キャリア相談もできる隠れ家BARのマスターのブログ@銀座 助家

リクルート−エージェント⇨フィジー共和国の語学学校責任者を経て 飲み屋を開業。創業した池袋のお店を店長に譲り、現在は銀座のどこかでBARを営んでいます。

July 2009

    親父の言葉  賢愚の差

    こんにちは。

    昨日、ついに倒れまして、
    病み上がりのYASです。
    働きすぎはよくないと反省しました。


    さて、久々にブログを書かせてください。


    先週親父と1年ぶりに飲みました。
    その中でこんなやり取り。


    YAS「死んだら次は何に生まれ変わりたい?」

    親父 「俺はもう生まれたくない! 苦労が多いから」




    ちなみに仏教では、
    世界は3つに分けられています。

    1 極楽 良い人がいくところ
    2 現世 良くも悪くも無い人がいくところ
    3 地獄 悪い人がいくところ

    ウチの親父さんは、極楽暮らしがしたいそうですわ。



    親父さんはさらに続けた

    「どんなに偉大な人間だろうが、
     所詮は極楽に行けなかった落ちこぼれでしかない」

    「どんなにヒドい人間だろうが、
     地獄に行くほどの悪い人間じゃない」


    そう思えば、
    人をうらやむ事もないし、失望したり、怒る事もない。

    比べること自体が大して意味のない事で、
    できない他人も、できない自分も、
    「そんなもんだ」と思って許すことができるんだよ。



    謙虚さ。寛容さ。ゆとり。
    もっと持った人間になろうということです。




    小生は前職は人材業界。
    人の仕事力の出来不出来を数値化し、
    年収を算出して、値付けする業界にいました。
    どうやって自分の値段を上げるか?(キャリアを上げるか)のプロです。
    だから、知らず知らずのうちに、人を値踏みする悪いクセが付いている。

    人間社会は競争社会、
    頑張らない人間には「死」あるのみ。
    ※これも親父に叩き込まれたのだけれど・・・



    そんな小生をハッとさせた
    Montego君(日本人とケニア人のハーフのアーティスト)の言葉

    「Everybody is 天才!!」

    みんな、「天」から「才能」を与えられている。
    だからみんな「天才」なんだ!


    ステキな考え方だよなぁ。


    要は、バランスが大事って事です。







    最後に松下幸之助さん(パナソニック創業者)
    の詩を紹介します。



              「知恵の幅」


    賢い人と愚かな人と、
    その間には大変な差があるように思うけれど、
    もっと大きな自然の知恵から見たならば、
    それが人間である限り
    賢さにも愚かさにもおのずから限りがあるわけで、

    どんなに賢い人でも、神や仏ほどの知恵もなければ
    そんなに愚かな人でも、犬猫に劣るというほどの人もいない。

    いささかの賢さを誇り、
    些少の愚かさを卑下してみても、
    何ほどの事があるのであろう。
    それこそ所詮、稚気に類するというものではなかろうか。

    わずかな人間の知恵の幅である。
    賢さの中にも愚かさがあり、
    愚かさの中にも賢さがひそんでいる。

    小さな賢愚の中で、
    小さなおたがいの心を乱すまい。

    平々淡々、自らの与えられた人生を、
    心しずかに歩みたいものである。


















    不眠不休

    で仕事中です。
    記事書けてなくてスミマセン・・・


    ってワケで、
    娘の初ビキニSHOT公開!

    SEXY!?
    画像 203






















    この子が十数年後、
    10代の小僧に抱かれてしまうかと思うと、
    今から切ない!!!


                       バカ親父









    フィジーの行事「Baby Shower」

    久々にフィジーの事書きます!
    とはいっても自分の事です(笑)

    フィジーには「Baby Shower」というイベントがあります。


    同僚に子供が生まれたら
    職場のみんなでその人の家に訪問してお祝いする
    というイベントです。

    先週金曜日は、YAS家が「Baby Shower」でした。
    その様子を写真にて・・・


    軒先

























    やんややんや

























    やんややんや2





























    全員集合!
    ※フィジーに遊びに来たウチのおかん、おとんもいます(笑)
    集合1





























    みんなに感謝です!!


    <ビジネス論>HARU君との余談 〜「攻撃は最大の防御 」を体現するには「防御」を考えることから〜

    <兵法の基本>

    「孫子」って知ってますか?
    武田信玄の愛読書。
    小生は、「兵法」がけっこう好きで、
    たまーに頭の体操のために読んだりします。

    そんな小生の兵法は・・・・



    ・徹底的に攻めるためには、負けた時の安全な退路を作れ!



    コレはねー 「実はビビり」な自分の性格から来てます。
    常に攻め続けてるからアグレッシブに見られるけど、
    「負けないための計算」をすごくするんですよ。
    25歳の転職のときも、そうでしょ(笑)



    「勝つ方法」を考える事は「負けない方法」を考えることと表裏一体。



    「負ける時のパターン」を全部計算しつくしておけば、
    負けるパターンをかわして思う存分攻めることができる。

    「負ける時のリスク」を全部計算しつくしておけば、
    仮に負けても、発生する「損害」は想定範囲内だから、怖くない。

    「負けの定義」を攻める前に定義付けておけば、
    「負け」のサインを敏感に嗅ぎ分け、スパっと見切って負ける前に撤退できる。


    そうすれば、負けないから、
    攻め続けることが出来る。


    仕事でもコレはすごーく、役立ってる。
    「選択と集中」ってビジネスの基本中の基本なんだけど、
    できる人って意外といない。

    ビジネスマンYASは、
    徹底的に攻めるが、無駄攻めはしない。逃げ足も速い(笑)


    ・ドコを攻めるのか徹底的に絞れ!
    ・「勝てる」ときは徹底的に攻める!
    ・「損害」が出ても想定内なら攻め続けろ!
    ・「負けそう」な時は速攻で見切って損害を最小限に抑えてとっとと撤収!


    この性格は「小資本のベンチャー企業」
    それも「プロダクトライフサイクルの短いサービス業」
    の経営にはすごく向いているのを実感している。

    大企業だったら、もっとどっしりした粘り強い性格で、
    「長期戦で耐えて、全部丁寧に勝ちに行く」戦略が合致するんだけど。
    耐えてる余裕、ベンチャーにはないかね(笑)

    もう少しウチの会社が大きくなって安定期に入ったら、
    俺は「いらない人材」になりますね(笑)


    コレは思い返せば、
    学生の頃プロの麻雀打ちとして培った勝負勘。
    (強いぞ〜麻雀。)
    麻雀は、その人間の性格、価値観、全てを映し出す。

    大人が「遊び」をホンキでやればそれは「仕事のスキル」になる。
    学生のウチに徹底的に遊んどいたほうがいいよ。(部活も「遊び」に入るね)


    ※もう少し前に生まれて、「戦国武将」やりたかった。。。
    コツコツ緻密な「内政」は全然自信ないけど、
    瞬時の判断力、ヤリ切る力、鼓舞する力 がキモで
    短期間で、結果がハッキリ出る「戦」は絶対得意。


    現代のビジネスの世界も、
    「競合」=「敵」や「取引先」=「同盟国」が存在する「戦」そのもの。

    「戦」で、「規模のメリット」はムチャクチャ強い。
    大企業が、重厚な「面」や幾重にも張り巡らした「線」の大軍とすれば、
    ベンチャーは寡兵。
    設立5年目のFBIなんて訓練度も低く、装備も貧弱な新興国ですよ。

    弱者である「寡兵」が「大軍」に勝つには、
    機動力を生かした短期決戦の一点集中突破しか有り得ない。
    精鋭で固めた部隊の「点」で大軍の「面」「線」の急所を一瞬でブチ抜く。

    SPEED&CHARGE  HIT&AWAY
    そんなイメージで、気持ちは大企業をぶっ倒すつもりで仕事してます(笑)

    小資本のFBIは他の学校と比べられる「NO1」を目指しても絶対に勝てない。
    比べるものが無い「ONLY1」の学校を目指すことが、生き残る道なんです。



    <攻撃は最大の防御な機体>

    高速自走砲 ナスホルン

    ちっこい車体にたった3センチのペラペラの装甲、
    馬鹿でかい88ミリ主砲を積み込んで、機動力、攻撃力最重視の車体。
    「攻撃は最大の防御」を体現するドイツ軍の高速戦車。

    零式艦上戦闘機(通称 ゼロ戦)
    パイロットを守る装甲を極限まで削り、卓越した運動性能を確保。
    大火力の20ミリ機関砲を搭載した攻撃力最重視の機体。
    「攻撃は最大の防御」を体現する日本軍の名戦闘機。
     

    ※小生は軍事オタクでもあったのです・・・
     「戦車」に関して語り合える友人は、未だ出会った事が無い(笑)

    ※ゼロ戦が「機動戦士ガンダム」のモビルスーツ
    ザク「MS-06」
    のモデルになったのはその筋では有名なハナシ。
    「MS-06」はゼロ機体略号「A6M2b」から来ているのだ!
    何の役にも立たない知識ですが。



    攻撃と防御は表裏一体。
    「被弾」=「即死」の弱〜い機体に乗るパイロットは
    防御力の高い安心して乗れる機体に乗るパイロットの
    何倍も「負けない方法」に関して頭を使って操縦していたはず。




    ベンチャーの経営も「攻める」ためにまず考えるべきは「守り」から。




    小生はかなり好戦的な性格なんですが、
    やっぱ殺し合いは良くない事。
    ボタン一つで無機質に大量殺戮が行われる今の世の中の戦争は
    絶対に止めなくてはならない。

    でも、
    「銃」が存在する前の「斬り合い」や「名乗り合い」
    には様々な人間の感情、想い、ドラマがあったはず。

    国家存亡を賭けた戦い、燃えただろうな・・・
    俺、逃げ足速いからたぶん討ち死にしないし、部下も守れます(笑)


    余談でしたね。
    ハルが経営者を目指すなら、
    自分の性格も考慮したほうがいいぞ〜





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    <キャリア>【続編】【永久保存版】HARU君からの質問〜海外就職の方法って?〜

    さて、HARU君の質問シリーズ、これにてラストです。
    今回の日記は、「海外に移住したい」と考える方にとっては
    一番役立つ内容のはず。

    ではでは以下にて。


    ※これは「いつか」とか「憧れ」とか「夢」のハナシじゃなくて、
    「具体的」な「目標設定」して「実現する」方法なので、
    甘い事は書かないけど、やれば本当に誰もができる方法です。


    ------------------------------------------------------
    【就職ルート】
    海外転職のルートは以下の6通りです。
    (これ以外はないでしょう)

    1 日本の会社に就職し、運良く海外に出向する(商社とか、メーカーね。)


    2 日本の会社に就職し、
      運良く海外に出向し、その仕事で海外の取引先の現地法人を仲良くなり、
    ソコに転職する(商社、メーカー勤務から、「引き抜き」をされる)


    3 海外の会社の日本支社に就職し(いわゆる外資系企業)
      運良く海外の本社などに異動する。


    4 海外の大学や専門学校に入学し、
      海外で就職活動し、海外の現地法人に就職する。


    5 海外で就職活動をして、海外の現地法人に就職する


    6 海外で起業する



    【ルート毎の特徴】
    1は希望通りの「海外勤務」ができるかはわからない。

    2もまずは希望通りの「海外勤務」になることが必須。

    3も本社に異動するなら当然TOEIC900レベルが必須。

    6で「起業」ってのも、
    いきなり海外で起業するのは、現実的ではない。


    だから、9割方、海外で働きたい、住みたいを
    したい人が取り、ホントに実現するのは、「4」と「5」のパターン。



    4 コレは人生を完全にリセットして
     「外人」になるワケだから、そんなに簡単ではない。
     
    【必要な期間】2年〜5年。

    25歳未満、現役の大学生とかならこのパターンは大いにアリ。
    30歳を超えてたら、相当難しいだろうね。(可能性はゼロに近い)
    「若さ」は大きな財産なんです。

    海外での学歴も、日本での職歴もない、英語も話せない
    人が海外就職したい場合、
    海外の大学や、専門学校を卒業することを目指す。
      
    その国の学生と同じ扱いで、その国の人間として通学するワケだから、
    大学、専門学校に入る時点で、当然ネイティブに近いレベルの英語力がいる。

    そんなもん持ってる人少ないから、英語の勉強が必要になる。
    だから、みんな現地の学校に入学する前に
    FBIのような「語学学校」に通うワケです。



    5は、日本でバッチリビジネススキルを身につけた人であれば、可能性は高い「英語」さえADD ONすれば、即戦力として海外の会社に直接就職できる。
    ※FBIのスタッフは全員「5」のパターン。

    【必要な期間】英語力のある人⇒今すぐ出来る
           英語力ゼロに人⇒1年でできる

    語学学校にだけ通って、
    英語を伸ばして一発で海外就職する人はいる。
    日本企業で身に付けたスキルをそのまま活かして海外に転用するだけ。


    海外は「職歴社会」だから、「学歴」よりも「仕事の経験」が重視される。
    厳しめ日本企業で正社員として身に付けた「職歴」「ビジネススキル」は
    「海外の大学」や「専門学校」を出ているよりも海外では強い。

    これ、みんな気づいていないけどものすごく大事なこと

    海外だろうが日本だろうが、
    「就職」には「仕事」のスキルが一番大事なのは当たり前じゃー!!
    「英語力」は「必要条件」であり、「十分条件」ではないです。



    さらに言えば、「日本人ならでは」のスキルを持つ人が海外就職には強い。
    ・和食の板前、すし職人
    ・美容師
    ※会社員系のスキルなら、日系企業の現地法人の採用基準に合致。

    だから小生はブログでいつも、
    「まずは就職して一回死ぬほど働いえみろ!」
    って繰り返して言ってるワケです。



    <参考情報>


    英語を仕事で活かしたい人へ〜キャリアと英語の相関性〜

    英語を仕事で活かしたい人へ〜会社選びのコツ〜



    というワケで、HARU、がんばれ〜

    -------------------------------------------------------------

    以上、読んでいただいた方、ありがとうございます。


    「海外に移住したい」方、
    「具体化」して、「期日を設定」し、「ちゃんと達成」すれば
    実現できない「夢」なんてありません。

    直接お会いできれば、
    もっともっとアドバイスできます。

    是非、会いにきてくださいね♪



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    【重要告知】日本語教師インターンシップ募集!! (採用枠4名限定。なんと授業料がタダ!?)

    みなさま

    こんにちは!
    改めまして、Free Bird Institute(通称FBI)のYASこと鈴木です。


    南国フィジーの学校で、
    「日本語教師」のインターンシップ
    に挑戦してみませんか?

    トピック書き込み2




















    ○日本本社HP⇒こちらをクリック!
    ○フィジーの学校HP⇒こちらをクリック!


    【募集期間】
    2009/9/8-12/18の期間、
    一貫して講師ができる方を4名、緊急募集!!


    【勤務地】
    フィジー共和国
    Freebird Institute Nadi校(ナンディ国際空港より車で10分)
    FreeBird Institute Lautoka校(ナンディ国際空港より車で40分)



              <<仕事内容詳細>>

    ※発展途上国の人達が将来活躍できるために、
    「日本語」というスキルを教える
    ものすごく社会貢献性が高いインターンシップです!



    【教師のミッション】
    インターン教師さんのミッションは、
    語学学校にいる海外の学生さんに
    日本語や日本語文化への興味を持ってもらい、
    教師として日本語授業をどんどん盛り上げていくこと。


    JPN 授業風景





















    【教える相手】
    ・語学学区Free Bird Instituteの日本人以外の学生
    (例:韓国人、ロシア人、モンゴル人、中国人、バングラデッシュ人など)
    JPN 教室










    ・Free Bird Instituteの教師(フィジー人、インド人)
    JPN フィジーの先生達










    ・地元の小学校、中学校の学生達(フィジー人、インド人がメイン)
    JPN NPS KIDS











    なんと、彼らを「募集」するところから始めていただきます。
    教える相手の生徒さんがいなかったら、当然日本語教育はできません(笑)
    生徒さんが多ければ多いほど、やりがいも大きくなるでしょう。

    ポスターを作って校内に張るのか?
    一人一人声をかけるのか?
    どうやったら日本語授業が大人気になるのか?
    インターンのスタッフさん自身が自分で考えて実行してください。



    【教える内容 教え方】

    「自由」です!
    インターンスタッフにお任せします!!


    手作りの教材教えてもでもいいし
    JPN takarabe


    日本語の歌を教えて一緒に歌ってもいいし
    JPN Sing












    カチっと日本の学校風にやってもいいし
    JPN 教室

    空手を日本語で教えてもいいし
    JPN Karate










    こいのぼりを学校の敷地に立ててもいいし
    JPN Koinobori

    かき氷を作って紹介してもいい(笑)
    JPN Kakigoori










    見ての通り、なんでもアリです!


    【授業の目的】
    たくさんの生徒さんが参加し、
    日本語が上達し、
    日本を好きになり、
    生徒さん、先生、両方にとって最高に有意義な4ヶ月間になれば
    それが全て


    「なんでもアリ」というのは、
    実はやることが指示されて決まっている
    よりも、時に厳しく、大変です。


    自ら本気で考え、授業を作っていく
    「自発性」がなければ本インターンは有意義なものにはできません。

    「自ら機会を創出する」
    ベンチャー企業の醍醐味が、ココで味わえると思います。



    【教科書、教材】
    ご自身で好きなもの、使いたいものを
    あらかじめ日本で購入し、持参されてください。

    過去3学期のインターンスタッフさんは
    教科書「げんき」
    を使っていました。


    【助っ人スタッフのご紹介】
    先生は全く未経験・・・の人でも大丈夫。
    インターンスタッフにアドバイスをくれる強い味方がいます。

    <清田優 先生>
    Yu Kiyota


















    プロフィール

    彼女は普段はFBIの英語語学学校を取りまとめる仕事をしていますが、
    学生時代、イギリスのリバプールで2年間、
    地元の小学校の子供達に日本語を教えてきた経験を持っています。

    週に1回のミーティングでは、
    清田先生と、各校2名づつの先生達 合計5人で
    お互い情報交換、アドバイスをして
    より良いクラスを作る事を目指します。

    みんなで助け合って頑張る、部活のような雰囲気です。
    大抵、金曜のミーティングの後は
    一緒にゴハンを食べたり飲みに行ったり・・
    インターンスタッフ同士、ものすごく仲良くなれるのも魅力!!






             <<参加者にはこんな特典が!>>



    【特典1】 FreeBirdInstituteの英語授業にタダ同然で通える!


    通常1週間11600円 入学金30000円
    の弊校英語留学プログラム(月−金8:00-14:30)
    にほぼ無料(4ヶ月で1000円以下)で参加可能

    ※本当は無料にしたいのですが、学生VISA取得の便宜上
     1週間1ドル(55円)のみ授業料を頂くことが必要です。


    要は、ホームステイ費用、VISA取得費用、航空券、保険など、
    ご自身にかかる「実費」はご自身でお支払い頂きます。
    フィジー留学+日本語教師 ができます。

    おまけで授業までプレゼントしてしまう大赤字の出血大サービス。
    「ヤル気は十分だがお金はない!」という方には大チャンスです。

    <英語授業風景>
    JPN ENglish lesson























    【特典2】 プロによる就職相談


    実は、FBIには就職相談のプロが2人います。
    元リクルート(人材業界1位)出身のスタッフYAS
    元JAC JAPAN(人材業界3位)出身のスタッフYUKO

    転職相談のスペシャリストとして活躍してきたスタッフが
    ご自身の将来設計まで一緒に考えて
    卒業時にフィジーから送り出します!

    相談しなきゃ、もったいない。
    日本に就職でも海外就職でも、どんと来い!




    COME ON!LETS JOIN US!!!



    週末は島で思いっきり遊ぼう!
    JPN shuumatu





















             <<募集要項詳細>>
    【必須要件】
    ・年齢 20歳以上60歳くらいまで

    ・英語初級〜中級程度(Toeic500程度)必須
     (授業は日本語と英語、両方を使いながら行います)

    ・心身共に健康な方

    ・ベンチャー企業で仕事をクリエイトしていきたい方

    ※フィジーの公用語は英語のため、
     実務経験としての英語を学びたい方、歓迎。


    【あれば尚良い要件】
    ・日本語教育能力検定の資格をお持ちの方
    ・大学で日本語教育を主専攻または副専攻して修了した方

    ※資格がなくとも全然OKです!
    ・海外就職を目指したい方
    ・英語力を伸ばしたい方
    ・日本語教育検定の資格はないが、これから取得したい方
    ・一度、「先生」になってみたい方


    という方も歓迎です。
    資格や、語学力よりも、
    「良い授業を運営する人間力」を重視します


    【人間力とは?】
    ・声が大きい!
    ・元気がいい!
    ・ヤル気十分だ!
    ・話が面白い!
    ・活動的だ!
    ・発展途上国でも大丈夫なタフさだ!
    ・少々の事ではへこたれない!
    ・人と接するのは大好きだ!

    こんな人こそが、本インターンシップに向いています。
    「挑戦してみたい!」「興味あるかも」という方、
    まずは書類選考にご応募下さい。




                  <<応募方法>>
    ・写真付き履歴書(必須)

    ・志望動機書(必須)A41枚程度 あなたのヤル気をぜひ見せてください

    ・職務経歴書(任意)ご自身のお仕事のご経験をアピールしてください。
     選考に通る可能性が高くなります。
     学生の方など、社会人経験をお持ちでない方はなくても大丈夫です。

    【参考文献】http://www.r-agent.co.jp/knowhow/resume/

    以上3点と、「参加可能な期間」を明記の上、
    y.kiyota@fbi.ac.fj と y.suzuki@fbi.ac.fj
    までデータファイルにてお送り下さい。
    (Word ,Excel ,PDFなど)

    【応募締め切り】7月20日(月)
    ※書類選考通過の方のみ、 こちらからご連絡差し上げます。
     お電話で、簡単な面談をさせて頂きます。
     フィジーや、学校の事でもなんでも聞きたいこと聞いてみてくださいね。


    【勤務地】
    フィジー共和国
    Freebird Institute Nadi校(ナンディ国際空港より車で10分)
    FreeBird Institute Lautoka校(ナンディ国際空港より車で40分)

    【勤務時間】
    毎週月〜木  14:45〜18:00
    (日本語授業)

    毎週金    17:00〜18:00
    (ナンディ校、ラウトカ校教師全員が集まってミーティング)

    隔週土曜日  9:00〜16:00
    (課外授業?ご自由にどうぞ。)

    一日のスケジュールはこんなカンジです。

    8:00 -14:30 語学学校で英語の授業を受ける
    15:00-18:00 日本語の授業をする
    19:00-20:00 帰宅、夕食
    20:00-22:00 英語の授業の宿題、日本語授業の準備

    かなりハードな語学漬けの生活です。



    【費用】
    プログラム自体の参加費無料!
    ※フィジーへの渡航費用、海外旅行保険料、VISA費用、 食費、
    滞在費等、ご自身にかかる「実費」に関しては自己負担していただきます。



    全部でかかる費用の目安は4ヶ月総額で 
    大体40万円強くらいです。

    航空券    14万円
    保険      2万円
    VISA      2万円
    ホームステイ 14万円(2食付き)
    授業料      無料
    おこずかい  10万円


    ※ フィジーでの生活費の目安
    現地人と同じ生活をして出来るだけ切り詰めた場合
    =月10000円程度

    離島クルーズ等で週末に遊びに行き、外食を連発した場合
    =月40000〜50000円程度

    物価は日本の3分の1程度です。
    電化製品=日本より高い 
    加工品=ほぼ同額 
    野菜 =5分の1 
    公共交通費=5分の1





    【滞在期間】 1学期間 2009年9/8-12/18

    2009/9/8-12/18の期間、
    一貫して講師ができる方を【緊急募集】です。

    ※4ヶ月終了時、継続をご希望の方は応相談です。
     

            

              <<見に付くスキル>>

    ・英語での実務経験
    ・日本語教師としての海外での実務経験
    ・社会人としてのビジネススキル(希望者はどんどんFBIスタッフに絡みましょう)


    ご自身の意欲次第で日本語教師という枠に留まらず、
    学校の企画、運営にまで積極的に携わって頂きたいと思っております

    【FBIについて】
    フィジー初の政府公認の英語語学学校であり
    オセアニア地域有数の規模の英語学校。
    通称、「世界一人を元気にする学校」


    生徒さん達の笑顔を見てみてください!
    Mens
    JPN Mens

    Ladys
    JPN Ladys










    実のところ、この「日本語教室」はFBI全体にとって
    非常に重要な事業でもあります。

    インターンスタッフさんが日本語授業運営に成功すれば、
    FBIは「英語も、日本語も学べる」世界唯一?の語学学校になるからです。

    スタッフさんの頑張りに、本当に期待しています!!!




    【スタッフ紹介】
    http://blog.livedoor.jp/drunkbiker8431/archives/64892807.html
    http://blog.livedoor.jp/drunkbiker8431/archives/64892972.html
    http://blog.livedoor.jp/drunkbiker8431/archives/64894266.html
    http://blog.livedoor.jp/drunkbiker8431/archives/64894269.html

    潜水士、世界一周旅人、DJ、バンド等、
    生粋の趣味人でありながらも、
    リクルート、損保ジャパン、大日本印刷、りそな銀行等、
    大手日本企業で鍛え上げられたビジネススキルを持っています。

    特に20代の若手の方は、
    我々と一緒に仕事を経験する事で学べることがたくさんあります。


    DEAR
    ・海外で仕事をしてみたい人

    ・南国に住んでみたい人

    ・退屈な人生を刺激いっぱいの人生に変えたい人


    今日より若い自分はいない。
    やるなら今だ!!



    ご応募、マッテルヨ!!
    JPN Tui





























    <キャリア論>【続編】HARU君からの質問〜なぜYASさんは転職先としてフリーバードを選んだのですか?〜

    HARU君からの質問の続きです。
    ---------------------------------------------
    Qなぜ転職先としてフリーバードを選んだのですか

    ゝな
    海外で働きたかったから
    その他

    ----------------------------------------------





    まあ、一言で言えば、

    「オモロイ人生を送りたい」

    そんだけ!!




    でも、そりゃ転職屋が転職するワケだから
    全てを考え抜いて決断したつもり(笑)
    社会人3年目、25歳の頃の小生がどういうプロセスで考えて転職したのか、
    日本での生活を捨て、海外に就職したのか、

    全部丁寧に書きますね。



    【選んだ理由】「FBIが「夢」達成への最短距離だったから」



    【夢を見よう!】


    自分の好きなもの。

    ・海
    ・酒
    ・音楽
    ・仲間
    ・べっぴんさん

    全部足すと?

    「南国沖縄のBEACH BAR!」

    これが俺の夢。
    23歳のとき「会社員やってらんねー!」
    って思ったときに思った自分の「夢」

    「夢」に到達できる最短距離と考えたからFBIに転職した。



    【「夢」⇒「目標」にしよう!】
    「夢」を実現するために必要になるものを全部書き出す。
    書き出したものに「期日」を設定する。

    「夢」は必要な条件を具体化し、
    それに期日を設定することで「目標」になる。

    「目標」を全部達成したときに「夢」は叶えられる。
    これを考えてやらなきゃ、「夢」は一生「夢のまま」

    この「目標」までの道のりをを最も効率良く、
    最短距離で走れるようにする
    のが俺の「キャリアコンサルタントのスキル」なんです。

    これは留学カウンセラーさんにも大切なスキルやね。



    【期日の設定】

    「大企業のサラリーマン」から、「企業家」
    へ舵を切るには、いつが最適か?
    案1 25歳(失敗してもまだ20代。やり直しが効く)
    案2 55歳(リタイア後。貯金が多い)

    案1を選択。

    だって、55才で起業とか、
    年取ってからそんなにガツガツ頑張りたくないって(笑)



    <備考>
    もし28才でリクルートにいたら?
    俺は月給14万円でFBIに転職できてないよ。
    リスクが大きすぎる。
    ※幸い、今ではもう少し頂いているので家族は十分養えます。

    25歳でFBIなら3年やって28歳。
    起業しても、しなくても、29歳。
    一般的な大企業(商社とかね)に再就職できる。

    つまり、「負けても取り返しが付く」
    年齢が25歳だったワケ。


    【必要条件の具体化+期日の反映】
    ・現金500万円⇒リクルート3年
    ・お話の分かるオヤジスキル⇒リクルート3年
    ・人の採用スキル⇒リクルート3年
    ・人のマネジメント⇒FBI3年
    ・お金(経営)の知識⇒FBI3年
    ・マーケティングの知識⇒FBI3年
    ・コミュニティを作るスキル⇒FBI3年
    ・英語スキル⇒FBI3年
    ・接客スキル⇒学生時代 雀ボーイ3年
    ・料理スキル⇒自宅 3年
    ・DJスキル ⇒自宅練習&ゲリライベント開催 3年
    ・バーテンスキル⇒自宅 5年


    コレで、全部カヴァーできるっしょ?


    【25歳、転職直前のとき】
    仕事、飽きてました(笑)
    どの道あと半年でリクルートをヤメて、「世界一周」する気だった。

    25歳、史上最年少で3ヶ月単位での部門1位の実績を出して
    (実はガンバりゃダレでもできるたしたことない事なんだけど・・)
    「営業」は曲がりなりにも「出来る」「得意な仕事」と思えるようになった。
    お金はガッポガポ。仕事も楽しい。同僚も最高!

    でも、1位になったとき、
    そんなに嬉しくなかったのよね。

    ナマイキなハナシ、
    「俺なら1位は取れて当然」と自分思ってて、
    自分で1ヵ年で綿密な計画を立てて実行した結果だったから、
    「やっぱりね」というカンジだった。

    別に売り上げ全社1位を取りたいとも思わなかった。
    「売り上げ」を追うよりも、
    「顧客満足度」や「お客さんと濃く接する」を追い続けたかったから。。


    喜んでくれる上司、同僚、
    支えて頂いた方々への感謝の気持ちは
    ものすごーく大きかったけどね。
    そういう意味でケジメとしての恩返しは少しはできた実感はある。



    でも、せまーい世界の中での実績を出して、
    たかだが20代で「スゴい人」扱い、
    チヤホヤされて満足して調子こいてるような人間に
    なりたくなかった。
    (そういう意味でダサい先輩もまあ、何人かいた。自分もなりそうだった)



    満足しつつある自分と
    満足したくない自分。


    満足したくない自分がいつもこう言ってる。




     
    「俺はまだまだこんなもんじゃねぇ!」







    さて、目標を失って、あと半年、
    お金貯めるためだけに働くのもオモロクないなー
    とか悶々としてた25歳のYAS君。


    ってタイミングで、たまたま偶然リクルートに入ってきた
    「フィジー学校責任者候補」の求人を見て
    「コレしかねぇ!」と思って、気付いたら履歴書徹夜で書いて、
    「フィジー留学説明会」にお客のフリして忍び込んでた。
    翌日社長の面接。ベンチャーはハナシが早い(笑)


    【FBIの魅力(入社する前の視点)】

    いくら「夢」達成のための「修行」とはいっても、
    「好きな仕事」「人様の役に立てる仕事」がしたいよね?
    ソコもFBIはほぼ完璧に合致した。


    ・ビジネスモデルが素晴らしい(途上国の発展に貢献できる)

    ・社長が変人(オモロイ!頭がキレる。自由にやらせてくれそう)

    ・業種が好き(人を元気にする「教育」に携わりたい。転職屋だったし)

    ・職種が好き(顧客=生徒さん と近い距離で、絡みまくりたい)

    ・ベンチャー面白そう


    今回は「自分の事」がお題なので、
    ココは短めにしますね。

    ※まー甘いもんじゃなかったっすよ(笑)
     最初、死にそうになった。今も大変だけど。



    【転職して3年 その後のYAS・・・】

    「夢」実現を思い立ってからら5年、全力で走り続けて28歳。
    目標達成に必要なものは、全部手に入れました。
    「夢」を叶える準備OK。

    じゃあFBIヤメればいいのにね(笑)
    でも、ヤメない。

    俺の20代、全部FBIに突っ込む覚悟をしたからさ。
    先月役員就任の要請を頂き、
    承諾して俺の当初の人生計画は狂いました(笑)




    役員就任=大企業のサラリーマンを一生捨てる


    つまり背水の陣。


    今の俺には、「FBI」と「起業」しか見てないし、
    それ以外の可能性も、もうない(笑)

    俺のビジネスパーソンとしての価値、
    全てを突っ込む相手としてFBIは不足ナシ。
    そう判断してます。

    今、FBIにはすごいやりがいを感じている。
    やっぱ「学校」って奥が深いし、
    「教育業」って人生を賭けるだけのやりがいのある仕事だと思う。
    ステキな仲間にも恵まれている。

    俺にとってFBIは「過程」のはずが、
    「目標」「夢」に変わってきたのよ。
    だから、俺は今、FBIで仕事をしています。

    「夢を見れる」会社っていいぜ。
    部活に燃える感覚に似てるけど、もっともっと燃えられる。
    そうは存在しないないよ。



    「雇用の創出」
    これこそが、起業家の一番の社会的な責任で、
    「醍醐味」なんじゃないかと、
    最近良く思う。



    この会社を作ったてくれた人には、
    言葉に出来ないほど感謝をしています。
    俺の人生を変えてくれた人だから。



    まー、
    こんなカンジ。
    長くなったけど、
    俺がFBIを選んだ理由です。

    FBIに転職して、
    満足した事は一度もないけど、
    後悔した事も一度もない。

    FBIは生徒のみなさんにとって、学校だけど、
    俺自身にとっても、最高に学べる「学校」
    一期一会 だと思ってます。



    HARUもそんな会社に出会えるといいね。
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    <キャリア>大学生HARU君からの相談 〜アメリカのジョージア州の湖畔に家を建てたい〜

    どうも。
    YASです。

    昨日は有限実行で家にちゃんと帰りました!

    PM7:00@我が家
    YUME&Oyaji

















    というワケで思う存分今日は仕事ばっかしてやろうと思います(笑)


    さて、本題。
    先々週、フィジ−帰国早々、
    イキのいい若手生徒HARU君に「就職 人生相談」をされました。
    就職を目指す人にとっては、なかなかためになる内容だと思うので、
    レポートをそのままみなさんへ共有させて頂きますね
    (HARU、ありがとう!)


    上智大学 ラグビー部3年生。
    今年、就活。

    コヤツ、小生に会うなりイキナリ

    「俺、頭のキレは自信あるんすよ。」

    と言い放ちおった(笑)
    こういうナマイキ生徒は、小生は大好きです(笑)


    HARUと夜のNADI校舎で。
    Haru
























    確かに20歳の頃の小生よりずっと頭はキレる。
    ガッツもあるし、かわいげもある。

    こういう風に、
    「どうしても相談したい!」と小生に食らい付いてきてくれた生徒さんには
    どんなに忙しくとも時間を作ってお話の相手になります。
    全力で応えます。


    正直、一円のお金にもならないけど、
    小生がこの仕事をしているのは、まさにこういったご相談に答え
    彼らの未来を「より良く」するためだから。
    ヨロシク!


    ではでは以下にて・・・
    -------------------------------------------------------------

    金曜日にお会いできることとてもうれしく思っています。
    これから就職活動の時期を迎えるにあたって、
    いろいろと考えを巡らせていると自分一人ではやはり不安でありまして、
    どの道が自分の夢、目標への道なのか経験のない僕には考えもつかない、
    というのが正直なところです。

    それでは質問させてください



    1、まずは僕の大まかな人生の道筋なのですが

    大卒で就職の場合

    パターン1

    商社など → 経験を積む → 海外に派遣される → 外国への足掛かりができる

    → 海外転職する
    (バカンスなどをとれ、家族と楽しく生活できるような環境が望ましい)

    →アメリカのジョージア州の湖畔に家を建て、
    老後は家族でゆっくりとすごすくらいの貯蓄はほしい

    パターン2

    人材系など → このさきはどうなるのか今の僕にはわかりません 
    → アメリカのジョージア州の湖畔に家を建て、
    老後は家族でゆっくりとすごすくらいの貯蓄はほしい


    このパターン1と2を比べますと、
    僕の頭の中ではメリットとデメリットは以下のようになります

    1 メリット :
    体育会系の環境で多くの先輩が働いているので入る前までは気が楽

    YES.



    ・海外で仕事ができるような気がする

    50%YES 50%NO。
    行き先は選べない。
    大手商社は配属された部門に30年間退職までSTAY。
    日本市場の小売、流通部門に配属されたら・・・?
    一生海外には出れんね。


    ・さまざまな地域で仕事ができるのであれば、
    仕事についてだけでなく自分自身も成長できる気がする

    YES50% NO50%
    取り扱い物の原産地をチェックすっればドコにいくのかわかる。
    たとえば石油部門
    「産油国」をひたすら回る。

    鉄鉱石部門
    ひたすらAUS、ブラジル。


    海産物
    ノルウェー?アラスカ?⇒しゃけ
    タイ⇒エビ

    みたいなカンジか。
    取り扱い物、取引国が限定されている専門商社を選べば
    その国に赴任できる可能性は高い。


    極端な例、パパイヤやマンゴー等トロピカルフルーツの専門商社なら
    フィジーやニューカレドニアなどの
    南国しかいかないっしょ?


    ・収入が大変良い

    YES。
    5大商社なら
    23歳 550万円 27歳800万円 35歳1200万円くらい。


    ・バカンスのとれるような海外転職ができれば
     家族とのプライベートの時間を楽しみやすい

    YES50% NO50%
    本人次第。


    デメリット : 
    ・イメージですが 商社は忙しい、残業が多く土曜も働きそうだ
    SO SO。

    メーカーや銀行よりは忙しいが、
    リクルート⇒ベンチャー
    の俺から見たら、激ヌルい。ラクチンだよ。

    残業時間は月間40H〜70Hくらいかと。
    所定労働時間160H+残業時間=労働時間ね。
    俺は、150Hは残業、つまり2倍仕事してます(笑)

    ※ただ、コレはあくまで「労働時間」「忙しさ」の観点であって、
    大企業には大企業の重〜いプレッシャー、
    責任のでっかい仕事が多いのは事実。

    メーカーや商社の「価格交渉」「納期調整」だの
    証券会社の「ワンミスで500億円が吹っ飛ぶプレッシャー」だの
    不動産、ゼネコンの「談合」だの
    キッツイぞ〜



     ・転職ができにくそうだ

    YES。
    これもまあ、自分次第。
    以下、一般論。


    【転職市場に関して】
    転職しやすいのは20代まで。
    転職市場での市場価値が一番高いのは25才〜28才。
    30代は本当にキツい。

    【異業種、異業界に転職しやすい会社に関して】
    ○しにくい
    <業種>メーカー、商社、金融
    10年、20年スパンで「広く浅く」学び
    なんでもできる「ゼネラリスト」を育てる。


    ○しやすい
    <業種>コンサルや、販社(営業会社)、会計事務所、法律事務所等
    3年で「狭く深く」学び
    一点特化 特定領域のプロの「スペシャリスト」を育てる。

    20代ででいっちょまえになって戦力化されるのは後者。
    即戦力で活躍できる、転職しやすいのも後者。

    ただ、大抵は激務なんで、
    30代入ってくるとキツい。
    40代ではカラダが持たないね。。。



    デメリット : ・イメージですが 商社は忙しい、残業が多く土曜も働きそうだ
            ・転職ができにくそうだ
            ・お金があっても時間がない


    前述の通り。


    ・能力重視というより空気重視のイメージがある

    メーカー、銀行よりマシ。
    他業種よりはYES。



    2メリット : ・のびのび自分の意見を言えそうだ

    YES。まあ、自分次第。
    「自分の意見を言う」のは「サラリーマン」とは相反するから、
    「自分の意見を言うサラリーマン」
    であり続けるのはラクじゃないよ。
    たぶん、フツーの3倍くらいキツい道。

    でも、情熱と実力で「結果」を出し続ければ、
    上に歯向かってもクビにはならない。

    俺は、部門最年少で、
    1人だけ顎ヒゲなんぞを生やしてる25歳不良営業マン(笑)
    見た目がそんなんだから、言うこともムチャクチャだった。
    相手が強ければ、強いほど、偉ければ偉いほど、噛み付きたがる。


    でも、誰よりもお客さんに一生懸命で、
    誰よりも「結果」を出してたからお咎めナシ。
    俺はそれだけで、今までなんとかやってこれた。
    (一方で、器のデカい上司に恵まれてきたと思うよ。本当に。)


    ・変化を恐れない会社の空気がありそうな気がする
    YES。
    これは業種の「プロダクトライフサイクル」に順ずる。
    ※マーケティング論の基本中の基本。グーグルでもいいから調べてみなさい。

    これが早い=変化が多い=変化を恐れない。
    サービス業は最速。



    ・戦略コンサルなど徐々に経営系の仕事への上昇ができそうだ

    NO。
    人材系から戦略コンサルには入った人はほぼ皆無。
    専門コンサルと、戦略コンサルでは、能力(IQ=才能 )のレベルが違う。
    新卒で入れなかったら、まず一生無理でしょう。

    財務コンサルと、ITコンサル、経営コンサルは、
    戦略コンサルには業種がやや近いので可能性はゼロではない。



    ・さまざまな業界に通じているので転職もしやすそうだし、同じ仕事に
     戻ってくることもできそうだ
    超YES。
    ビジネスマンとして基礎体力は超付く。
    コミュニケーション能力、段取り力、要領、動員力、社会への見識


    デメリット: ?
    このほかにそれぞれどのようなデメリットがあると思いますか?

    ・忙しい、残業が多く土曜も働きそうだ 時間がない
    ・専門性があるようで、実は全然無い。




    以上が僕の考えたメリットとデメリットです。
    この作業の過程でいくつか疑問に思った点
    が僕の想像の及ばない点なので是非教えてください。



    2リクルート時代は休日残業がありましたか?

    NO。
    月間230H以上労働は完全に労働基準法違反で、
    労務管理で禁止されるケースが多い。(過労死ライン)

    上場企業や大企業の労務管理は非常に厳しい。
    だから過度な残業はしたくてもできない。

    ただ、営業目標を達成できないなら、
    社員は自主的に会社に忍び込んででも、
    泊まりこんででも休日出勤してでも、
    家で仕事をしてでも目標を達成する。
    それをしない社員は自分から会社を辞める。


    目標を達成できない社員がいられるようなヌルい会社ではない。



    ハル、「残業」が何か分かってない気がするな。
    会社は残業を強制はしない。
    残業は、
    「給料分の仕事の価値」を「月間160時間以内」
    に創出できない時にするものだ。

    残業をする社員は、
    「能力が足りない」か、「仕事が大好き」か、
    その両方か。
    俺、たぶん両方(笑)




    3僕の先輩で商社へ行った人は能力というよりは
     空気を読めるというのが特技のようでし
     たが実際のところ商社はどちらが重視されると思われますか?

    断言します。「空気」
    上に立ち回るのがうまいヤツです。
    得に三菱の社風はそんな印象が強い。
    注:100%、俺の主観ね。

    お国相手にお仕事されてるから、「官僚組織」みたいな風土。
    取引先で三菱出身者担当したことあるけど、俺は相性は超悪かった。
    超〜エラそうなんよ。
    俺は三菱様だ!這いつくばれお前ら!みたいな(笑)

    伊藤忠さんとか社風が合ったなあ・・・
    (そういや俺、6年前最終面接で落ちた。第一志望だったのよ。)



    以上が僕の不確かな部分です
    では、そもそものはなしなのですが
    4そもそも休日やVacationを求めながら求職すること自体
    間違っているのでしょうか?
    間違っているのならばそれはなぜですか?


    間違っていません。
    自分の人生、自分の好きなように好き勝手生きていきなさい(笑)


    ただ、矛盾する得点2つを同時に追いかけるのはやめなさい。
    そんな甘い話、世の中に存在しないから。
    <矛盾の例>
    給料が高い⇔残業が少ない
    裁量権が広い⇔責任がない
    やりがいがある⇔仕事が楽
    若くして仕事を任される⇔教育研修が充実している



    5僕は今やっさんのおかげで商社のほかに人材関係、コンサル関係という大変興味深いそしてとても先進的である響きの業種を知ることができたのですが、この3つの業種間の転職関係はどのようになっているのですか?

    前述の通り。


    では最後にやっさんについて聞かせてください。

    1家族はやっさんにとってどういった存在ですか?
    自分の選択(たとえば仕事)についてくるべきである存在
    家族のために自分の仕事と家庭のバランス設計をする
    その他



    ´◆永遠のテーマやね(笑)
    ,非常に近いかも。

    俺は常に自分の選択をします。
    ただ、相手は付いてきても、付いてこなくてもいい
    (強制する権利なんて俺には無い)
    付いてきてくれたら、本当に嬉しい。
    相手が自発的に向いている方向が自然と自分と一緒なら、もっと嬉しい。



    3なぜやっさんは成功することができたと思いますか?

    成功したようにハルが見てくれてるのは嬉しいけど、
    自己認識では、まだ全く成功してません。
    過程、過程。
    俺なんて修行中の子坊主だって。



    4上記の僕の人生の道筋と僕の人間性を基にすると、
    僕にリクルートと商社のどちらを奨めますか?

    ・どっちでも合うと思う。
    「新卒」って真っ白なキャンパス。
    どこの会社入ろうが、どうにでもも染まるよ。
    でも一度染まったら二度とその色は抜けない。

    一社目で自分のビジネスパーソンとしての一生のアイデンティティが決まる。
    だから、一社目って人生で一番大切で可能性の大きい就職活動です。


    業種、業態、職種
    なんかで難しく考えないほうがいい。
    どんだけ勉強したって、働いたこと無い学生にはわかりませんから!!

    失敗しないのは「人」で選ぶ方法。


    リクルートと商社で迷うなら、
    リクルートの社員と、商社の社員
    たくさん会いまくってみな。


    カッコいい!憧れる!尊敬できる!と思う先輩社員が多いほうを選べばいいよ。
    先輩社員の姿は、自分の数年後、数十年後の姿だから。



    【誰とやるか>何をするか】
    社会人は、思い通りの仕事、配属部門にいけないことなんてしょっちゅう。
    嫌いな仕事、ストレスだらけだって。

    でも嫌いな仕事だって、大好きな仲間、尊敬できる先輩、カワイイ後輩
    と一緒にやれば、ちょっとは楽しくなるじゃんか?

    女性は特にこの傾向は強いね。
    男性もあてはまる人は多い。


    俺は、そう。
    だって起業したい理由も、
    大好きなトモダチ達を集めて、
    オモロイ事を思いっきりしまくりたいだけだもんね(笑)



    文章が苦手でして大変失礼な質問もあると思いますが、どうかご容赦ください。
    では金曜日とても楽しみにしています。
    -----------------------------------------------------------
    てなワケで冒頭の写真お通り、
    放課後の校庭で、夜遅くまで語り合ったとさ。


    HARUは今ニュージーランド。
    「僕は今まで遊びが足りなかったんで、思いっきり遊んできます!」
    との連絡が入りました。


    よーしよし。
    「学生だからできること」やってますね(笑)


    Keep on Flying Haru!!






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    小生の魂を込めた最高の学校FBIがフィジーでお待ちしています!

      Profile

      YAS@銀座 助家

      <本名>鈴木 康弘(とこなつ家店主)

      <経歴>
      米国カリフォルニア州で幼少時代を過ごす
      2004年3月早稲田大学 商学部卒業

      2004年4月〜2006年10月
      (株)リクルートエージェント
      にて企業の採用支援と、第二新卒者の転職支援を経験。

      2006年12月〜2010年4月
      南太平洋フィジー共和国にて
      語学学校FreeBirdInstitute
      サポートオフィスMGR 兼 本社取締役

      2010年10月〜
      転職相談のできるBAR
      Dining DJ Cafe とこなつ家 起業

      <教育基本方針>
      〜向き不向きよりも前向きに〜  
          
      やんちゃな日本人を
      もっともっと増やしたい!
      世界中を元気にしたい!

      <好きな言葉>  
      「知好楽」
      by孔子
      「love,peace,freedom」   
      by Bob Marley
      「我が生涯に一片の悔いなし」
      byラオウ 北斗の拳

      <好きなものたち>
      海/山/寺
      料理/麻雀/飲み会/バイク
      熱い人/アホな人
      べっぴんさん
      DJ/バンド/海外放浪

      <Personality>
      マイペースな寂しがり屋
      大人数での団体行動は苦手
      だが一人では死んでしまう!

      人を愛し
      人に愛され
      自由でいたい
      そんだけの単純な人間です。

      飲みのオファー⇒基本的に断りません。

      皆様こんな小生ですが、
      どうぞ宜しくお願い致します。

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