眉の上に薄いのがポツリ・・・


いたちごっこーーー!!!


その眉の所も消えかかってきたけど
紫外線は年中だし油断ならん;


今まで蝶形紅斑以外の目立つ皮膚症状が
出ていなかった方が運が良かったのかも。
UV検査上はダメダメなので・・・。

で、この夏の日差しに負けて
一度出てから過敏に反応しているんでしょうね。

全部、日焼け止めを塗っていたとはいえ
直射日光に当たったことがある部分ばかり。


ともあれ、原因がわかっただけでもいいかな。

SLEの皮疹、と言われてしまえば
あー、そういうのもあったなーって。

さすがにこの話だけは納得してしまいましたもん(。-∀-)