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今日届いたCDと買ったCD。
sloth love chunksとveltpunch。
どっちも系統は似てて、結構好き。
どっちも女性ヴォーカルが入ってて。
ベルパンアイコさんは、
まさに綺麗な通る声といった感じ。
スロースの佳世さんは、
綺麗さの中に力強さがあって、
今のおれはすごくこういうのが好き。
楽曲の感じもどっちもいい感じ。
もうちょっと聞き込もう。


今月はちょっとCDを買いすぎたかも。
もっといろいろちゃんと聴かなあかんな。
(ワタクシ関西人ではありません)


今日はKAFKA慎さんの誕生日でして。
この人最年長なんです、KAFKA。
その次はおれやね。
あと一ヶ月。
途中、2週間ほどマコちゃんと同い年になる期間があります。

朝スタジオでおめでとうは言ったものの、
なにもしてなかったので、
下北でライブ見た帰りに、
ラーメンおごってやりました。
露骨に嬉しそうな感じ。
エサもらった犬か(笑)
お返し…期待…してるよ。


下北にライブ見に行ったわけですが、
なんかこう、普段見慣れない聞きなれないジャンルで、
しかもごっそり集めてあって。
途中、見所が少しわからなくなった。
個人的にあまり得意ではないジャンルであって、
それでも逆に個人の趣味を確認する機会にはなったわけで。

簡単に言うと、ライブの仕方に関して、
個人的には、自然体から出てくるアクションっていうのは、
すごく魅力的なんですが、
そうでないもの、つまりは意識で作るものに関しては、
なかなか共感できない感じがしてね。
別に「最後はテキトーにジャンプでもしましょう」くらいは、
いいんじゃねぇかと思うけど。

例えば、怖いくらい真剣な顔して演奏してる人が、
ステージ降りたらめっちゃ気さくな人で…とか、
そういう狙ってないものはいいの。
(これを狙ってる人もいるかもしれないけれども)
そうじゃなくて、
「盛り上げなきゃいけない」とか、
「手拍子してもらわなきゃいけない」とか、
そういう考えの下で笑顔で手を叩いてみたりとか、
そういうのはなんかこう、
見ててなんとも思わなかったりするわけですね。
それが悪いといいたいわけではなく、
個人的に、
飾り気のない必死さが伝わってくると、
すごくかっこいいと思えるんですよね。


そんなことを思って、
やっぱり自分のしたいライブなるものを確認したのでした。


圭太朗