November 02, 2018

昔みたいに

ちょこちょこ書く癖つけないと、三日坊主通り越して
放置になるなあと思って書いてます。


昔、それこそ毎日書いていた頃は
PCとお絵かき用のペンタブが
自分の机の上にばーんと置きっぱなしだったから
元々書(描)くのは好きなこともあり、
いつでも座って何なりと色々できたけど
今の環境はそんなんじゃないし
体の状態も変わったしねー。

こればっかりは時の流れもあるし、仕方ない。



というわけで本日もまた通院でした。

今日はおなじみ、私の事を最初から知っている主治医の先生のところです。

もうね、おんぶにだっこも14年(15年目)経ってるんだし、
お互い十分年取ったのに
(いい加減いい年だよもう、時が経つの早すぎる)
未だに過保護なのはこの人の医師としての性格なのか、
優しさなのかなんなのか。
とはいえ本当にありがたいことですけど。


いつもの診察と徒手検査の他に、
診察室のベッドサイドで
二人で立ったり座ったり。

というのも、いつの頃からかは分からないけど、
しゃがんだ状態から、足の力だけでは立てなくなっていて
立ち上がるには膝に手をついて、
その手で太ももよじ登るようにするとか
イスなりベッドなり支えなしでは立てないんだよね。

ただ、不意にスッと動けていたりもするから
100%無理ではないんだけど・・・


そんなの全く気付いてなくて、
ある診察の日、何気なく先生が一言、
「あのさあ、しゃがんで立つ時、こうせな
(膝に手をつく)立たれへんよね、
なにも支えなしではあかんよね?」
・・・って。

やってみたら、ほんとだーーー!と。

立とうと思ってなんとかしてるんだけどなあ。


自分ではぜーんぜん気付いてないのに
なんで先生は見抜けるんだろう?
それまでベッドサイドの検査もしてなかったのに。
そりゃまあ、おもいっきり専門領域ではあるけど;


ちなみに、それでも私が不便に思っていないのは
体が柔らかいからというのもあるらしい。
膝曲げない前屈で手の平余裕で全部つくから(^^;

だから、家でしゃがみこんでしまった時は
自然とペチャッと前に手ついて、
膝にかかる重さを分散して立ってる感じ。
ついでにこれで慢性的な腰痛を庇ってたりもするのかも。


そんなこんなで次回は頭のMRIとMRAです。

きっと、特に変わりのない経過観察ですけどね。
脳は入院中めちゃくちゃ撮って、
その後もこうして年イチくらいで撮ってるから
もうこれで何回目だろう?
他にもいろんな箇所撮ってるから
何十回って回数だろうな、さすがにもう分からない(;・∀・)

October 31, 2018

お久しぶりから・・・の

例によりめちゃくちゃご無沙汰していますorz

まあ、いつもの通り通院三昧の日々と、
今年の夏の暑さにはさすがに力尽きて
なにもやる気が起きなかったのが本当のところ;

そんな今日も外来で肩の注射を受けにきているのですが。
相変わらず病院大好きです(^^;


体調は変わらず、元気といえば元気です。
こんなんだけど滅多に風邪ひかないし。
ただ、そのぶんやるとき(?)はド派手にやらかすので
呼吸器内科の先生からは、
「大袈裟なくらい早く来い」と念を押されていたりw
そう言われても加減がわからんのよ;


あとは、早々に耳にしもやけの気配が。

本体は本当に暑がりだから矛盾していて困るんだけど
実際、赤いわ痒いわ、これはしもやけ。
皮膚科の先生も、あー来たねぇー、って(・∀・)
もはや秋から春先までの恒例行事です。


それと、これはもうずっと前からだけど
年相応の人達と比べたら、明らかに
気力を保てるというか動ける時間が少なすぎる;


病気云々の症状とか、それがどのくらい出ているのかは
もうずっとこの病気で生きてるからさっぱり分からないけど
多分、副作用→眠気、の薬が多いのも原因のひとつだと思います。


咳喘息の薬とか(これは夜とか眠前なのであまり関係ないか)、
リリカ(線維筋痛症)とか、リボトリール(眼瞼痙攣)、
そしてデパケン(てんかん薬だけど私は偏頭痛適応)・・・

いくら眠気に強くてもこれだけブレンドされたらそりゃあねぇ。
それなのに夜ちゃんと眠れるかと聞かれたら
ちょこちょこ起きて眠れない。

でもそんな薬でも、ないとそれぞれめちゃくちゃ困るから必要。


自然が好きなのは変わりないから、
紅葉とか見に行きたいんだけどなあ。
日差しで躊躇してしまう。

その光も偏頭痛のトリガーになって、
途中か夜も追加で頓服を飲むことになるから。

眩しいといえば眼科の散瞳も、
さしてしまえばしばらくは紫外線いらっしゃい状態だし
(昔と比べたら大分切れるの早くて助かるけど)
晴れた夏場なんかは、白っぽい地面は
模様もかすんで吹っ飛んでなんにも見えないしで
(私が白内障持ってるから余計眩しいの?)
眼底検査大事だけど、あれ危ない(^^;
ついでに偏頭痛もガッツリ出るし。


うーん、今一番困ってるのは頭痛かなあ。
部屋暗くしてるから出掛けない限り大丈夫だけど
明るいと目の奥からなんかじんわりイヤな感じが・・・

電車とか、車で季節の移り変わりを感じるのは好きなんですけどねー。

July 15, 2018

一息ついたはずなのにー

自分の事色々書きたかったのにさー。
SLE関連とか線維筋痛症とか偏頭痛の話とか・・・


とかいってたらですよ。

色々ありましてまた父上が入院いたしました;
まあ元気は元気なんだけど。
もう年始から何度目だ、
ここまできたらなんでやねんとしか(T▽T)


そして、この暑さ何!?
SLEでなくともたまらないよね;
紫外線ダメ、太陽光のような明るい光ダメ。
(ダメというか、偏頭痛誘発するので苦手)

外出られる環境じゃないです、マジで。
日焼け止め塗りたくってるけど
そのお陰で皮膚呼吸できないのか熱がこもって辛い・・・


なので元気なことをいいことに、
父の方はちょっぴり放置気味にさせてもらおうと。
既に我が家のごとく自由にうろちょろしてるしさ。

綺麗な病院で住み心地いいから、
この暑さを考えると羨ましいくらい;
(でもやっぱり医大か好きかな〜(*´ω`*)笑。)
家からでは近いのに行くのに不便な場所だから
交通機関使う人だと
患者よりお見舞い行く方が力尽きるよ、ここ;


勿論顔は出しますよ。
でもさすがに前よりは行けないわ・・・

にしても、今年は家の者が本気で入院パラダイス;

病気なんてなりたくてなるわけじゃないから
仕方ないとはわかりつつ、ちょっぴりため息。



それと。

G(あの虫)ネタなので苦手な方はここでスルーで。


………………………………

我が家で何年かぶりにゴキちゃんが出ました(怯)

虫は大抵色々掴めるし飼ったりもしてたけど、
これは別物!いやぁぁぁー( TДT)


遠く離れたベッドのすみっこに上がって
とりあえずガン見しかできない私。
そこに旦那参戦、
本当に何年も見てなかったので
スプレーなんてあるはずもなく、
近くにあった私の制汗スプレー(笑)と、
ハッカ油+エタノール+水、で作った
虫除け&消臭等万能スプレーで応戦。
(一時見失ってその間に急いで作りました(^^;
だけどこれ、本当に万能なのでいいですよ!)

そしてたまりかねて(?)出てきたヤツを討伐。


ありがとう旦那よー!!!
本当にここで倒さなかったら
私一晩どころか一生寝れないところだった;
(それくらいコイツだけは苦手)


・・・なんですけど。

力一杯ぶん殴ったせいで旦那本人が負傷。
脇腹痛いよう〜って。

自滅したらしく、後日レントゲン撮ったら
肋骨の下の方が一本折れてました( ̄▽ ̄;

自分の肘で脇腹エルボー・・・

・・・ステロイドによる骨粗鬆症には
皆様本当に本当〜〜〜にお気をつけ下さい;


これといった治療法はないので、
私の椎間板ヘルニア用の
ガッチリ固定の腰コルセットを試したら
それなりにいい感じだそうで、
今はそれを巻いてお仕事してます。

治るまでは日にち薬でしょうね;


もう、なんだよこの負傷(病人)一家(笑)

drufuu15_295_0605 at 01:11|PermalinkComments(2)にちじょう 

July 04, 2018

上半期事情(毎度長文)。

またプッツリと更新途絶えてしまいました;


というのも今回は、がっつり家の問題でorz

めっちゃ端折ると、家の男性陣に両方ともトラブルがありまして。

片方はポリープ切除の入院。
我が旦那さんの方です( ̄▽ ̄;

んでそれがポリープもなにも要は「がん」っていうね。
元々胃腸弱いのもあり、たまたま胃カメラやったら見つかったんですよ。


先生の説明の仕方が、『良性か悪いものか、とってみないと分からない
いわゆる境界型のようなもの』というふうだったので
本人は確定まで呑気にしてたけど。

でも、私にしてみれば、
普段の膠原病の主治医から
直接電話がかかってきて
(しかも本人の病院用スマホから;教授だよこの人)
『胃カメラで炎症強いところ見つかったから、
他科紹介しておくからできるだけ早く受診してほしい』
・・・って言われた、という時点で、
あぁヤバイの見つかったんだなと思ったけど(^^;


実際、オペ後に消化器内科の先生は
「本当は、最初にあれ(ポリープ)見た時から
がんだと思ってました」って言ったしね(苦笑)

とまあ、その電話が来たのは年末。


で、先に事前検査やらなんやらを済ませてオペは2月半ば。

ちょっとした内視鏡手術とはいえ
一応入院となります。
医大に入院してみたいなぁーと前から言ってたから
叶って良かったやん!と私が言うと
なんか違う、って(笑)
でも院内コンビニあるし
某コーヒーチェーン店も入ってるし、
居心地いいよ、うちの病院(*^^*)


と、そんなこんなで入院となり、
早期発見なので手術といってもあっという間で、
腫瘍も小さいし綺麗にとれたけど、
定期的な検査はこれからも必要です(・ω・)
サボって再発転移とかやめてよね、ホント。


ただし場所が十二指腸っていうそれなりにレアな箇所。
なんでそんな珍しいのばっかり引くんだろうねぇこの人。


と、旦那さんはここで一区切りついたのですが。



その旦那入院の少し前に、これはもう本当に予想外で
うちの父が入院しちゃったっていうorz


ほんの10分前まで普通にしてたのに(家族でカレー食べてた)
ごちそうさまーって部屋に戻って少ししたくらいかな、
急にプルプル震えてなんか変だって訴えてきて。

旦那と二人パッと見で、救急車やねこれ、って。
(この辺二人とも病人&片方医療従事者でよかった)

んで問題?の付き添い、本来は娘の私なんだろうけど、
夕食後で、インコ2羽が部屋に放たれているという
若干カオスな状況で
その間のお世話と後始末、
んでもしかしたら泊まり込みになると
翌朝のお世話も出来ないかも、と考えると
(餌も私が与えているので)
旦那に任せた方が都合がいいと判断、
ついていってもらいました。

この辺りは救急車来るのめっちゃ早いんだよね、
だから自分の身支度と
鳥達の明日のご飯まで用意とかそんな事してる暇なんかない;

実際緊急入院になったから、
その日日付が変わるまで
父の部屋をゴソゴソと探りながら
荷作りしていました。
荷作りとなると私の方が都合いいし、
結果私が残って正解でした。


そして運ばれていった父はというと、
肝臓のど真ん中に
大きな炎症が起きているということと、
直腸に穴が開いているとのこと。
(複雑&小さかった為後々こっちが面倒なことになるけど
その時は肝臓が大問題ってことで)


付き添いはいらないから
翌朝詳しく説明しますとのことで
深夜1時とかその辺かな、
やっと旦那帰宅。ご苦労様;


そして翌日、荷物を持って説明を聞きに行くと、
要は突然の震えは敗血症ショックを起こしていたからで、
次はCTの画像を見ながら、
肝臓もこの影の形で疑うのはまずがんです、と言われ
もしそうならば腸の辺りの影は転移です、と。


はっきり言ってくれるのはありがたいけど。

さりげにもう絶望しかない状況だよなあ今。

だって、肝臓原発の腹膜転移と仮定したら
ほぼ末期ですやん、と心の中で思う私。

自分が長年病人やってるしね。色々分かるよ;
母もがんで亡くしたしね。
(私には隠されてたけど、今思うには
おそらく子宮頚がん原発の
脊髄転移(見つかった時点でオペ不可)、
後にそこから多発転移をしたのでした)


んで、なんとかこうとか出てきた言葉。

「私、母もがんで子供の頃に亡くしてるんです、
最期の話もなにも出来なかったんです、
今ここであっという間になんて
こんなんで両親とも亡くすの嫌なんで、
どうかよろしくお願いします」

って。

もうそう言うしかない、この時点じゃ。
先生はその事を知ったからかすごく神妙な顔になって、
でも、わかりました、とはっきり答えてくれました。
あとこちら側の病気とか
画像の見方も慣れてる事を伝えたら
急に専門用語が増えました(苦笑)


・・・で、おとうさぁーん、と部屋に行くと。


本人、薬効いたからか妙に元気なんだよね。
救急車呼ぼうって早めに搬送して薬使ったのもあるけど。
確かに骨は所々人工関節入っててロボットみたいだけどさぁ、
元々体力はあるんだよなぁ。
治療って言っても抗生剤入れただけなんだけど・・・


と、そんなわけで最初の説明はなんだったんだ?って感じで
何故かあっという間に良くなり、10日ほどで退院。

CRPも最初はめちゃくちゃ高かったけど、抗生剤でストンと元通り。
相変わらず肝臓と腸に何かあるけど、
通院で検査進めていきましょう的な。


がんってなんだったの?
でも採血の項目にはがっつりマーカー検査入ってて、
それ見ると、ほぼ基準値(^^;あれ;
とりあえず珍しい炎症のパターンだったんだと思われます。


にしても敗血症ショックって本当に急なんだね;
ガクガクプルプル、寒いって。
見てる方も怖い。

意識はあったし歩いて救急車まで行ったけど
家で看病とかしてたら手遅れだよこういうの・・・。


・・・って私は敗血症ショックでプルプル通り越して
ぶっ倒れて何度か痙攣起こしたけどね(* ̄ー ̄)
怖いわぁー、でも意識ない方が本人は楽;



ビックリしたー、けど家帰ってこれて良かった;

お父さんには悪いけど、正直なところ
遺影の写真とかその辺頭掠めたもん。

最近のってないやん、
あってもまともに写ってるのないし;
だってそれくらい危ないって言ってたからorz


と、その時はこれで済んだんですよ。

通院は続くけどとりあえず良かった、って。


でも、通院で詳しく検査を進めていたら、
肝臓はともかく(検査はするけど)腸の穴の方が問題で。
こちらの穴を塞がないと体内に老廃物がたまって
腹膜炎とか起こすと大変だと。

そんなわけであっという間に再入院、
次は絶食で腸を休めて点滴のみの生活で、自然治癒を目指す作戦。
腹腔内にドレーンを入れて
老廃物を吸い出しながら。
この時点でもまだ2月。



・・・なんですが、この父の入院と、旦那の入院が
かぶってしまうという
個人的にとんでもない事態に。

おまけに自分も外来まみれだしさ。


そして、よりにもよって二人が入院している病院が違う!

これが一番大変でした;


父も本来は医大がメインだから
そちらに搬送予定だったのですが
(医大も受け入れOKだった)、
最初の敗血症ショックでの
搬送中の容態が悪すぎて
医大まで運ぶ余裕がないからと(命が危ない)
近隣の医療センターに搬送になったんです。

なので、お腹の病気に関してはこっちがメインになってしまって。



ちょっと待って、私めっちゃ忙しい!


毎日交互にお見舞い、且つ自分の外来、
父の方は洗濯物の引き取り等々。
(旦那はめっちゃ動けたので
自分でやってと頼みました(^^;)

ここ何年かで私一番動いたかもしれない( ´△`)


寒い時期だったので、帽子かぶって耳にはイヤーマフ。
それでも耳のしもやけ(シェーグレンの循環障害)は
防げなくて久しぶりに傷にもなりました。
お風呂で髪洗うとき、
耳に指が当たると痛いのなんの(;∀;)
んで、5月くらいまで赤みが取れなかった;


たまに行く、昔からの入院中の主治医の診察で
ぼやいては慰められる日々。

私の主治医だったから父の事もよく知ってるし。
ここに行ったら昔の私に戻ってしまう気がして。
先生も昔のままの扱いだしさ。

本当にこの場所があってよかった。



と、家に一人は別に良いんだけど、
忙しい、疲れたって理由で
鳥達を適当にあしらうのはかわいそう。

体は小さくとも、長生きする家族だからね。

インコって表情は乏しいけど、
感情は豊かだしちゃんと自分の意思もあります。

寂しかったら肩に乗ってきて、
つつつーと寄ってきて、自分のほっぺたを
私の頬にくっつけてくるようなかわいい子。

昼間誰もいないからか、
2羽とも私にまとわりついて離れませんでした。
・・・ごめんよ。


まあ、座って鳥の相手しているのはある意味癒しの時間でした。


で、絶食で腸の穴を塞ぐ作戦に出ていた父ですが。

残念ながら根治に至らず。

ステロイドを服用していると、
傷が治りにくいのは皮膚も内蔵も同じ。

特に腸は脆くなりやすいそうで。
もう、穴空いてる所バッサリ切っちゃって、
前後をくっつけた方がいいのではと。
絶食続けてこれなんだしさ。


てなわけで開腹手術。


結果、先生いわく、
かなり脆くてボロボロでしたとのこと。
癒着していた膀胱の一部も
少しだけ切りました。

切除した部分を見せてもらったけど(全然平気)、
例えるなら・・・
おいしくなさそうなホルモン・・・(ごめん父)。


これでうまくいけば、重湯からグレードアップして常食までいけば退院!

この回復は異常に早いんだよなぁ。
ありがたいことだけど。

そして、3月半ば、父退院。
腸を切ってまで閉じた穴。
もう懲りたと本人ぼやいてる(^^;

ただし、腹腔内に謎の漏れがあるんだよね・・・。
ずっとドレーンで吸ってたんだけど。
わずかだから体が吸収してくれればいいんだけど。



が、そんな夢も叶わず4月始めに再々入院。
ステロイドの影響で縫ったところから
縫合不全が起き、また腹膜炎の恐れが;
術後すぐでない遅発性はまあまあ珍しいとな・・・


となると、また絶食で自然治癒を目指すか、
再び開腹手術で漏れているところを切除して
新たに繋げ直すか
いっそのこと、
一時的に完全に腸を休める為に
回腸ストーマを造設するか。


父は、一ヶ月までなら我慢する!と絶食を選択。
首からの中心静脈栄養(IVH)を入れました。

これ、本当にお腹空かなくなるんだよね。
水分もうがい以外ダメだけど別に足りるし、
本当に不思議な点滴です。
カロリーと水分足りてるから当然と言われればそうだけど。


で、3週間が過ぎた頃、検査をしてみると、

・・・塞がってませんでした(´・ω・`)


それでまた同じ3択。


もう、絶食はいつまで続くかわからない。

腸を切っても、またそこが今と同じく
縫合不全になる可能性はある。

回腸ストーマは、
一時的にストーマ保持者となるけれど
切るのは小腸。
小腸は縫合不全は起こしにくいらしい。
なので、腸を戻す時のリスクは
今縫合不全を起こしている大腸よりは低いとのこと。


父の答え。

回腸ストーマ。


と決まった瞬間、
じゃあオペ室の空き見てきますと
颯爽といなくなる外科主治医。

ちょっと色々ありまして(病院丸ごと移転するのよ)
オペと決まれば早い方が移転の時楽だから(^^;


そしたら先生が戻ってきて、
今日の午後イチ空いてますが切ります?って(笑)

あ、んじゃ今日やります(^o^)

・・・ってお父さん!


そんな軽く全麻で開腹やるもんか?
(とはいえ既に父、全麻手術は5〜6回やってる)

そんなこんなであっという間に準備完了、
オペ室へGO、
切られて帰ってきて元気一杯。
(私もオペ室観察&全身麻酔ワクワクしてたから
人の事言えんが)



そこからは今回こそはと慎重に経過をみて、
移転先の出来立てホヤホヤ病院を満喫。
コンビニ入ってるって素敵!

屋上もあるから日向ぼっこしたい、という夢も叶い
(私はそんなことしたら命縮めるだけだけどさ)
そこでのんびり過ごすこと一ヶ月ちょい。


6月に入ってやーーーっと退院しました。



一日おき位で行ってたから疲れたよ;

仲いいねぇー、
娘さんお父さん思いでいいねーって
おかーさんいないんですもん、仕方ない(笑)


でも、曲がりなりにも
一応自分自身も病気持ちだしさ、
明らかに人より疲れやすい。

私、一人っ子で不満は全然ないけど、
こういう時は大変だわ・・・


そして何故か、何度も看護師だと
勘違いされまくりました。

医大でも父の医療センターでも。


違います、病人やりすぎて、色々と
詳しくなっちゃったただの人です・・・


去年私が入院してた時も、
お勤め先どこの病院でしたっけ?って
看護師さんに聞かれたし。
お勤めしてた過去はあるけど病院はないよ;


間違いなくただの患者ですから!(;・ω・)





私の話題がちらっとしかないですが
本当にそれどころじゃない半年でした。


まあ、この期間の出来事と言えば、

ヘルニアの腰痛酷くて
トラムセット増やしてもらったり。
リリカと合わせて痛み止めはもう結構な量です。
でも、神経痛にはよく効くと思う。


疲れすぎて料理の味付け間違ったり
(初めてだよこんなの;)
豪快に包丁で指切ってみたり。
キズパワーパッドすごいね、
即座に貼ったら痛くないし治るの早〜い!


・・・そんなもん?



いつもにも増して長文なので
最近の出来事はまた別に書きます(*´ω`*)



ともかく、ステロイド長期服用者の開腹手術って
めちゃくちゃリスクがあるんだなと。
父なんて長期といっても私より短期間だし
量だってたったの1ミリだった時期もある。
(基本2〜3mg/day)
それと、免疫抑制剤も影響しているんですけどね。


私がこう(父みたいに)なったら大変だわ、とぼやいたら
先生が「ならないでください!」って(^^;


リスクだらけだけど、
それでもステロイドには感謝しないとダメなんだよなー。

drufuu15_295_0605 at 10:39|PermalinkComments(2)体調日記・日々の徒然 

February 08, 2018

トラムセット増量と、近況。

トラムセット、あれからしばらく処方されて続けていますが
なかなか良い感じで効いてくれているかなと。

私個人的な感想ではこの頑固な慢性腰痛には一番の効き目がある感じです。


痛いまではいかないけど、
(普通の人なら痛いと感じる程度だとは思う)
でも、なんだか重だるくて
しんどいなーっていう時が少なくて
今までより動きやすくなったって感じかなぁ。


副作用も私は薬に強いのでほとんどといっていいほど感じず、
最初は念の為とドンペリドンも一緒に出されていましたが
しばらく服用して大丈夫なのでそれもカット。
腰痛に関してはトラムセット単剤です。
たまにボルタレンも飲んでるけど。


ちなみに線維筋痛症の方にもトラムセットは有効とのことだけど
そっちにはリリカがよく効いているので
トラムセットがどれくらい効いているかは分からないですけどね;
ただ、リリカでも、トラムセットでも100%抑えてはいないようで
たまーに針刺される感覚はあるけど、
こんなの全然許容範囲!と思えるくらい。


そして、前の記事でも書いたように
今の時点で処方薬がめちゃくちゃ多いのも伝えたのですが
併用注意や禁忌の薬は同じ大学病院内だと
処方の時点ではじかれるから大丈夫って。

・・・いや、それはそれで安全なんだろうけど、
伝えたいのはそこじゃないのorz

前記事の先生は、単純に薬の一日量が
40錠くらいになっているのを危惧してたんだけど;
(この先生も元医大の先生だけど今は離れてる)

そんな私本人は今更一種類増えたところで
別になんとも思わないんだけど、
先生が気にしてたのとは何かが違う(^^;

でもないと困るなぁ・・・と思ったのでそのまま。
一応処方薬一覧にはちゃんと目を通してくれたし。


てか、減るどころか一日3回だったのが、
眠前もいいよとのことで
自己判断で4回まで飲るようにしてくれました。

・・・増えてるやん?(笑)

だけど、これは飲んだ翌朝早くから
バタバタしなきゃいけない時にすごく助かる(*´ω`*)



と、いうのも、私は元気なのですが
私用でこの数日とにかくめちゃくちゃ色々ありまして
私が通常の何倍だろうと思うくらいフル稼働している状況で;
普段めっちゃ日陰で引きこもり生活しているだけに本当堪える(´・ω・`)


というかこの寒い時期に外駆け回るなんてダメだろうと思ってたら
案の定、シェーグレンの末梢循環障害で耳がそろそろヤバイです。
しもやけ痒い!強く手指が当たると痛い!
温まると血流戻ってめっちゃ痒い!

とはいえ紫外線は身体全体NGだから
要はオールシーズンダメともいうけどorz

イヤーマフとか帽子とか、
どれだけ保護しても気がついたら真っ赤になってる。
漢方も飲んでるしできることは頑張っているつもりなのに
今年は特に寒いからやられたんでしょうね。

毎年、家の中にいても
地味にやられるレベルなのに
これだけ寒けりゃどう考えてもダメだわ(* ̄ー ̄)

痒いのは我慢してても、
お風呂で髪洗う時うっかり手や指をぶつけると痛いです(T^T)

処方されているステロイドを塗れば
痒みは治まるしけど根本治療じゃないしなぁ。

マメに塗れば少しずつ治ってもくるけど、何せ軟膏だから
塗れる時とそうでない時がどうしてもあるんですよね。

これはもう、血管拡張剤の点滴コースだと思うんだけど、
そこまでの時間的余裕がなくて外来まで我慢かなと・・・。

昔、色々あったんですよ。とある人たちともめたこと。
その報いがガッツリ今になって(相手からしたら願いが叶ったともいう?)やって来た感じ・・・
ああ、こういうことか、と。
なんだかね、運命とか宿命とか信じたくないけど
タイミング良すぎるから本当にネガティブになってしまう。
こんなこと書いていても、どうにもならないのはわかっています。

だけど今だけは愚痴らせてー!

冬だけど外出時の紫外線でダメージ受けてるみたいで
だるいし顔赤いし、もうやだーと。
そんなこと言いながら帰りの寄り道を糧に(笑)右往左往。


でも見た目は元気にしてますよ。
あーもう頑張らなきゃ、の勢いで。
あんまり外に出ないからたまの人間観察が楽しいです(^^;


ひとまず、このタイミングでトラムセットが増えたのは本当によかった。


身体の為にも家事の為にも寒い日があまり続きませんように。

そうそう、この間スッキリしたくて毛布を洗って干してたら
乾ききらなかった箇所が凍ってしまってビックリしました(*_*)


雪は降る地域だけど、
まさかこの辺でこんなことが起きるとは思ってなかったよー;


皆さんもどうかご自愛くださいね。