キャリア相談もできるBARのマスターのブログ/Be Positive&Active!!@とこなつ家

リクルート−エージェント、フィジー共和国の語学学校MGRを経て 飲み屋になったアンちゃんのハナシ・・・

会社員に戻って丸3週間経って感じたこと、思い出したこて

会社員に戻って3週間が経ちました!
6年間以上のブランクがあったので心配でしたが、
なんとかかんとか生きてます。

新鮮なウチに気付きを書いておこ。


○金曜夜〜土日まで2連休がある。
独立している時は、金土は一番の稼ぎ時だし、飲み屋なんて365日24H仕事の連絡は飛んでくるから「完全な休暇」は6年ぶり。

60時間、仕事ゼロになり、子供たちとも離れていると、何をしたらいいのか、正直全くわからない(笑)
※旅行の休暇はあるが、日常の休暇の過ごし方が難しい。



○平日忙しい とゆーか休めない
5日間連続して、毎日8時間以上必ず働かねばならないのは、なかなかしんどい。

※自営だと、疲れたり気分が乗らない日は自分の裁量で1日2時間とか最低限の仕事で切り上げられる。
同じ場所の椅子に座り続けるのが非常にツラく感じるので、外出の仕事を1日1アポ必ず入れている。



○節約 の概念を思い出す
【独立している時の給与制度】
フル出来高、業績悪けりゃマイナス。

働きまくればそのぶん稼げるので、攻撃は最大の防御の考え方が生活の基本になる。

売上を最大化する仕事のコンディションを整えるために、食べたい物は食べたいだけ食べ、
時間があれば部下や取引先にご馳走するのが仕事だし、忙しい時は移動もタクシーに乗りその中で仕事をしてタクシー代以上の成果を出し、
体のコンディション作りのために整体にも良く通っていた。

極端なハナシ、
1分でも無駄な時間を省き、1円でも多く稼ぐ、
「生産性」が、頭を離れる瞬間は片時もない。

ファイナンス的な
「工夫」の矛先は95%くらいは収入の増加に向き、収入は多いが支出も非常に多い生活になる。



が、

【サラリーマンで固定給】
になると、1か月の収入は固定で変わらないし、
支出を減らす工夫がよく頭に浮かぶ。
というより、久々に思い出した。

仕事をやりまくっても昇給は1年間はないし、
稼ぎを増やす意識は30%くらいで、
節約する意識が70%を占めるようになった。

だから、節約本や、株式投資の本が売れるのか、、と妙に納得。
収入がすぐに増やせない(減りもしない)と、
可処分所得を増やすための思考と行動パターンが自営業とは全く違う。




【本日の行動】
部屋の掃除

散歩

買い物(割引になっているものを探す)

寿司屋の外食をガマン。

一週間分の食事を仕込んで作り置き。

寮のプールへ。




支出を減らしながらも、高い水準の幸せをどう作るか?
休日にも生産性の工夫ばかりしてしまうのは自営業の名残りか。。。




【起業ってやっぱり面白いかも?】
「商売?経営?あんま興味ねーよ。」とか言ってたけど、本当は大好きだったんだなぁ。。
と今更自覚。
経営ってリスク、リターン、生産性 の仮説と検証をリアルタイムで繰り返す、数字遊びのギャンブルですものね。
ちょっと前まで2000日間以上連続で毎日24Hバクチしてたんだ。なかなかイカれた生活だわ(笑)


なんにせよ、会社員になったのなら、しっかり今の環境に適応して、
毎週土日の休日と固定給を頂けるメリットを最大限に活かすHAPPYな生き方を開発しよっと( ^ω^ )

サラリーマンに復帰!(笑)9月5日からシンガポールで働いています。

ども!
掲題のとおり、
とこなつ家 をスタッフたちに預け、

シンガポールの会社に転職しました。
6年ぶりの、サラリーマン復帰です。

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Wolfgang SteakHouse というニューヨーク本社のステーキ屋さんの、
シンガポール店立ち上げを、

Assistant General Manager(一言で言うと営業部長っすね。)
として担うことにしました。

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こんなにおいしいそうな最高級のお肉を、

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かっこいい空間で食べられる、
日本では、六本木、丸の内、大阪、福岡で大盛況のレストランです。

むちゃくちゃおいしい熟成肉のTボーンステーキが食べられるのはモチロン、

ビジネス視点では、
1店舗あたり15億円〜24億円の年商を叩き出す、世界一の店舗売上高のレストランであり、
創業たった12年で、従業員1000人以上を抱える規模にまで成長した世界的なベンチャー企業でもあります。
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苦労して立ち上げた自営業がソコソコ軌道に乗ったタイミングで、
なぜサラリーマンに戻るの??

ってよく聞かれるのですが、
書きすぎると、長くなるので(後日書こうかな)

サクっと箇条書きすると、

・6年やって、飽きた

・自営業、ラクチンすぎる。
ラクばっかしてると、おもんない人間になっちゃう

・世界一のクオリティ&売り上げを誇るレストランで働く経験をして、飲食業のスキルを上げたい

・億単位の投資をする海外新規事業の立ち上げで中核を担い、人生に一度のでっかい思い出を作りたい

※売り上げ7〜8億くらいで、マザーズ上場できちゃったりするワケで、
その倍の金額のビジネスを初年度からいきなり立ち上げるミッションは滅多にない。

ま、こんなかんじっすかね。





僕は、「社長」とか、「起業家」いう身分であることに全くこだわりがないので、
たのしそうなことがあったら、それ、やっちゃう(笑)

ってゆーか、29歳で独立して、たかが35歳。
社長という職種をずっとやってたら、成長できる部分も限定的になるし、
人間的にも、多様性とゆーか、いろんな人の立場や、お気持ちを理解できる深みや、面白みがなくなっちゃうと思うんですよね。

バーのマスターだろうが、
キャリア関連のコンサルタントだろうが、
「オモロイ人 」じゃなくなってしまうのは選手生命の危機なわけですよ。

途上国でのベンチャー事業はフィジーでやったし、
今度は超先進国でゼロからの事業立ち上げがやってみたくなった。





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立地は、もともとファンだった
インターコンチネンタルホテルの2Fのフロアの面積75%を持った
最高の立地の、大規模店。

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で、うまい肉を焼こうと、赴任してみたら、、、、


店が、ない(笑)


建設中ですwww
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完成は、来年の5月になる見込みなので、
それまで約半年間、
事業立ち上げを、にわか人事や、プロマネとして何でも屋を担うことになりました。

むっちゃ、サラリーマン生活です(笑)





まずは、朝7時に起きて、毎日決まった時間に働く生活リズムに慣れるのが大変だぁ(笑)

ま、そんなこんなで、元気に働きまくっております。


達成意欲の低い人が頑張る方法  自分自身の「欲求」のツボの本質を捉えるとよいのかも?

先天的才能が低くても成功する人が持つ「グリット」とは?

【結論】困難にも負けず、長い間、努力を続け、闘志を持ち続ける精神力

と書いてあります。
なるほどなぁ。。。そのとおり!

とは思うものの、


世の中、金メダリストさんや、スーパー実業家さんほど
メンタル強い人ばかりではないし、負けず嫌いな人ばかりではないし、
僕たち凡人は、いかにして、頑張り続けることができるかなぁ。




と考えた結果、
ひとつの法則性と呼べるものが、見つかりました。





頑張ること自体が目的化して、それが大好きな
「頑張りマニア」
勝つこと自体が目的化して、それが大好きな
「負けず嫌いマニア」
の方は今回書くようなことを考える必要はありません。


自分の「勝ちたい」欲求に忠実に、
勝つまで頑張り快感を得続ければいいのです。

採用に使われる適性テストなどの「達成意欲」という項目の数値の高い人ですね。
天然の働き者です。




でも、

頑張ることが嫌いな人間、
勝つことにあまり興味・関心のない人間が頑張るためには、




自分の「欲」


とか、

「快」「不快」


といった

根源的(むしろ生理的)な欲求

のツボがどこにあるか?を自分で把握し、

我欲の実現のために頑張ればいい




と思うのです。


モチベーションが爆発する状況(外的要因)が整うよう、
自ら最適なシチュエーションを選択し、作り出すことで、

他者や、ミッションなどの外的要因に左右されない、
自発的なモチベーションが湧き続けます。




僕の場合は、
根源的な欲求は、「自由」であり、
「自由の権利」が侵害されたとき、取り戻そうとするときに爆発的なモチベーションが湧きます。


だから、僕の人生は、
「自由への闘争」が基本的な行動原理です。
要は、自己中の、快楽主義者です。



ワケがわからない話ですね(笑)




たとえ話をさせていただきます。
自分自身で経験した話しか、できないので、「俺トーク」をさせてください。

僕は、傍目から見ると、「頑張っている人」に見えることが多いようです。
事実、行動に関しては、まあまあよく働いているとは思いますし、
結果として「お前は頑張っているな」という他者評価を頂けることはたまにあります。


しかし、
頑張りたい!勝ちたい!という欲求値は、一般的な人よりかなり低い水準です。
適性テストを受けると、達成意欲は偏差40(100人中83位)
などという、働かないニートにもなれちゃいそうな、ヒドい数値が出ます。
企業が、採用してはいけない人材です。



だから、若い頃に、日本企業で一般的に流通する部下マネジメント
「お前は1位を取りたくないのか?」
「お前は負けて悔しくないのか?仕事向かないんじゃねーの?」

ということを上司から言われた時の僕のリアクションは、

「うん。僕も向かないと思います。1位とか別に興味ないですし。。。やっぱ退職したほうがいいですかね?」
と聞き返して、「オイオイ!お前、マジかよ?」と焦られた思い出があります。

負けず嫌いな人を採用する会社でしたから、
部下が負けず嫌いな前提でマネジメントしてしまったのですよね。


これは、「ゆとり世代」の人には珍しくない傾向で、
僕以外にも、自分自身に心当たりのある方や、自分がマネジメントする部下に心当たりのある方は
少なくはないのでしょうか??



「他者との競争に勝ちたい」「他者より優位に立ちたい」
という欲求を持った人が日本社会では確実に減ってきています。


自家用車、高いスーツ、高い時計、ブランド品、などが売れないのはそのためです。
保有することによって、自分が他者より優れていることを社会的に顕示するのに使いやすい商品が
あまり買われなくなってきています。




だから、達成意欲が人並み、ないしは人より低い人の場合、
自分自身の「欲」のありかを突き止めるアプローチが、
高いモチベーションの発生・維持に必要だと思います。


ハイ。休憩。
おととい、とこなつやスタッフたちが、定休日に「追い出し飲み」をやってくれました。
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みなさま、自分の「欲」に忠実な人たちです。
自分が幸せになるために、とこなつやに来て働いてくれています。
僕を幸せにするためには働いてはいないと思います(笑)
それが最も健全な姿だと僕は思っています。




僕の場合、自分の根源的な欲求は、
「自由」であることに気付きました。

競争とか、勝利には、それほど強いモチベーションが出ないのですが、
(それなりに興味はあるし、そこそこ興味はある。が、アイデンティティの「核」の部分にリーチできない)

僕は「自由」が大好きです。
自由を手に入れるためなら頑張れます。

特に、自分の自由の権利が侵害されたとき、失ったときに、発生する「怒り」のパワーは強烈です。


その時の僕は、
「頑張るの好き〜」とか、「勝つの好き〜」
くらいの中途半端な人よりは、頑張ることはできたと思います。

「自由」を失ったことに、ブチ切れていますから(笑)
ブチ切れていれば、20時間くらいぶっ通しで働くのも、そんなに苦ではありません。

※ただし、頑張らないなら俺は死ぬ!一番を取らねば生きている意味がない!くらいのマニア(笑)は、
やはり存在し、超〜強く、なかなか強力なライバルになります。宗派は違うが、はんぱない人たちです。


つまり、自分という人間は、
自由の危機、そのときが最大のモチベーションと、持続力を発揮できることを自覚しているので
その「怒り」の感情を利用し、
不自由な外的環境とのセッティング→怒り爆発→闘争心→仕事に打ち込む に変換しているということです。




例えば、以下のような事象は
過去が自分が超〜ハラが立った出来事たちです。

・自分がやりたくない仕事を、やりたくない進め方で強制的にやらされる(仕事の選択の自由の侵害)

・好きな時に好きなだけ旅ができない(居住地の自由の侵害)

・決まった時間に出社しなければならない(時間の自由の侵害)

・嫌いな顧客、嫌いな同僚と接さなければならない(接触する人間を選択する自由の侵害)

・一緒に働きたい同僚を解雇しなくてはならない(同僚を選択する自由の侵害)

・社訓 企業理念の強制(自分の考え方を選択する自由の侵害)

・褒められたくないことを褒められ、褒めたくないことを褒めねばならない(価値基準の尺度の自由の侵害)


これは、24歳、社会人2年目の時に言語化した内容です。
これらの自由を手に入れるためには、「起業する」という選択肢しか残らなかったため、
消去法で起業することを決めました。


そのため、以下のとおり、
「獲得したい自由」のテーマを決め、
達成難易度の低いと思われる順に一つ一つ課題を潰してきました。


20代前半のリクルート時代は、
・職を失う恐怖からの自由
→クビになって路頭に迷いたくない

20代後半のベンチャー時代には
・国境の自由
→働く場所、住む場所を日本に限定されない

29歳から現在までは、
・雇用形態の自由
→自営業で好きな仕事を選択できる



「自由でないこと」はハラが立ち、非常に不快なので、
ストレスを排除するため努力が極めて高い水準ででき、排除し切るまで努力を継続できる
という力学が働きますす。

上記が「当たり前のこと」だと思って、受け入れる(諦める)機能も人間は備えています。
そうすると、不快感は緩和されますが、パワーはあまり出ません。


自分の欲求に忠実に、
「不快」を超不快なもの、このままでは絶対に嫌なもの
として認識することにとって、
「快」を手に入れるための活動のパワーに変えるんです。

頑張ることが嫌いな怠惰な人間も、
自分ではない、何者かが乗り移ったかのように、頑張れます。


これは、自分自身のことだけではなくて、他者に対しても同様です。


僕は、
「自由である」「幸せである」
という権利を何らかの要因や、他者から侵害されている人を見ると、
それが自分のことかのようにハラがたってきます。
頑張りたいのに、頑張れていない人に会うと、超、ムカつくんです。

その人の外的要因に対して。
時には、その人自身に対して。

本気でやれば、できるのに、やれていない。やってていない。
なんとかしたいと思います。
そのまま放っておいたら、二度と再生できない状態にまで、腐っちゃうから。


その人と、自由になるためにどうしたらいいか、我欲を実現するためにどうしたらいいか、
作戦を一緒に考え、その結果、彼らの望む自由が手に入った時に、とても喜びを感じます。


すなわち、それが僕にとっての仕事になっている
キャリアのコンサルティングであり、
仕事のやり方の改善のコンサルティングであり、
組織長としての部下たちの働く環境作りであり、
起業家や経営者たちからの経営に関するご相談であり、

形は変われど根本はすべて同じで、
「他者の自由の実現を助ける」
「他者の我欲を充足する」
という行為が、仕事へのモチベーションになっています。




もしも、僕が、超〜仕事をがんばっているように見える時があるとしたら、
それは、たぶん、何かに対して怒っています(笑)


自分以外の誰かの自由のため。
ないしは、
僕自身の自由のため

どちらか、ないしは両方の目的実現のために、
怒り狂って闘争しているということです。



変な人だと思いますか?
そうかもしれません。

でも、歴史上、世界各国、日本の
独立運動、独立戦争、新政府樹立などに発揮される、人間のパワーを見てみてください。
あれも、「自由」を求めての闘争行為です。

だからきっと、そんなに珍しくない、
原始的な欲求だとは思います。

やりたいことをやりたい。
やりたくないことはしたくない。






とまあ、ダラダラ書いてきましたが、




独立後3年が経ち、32、3歳になった時に、
この方法でのモチベーションを上げるアプローチには、限界があることに気付き始めました。

「不自由」を排除し、
各種の「自由」を実際に高い水準で手に入れたとき、、、、

やる気がなくなってくる
という点です。



好きな仕事をして、
好きな時に出社し、
好きな同僚と、
好きなお客様相手に、
好きな格好をして
好きな価値観を、
好きな形で発信し、
好きな時に、
好きな場所を旅する。

かなり自由な人生を3年くらいやらせていただきました。
最高に楽しいのです。

が、僕はストレスがないと、頑張る理由がなくなる人間(達成意欲が低い人間)なので、
「自由への渇望」が充足されると、だんだん頑張らなくなってきます。




自分自身はけっこう自由で楽しい人生になったので、
他者の自由の実現をモチベーションに頑張ってきました。
が、それも、限界がやってきました。

誰かのために働く。
これだけだと、120%の全力を出して燃え尽きるまでやりきれない。

自分のために働く。
これがないと、やりきれない。


燃え尽きるまで、頑張っていない人間は、
やっぱりそれ相応、あまり、おもんない人間になっちゃいます。

おもんない人間は、人間的魅力があまりありませんから、
BARのマスターだろうが、人事マンだろうが、営業マンだろうが、
選手生命の危機に陥ります。

正直、今の僕は、あんまり面白くないヤツだと思います。
だから、一度手にした自由を捨てて、
「不自由な環境」で一からやり直したい。

自分がやりたいこと、我欲、自己実現の目標
をもう一度持って仕事をしたい、と思うようになりました。




ハイ。休憩。目の保養にとこなつや女子たち。
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記念写真のため、オッサンが一匹混じっていてすみません。
みんな素敵なキャリアウーマンになっていってますよ〜






僕が、何をお伝えしたいかというと、


頑張れない人は、

「頑張ろう・頑張らねばならない」

と思い詰めずに、
自分自身の生理的な欲求に、もっと素直に向き合ってみるのは
どうでしょうか?
ということです。



これが欲しい!
というポジティヴな「欲望」

「コレは嫌だ!」「腹が立つ!」
というネガティヴなストレスの感覚

もっと、向き合ってみませんか?
言わずに、ガマンしている人が多すぎる気がします。






特に、ネガティヴな感情、

「ストレスを排除するため」
「ストレスから逃避するため」

のパワーは強烈です。
人間が生き物として生まれ持った防衛本能だからなのだと思います。




ストレスから逃げ出すのではなく、


戦って、ストレス源を叩き潰す。


知恵を使って、ストレス源の課題を解決し根絶する


そういう心持ちで前向きに行動すれば、
行動の動機がネガティヴだったとしても、行動の内容はポジティブなものになり、
誰かの役に立てる仕事ができるはずです。





営業やりたくない!こんな商材クソだ!こんな上司嫌いだ!


気持ちは良くわかる。
じゃあ、とっとと売ってください。
誰よりも売って結果を出してみてください。

で、「営業とか、やってられないから会社辞めます!」
って上司に言ってみてください。

大抵の場合、「会社残ってよ!どの仕事やりたい?誰と働きたい?」
って言われますよ。
たとえ社内で言われなくても、必ず他の会社から言われます。
労働市場の原理原則はそうできています。







【目的】ストレスを排除する

【手段】全力で努力をする。


原始的です(笑) が、わかりやすいですよね?



人間なんて、そんなにご大層な生き物じゃありません。

人間を救うための予算(貧困層への福祉・教育)
の何十倍もの倍の金額が
人間を殺すため(軍事・武器)に世界中で使われています。

しょーもない生き物だな。。。と思いますが、
要は、みんな、自分の身が一番可愛くて、幸せになりたいのだと思います。
人間たちの中から「優秀な人間」とし選挙で選び抜かれた人たちがやっていることです。


20代はもちろん、人間的に未成熟な30代くらいまでは、
企業理念みたいな崇高こと、他者の実現に関するキレイ事ばかりを語る人よりも、
「俺は〇〇が幸せだ。そのために頑張る」という人のほうが、生臭くて、真実味がある気がします。

キレイ事ばかりを偉そうに語るヤツが、ホントにヤバいとき、追い込まれた時に、
あっさり人を裏切ったり、簡単に逃げ出すところを僕はたくさん見てきました。
(希に30代、40代くらいになると、本当に他者実現が本心で、そのために死ぬほど頑張れる人がポツポツ出てきます。マザーテレサさんとか、チェ・ゲバラさんとか、そういう領域なのだと思います。)




え?
僕?
自分が幸せになるために働いてるに決まってるじゃないっすか!



素敵な人に愛されて、毎日楽しく生きて、うまいもん食べて、気持ちのいい場所で過ごしたいなぁ。


どーせ働くんだったら、
人様を幸せにする事やってお金稼ぎたいなぁ。。。
カッコイイと自分でも思えることがやりたいかなぁ。。。

35歳になっても、未だにその程度のことしか考えられていません。


「お客様のため」「社会のため」「同僚のため」
いいと思います。
それ、大事。ソレ持っていいないと、社会に自分の居場所、作れないから。

でも、あなたは、そんな大義名分だけで、120%頑張れる、
ご大層な人間ですか?


「自分のため」
という生臭い我欲や、

「コイツ、絶対認めねぇ!超ムカつく!」
という本能的な怒りから、

逃げずに正面から向き合っていますか?








自由の侵害→怒り→闘争の行動→自由の獲得

このサイクルを人生で何度回せるか。

僕は、そうして、勤労意欲を持ち続けてきました。

達成意欲が低いことを是とする訳ではありません(笑)
高い人は、そのままやればいい。

ただ、達成意欲が普通、ないしは低い社員も高いモチベーションで戦力化することができれば、単純計算で会社の戦力は3倍になります。

労働人口が減り続ける社会構造の中で、
達成意欲 偏差60以上の17%の人材を各社が取り合い、
画一化された競争制度の中で高いモチベーションで働くことを強要するのは、もはや時代錯誤な人事施策ではないでしょうか?
会社に残ってほしい社員ほど辞めちゃう会社だらけやん。


ITエンジニアも、業績1位取りたがる営業も、そんなにたくさん社会に存在しませんから(笑)
人材の供給がないのなら、
いない前提、取れない前提でバッチリ回る事業体、現実的な経営計画を作るのが経営者の仕事ではありませんか?



労働人口 昨対比99%で減少

どこの会社も経営目標昨対比120%で増加

それって、そもそも論、破綻してるんじゃ。。。


考える価値はあると思います。
※僕も正しい答えは全く分かりませんw 丸投げですよ。ブログだし。





あなたのキモチいいことはなんですか?
あなたは何に、一番ハラが立ちますか?
ハラがたった時に、全力で戦ってますか?

あんまり難しく考えすぎず、
もっと素直に、
自分にとって身近な自己実現のために、
自分のパワーを最大限使ってみるのはいかがでしょうか?





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古巣リクルートキャリアにご挨拶

先日、古巣リクルートの社員食堂で飲み。

お世話になったセンパイ。
人事部のカワイイ後輩女子たち。
僕にダマされて入社しちゃったコたち。
ただのトモダチ。
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飲みました。
心のこもった色紙と、締め方の分からない謎のオシャレなネクタイ(アスコットタイ)を頂きました。
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振り返れば、たくさんの人が、Rキャリアという会社を信じ、
自分の人生を預けてご入社される瞬間に立ち合わせて頂きました。

その数、40人位でしょうか。
どの方の案件が有料のエージェント業で、どの方がOB有志としてのボランティアか、
もはやよく覚えていません(笑)が、

入社後2年以内の中退率0%
6年間で40人中38人の人がいまだに活躍中

という定着率(顧客満足度)の高い通算成績を彼女たちと残せたのは、

「俺は、求職者の味方。特定の企業に寄ったクロージングは、死んでもやらん」

という、フツー、取引停止、営業マンとしてあり得ない我儘なポリシーの僕を、僕のままで使って頂き、最高のご理解とご協力を頂けたからです。
本当に感謝しています。







しっかし、人事部の後輩女子たち、みんなカワイイわ〜 ( ^ω^ )
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実は、この内の一人、新卒採用MGRの方に、
昨年、僕自身のシンガポール行きの転職を相談させていただきました。

人材系の企業サンでの管理職や、研修のトレーナーなど、
いくつか選択肢のオファーを頂いていたのですが、


「ワタシはゴリさんの作ったお酒が飲みたい」





という彼女の一言で、僕は日本の人材ビジネスから離れ、
シンガポールでの飲食業に自身のキャリアのかじを切ることを決めました。


同年代の彼女たちの、
採用ウーマンとしてのプロっぷり、国家単位で新卒採用の意義を考えている高い視座をお伺いして、

こりゃ、自分には勝てないし、競合として戦いたくない(笑)
リクルートキャリア以上の会社が作れないのであれば、自分が人材会社で働く社会的な意義は薄いなぁ。。。

だったら、今まで通り、採用に携わえるすべての方々の味方の立ち位置で、
バーテンダーとしてのキャリアを歩んでいこう。


と思ったのが正直なところです。




お話相手をする。
お仕事をお手伝いさせて頂く。
んまい酒、んまい食い物を作る。
僕にできることは、全部したい。

そう思える人たちと、一緒にお仕事ができて、僕は本当にシアワセでした。

10年前に退職した、不良品OBをこうして暖かく迎えてくれる。

リクルートキャリア。
日本一、懐の深い会社です。

仕事において無駄を省く大切さ

厚切りジェイソンが説く 企業価値 ライフネット生命は◎ 


素敵なセンパイが組織を作っている会社さんが取り上げられている。



僕も、「引き算の発想」に超Agreeっす。



一見、良さそうな事象が実はムダで会社の経営不振、従業員と顧客の負荷の根本的な原因になっていたりすることは、とてもたくさんあります。



例えば、、、

都心の一等地のピカピカのビルにオフィスを構える
→家賃の無駄。
高い地代を支払う分、従業員は余計に働き、商品の値段は上がり顧客に負担がかかる。



立派な提案資料を徹夜で作る
→時間の無駄。
手ブラで訪問して受注できれば営業活動にかかる工数は1/10に減り、受注後の納品のクオリティにパワーを割いた方が顧客への提供価値は高い。

営業マンが1日200件TELアポ頑張り、1日5件アポにいく。
→電話代、営業マンの人件費、移動の交通費、移動時間、全て無駄。
受注できないアポに費した時間も無駄。
拡販活動をしなくても顧客から窓口やコールセンターに連絡を頂けるくらいに商品の価値を上げた方が合理的。


とまぁ、
ムダを省いたほうが生産性が高いと書いてはみたが、

購買する側は必ずしも合理性だけで商品を選ばないからこういう論理が必ずしも通用するわけではないのが人の世だし、

「デカいビルに勤めたらなんか自分がイケてる人になった気がして頑張れる」

「TELアポしまくって頑張ったら充実感と成長感がある」

「努力指標の高い部下に高い査定を付けたくなる」

そーゆーキモチは、僕もよく分かります。
人間だもの(笑)



そのバランスをどう取るか?
が難しいところだと思います。



ただ、もう少しムダなコスト、ムダなタスクを省き、

「最高品質の商品を最低価格で提供する」
という本来の商売人としての社会的価値提供に忠実なコンセプトの会社がこれからは勝ちやすいでしょうし、
人間の暮らしはもう少し幸せになると思います。



ムリをせず、良いもんを、安く売る
ということですね。
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