キャリア相談もできる隠れ家BARのマスターのブログ@銀座 助家

リクルート−エージェント⇨フィジー共和国の語学学校責任者を経て 飲み屋を開業。創業した池袋のお店を店長に譲り、現在は銀座のどこかでBARを営んでいます。

January 2009

    生徒さんからの手紙〜Special Thanks!!!〜

    今週月曜、こんなお手紙が
    FBIのOB,OGさん達から小生に届きました。

    お手紙FROM生徒さん


























    ちょー嬉しいです!!!
    一昨年の二学期、ラウトカ校の生徒さん達ですね。
    嬉しいね!





















    しゅう、サユリ、ユミ、ユーイチ、ジョーマ、
    そして手紙を送ってくれたユリちゃん。

    本当にありがとう。

    良いオヤジになれるよう、
    小生はますます前向きに生きていこうと思います。

    みんなも最高の人生を!!!






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    <キャリア>英語を仕事で活かしたい人へ〜会社選びのコツ〜


         〜FBIを旅立ちこれから就職を目指す生徒さんへ〜


    前回は、英語力とキャリアの相関性に関して書きました。
    つまり、「実力」のお話ですね。
    今回は実際に就職活動で会社を探す際の確認ポイント、
    つまり「テクニック」のお話です。

    「英語を使って働く」「海外で働く」
    ためには地道に英語力と仕事力を磨く事が一番大切。
    しかし、磨いた後の就職先で使えなければ宝の持ち腐れです。
    だから、キッチリ「見極める」能力が大事になります。



    自分が英語が出来るから、貿易商社だからといって、
    英語を使う部門に配属されるとは限りません。
    行きたい国にいけるとも限りません。
    働く部門は個人には選べない事がほとんどです。
    以下、失敗するアブないパターンです。

    「外資だから英語使えるでしょ」
    等と安易に選んではいけません。
    会社の資本が海外から流入しているだけであって、
    実際に英語を使う仕事ではない場合がほとんどです。


    「旅行代理店だから」

    海外旅行商品を日本国内市場において販売する仕事であって、
    自分が実際に海外旅行に行くワケではありません。


    「商社だから」
    輸入商社の場合、海外から輸入したものを
    日本国内で流通させる事が仕事であることが多い。
    実際海外とやり取りがあるのは輸入部門だけです。


    何が言いたいかというと、
    仕事は「イメージ」だけで選んではいけないのです。
    仕事は「具体的な情報」で選べば入社後「間違えた!」
    って事が少なくできます。


    以下が「英語が使える会社」
    を選ぶ際の具体的な確認ポイントです。


    ○そもそも海外事業部があるのか
     (海外事業部が無かったら海外と関わる事は有り得ない)

    ○会社全体の社員数の内、海外事業部の人員数
    (後者の比率が高ければ高いほど可能性が高い)

    ○海外事業部の人員は、現地採用か?それとも本社からの出向か?
     その比率は?それぞれの給与は?過去の出向事例の数は?
    (実際いるの?いくらもらえるの?)

    ○今回の募集は現地採用か?本社採用か?
    (一般論ですが、
     前者は確実に希望の国で海外勤務できるが給料、福利厚生、安定性は悪い。
     後者は労働条件は良いが、いつ、どの国にいけるか自分で選べない。)

    ○どういったキャリアの社員が海外事業部に実際に配属されているか?
     自分と同じか?違うのか?違うとしたら自分と何が違うのか?
    (海外に配属されている人達と同じ経歴、スキルのが行きやすいでしょう)

    ○本社から海外事業部への出向がある場合、入社後何年目が多いのか?
     (将来的には希望を叶えて・・・よく人事担当者が言うセリフですが、
      うさん臭い。実際に「いつ」「何人が?」ってハナシです。


    ○輸出産業か?輸入産業か?
    (前者なら海外に売りに行く仕事 後者なら海外から買い付ける仕事)

    ○これから海外に積極的に進出していく?撤退していく?
    (積極進出なら英語を使う部署は拡大するし、
     撤退なら当然英語を使う仕事はなくなる)

    ○その会社の取り扱い商品の売り先、相手国
    (出向の場合その国に行く可能性が高い)

    ○その会社の取り扱い商品はドコの国の外国人相手に売れそうか?
    (将来的な取引相手国まで予測する。)


    コツというよりは、
    「調べ」「理解し」「判断する」
    という当たり前の事を当たり前にきちんとやることが一番大切です。

    「めんどくさい」と感じるなら、
    それは本気じゃないからヤメた方がいい。
    ヒジョーに細かいのですが、
    1つ1つの項目がご自身の将来、一生を決める大切な情報です。

    超〜おおざっぱな小生ですら、
    上記のポイントはキッチリ抑えて転職していますから(笑)



    生徒さんの皆さん。
    英語を使った仕事や海外就職はラクではありませんが、
    目標を見定めて努力をすれば誰もが実現できる事であることが伝わったでしょうか?

    キッチリ学んだ英語は
    お金を稼ぐ手段になるし、
    何よりも「自由」になれます。
    好きな国に行って働きながら暮らすことが出来るのです


    生徒のみなさんが、
    「漠然とした夢」を「具体的な目標」に変えて、
    「やりたいことやっちゃう人生」を実現される事を心から応援しています。






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    <キャリア論>英語を仕事で活かしたい人へ〜キャリアと英語力の相関性〜

    掲題の件にて。
    これは、社内のスタッフ向けの研修用資料です。
    留学で学んだ英語を仕事で活かしたいと思うのは自然な事です。
    そう思った事のある方は読んでみてください。
    手前味噌ですが、プロの書いた記事です。


    -----------------------------------------------------------       
    英語を使って仕事をしたいという人は留学生に多い。
    が、日本企業で実際に英語を使って仕事をする機会はそれほど多くない。
    何故なら働く場所は日本だし、英語ができる日本人は意外と沢山いるからです。

    英語を使って仕事ができる=今日本語でやっている仕事が
                   そのまま英語でできる

    という事。

    【留意点1】仕事は仕事である
    習いかけの英語を使ってみたいというキモチはよーく分かりますが、
    習いかけでお金を貰えるような都合の良い仕事は
    世界中のドコにもありません。
    のんびり辞書を引きながらできるヌルい仕事など存在しないからです。


    【留意点2】「英語力」の前に「仕事力」
    当たり前の事ですが日本語での仕事がちゃんとできない人は 
    英語が上手でも英語で仕事はできません。
    「仕事が出来て英語が出来ない人」と、
    「英語が出来て仕事が出来ない人」
    企業は例外なく前者を採用します。
    後者を採用する企業は存在しません。


    「仕事をする能力」が全ての大前提、
    「英語力」はそれを「世界」というステージで発揮するためのツール

    という事です。



    「英語でキャリアアップ」という言葉を連発する留学雑誌は
    沢山ありますが漠然としたハナシや、
    会心の成功体験ばかりしか紹介されていなのが現実です.



    ・実際のところ、企業から「英語力」はどの程度重視して採用されるのか?

    ・どのレベルまで出来ればどの程度評価されされるか?

    ・「英語が出来る」と具体的にどの業種の会社で何の仕事が出来るのか?


    「英語を使った仕事」を目指すのであれば、
    必要なのはこういった具体的な情報です。

    1 「英語」と「キャリア」の相関性をキャリアアドバイザーとして
    就転職に関わっ てきた経験
    2 自ら海外で英語を使って仕事をしてきた経験
    3 留学業界で語学学校の責任者としての経験

    この3つの経験で培った知識を集約して、
    辛口の現実論で私が解説します。
    ※コレを全部経験した人は日本中でも3人もいないんじゃないかな。。。。
     ニッチ×ニッチ(笑)コの道のプロです。


    皆様の英語力習得における「目的意識」の向上に
    少しでもお力に慣れれば幸いです。

    注)TOEICスコアや、所属クラスはあくまで目安ですよ〜


    注)何も、英語を学習する目的は就職だけではないし、
    TOEICスコア取得だけではありません。
    外国人相手に笑顔で英語で挨拶できる、一人で食べ物を注文できる、
    宿を予約できる などの伸びも素晴らしいし、
    300点のスコアが500点に伸びる事も素晴らしい事です。
    ってゆーかそっちのが個人的には素晴らしいと思う。

    しかし、今回は、「キャリア」としての英語力、
    「学んだ英語がお金になるのかならないのか?」
    の論点に絞ったお話をします。

    さあ、どこまで上達すると、
    英語は「スキル」になるのでしょうか?

    辛いですよ〜!!覚悟して下さいね。


    <英語初級>TOEIC550-650
    【クラスレベル】Upper Intermediate〜Post Intermediate
    【できる仕事】なし
    【コメント】
    ○残念ながら仕事では使い物にならない。
    ○趣味のレベルであって実務では使えず、
    「英語が得意」とはビジネスの場では言えない。
    ○唯一「英語にアレルギーがない」という意味ではキャリアにプラスになるかも。
    ○「留学の経験を活かして英語を仕事使いたい」と言い出す
     8ヶ月〜1年留学の大学生が多い層。
     無理です。仕事は遊びではありません。
    ○「なんとなーくWHで海外に1年にいた」
     「とりあえず半年語学学校に通った」
     くらいだとほぼ間違いなくこのあたりのレベルで終わる。
    ○1年間の海外生活でこれ以上のレベルを目指すなら、
     EOPを徹底的に守る、家でも自習する、
     プライベートチィーチャーをつけて特訓する、
     留学の前にもあらかじめ勉強をしておく などの努力が必要です。



    <英語中級>TOEIC650-750
    【クラスレベル】Post Intermediate〜Pre Advance〜Business
    【できる仕事】
    ○社内でのメールのやりとり(辞書を引きながら)
    ○関連会社や既存取引先など友好関係にある社外とのメールのやり取り
    ○簡単な電話応対(取り次ぎなど)
    ○文書の読解(辞書を引きながらなんとか)
    【できる職種】
    ○事務職や、営業アシスタントなどで若干の可能性
    ○海外でのWH時のアルバイト(接客業は「簡単な仕事ならできる」くらい)
    【コメント】
    ○すぐに英語メインの仕事をするのは難しいが、
     英語の仕事の手伝いを振られる可能性は若干ある。
    ○英語が出来る社員が全くいない会社であれば、
     英語を使った仕事を任せられる事もある
    ○商社や旅行代理店などの海外とやり取りがある会社への入社はややしやすくなる。
    ○入社直後の海外部門への配属はほぼ有り得ないが、
     入社後にも英語の勉強を続け、TOEIC800点台を取得、
     海外部門への異動を実現するパターンは現実的に十分可能性がある。
    (例えば旅行代理店なら、国内の営業職や事務職で入社して、海外のランドオペレーターに異動、商社なら国内営業から海外の仕入れ部門へ異動など)
    ○全くのビギナーでも、本気で1年間ちゃんと勉強をすれば
     このレベルには到達するはず。
    ○FBIフィジー現地サポートスタッフは
     TOEIC650点程度が採用基準の足切りライン。
     海外勤務経験、旅行業や留学業の経験も一切不問。
    「英語力」よりも「仕事の基礎能力」重視なのでかなり低めに設定しています。
    ○FBI学校運営スタッフSchool Officerの2名だけは950点、920点
     2名共に英語教員免許保持者。
     これは「職種」「仕事内容」がサポートスタッフとは違うためです。
     学校のテストを作る、先生に授業の教え方を指導する、
     自分の部下は全員フィジー人といった仕事を担当する為には
     英語のスペシャリストである必要があります。



    <英語中上級>TOEIC750-850
    【クラスレベル】Business
    【できる仕事】
    ○社内での会議
    ○関連会社や既存取引先など友好関係にある社外との会議(ルート営業含む)
    ○電話での会議
    ○文書の読解(割とスムーズ)
    ○企画書、報告書の作成(辞書を引きながらなんとか)
    【できる職種】
    ○貿易事務
    ○海外営業(既存取引先へのルート営業)
    ○バイヤー(海外からの仕入れ担当) 
    ○ブリッジSE(海外とやりとりをするシステムエンジニア職)
    ○外資系企業の事務職
    ○旅行代理店のランドオペレーター(海外での現地添乗員)
    ○海外のホテル従業員
    ○フライトアテンダント
    ○海外でのWH時のアルバイト全般(接客業や、企業でのインターンもできる)

    【コメント】「TOEIC750点」
    ○「英語力」=「キャリア価値」として社会的にも認識されるレベル。
    ○ココまでくれば、「お金を払って英語力を伸ばす人」から
     「お金を貰いながら英語力を伸ばす人」に変われます。
    ○英語力が、収入アップにも反映される可能性もあります
    海外就職したい人、英語を使って仕事をしたい人は
     TOEIC750点を最低ラインの目標として頑張りましょう。

    死ぬ気で勉強すれば、
    全くのビギナーからこのレベルに海外生活1年で到達できます。



    <英語上級>TOEIC850以上

    【クラスレベル】語学学校に通学は不要。
     「英語が趣味」の人なら授業は楽しいですが。
    【できる仕事】
    ○海外営業(新規顧客開拓、価格交渉などのハードな交渉、プレゼンテーション)
    ○企画書、報告書の作成(辞書をたまに使う程度)
    ○法律、ビジネス文書等の公的文書の読解(辞書を使いながらなんとか)
    【出来る職種】
    ほぼ全職種(課長職以上の管理職、人事、法務、経理などの管理部門や秘書など含む)
    【コメント】ココまで来ると職業選択の可能性が「日本」から「世界」へ一気に広がります。
    ○大抵の職種において英語を使った仕事が不自由なく出来る。
    ○日系企業では、社内に英語力を活かす部門があれば
     配属される可能性がかなり高い。
    ○英語に特化した職種でなければこれ以上の英語レベルは取得しなくてもOK。
    ○ただし、あくまでも「英語の得意な日本人」のレベル。海外で日本国籍を捨て、ネイティブ同様の扱いをされて仕事をすることはやや難しい。



    <英語超上級> TOEIC950以上
    【クラスレベル】超高難易度の語学学校や、
            海外の大学の文学部、法学部、工学部等、各自の専門分野で
            英語を徹底的にブラッシュアップする必要がある。
    【出来る仕事】
    ○法律、製品仕様書等の公的文書の作成、チェック
    【出来る職種】
    ○通訳、翻訳
    ○国際法務(パラリーガル)
    ○ローカライズSE(海外の製品を日本仕様に翻訳するエンジニア)
    【コメント】
    ○もはや日本人ではなく、「外国人」。
     読み書きに関してはネイティヴよりもできるレベル。
    日本企業ではスペシャリストとして「英語を一番の武器」に活躍が可能。
    ○海外においては、「英語の得意な日本人」ではなく、「ネイティヴ」として日本人の全くいない職場で現地人と同様に仕事を進めることが可能。
    ・日本人であること、日本語を話す事を捨てても生きていけるでしょう。

    ○FBI学校スタッフはこのスコアに加えて英語教師免許
     という専門知識を持つ「英語を専門にした仕事」です。



    長くなりましたが以上です!
    小生の5年間の仕事人生で得た知識を全部ブッ込んだ
    渾身のレポートでした!
    (逆に言えば、5年で学んだのはこんなモンしかないんです。。。
     コレ読めばみんながキャリアコンサル出来ます。)



    次回は、
    「就職活動時、英語を使った仕事の出来る会社を見分ける方法」
    を記載しますね♪


    抑えるべき所はキッチリ抑えて、
    世界に羽ばたいちゃおうぜ〜☆






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    【写真20連発】真夏のクリスマス2008@フィジアン村

    おまたせしましたぁ!!

    ・時間 2008年12月25日
    ・場所 ナンディ近郊の村

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    村の子供達は元気いっぱい!
    あそんで〜♪と抱きついてきます。

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    キリスト教圏では、
    クリスマスって本来何をする日か知ってますか?
    教会でお祈りをする1年で一番大切な日なんです。



    フィジー人にとってはお正月。
    教会のミサや、ゴスペルは感動でした!
    (恐れ多くて教会内部の写真は撮ってません。)


    そしてまた村で子供まみれになる。
    村のプチヤンキーたち(笑)
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    コレがフィジー名物「ロボ」です。
    穴を掘って、バナナの皮で食材を包んで蒸し焼き!
    フィジー人の取って一番のゴチソウ!
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    この村で、
    日本人にこうして食事を振舞うのは
    初めての事らしいです!
    小生たちが初Japanese Friend!



    頂いたロボのお返しに
    子供達にクリスマスプレゼント!
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    これがフィジー名物カヴァです。
    フィジーではコレを飲まなきゃ始まらない。
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    アブない刑事@フィジー村
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    「まぁ飲め飲め」
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    子供達は踊ってます。
    民家、クラブ化。
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    お次はビール。
    1ケース買ってました。
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    「まぁ飲め飲め」
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    Kittyちゃん
    ダンスが抜群に上手です。
    将来村一番のベッピンさんになることでしょう。
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    すっかり出来上がった小生と村人
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    最後にこの1枚。
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    どうやったらこんなに素敵な体験が出来るのか?
    彼らとの出会いのキッカケは、バーベキューの露天。

    「クリスマス。お前らどうするんだ?」
    と聞かれて、「ノープランです」
    と答えたら、「俺達の村に来い!」
    って招いてくれました。

    ホント、道端で出会った人で、
    特別な事は何もしていない。
    コレがフィジーなんです。


    さて、場所ですが、、、教えません(笑)
    自分のお気に入りの村は、自分で見つけましょう。
    チョットの勇気を出して笑顔でたずねれば誰にでもできる!

    みなさんも是非フィジアンと仲良しになって、
    村の「First Japanese Friend」
    になってくださいね☆



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    【予告編】そしていつでしょう?

    コピー (2) 〜 画像 039





















    24時回ったので帰ります。
    明日こそ・・・

    【予告編】ここはどこでしょう?

    画像 010

























    先月フィジーで一番楽しかった時間の写真です。
    取っておきの写真達が手元に20枚程、
    時間があるときに大量にアップしますので宜しくお願いします。

    ※編集やらWEBアップやら結構大変なんです・・・


    Have a Nice day♪

    2009年の抱負

    1月も半ばに差し掛かり、ようやく決定です。

    2009年、小生の抱負は。。。






    「ガマン」







    ・2007年の抱負1から自律

    ・2008年の抱負自然体



    今までの人生、
    徹底的に「ガマン」をせずに生きてきました。


    何か自分の思い通りにならないことが起きた場合、
    解決する方法は2つです。




    1 思い通りの状況に変える

    2 思い通りでない状況を耐える




    ココ10年くらいの人生を1だけで突っ走ってきたので、
    「状況を変える力」はだんだんと付いてきたと思います。
    自分の思い通りでない状況を、
    自らの気合いと行動の力技で変えるという事です。

    が、「状況に耐える」ことに関して小生は超ビギナー、
    最低レベルの人間です。
    何故なら、やったことがほとんどないから。


    基本的には、
    「耐える」コトなんぞしない人生にしたいですが、
    2008年、「自然体」で生きてきた結果、
    「耐える」能力は身に付けておく必要がある
    と思いました。


    孫子の兵法を学んだ武田信玄の「風林火山」で言えば、
    ・疾き事風の如し
    ・侵略する事火の如し
    の攻撃力重視の思考法から、

    静かなる事林の如し
    動かざる事山の如し
    の防御力重視の思考法を
    学ぶという事です。

    来月には子供も生まれ、
    イイ年になるしね。



    「抱負」というのは、
    シンプルならシンプルなほどいいと思っています。
    何故なら、日常生活の中で常に頭に思い浮かべ
    日々の行動を変えるための言葉だからです。



    「我慢」まではしません。
    主義じゃないので。
    ただ、「ガマン」はします。

    その方が自分の人生にとって良い結果が生まれる気がするからです。


    自分と違う意見の人が現れた時
    →ガマンして、「それは違う!」とすぐに言わない

    自分の思い通りにならず投げ出しそうなとき
    →ガマンして、不動で耐える。

    喉が渇いたとき、おなかが減ったとき、衝動買いしそうな時
    →ガマンして、本当に必要か考える。


    結果、
    「穏やかで、人に優しく、忍耐強く、お金の無駄遣いをしない人間」

    にこの1年で成長したいと思います。



    ※ガマンはしますが、
     禁酒、禁煙はしません(笑)

    以上!!!




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    小生の家族達 FBIスタッフ集合写真

    誰のために働くのか?

    顧客?上司?同僚?部下?会社の利益?
    人によって答えはそれぞれです。


    順位は簡単にはつけられない。
    でも、今の小生の答えは「部下」です。


    <今日撮れたてホヤホヤのHP用写真!>
    ※小生の立ち位置にも意味があります。
    「主役は現場、MGRは裏方」
    管理職というのは現場社員が健全に能力を発揮できる
    「環境を整えるのが一番の仕事」
    と思っています。
    fiji_staff_01s

















    ビジネスパーソンとしてあるべき姿は「顧客」。
    リクルート時代、部下を持たない平社員だった小生はそうでした。
    誰よりも顧客を愛し、顧客に尽くしてきたつもりです。


    FBIに来て、管理職になって2年。
    中間管理職というのは大切な人達の間で常に板挟みです。
    誰のために?という利害関係が相反する自体がしょっちゅう発生します。
    (最終的には相反せず、全員の利益になるんだけどね)


    自分にとって誰が一番大切か?
    器の小さい小生が悩みに悩み抜いた結果、
    出した答えはこの写真の13名の部下達。



    上司や取引先の方々、小生がそんなちっちゃな人間でも心配ありません。

    小生の部下達は、全員が
    「必ず結果を出して会社に貢献できる」
    部下達です。



    生徒さん達、小生がそんなちっちゃな人間でも心配ありません。

    小生の部下は、全員が
    「顧客を一番大切にする」
    部下達です。



    だから、小生は部下を愛しています。
    そう思わせてくれる、一人一人に本当に感謝しています。



    今学期も、FBIスタッフ一同を何卒宜しくお願い致します。


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    あくせく仕事を頑張らないで生きる方法

    前回の派遣切りの回は、
    日本の労働者の環境は本当に厳しいものになったことを書きました。

    今回は今までの小生のスタイルとは一風代わった事を書きます。
    たまーに違う事書かないと書き手も読み手も飽きるしね。


    一貫して
    ・就職しろ!
    ・ちゃんと稼げ!
    ・仕事がんばれ


    というガッツ論を本ブログ書いてきた気がしますが、
    ガッツがなくても幸せになる方法です。



    答えは「お金を使わない」



    支出に対して収入が足りないから 
    金銭的な不自由=不幸せ を感じます。
    この不幸せの解決方法は2つ。

    ・収入を増やす(今まで話してきたこと)
    ・支出を減らす(これから話すこと)

    自分の家計を見てみてください。
    月間25万円としましょう。
    削れるものがたくさんあるはず。

    <基礎編>
    ・酒
    ・タバコ
    ・博打
    ・オゴる
    ・自分の車
    ・タクシー
    ・ブランド服、バッグ
    ・外食
    ・自分の部屋
    ・外泊
    ・旅行
    ・牛肉やマグロ等高い食材を食べる


    <削った人生>
    酒を飲まず、タバコを吸わず、博打を打たず、ワリカンで、
    移動は常に電車かバス、終電で帰り、非ブランドの服を着て
    自宅で自炊し、一家一緒の部屋で過ごし、
    外泊せず、旅行せず、鶏肉とサンマを主に食べる人生になります。

    <削った項目の共通点>
    ぜいたく品である。
    なくても、不自由なく生きていける。

    <支出>
    支出は半分の月間13万円程度になるはず。
    支出が半分ってことは労働にかける労力も半分でいい。
    お金の代わりに一日4時間程度の時間が手に入ります。

    <コメント>
    けっこう、「アリ」という人は多いのではないでしょうか?
    悲しいかな、小生は、上記全てが大好き、
    ない人生は、ツマンナイので生きてる意味がないという欲深い人間です。
    (まーロレックスやらベンツやらには全然興味ないけど・・)

    欲望の実現のため働き、生きています。
    欲望をガマンして捨てない限り
    収入を上げるためにあくせく働き続けるしかないのです。
    見る人から見たら、哀れに見えるだろうな・・・


    <上級者編>
    ・電車に乗る
    ・バスに乗る
    ・野菜を買う
    ・肉と魚を買う
    ・服を買う 
    ・美容院に行く
    ・ガスを使う
    ・電気を使う
    ・自炊する時加工品を使う

    <削った人生>
    移動は常に自転車か歩き、家で野菜を栽培し、
    家畜を育て、魚を釣り、自分で服を作り、
    自分で紙を切り、薪を明かりと料理に使い、
    出来合いの食材は一切使わず手作り料理

    <削った項目の共通点>
    自分でやると時間が掛かる事。
    逆説的に言えば、お金を出して他人にやってもらっている事。
    現代人は、時間を使って働き、そのお金で時間を買っています。

    <支出>
    4分の1。5、6万円で済む。
    労働時間は一日2時間or年間3ヶ月だけの出稼ぎ労働でOK。
    食べ物を自給自足すれば10分の1までいけるかも。

    <コメント>
    フィジーのど田舎、自給自足の村にいくと分かるのですが
    生きる為に必要な事を自給自足で全部自分でやると、
    一日の時間の大半は「食べる」ために費やされます。
    ・野菜を育てる
    ・魚を釣る
    ・米を脱穀する
    ・薪を割る
    ・火を起こす

    田舎暮らしっぽい?
    そう、一昔前に流行った「ロハス」という生き方です。
    都会じゃちょっとやりにくい。
    低支出も、ココまでくれば、小生的にも「オモロイかも?」って思います。



    年収200万円以下は貧困層、
    さも最悪の暮らしをしているかのように
    週刊誌では取り上げられています。

    確かに都会で悲惨な貧乏暮らしをしている人もいます。
    が、低所得でもそういう人ばかりではない人も沢山いることも確かです。

    勉強をしろ、有名大学に入れ、一流企業に入れ、仕事は死ぬほどがんばれ。
    高所得、高支出を良しとする画一的な日本の教育と日本社会。

    なぜそういう教育をされるのか?
    お金持ちが社会のルールを作り、
    お金持ちにとって都合のいい教育がされるからです。
    (お金を欲しがる人がいるから、お金持ちはそれを利用して
    ますますお金持ちになれるようになっています。)


    騙されてはいけない。
    そうではない生き方も、存在します。
    高所得、低所得どっちがいいとか悪いとかではありません。

    大切なのは、
    自分にとって何が一番幸せかを考え、
    実行する事です。



    本日のまとめです。

    ◎高所得 高支出
    仕事をしまくって、ぜいたく品だらけで豪遊。
    忙しく、刺激の強い生活

    ◎低所得 低支出
    仕事をあまりせず、ぜいたく品は一切なく質素。
    家事や農業を自分でする、穏やかな生活


    みなさんはどっちが好きかですね?
    同じ人間でも、変わっていきます。

    ※注意点
    ある日突然
    高所得から低所得に変える事は容易ですが、
    低所得から高所得に変える事は相当難しい

    迷うくらいなら高所得めざしと入た方が後々楽。
    だから普段頑張れ!気合だ!と小生は言うワケです。


    小生はヒッピー学生時代は後者に偏り
    社会人になってからキチガイのように前者
    ケッコンして後者の要素がちょっと復活してきました。
    子供が生まれたら、さらに穏やかな生活を求める気がします。


    選べるのは一つだけ。
    さあ、どっち!?




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    <派遣切り>切った会社が悪いのか?切られる労働者が悪いのか?構造改革をした小泉首相が悪いのか?

    路頭に迷い、苦しみ続ける人が増える日本。
    生活が出来なくなる人が何十万人も出ている。
    ヒドい世の中です。


    掲題の件、フィジーにいながら考え続けました。
    簡単には語れない問題で、
    小生の至らない知識なりの所感を結論から書きます。


    【結論】「切られる労働者が悪い」


    小生も人間ですから心情的には、
    「可愛そう・・・」とは思いますが、
    冷静にロジックで考えた結果です。



    Q 派遣社員を解雇する企業が悪いのか?

    A それは違う。
    政府が決めた法制度にのっとり
    最適な人員配置、人事施策を各企業が取った結果である。
    最適な事をしなければ企業は潰れます。

    ※小泉首相が行った構造改革により
    工場労働者にも労働者を派遣できるなど、
    派遣社員の雇用の範囲が自由になった。


    Q それでは小泉首相が行った構造改革が悪いのか

    A それも違う。
    派遣社員を雇える という雇用の流動化により、
    企業はより多くの人員を安い人件費で雇用し、生産性が上がった。
    その結果、
    日本の製造業界の各企業はより良い品質の製品をより低価格で生産し、
    他国製品相手の競合優位性を確保した。


    ※カンタンに言うと、
     小泉首相のおかげで
     本来雇用されないはずの人が、雇用のチャンスを得て、
     潰れるはずの会社が潰れずに残れた。
     ということです。
     やらなきゃ、日本の産業自体がとっくに潰れています。



    それでも、
    「長年勤めた人を突然解雇するのはヒドい!」
    という人。

    品質が同じでも、より値段の高い商品
    を買い続ける覚悟があなたにはありますか?

    ないのであれば、いうのはヤメましょう。
    ただ単に、善人ぶっているだけです。


    どういうことか?

    必要ない人員を雇用し続ける会社を良しとするなら、
    その「良い会社」が作るものはどうしても割高になります。
    その割高な値段で購入する覚悟が、
    我々消費者にないといけない。

    でも、
    結局我々消費者は、買わない。
    品質一緒だったら安いものを買うでしょ。

    その安さの裏には自分達の雇用機会の喪失が存在する。
    それが見えていない。
    見えたとしても、安いものを買う。

    今すぐ自分自身が解雇されるわけではないし、
    こっちだって自分の生活が掛かってるからね。

    当たり前の事です。

    そういう人間が60億人集まって
    今の地球の状況が生まれています。




    経営者は常にギリギリの選択をしています。
    まっとうな経営者であれば、
    自分の会社の人間を切りたいワケがない。

    会社がツブれる→従業員全員が解雇され路頭に迷う。
    会社が存続する→何割かの社員は救える。

    リストラをしなければ会社がつぶれるのであれば、
    リストラを実行し、会社を存続させ、
    一人でも多くの社員を救うために全力を尽くすしかない。




    Q 国も会社も自分を救ってくれない。
      どうしたらいいのか?

    A 必要とされる人材であり続けること。
    ・国も、会社も、自分を救ってはくれません。
    ・企業に切られる順番は、企業にいなくても困らない順。
    ・いなくては絶対に困る人 になれば切られないし、
     会社がつぶれても、他の会社が放っておきません。



    「派遣切り」は「要らない人」から切った結果。
    つまり当然の結果となってしまうのです。

    自分の身は、自分で守るしかない。
    当たり前の事ですが、
    今までの日本はココまで露骨に実感することはなかった。

    社会の中で、満足に生きていけない人が出てしまう。
    本当に厳しい世の中になりました・・・・

    自分に、一体何ができるのか。。。


    <参考文献>
    美味しいブログ
    こちらもリクルートの先輩のブログです。
    僕の2コ上の先輩で
    人事部、法人営業の後、レストランで仕事をしている方です。
    物事を多面的に捕らえられる方なので、
    読むだけですごーく色々考えさせられます。
    興味のある方は是非。

    遅ればせながら・・・2008 SEM3 卒業式写真

    昨年12月松に行われた卒業式写真達です。
    まずはNADI校!







    2008のSEM3は小生自身、単身赴任中ということもあり、
    仕事、プライベート問わずFBI一色の4ヶ月でした(笑)
    思い出いっぱいの生徒さん達です。


    卒業生さん達全員の今後の成功を祈ります。
    ALL THE BEST!

                     LUV  YAS



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    偉人の格言 英語版

    FBI、LTK校の職員室に張ってあった格言。
    気に入っちゃたので共有します。



    If someone feels that
    they had never made a mistake in their life,

    then it means
    they had never tried a new thing in their life.
    Einstein



    日本語訳しますね。(チョイ意訳)



    失敗のない人生を歩んだ者は
    新たなる挑戦のない人生を歩んだ者である。

                        アインシュタイン



    さらに意訳

    失敗なくして挑戦なし!



    そして類義のコトワザ。


    No Pain,
    No Gain



    痛み無くして得るものはない




    おお!なんか初めて英語語学学校のマネージャーの
    ブログっぽいこと書いてる気がする!


    てなわけで、今日はこのへんで・・・



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    「2009年の抱負」の前に・・・

    どうも。YAS@池袋です。


    2009年の抱負の前に、
    去年1月13日に書いた
    「2008年の抱負」の振り返りをしようと思います。

    ---------------------------------------------------
    <2008年の抱負>
    「自然体」=奢らず、強がらず、
          等身大で肩の力抜いていきます。

    2007年の抱負は「1から自律」でした。
    いかなるときも、自分に厳しく。
    前職の上司から、退職時に頂いた言葉、
    「自分に厳しく自律心を持て!」
    1年間心がけた結果、無理なく「自律」が身に付いてきました。

    今年は次のステップ。
    ココ2、3年、
    「ありたい姿」のハッタリで固めて
    それに自分を追いつかせるために必死でやってきましたが、
    今年は「ある姿」のまま自然にやってみます。
    -----------------------------------------------------

    結果、
    プライベート20点
    仕事80点

    くらいかと。

    プライベートは・・・
    正直、仕事と家庭のバランスがうまく取れず、
    妻には相当迷惑をかけてしまいました。
    2009年は、良い父親で、良い夫になろうと思います。


    仕事に関しては・・・
    まあまあ「自然体」でやらせて頂きました。

    「ある姿」の自然体でいれたのは、同僚達の成長と頑張りのおかげ。
    一昨年からのスタッフは学校、サポートそれぞれの部門の
    MGTを任せられるようになり、中間管理職がバッチリ稼動。
    2月、4月入社の4人もそれぞれの持ち味を発揮し始め、
    FBI現場は小生がいなくても、キッチリ回る布陣が組めました。

    「マネージャーいらないじゃん?」
    と部下に言われることが最高のマネジメントだと思っているので、
    手ごたえを感じています。
    みんな、本当に頼もしいです。
    あらためて感謝。


    そして何よりも生徒さんたちの成長です。
    一人一人の成長の結果、校風が良くなっています。
    「良い」とは前向きで強い人間が増える事です。
    「サポートスタッフいらないじゃん?」
    と生徒さんに言われることが最高のサポートと思っているので
    ココも手ごたえを感じています。


    あとは、
    「自然体」の小生をクビしない
    会社の懐の深さには感謝しなければ。
    「問題児」でなかった事は一度もない人生ですので・・(笑)





    1週間、ひたすら妻や友人と過ごし無に還り、
    だいぶ心身共にリフレッシュできました。


    さーて2009年。

    「リーダーは、明後日を見て仕事をするべし」
    恩師の言葉です。
    今目の前にあることだけでなく、
    その先を見て仕事を創り出すこと。
    部下には目標や希望、成長の機会を。
    顧客により良いサービスを提供することになるという意味です。


    今年は、本来自分が管轄する部門の仕事である、
    「学校品質向上」だけやっててもダメでしょう。

    会社全体の経営を見ながら
    自分の部門が何をするべきか?
    を考え、実行することが不可欠です。


    何をしよう。
    何がしたい?


    「何ができるか」よりも、「何がしたいか」
    ありきで考えます。
    やるための方法論なんてのは後で考えればいいし、
    今のFBIスタッフの陣容なら、
    選択と集中さえ適切に行えば大抵の事はできる。




    「ありたい姿」
    もう一度考える必要がありますね。


    そいつはまた今度。宿題とゆーことで。


    新年早々、全くまとまらない文章ですが、
    今年も宜しくお願い致します!







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      Profile

      YAS@銀座 助家

      <本名>鈴木 康弘(とこなつ家店主)

      <経歴>
      米国カリフォルニア州で幼少時代を過ごす
      2004年3月早稲田大学 商学部卒業

      2004年4月〜2006年10月
      (株)リクルートエージェント
      にて企業の採用支援と、第二新卒者の転職支援を経験。

      2006年12月〜2010年4月
      南太平洋フィジー共和国にて
      語学学校FreeBirdInstitute
      サポートオフィスMGR 兼 本社取締役

      2010年10月〜
      転職相談のできるBAR
      Dining DJ Cafe とこなつ家 起業

      <教育基本方針>
      〜向き不向きよりも前向きに〜  
          
      やんちゃな日本人を
      もっともっと増やしたい!
      世界中を元気にしたい!

      <好きな言葉>  
      「知好楽」
      by孔子
      「love,peace,freedom」   
      by Bob Marley
      「我が生涯に一片の悔いなし」
      byラオウ 北斗の拳

      <好きなものたち>
      海/山/寺
      料理/麻雀/飲み会/バイク
      熱い人/アホな人
      べっぴんさん
      DJ/バンド/海外放浪

      <Personality>
      マイペースな寂しがり屋
      大人数での団体行動は苦手
      だが一人では死んでしまう!

      人を愛し
      人に愛され
      自由でいたい
      そんだけの単純な人間です。

      飲みのオファー⇒基本的に断りません。

      皆様こんな小生ですが、
      どうぞ宜しくお願い致します。

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