キャリア相談もできるBARのマスターのブログ/Be Positive&Active!!@とこなつ家

リクルート−エージェント、フィジー共和国の語学学校MGRを経て 飲み屋になったアンちゃんのハナシ・・・

【キャリア論】自己PRについて


こんにちは。
最近たくさんの学生さんの自己PRを読んで思ったこと。

なんか、「自分がやった事の物語」になっている人がヒジョーに多い。

採用担当者は、君達自身が何者かを知りたいのだから、
自分の長所をシンプルに書いてほしいなぁ。

長所一言→わかりやすい超短いエピソード

を数点繰り返すだけでいいんすよ。

みんなエピソードばかりが長くて、「はー。ナイスな物語でしたね。で、君の長所ってなんだっけ?」
と読み手に伝わらないザンネンなケースが非常に多いです。


中途採用だったらやった事をアピールすればいいのですが、新卒採用では、企業は学生のポテンシャルを買うワケですから、やった事ではなく、自分が何者か?です。

有名企業の選考の倍率は100倍を軽く越えます。
自分が他の99人より何が優れているのか、アピールしましょう。

もし優れている点が思い当たらないなら、
その会社が君を採用する理由はないですから、
志望企業のレベルを落とす。

倍率5倍の企業を受けて、自分が他の4人より何が優れているのか考えてアピールする。

人が集まらなくて困っている定員割れの企業だってたくさんあるしね。

自分の長所は何か?
シンプルに考えてくださいね。

そして自分を全力で企業に売り込んでください。

平均年収500万円で10年勤めるなら「6000万円で俺を買え!」というワケです。
社員を買うのは一戸建ての家を買うより高いのです。

あなたは、商品の長所もロクに説明できない営業マンや、
商品に自信なさげな営業マンから、
6000万円の商品を買いますか?
絶対に買いませんよね?


ウリは何か?の論点を絞り、全力で自信を持って売り込まないと、
買う側(採用担当者)には刺さりません。


自分の長所がわからない(涙)

という人、僕に聞いてみてください。
どんな人間にも必ず一つはいいとこれがあるし、それを見つけるのがキャリアアドバイザーの仕事です(^o^)/



以下、ご参考に。
人事は学生の何を見ているか?の一つの目安になれば。

【キャリア論】「人材のポテンシャル」って何?
http://blog.m.livedoor.jp/drunkbiker8431/article/65532538?guid=ON

肩肘張らずに、等身大で自分の長所に気付いてほしいなぁ。




【キャリア論】あなたは何故就職したいのですか?

最近は、2013年卒の就活生さんの就職相談が増えてきました。

で、必ず聞くのがお題の質問。



何故就職したいのですか?





別に、フリーターやったって、生活保護受けたって、
生きていくことはできる。
派遣社員は残業代ももらえるし、時給換算したらお給料は正社員よりも高いケースもたくさん!
みんな、なんでわざわざ責任も重いし、大変な正社員を目指すのでしょう?




社会貢献です!

とか、

頑張って働いて自分を高めたい!

とか、面接向きの回答は、聞けば聞くほどうさん臭っ!!って僕は思ってしまいます(笑)



もっともっと本質を掘ると、
本当の働く動機が見えてくる。



・世間体です。

とか、

・お金稼いで贅沢したいです!

とか、

・人に感謝されたいです!

とか、

モテたいです!

とか、

家族を持ちたいです!

とか。

周りの人間にカッコいいと思われたいです!

とか、

・みんなで何かを頑張ってみたいんです!

とかね。



回答はなんだっていい。
正解は、ないから。


でも、自分自身の本質に自分で気づいてほしい。
面接向けに、良く出来たいい子ちゃんな志望動機を書いているうちに、
自分でも気づかずに自分で作ったウソが本当の自分だと思い込んでしまう人がヒジョーに多いです。




僕は22歳のとき、ぶっちゃけ就職したくなかったし、
一生海外を放浪して遊んでいたかったからなぁ(笑)
サラリーマン、やりたくなかった。


そんな僕が、
サラリーマンになるための就職活動をする理由は、



「今、リーマンやらなかったら、一生やらないと思うから」



わざわざつまんねー受験勉強を必死こいてやって、
親に教育費をかけさせて、せっかく早稲田大学に入学したなら、
大卒の学歴がなきゃできないリーマンっぽい仕事ってのを一度経験してみようと思ったのです。



つまり、好奇心ですかね。
イヤなら辞めればいいし、最初から辞める気満々だった。
実際、就職してみたら最初の1年くらいは最悪にツラかったですね(笑)

でも負けて逃げるのはイヤなので頑張ってみたら
だんだん楽しくなってきたかなぁ。
なんとなくダセー と嫌っていたリーマンの世界にも、立派な方が本当にたくさんいた!





逆説的ですが、

「就職しないで楽しく生きる方法」
を真剣に考えることで、

「自分が就職する本当の理由」
が見えてくるのと、僕は思います。





あ、今の僕の働く理由ですか?
気になっていただいた方、ありがとうございます!




「楽しいことがしたい!」



以上!!



僕は遊ぶのが大好きです。
20代前半くらいまでに、大抵の遊びは遊び倒すまでやりましたが、
遊ぶことの楽しさの限界に気づきました。



好きな仲間と、
好きなお客さん相手に
好きなことを
本気でやる。


これ以上の楽しいことは、いまだ見つかっていない。



だから、
好きじゃない人とは仕事はしないし、
好きじゃないお客さん相手に仕事しないし、
好きじゃないことは仕事にしない。
たとえお金がもうかるのだとしても、無理してやらない。


というのが今の僕の基本的なスタンスです。
なんか、ガンコなラーメン屋のオヤジみたいですね。



サラリーマンは仕事を選べませんから、
僕は独立開業せざるを得なかった感じですね。
※もちろん、そんなワガママなスタンスで仕事をするにはフツーの何倍もの努力が必要です。
だから、すっげー苦労しています(笑)


有り金を全部ブチ込んで退路を絶つのも大事。
負けたら職をなくし、破産して、家をなくし、家族を失う。
やべーっす。スリル満点です。

僕は、自分の本質は
「怠惰」で「ワガママ」な「快楽主義者」
だと自分で分かっています。
決して立派な人間ではありません。


だからこそ、
死ぬ気で頑張れる状況に自分を追い込んだり、
人様の立場を考えて行動したり、
苦しい思いをすることで、少しはマシな人間になれるのかなぁ 
と思っています。

立派な人なんてそんなにいっぱいいるもんじゃないけど、
立派になりたいという向上心は誰でも持てますから!


怠惰を求めて 勤勉に行き着く



ということわざがありますが、
よく言ったもんだなぁ。



さて、あなたの本質は何ですか?

働きたい理由は何でしょう?



【キャリア論】米軍入隊⇒ゲリラ部隊将校⇒ゲリラ戦専門の傭兵 というキャリア

本日の昼職終了!!
コンサルの顧問契約を頂いている人材紹介業ベンチャーでの
求職者募集企画(マーケティング)と業務設計というやつです。


そう、僕は人事やキャリアアドバイザーが専門と思われがちですが、
実はたいしたキャリアはなくて(もっとできる人は他にいっぱいいる!立場上ブログjなどに書けないだけ)
僕が一番得意なのはベンチャー企業の経営、新規事業の立ち上げです。

営業、マーケ、人事をそれぞれ浅く広くカジっているので、全部同時に使って最終的に企業(事業)の収益を出す。そんなカンジで、法人さんの事業立ち上げのお仕事を助っ人でお受けしているのが現在の昼職です。
夜職本業、昼職副業ってちょっと珍しいパターンですけどね(笑)


クライアント先では、
人、モノ、金、ブランドのリソースが極端に足りない中、営業部長さんと二人三脚。
知恵を絞るのは本当に面白い。


戦に例えるならば、
リクルートは米軍。
ベンチャーはゲリラ。

空母、戦闘機、核ミサイルを大量配備した精鋭部隊10000人相手に、
マシンガンと手榴弾装備の学徒兵10人で戦う感覚ですね。

豊富な資金で絨毯爆撃みたいなマスマーケティングをする米軍に張り合って、バズーカ砲や戦車を配備しようとするとあっという間にキャッシュがなくなるのでwww

あくまでも白兵戦(口コミ、紹介、無料SNS、他社との事業提携)で勝負。

局地戦(ニッチマーケット)で勝てばいい。



僕は米軍の将軍にはなれないけど、
生まれは米軍三等兵、育ちはゲリラ部隊将校。
合の子キャリアだからこそできる、
ゲリラ戦専門の傭兵稼業(つまり大手企業にケンカを売るベンチャー企業を支援するコンサル業)
は本当に面白い。



新卒の学生さんによく「大手か、ベンチャーか?」を聞かれて僕が業界大手を薦めるのは、
米軍の猛訓練を新兵のうちに一度は経験してほしいから。


大手が大手であり続けるのには理由があって、
学べるものは本当に多い。

ベトコンやアルカイダ一筋30年じゃ、
米軍にどうやったら勝てるかは一生わからずに終わってしまうと思うんすよね。

実際、1社目ベンチャーで、ずーっとベンチャーの人って、
井の中の蛙的に小さな会社で天狗になって、本来のポテンシャルを活かしきれていないパターンが非常に多く、
本当に勿体無い。


ベンチャー向きな人ほど、最初は大きな会社で優秀な上司にしごかれるのが良しと、僕は実感しています。
社会に適応できるし、少しは謙虚になれますよ(笑)


だから、大手出身者が立ち上げて成功したベンチャーや、
中途入社の大手出身社員がプロパー社員とうまく溶け合っている中小企業もアリです。
何故なら社員のレベルが大手企業と同レベル、もしくはそれ以上に高いから。
大事なのは、会社の大小ではなく、人材の質。


そういう意味では大手企業のナレッジを中小企業に拡散する人材の流動化って、
日本経済の底上げに一番有効だと思います。

人材業界には、中小企業を応援してほしいなぁ。


最後に。

キューバ革命を成功させ、志半ばでゲリラ戦で命を落としたで革命家チェ・ゲバラ。

社会主義が良いか悪いかは置いておいて、
世界最強の米軍相手に一歩も引かずに戦い抜く。

彼にとっては、自分の命よりも、世の中を良くしたい、変革したい信念のほうが強かった。

彼の生き方を良しとする方は、ベンチャー向きです。
お金や安定よりも、自分の信念や、やりがいを優先して仕事を選ぶ傾向があります。


僕は仕事に命までは賭けられませんが、
相手が強ければ強いほど燃えるし、偉そうなヤツほど前歯折ってやりたくなるよね(笑)




去年のハロウィン当日のとこなつ家STAFFたち。
※本文とは全くカンケーありません。
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ちょっと遅いけど、今年の抱負&20代の振り返りです。

ども!

今年の抱負を決めた方はいらっしゃいますか??

少し遅いですが、僕も抱負を決めたので、
この場にて書かせていただきます。



2012年の抱負は・・・





ゆとり






です。
20代はひたすらがむしゃらでしたが、30歳。
「ゆとり」を持つことが人生のあらゆる場面でプラスになる時期だと考えます。




まずは、
ここ10年間の「1月」がどんな状態だったのか振り返ってみます。



2002年 20歳
大学生。サークル活動で幹部に就任。
スノボ合宿中。金髪。
バイト、雀荘。


2003年21歳
大学生。就活時期だが、やりたいことが見つからず、留年を決める。
2月からインドに飛ぶための資金を、雀荘のバイトで稼ぎ中。



2004年 22歳
大学生。就職が決まり、一番楽しい時期。
ネパール⇒インド⇒タイのルートでバックパッカー中。
そういやタイで国境を越えた恋をしてたっけ・・・w



2005年 23歳 
リクルートで法人営業。仕事がうまくいかずどん底
営業目標に数字が足りず、胃が痛くなり、胃液を吐いたのが3月。
毎日会社辞めたかった。


2006年 24歳 
リクルートでキャリアアドバイザー。仕事が軌道に乗り始め、公私共に順調。
基本的に終電まで仕事をしているが、土日はお休み。お給料ガッポガッポ(笑)
半年後に部門MVPを獲得する。


2007年 25歳 
SouthPacificFreeBird(以後SPFB)に転職したて。
初の海外赴任で、未完成のベンチャー立ち上げ。クレームの長蛇の列、トラブルの連続。
長いときは朝6:00から夜中の2:00まで20時間ぶっとおしで働く毎日。
休日は基本的に、ない。死にそう(笑)


2008年 26歳
27歳SPFBでフィジー事業部MGR。部下10名。
強力な部下たちのサポートもあり、業績好調。
部門の立ち上げもようやく落ち着き、さらなる事業拡大のために日本に出張、
直轄の同僚を4名採用。最強の布陣が敷けた時期。
2008年はある意味、フィジー時代で一番幸せな一年間だった。


2009年 27歳 
SPFBでフィジー現地役員。部下40名(教師含む)  
リーマンショック直後で業績最悪の時期。
半年後、本社の役員2名のクビが飛び、本社取締役兼任で部下80名。
最悪の状態の会社を背負い、数々のトラブルを抱え、リストラに経営改革。
限界を超えて経営の先頭かつ核として働き続ける。

人生で一番のプレッシャーを背負って働いたもっともツラい1年。
後に僕は起業をするのですが、起業よりもツラく、苦しかったです。
毛は抜けるわ、不眠症になるわ、死ぬかと思った(笑)




2010年 28歳 SPFB取締役。
前年の役員就任から半年。
経営改革をやり切り、キッチリ過去最高黒字を出す。
※もちろん、いまでも古巣の業績は好調!

が、働きすぎて生も根も尽き果て、完全に燃えカス状態。
既に退職の話をして、引継ぎの時期。 
出社してデスクに座っても、何もする気がしない廃人(笑)

4月末に完全退職し、4ヶ月間、フィジーやアジアを放浪。
10月にとこなつ家を開業するが・・・


2011年 29歳 
とこなつ家開業したて。
毎日が倒産と隣りあわせ、毎日死ぬ気で仕事。
未経験の飲食業だけに、自分自身も全然仕事ができず苦戦。

・金銭的にも
・時間的にも
・肉体的にも
・精神的にも
全ての項目で追い詰められた時期。
特に、人生で一番貧乏のツラさを味わいました。牛丼に卵を入れられないくらいお金がない!
※但し、精神的なツラさはSPFBを背負った2009年よりラク。
人生で2番目にツラい1年。



からの、



2012年ですよ。



総論、23歳で就職以後は、基本的に苦労ばっかしてきました(笑)
比較的、穏やか?でシアワセだったなぁ。という年は、
24歳と、26歳のときだけ。

リクルートはキツイ会社と世間的には言われていますが、
リクルート時代の24歳が僕的には一番ハッピー。(公私のバランスがとれ、給与にも恵まれ、充実してた。)
退職しなければ、そのままシアワセに30歳になる想像が容易にできた。

でも、ワガママな僕は、それでは満足できなかった。
25歳で、ベンチャーに転職。
リクルートの2倍働くくせに、半分の収入しかなく、苦労ばっかしてきた5年間。



30歳の今年。

驚くほど「シアワセ」です。




とこなつ家はある程度ですが軌道に乗り、

即倒産というようなプレッシャーからは開放され、

一緒に仕事をする同僚にも恵まれ、

日々大切な仲間たちが職場には顔を出してくれ、

家庭は第二子も生まれ、円満。

下町の築40年のボロ2DKに住む、つつましい暮らしだが、

なんとか子供を幼稚園に入れ、食べる物には困らないくらいの収入があり、

フリーのコンサルタントとして2社もお手伝いをさせて頂き、


けっこー言うことないじゃん!!



リクルートに残った場合(起業しなかった場合)の30歳の自分と比べて、
初めてソレを上回るシアワセな状態になってきた気がします。


いや−−−− 5年以上!
まじで長かった。。。
けど、自営業の手ごたえはつかみ始めてきた。




して、今年の目標!


「ゆとり」


手を抜くという意味ではなく、
頑張って、公私共に「ゆとり」のある人間になろうってことです。


僕には悪いクセがあって、
物事に集中すると、他人が話しかけにくいくらいピリピリした空気が出てしまいます。
表情も険しく、絡みにくいことこの上ない。



コレって、まあ、会社員としてなら、しゃーないか くらいのモンなのですが、
BARのマスターとしては致命的によくない。

だって、ゆとりのない、BARのマスターってイヤじゃないっすか。
片時でも、ピリピリしてたり、忙しそうだったりはNGだと思うんです。
いつも笑顔で、ゆったりと動く、マスターがいるからこそ、お店の雰囲気もよくなると思うんですよね。


ゆとりのないコンサルタントもNGです。
ただでさえ、クライアントはピリピリしているんだから、
ゆったりと落ち着いた視点で俯瞰して、客観的に物事を捉えてお役に立てるアイデアを出してこそ
いいコンサルタントだと思うのです。


ゆとりのないブロガーもダメです。
だって、ゆとりがないと、ブログ書く時間がなくなっちゃうから(笑)


ついでに、ピリピリしているダンナ、お父さんってのもイヤですよね。
いつも笑顔で、余裕ある夫であり、父親であり、息子であることが家族にできる一番のことだと思うのです。





20代は自分を追い込みまくり、ゆとりゼロ。常に限界に挑戦し続けてきました。
でも、30代は、それではいけない。

「ゆとり」を持つことで、一皮向けて、
あらゆる意味でパフォーマンスが上がるのでは?と思います。
自分自身に「ゆとり」あってこそ、人様をシアワセにするにはどうしたらいい?
みたいなお題に関してもじっくり取り組むことができるワケだし。


週休1日にも慣れてへっちゃらですが、ずーっとソレではいけない。
今年は難しいでしょうが、
きちんと週に2日休み、面白そうなお誘いがあれば社外にも顔を出し、部下や後輩に十分に給与を払ったりゴチソウをし、常に頭がフル回転できる、経営者としてベストの状態を今年一年で目指そうと思います。


長くなりましたが、そんなカンジです。

数え年で、起業3年目となった2012年。
よちよち歩きから、ようやく2足歩行になりつつあります。

今年もみなさまどうぞよろしくお願い致します。



選挙システムについて  こんな案どうでしょう!?

日本を遥かに越える先進国シンガポールを作った偉大な首相、
リー・クアン・ユーが最後にやり残したことは以下だそうです。



「残存寿命に応じて投票権の票数を与える」



つまり、20歳が一番多くの票数を持つ。
何故なら、若い人ほど、政治に今後の人生がかかっているから。
だそうです。




平均寿命−現在の年齢=残存寿命=投票権


一見ラジカルですが、
極めて合理的で、世の中がうまく回ると思います。

若者は自分の一票に責任感を持ち、
年長者は若者を無責任にするワケにいかなくなるから、
政治の話をキッチリ話すようになる。




僕の見解ですが、

これだけだと、
仕事もしていないアホな若者も、「若い」というだけで好き勝手に日本を動かすことができてしまうので、
「納税」の要素を加味する。



前年度納税額 × 残存寿命 =投票権の票数




こうすると、
「若さ」と「現在の国への貢献度」
の2つの要素がうまく相殺しあって、バランスは取れる。
これが理想!?

※但し、・納税額が500万を超える場合は、√を納税額にかけるなどをして
(EX √前年度納税額/平均納税額 や 2乗√前年度納税額/平均納税額 など )
最終的に、むっちゃ納めている人も平均額の納税者の10倍程度の票数に抑える。
数式は数学に強い人に考えてもらえばいいやww


相殺とはつまりこうです。

・納税額が上がりつつも、ソコソコ残存寿命が残っている
働き盛りの30代、40代が一番票数を持ち、

・知識の足りない学生は納税額も少ないからまだまだ大きな票数をもてない。
そしたら、就職=納税=投票権の獲得 になるのか。

・お年寄りの票数は減りますが、
若者がお年寄りを気遣い、助けるのは当たり前。日本人の性善説は信じられる。

・納税をしていない人は、投票権を失いますが、
国に納税していない人が、国の予算の使い道に口を出す権限はなくて当たり前でしょう。
だって、自分でお金出してないですから。。。




頑張った人間(納税した人間)に、頑張った分(納税した分)国をの予算を動かす投票権を渡す。
頑張るのをやめたら(納税をやめたら)投票権を失う。

杓子定規に「一人一票!」よりもこっちのが本質的に平等だと思います。





なにはともあれ、
政治を良くする為の、全ての大前提は、若者の投票率の向上が必要です。

選挙でWEB投票できるようにすれば一発である程度解決するのですが、
おじーさんおばーさんの既得票の強さが薄まるこの試みをやる、勇気のある政党は未だに出てきていません。

一体どの政党に一票入れればやってくれるのでしょう!?


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