キャリア相談もできるBARのマスターのブログ/Be Positive&Active!!@とこなつ家

リクルート−エージェント、フィジー共和国の語学学校MGRを経て 飲み屋になったアンちゃんのハナシ・・・

【事業会社側の人事職をご志望される方へ】「採用責任者」の面接時の脳裏の思考回路と、「人事責任者」の採用以外の裏方仕事の役割について

近頃は、銀座のBARで、
「事業会社側の人事の仕事をやりたいです」
「将来はベンチャー企業のCHOとして経営の中の人の部分の統括をする仕事に興味があります」

といったご相談を、20代半ば〜30歳前後の方々から、
ようっくご頂きます。毎週毎週ひっきりなし(笑)

ご相談者のマジョリティが、新卒で人材紹介会社に入社して、
エージェント業のプレイヤーか、MGRくらいの経験者さんです。
求人広告の営業経験者さんも多い。

んでね、みんな、転職エージェントに相談しているのだけど、
その転職エージェントのご担当者のほとんどの方が、「事業会社側の人事責任者経験がない」
ので、ちゃんとしたコンサルティング機能を果たしておらず、

「とりあえず人事求人に応募しまくれ!」の対応になってしまっていて、
みーーーんな応募後に迷子になって僕のお店のBARカウンターにやってくるわけなんです。

毎回、同じ話ばかりを何十回もするのもアレなので、書きますね。
既にご相談いただいた方への「復習」の教材にでもなれば幸いです。


興味を持って、転職先の次のキャリアのお仕事として志望をするのは、結構なことですが、
殆どの場合が、「採用担当者」 レベルの「お花畑」的なラクチンなお仕事のイメージでしか捉えていないですので、
その先の「人事責任者」の世界は、けっこーーーー大変な、生臭い世界になるよー


という僕が経験した実体験のリアルなお話をさせていただきたく、
今回筆を執らせていただきました。
※求人メディアや、Wantendlyには絶対出てこない、「楽しくない人事のお仕事」の世界です。





まずは、人事の世界のセンパイ、曽和さんの執筆された記事から。


採用担当者に向いている人いない人


この記事は、事業会社側の採用担当者さんや、採用担当になりたい方は必見の良文です。
採用チームを編成する経営者さんも、
ご一読をされたほうが良いと思います。

=====================
1. 採用担当者はジャッジとフォローが必要

2. ジャッジする人に大切な「心理的バイアスの排除」

3. 採用フォローに向いている熱い人

4. 採用チームの編成には、ジャッジの人とフォローの人を
=====================

※曽和さんは、リクルートや、ライフネット生命で人事責任者をご経験されている、
僕から見て、圧倒的に本当のことを言う誠実さ、本質を捉えた知識・経験
を兼ね備えたアラフィフのセンパイです。




採用担当者には、
◯客観的にクールにドライに相手を見立てる人

◯採用したい人をフォローして口説く アツい人

の2タイプの役割がありますと。
5年もやれば、みんな両方をある程度はできるようになりますが、、、
確かに「自分はどっちが向くか?」は考えたほうがいいですね。


さて、ここからは、
僕自身の、自分を体を使って実験した
「事業会社側の人事」としての感想を、今回は書かせていただきます。


僕は、普段は、BARで接客をしているので
「明るくゴキゲンなアツい人!」という印象を人様から持たれがちですが、、、
→それはそういう仕事をしているから、接客業の時はソレで良いのです!

「事業会社側の人事」として人様に雇って頂いた時は、
割と前者のクールでドライな役割を担ってきました。

だから、求人サイトなんかには出てこない、
人事のクールでドライな仕事、はたまた血みどろの生臭い仕事(笑)
の経験に関して書いてみます。

ベンチャー寄りの実体験のお話です。
ど大手の人事のお仕事のことはあまりよくわかりません。あしからず。




まず、面接をやるときは、かなり目線はシビアです。
徹底して「ちゃんと儲かる人材」しか採用しません。
(みなさまが知らない、面接官の時の僕の話ですよw)


ニコニコして、面接に来た人のお話や、
お仕事のエピソードを聞いてはいますが、、、

頭の中身は、「カネ」や「リスク」の計算でいっぱいです。
目の前にいる人の1年あたりの採算性×予測勤務継続年数を計り、
その人材のコストパフォーマンスに関して電卓を叩いています。


・いくら儲かる人なのか?

・どこに配属してどんな役割を担って頂くと一番儲かるのか?

・他社ならばいくら出す人材なのか?

・自社からは、いくらのお給料の提示ならば
この人はベストのモチベーションで頑張って頂けるのか?

・最終決済者の社長さんにどう押して、どう給与バジェットを確保するか?

・社長の理念にそぐう人か?
→ココがフィットしないと、後々揉め事を起こし、社長からクビを切られます。

・ストレスに対する耐久力はいかほどか?
→現場での使いやすさ、成長曲線の傾斜度合い

・判断基準における、他者に対する義理 と 自分の実利 の比率
→ヤバい状況になった時に、退職しない度、周囲への強力度、頼りになる度


・本当の転職理由の核心の部分、現職の不満はドコなのか?
→9割型、ちゃんと言ってこないし、隠すから(笑)
キャリアアップが動機のキレイな退職なんて、めったにないっちゅーーのwww


・入社後、いつ頃に、どんな理由で辞めそうな人か?
→入り口の時点で既に、出口のパターン、タイミングを複数想像しています)


そんな事を考えながら面接をして、

取るか?取らないか?
取るならば、給料はいくらか?

を決めているわけです。

「採算性」と「リスク」の視点での金勘定ですね。
自分自身のクールな思考回路がおそろしくなることがあります。。。



もちろん「その人はご入社してシアワセになれるか?」のウェットな部分も、
ムチャクチャ考えますけども。

これは、能力を活かしてご活躍(沢山成果を出してお金を稼いでいただく)
前提条件があってこそ実現の可能性が生まれる事ですから、
冷静で、正確なジャッジメントあってこそです。




僕は、けっこう人が好きで、人に入れ込んでしまう自覚があるから、
(人情味のある江戸っ子だと思うw)
尚更、情でジャッジメントがブレないように強く意識して、人事の仕事には取り組みます。

曽和さんのおっしゃる

◯客観的にクールにドライに相手を見立てる人
であろうとし、
人材のコストパフォーマンスの金額の計算、リスク計算はキッチリやらねばならない。





なぜならば、、、

採用や評価のジャッジが感情でブレたら社内での給与分配に関する不公平感が蔓延するし、
採算性の悪い人を採用したら企業は倒産します。
同僚とお客さま全員に大迷惑をかけちゃいますから、ね。



だから、
採用責任者は、最後の門番として、ご入社の扉はかなり厳しく管理せねばなりません。




採用以外の人事領域をカヴァーする人事責任者であれば、
評価制度と給与制度を作る裁定者の役割も担い、


違反者を取り締まる警察の役割も担い、

さらに言えば、採算性の悪い社員さんは解雇しなければなりません。引導を渡す死神?の役割の仕事です






最後の門番であり、警察であり、裁定者であり、死神。







人事責任者の裏側のお仕事は、かなり心に負荷がかかります。


人事になりたい! と言う、
若手ビジネスパーソンさんたちからは、ま〜見えていませんよね?




人事に加えて、経営企画も兼務する役割だったら、、
入り口の「門番」中身の「裁定者」「警察」出口の「死神」に加えて、「金庫番」も兼務っすからね。。。
さらにシビアな仕事になります。


何故ならば、
事業において「新しい事を始める」時は、
大抵の場合、多額のお金がかかります。

基本的に、総予算のバジェットは決まっていますから、
お金を作るならば、コストカットが必要です。

誰かを降格させて減給、クビにするか、外注先を切る。
誰かが、泣いたり、悲しんだり、怒ったりするジャッジメントをして、
遂行し、予算を再度組み直すのが役割です。

ドコを切って、いくら予算作って、
誰に対して増額して配り、残った予算をマーケ? ITシステム?何に投資するか?
って事を毎日考えて、社内外問わず生臭いハードネゴ、
切った張ったの金勘定をやらざるを得ない役割なワケですよ。


オーナー企業で、社長さん直轄での人事責任者をやってみてください。


「あの社員、会社の外に出したら、年収幾らの価値があるかい?」

「あの社員は私のキゲンは取ってくるが、裏ではかなり仕事をサボっている気がするのだが実際はどう?」

「あの社員はどうクビにするのが一番見え方がキレイで、俺は悪者として恨まれないかな?」


といったエグい内容のご相談を社長さんから頂くことは、日常茶飯事です。
「人に関するプロ」としての見解を、番頭として即座に回答することを求められます。


その時になんと答えるか次第で、、
同僚社員たちの給料が決まり、解雇や異動が決まりうる責任がある。

無論、自分が口説いて採用し、可愛がって育ててきた部下を降格したり、減給したり、切る話もされます。
これはかなりツラいですよ。



当然、たくさんの人に恨まれたり、仕返しに陥れられたりすることも起こります。



「入り口」だけではなく、「中身」と「出口」までやる人事責任者



ストレスは、やばい、です。

これは、申し訳ないっすけど、


やった人間にしかわからない


と、思う。
やったこともないのに、
人の相談に対して知った風なことを言って金を儲けているヤツには、
正直、腹が立ちます。

存在するのは仕方がないと思うけど、
トモダチとしては付き合えません。

僕は、自分自身でこの役割を、倒産寸前のベンチャーや(後日、ちゃんと上場させた、してたけど)
ドライな大手外資ブランド企業で、ゼロイチ立ち上げでやってみた。

まー、前回の時は、ストレスがヤバすぎて、
神経痛になったし、頸椎ヘルニアになったし、1年でムリになったよね(笑)
カジっただけだけど、、ヤバさは一生忘れない。

すごく学びにはなりました。


相対的な比較をすると、
営業系職種の管理職の方が、遥かに気がラクです(こっちも経験あり)
要は、みんなで楽しく稼ぎまくればいーんだから。
構造が単純。ミッションが明確。
金を稼ぎさえすれば褒められるし、みんなハッピー、自分の身も安泰。

切った張ったの裏方の調整をやる人事責任者の仕事と比べたら、
お気楽極楽なガキ大将仕事ですよ。



人事部長 や 管理本部長 のお仕事を続けていらっしゃる先輩の方々は、
一体どんなメンタルの強さなのか。。。
このストレスを受けながら、ミッションから逃げ出さない、働く強い動機、
将来目指しているところはドコなのか。

本当にすごいと思います。






まぁ、このへんが、あまり世に出てこないし、
「採用担当者」という人事の入り口の仕事では触れることのない人事の「闇」の部分。
大変な役割の一部なのだと思います。




この視点、視座の転換するポイントは、
年齢や経験の長さではなく



「事業会社での、人事責任者経験の有無」





の問題です。

年を食っていようが、当事者としての実戦での経験のない人には視座がないし、
相談に対して有効なアドバイスもできません。



「人事になりたい!」という未経験の20代さんや、
エージェント側のみの経験者サンは楽しい未来を想像してお話してくれますが、、、
97%くらいの人は、「採用担当者」のイメージしか想像ができていません。

それって、
説明会の司会でカッコよく話すステキなおねーさんや、
自分に寄り添って口説き落としたカッコいい採用担当のおにーさんのイメージですよね?

それは、新人のペーペーがやるお花畑の世界のお仕事!
楽勝だし、そりゃあみんなやりたがるよね(笑)

経営幹部ポジションの採用に関わらないレイヤーのエージェント業や、求人広告営業のみの経験も同様で、
会社の「入り口」のキレイな部分しか見ることもありません。

僕が人事責任者をしていた頃のハナシですが、
部下の「採用担当者」の人には、意図的に「お花畑」しか見せません。
そもそも、その業務自体が、お花畑感 の大切なお仕事だから(笑)

年齢の若い採用担当者に、人事の仕事の中身や出口の部分、
ドロっとしたところ、クールでドライな視座、を見せると、混乱したり失望したりして、
応募に来た求職者に対して、入社を、前向きに口説く能力が半減します。

見栄えが良くて、話好きで、とっても前向きで、キラキラした元気なコ
くらいが、採用担当者 や ジュニアレベルのエージェント
には入り口の仕事にはちょうどいいんです。

ともすると、思考が浅い、アホな人のほうが成果を出しやすかったりもするw
だから、大企業の新卒採用では、1年目の新入社員(一番物事を知らない人)
を10人とか、20人とかを採用担当のリクルーターとして大量に配属して投入するわけで。
※んで、一番賢くて(腹黒くて?)ストレス耐性が高い1人〜2人を選抜して2年目以降に人事部に残すと。

これは、エージェント業のプレイヤーか、MGRくらいの経験者さんに関しても同様。
外資系企業の人事部の採用専任者「リクルーター」ポジションの経験者さんも同様。
お花畑の世界の仕事しか知りません。

だってさ、お金が沢山あってブランドがある大企業の採用担当者の仕事なんて全然しんどくないんですよ。
いっぱい採用予算使って、いっぱい給料積んで採用できる。
カンタンカンタン。
物量をブン回すプロマネ能力はつくけど、、、
外の世界で通用する、成果を出せるチカラがあるかっちゅーと「?」です。

ど大手相手に採用バッティングで勝ってきた、準大手の採用担当者
のほうがはるかに強いし、仕事ができます



人事のお花畑の部分しか知らない人は、数字はよく売るし、人数だけはよく採用します。
知らない分、ガンガン人を採用したり、ヤバい転職先に躊躇なくブチ込んだりできる。
※エージェントでも、ハイレイヤーの領域の担当をしている方は、外側からさわりの部分だけは「非当事者」としては触れてはいますのでカンどころはお持ちです。
でも、経営や人事の深いところ、中身の部分の、ストレス、苦労、哀しみ、金勘定 は全っ然知らんと僕は感じちゃうな。知ったフリして話すのだけは上手なヤツの多いこと多いこと。。。

金勘定の経験がない、部下を育てたことも、クビにしたこともない人による人事系職種のキャリアアドバイスってどーしても薄っぺらいし、結果として「人を不幸にしてるんじゃね?」
と感じる仕事をしてしまっている人は少なくないなぁ。。。(T_T)





僕もそうだったんだけど、、、
「採用」の入り口の部分って、瞬間的な「スクリーンショット」にすぎないんです。

20代前半の頃は、エージェント業で
「お客様に最高の会社にご入社頂けた!!」パチパチパチ!って喜べたし、

20代後半では、ベンチャーの採用責任者として
「社長!!こんなに高学歴で、こんなに有名企業の優秀な人を、沢山採用できました!(ドヤ顔)」
でしたけど ※これ、新任の若手採用MGRあるある、いるいる(笑)


それって、その瞬間の「スクショ」のお話でしかなくて、
その人がほんとうの意味でその会社に入社してよかったのか?
その企業はその人材を採用してよかったのか?
なんて、少なくとも5年後、10年後にならないとわからない
お話なんですよね。



今の僕は、37歳ですが、ようやく人事の世界の「中身」や「出口」の部分に触れ、
人事の仕事の奥の深さ、難しさ の入り口にようやく立てた感覚です。





だから、採用の入り口の部分「スクショ」の仕事しか経験していない人事は大抵の場合、思考が浅い。
自分がやれる仕事の内容も極めて限られてしまうので40歳以降のキャリアにはかなり苦戦します。


ハッキリ言うけど、転職市場に出しても、人材紹介会社の営業職 以外からはオファーがもらえないっす。

だって、「採用担当者」だけをやらせるリクルーターだったら、
若くて見栄えの良い人を配置したほうが、良き新卒や20代社員は採用しやすいでしょ?
新卒の採用説明会の司会に、40代 50代のおじさん、おばちゃん、出てこないでしょ(笑)

人事の世界では、「採用担当者」は全っ然長く続けられる仕事ではないってことです。


事業会社側の「採用担当者」をやりたがるのは構いませんが、
年を取った時にクビにされます。特に、外資企業ね。

分不相応に高い年収がもらえることはあるけど、
使い捨てにされないように気をつけてください。








「採用担当者」の その先のキャリア。
将来的に、進んでいかなければならなくなる「採用責任者」や「人事責任者」の役割のお話を書いてみましたが、、、
それでも本当に、「人事」やりたいですか?

「エージェント業がしんどい」とか「営業職はしんどい」と言ってるよわっちいコが、
「人事」のキャリアを継続できるとは、僕は思いませんよ。






最後の門番(この人は儲かる人間か?を冷静/ドライに計算してジャッジする)

警察(違反者を取り締まる)

裁定者(お金の配り方を決め 賞罰を決める)

死神(儲からない人間をクビにする)

金庫番(切った張ったの予算管理)





あなたは上記のお仕事に向いている適性のある方ですか?

その道をやり続けて、40代、50代まで生き延び続ける覚悟はありますか?


って、僕は、問いたい。
※もちろん、「光」の部分の楽しい仕事、楽しい瞬間もたくさんありますよ!


僕は、純粋な人材エージェント業の経験って、社会人の最初の3年弱しかなくて、
以後は、上記のような事業会社側の人事責任者の経験がマジョリティです。
クールに状況を俯瞰してしまうクセが付きました。



したがって、
◯採用したい人をフォローして口説く アツい人
の役割は、割と若い人や、懐疑志向性の薄い天然の明るい人が向いていると思っていて、
僕は、あまり得意ではありません。

だって、その選択が10年後に正解になるかどうかなんて、その人次第なんだからさ。
「君は絶対にうちの会社が一番フィットしている!」なんて言えないし、責任取れないよ(笑)

自社がぜひ採用したい人材でも、もっと良い他社の求人に内定してたら、
迷わず、「そっちいったほうが良いよ!」って言っちゃうし、
退職も、次の進路がその人にとってbetterな選択であれば全っ然引き留めません。

ある意味、アツさ、ゼロ。
その人が幸せになればソレが一番だと思っているから、
去る者は追いかけない。

だから採用のクロージングも、退職交渉の引き留めも、ホットな役割の人事のお仕事は、
あまり得意じゃないです。

いろいろと、知れば知るほど、考えることがどんどん増えて、
単純に入社を勧めたり、人材を熱烈に口説いたりはできなくなりました。




以上が、事業会社側の人事の時のお話です。
クール と ホット は同一人物にはやりにくいかもしれませんね。。
採算性のキツい会社で、「金庫番」兼務の人事の役割ばっかだから、
クールにならざるを得なかったんすよね。


※いろんなタイプの人事の仕事、人、見解がありますから、
ここまでの話は、あくまで、カジっただけの人間による、ご参考情報の一つ くらいのお話と捉えてください。





で、ですね。
今度は、コンサル側の立ち位置での仕事のスタンス、経験のお話ですが、、、


コンサル側(キャリアアドバイザーや、エージェント、相談できるバーテンダー)
に回ると、、、

みなさまが店内でよく見かける、
超アツい?性格の良い人になります。なれます♡

なぜなら、

能力や適性は冷静に見立てますが、




お話をお伺いして、見極める目的は、


その人の良いところを探し、良き未来のビジョンを描くであり、


採算性のジャッジメントではない。




からです。

ヒジョーーーーに前向きで楽しい!

ラクチンでストレスのない仕事です。




どんな人にも必ず良いところがあるし、
大活躍できる仕事があるよ!
一緒に探していこう!
がんばろーぜ!!

という、超ポジティブな姿勢で、出会った方全員に対して、全力でシアワセにするために接することができる。
そーゆー仕事のほうが、僕は、楽しい!
いわゆる、キャリアカウンセリングや、エージェント業ですね。

まさに、パラダイス。お花畑のお仕事です(笑)

だから、採用関連のお仕事に関しては、コンサル側の方が、性に合うと現時点では思います。



ちなみに、、、
「自分がオーナーを務める事業での採用」は、なかなか楽しいですし、ストレスは少ないです。

第一に、自分が好きな人だけ採用すればいい。
第二に、自分がクビにしたくない人は、クビにしなくても良い
第三に、人事制度も、給与設定も、自分の一存で決めることができる。

BARの採用なんて、業種柄、副業のアルバイトの方の採用がメインだし、
ノリで、楽しくやればいいわけですよ!

人様のお金をお預かりして、人様の人生をお預かりする、「正社員の採用をする人事責任者」よりは遥かにキモチが楽です。
だってさ、失敗しても、自分のサイフからお金を支払って、謝れば済むだけの話なんだから。







最後に、今後僕自身が注目している人事の仕事の役割やトレンドですが、

事業会社側の人事の深みや、やりがい、価値は、「採用」 よりも 「育成」 に比重がある

と、1000人以上の人事さん、エージェントさんのお酒のお相手をさせて頂いて、僕は思います。
育成は、コンサルや、アウトソーサー、エージェントには切り出しにくい仕事だし。

これは、僕がこれからもっと経験を積んでお勉強をしていきたいなぁ。。。
と感じているテーマです。

少子化で人口減るんだしさ。
質の高い人なんて採用できないんだから、フツーの人が、質の高い仕事
を出来るようになる育成と、仕組みづくりのが、国としては大切なフェーズに変わっていると思うのです。

ベンチャーでは、異質な人材の長所を伸ばす自由な仕組み作り、ハイレベルな人材が集まる柔軟な雇用形態。
大企業では、テクノロジーと育成システムの融合が肝になってくると思います。



ないしは、外国人労働者の受け入れと育成です。
これは、鉄板です。
就労VISAの規制、入国管理法も改正が間近ですし。

そのへんがトレンドというか、ソコが得意な人事になることが
人事さん自身のキャリアを長期的に守り、
この国の良き発展に寄与できるスキルになることは間違いないと思います。





というわけで、
今日はこのへんまでにしまーす。

一言で「人事」とか「採用」といっても、
担う役割、必要な力、かかる負荷
ってポジションによって全然違うので、
実質上、何を期待される役割か?

を、しっかりと念頭に置いた上で、
人事系の求人は見立て、長期的スパンでシアワセになれるキャリアパスを描いてくださいね!!!


若いくて可愛くて元気のある女の子は、、、
「採用担当者」や「人事アシスタント」の求人ポジションにはカンタンに通りますが、、、
新卒採用の客寄せパンダや、役員の目の保養 の役割で終わって使い捨てにされないようにね(爆)

ちゃんと おばちゃんになってからの自分の身を守れるキャリア、
「労務」とか「育成」とか「キャリアのアドバイザー」まで続くキャリアを作るんだよ!

男だったら、ファイナンスの勉強もちゃんとして
銭勘定まできっちりやって、
経営企画✕人事責任者くらいをやれないと、
一番子どもの教育費用がかかる40代半ば以降に、稼げなくなるぞ!







LIVEでのご相談は、銀座のBARカウンターまで!
また来週!!
※隠れ家なので、住所も、店の連絡先も書かないけど(笑)








  【〜YAS@助家 著書一覧〜】


転職の赤本

→出版から4年が経つロングセラー。Amazonのカスタマーレビューも抜群ですよ!
自己分析から、良き会社の選び方、面接対策までを網羅。就活生さんにも非常にオススメです。


年収300万円の残念な働き方〜1万人に会って分かってきた年収の壁を打ち破る方法〜
→元転職屋さんが書く、転職せずに仕事力を上げ、キャリアを強くするためのノウハウ本。

20代のリアル転職読本
→満を持して書き上げた最新作!
第二新卒〜30歳くらいまでの人のキャリア 転職活動の悩みに対してQ&A形式で即答。
良き転職エージェントの選び方、各社の比較や転職サイトの選び方まで書いてあるリアルな転職裏話本。

銀座のBARの店名を決めました。「助家」にします。

昨年12月23日に開業してから早、10ヶ月。
カンバンも出さず、店名も決めず、
100%口コミのみでの営業をしてまいりましたが、
ようやく、お店のコンセプト「店名」を決めました。


BAR 助家(たすけや)です。


人助けをして、人に助けられて生きる。

助け合いの空気に満たされた、安心してくつろいで頂ける「家」のような空間を目指したい。


そういう想いを店名に込めさせていただきました。


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名刺のロゴに関しては、

徳川家の家紋✕ 鈴の絵柄(僕の苗字 鈴木から取った) にしました。

「世直し人助け」をして回る 徳川家の家老、水戸黄門さん
彼の印籠に刻してあるアレです。
黄門様 にはとてもじゃないが、なれませんので、

黄門様の付き人の「助さん」
→剣を持つとまあまあ強いが、おっちょこちょいで、美女に弱いドジな三枚目役
のキャラクターと掛けて「助家」です。



独立以来、7年間で溜めた貯金をほぼぜんぶ突っ込みましたので、
なかなか作りの良いお店です。
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お酒も、料理も、毎日現場で作らせて頂いています。
僕は、経営業よりも現場業務のほうがだいぶ好きなので、毎日がとてもシアワセです。
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通常のBARと少しだけ違うのは、
店員さんに「顧問さん」がたま〜にいらっしゃるところです。
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みなさま、それぞれ得意ジャンルは違えど、
人事部長さんや、営業部長さん、キャリアカウンセラーさんをご経験された、
懐の深い、聞き上手な方々です。
彼らが、お仕事の立場を離れて、友人としての立ち位置で、フラットにお客様のご相談に乗って頂けます。


池袋で、「キャリア相談のできるBAR」として7年ほど自分自身を相談相手として
やってみて、著書も3冊も書かせて頂き、まぁまぁうまくいったのですが、

開業して4〜5年を過ぎたあたりから、
「本当に自分が知った風なことを言って良いものなか?」
自問自答するうちに、
しばらくは、僕自身も学ぶ側として、人事や、ビジネスの世界を勉強をする側になろうと決めました。





コンサルティング業全盛の世の中ですが、


対個人のキャリア相談は転職ありき
対法人の経営相談は、パッケージソフトウェア販売やコンサルティング契約ありき
にどうしても寄りがちです。

上場企業は、株主の利益のために、高収益性を追うのが至上命題ですから、
それは仕方がないことであると、僕も理解をしています。
(それも、超立派な社会的役割です)

でも、アドバイスや業務改善をしたら何でもかんでもカネ、カネ、カネ
取れるだけたくさん取れば良し!という潮流だけでは、なんか、悲しいなぁと。


なので、僕は、助家では、

非上場、100%僕の自己資本 無借金経営の立場を活かし、
売上の業績目標や、高収益を追うのをヤメて経営をしてみました。




昨年12月の開店以来、1年弱やってみたのですが、、、
みなさまに助けて頂いた結果、なんとか成り立って存続できそうです。



松下幸之助さんの、「水道哲学」しかり、
最高に良い物を、最低の価格
でのご提供を目指してみることは、
商売人として一番粋な、目指してみる価値のある姿なんじゃないかなーと。


なので、助家では、

最高にお客様のシアワセの実現に向いたコンサルティングを、
最低価格でお客様にご提供


させていただくべく、顧問さんへは無給
 ※お酒と食べ物の現物支給
の条件で助家のお客さまのお話のお相手をお願いをさせて頂きました(ムチャクチャだw)


その結果、
1時間のコンサルティング単価、ウン万円はするであろう、立派なビジネスパーソンの先輩方が、
500円〜の募金(テーブルの鈴を鳴らして頂くと発動)
のコンサルティング料でお客様の人生のご相談になんでも乗って頂けます。


全ては、快諾をしていただいた顧問さんの方々の、善意



によって、成り立っております。
本当にありがたいことです。


このBARから、世の潮流に逆張りで、
「善意での人助け文化」
を発信していきたい、発信し続けたいと思います。

文化の発信、カルチャーの伝播は、
売上の規模の大小にかかわらず、できますものね。





というわけで、
「助家」の名前に負けないようにお店を運営していきたいと思います。


僕は、元々はそんなに利他の善意ばかりでもない人間であり、利己的で、お金もまぁまぁ好きです。
酒も、女性も、バクチも大好き(笑)な俗物です。


でも店名に「助家」という名前をつけたからには、
これからの自らの行動規範を律して良き人間になっていきたい。
という想いも込めています。


たくさん人助けをして、
たくさん人様に助けて頂いて、
銀座の夜の街で生きていきますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
45423723_2174802912564468_7132096681692102656_n























 BAR助家 店主 鈴木 康弘 2018/11/05








  【〜YAS@助家 著書一覧〜】


転職の赤本

→出版から4年が経つロングセラー。Amazonのカスタマーレビューも抜群ですよ!
自己分析から、良き会社の選び方、面接対策までを網羅。就活生さんにも非常にオススメです。


年収300万円の残念な働き方〜1万人に会って分かってきた年収の壁を打ち破る方法〜
→元転職屋さんが書く、転職せずに仕事力を上げ、キャリアを強くするためのノウハウ本。

20代のリアル転職読本
→満を持して書き上げた最新作!
第二新卒〜30歳くらいまでの人のキャリア 転職活動の悩みに対してQ&A形式で即答。
良き転職エージェントの選び方、各社の比較や転職サイトの選び方まで書いてあるリアルな転職裏話本。

そういえば、新年のご挨拶を忘れていました

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

2018年の抱負は「人に優しく」です。

昨年末に全財産の3/4を銀座の新しいお店の開業に注ぎ込んじゃったので、今年の僕には「やりたいこと」を選ぶ権利も迷う権利もありません😅

家族と従業員を守り、お客様に尽くすために
「やらねばならぬこと」を「やる」だけです\(^o^)/

新しく始めたお店には、経営目標も、カンバンも、HPも作りません。

お金も時間もタイトな一年にはなりますが、
細かい策を弄するよりも、抱負を忘れずに毎日を「人に優しく」シンプルに生きれば自ずからステキな人々が集い、
公私共に良き一年になると信じて、明るく楽しく邁進致します。

2018年が、みなさま一人一人にとって最良の一年となることを、心よりお祈り申し上げます。
乾杯!!

開き直ることの大切さ

新卒で入社した会社の大先輩のブログ
人材業界の仙人のような方です。



開き直れば人生は楽しい



今回も、その通り!とおもいます。
とても近しい感性で、より深いお話をして頂ける武谷さんが大好きです。


僕自身も、
2015年、昨年、去年と、30代半ばで3年間ほど人生を迷走した結果、
不惑を前に、完全に開き直りました。
僕は、バーテンダーをやるのが一番幸せ。

2018年は、全財産をブチ込む大バクチを打つのに、何の気負いも、気合いも、緊張もありません。
今まで通り、子守りもするし、麻雀も打つし、よく寝るし、夏は海でBBQする。


月間400時間働こうが、
定時で160時間働こうが、
最終結果は大して変わらんのだから(笑)
ジタバタせず、落ち着いてフツーにやればいい。


「人生の大勝負!新規事業!死ぬ気で働く!」
なんて力んでる中年となんて、一緒に酒飲みたくないでしょう😅
年齢相応にならないと。

自分ではない何者かになろうとするのをヤメると、心がとても自由になりますよ!

今回の武谷さんのお話は、救われる方がたくさんいらっしゃるんじゃないかなぁ。。


=============================
一番大事なのは 「自由」 です。

自分が思ったように生きる事です。

「自分は他人からどう思われてるか?」

そんなくだらない事を気にしすぎて

自分で自分を縛らないでください。

「俺(私)が楽しいと思うように生きればいい」 


そうすると

どこに行っても

どんなに偉い人や有名人に会っても

「それがどうした?
 俺(私)の人生には、あまり影響ないから関係ないね」

と、びびらなくなります。

特に所詮、今の会社の社長や上司などは

自分と同じ、ただの人間で

元々は 「サル」 ですよ。

「こいつはサルだ!! あいつもサルだ!!」 

と思って、つまらない話は聞き流しましょう。

めちゃくちゃな事を書きましたが

それぐらい開き直れば

仕事も人生も楽しくなります。

他人と同じように生きる事を

良い意味で、あきらめましょう。

人は誰でも天から一通の手紙を授かっている。

そこにはその人の天職が書かれている。

それを開くときがいつか必ず来ます。

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将来会社でNO2 がやりたい という大手企業のハイスペック20代男子さんにお伝えしたいこと

キャリアのご相談に来る、
出来の良い20代半ば〜後半の男性には、いつもこういうお話をします。
(大体が大手企業のトップセールスや、戦略コンサルタントで、「ベンチャーが気になる」)


君は出来がよろしいし、頑張るだろうから、
何をやろうが、成功するし、どのみち将来年収1000万円はいきます。


では、キャリアの最終目標を以下3択から選んでください。

================
・10人の会社の社長

・100人の会社のNO2(取締役 や 新規事業部長)

・1000人〜1万人の会社の課長

================

おおよそ難易度は同じだし、所得も大体同じ。

君はどれをやりたい???




って聞くとですよ、、、


9割の人が、



・100人の会社のNO2(取締役)



と回答します。





が、
3種類全部の働き方を自分で経験してみて、今の働き方に行きついた
おじさんに言わせると、、、、



「甘い」

「全っ然考え抜いていねぇな」

「大企業に残ったほうが幸せになれるぞ」


と思ってしまうのです。




それはなぜかというと、



100人のベンチャーの2番手の取締役が社長から求められる仕事とは、
「社長代行業」であるケースがほとんどなんです。


営業、人事、マーケ、財務、全方位「当事者」として打ち込んできた経験が必要です。
「NO2になりたい(なんとなく)」
という言葉からは、事業の当事者である責任から逃げたい回避欲求しか感じないんですよね。
本人たちは無自覚ですが。。。



NO2を雇う側の社長さんに言わせると、


既存事業のかじ取り、営業戦略、商品企画、重要クライアントの商談、
社員の採用、社員の教育、お金の分配、事業全体の金庫番、

ぜんぶを


社長の自分と同じくらいの当事者意識をもって腹をくくって仕事をしてくれと。


んで、今まで自分が作ってきた事業全部をNO2に任せて、
自分はやりたい新規事業や、家族との時間、リラックスして会社の10年先を考える時間

の余裕がほしい


といったところです。



要は、


「自分がやりたくないことを代打で全部やってほしい。失敗は許さん」



まさに無茶振り。


それをたかだか1200万〜2000万くらいの給料で他人にやらせて
自分は3倍以上もらおうって、まあ〜、虫の良い話ですが(笑)

それが、NO2を雇う側の社長からした大抵の場合の理想ではないでしょうか?



そういう求人は死ぬほどたくさんあります。
(全然埋まらないけどw)




じゃあ、どういう20代を過ごしてきた人が、
その仕事「社長代行業」や「新規事業責任者」をできるのか??



答えは簡単です。



20代のうちに、自分自身が社長になる気で死に物狂いで全方位の仕事をやってきた人間
です。

社長経験者も良いですね。
やれます。

できなきゃクビ という背水の陣で大手で事業責任者をやってもよいでしょう。




「いつか将来NO2になれたらいいな」


から、

「今の自分が社長をやる場合に足りない能力はなんだろう?」


に思考の前提条件を変えると、
最初からNO2 をなんとなく目指す場合の3倍以上の課題が形成されるはずなんよね。

やらなくていい仕事もほぼなくなる(笑)
得手不得手でできない事が許されない。

営業、人事、マーケ、財務、会社に存在する重要な仕事に全方位、
自分が「当事者」として全力で取り組むことになります。
担当範囲が広いので、よっぽど能力の高い人以外は、死ぬ気で働くことになります。







WEB上での適切な記事が見つからなかったのですが、
トランス・コスモスという大手IT企業が、
IT業界での社長経験者(創業社長)である程度成功してきた人を、
取締役や、新規事業責任者としてかき集めています。


これは、非常に理に適っていると僕は思います。






20代の若いうちから、
「ベンチャーのNO2を目指す」
なんて志の低さで、ヌルく仕事をやっている人間が、

30代になってから、
「社長代行業」
として通用するはずがない。



社長と同じくらいの腹の括り方で働いたことのない人間が、
社長のパートナーとして、自分が仕える社長の気持ちの理解者になんてなれるはずがない




と、僕は思うのだけどもなぁ。。。。






社長を目指す過程(ないしは実際に社長やってみて)
で20代後半〜30代前半でしゃにむに仕事をして、

30代半ばくらいになると、イヤでも自分の能力と器が客観視できるようになります。


「自分の社長としての器はこのくらいか。。。NO2のほうが活きるかも。。。」


と気づいて、40歳くらいでキャリアをNO2の役員系に切り替えるのは、十分に成り立ちます。




ベンチャーに転職するなら、3年以内に自分が起業して自分が社長をやる気でやれ。

大手に残るなら部長や、その道の第一人者を目指して徹底的に出世競争で勝ち残る腹を括れ。





素材が同じでも、目標の置き方で恐ろしく差が付くのが20代後半です。

最初からNO2目指していて、実際にNO2になるのは難しいと思います。






20代で、「自分は社長になれない」と自分の可能性を限定したら、もったいないぞ!

思いっきりナマイキに、大志を抱いて死ぬ気で頑張ってほしいと思います。





その過程で、自然と「良きNO2」としてのスキルのベースが身につき、



30代になった時に、


自分で社長やる?ベンチャーでNO2やる?大手でスペシャリストやる?


どれがいいかなぁ。。。

とキャリアの選択に悩むことができるありがたい人生になるのだと思います。













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Profile

YAS@とこなつ家

<本名>鈴木 康弘(とこなつ家店主)

<経歴>
米国カリフォルニア州で幼少時代を過ごす
2004年3月早稲田大学 商学部卒業

2004年4月〜2006年10月
(株)リクルートエージェント
にて企業の採用支援と、第二新卒者の転職支援を経験。

2006年12月〜2010年4月
南太平洋フィジー共和国にて
語学学校FreeBirdInstitute
サポートオフィスMGR 兼 本社取締役

2010年10月〜
転職相談のできるBAR
Dining DJ Cafe とこなつ家 起業

<教育基本方針>
〜向き不向きよりも前向きに〜  
    
やんちゃな日本人を
もっともっと増やしたい!
世界中を元気にしたい!

<好きな言葉>  
「知好楽」
by孔子
「love,peace,freedom」   
by Bob Marley
「我が生涯に一片の悔いなし」
byラオウ 北斗の拳

<好きなものたち>
海/山/寺
料理/麻雀/飲み会/バイク
熱い人/アホな人
べっぴんさん
DJ/バンド/海外放浪

<Personality>
マイペースな寂しがり屋
大人数での団体行動は苦手
だが一人では死んでしまう!

人を愛し
人に愛され
自由でいたい
そんだけの単純な人間です。

飲みのオファー⇒基本的に断りません。

皆様こんな小生ですが、
どうぞ宜しくお願い致します。

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