コスパ最強の制振対策?

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以前、とあるサイトで

釣り用具の重りには鉛製の製品が多く
オーディオの制振対策に転用出来る。
しかも、安い。

という情報を見たことがあった。


今日、移動中に釣具の上州屋を発見!
オモリのコーナーに行ってみると…

image

これ、そのまんまインシュレーターになりそうじゃん!?
しかも770円って、凄く安い!!
(オーディオ用品で同じような物を買うと、おそらく2000円くらい)


帰宅後、時々しか使わないため
特に制振対策をしていなかったMDプレイヤーの足回りに使ってみました。

image


解像度が、かなり上がります!
全部の楽器のアタックがはっきりするので高域がキレイに鳴ります!


やはりオーディオの制振は重要だ。。

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先日導入したフェライトコアによる簡易ACラインノイズフィルターに
制振シートfoQを貼り付けてみました。

ダイナミクスがピークに向かう時の不自然なバランスは無くなりました。

ややハイ上がりなバランスかもしれませんが、
ローはローらしく更に地をはうような印象になり
ハイはハイらしく中を舞うようなサウンドになりました。

全体的に分離が良くなり、音場が広がったようです。
各楽器のアタック音も更に明確になりました。
ライブ盤などでは録音状態の悪さが、そのまま出てしまいますw

制振による効果なのか、エージングか、耳が慣れただけか分かりませんがw

制振シートで効果が出たので、近いうちに鉛のインゴットを追加しようと思います。

我がシステムもいよいよ、オーディオ好きやミュージシャンを招いて
品評会をしてみたいなと思うくらいの
仕上がりになってきたのではないでしょうかw

フェライトコアでACラインのノイズ低減を狙う

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2014-12-31-18-31-52

あけましておめでとうございます。

年末年始の連休、
序盤で飛ばしすぎてしまい
見事に風邪を引きました…
こういう無理がきかない年齢を実感してますw

風邪の影響で12/30,31は
体調が比較的に落ち着いている時に
大掃除をするのが精一杯でした。
魅力的なお誘いを頂いてたのに残念であります。

毎年、大掃除をする時には
スピーカーケーブルの剥き直しをはじめとした
オーディオ機器のメンテナンスをしています。

その際、アンプの電源ケーブルに
大掃除用品の買い出しに行った
ホームセンターで発見した大型のフェライト磁石を
簡易的なACラインノイズフィルターとして導入してみました。
電源ケーブルをキャンセル巻という方法で
フェライト磁石に巻き付けています。

ACラインノイズフィルターについては、
効果と既製品や自作のコストを考慮して
まずは大型のフェライト磁石を安価で購入して
音の変化を体感してから本格的に考えようと決めてから
すっかり忘れておりました…w


さて、効果ですが
わずかに解像度が向上したようです。

クラシックのパーカッションや、
アコースティックギターのカッティングが
鮮明になったと感じました。

この点は、とても気に入ったのですが
ひとつ微妙なポイントもありました。

クラシックでもジャズでも、シンバルを大きくならした時に
それ以外の楽器の音がかき消されたような感じが出てしまいます。

これまでのセッティングでは、そういうことはありませんでしたし
実演奏でも殆ど見られないようなバランスです。

フィルター部分の制振をしていないことが
原因ではないかと推測しております。

幸い制振シートのfoQが余っておりますので
対策を施してから、もう一度聴き込みたいと思います。

平行線を引き裂く

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2014-11-25-20-54-56

最近、オーディオいじってないなぁー
という病気が再発しました。

低予算で出来る音質向上策について
ネットで情報を探していると
↓のサイトに出会いました。


http://www17.ocn.ne.jp/~marucho/onsitutaiken.html


このページで紹介されている、平行線の引き裂き。
まだ、未着手。しかもタダで出来る!



手始めにヤマハのプリメインアンプ、
AX-596の電源ケーブルを改造。

このアンプは電源ケーブルが基盤に直に繋がっているので、
特に何も対策はしておりませんでした。
(コンセントプラグはマリンコの医療用に改造済みです)

だから分かりやすいのかもしれませんが
どうやら効果はあるようです。

何が、どのように変わったのかとは表現しにくいのですが
とにかく音の伸びが心地よく穏やかになった印象です。
またベースや打楽器のタッチが
立ち上がりのスピードを失うことなく
少々柔らかくなったようです。

これが歪みがとれた効果なのでしょう。

聴こえない音がウットリの材料?

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人が聴く事が出来る音の周波数、
いわゆる可聴領域は20Hzから20kHzだそうだ。

この可聴領域の20kHzを超えた音、
いわゆる高周波が再生されるかどうかで
オーディオ機器から流れる音によって
人がウットリとするかどうかに差が出る。

そんな研究があるそうだ。
何時も信頼性の高い情報をくれる友人から教わった。



故にこんな製品があると
take t のスーパーツイーター batpure


とても小さい。
能率もとんでも無く低い。
つまり機器としてのパワーは、それほどない。

僕が聴く音源(ソース)はCDからリッピングしたWAVデータ。
20kHzを超える周波数は記録されてない。

本当に効果あるの???


5000円かぁ…





買おうw




と、二週間ほど前に購入し
じっくり掛けて聴きこんでみました。

僕のシステム、僕の好みには凄く合ってます!
高域の余韻が長くなり、全帯域で音の立ち上がりが速くなりました。
オーケストラのストリングス、JAZZのシンバルなどで、その傾向が顕著です。
ちょっとハイエンドっぽい音に近づいたかもw

2014-04-02-22-34-41

ブレーカーの制振

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foQという素材を使用した、オーディオ用制振シートを購入しました。
SH-22Eという商品、A5サイズ2枚で4000円弱…

ちょっと高い…いや、かなり高い!
買うかどうか二ヶ月くらい迷っていたのですが
どうしても、手を加えてみたい箇所があり、
その為のアイテムとして購入しました!

ブレーカーの制振対策です。

オーディオにハマってから、
比較的安いコストで音質改善が狙えるポイントをネットで探し、
実際に手を加えて音の変化を探求する行為は
もはや一つの趣味となっております。


その中で出会った音生命というサイト
このサイトからブレーカーの制振について
アイデアを頂戴いたしました。


このサイトでは、小生も既に着手していた
壁コンセントの交換
コンセントベースの導入について
効果があると説明されていて
その説明に、強く共感したことから、
このサイトの製作者の方がやっていることの中から
着手していない箇所を改善してみたいと思ったのです。

ということで、まずはブレーカーを制振。
画像1

この写真だと、どこに貼ってあるか良く分かりませんねーw
親ブレーカー、子ブレーカーの底面、
スイッチのツマミに貼ってあります。

低域が更に地を這うような低音になると同時に
高域は空気中を漂うような音へ。
とっても大好きな傾向へと近づきました!

効果の方向性は、壁コンセントを交換した時や
コンセントベースを導入した時と近い感じがします。

ブレーカーを制振するだけでは、
買ってきたfoQのシートの1割も使いきりませんw

そこでメインプレイヤーのiPodの背面にもfoQを
画像1

こちらの効果も素晴らしい!
音像の微妙なブレによるノイズが軽減されて、
音の切れ目や輪郭が更にスッキリ!


調子に乗って色んな所にペタペタ
画像1

画像1



foQのシートによる制振
効果が自分の好みであると分かりました!
今後も色んな所にペタペタやってみたいと思いますw






スピーカーの足回り

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年末に時間が足りずに出来なかった
オーディオ周りの大掃除。

娘が昼寝している間に実行しました。
この際にスピーカーの足回りを少し改善。

画像1メタルラックの上に100均で売ってる滑り止め。
気休め程度にw

画像1その上にコンパネを引く。
これが今回の改善点。
ホームセンターで1枚約400円。

画像1その四隅にソルボセインのインシュレーター。
これも最近追加したモノ。
メタルラックの共鳴防止に役立ってます。
ちなみにスピーカーの下に直接敷くと
箱鳴りを思いっきり減らすという逆効果が発生しますw

画像1その上に石。
材質は分かりませんw
メッチャ重いです。

石の上に、単価30円程度の袋ナット(ステンレス製)を3つ。
これも最近追加したアイテム。
後輩に教えてもらった、お手軽インシュレーター。
価格は安いのですが、効果は超高い!
ジャズのシンバルの解像度が格段に上がりました。



コンパネを入れることでラックへの共振を減らせればと考えておりましたが
効果は想像していたよりも大きく出ました!嬉しいw

音の剛性、音程などの特徴が、
以前のセッティングよりも顕著になったようです。
凄く生々しくなりました!
画像1

TGメタル

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画像1
オーディオの師匠から教わったことの中で
まだ試したことの無かったTGメタル

早い話が鉛の塊
この大きさで1本2kg
メッチャ重いw


特徴や効果については他のサイトでも出てるので
ボクの感想を…

アンプの防振対策として足回りに設置しました。
いわゆるインシュレーターとしての使用。

明らかな音質向上効果がありました。
とにかく音の立ち上がりが早くなる。
恐らくは電子機器の微細な振動が軽減され
エネルギーがスムースに伝わる結果ではないかと思います。

これで1本1600円くらいなら安い!

画像1

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音楽を聴いている時
そのエネルギーを、振動を身体に感じている時
こころが豊かになっていっているのを感じる時

ボクの幸せな瞬間の一つです

中でも最高のシチュエーション


自分の出している音、共演者の皆様の出している音
それらが合わさった音楽が、どうしょうもないくらい心地良い時

こんな贅沢はありません!


キラキラしていて
あったかくて

そういう機会を頂いたことを感謝します

上手くやろう
しっかり演奏しよう

そんな目的意識を捨て
ただただ良い音楽の一部であることを確認しながら
その喜びを噛み締めたいと思います!

なんつってw



9/8(日) Open…18:00 Start…18:30
高野猶幸プレゼンツ『おきらくセッションライブ vol.01』

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先日クインシーのライブでQ hornsのリードアルトの大役を果たし
更にはサマージャズで日本のジャズクラリネットの大御所プレイヤー達との共演を果たした
高野猶幸君から嬉しいお誘いを頂戴しました!

「遊ぼうぜ!」的なノリで。
君に誘って貰えるなら喜んで!と二つ返事で快諾しましたが…

段々とプレッシャーが高まって参りましたw
というのも、その企画名から感じられる和やかな雰囲気とはウラハラに
メンバーが、凄いことになっているためw


両日程とも、飛び入り歓迎というか
楽器演奏する人がたくさん来てくれたら
2ndはjam sessionにしようという趣旨のようです。


まず一つ目!

高野猶幸プレゼンツ『おきらくセッションライブ vol.01』
at 池袋Somethin'
9/8(日) Open 18:00 Start 18:30 2stage



Member
A.Sax/Cla/Flute 高野猶幸
B.Sax 宮木謙介
Bass 森田哲生
Drums 中村幸太郎

※ メンバーが変わりました

Charge ¥2,500 - (+1 drink)

ミュージシャンの方が来てくれたら、2ndはセッション



20代多め、山野受賞者多め、音大出身多め…
うーん、オレ浮いてない?w

体型と年と出身大学だけならリーダーに一番近いかw





続いて二つ目!


高野猶幸プレゼンツ『おきらくセッションライブ vol.2』
at 池袋Somethin'
9/20(金) Open 19:30 Start 20:00 2stage

Member
A.Sax / Cla / Flute 高野猶幸
T.Sax / Cla 石井裕太
Guitar 加治雄太
Organ 徳田真由美
Drums 中村幸太郎

Charge ¥2,500 - (+1 drink)


ミュージシャンの方が来てくれたら、2ndはセッション



いつもの皆さん+マユミンによる
2フロント+オルガン&ギタートリオ!


めっちゃ豪華。いやむしろ、ゴージャスw
どんな音になるのだろう??





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A long road to a life of jazz
http://www.heraldsun.com/news/x941744294/A-long-road-to-a-life-of-jazz


もし明日死ぬとしたら…


ジャズに生きる道を見出した男のシンプルで、
これ以上は無いというくらいの力強い答えに触れた時
ボクは、心を乱しながら自分に問い掛けました。



「おい、お前も下山のように生きてるか?」



テナーサックスプレイヤーの下山雅之くんは
母校、明治大学のビッグバンドジャズサークルである
NEW WAVE JAZZ ORCHの後輩です。


確か2つ下の学年。当時はアルトでしたね!
彼がSAXを始めたのは大学生になってから。
当時から誰よりも練習していたような記憶が残ってます。



卒業後、3年くらいだったでしょうか?
きっかけは忘れましたが、ワタクシが今も最優先の目標としていることと
似たようなことを下山くんも志していて意気投合したのを覚えています。



同志が出来て嬉しいなぁ〜なんて思っていたら
ある時、『アメリカにJAZZ留学します!』みたいな知らせが!?



冒頭の新聞のインタビューの内容を知らなかった私は???となりましたが
きっと何か大きな決断をしたのだろうと、
勝手に心の中で応援することに決めましたw



それから数年。
SNSを通じて、元気で活躍している姿を見かける回数が増えてきました。


冒頭の新聞記事、リサイタルの映像、巨匠とのツーショット、
大学を優秀な成績で卒業し大学院に進む、などなど…
いやぁ、もう悔しいですw うらやましいですw


きっと何もかもが異なる環境で、物凄く苦労し
少しずつ&大きく成長したのでしょう!



こんなに大きな成長を遂げた後輩の下山を尊敬しています。
だから、彼の一時帰国を知った時,彼を見習って,こう考えました。



明日死ぬとしたら…



最高の仲間たちと演奏したい!!!
(要するに宣伝です!駄文失礼しましたw)



~集まれNWer!下山凱旋帰国ライブ!@経堂クレイジーラブ~
http://www.jazzbar-crazylove.info/


メンバー

下山雅之 ts

【豪華すぎる仲間】
高野猶幸 as cl fl
石井裕太 ts cl
加治雄太 ギター
櫛田哲太郎 ベース

【一応リーダー?】
中村 ドラム


5月19日(日)
日曜日なので、18:00開場、18:30開演
飛び入り超歓迎。
チャージ 一般2500円、学生2000円



多分ベイシーやるw



PS 急なお願いな上に6週休み無しで対応してしてくださった
   クレイジーラブのマスターに、この場を借りて御礼申し上げます。

カテゴリ:
11月23日
明治大学生田校舎 生明祭
JAZZ喫茶SAVOY

定点撮影 無加工の為 殆ど映ってないメンバーもw
HDの為、重いですwww

コーナー
http://youtu.be/DFN2ySuTDT8
※高野君が当日の電車移動中に作ってくれた譜面。
 なんてスキルだ!

four
http://youtu.be/j5ZvUF501II

seresta
http://youtu.be/JfdcRhzYKMA

cute
http://youtu.be/K9E6Z8aP5Vk
※4つ切り用、生音ギターでソロを弾く鬼才、加治君!

ハナミズキ
http://youtu.be/YnlIq3WuKGU
※フィーチャー曲の譜面を当日渡すという鬼畜リーダー(小生)の
 不手際を全く感じさせないミワ君w

strike up the band
http://youtu.be/KvHxxQ475sA

高野 猶幸 As/Cla/Fl/Ts
三輪 浩丈 As/Ss/Tp
加治 雄太 Gt
栗田 侑一郎 Pf
寺尾 陽介 Ba
中村 幸太郎 Ds

カテゴリ:
おめでとうございます!
ありがとうございます!
我らが読売ジャイアンツが3年ぶりに日本一を勝ち取りました!

今年は全試合、開始から終了までTVで放送して下さったので
一年間それぞれのリーグを勝ち抜いたチーム同士の
最上級の熱戦=極上のエンターテイメントを長い期間、楽しませて頂きました!

最近は減ってしまったプロ野球中継・・・
久しぶりに試合をリアルタイムで観ることで、野球観戦における最大の楽しみの一つを思い出しました。

一見地味な、取るに足らないような、スポーツ番組のダイジェストでは取り上げられないプレー。
実は、めっちゃ深い、物凄い精神力と技術と身体能力=心技体に裏付けられたプレー!

そういうプレーを沢山見れて嬉しかったです!
その中で個人的に大好きなプレーが横浜から移籍してきた村田選手の守備です!
バッティングの豪快なイメージとは逆の華麗なフィールディング!

今年の3塁線は本当に鉄壁だったなと思います。
統一球の影響により、点が入りにくくなった近年の日本プロ野球で、守備の力は本当に大きいですよね!


さて、ここから少し話がそれますw
そして気を悪くされる方もいらっしゃるかもしれません・・・。
ごめんなさい。

小さな頃から大好きだったジャイアンツ!
実は、ほんの一瞬だけ、一瞬だけですよw
嫌いになりかけた時期がありました・・・大学生の頃・・・








大学生のボクは、学バンという世界に属しておりました。
ジャズのビッグバンドを演奏するサークルですね。

夏には大きなコンテストがあり、
この世界に属する学生は、みなさん日々研鑽しているのでした。


一様に頑張ってはいるものの、上手なバンドと下手なバンドがあります。当然です。
今だから分かるのですが上手なバンドは、上手なバンドの伝統=精神(心)があるんですよね。
それに導かれて成長したり、すでに上手な演奏家の精神(心)を持つ新しいメンバーが自然と集まり、
また互いに心を更に磨き合い、結果として技術(技)身体能力(体)が付いてくる。
だから良い演奏(=結果)を手に入れる。その良い演奏に刺激されて、さらに心が成長する。
こういうサイクルが出来ているんですよね。これは、めっちゃ良いことなんです!

ただ10年くらい前の若造のボクには分からなかった・・・
『オレは、こんなに頑張っているのに、どうして結果が付いてこないんだ???』って思ってましたw
当時の自分に教えてあげたいです。
結果がついてこない行動をしているかぎり、どれだけ辛い思いをしたって結果は付いてこないと。
結果がついてこない心構えでいるかぎり、結果がついてくる練習方法を見つけられない。
だからどれだけ練習したって上手くならない。人を感動させられることはない。

母校の明治大学には、2つのビッグバンドサークルがありました。
駿河台を中心としたBig Sounds Society Orch.
生田を中心としたNew Wave Jazz Orch.

Big Sounds Society Orch.略してBSSOは伝統的に上手いバンド。
New Wave Jazz Orch.略して New Waveは伝統的に下手なバンドw
10年くらい先輩の、ある一時期だけ優秀な世代がありましたが・・・


生田の校舎に通っていたボクは自然とNew Waveの方に入部し、ずっと所属してました。
入部後2カ月ぐらいから、心の奥底ではBSSOに行きたい!!って思いながらw
色々、理由をつけては、オレは敢えてNew Waveにいるんだって自分に言い聞かせてました。
本音を言えば、BSSOに行けるかどうか?オーディションに受かるかどうか?
そんな勝手を言ってNew Waveのメンバーから嫌われないか?などなど
つまらないことを気にしていたんですよねw
でも、それがボクには大切なことだったのも事実です!

(一番大事なことはBSSOで活動するとかNew Waveで活動するとかじゃなくてカッコいいドラムを叩くことだし、
そのためだったら所属するバンドの枠とか飛び越えて活動したり、手法は数多なわけでw
というか、もっと言えば両方のバンドのオーディションに・・・以下自粛w)


このころ、本心をしっかりと見つめ、明確な目標を掲げた当時の仲間の一部は
次第に上手いバンドへと移籍していくのでした。

この上手いバンドに、既に上手くなる心構えを持ったメンバーが惹かれることと、
シーズンオフに補強をするジャイアンツの姿が重なり、
仲間を取られたような被害妄想に取りつかれたボクは、ジャイアンツを嫌いになりかけたのですw



でもジャイアンツを嫌いになりませんでした!
そして、32歳になり少しは成長した今、ジャイアンツがもっと好きです!
原監督のスローガン、Giants Pride!
われわれは強い!という意識があるからこそ、強い選手が集まるし強い選手を育成できているのだと。
今なら、とっても分かるのです。

この強いチームを倒すのは大変ですよ!
それより、強い心構えをチームで共有することから始めなければなりません!



話がかなり飛躍しましたw
ここまで書いたようなことがわかるようになった今、
日本一になった村田選手のビール掛けのインタビューが凄く心に沁みました。。

優勝争いをしたくて、日本一になりたくて、いろんな周囲の声を撥ね退けて、
注目を浴びながら、プレッシャーを感じながら・・・
見ているボクには、想像もできないような感情のせめぎ合いがあったのではと推測しますが・・・

初めての日本一になった感想を求められた村田選手の答えは
『いやぁ、野球って楽しいですね!』でした。


本心を見つめて、明確な目標を捉え、それを達成すべく行動すると、めっちゃ楽しい!


改めて教えてくださった村田選手に感謝です!


さて、わたくしの本心は??




色々、目標はありますよ〜〜!32にもなれば、目標のベクトルは1方向ではありません!
でも、32になっても、決して色あせない、いや、もっと輝き始めた目標!
『カッコいい音楽の一部になりたい!』

今のボクが、その目標に届きそうなチャンスが11月9日(金)に到来しますw


2012年 11月 9日 (金曜日)
場所
東京都江戸川区西葛西7-29-6 (地図)
説明
11/9(金)
Open…19:00ごろ
1st Set…19:30〜20:30
2nd Set…21:00〜22:00 (時間は目安です)

at 西葛西NEST
http://www.nestsound.com/
(東京メトロ東西線「西葛西」駅より徒歩7〜8分?
若干わかりにくい場所なので、事前の予習をお願いします♪)
Tel : 03-3877-0033

Member
高野猶幸 Clarinet/Sax/Flute
小林鈴勘 Piano/尺八/Guitar
加治雄太 Guitar
櫛田哲太郎 Bass/Violin
中村幸太郎 Drums
Charge : ¥2,000-

一緒にセッション出来る人、熱烈歓迎いたします!!
(ドラム、アンプ類、置きベース、その他完備♪)

以上、つまりは宣伝☆

ガラクタ VS Belden 同じdockコネクタからの出力だと??

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先日の工作により、ipodはステレオミニから出力するよりも
dockコネクタから出力した方が音が良いということが分かりました。

しかしながら電話線など、ガラクタの寄せ集めで作ったケーブル自体に優位性があるとは考えにくい・・・
写真


ってことで、このBelden88760 ステレオミニ⇒RCAのケーブルをdockに使うため
写真 (2)


こんな変換プラグをアマゾンで購入しました。
_SL500_AA300_

本来ならBelden88760をdockコネクタに直付けしたいのですが
dockコネクタはメチャクチャ小さいのでスペース的に厳しいです。

【注意!】
アマゾンで購入した本プラグ。
設計上の欠陥がありました。
写真

コネクタを固定する鍵状のバネ(左側)を押し込むだけのスペースが無く、
それが原因で最初にipodに刺したときに抜けなくなりましたw
まぁ、修理して使いましたけどw
部品を別々に買うよりは安いので工作用パーツとしてなら良いですね!


肝心な音はどうかというと。

明らかにBeldenが上です!
全帯域の押し出しが強く、スッキリしています。
まぁ電話線でも十分な音だとは思いますがw

ネットでは電話線やライカル線が最高だという噂があります。
邪推かもしれませんが、そのような説を展開している方は
スピーカーが良くないのではないかと思います。
あまり能力のないスピーカーは再生側の出力が上がるほど
耳触りが良くなく鼓膜が痛くなるような低音が出ることが多いです。

そういう場合、パワーがない電話線などの方が組合せとしての優位性を発揮するのではないかと思います。


ガラクタがBeldenを凌駕する!ipod dockコネクタの優位性

カテゴリ:
オーディオのセッティングを変更しました!

【従来のセッティング】
スピーカー JBL L-26 DECADE
アンプ YAMAHA AX-596
壁コンセント&タップはNational WN1318を使用したもの。
Bonbeeさんお手製コンセントベース。http://bonbee.blog100.fc2.com/blog-entry-735.html
マンションのアースで接地。
プレイヤー ipod 第二世代(古いw 昔、妻からもらったプレゼントなのです)
スピーカーケーブルはOrtofon SPK-3100
ipodとアンプは、ipodのヘッドホン端子(ステレオミニプラグ)に
オーディオテクニカのRCAステレオミニ変換プラグを刺して、
そこに従来より使用しているBelden8412のRCAケーブルを接続しました。

このセッティングは、かなり気に入っていて、
もう安く改善する方法はないだろうな〜と思っておりました。

そして4ヶ月の月日が流れ去り♪ w

ウズクンデスヨ。。。

工作熱がw オーディオ熱がw
少年のころにミニ四駆やラジオを作った時のような楽しさを
また味わいたくなるんですよw

なんか、いじりたいのですw


アイデアを色々と模索していると、オーディオ好きの後輩との会話を思い出しました。
プリメインアンプを自作するほどの実力者です!

後輩に、小生のセッティングを知らせると
『Belden8412よりも88760の方が音が良い』
『RCA⇒ステレオミニ変換プラグを使わずに直結した方が音が良い』
『そもそもipodはステレオミニプラグの出力よりdockコネクタ出力の方が良い』
と教えてくれてたのでした。

色々調べて、2つのケーブルを自作しました!


これが今まで使っていたもの
写真 (1)


Belden88760を贅沢にも2本使用したステレオミニ⇒RCAのケーブル
材料費 1800円
写真 (2)

変換プラグが無くなったことによるものか、線材の特性か分かりませんが
押し出しが強くなり、分解能が少々向上したようです!
素晴らしい!


100均で売ってるipodの充電ケーブルと電話線と安物のRCAプラグで作ったDock⇒RCAケーブル
材料費 300円
写真

ネットで情報を仕入れながら、こんなのが本当に良いの?と疑いながら
まぁ安いし、遊びで作ってしまえ〜!と勢いで作成した品。
材料は、ほとんどガラクタと言っても過言ではない品。

なんと、88760で作ったケーブルを凌駕する音質www
ただいま深夜でSPから音を出せないのですが、iphone純正イヤホンで聴いてます。
十分楽しめる。むしろ気持ちいいw

今回の自作で分かったことはdock出力の優位性が物凄く高いということでした。


『今後やってみたいこと』
SP内部配線の改良
SPネットワークの改良
防振対策(鉛のインゴッド)



カテゴリ:
小生ごときが、このような解析を加えたところで誰も喜ばないかもしれません。
頭でっかちで、つまらない解析だと思います。
なんの価値もありませんw


もしかしたら『ふ〜ん、そういう捉え方もあるのか〜〜。』と
参考にして下さる方もいるかもしれません。


いや、たぶん参考になんかならないですw


お付き合いくだされば嬉しいです!

『バカやろう!〇:〇〇のところは、こういうことだろが!!』
みたいなご指摘がございましたら、ぜひご教示くださいますと幸いです!


大好きなビッグバンドの1つ、Count Basie
中でも大好きな曲の1つ、Flight of the foo birds
いくつかのテイクがあり、いずれも名演ですが
特に好きなのが、Live at the sands の録音です。





んもう、素晴らしいです!
おそらく1000回は聴いたと思いますw
レコードで聴いてみたいのですが、その夢はまだ叶っておりません。


全体通して、めっちゃカッコいいのですが、特に好きなのがリズム隊のイントロです。
Count Basie の楽曲には同じようなパターンが非常に多いですが、このイントロは特に好きです。


どうしてかと申しますと、実に色んな要素が含まれていると思うからなのです。
聴くたびに〇〇〇を感じていたのかな?という発見があって楽しいのです。
まあ、単なる聴き手の勝手な主観ですがw


小生なりの解析を書いてみたいと思います!


参考までにyoutubeにアップされていたものを張り付けましたが、
これから書く要素は聴き取れないかもしれません。
是非、良い環境で聴いてくだされば幸いです。



まずは、0:00〜0:12。
ブルース進行(で合ってますよね?w えっ?Key?分かりませんw)の1サイクル(コーラス)目。

前の曲の拍手が鳴りやまない中、Basie伯爵がコードトーンを響かせます。
やや強く固い感じのタッチでしょうか?
その雰囲気に絶妙にマッチする、ドラマーSonny Payneの悪ふざけw
ハイハットのスタンドを叩いているのだと推測しますが、
スタンドなのに音色や雰囲気をベストマッチさせるという
結構エグいテクニックではないでしょうか?w

リズムは、Basieが前への推進力を強めに出している雰囲気に合わせているのか
Sonnyもカチカチと前方向に進んでいく感じです。完全なイーブンの八分音符??

細かく解析すると、実にレベルの高いBasieとSonnyの展開なのですが
単なる悪ふざけにしか聴こえません。というか実際に悪ふざけをしているのでしょうw



つづいて、0:12〜0:23。

ブルース進行1サイクル目のラストの1小節の2・3・4拍の八分音符のウラのフレーズから
これまでとは少し違うリズムで弾きはじめるBasie伯爵。
邪推ですが、Basie伯爵はここから本気になっているのではw

急に、たっぷりと拍を感じさせるようなリズムに変えつつ、
音量を抑え、タッチを柔らかくし、優しく響かせるようなコードトーンに変わります。
オーディオで大きな音を出しながら聴くと良くわかるのですが、
部屋の温度がちょっと下がりますw

ここでのSonnyの反応がまた好きです。
最初の2拍くらいは、前のサイクルの雰囲気にフィットする感じで叩いていると思うのですが
その間も、ちょっと展開が変わってきたことを察知しているように聴こえます(主観w)
そして3・4拍目で完全に雰囲気が変わります。
ベースも同じような変わり方をしているように聴こえます(主観w)

なんやかんやと講釈を垂れておりますが、
ハイハットのレガードがクローズからハーフオープンになっただけ、かもしれませんw

そして、たっぷり柔らかくSWINGする雰囲気が2サイクル目の最後まで続きます。
この間も、ピアノのコードトーンの展開に合わせて、ベース&ギターが神がかり的なラインを展開し
短い音符の中にも実に広く大きなハーモニーが作られます。
その展開に合わせてか(単に良く聴きながら叩いているだけだと思いますが)Sonnyのレガードも
少しずつ雰囲気が変わってます。


そして0:24〜。このサイクルで、イントロは終了です。
出だしで、Basieが急に強く大きくエネルギーの高いコードをぶち込んできますw
それに合わせて、絶妙に同じタイミングでギアを上げてくるギター、ベース、ドラム。
完全にカブってます。
その後、Basieが少しスペースをとります。
ここで、『あぁ〜カブったねwww』て感じでギター、ベース、ドラムがギアを少しだけ落とします(主観)
その落とし方もカブっています。仲良しですねw

で、またBasieが強く弾いてきます。
ここからは、リズム隊それぞれが、このサイクルでイントロが終わることを悟ったかのように
(あらかじめ決まっていたのかもしれませんがw)
華やかに演出しながら、やや切なげな雰囲気を持たせつつ次の場面への橋渡しをします。


この後も、もちろん超カッコいいのですが、そこに触れると朝が来てしまいそうですので終了w
お付き合いありがとうございました!

ご意見ご感想くださると非常に嬉しいです!



コンセントベースとアースの導入

カテゴリ:
オーディオマニアの先駆者の皆さまのサイトを巡回していると
安くできる、オーディオシステムの改善を2つ発見いたしました。
しかも低予算で出来るモノ。やるしかないっすよねw

1つめ。
コンセントベース!
PH_384



コンセントベースとは、壁コンセントと壁の間に装着するもので、
コンセント自体の振動によるエネルギーロスを軽減する作用があるとのこと。
というのも、内壁に使われている石膏ボードは、ものすごく揺れやすいそうなのです。

ところが、このコンセントベースという物。メーカー品は結構高い。
1万円はザラ。5万円するものもある。
安価で効果の高そうなものを探し、ヤフオクやサイトを色々めぐるウチにbonbeeさんのサイトに出会いました。
http://bonbee.blog100.fc2.com/blog-entry-735.html

これなら3500円で出来る。ってことで妻の了承を得て早速導入しました。
購入したのはコンセントベース2号です。
効果は、まさにbonbeeさんがサイトでおっしゃっている通りでした。
とくにパワー、飛びの向上が顕著でした。

小生のスピーカーJBL L−26 Decadeは元々パワーのあるスピーカーですが
コンセントベースの効果で、スピーカーから離れれた場所での聴こえ方と
近いところでの聴こえ方との差が、かなり少なくなりました。
また小音量での再生時における迫力が向上しました。

こんなに安価で、効果の高い商品をご提供くださったbonbeeさんに感謝です!


bonbeeさんのサイトを観ていると、ホームシアターへの並々ならぬ熱意が!
なかでも非常にユニークだなぁと感じたのが、『疑似アース』です。
http://bonbee.blog100.fc2.com/blog-category-16.html

アースについて他のサイトも含めて情報を集めてみると、
鉄筋コンクリート造、鉄骨造の建物は、洗濯置き場等に設置されているコンセントのアースが
オーディオ的に優位性のある十分な抵抗値であることが多いとのこと。
であればやってみるしかないw

ホームセンターでアース用の銅の単線を購入。
1mあたり70円で15m、1050円。
プリメインアンプのシャーシに付いているGNDのつまみにYラグで接続。
PH_387[1]


オーディオのある部屋から、洗濯置き場まで距離があるため、
部屋の上部を何やら緑色の線が巡っているという状況w

しかしながら、効果は抜群!
一度やったら、アースなしは考えられない!!って感じです。

まずは、一つ一つの楽器の音抜けが良くなりました。生音にかなり近づいた!
そして、休符の静けさが大幅に向上。
ダイナミクスの差が、すご〜〜く向上。

それだけ、今までは気づいていなかったノイズが除去されたってことなんだなと実感しました。


今回の改善は、いずれも電源関係。
電気製品にとって、安定した電源供給がどれだけ大事なのかということを改めて感じました。

カテゴリ:
先日、スピーカーの極性を間違えていることを発見し、
早速修正しました。

修正したのが金曜の深夜w
当然、大音量でのテストはできず。。


土曜、日曜でたっぷり聴きこみました。

改善された点
・全楽器の発音やタッチが凄く自然な強さになった。
・リスニングポイントの違いによる、印象の差が少なくなった。
・疲れにくくなった。
・低音のぼわつきが減った。全体的に締まりが出た。
・このソースあんまり良くないなと思うものが減った。

これほどまでに重要な要素を見落としていたなんてショック大きいですw


ただ1つだけ残念なことが・・・
今までトニーのレガードの妖艶さが絶妙だったのですが、
ちょっと普通になっちゃいました。
まぁもともと、そのように叩いているのだから、変に捻じ曲げていた
小生のセッティングが良くなかったのですがw

しかしながら、あえてやってはイケナイとされていることを
自分のものにする魅力というのもあるなと再認識しました。


常識が真実とは限らない

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常識が真実とは限らない

地球以外の天体が地球の周りを回っている。
これは過去の常識が真実では無かったという良い例だ。

なんちゃってw
ちょっと、カッコ付けて書き始めましたww

茶化さなければ、やっていられないようなミスに気がつきまして・・・

こんな情報を発見してしまったのです。
http://www17.ocn.ne.jp/~marucho/onsitukaizensp.html
要約すると古いJBLのスピーカーは、極性が常識的な配置と逆であることが多い!?

これは・・・

言われてみると確認したことが無かった。
だって赤が『+』で黒が『−』と言えば、オーディオの世界では常識じゃないっすか。
我がアンプ、Yamaha AX-596だってそうですよ!
ax-596 back



しかし、物事は確かめるべきです。
自分で検証し、自分にとってより良い選択を積み重ねる。
何事においても、そういう姿勢が大事だと思っております!
やってみました。

みごとに逆でしたw

何かの参考になればと思います!

JBL L−26 Decade の極性は
黒が『+』で赤が『−』です。


ただいま深夜のため、音が変わったかどうか判断するほどの音量をだせておりません。
幸い、明日は週末。大音量で確認します!

それにしても、いままで何の違和感も感じていなかった自分にショック・・・

Victor SX-300

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良いインプットが良いアウトプットを生む。
小生が、それを実行できているかは分かりませんがw
良いオーディオ(できるだけ原音を忠実に再生し、かつ総計10万円掛からないもの)を
導入すると、音楽を聴くのが凄く楽しくなることは間違いありません!

※総計10万を超える良く作りこまれたシステムは、物凄い良い音ですが
 それだけあったら、楽器を買いたいというのがコンセプト!
 これはK’s Musicで教わった知識で実現できています。


ちょっと前から後輩のビッグバンドサークルのために、
オーディオ機材導入のプロジェクトをスタートさせました。
半ば強引にw
例え、スーパーおせっかいでも、良いと思ってくれる人がいれば嬉しいです。

その一環で国産スピーカーの名機、
『Victor SX-300』をヤフオクで落としました。
専用スタンド付き。

スペックを見る限り、とっても良いスピーカーなのですが
どういう訳か比較的安い価格帯で取引されているスピーカーです。
そもそも定価が安い。
70〜90年代のVictorってコスパが高すぎる商品が多すぎる気が・・・

さらに今回は、音には全く影響が無い『訳あり出品』で諸経費込みで9000円でした。
安すぎるでしょw

このVictorのSX−300ですが、オーディオユニオンで試聴したことがありました。
オーディオを初めて間もないころです。
その時は『解像度は高いけど、パワーは弱いな』という感想でした。

しかし、多少の経験を踏んだ今なら分かります。
スピーカー自体のパワーが弱いとしてもアンプや電源のセッティング次第で解決できる!
そう予測し、価格も考慮して落札に踏み切りました。安いもんねw

今日届くとのことでしたので、早速試聴に行ってまいりました。
我が家の電源タップ(パナソニック1318で作られたもの)を引き連れて。

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セッティング

アンプDENON D−MA5DV(DVDレシーバー)
プレイヤー ipod
ipod⇒アンプのケーブル SAEC MR−803
スピーカー Victor SX-300
SPケーブル BELDEN8470
電源タップ パナソニックWN1318を使用したもの

アンプは小生のお下がりw ipodは小生の持ち込み。
それ以外の機材総額、2万円以下。 



すんごい!良い!!
我が家のJBL L−26Decadeにも引けを取らないサウンド。

JBL L−26Decadeはスピーカーだけでも、かなりパワーがあり
それら以外の機材を良くするごとに解像度や立体感が向上していく印象でした。

Victor SX−300は、スピーカー単体ではパワーに欠けるモノの、
電源やケーブルの見直しでパワーも十分に出るなという印象。

壁コンセントには手を付けてない状態で、結構いい。
ただし、持ち込んだタップを使わず、アンプを壁コンに直接つなぐとイマイチ。


現役生へのお願い。
\非、学校に掛け合って壁コンセントをWN1318に付け替えてください。
 経費は4000円くらいです。(電気工事士の資格が必要なので)

圧縮音源と非圧縮音源を聴き比べてみてください。
 おそらく圧縮音源を全て捨てることになります。

H鶲欺眠燦擦鬘達弔把阿のと、ipodなどで聴くのを比較してみてください。
 それぞれの良さがあります。



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