キャリア相談もできるBARのマスターのブログ/Be Positive&Active!!@とこなつ家

リクルート−エージェント、フィジー共和国の語学学校MGRを経て 飲み屋になったアンちゃんのハナシ・・・

達成意欲の低い人が頑張る方法  自分自身の「欲求」のツボの本質を捉えるとよいのかも?

先天的才能が低くても成功する人が持つ「グリット」とは?

【結論】困難にも負けず、長い間、努力を続け、闘志を持ち続ける精神力

と書いてあります。
なるほどなぁ。。。そのとおり!

とは思うものの、


世の中、金メダリストさんや、スーパー実業家さんほど
メンタル強い人ばかりではないし、負けず嫌いな人ばかりではないし、
僕たち凡人は、いかにして、頑張り続けることができるかなぁ。




と考えた結果、
ひとつの法則性と呼べるものが、見つかりました。





頑張ること自体が目的化して、それが大好きな
「頑張りマニア」
勝つこと自体が目的化して、それが大好きな
「負けず嫌いマニア」
の方は今回書くようなことを考える必要はありません。


自分の「勝ちたい」欲求に忠実に、
勝つまで頑張り快感を得続ければいいのです。

採用に使われる適性テストなどの「達成意欲」という項目の数値の高い人ですね。
天然の働き者です。




でも、

頑張ることが嫌いな人間、
勝つことにあまり興味・関心のない人間が頑張るためには、




自分の「欲」


とか、

「快」「不快」


といった

根源的(むしろ生理的)な欲求

のツボがどこにあるか?を自分で把握し、

我欲の実現のために頑張ればいい




と思うのです。


モチベーションが爆発する状況(外的要因)が整うよう、
自ら最適なシチュエーションを選択し、作り出すことで、

他者や、ミッションなどの外的要因に左右されない、
自発的なモチベーションが湧き続けます。




僕の場合は、
根源的な欲求は、「自由」であり、
「自由の権利」が侵害されたとき、取り戻そうとするときに爆発的なモチベーションが湧きます。


だから、僕の人生は、
「自由への闘争」が基本的な行動原理です。
要は、自己中の、快楽主義者です。



ワケがわからない話ですね(笑)




たとえ話をさせていただきます。
自分自身で経験した話しか、できないので、「俺トーク」をさせてください。

僕は、傍目から見ると、「頑張っている人」に見えることが多いようです。
事実、行動に関しては、まあまあよく働いているとは思いますし、
結果として「お前は頑張っているな」という他者評価を頂けることはたまにあります。


しかし、
頑張りたい!勝ちたい!という欲求値は、一般的な人よりかなり低い水準です。
適性テストを受けると、達成意欲は偏差40(100人中83位)
などという、働かないニートにもなれちゃいそうな、ヒドい数値が出ます。
企業が、採用してはいけない人材です。



だから、若い頃に、日本企業で一般的に流通する部下マネジメント
「お前は1位を取りたくないのか?」
「お前は負けて悔しくないのか?仕事向かないんじゃねーの?」

ということを上司から言われた時の僕のリアクションは、

「うん。僕も向かないと思います。1位とか別に興味ないですし。。。やっぱ退職したほうがいいですかね?」
と聞き返して、「オイオイ!お前、マジかよ?」と焦られた思い出があります。

負けず嫌いな人を採用する会社でしたから、
部下が負けず嫌いな前提でマネジメントしてしまったのですよね。


これは、「ゆとり世代」の人には珍しくない傾向で、
僕以外にも、自分自身に心当たりのある方や、自分がマネジメントする部下に心当たりのある方は
少なくはないのでしょうか??



「他者との競争に勝ちたい」「他者より優位に立ちたい」
という欲求を持った人が日本社会では確実に減ってきています。


自家用車、高いスーツ、高い時計、ブランド品、などが売れないのはそのためです。
保有することによって、自分が他者より優れていることを社会的に顕示するのに使いやすい商品が
あまり買われなくなってきています。




だから、達成意欲が人並み、ないしは人より低い人の場合、
自分自身の「欲」のありかを突き止めるアプローチが、
高いモチベーションの発生・維持に必要だと思います。


ハイ。休憩。
おととい、とこなつやスタッフたちが、定休日に「追い出し飲み」をやってくれました。
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みなさま、自分の「欲」に忠実な人たちです。
自分が幸せになるために、とこなつやに来て働いてくれています。
僕を幸せにするためには働いてはいないと思います(笑)
それが最も健全な姿だと僕は思っています。




僕の場合、自分の根源的な欲求は、
「自由」であることに気付きました。

競争とか、勝利には、それほど強いモチベーションが出ないのですが、
(それなりに興味はあるし、そこそこ興味はある。が、アイデンティティの「核」の部分にリーチできない)

僕は「自由」が大好きです。
自由を手に入れるためなら頑張れます。

特に、自分の自由の権利が侵害されたとき、失ったときに、発生する「怒り」のパワーは強烈です。


その時の僕は、
「頑張るの好き〜」とか、「勝つの好き〜」
くらいの中途半端な人よりは、頑張ることはできたと思います。

「自由」を失ったことに、ブチ切れていますから(笑)
ブチ切れていれば、20時間くらいぶっ通しで働くのも、そんなに苦ではありません。

※ただし、頑張らないなら俺は死ぬ!一番を取らねば生きている意味がない!くらいのマニア(笑)は、
やはり存在し、超〜強く、なかなか強力なライバルになります。宗派は違うが、はんぱない人たちです。


つまり、自分という人間は、
自由の危機、そのときが最大のモチベーションと、持続力を発揮できることを自覚しているので
その「怒り」の感情を利用し、
不自由な外的環境とのセッティング→怒り爆発→闘争心→仕事に打ち込む に変換しているということです。




例えば、以下のような事象は
過去が自分が超〜ハラが立った出来事たちです。

・自分がやりたくない仕事を、やりたくない進め方で強制的にやらされる(仕事の選択の自由の侵害)

・好きな時に好きなだけ旅ができない(居住地の自由の侵害)

・決まった時間に出社しなければならない(時間の自由の侵害)

・嫌いな顧客、嫌いな同僚と接さなければならない(接触する人間を選択する自由の侵害)

・一緒に働きたい同僚を解雇しなくてはならない(同僚を選択する自由の侵害)

・社訓 企業理念の強制(自分の考え方を選択する自由の侵害)

・褒められたくないことを褒められ、褒めたくないことを褒めねばならない(価値基準の尺度の自由の侵害)


これは、24歳、社会人2年目の時に言語化した内容です。
これらの自由を手に入れるためには、「起業する」という選択肢しか残らなかったため、
消去法で起業することを決めました。


そのため、以下のとおり、
「獲得したい自由」のテーマを決め、
達成難易度の低いと思われる順に一つ一つ課題を潰してきました。


20代前半のリクルート時代は、
・職を失う恐怖からの自由
→クビになって路頭に迷いたくない

20代後半のベンチャー時代には
・国境の自由
→働く場所、住む場所を日本に限定されない

29歳から現在までは、
・雇用形態の自由
→自営業で好きな仕事を選択できる



「自由でないこと」はハラが立ち、非常に不快なので、
ストレスを排除するため努力が極めて高い水準ででき、排除し切るまで努力を継続できる
という力学が働きますす。

上記が「当たり前のこと」だと思って、受け入れる(諦める)機能も人間は備えています。
そうすると、不快感は緩和されますが、パワーはあまり出ません。


自分の欲求に忠実に、
「不快」を超不快なもの、このままでは絶対に嫌なもの
として認識することにとって、
「快」を手に入れるための活動のパワーに変えるんです。

頑張ることが嫌いな怠惰な人間も、
自分ではない、何者かが乗り移ったかのように、頑張れます。


これは、自分自身のことだけではなくて、他者に対しても同様です。


僕は、
「自由である」「幸せである」
という権利を何らかの要因や、他者から侵害されている人を見ると、
それが自分のことかのようにハラがたってきます。
頑張りたいのに、頑張れていない人に会うと、超、ムカつくんです。

その人の外的要因に対して。
時には、その人自身に対して。

本気でやれば、できるのに、やれていない。やってていない。
なんとかしたいと思います。
そのまま放っておいたら、二度と再生できない状態にまで、腐っちゃうから。


その人と、自由になるためにどうしたらいいか、我欲を実現するためにどうしたらいいか、
作戦を一緒に考え、その結果、彼らの望む自由が手に入った時に、とても喜びを感じます。


すなわち、それが僕にとっての仕事になっている
キャリアのコンサルティングであり、
仕事のやり方の改善のコンサルティングであり、
組織長としての部下たちの働く環境作りであり、
起業家や経営者たちからの経営に関するご相談であり、

形は変われど根本はすべて同じで、
「他者の自由の実現を助ける」
「他者の我欲を充足する」
という行為が、仕事へのモチベーションになっています。




もしも、僕が、超〜仕事をがんばっているように見える時があるとしたら、
それは、たぶん、何かに対して怒っています(笑)


自分以外の誰かの自由のため。
ないしは、
僕自身の自由のため

どちらか、ないしは両方の目的実現のために、
怒り狂って闘争しているということです。



変な人だと思いますか?
そうかもしれません。

でも、歴史上、世界各国、日本の
独立運動、独立戦争、新政府樹立などに発揮される、人間のパワーを見てみてください。
あれも、「自由」を求めての闘争行為です。

だからきっと、そんなに珍しくない、
原始的な欲求だとは思います。

やりたいことをやりたい。
やりたくないことはしたくない。






とまあ、ダラダラ書いてきましたが、




独立後3年が経ち、32、3歳になった時に、
この方法でのモチベーションを上げるアプローチには、限界があることに気付き始めました。

「不自由」を排除し、
各種の「自由」を実際に高い水準で手に入れたとき、、、、

やる気がなくなってくる
という点です。



好きな仕事をして、
好きな時に出社し、
好きな同僚と、
好きなお客様相手に、
好きな格好をして
好きな価値観を、
好きな形で発信し、
好きな時に、
好きな場所を旅する。

かなり自由な人生を3年くらいやらせていただきました。
最高に楽しいのです。

が、僕はストレスがないと、頑張る理由がなくなる人間(達成意欲が低い人間)なので、
「自由への渇望」が充足されると、だんだん頑張らなくなってきます。




自分自身はけっこう自由で楽しい人生になったので、
他者の自由の実現をモチベーションに頑張ってきました。
が、それも、限界がやってきました。

誰かのために働く。
これだけだと、120%の全力を出して燃え尽きるまでやりきれない。

自分のために働く。
これがないと、やりきれない。


燃え尽きるまで、頑張っていない人間は、
やっぱりそれ相応、あまり、おもんない人間になっちゃいます。

おもんない人間は、人間的魅力があまりありませんから、
BARのマスターだろうが、人事マンだろうが、営業マンだろうが、
選手生命の危機に陥ります。

正直、今の僕は、あんまり面白くないヤツだと思います。
だから、一度手にした自由を捨てて、
「不自由な環境」で一からやり直したい。

自分がやりたいこと、我欲、自己実現の目標
をもう一度持って仕事をしたい、と思うようになりました。




ハイ。休憩。目の保養にとこなつや女子たち。
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記念写真のため、オッサンが一匹混じっていてすみません。
みんな素敵なキャリアウーマンになっていってますよ〜






僕が、何をお伝えしたいかというと、


頑張れない人は、

「頑張ろう・頑張らねばならない」

と思い詰めずに、
自分自身の生理的な欲求に、もっと素直に向き合ってみるのは
どうでしょうか?
ということです。



これが欲しい!
というポジティヴな「欲望」

「コレは嫌だ!」「腹が立つ!」
というネガティヴなストレスの感覚

もっと、向き合ってみませんか?
言わずに、ガマンしている人が多すぎる気がします。






特に、ネガティヴな感情、

「ストレスを排除するため」
「ストレスから逃避するため」

のパワーは強烈です。
人間が生き物として生まれ持った防衛本能だからなのだと思います。




ストレスから逃げ出すのではなく、


戦って、ストレス源を叩き潰す。


知恵を使って、ストレス源の課題を解決し根絶する


そういう心持ちで前向きに行動すれば、
行動の動機がネガティヴだったとしても、行動の内容はポジティブなものになり、
誰かの役に立てる仕事ができるはずです。





営業やりたくない!こんな商材クソだ!こんな上司嫌いだ!


気持ちは良くわかる。
じゃあ、とっとと売ってください。
誰よりも売って結果を出してみてください。

で、「営業とか、やってられないから会社辞めます!」
って上司に言ってみてください。

大抵の場合、「会社残ってよ!どの仕事やりたい?誰と働きたい?」
って言われますよ。
たとえ社内で言われなくても、必ず他の会社から言われます。
労働市場の原理原則はそうできています。







【目的】ストレスを排除する

【手段】全力で努力をする。


原始的です(笑) が、わかりやすいですよね?



人間なんて、そんなにご大層な生き物じゃありません。

人間を救うための予算(貧困層への福祉・教育)
の何十倍もの倍の金額が
人間を殺すため(軍事・武器)に世界中で使われています。

しょーもない生き物だな。。。と思いますが、
要は、みんな、自分の身が一番可愛くて、幸せになりたいのだと思います。
人間たちの中から「優秀な人間」とし選挙で選び抜かれた人たちがやっていることです。


20代はもちろん、人間的に未成熟な30代くらいまでは、
企業理念みたいな崇高こと、他者の実現に関するキレイ事ばかりを語る人よりも、
「俺は〇〇が幸せだ。そのために頑張る」という人のほうが、生臭くて、真実味がある気がします。

キレイ事ばかりを偉そうに語るヤツが、ホントにヤバいとき、追い込まれた時に、
あっさり人を裏切ったり、簡単に逃げ出すところを僕はたくさん見てきました。
(希に30代、40代くらいになると、本当に他者実現が本心で、そのために死ぬほど頑張れる人がポツポツ出てきます。マザーテレサさんとか、チェ・ゲバラさんとか、そういう領域なのだと思います。)




え?
僕?
自分が幸せになるために働いてるに決まってるじゃないっすか!



素敵な人に愛されて、毎日楽しく生きて、うまいもん食べて、気持ちのいい場所で過ごしたいなぁ。


どーせ働くんだったら、
人様を幸せにする事やってお金稼ぎたいなぁ。。。
カッコイイと自分でも思えることがやりたいかなぁ。。。

35歳になっても、未だにその程度のことしか考えられていません。


「お客様のため」「社会のため」「同僚のため」
いいと思います。
それ、大事。ソレ持っていいないと、社会に自分の居場所、作れないから。

でも、あなたは、そんな大義名分だけで、120%頑張れる、
ご大層な人間ですか?


「自分のため」
という生臭い我欲や、

「コイツ、絶対認めねぇ!超ムカつく!」
という本能的な怒りから、

逃げずに正面から向き合っていますか?








自由の侵害→怒り→闘争の行動→自由の獲得

このサイクルを人生で何度回せるか。

僕は、そうして、勤労意欲を持ち続けてきました。

達成意欲が低いことを是とする訳ではありません(笑)
高い人は、そのままやればいい。

ただ、達成意欲が普通、ないしは低い社員も高いモチベーションで戦力化することができれば、単純計算で会社の戦力は3倍になります。

労働人口が減り続ける社会構造の中で、
達成意欲 偏差60以上の17%の人材を各社が取り合い、
画一化された競争制度の中で高いモチベーションで働くことを強要するのは、もはや時代錯誤な人事施策ではないでしょうか?
会社に残ってほしい社員ほど辞めちゃう会社だらけやん。


ITエンジニアも、業績1位取りたがる営業も、そんなにたくさん社会に存在しませんから(笑)
人材の供給がないのなら、
いない前提、取れない前提でバッチリ回る事業体、現実的な経営計画を作るのが経営者の仕事ではありませんか?



労働人口 昨対比99%で減少

どこの会社も経営目標昨対比120%で増加

それって、そもそも論、破綻してるんじゃ。。。


考える価値はあると思います。
※僕も正しい答えは全く分かりませんw 丸投げですよ。ブログだし。





あなたのキモチいいことはなんですか?
あなたは何に、一番ハラが立ちますか?
ハラがたった時に、全力で戦ってますか?

あんまり難しく考えすぎず、
もっと素直に、
自分にとって身近な自己実現のために、
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古巣リクルートキャリアにご挨拶

先日、古巣リクルートの社員食堂で飲み。

お世話になったセンパイ。
人事部のカワイイ後輩女子たち。
僕にダマされて入社しちゃったコたち。
ただのトモダチ。
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飲みました。
心のこもった色紙と、締め方の分からない謎のオシャレなネクタイ(アスコットタイ)を頂きました。
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振り返れば、たくさんの人が、Rキャリアという会社を信じ、
自分の人生を預けてご入社される瞬間に立ち合わせて頂きました。

その数、40人位でしょうか。
どの方の案件が有料のエージェント業で、どの方がOB有志としてのボランティアか、
もはやよく覚えていません(笑)が、

入社後2年以内の中退率0%
6年間で40人中38人の人がいまだに活躍中

という定着率(顧客満足度)の高い通算成績を彼女たちと残せたのは、

「俺は、求職者の味方。特定の企業に寄ったクロージングは、死んでもやらん」

という、フツー、取引停止、営業マンとしてあり得ない我儘なポリシーの僕を、僕のままで使って頂き、最高のご理解とご協力を頂けたからです。
本当に感謝しています。







しっかし、人事部の後輩女子たち、みんなカワイイわ〜 ( ^ω^ )
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実は、この内の一人、新卒採用MGRの方に、
昨年、僕自身のシンガポール行きの転職を相談させていただきました。

人材系の企業サンでの管理職や、研修のトレーナーなど、
いくつか選択肢のオファーを頂いていたのですが、


「ワタシはゴリさんの作ったお酒が飲みたい」





という彼女の一言で、僕は日本の人材ビジネスから離れ、
シンガポールでの飲食業に自身のキャリアのかじを切ることを決めました。


同年代の彼女たちの、
採用ウーマンとしてのプロっぷり、国家単位で新卒採用の意義を考えている高い視座をお伺いして、

こりゃ、自分には勝てないし、競合として戦いたくない(笑)
リクルートキャリア以上の会社が作れないのであれば、自分が人材会社で働く社会的な意義は薄いなぁ。。。

だったら、今まで通り、採用に携わえるすべての方々の味方の立ち位置で、
バーテンダーとしてのキャリアを歩んでいこう。


と思ったのが正直なところです。




お話相手をする。
お仕事をお手伝いさせて頂く。
んまい酒、んまい食い物を作る。
僕にできることは、全部したい。

そう思える人たちと、一緒にお仕事ができて、僕は本当にシアワセでした。

10年前に退職した、不良品OBをこうして暖かく迎えてくれる。

リクルートキャリア。
日本一、懐の深い会社です。

仕事において無駄を省く大切さ

厚切りジェイソンが説く 企業価値 ライフネット生命は◎ 


素敵なセンパイが組織を作っている会社さんが取り上げられている。



僕も、「引き算の発想」に超Agreeっす。



一見、良さそうな事象が実はムダで会社の経営不振、従業員と顧客の負荷の根本的な原因になっていたりすることは、とてもたくさんあります。



例えば、、、

都心の一等地のピカピカのビルにオフィスを構える
→家賃の無駄。
高い地代を支払う分、従業員は余計に働き、商品の値段は上がり顧客に負担がかかる。



立派な提案資料を徹夜で作る
→時間の無駄。
手ブラで訪問して受注できれば営業活動にかかる工数は1/10に減り、受注後の納品のクオリティにパワーを割いた方が顧客への提供価値は高い。

営業マンが1日200件TELアポ頑張り、1日5件アポにいく。
→電話代、営業マンの人件費、移動の交通費、移動時間、全て無駄。
受注できないアポに費した時間も無駄。
拡販活動をしなくても顧客から窓口やコールセンターに連絡を頂けるくらいに商品の価値を上げた方が合理的。


とまぁ、
ムダを省いたほうが生産性が高いと書いてはみたが、

購買する側は必ずしも合理性だけで商品を選ばないからこういう論理が必ずしも通用するわけではないのが人の世だし、

「デカいビルに勤めたらなんか自分がイケてる人になった気がして頑張れる」

「TELアポしまくって頑張ったら充実感と成長感がある」

「努力指標の高い部下に高い査定を付けたくなる」

そーゆーキモチは、僕もよく分かります。
人間だもの(笑)



そのバランスをどう取るか?
が難しいところだと思います。



ただ、もう少しムダなコスト、ムダなタスクを省き、

「最高品質の商品を最低価格で提供する」
という本来の商売人としての社会的価値提供に忠実なコンセプトの会社がこれからは勝ちやすいでしょうし、
人間の暮らしはもう少し幸せになると思います。



ムリをせず、良いもんを、安く売る
ということですね。

【20代で起業したい人、した人へ】生き急ぎ過ぎた20代起業からの再就職という選択肢と、僕自身の独立6年間の振り返り

おー 素敵な記事。

23歳で起業、「生き急いでる」と言われ続けた私がLiBにいる理由


僕の大好きな後輩も独立後に再就職してお世話になっているから、
間違いなくステキな会社さん。




起業家としての能力を伸ばすには、
ダラダラ頭打ちの独立を続けるよりも
適切なサラリーマン経験を積み直すことも一つの有効な手段だと僕も思います。


「将来独立したい!」という人や、
「独立してみた!」(会社登記して名刺作って、一人社長)という人はたくさんいるのですが、


「独立」  


「部下を雇う経営者」  


「起業」


では仕事内容も難易度も全っ然違う



ということは実はあまり知られていません。


そりゃそうだ。



だって、WEBのメディアに取り上げられるベンチャー話は、
「○○社 3億円資金調達!」
とか、
「△△社、設立たった5年でスピード上場!」

とか、そんな武勇伝ばかりです。


でも、そんなカッコいい起業、
うまくいくハイパーベンチャーって、
新規で設立登記される法人全体の何パーセントでしょうか?


普通に考えて、1000社に1社。
大甘に見積もっても100社に1社。

99社は、そうはならない。
地味で、大変で、努力がなかなか報われない、大変な日々。



これを読んでいただいている方が、これから独立をすると、
99%の確率で、今回書かせて頂く、

それ以外の99社のパターン、
つまり、「フツーの零細企業の起業」
になります。




僕も、自分自身で雇われ経営者を2年、起業を6年、合計8年やってみて、
ようやく掴んでこれた、感覚。


ガイアの夜明け 的なお話じゃなくて、
プロフェッショナルの流儀

的な、凡人のありふれた起業

の振り返りのお話なので、
知りたい人(というか僕からお伝えしたい人)
がたくさんいるので書いてみますね。


天才起業家ではない、
フツーの人 が起業する際にこそ、お役に立つことを目的に書かせていただきます。



最初のフェーズは、


1 独立→成功率70%。別に難しくない。


労働集約的な下請けの仕事は社会にいくらでも流通している。

リンクの方は23歳で独立したが、ココで頭打ちになり

「これでは意味がない」と再就職したパターン。


これは、よくいます。

独立して2、3年は、自由なのでなんとなーく、楽しいのですが、

孤独に耐え切れなかったり、受託の仕事ばかりやっていると、会社員と仕事内容自体は変わらない、

むしろ、正社員雇用よりも重要度の低い下請けの仕事ばかりになるので単なる時間の切り売りです。

これでは面白くないし、スキルの成長もないので、収入もドン詰まり。加齢とともにいつか、食えなくなります。


リンクの方の認識は、
============================
ある程度、安定的に収入が得られるようになり法人化を遂げると、
今度は「私がやっていることはビジネスと呼べるのだろうか」と考えるようになりました。
気がつけば、「私×時間=収入の総量」という世界から抜け出せないまま1年が経過していたのです。

仕組みや組織で顧客への価値を高め、その結果売上を伸ばしていくというような改善のための仲間を採用する勇気も覚悟もなく、そして私自身の経験も不足していました。
============================

とても的を得ていると思います。
コレを24歳、たった1年で、
自らの今の保有スキルでできることの限界、
今後の事業の展開の頭打ちを構造的に理解されたのは非常に早く、
すばらしく優秀な方だと思います。





次のフェーズは、



2 固定給で長期的に部下を雇う→成功率10%。なかなか大変。


少なくとも、「社長単独で年間1200万円の利益」
は安定して稼げる能力がないと財務的に破綻する。

売れない時は社長が部下の食い扶持分まで稼いで養える力と、
人様の人生をお預かりする覚悟がいります。



言い換えると、

僕は会社をやりたい!と言っても、

「個人事業主として年収1200万円を稼げない人」

は「人を雇う」という次のステージの土俵自体に金銭的な問題であがれません。


雇えるお金が稼げる かつ それを部下に配る覚悟の腹括り

この2つができて、
「部下のマネジメント能力」や「育成能力」のお話がようやくはじまりす。

このフェーズの成否には、
売上を獲得する能力、

人徳、メンタルの胆力が深く関係します。
「経費を下げる工夫」のセンスもいるかなぁ。。。


「人徳」という抽象的な要素の本質を図りやすく分解すると、
基本的に、テメーの利益のためだけに部下を雇って金にしようとする利己的すぎる人間は、
高給与を払っても、人を雇うのは無理
ですね。
経営が行き詰まり、高給を払えなくなった瞬間に組織が空中分解しちゃいます。

どんな事業体だって、1度や2度、経営が行き詰まり、経営が苦しくなり、
「お金以外のもの」のために社長と従業員が一丸となって頑張らねば乗り越えられない時期が来ます。

組織の強さ、経営者の胆力の真価って、調子がいい時じゃなくて、
調子が悪い時にこそ試されます。

誰も食えない飢餓状態の戦場で、自分のパンを、部下に配れる人間であること

それが部下を雇う人間に必要な人徳だと僕は思います。







このフェーズは、
一般的には、10人起業した人がいて、勝ち残れるのは1人。

「お金を稼ぐ・無駄に使わない能力」+「人徳」

独立に強い!と世間で言われているリクルート出身者でも、
安定的に3年間 部下の雇用を達成できるのは、
5人独立して、1人くらいかなぁ。。。
けっこう大変。
※ただし、そもそも人を雇わない道を選択する人もたくさんいる。



成功確率に、
会社員時代の社内での過去の実績や、役職に
あまり相関性がないところが、
面白いところです。

3億売ってた人が、
独立後500万しか稼げなかったり、

1億しか売れなかった人が、
独立後3000万稼いでたり。

何が言いかというと、
会社員時代にダメ社員扱いされてたような人も、
独立してみたら、社長としての才能が開花する可能性はあるし、

会社員として管理職として活躍していたが、
名刺を失って自分の看板で勝負した瞬間に、誰もついてこなくなる人もいる

ということです。



ソコの見分けは、ある程度、僕には付きます。

後輩にエラそうにする

人は、致命的にアウトですね。

年上に媚びばかり売って、最初は仕事を取れても、
ジリ貧になります。

40歳を境目に、
自分より能力の高い後輩が続々と出てくるし、
彼らからお仕事を頂いたり、協力者の後輩を雇用することで、
感性と体力が衰え、全盛期を過ぎたオッサンは食い繋いでいく というのが正直なところです。











3 起業→成功率3%。非常に難しい。



1 事業を起こすとは、下請け業務ではない、自社オリジナル商品の開発、ビジネスモデルの確立。

2 社長がいなくても、新規顧客開拓と従業員のMGTが回り、利益が自動的かつ長期的に出る組織の確立。


1の成否には、知性とビジネスセンス。

2の成否には追加で部下に権限委譲するメンタルの胆力、部下の育成能力

が深く関係します。


これは、30人起業して1人くらいの勝率だと思います。
部下を雇って、「会社社長」を名乗っている人でも、この概念をクリアして、
「事業を起こすことに成功した」と呼べる人は、そんなにいない。

かなり、しんどいです。







1の「ビジネスモデル」では、僕の場合の種を明かすと、

通常のBARや人材会社では、
「支出」がかかるところを削減するだけでなく、
「収入」に変えられないか、ものすごく頭を使いました。

コレをやらなかったら、事業として生き残れなかったし、
永遠に労働集約的な働きから抜け出せないからです。


・募集企画費用(広告や、スカウトメール)
→著書を書いて、印税をもらえば、
本来支出がかかる部分で収入を得つつ、自社のPR・顧客開拓活動が、全国の書店において自動的にできる


・新規顧客開拓機能の自動化
→HPのコンテンツ、お問い合わせシステム構築や、WEB周りのSEOにも、かなりのコストをかけました。
TELやメールを打って顧客開拓の時間を使っている時点で生産性が低いので負けと考えたからです。


・提供ナレッジの体系化、テンプレート化
→著書3冊。時間コストの削減とコンサルティング内容の品種向上/標準化
しかも提供時に紙代、コピー機不要でコスト削減。


・無料面談の有料化
→飲食代を頂けば、黒字の売り上げになる。
キャリアコンサルタントってあれだけの素晴らしい価値を提供しているのに、
相談無料とか、意味不明です。


・面談の効率化
→通常、1対1だが、
「飲み」や「授業」の形式であれば、同時に5人、10人、20人にご相談に乗れる
結果、顧客への提供価値と生産性はその倍数で上がる。


・移動時間、交通費のゼロ化
→法人営業だと、客先に足を運ぶため1日4アポ限界。移動中の時間、交通費はムダ。
店舗にお越し頂ければ倍の8アポ程度も半日で可能で交通費はかからない。


・転職活動支援にかかる工数の削減
→餅は餅屋 で、自分以上に腕の良いエージェント業の方にご担当をお願いさせていただき、
僕自身が実際の転職活動に関わらずとも、お客様のご満足を高い水準で実現できるようにしました。



などなど。
他にも、たくさんありますが、


人材紹介会社の方であれば

なるほど〜

と思われる仕組みがけっこう色々ありますよね。



売り上げ規模は小さく、俗人的なので、
爆発的なレバレッジは効かないながらも、
「ビジネスモデル」としては無駄なく合理的に、継続性のあるものがまとまっていると思います。

その結果、僕の作った事業の営業利益率、顧客満足度は、
準大手以上のどんな人材紹介会社も上回ります。


これは、僕が優秀だと言いたいわけではありません。
僕が作ったビジネスモデルが、理にかなっているということです。

やりたい人材業界の方は、
ぜひ真似してください。
僕じゃなくても、僕と同じビジネスモデルでやれば、みんなある程度、うまくいきます。

いくらでも、やり方はお教えします。
FCの料金とかそんなもんは、一切いりません。

なんでもかんでもカネ、カネ、カネよこせ。
そんな人生、つまんないもん。





まとめると、
僕の場合は、規模の拡大や売上の拡大を過度に追わず、

P/L(収益構造)の改善や、
BPR(業務の効率化設計)
をチューニング しまくって、

・広告費、地代、顧客開拓にかかる人的コスト

を極端に圧縮することで、なんとか生き残りました。
つまり、引き算の発想です。



これは、
2社目で僕が師事した社長さんがビジネスコンサル業界出身で、
彼から学んだ思考法、発想力です。

仕事上で行う、全ての行動に関して、
「P/L(収益構造)の改善」をMUSTの目的として、
「ゼロベース」で思考することを徹底しなくてはぶっ殺されるようなプレッシャーの中で3年半、
仕事をした中で身につきました。

これは、営業会社出身の若手の方にはきっと参考になるキャリアの積み方だと思います。

売上を上げる力は、リクルートなどの営業力の高い大企業で身につきます。
でも、支出を下げる力は、大企業の営業現場では身につきません。
(独立したP/Lの管理をする事業や、部署で、責任者や支社長のポジションをやれば身につきます。)

コスト削減を業務の主とするビジネスコンサル業や
予算の厳しいベンチャー企業の経営で、
ビジコンや、会計コンサル業出身の、コスト管理に厳しい社長に師事すれば身につきます。




僕のケースは、ほんの一例ですが、
こういう工夫は、
「起業をしたい」という方であれば、できて当たり前の事。
できなければ倒産します。

うまくいっているベンチャーさん(ブラックな労働条件でなく、継続的に黒字を出している会社)
は、みんなほぼ間違いなく、「発明」と呼べるくらいのなんらかの工夫をしています。

「支出を下げる」とか、「品質の高いものを作る」
いう常識的な思考法、アプローチだけでは、他社と同じで、利益構造が変わりませんから、

よほどの地力のある人以外は、結局スケールメリットで負けるか、
労働集約的な 労働時間=収入の送料 
という馬力勝負の世界から永遠に抜け出せません。



「ビジネスモデルを作る」
ということは、


「支出をゼロにする」
とか、
「支出を収入に変換する」
とか、
「同じマンパワーで対応できる顧客数を10倍にする」


くらいの極端な改善の発想で
他社がやっていない、かつ、真似がきわめてしにくい「仕組み」を「発明」することであると、
僕は解釈しています。



だから、
「下請けの仕事しかない会社」
や、
「安売りして価格優位性で勝負。従業員は激務薄給で気合いと洗脳マネジメント」
みたいな会社は、

ビジネスモデルとして成り立っていないので、
たとえ、売り上げが10億、20億の図体になったとしても
僕は「起業=事業を起こす=新規のビジネスモデルを作る」ことに成功した
とは呼べず、激務薄給、オリジナリティもない会社にならざるを得ません。

そんな会社が存在する社会的意義ってあるのでしょうか、、、
僕は、あまりやりたいとは思いません。




以上が、僕の考える、「起業」の定義であり、
スタートアップにおけるアーリーステージで、順番に立ちはだかる壁かなぁ。。。と。





んで、これをクリアした後に、

年商で、1億、3億、10億

の壁がある感じすかね。。



これ以降は、
僕自身が自分が起業して達成できなかった売り上げ規模ですから、
このフェーズの起業に関して語ることはおこがましいので今日は書きません。

僕が取締役を務め、経営に携わった前職の会社は年商7億円でした。
だからまったく経験のない方と比べれば、それなりに、話せます。

が、その先、「10億円の会社」に関しては触れた経験もないから想像もつかないし、
7億の経営を、かじったといえばかじったのですが、所詮は雇われ経営者。

そのフェーズの話は、そのフェーズまで行って成功した社長さんや、
大企業の部長さんに聞いてみたほうが、
僕よりも適切で、有益な情報があると思います。


売上10億円を、20年間継続してクリアしている会社さんは、0.1%以下。
奇跡の領域。

そんくらいやっている社長さんは、やっぱりすごいし、
大変な業を背負った、別次元の人生だと思います。






さて、
ここで僕からお伝えしたいことは、








「起業したい」

という人は、このうち、1、2、3、

はたまた、1億、3億、10億以上?

何処の水準の事業を最終ゴールにする独立なのか?




独立する前にある程度明確に目標設定すること、

現状の自分の能力とのギャップを明確に言語化して習得の最善の努力をすることが必要だと思います。




じゃないと、継続する自社事業はほぼ作れません。

下請けじゃ、仕事内容は、
サラリーマン時代と本質的には変わらない。
むしろ、使い捨てにされる。


だったら、独立なんてせずに、
固定給、ボーナス、有給休暇、社会保険貰ったほうが、お得ではありませんか?
と。




・ビジネスを作りたい(自分のやりたい仕事をクリエイトしたい)
・自分の組織を持ちたい(一人社長を続けるのは嫌だ)

のであれば、
1、2、3 全てのクリアが必要。
成功率3%の勝負に勝ち切る勝算がいります。



以下を、自分にできる経験と能力はあるのか?
-----------------------------------------------------------------------------
・自分単独で1200万円を利益で稼ぎ、尚且つそれを他人(部下)に配っても構わない覚悟

・下請け業務ではない、自社オリジナル商品の開発、ビジネスモデルの確立(知性とビジネスセンス)

・社長がいなくても、新規顧客開拓と従業員のMGTが回り、利益が自動的かつ長期的に出る組織の確立。
(部下に権限委譲するメンタルの胆力、部下の育成能力)

------------------------------------------------------------------------------
冷静に客観視することが大切だと思います。

やる気や、気合いだけでは継続する事業を作ることは無理です。
みんな、死ぬ気で頑張るから、それは当たり前(笑)

やみくもに、「起業したい!」
と、独立や起業が、手段ではなくて目的と化している人は、
よく考えてみてほしいです。


現時点で、足りなくても、構いません。
足りない自覚をして、それを会社員時代に習得する最短距離の職歴を積めば、
だれしもが、楽しく起業を楽しめる起業家になれます。







僕は、たとえ独立する前の方、創業したての方でも、

会って1分で、独立してどのくらいまでできそうな器の人かは、大体わかります。

胆力、人徳、知性は顔によく出るから。

スキルに関しては職務経歴を5分聞けばわかるし、

誰のために、何のための起業なのか?
30分話して頂ければ、
どの程度、部下と顧客が集まるのか、人間としての器の大きさはほぼ分かる。






24歳の時点でも、将来上場ベンチャー作れる人はかなり異質なのですぐに見抜けます。

「僕は将来上場企業の創業社長になります!」

って、わざわざ言わなくても、顔に書いてありますよ(笑)




若者のポテンシャルを測るのはもはや職業病なので、
興味のある大学生さんや20代の方は聞いてください。
反面教師のオジサンが、あなたの起業家としての未来の可能性を占います。
あたりまっせ。けっこう(笑)



やみくもに、「起業したい!」
と、独立や起業が、手段ではなくて目的と化している人は、
よく考えてみてほしいです。






リンクの方は、23歳で独立。24歳で会社員に戻り、現在25歳か。

すごいなぁ。。

いっぱい学んで、
きっとまた起業して、立派な社長になられるんだろうなぁ。。





僕自身の起業の6年間の振り返りは、また今度!

1 独立→できた。気合があれば誰でも出来るw

2 従業員の雇用、MGT→できたが、一番しんどかった大ストレス源

3 ビジネスモデルの構築→できた。2とくらべて、相対的にこっちのほうがずっと得意なことに気付いた。

というわけで、今後の僕の人生は、
経営者よか、ビジコンのが向く説が、大いに浮上しています(笑)




Back To Japan From Cuba!

どうも!
久々の日記です。

家族でキューバとメキシコに、
2週間ほど、旅行に行ってきました。
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「古都」「港町」「Vintage」「ヨーロッパ建築」といったキーワードが好きな人には、最高に心地良い場所。

1960年代初頭のキューバ革命以降、
アメリカから経済封鎖されたため、
60年モノのアメ車や1950年代の建物がいまだに現役で大切に使われており、まるでタイムスリップしたかのような感覚。

「風情がある」と感じるか、
「ボロい」「汚い」「不便」と感じるかは、
本当に感性次第なので、人によって好みが分かれるとも思います。

資本主義を廃止し、
貧富の格差、機会の格差を世界一減らしたこの国では、
大学までの教育、医療、が無料。
住居と最低限の食事も配給で支給されるので、失業、貧困、人種差別、学歴差別、身分や所得水準による差別は存在しません。

白人と黒人が仲良く手をつないで歩いています。ほんとに。
※欧米では、ありそうで、滅多にないです。

そんな国で育ったキューバ人は、
最高に素敵な人達。
教育水準、モラルの高さにビックリしました。

モヒートと音楽が大好きで、明るくセクシーなのに知的で、
時間と約束を守り、治安は日本より良く、街に殆どゴミが落ちていない。

戦後アメリカによって作られた経済大国日本で育った僕たちに、
人間の本当の幸せな暮らし、最善の教育、国家の方針とは何か?を深く考えさせられるキッカケになります。


ま、気が向いたときに、いろいろキューバに関しては書かせていただくと思いますが、
取り急ぎ、帰国のご報告をば。
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