キャリア相談もできる隠れ家BARのマスターのブログ@銀座 助家

リクルート−エージェント⇨フィジー共和国の語学学校責任者を経て 飲み屋を開業。創業した池袋のお店を店長に譲り、現在は銀座のどこかでBARを営んでいます。

May 2010

    はじめてのラーメン屋さん


    新宿区早稲田 メルシーに決め打ちでしょう!!
    画像 071






































    ラーメン 400円也。
    画像 070


























    親父の小生が大学時代、通算で軽く500食は食べた味。
    娘も気に入ってくれたようです


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    2010.5.28 最終出社@SPFB

    いろんなことがありすぎて全然ブログが追いついていないのですが、
    おとといの事をまずはUPします。

    タイトルの通り、
    2010.5.28の株主総会を持って、
    本社SPFBの役員を退任しました。

    丁度、1年。
    人生で一番苦労をしたけど、
    人生で一番濃い1年間でした。


    画像 023



























    左から、小生(29)谷口社長(38)、営業本部長川村さん(37)坂下監査役(60代)

    20代でこれだけの方々と肩を並べて仕事をさせて頂いたのは
    本当に機会に恵まれました。


    管理部門のみんなと。
    画像 024


























    とってもアットホームな会社なんです。
    なにせ、「フィジーが好き」な人達なんで、変わり者揃い(笑)


    カウンセラーのみんなと。
    画像 025



























    大阪オフィスも、追ってお邪魔しにいこっと。
    東京オフィスも、この日はお会いできなかった方もいるので
    来週もう一回いきます(笑)


    卒業したとはいえ、苦楽を共にした仲間達。
    今後も、フリーバード FBI、本社共にいい形で関わっていきたいなーと思っています。


    本社で開催される交流会でカレー作ったりとか!?(笑)




    最後の一枚は、
    1年間、FBIの学校部門、SPFBの本社部門
    それぞれを率いて二人三脚で頑張った戦友、KENさんと。
    画像 026



































    感謝、感謝です!!!


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    <買い物論>有名ブランド品のコピー商品について PART1


    どうも。
    YAS@韓国です。

    韓国は、海外の高級ブランド品のコピー商品がものすごい勢いで売られています。
    今日はその是非に関して小生的な意見を書いてみようと思います。



    結論から言うと、




    コピー品は買うべきではない





    と小生は思います。
    なぜなら価値がないからです。




    ファッションにおける物の価値は2つあると小生は思っています。



    1つ目は、その物自体の実用性。

    2つめは、その物が持つ自己拡張作用。



    今日は1つめ
    その物自体の実用性に関して書きます。



    価格相応の実用性があるなーと思うものの例を挙げると・・・


    VANSONの革パン。

    価格は7万円。

    まずは保温性。とにかく無敵に暖かい。
    マイナス5℃の真冬にでバイクに乗っても、下半身が寒くない!!

    加えて、耐久性&防御力。
    バイクでコケた時も、着ていたオカゲでかすり傷一つ負いませんでした。

    しかも、メンテナンスさえしっかりやれば何十年でも持つスグレもの。
    20年はけば、1年当たり3500円です。



    RED WINGのブーツ。
    価格は約3万円。

    まずは、フィット力。
    靴底は鉄板で出来ていて、
    持ち主の足の形に合わせて1年くらいかけて靴底の形が変化します。
    オカゲで、どんな靴よりも履き心地は最高に良く、歩きやすい。

    次に耐久性。
    メンテナンスさえしっかりやれば、10年くらいは持ちます。
    但し、靴底の減りは早い(泣)
    ココを張り替えてもらって設けるビジネスモデルなのでしょーがないでしょう。



    EVISのジーンズ。
    価格は2万7000円〜4万円。

    まずは染めの濃さ。
    とにかく染めが濃いので
    ガンガン履き倒しても、洗いまくっても色が褪せない。

    次に生地の強さ。

    15オンスのごっついデニムで、とにかく破れない。

    他社の同価格帯の商品と比較して、
    色も、生地も、耐用年数は2倍です。

    シルエットに関してはその人の体型や好み次第なので
    ココには絶対的な優越は付けにくい。


    ジーンズの品質は、染めと生地が全てくらいに思っています。
    ドゥニームや、Studio D`artisan
    あたりの老舗ブランドも価格に見合ったいい品質だと思いますね。





    女性の読者の方、
    だいぶ男臭いブランドばかり並んでしまいましたが、
    小生は男なのでご勘弁を。



    といワケで、

    「その物自体の実用性」
    に関する小生の価値基準はこんなカンジです。


    2つめ、
    「その物が持つ自己拡張作用」
    に関しては、また次回に書きたいと思います。

    本物にはそれがあり、
    ニセモノにはそれがないんですわ。


    どっちかっちゅーと、
    お題の「コピー品の是非」に関してはこっちが本題です。






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    FBIOB、OG のフィジー里帰り

    どうも。
    YAS@韓国 NETの通信速度に感動中です。

    ちょっと前のハナシになりますが、

    先々週、2年前のFBIの卒業生ツヨシ、ヒロシ、もっちゃんが、
    それぞれ東京、福岡、名古屋からナンディに集合!

    小生が日本に戻る前ってことで、
    急遽4泊の強行日程で来てくれました!



    というワケで写真UPしまーす♪

    まずはホストファミリー突撃訪問!
    感動の再会です。
    画像 001

















































    デナラウ港へ。
    画像 002

























    ビーチコンバー島へ。
    画像 004




























    曇りでしたが、
    そんなもんは我々のテンションには全くカンケーナシ!!
    画像 005






























    バナナボートだ!
    画像 007






























    基本的に、本気で落とし合います。
    画像 008





























    ドロップキック、流血、置いてきぼり、

    などなどハプニング続出でしたが、
    まー我々にとってはじゃれあってるよーなもんです。






    パラセイリング。
    画像 010





























    高所恐怖症の小生
    「お金をもらっても絶対にやらん!」
    と言ってきたパラセイリングですが・・・



    まさかの挑戦
    画像 013
































    本ブログ用に気合でセルフ取り。
    画像 016





























    カメラ近すぎですが、
    余裕がまったくなかったのでごカンベンを・・・


    上空からの視界。
    鳥になったみたいだ!!!
    画像 017

































    ツヨシ
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    もっちゃん
    画像 019




































    帰りの船
    画像 021



























    帰国日、ツヨシと。
    画像 025































    出会った時は、27歳と26歳。
    お互い歳をとりましたの(笑)



    メンズ集合WITHもっちゃんファミリーのこどもたち
    画像 024



























    いつも文章長いので、
    今日は一言。

    むっちゃ楽しかった!
    みんなきてくれてありがとう!!!


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    Moce Fiji

    明日朝、フィジーを経ちます。
    韓国に3日ストップオーヴァーして27日に日本着です。

    会いたい人が沢山いすぎて、
    今日もこれからお世話になったインド人家族とのお茶会2連発です。


    書きたいことがありすぎて言葉にうまく出来ませんが、
    とにかくフィジーで3年半すごすことができてよかったです!


    カミさんと久々にツーショットなんぞやを撮りました
    画像 022

























    Vinaka Vakalevu Fiji !!!




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    <キャリア論>世の中の常識を変える偉人の条件とは、「キチガイ」であること。「キチガイではない」小生が目指す道は?

    前回の日記で「黄金の卵の孵化」の話を書きました。
    要は、偉人が踏み出す成功への第一歩を踏み出すお手伝いがしたいということです。

    では、偉大なことを成し遂げる「黄金の卵」のような人とは
    一体どんな人なのでしょうか?
    「人材の目利き」を勝手に自認している小生ですからココで書こうと思います。



    最初に結論を書きます。



    「キチガイ」です。



    周囲から見たら気が狂っているとしか思えないような途方もなくデカい夢を持ち、
    ソレが実現できると本気で思い込んでいる人。
    決して優秀な人ではありません。


    東大卒の起業家って全然いないんですよ。
    ホリエモンと村上ファンド作った人くらい。
    一番優秀な人がそろっているハズなのに意外でしょ?
    偉人とは、エリートでも、優秀な人でもない。




    世界征服が出来ると信じ込んだチンギス・ハーン

    天下布武を掲げ日本を統一できると信じ込んだ織田信長

    人種差別のない国が作れると信じ込んだアブラハム・リンカーン

    鉄の塊が空を飛べると信じ込んだライト兄弟

    銅線で声を輸送できると信じ込んだグラハム・ベル

    人類が月にたどり着けると信じ込んだJFケネディ


    いずれも、教科書に名前が出てくるくらいの偉人です。


    今では当たり前のことになっていますが、
    彼らが偉人として評価される前、つまり挑戦を始めた頃、
    当時の世論は彼らのことを「キチガイ」と言ったでしょう。
    彼らは1回の成功をする前に、100回の失敗をしているでしょう。

    でも彼らは100度の失敗にめげずに、ついに成功した。
    結果、1度の成功だけが後世に残り、偉人として名を残した。
    そんなもんです。



    産業革命以前は農業 即ち国土の広さが文明を進歩させる手段でしたから
    「国王」がイのベーションを起こす人物です。

    産業革命期は工業、即ち技術の革新が文明を進歩させますから、
    「発明家」がイノベーションを起こす人物です。

    現在は情報産業、即ち、「仕組み」を作ることが文明を進歩させますから
    「起業家」がイノベーションを起こす人物です。


    最近だったら、
    NTTに真っ向からケンカを売っているソフトバンクの孫正義さんが
    一番の「キチガイ」かなぁ。
    ムチャクチャカッコいいと思います。



    小生はそういった「キチガイ」が大好きです。
    何故なら、自分には真似できないから。



    「負けない勝負」しかしない性格のオカゲで、
    かなりの確率で勝ち続けるのですが、
    大きなりスクを負っての「大勝ち」はしようとしない。

    リスクとリターンの大きさは比例しますから、
    「大負け」をしたがらない人間に「大勝ち」はない。

    だから、
    「それなりの会社」を作って「無茶せずキッチリとそれなりの収益を上げる」
    タイプです。
    「キチガイ」のようにとんでもない夢を追っての大博打は打たない。




    野球にたとえましょう。
    コレは、どういう会社経営をするのか?という方針に近いです。
    小生であればこういうバッターを目指します。


    【打率】 2割8分


    【本塁打】20本

    【打点】 100打点

    ・得点圏打率 3割5分

    ・勝利打点  15打点

    ・出塁率 3割8分

    ヤンキースの松井選手や、阪神の金本選手のように
    基本的にはホームランバッターだが、
    状況に応じて進塁打や軽い流し打ち、フォアボールを選ぶのできる
    「勝てる」バッター。
    コダワリは「打点」「出塁率」
    派手なホームランや、首位打者などのロマンは別にいらない。

    野球は何点入れるかを競うゲームですから打点が全てくらいに思っています。
    打点を記録するためには、以下のプロセスが必要です。

    ・べ−スをランナーで埋める必要がある⇒出塁率が大事。
    ・埋めたランナーをヒットでホームに返せば打点である⇒得点圏打率が大事
    ・得点が僅差の場面での打点は価値が高い⇒勝利打点が大事

    これらのプロセスの全ては「勝ち」に直結する、
    最重要な「勝つための手段」です。



    でも、「キチガイ」は違う。
    もっともっとロマンチスト。夢がでかい。


    ・俺は場外ホームラン以外は興味がないから打たない。

    ・片手打法で打率5割打てるはずだ

    ・バットを逆さまに持ってみたらホームラン100本打てるはずだ。

    ・1イニングに20点取れるはずだ

    ・時速200キロの速球が投げられるはずだ

    ・消える魔球は投げられるはずだ


    こういうことを、
    出来ると信じて大真面目に全力で取り組む人たちが「キチガイ」です。


    人間の運動能力に限界のある野球であれば、まー実現不可能ですが、実業界は違う。
    こういうムチャクチャな事が実際に実現したりする。
    だからビジネスは面白い。



    小生のFBIの上司だった谷口さんは、まさにキチガイ。
    生粋の起業家です。


    ・自分のことを本気で天才だと思い込んでいます。

    ・将来のビジョンを聞くと、「僕の国を作りたい」と本気で言います。

    ・毎日言う事が簡単に180度変わります。周囲から見るとウソを付かれた!と感じますが、当人は昨日言ったことは忘れているのでその自覚はありません。

    ・一緒に仕事をしてみると、誰も考え付かないとんでもないアイデアを出します。

    ・そして、「んなアホな」という周囲の反対を押し切り実際にやってみると、
    10コの内、9コは確実に失敗しています。

    ・部下になると、「ホームラン100本打て。明日までだ」「消える魔球を投げろ。今すぐにだ」というムチャ振りの嵐。


    ハッキリ言って、超ブッ飛んでます。
    でもね、ソレでいいと思うんです。
    キチガイこそが世の中を変えるものすごい事をしでかします。


    「フィジー留学をやろう!」と考えた人間はいませんでした。
    当時、誰も成功を予測しなかったでしょう。
    もし小生が2003年にタイムスリップしたとしてもやろうとは思わなかったでしょうね。

    でも、
    実際はFBI、SPFBグループ合わせて70人の従業員がいて、
    500軒のホームステイがあって、7000名の生徒さんがすでにFBIを卒業しました。
    できる!と信じ込んでやってみたらやってみたで、ものすごい事になっています。


    小生自身の人生も、転職⇒移住⇒結婚⇒起業決意
    とムチャムチャ変化しました。
    決して天才とは思いませんが(笑)
    小生にとっては突然自分の人生が変わるディープインパクトを与えた隕石のような恩人です。

    今後、一体どんなことをしでかすのが、
    ずっと期待しています。


    そんな将来偉人になるかもしれないキチガイ、谷口さんが、
    あらたなるとてつもない挑戦をしています。

    フリーバード学園 高等部


    「無謀な・・・」と小生は思っていました。
    だって、日本で不登校の高校生がフィジーに一人で留学に来るんですよ?
    成功したら帰国子女枠で大学進学。

    確かにむっちゃいいことをしているけど、
    不登校の高校生さんは恐ろしく手がかかるのを身をもって小生は経験しています。
    トラブル対応、ご両親からのクレーム問い合わせ多数で採算が合わないというのが小生の見解した。


    が、実際にカットオーヴァーしました。


    あー マジでやっちゃったよ〜 どうなることやら・・
    と心配していたのですが、
    ココに来て奇跡が起きました。

    フィジーの名門高校の重鎮達が、谷口さんの志に感動して、
    「ウチの高校、SPFBにタダであげちゃいます。」
    という信じられない事が起こった。


    コレが、実際になかなかいい高校で、辛目の見積もりをする小生でも、
    「イケる」と思える代物です。
    緑いっぱいのキャンパスで、フィジー人たちに囲まれた日本人の生徒さんが元気いっぱいになれるイメージが湧きます。

    あまりにも目新しいものなので当初は販売に苦戦するでしょうが、
    モノ自体はいいので、売り方さえ間違えずに丁寧に1人1人の生徒さんをケアして、一歩一歩顧客満足を積み重ねていけば必ず成功すると思います。

    というワケでFBI、高校も始めたので、
    みなさま心当たりのある弟さん、妹さんがいらっしゃる方は
    一度SPFBに話を聞きに言ってみてください。

    「高木さん」というこれまた信じる力の強いキチガイさんがSPFBの担当者(笑)
    しかもムチャクチャピュアな心を持った善人の方です
    会ってみて、損はナシ。

    んで、FBI側、つまり高校の責任者は
    「MASAさん」ベンチャー営業会社で400名の営業部長⇒養護学校で9年体育の先生という「鬼と仏」両方経験されたような異色の経歴の方です。

    ちなみに彼はキチガイではありません(笑)
    小生のような現実主義者です。
    百戦錬磨のMASAさんがいらっしゃるから、小生も安心。
    FBI高等学校は絶対に上手くいくでしょう!



    信じ続ける事は、奇跡を起こします。
    お利口さんは、信じ続ける事がなかなか出来ません。
    信じ続けるキチガイこそが、信じられない運の強さを持ち、
    世の中の常識を変えるとてつもない事をしでかします。

    小生は「黄金の卵」のようなキチガイが大好きです!
    是非、皆さんもFBI高等学校を応援してくださいね!!




    さて、今度は小生自身の事に話を戻します、
    例えるならば、起業家谷口さんは発明家のエジソンや、革命化のチェ・ゲバラのような人でしょう。
    小生は、エジソンも、チェ・ゲバラも目指してません。

    谷口さんは、小生の飲食店の企画を
    「パンチがない。もっとスゴいアイデアじゃなきゃ無理だ」
    ろおっしゃりますが、
    そもそも論、小生は「アイデア」で一発勝負をしようと思っていません。

    消える魔球は不要です。
    200キロの速球もいりません。

    140キロの速球をストライクゾーンの4隅に投げ込み、
    カウント1−3からでも変化球でキッチリストライクを取ります。
    2死3塁で強打者を迎えたら迷わず敬遠します。

    そう、きわめてフツーの正攻法です。
    「勝つ」ために当たり前のことを当たり前に愚直に一歩一歩地道に行います。

    谷口さんはよくこのブログを読んで頂いていますが、コレは恩師への挑戦状です。
    ビジネスは、正攻法が最強。
    一発狙いのアイデア勝負には負ける気がしない。


    自分自身が経営者としてキッチリメシを食えるくらいのビジネスを育て上げたら、
    前回の日記の通り「金の卵の孵化」を助ける無料コンサルに注力します。

    何故なら、起業家<経営者<コンサルタント
    の順に小生は適性が高く、やりたい事だからです。
    一番やりたい事ではお金は取りたくないというのは、単なる意地です。
    最大の趣味は仕事にはしない(笑)


    では、「それなりの会社」を作って「キッチリとそれなりの収益を上げる」
    経営戦略とは何か?

    ・売り上げは3億以上は狙いません。当然、上場は狙いません。
     何故ならこのラインを超えると管理部門に余計なコストがかかり一気に利益率が落ちるからです。

    ・部下の人数は4名が最適、MAXは8名です。
    何故ならそれが部下一人一人へのマネジメントが行き届いて効率が良く、自分の意思を素早く現場に反映できるので自分自身が楽しいからです。

    ・大幅な業績拡大を狙っての増員や強引な営業活動、広告投入はしません。
     何故なら対費用効果が悪いからです。
     口コミのマーケティングで一歩一歩着実に業績を伸ばします。

    ・多額の借金や先行投資はせず、現金を出来る限り多く持ちます。

     何故なら、市場環境の変化に柔軟に対応するためです。

    ・売り上げの大きさではなく、利益率の高さを重視します。
    何故なら、儲からないビジネスは継続が出来ないので悪だからです。
    利益率がマイナスの時点でその事業は悪。廃業するべき。

    ・路地裏の地下に店を構えます。
    何故なら出来る限り地代を削減するためです。

    ・社長自身が毎日現場に出て、社員と一緒にお客さんを接客します。
     何故なら、経営の答えは自分のひらめきではなく顧客と現場社員が知っているからです。


    そんな感じです。

    超〜現実的。
    地味でしょ(笑)

    でも、極めて「負けにくい」戦略。
    勝つ自信はあります。
    (とか言いながら、この戦略のほとんどを叩き込んでくれたのも谷口さんだし、学んだ場所もFBIなんですけどね。恩師です。)


    だから、ロマンや夢のでかさが大事な起業家や、
    粘り強さ、忍耐力が大事な経営者よりも
    「短期スパンで結果を出す」ことが大事な経営コンサル向きだと自己分析しています。
    キチガイさんの「儲からない夢」を「現実的に儲かる」ようにして実現のお手伝いをするってこと。


    小生自身が本を呼んで共感できる人たちは、
    「世の中を変えた起業家」よりも「名経営者」と呼ばれている人たちが多いです。

    徹底的な現場第一主義で日産を立て直したカルロス・ゴーンさんや、
    高い技術力を持ったセラミック職人集団を育て上げた京セラの稲盛和夫さんなど。
    徹底して現場に張り付き、お客さんと従業員の声に耳を傾け、愚直な努力を重ねた泥臭い経営者達です。


    長くなりましたが、
    最後に大好きなパナソニック創業者、
    松下幸之助さんの逸話をご紹介します。

    -----------------------------------------------------
    あるとき、
    成田空港から東京までの移動中のタクシーの中、
    松下電器の若手社員が、
    松下さんに対して新規事業に関して話しました。

    マーケットの概論、事業の将来性、商品の特性、販売戦略、人員計画。。
    若手はまたとない機会とばかりに、多岐にわたる内容に熱弁を振るいます。
    松下さんは、2時間の間、だまってじっくり話を聞いていました。

    目的地に近づいた時、
    初めて松下さんは口を開き、
    一言だけ若手社員に聞きました。


    「そんで結局、儲かるのか?儲からんのか? どっちなんや?」


    -----------------------------------------------------

    儲かる事をする。
    儲からない事はしない。
    商売は極めてシンプル。

    この「結果重視」のスタンスが小生は大好きなのです。
    「儲かる」からこそ、お客さんへのご満足を提供できる。


    業界2位に付け、SONYなどの他社製品の改良品を販売してきた松下電器は、
    「マネシタ」などと揶揄されてきましたが、
    結果はどうでしょう?

    SONYは創業者を失ってからアイデア不足に陥り、
    経営TOPの座すらも外国人の手にゆだね、かつての輝きを失いました。

    松下電器は、パナソニックと社名を変えた後も、松下幸之助のアイデンティティを受け継いだ社員達が会社を盛り立て業界TOPの企業として君臨。
    最も良い製品を最も良い値段で消費者に提供しています。


    アイデアマンには努力してもなれないが、
    商売上手には努力すればなる事ができる。


    本日は以上!!!




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    <キャリア論>【宣言】今後の人生の展望について  「オモロイ人が集まる酒場のオーナー 兼 キッカケを与える ス−パー無料コンサルタント&エージェント」

    どうも!
    フィジーを発つのは5月24日。
    いよいよ1週間を切りました。

    帰国後は、お会いしたい方がたくさんいます。
    そして、みなさんに口をそろえて
    「これから何するの?」と聞いていただけます。

    関心=愛情 ですから
    人様からご期待頂いたり、ご心配頂いたりするのは
    本当にありがたいことです。


    んで、
    小生の回答は「飲み屋です!」
    なのですが、コレがまた心配されます(笑)

    「なんでココまでビジネスを頑張ってきておいて飲み屋なんかやるの?
    だったらうちの会社おいでよ。」
    というお誘いもちょくちょく頂き、お気持ちは本当にうれしい限りなのですが、


    「たかが飲み屋 されど飲み屋」


    今後の人生の展望を含めて、
    「これからやりたいこと」
    をココに書いていきます。(いつものとおり、書きながら自分の頭を整理!)

    コレをプリントアウトして見せれば、
    小生自身がこれから何をやりたいのか?何故飲み屋なのかがバッチリ分かるくらの完成度を目指します。


    自分で選んだ道とはいえ、
    職ナシ、金ナシ、家ナシの三重苦。

    さて、どうしよう。
    正直、むっちゃ考えました。
    一般企業への会社員としての復帰までも視野に入れました。

    ただ、退職後3週間時間を取って、
    ようやく固まってきたので、
    思考のプロセスも含めて以下にて纏めます。



    最初に結論です。
    いったい何になって何をしたいのか?




    「オモロイ人が集まる酒場のオーナー 兼 キッカケを与える ス−パー無料コンサルタント&エージェント」



    です。


    なんのこっちゃい(笑)


    なのですが、
    今までの経験、自分自身の適性、やりたいこと
    全てMIXして帳尻を合わせていくとこうなりました。


    まず、
    ○自分自身の経験に関して
     職務経歴書のように硬めに書くとこうなります。

    【年齢】 29歳

    【語学力】TOEIC825点 海外駐在経験3.5年

    【営業経験】
    ・法人経営層向け採用コンサルティング営業 1.3年(直販)

    ・個人向け転職コンサルティング営業1.3年(直販)

    ・法人向け旅行(留学)商品営業3.5年(代理店営業)

    【採用経験】
    ・コンサル2.6年

    ・自社採用3.5年

    【MGT経験】
    ・事業部長として部下20名〜50名の組織運営3年

    【経営経験】
    ・ベンチャー取締役1年

    まとめると、営業と人事を軸にMGTを経験して、
    海外事業部の立ち上げをやり、経営を少しカジった人です。


    【会社に貢献できること】
    ・相手が法人だろうが個人だろうが直販だろうが代理店だろうが
     キッチリ売って結果を出します。

    ・予算さえ頂ければ自分で優秀な部下を採用して部門の立ち上げができます。

    ・未曾有のビジネスを展開するベンチャーで働いていたので、
     知識はないが、知恵は付きました。
     大抵のサービス業であれば未経験の業種でも短期間で適応して活躍できます。
     
    ・上記のパフォーマンスを、日本市場のみならず、英語圏の海外でも出せます。


    【ハマるポジション】
    ・会社規模問わず平社員の営業マンや、コンサルタントで使える

    ・層の薄いベンチャーなら営業部長、営業課長

    ・層の厚い大手企業なら、新規事業の立ち上げor採用業務にてスタッフorリーダークラス


    PC弱い、事務処理遅い、忘れっぽい、時間管理苦手、などなど穴は多いですが、
    しっかり者の事務アシスタントのお姉さんを1人付けてあげれば得意なところをバッチリ発揮できます。


    今が、ビジネスパーソンとして一番旬。
    最も多くの会社にもっとも高い値段で売れる瞬間が今です。
    サービス業に限れば大抵の会社で採用されるし活躍できると思ってます。
    だって、5年間(最初に1年は頑張ってない)死ぬほど頑張ったもん。

    但し、今後は1年1年、毎年小生の転職市場における市場価値は下がっていきます。
    何故なら、年を取るからです。
    3年後、32歳になったら、採用する企業は3分の1以下になるでしょう。
    給料も下がる。入社できる企業の社格も下がる。


    だから、心ある方、ビジネス経験豊富な方ほど
    「何故、今更たかが飲み屋をやるの?もったいないでしょう。」
    とおっしゃって頂きます。


    が、小生がやりたいのは飲み屋の開業です。何故か?




    まずは、もし転職活動をして企業に就職する場合の
    「やりたいこと」を以下に書き出していきます。





    ○教育を軸にした社会人向け人事コンサル

    EX リンク&モチベーション/リクルートマネジメントソリューションズ/グロービス
    【やりたい理由】
    ・簡単に言えば、人のヤル気を引き出し元気にする仕事。そういうの好き(笑)

    ・人事系コンサルの中でも「教育、研修、人事制度設計」は一番難易度が高く、行動心理学や精神医学とも深くリンクしているので学問としても奥が深い

    ・ソコソコの激務だが、給与水準も悪くはない。

    ・人材紹介業⇒個人向け教育業⇒法人向け教育研修業はキャリア的には一番スムーズ。今までの経験をフルに活かしながら仕事自体も楽しめる自信がある。


    【適性】中の上
    ・経験はドンピシャだが、意外と適性はない。これは今度日記で書きます。

    ・営業力や熱さよりも、データ、ロジカルシンキングがキモになるので苦労はする。


    【やらない理由】
    今度ブログにUPする予定ですが、教育系は「やってみたいこと」本命だったので、最近フィジーにお越し頂いた友人で実際にリクルートマネジメントソリューションズ勤務の社員の方、「ダイチさん」に4日間付きっ切りでたくさんのお話をお伺いしました。実は小生が5年前に転職支援をさせて頂いた方☆

    結論、小生は教育業にはそれほど適性がないと判断しました。
    具体的には、「粘り強さ」「根気」「母性的な優しさ」が足りない。
    ダイチさんは、小生にはないそれがあった。



    ○リクルートエージェント他大手人材紹介業 復帰
    EX リクルートエージェント
    【やりたい理由】
    ・社風は自分のアイデンティティだし、同僚は大好きだし、居心地最高。

    ・経済誌で「働きがいのある会社日本1位」に選ばれたこともあるくらいのいい会社。

    ・給料も高い。サラリーマンとしては十二分。

    ・新卒の時、ビジネス視点が足りずに全く結果を出せなかった法人向け採用提案、特にベンチャー企業の採用支援に挑戦してみたい。今なら人事のみの視点ではなく、経営全体の視点を持ってクライアントと商談が出来る。

    ・海外法人の立ち上げであればFBIの経験を発揮できる。自分にはたかだか3年の経験しかないが、相対的にリクルート社には海外に強い人材が少ないため活躍は可能。

    ・仕事に疲れたら、給料を下げてプレイヤーのキャリアアドバイザーもアリ。
    大好きな仕事だし、25歳の経験の薄い自分に出来た仕事だから、今の自分なら6割程度の力で会社に求められる業績を十分に出す自信がある。

    【適性】上
    コミュニケーション力、ホスピタリティ、ロジカルシンキング、クライアントに対する愛情。
    辞めて時が経てば経つほど向いているのが分かる。たぶん天職。

    【やらない理由】
    ・同じことやっても面白くない

    ・キャリアアドバイザーとは、もっと人生経験を豊富に積んでこそ、味が出る仕事。
     白髪の爺さんになってからやりたい。

    ・前職に出戻るなら再度辞める不義理はしたくないので、今度は本当に骨を埋めたい。
     
    ○中小企業向け経営コンサル 
    EX ワイキューブ

    【やりたい理由】
    ・小生は中小企業の経営者が大好きです。
    ・みんなアクが強くて、個性的で、エネルギーがみなぎっている。
    ・みんな大抵、資金難、人材難で困っている。
    ・大企業の経営より中小企業経営のほうが面白いし自分自身の経験もある。
    そういった中小企業の経営者の方々のお役に立ちたい!

    【適性】中の上 
    中小企業の経営経験、営業経験、採用/組織設計/人事制度設計スキルを全部MIXしてクライアントに深〜く入り込んで課題解決を提案。
    数字や工程管理に関してはやや詰めが甘いのが弱みだが克服すれば勉強になる。

    【やらない理由】
    ・仕事量の割に給料が安い

    ・結局コンサルでは物足りず、再度ベンチャーに入社してまた数年かけて役員になりそう。それでは結局同じことの繰り返しにしかならないし、FBIの海外教育業以上に面白そうなベンチャー企業はそうは存在しない。



    ○外資系大手戦略コンサルティングファーム


    【やりたい理由】
    ・プレイヤーとして自分の限界に挑戦したい。
    リクルートや経営コンサルクラスの企業では、普通にやればプレイヤーとしては全社員の上の2割のパフォーマンスが出せてしまう。

    外資系のコンサルティングファームなら、バケモノみたいに優秀な人だらけ。
    自分が全社員の中で下の2割に入り、圧倒的な「俺はダメだ感」を味わい、地獄を見ることが出来る。ココからもう一度ダメダメ平社員としてゼロから挑戦してみたい。

    【適性】下の上。あんまり向いていない。
    ・コンサルティングファームは基本的に帰納法的思考を元にコンサルティングを行う。膨大なデータを収集し、「現在は○○で、○○だから、将来は○○になるはず」
    というぐうの音も出ない正論ロジックを固める仕事。

    ・自分自身は、演繹法で物事を考える傾向が強い。
    「将来○○にしたい。だから今は○○をするべきだ!」
    今どうだからよりも、これからどうなりたいかだ!気合でやるんだ!

    という思考法。
    だから適性が合わない。


    【やりたくない理由】
    適性の通り、物事の考え方自体が向いていない。
    そもそも論、外資系コンサルに入るにはスキル以前に生まれ持ったIQが絶対的に不足。選考に通る可能性も低い。



    ○フル出来高給料のヘッドハンター
    【やりたい理由】
    ・やったぶんだけ稼げる(たぶんコレが自分にできる一番稼げる仕事)

    ・法人、個人 両面でのコンサルティングが出来るのでより精度の高い
     人と企業のマッチングが出来る

    【適性】上 

    【やらない理由】
    ・ベンチャー勤務に飽きた

    ・人材紹介業に飽きた&そもそも論、ビジネスモデルに疑問(後述します)



    ○中堅どころの商社勤務(特に物販系)

    【やりたい理由】
    ・仕事が楽。家族と過ごす時間を多く持てる

    【適性】下 
    社風、業態に性格が会わない。
    慎重さ、のんびりさ、年功序列さ、固さ。閉塞感で気が狂う(笑)

    【やらない理由】上記適性のとおり。




    大体こんなカンジです。
    何が言いたいかというと、
    「100%やりたい!」と思える「最高の仕事」がないんです。


    だったら、それぞれの「やりたい」エッセンスを抽出して組み合わせて
    自分で仕事にしてしまえばいい。
    という発想。



    んで、飲み屋に話が戻ります。



    「オモロイ人が集まる酒場のオーナー 兼 キッカケを与える ス−パー無料コンサルタント&エージェント」




    もう少し具体化しましょう。

    基本的には飲み屋です(笑)
    旅をテーマにしたお店でReggae Bosanovaなどのユルい南国音楽やHouse Technoなどのダンスミュージックを流すお店です。
    料理(カレー中心)とお酒(ビールとカクテル中心)で課金します。


    が、コレで終わりじゃない。


    自分が今まで経験した
    ・転職エージェント(転職コンサル、採用コンサル)
    ・旅行、留学コンサルティング

    に加えて
    ・個人開業支援コンサルティング
    ・結婚エージェント

    のスキルを身につけて
    「最強の良き相談相手」のオッサンになりたい。
    しかも、全部無料でサービスを提供!!


    なぜ無料か?


    小生は、「エージェント」「コンサル」
    のビジネスモデルに疑問を持っています。

    もちろん、ムチャクチャいいことしてるし、お金を頂くだけの仕事はしているのですが、
    「無料」のほうがずっとずっとカッコいい。


    例えば・・・
    --------------------------------------------------------------

    いつもお世話になってるA社長がいます。

    A社長:「YAS君〜 今度新規事業立ち上げで、WEB広告の営業経験がある元気な若手がほしいんだけど、知り合いにいないかな〜」

    YAS:あ!それなら大学の後輩でB君っていうイキのいいのがいます!
        そういやそろそろ新しい仕事に挑戦したいって言ってました。
        会ってみます?

    ってなカンジでトントン拍子に話が進み、
    B君はA社長の会社に入社して大活躍。


    A社長 :「いやーYAS君。いい後輩の紹介ありがとう!」

    後輩B君:「YASさーん!本当にいい出会いでやりがい十分です!!」


    うん!いい!いい話!
    なんだけど、エージェント業だと、


    YAS「A社長、それではB君の年収500万円の30%の150万円僕にくださいね」
    ------------------------------------------------------------------
    なのです。
    ソレってどうなんだろう?

    いや、イイ事してますよ。
    150万円以上の利益をB君はA社長の会社にもたらしています。
    絶対世の中に必要とされる仕事です。

    でも、お世話になっている大好きな人同士の「出会い」
    出来れば「出会い」でお金を取ることはしたくないじゃないですか?


    コンサルもそう。
    困っている人がいて、相談に乗って、問題の解決策を提案して、
    相手はハッピーになれます。

    でも、かなりの高額な費用を頂かざるを得ない。
    出来れば、好きな相手の「相談」でお金を取ることはしたくないじゃないですか?



    先輩には
    「今までお世話になってきた○○さんからお金なんて頂けないっすよ!」

    後輩には
    「んなもんでお前から金は取らんよ。出世払いでいつか俺にメシでもオゴってくれ。」


    こんなセリフを言いたい。
    だってコレが一番カッコいいから。


    何故エージェント業やコンサル業でお金を取らなきゃならんのか?
    お金を取らなきゃ自分がメシを食えないからです。


    だったら、
    飲食業を本業にして、カレーをお酒で自分の食い扶持はちゃんと稼ぐ
    ってのはどうだろう?


    自分のお店に集まってくれたお客さん達に対して
    何でも知ってるBARのマスターとして、
    あらゆるお客さんの課題解決や、出会いの機会のプロデュースを無料でしたい。




    実際に会社を始めたら、1円でもいいから喉から手がほしいくらいの極貧状況になるので甘い考えなのですが、最終的には「無料」を目指したい。




    んじゃ、

    「オモロイ人が集まる酒場のオーナー 兼 キッカケを与える ス−パー無料コンサルタント&エージェント」

    をそれぞれ分解して説明します。



    まずは、
    「オモロイ人が集まる酒場のオーナー」に関して

    1987年発売の「ドラゴンクエスト」に「ルイーダの酒場」という場所があります。この場所は何かというと、主人公の勇者が一緒に戦う仲間を見つける場所です。

    戦士、僧侶、魔法使い、遊び人 etc etc...
    多種多様な人が集まり、それぞれが意気投合して友人となり
    それぞれの目標に向かって一緒に旅を始める。

    コレの現代版を作りたい。


    現在のビジネスパーソンはドラクエの時代以上に厳しい社会の中で戦っています。
    職種も様々です。
    営業、マーケ、接客、販売、SE、人事、経理、法務、etc etc...

    1人では何もできませんが、みんあで力を会わせて
    それぞれの能力を束ねて世の中に何かしらの価値を提供するのが「会社」です。


    恋愛の出会いも同じ。
    いろんな人がいて、それぞれ不完全。
    でも「この人!」と信じたパートナーとお互い助け合いながら長い人生を生きていく。これが「家族」です。


    そのためには「出会いの場」の提供が必要。
    コレが、オモロイ人が集まる酒場のオーナー
    の意図。




    次に
    ス−パー無料エージェントに関して


    人を見る仕事をずっとしてきた小生ですから、それなりに目は効きます。
    誰かに会えば、

    この人とこの人は合う!
    とか、
    この人はこの会社と社風が合う!
    とかポンポン出てくるんです。

    ルイーダの酒場のルイーダさんって、
    酒場にいる人たちのスキルを全部把握していますよね?

    同じように、目利きのBARマスターとして、
    お客さん同士の素敵な出会いの機会を作りたいと思っています。

    趣味が合う友人同士の出会い、男女の出会い、共に戦う仕事仲間の出会い。
    いずれもPrice less。



    お次は
    スーパーコンサルタントに関して


    今までプロとしてクライアントのご相談に乗ってきた事は
    ・就職活動
    ・転職活動
    ・採用活動
    ・留学先の決定
    ・旅の企画

    コレ、全部お客さんご相談に乗れます。
    浅く広いですが、いちおー元プロですから。

    ・就職どうしようか?
    ・留学どうしようか?
    ・旅、ドコにいって何しよっかな〜?

    というお客さんのご相談に対して、それなりにご満足いただける課題解決の回答を提供できます。


    ココに加えて、
    ・個人開業
    というジャンルに関してもアドバイスが出来るようになりたいと思っています。
    中小企業向けの経営コンサルより、もっともっと規模の小さなビジネス、つまり個人事業主としての開業を対象にします。



    何故か?
    2つ理由があります。

    1つめは、
    お客さんへの「人生をもっと良くたい!」という課題解決の選択肢の提供を増やしたいから。
    今までは「やりたい仕事をしたい」というクライアントのニーズに対して
    「転職して会社で働く」という解決策しかご提案できませんでした。

    でも、「会社で働く」のでは、どーしても100%自分が思う通りの仕事は出来ません。何故なら自分が一番偉いワケではないからです。
    身をもって経験したのですが、コレは役員クラスに出世したとしても同じです。オーナー社長にならなければどーしても限界がある。

    「じゃー、自分が社長になっちゃえばいいじゃん?」
    という提案をクライアントにしたい。


    「いつか開業したい」って思った事のある人ってものすごく多い。
    たぶん、世の中の半分くらいじゃないでしょうか?

    でも実際に人生で実行するのは、40人に1人。
    クラスに1名いるかいないか

    成功するのはその中でさらに40人に1人。
    つまり1600人に1人です。大規模な小学校6学年全部で1人くらいですね。

    800人もやってみたい人がいるのに、
    1人しか出来る人がいない。


    何故出来ないのか?
    圧倒的にビジネススキルが不足しているからです。

    特に、素敵なセンスのある芸術肌の人ほど、ビジネススキル、ビジネス視点がない。
    料理、ファッション、音楽、写真、映像、飲食店、ゲストハウス、etc etc...

    世の中に発信したら本当はファンがたくさんいるはずの埋もれた才能、埋もれた人材がいっぱいあります。
    自分の夢を叶えてもっともっとHAPPYになれるはずの人がいっぱいいます。


    ・ごはん屋さんやってみたい!

    ・世界中から面白いものを仕入れて雑貨屋さんがしたい!

    ・自分の歌のCDを出したい!

    ・夫婦でゲストハウスをやりたい!

    ・自分の旅の経験を本にして出版したい!

    ・自分で作った服で服屋さんをやってみたい!


    こんな人たちの「夢」を叶えるお手伝いがしたい。
    小生がお力になるのは「どう商売として採算を合わせて成り立たせるのか」


    2つめは、
    未来の偉人が偉大な第1歩を踏み出すお手伝いがしたいからです。

    トヨタ、パナソニック、SONY、ホンダ、
    世界に名だたる企業たちも、ほんの60〜70年前にはただの町工場でした。
    その数年前は、会社ですらない、単なる個人事業主。

    偉人達にも、
    たった1人で歩み始めた「開業」という第1歩があったのです。

    上記に挙げた「○○屋さんやってみたい!」人の中から、
    世界を変え、世界中の人たちをHAPPYにるようなものすごい事をしでかす人が現れるかもしれませんよね?

    実際、FBIで見てきた生徒さん達の中には、
    「自分が大学生の頃よりずーっとイケてるな〜 」
    という大学生さんなんかがいっぱいいます。

    そんな子達がFBIを卒業し、成長していくのを見るのは本当に嬉しい。
    自分を追い抜いていく瞬間が待ち遠しいです。


    彼らが開業後、社会的にある程度成功すれば、
    良い人も悪い人もいやおうなしに群がってきます。
    小生にできないような専門的なコンサルティングのできる方や、
    小生が手本にしているような素晴らしい方々にも会えるでしょう。

    でも、今はまだ「ただの学生」「ただのサラリーマン」
    のフェーズの若者です。
    小生くらいの人を「スゴい人だ!」と思えてしまうくらいだから、
    まだまだいい出会いに恵まれていないし、自分自身のポテンシャルにすら気づいていない。

    会ってお力になりたいのはそのフェーズ。
    鳥が飛び立つ瞬間ではなく、卵から孵化する瞬間。

    まだ誰も見向きもしないような黄金の卵。
    コレを磨き、温め、「お前にはできる!」と語りかけ続け、
    ヒヨコが生まれる瞬間に立ち会うようなことをしたい。

    そしたら自分自身が偉人でなくとも、
    「偉人の生みの親」みたいな存在になれるっしょ(笑)



    纏めます。
    「転職」「海外留学」「開業」
    この3つの軸全てで課題解決の提案が出来れば、
    ほとんどの人の「やりたいこと」を実現する手助けはできる。

    コレが出来る人ってまずいない。
    少なくとも小生は会った事も聞いたこともないです。
    でも、そんな相談相手がほしい人って必ずいるはず!

    だから、
    「まずは自分自身が趣味でメシ食って成功例になってやる!」
    ということです。
    自分で経験しなきゃ、人にアドバイスはできないし説得力もないですからね。




    最後に
    ○キッカケを与える に関して

    小生は「エニアグラム」では「芸術家」で「楽天家」。
    基本的に、自分の感性を活かして自分だけの個性を発揮したい人。
    でも、残念ながらメシを食えるほどの「個性」といえる特技が全くない。

    勉強できます。    でも、東大卒の人にはかないません。
    柔道強いです。    でも、県大会どまりでIHにはいけませんでした。
    英語話せます。    でも、もっと上手い人はたくさんいます。
    料理上手いです。   でも、もっと上手い料理人がたくさんいます。
    音楽のセンスいいです。でも、もっとセンスのいいDJがたくさんいます。
    麻雀強いです     でも、もっと強いプロは雀士はたくさんいます。
    営業得意です。    でも、もっと売れる営業マンはたくさんいます。

    大抵の「頑張った事」は10人中〜100人中で1番は取ってきました。
    でも、1000人中1番を1年以上継続して取った事はない。
    小生は浅く広い、器用貧乏の飽き性です。

    だから、どんなことでも
    1000人中1番になった人や、
    ずっとTOPをとり続けている人はものすごく尊敬します。


    「芸術の才能のない芸術家」


    じゃーそんな自分の「個性」=「いいところ」って何か?
    自分の強み。個性。ウリ。
    マジで一生懸命考えました。


    1 人を集める力

    2 人を元気にする力

    3 人の話を聞いて要点を整理する力

    4 問題に対して解決策を考案する力

    5 人に話したり書いたりして自分の考えを伝える力




    こんなところだと思います。


    ココでも小生以上の方はたくさんいらっしゃいます(汗)
    例えば自分が直接お会いした中では1、2、5はネクシーズの近藤社長。
    3、4はシニアコミュニケーションの山崎社長。
    バケモノみたいな人はいる。いずれも起業して30代で上場させた創業社長です。

    けど、それでもまぁ、
    1〜5は「小生の個性」とはいえる点ではあるかなーと思うことにしました。
    まだまだ20代だし、前述の40代の偉人の方々と同じ土俵で比べること自体がおこがましい事なんで(笑)


    転職エージェントなんかは世の中全体の流れをビジネスという視点で捕らえて情報提供をするのが仕事ですから、
    1〜5を持ち、浅く広く、器用貧乏で飽き性の小生には天職。


    そう、悲しいかな、
    小生はどー考えても芸術家ではなく、コンサルタント向きです。
    芸術家になりたいのに才能がない!



    ココで発想の転換をしました。



    「キッカケを与える芸術家になれるんじゃないか?」





    世の中には、たくさんの学びの場があります。

    ・学校
    ・企業
    ・人
    ・旅
    ・本


    小生自身は専門家ではありませんから、たいしたことは知りません。
    だから、会った人には、

    「その相談だったらこの人にしてみな。紹介するよ」
    「それが知りたいならこの本がいい。紹介するよ」
    「それやりたいならこの会社がいい。紹介するよ」

    と「学びの場につなぐ」
    ことで相手の課題解決に答えることが多いです。



    自分が今までに経験した転職エージェント、留学エージェント、学校という仕事は
    人が人生を良い方向に変える「キッカケ」を与える仕事です。

    これからは、そのもっともっと前のレイヤー。
    つまりそれらの場所に人が足を運ぶキッカケを作る存在になりたい。
    と思っています。


    前述の「卵の孵化」の話と同様ですね。
    「俺は最初のキッカケを作る。後は俺よりスゴい人の所に行け!」
    ということです。



    以上が小生が考えている事の全貌です。



    いつもの通り、自分で自分を追い込むために書いてます。
    言ったからには、やらないとカッコ悪いっすからね。
    迷子になったらこの日記を自分で読み返そうと思います(笑)


    というワケで、
    開業場所は当初沖縄の予定でしたが、
    このビジョンの実現のためには、新宿での開業説が濃厚です。

    何故なら新宿は世界で一番頑張っている人たちが集まる場所だから。
    小生は、頑張っている人を、応援し続けたい。
    新宿はFBIの卒業生さんたちも、一番来やすい場所ですよね?




    最後に・・・
    「今やる!」事を選ぶ理由。


    人材には「旬」の時期があります。
    年を経て、向上する点、衰えていく点。
    色々ある。

    気力、体力、スキル、野心、吸収力。
    全てが最も高いレベルで充実するのが29歳の今、この瞬間だと思っています。


    あまのじゃくみたいですが、
    転職市場で最も高値が付く旬の瞬間こそ、
    自分を雇われの身で安売りしたくない。

    今こそ、自分にできる最高難易度の挑戦「開業」をしたい。
    今やってダメなら、一生無理だ!!


    プロフィールにもありますが


    人を愛し
    人に愛され
    自由でいたい


    結局そんだけの単純な人間なので、
    思いっきりシンプルに生きてみることにします。



    開業は、2010年年末〜2011年春にします。
    資金力が全然ないので
    10坪くらいの小さな小さな地下のお店で、店員は小生一人でチョコチョコ動き回っている事でしょう。
    半年お客さんが入らなければ即倒産⇒借金大王なんで必死です。

    ちょっと時間は頂きますが、
    飲食業関連の修行を数ヶ月ほどするのでもうちょっとお待ちくださいね〜♪

    都会のど真ん中に、人をスーパー元気にする南国を作りますんで
    どうぞよろしくお願いいたします!!!




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    Taveuni Island 旅行記 VOL7 〜ゲストハウス経営論 Maqai Beach Resort ビジネス視点での考察〜

    さて、タベウニ旅行編、ようやく最終回です!!


    タベウニから戻った後も、
    たくさん動いて書きたいことがたくさんたまっているのですが、
    今回の旅行をシリーズ化して連続でUPしたほうが読み手としては読みやすいと考え、VOL7まで連続して書いてみました。

    お読み頂いたり、
    コメントを頂いたりしている方々のオカゲで更新頑張れました。
    改めて感謝です!!!



    <5/1 スケジュール>
    Chottus Motel⇒Somo Somo村散策⇒レストランDiners Paradaise取材⇒日付変更線⇒タベウニ空港⇒NADI空港


    Chottus Motel
    オーナーのChottusさんと。
    画像 071

























    1泊36$(1800円)で1ルーム。
    共用部分にはキッチン、冷蔵庫、シャワー室完備、
    部屋には扇風機付きでそれなりに清潔。
    豪華さはないが、必要なものは十分に揃っているナイス宿です。

    Chottusさんの宿にはFBIの生徒さんも何人か訪れたことがあるそうです。
    こんな穴場まではるばると訪れる生徒さんの素晴らしい行動力に嬉しくなりました。



    SEGA NA LEQA
    画像 172






















    SEGA NA LEQAはフィジー語。
    日本語訳は「それでいいじゃん」


    ちなみに
    英語では  No Problem
    中国語では モーマンタイ(無問題)
    タイ語なら マイペンライ
    です。











    ソモソモ村メインストリート。
    画像 171

























    見ての通り、田舎です。
    歩いているだけで癒されます。



    カワイイお店発見!
    画像 198

























    壊れたキャンピングカーを利用した喫茶店ですね。



    コレもカワイイ。
    4坪くらいのちっちゃなちっちゃな服屋さん。
    画像 197





























    レストランDiners Paradise
    画像 201


































    食いしん坊の小生。
    旅で新しい町に着いた時必ず現地の人聞くのが
    「地元の人が火曜一番おいしいお店」
    世界中でおいしいものばかり探して旅をしてきました。

    タベウニ島のメインタウンソモソモ村で一番人気のレストランはココだそうです!


    でもって、今後は世界中の美味しいものを出す飲食店の開業を目指してますから、
    当然、食べるだけでは終わりません。


    厨房に突入じゃ〜!
    画像 146




























    レシピを聞いて、調理も実際にその場で見学させていただく。
    画像 165



































    Fish Masala タベウニ島流
    画像 166


























    白身魚のインド風炒めです。
    魚の美味しいフィジーに住むインド人ならではのメニュー。
    おかずとしても超〜美味しいし、ビールとの相性もバツグン!

    魚好きで、カレー好きな日本人なのに、
    魚のカレーは全然見かけません。
    日本人の味覚にビッタシなので絶対に流行ると思います。

    今までも魚のカレーを作ってきてましたが、
    今回は目からウロコの新しいコツを習得!!
    中華料理も作れるシェフさんなので、コテコテのインド風でなく、
    日本人にも食べやすい味。
    さすが、魚獲れまくりのタベウニ島のシェフさんだなーと感心。


    スタッフのみなさま。
    背景の絵が土地柄を表していてナイス!
    画像 170

























    レシピまで頂き、ありがとうございました!!






    お昼ごはんを食べ終えたら、
    バスを捕まえて、日付変更線へ。

    北半球ではシベリア。
    南半球ではココだけというすごい?レアな場所です。



    地球の歩き方を片手にどうやらその場所に着いたのだが・・・



    ん!?
    画像 167



























    倒れてます。
    画像 200


























    去年12月の台風で倒れたのだが、
    5ヶ月たっても誰も修理してないそうです。
    さすがフィジー。


    アップ
    画像 203


























    左側が5月1日。
    世界で一番早く日の出を迎える場所

    右側が4月30日
    世界で一番遅い夕日を迎える場所



    とりあえず真ん中で記念撮影!
    画像 204

























    カラダの半分が今日、半分が明日じゃ〜!!
    (自分で言ってて よくわかんないっす。)


    日付変更線の記念碑はもう一つ古いほうがあるので
    そっちもいってみました。



    !!
    画像 168

























    村人がベンチ代わりにして座っているのが「記念碑」です。









    住んでる当人の方々にとっては、
    日付変更とか、どーでもいいことなのでしょう(笑)



    お次は昨年のハリケーンで倒れた巨木の根っこ。
    画像 169


























    デカイ!

    こんなに大きな木なのに、
    風速300メートルの風が吹き荒れて、根元から吹っ飛んだそうです。




    飛行機は16:00
    最後の締めは振り出しに戻り、
    初日にホームステイさせて頂いたTom Fisherさんの家へご挨拶にお伺いしてきました。
    画像 206



























    WITH一家。
    バルコニーにて。
    画像 176



























    TOMさん、甥っ子さんと。
    画像 179
























    TOMさんのオカゲで、
    7年ぶりの一人旅は最高の滑り出しができました。
    改めて感謝です!

    タベウニ島を訪れる方は、
    是非TOMさんを訪問してみてください。
    FBIのYASの紹介って言えば、良くしてくれると思います。


    場所は空港から東方向へ車で3分ほど。
    タクシードライバーさんには「Jack Fisher Tom Fisher親子の家」
    と言えば、マズ間違いなく通じます。

    ホームステイの料金は気持ち次第なのですが、
    一泊3食で15ドル程度はお支払いするのが良いかと思います。
    小生は4食頂いたので20ドルお渡ししました。

    お金を渡すのが嫌な場合はフィジーの田舎ではいいものが手に入りにくい
    腕時計や電化製品などをお土産としてお渡しするのもアリだと思います。




    帰りの飛行機へ。
    画像 205

























    ・・・・・



    行きより更に小さい。
    MAX8人乗りで、
    胴体の幅、高さは乗用車よりも小さい。



    では、以下にて離陸後の写真を・・・
    画像 182



























    画像 183




























    機内の図。
    乗っているのは操縦士さん2人と小生の3人だけ。
    画像 185

























    小型機ならではの低空からの眺め&コクピットからの視界と、
    日本ではまず体験できない飛行が楽しめるのでなかなか楽しいです。


    夕焼け。
    画像 191

























    絶景です。

    3年半毎週のように通ったラウトカ市上空。
    画像 192


























    感無量。


    ナンディ空港への着陸
    画像 194



























    小生は別に飛行機マニアではありませんが、
    好きな方は必ずいらっしゃると思うのでコクピットからの着陸の瞬間はバッチリビデオカメラに収めておきました!


    18:00ナンディ空港到着!
    画像 195

























    この表情と、日焼けが今回の旅の全てを物語っていると思います。
    最高でした!!!



    <本日の気付き>


    ゲストハウス経営論 Maqai Beach Resort ビジネス視点での考察


    仕事から離れてあまり書いていなかったのですが、
    久々のビジネス論です。

    開業を目指しているので、
    旅をしていてもビジネスが頭の中のどこかにありました。
    ボケ〜としていればいいのに、商売をしているあらゆる場所で
    自分なり分析をしてしまう。
    無人島に行ったときはさすがに考えませんでしたけど(笑)

    特に、「いいな!」と思う飲食店、ゲストハウスに関しては
    自分が挑戦したい業種だけに、真剣な視点で見ています。


    いつかは自分の飲食店をやってみたい。
    いつかは自分のゲストハウスをやってみたい。
    という方は本当に多い。

    まだまだ駆け出してもいない青二才ですが、
    小生なりの視点でMaqai Beach Resortを考察してみます。




    画像 067

























    ○Maqai Beach Resort データ

    【開業】2009年 1月

    【場所】フィジー ガメア島

    【ベッド数】30(3人部屋コテージ×8 共同部屋×6)

    【スタッフ数】オーナー1名 スタッフ5名(会計×1 シェフ×1 雑用×1 アク
    ティビティ担当 兼 大工×2)

    【集客状況】滞在中は常に満員

    【売上】月商 36000$(180万円)  ※予測

    【人件費】月間2500$(12万5000円)※予測

    【食材仕入原価】月間6000$(30万円) ※予測

    【短所】場所が辺鄙すぎて交通アクセス最悪。
        ファシリティは弱く、部屋に電気がないロウソク生活
        ムチャクチャ虫が多いので虫にさされまくる。    


    ゲストハウス業も飲食業もハッキリ言って全く儲かりません。
    95%以上が2年以内に倒産OR廃業。
    かろうじて存続する5%の内、1%程度が黒字の会社でしょう。

    小生も沖縄や地方都市のゲストハウス物件をWEBで覗いてますが、
    倒産した居抜き物件を家賃たった20万円くらいで賃貸できます。
    20万円のた家賃すら払えないほどお客さんが来ないゲストハウスだらけということです。

    そんな中で、Maqai Beach Resort は上記に上げた短所をものともせず
    常に満員でお客さんの満足度も極めて高い。
    客層も抜群に良く、リゾート全体が抜群の雰囲気です。


    何故か?


    それぞれ経営の視点でポイント事に分解してみます。


    ○商品企画について
    ⇒確固たるアクティビティがある。
    HISの支社長さんからや、FBIで学びましたが、
    旅行業界のキーワードは「目的型/体験型」です。
    どこかに行けばいいというのではなく、
    どこかで何かをするために人は旅行商品を購入します。
    逆に言えば、ウリになる「ソコだからこそできること」がなければ、誰も来ません。

    宿の目の前が抜群のサーフスポット&シュノーケルスポットである
    Maqai Beach Resortはこの点バッチリです。

    ⇒食事がムチャクチャ美味しい
    1泊3食3000円の低価格ながらも、
    夕食を用意するシェフは5つ星の高給リゾートから引き抜いているので
    素材はともかく、味に関しては料理だけで一品3000円、5000円を取るリゾートにヒケを取りません。


    ○人事戦略

    ⇒社長自身が自由に動ける環境
    経理、シェフ といった、事業の要になる部分で
    優秀なフィジー人の部下を採用してうまく組織が稼動しているので
    オーナー社長のHenryがゆったりと思う存分接客と営業活動に打ち込める。
    早い話、Henryは宿泊客全員とトモダチです。

    営業活動に関しては後述しますが、
    接客に関しても、経営トップと顧客とのコミュニケーション量を最大化しているため
    顧客のニーズに迅速に応え、柔軟なサービス提供を可能にしている。
    だからこそ顧客満足度が極めて高い。



    ココで一度ブレークタイム。
    小生は、「より良いものをより安い価格でお客さんにご提供」することが
    最大の顧客満足と思っています。

    ムダなコストを省けば、
    その分価格を安くするなり、部下の給料を増やしたり、より良いものを提供するなり
    経営の選択肢が広がります。

    お客さんから頂いた大切なお金は、
    本当にお客さんにとって必要な事のために使うべき。
    だから、ムダ使いは、悪です。

    具体的に言うと、サービス業において徹底的に削るべきムダは以下2点と考えています。

    1 地代、設備投資費(地代10% 設備投資10% 5年償却)

    2 販売管理費(広告費10% 営業マン人件費25%)

    どんだけ良心的な会社でも、大抵このくらいはかかってしまう。
    そう、我々が買っている商品自体の原価は良くて45%なんです。
    残りの55%は、事務所の家賃、広告、営業マンの人件費。

    生命保険会社の原価率、ご存知ですか?
    40%〜50%です。

    お客さんから1000億円頂いておいて、400億しか保険金を支払ってない。
    数万員の生保レディやらレイフプランナーの給料、豪勢な本社ビル、何十億円もする顧客管理用ITシステムはぜーんぶ我々の支払った保険金から抜かれている。

    そんなもん買ってたまるか!

    もちろん、保険は社会に対して安心を提供しているのですが、ビジネスモデルの視点で、小生は保険が嫌いです。
    ※別に保険業界で働く人が嫌いってワケじゃないですよ!儲ける仕組みが嫌いなだけ。




    話を戻します。
    Maqai Beach Resortはこの2つにほとんどコストをかけていません。
    だから、良いものが安く提供できる。



    1 地代、設備投資費について

    ○地代削減戦略
    ⇒村人から格安でリース契約しています。
    地代を格安にする代わりに、村人を雇用して仕事を提供しています。
    しかも、ジャングルの段階で契約しているのでムチャクチャ安い。
    建物があったり、整地されている状態だと


    ○設備投資削減戦略⇒建物は全部手作り
    オーナーのHenryが友人達と2年もかけてジャングルを開拓してゼロから自力で全部建ててています。水、トイレ、厨房、レストラン、コテージ、ハンモック、全部手作り。ブルドーザーなどの建設用重機も使っていない。
    だからムチャクチャ安い。

    ※但し、コレはHenryのお父さんは不動産会社を経営するお金持ちで資金援助をしているオカゲ+フィジー滞在中はほぼ自給自足でお金がかからなかったワケだからフツーの人が日本でやる場合は絶対に真似できません。
    2年も生活費持たないって。




    コレが全部自作!
    画像 055






























    2 販売管理費について


    ココは、営業畑6年の小生なんで長くなります(笑)

    Maqai Beach Resortの販売戦略は小生が自分でやりたいと思って温め続けてきたマー戦略とビッタシ合致。
    早い話が、販売管理費ゼロに限りなく削減する。

    究極にイケてる商品というのは、営業マンも、広告も要らない。
    勝手に行列が出来て売れます。

    実際に自分がやってイケる自信は元々あったけど、
    仮説は仮説でしかなかったので、イケちゃうんだ!という成功事例が実際に見つかって確信に変わりました!!


    ○広告費削減戦略
    ⇒ほとんど費用かけてません。
    一応、HPはあるけど、SEO対策(WEB検索すると上位で引っかかる機能)は皆無。但し、オンラインで予約するシステムだけは工数を減らし、
    オーナーHENRYの時間を作るために導入しています。


    ○営業マン人件費削減戦略
    ⇒オーナー社長Henry以外に営業はいません。
    では何故お客さんがMaqai beach Resort に来るのか?

    ・どうやってMaqai Beach Resort を知ったのか?

    ・何故Maqai Beach Resort を選んで来たのか?

    営業マン魂全開(笑)でリゾートの宿泊者全員に聞いて周りました。
    その答えは・・・・



    ALL口コミです。



    宿泊者の60%がリピーター。
    40%がお客さんの口コミの紹介。
    口コミは、お金がかかりません。



    HENRYのお金をかけない営業活動は、具体的に3つです。


    1 フライヤーを各地に張りまくる

    タベウニ空港の待合室、
    ナンディのゲストハウスの掲示板
    そしてFBIの掲示板(笑)まで。
    とにかくMaqai Beach Resortのフライヤーを良く見かけます。

    HENRYは物資の仕入れのためによくNADIをウロウロしていますが、
    一軒一軒人が集まる場所の責任者に挨拶回りして自分のゲストハウスのフライヤー貼らせてもらっています。

    これだけでは、ほぼお客さんはまず来ませんが、
    ひとまず「お客さんに認知される」という第1ステップはクリア。

    まさにドブ板営業ですが、
    地道な努力に勝る近道はないとうことです。



    2 ビチレブ島本島からタベウニ島への飛行機の中。


    リピーターのお客さんが、たまたま偶然同乗した旅行者さんにMaqai Beach Resort を紹介。んで、行き先が決まっていない旅行者さんが「私も一緒にいこっと」というカンジで付いてきています。
    広告費も、人件費も1円もかかってない。



    但し、コレは日本市場のゲストハウス経営ではまず通用しないとも言えます。
    理由は以下の通りです。

    【理由1】 長期旅行者のリピーターが日本人には少ない
    欧米の企業は余裕で1ヶ月くらいの長期休暇が年に一度貰えます。
    だから、アクセスの悪いMaqaiにも人は来るし、一度くれば今度はアクセスの悪さが「島を出るのが面倒」というアドバンテージになり、1ヶ月の長期滞在可能。

    日本企業はそうは行かない。
    10日週間以上の休みはそうは取れないし、第一、みんな仕事を辞めない。
    アメリカ人とか、ぽんぽん会社辞めて転職しまくるジョブホッパーが一般的だし、企業もそういう人を悪い目で見ないが、日本企業は違う。

    そもそも論、長期旅行のマーケットが小さいんです。


    【理由2】知らない人とは話さない日本人
    バスや、飛行機で隣になった人と話して仲良くなった経験ってありますか?
    まず、ないでしょう。

    だから日本人マーケットにおいて欧米式の「飛行機の中でトモダチになってついてきた」なんて顧客紹介のパターンはまず有り得ない。


    【理由3】旅行の予定を事前に立てないと気がすまない日本人
    仮に、飛行機で隣になった人と仲良くなったとしましょう。
    小生がフィジーで見る限り、99%の日本人が事前に宿泊先を手配してから飛行機に乗っています。つまり、航空券と、宿泊先がゼットになったパッケージツアーです。

    小生はパッケージツアーなんて買ったことがないのだけれど、これが日本人マーケットの主流。

    欧米人のように、片道航空券だけ買って、宿ややる事は付いてから考える
    といったスタイルの旅はまだまだ日本人には一般的ではないし、
    「行けばなんとかなるっしょ!」的な日本人も少ないので今後も広まらないでしょうね。

    だから、
    日本人が飛行機の中で隣の人と話し込み⇒気の合う友人になり⇒Maqai Beach Resortっていいなーと思ったとしても、結局Maqaiには来れません。


    とまあ、ココまで日本では通用しない理由を並べ立てましたが、業態がゲストハウスだから通用しないわけで、業態を変えればコレは十分に有効な戦略です。

    具体的には、飲食店。
    小生は、平日の会社帰りのサラリーマンをターゲットにして展開するつもりなのですが、

    「飛行機の中」を「会社の中」
    「飛行機の隣の席の人」を「会社の隣の席の同僚」
    に置き換えれば日本人マーケットにもビッタリハマると思いませんか?



    3 情報のHUBになる人間を社長が直接抑える

    オーナー社長のHENRYは観光客の集まるナンディのゲストハウスをウロウロしています。んで、気さくに話しかけて友達を増やしています。
    その結果、お客さんとしてはるばるMaqai Beach Resortに来るわけです。

    但し、HENRYはやみくもに声をかけているわけではありません。
    声をかけ、誘うターゲットには2つの条件があります。


    条件1 自分が好きな人である

    そりゃそーだ。じゃないと声かけられないし、誘いたくないもんね。
    マーケティング的に考えてもコレは正解です。

    小規模なビジネスかつ、顧客同士の接触時間が長いゲストハウス業ではお客さん同士の相性がとっても大切。

    自分の友人達って、なんらかの似通った共通点がありませんか?
    自分の友人同士を会わせてみると、あっという間に意気投合とう事が少なくないはずです。
    だから、好きな人を呼ぶHENRYのマーケティングは正解。

    ゲストハウス、飲み屋、カフェ、雀荘、クラブ(あ!学校も!)など、
    お客さん同士が相互に濃いコミュニケーションを取る業態は、
    お客さん自身が良い空間、つまり商品を作り上げていきます。

    お客同士でいい出会いがあれば、「また行こう!」になるし、
    マナーが悪いお客が他にいて自分が嫌な思いをしたらどれだけスタッフががんばっても「ヤメとこう・・・」になる。
    スタッフなんて外枠の箱を用意するだけの存在で、本当に無力なんです。

    だから、
    小生はお客さん同士が集まるサービス業のマーケティングの本質は、
    物販のように無差別に大量にお客さんを呼ぶことではなく、
    徹底的にターゲットを絞り、客層を選ぶことだと思っています。




    【条件2】情報のHUBになる人である


    1人にファンが紹介してくるお客さんの数は、実はものすごい数の差が出ます。
    1名も紹介できない人もいれば、30名くらいを紹介してくる人間広告塔みたいな人もいます。
    この「人間広告塔」が誰かを見極め、自分の商品のファンになってもらうのがコツです。


    1 友人が多い

    2 友人に信頼されている

    3 情報感度が高い

    4 自分が良いと思ったものを人に薦めたがる

    5 薦め方がうまい(情報を発信するコミュニケーション能力が高い)


    人っていますよね??
    間違いなくその人は人間広告塔、天性の営業マンです。

    そういう人がファンになれば、
    何十人ものお客さんを自分から連れて来てくれます。
    しかも、彼ら自身のメンツもあるから他の客さんが嫌がるようなマナーの悪い人は連れてこないし、そもそも論、そのお店なりゲストハウスが好きそうな人をつれて来ます。
    「虫にさされた!」とか「シャワーが水だ!」
    などでクレームを言ってるお客さんは一人も見なかったです。

    だから、営業マンを何人も雇うよりも、
    天性の営業マンのお客さんにロックオンしてファンになっていただくピンポイントの口コミマーケティングの方がコストもかからないし、前述の通り商品適性に合致した顧客をピンポイントで呼んできてくれるから顧客満足度も高くクレーム対応コストもかからない。


    知ってか知らずか、HENRYはそういう「人間広告塔」をよく捕まえています。
    ナンディのゲストハウスのオーナーさんは大抵抑えていますね。

    かくいう小生も、FBIのMGRという事でターゲットになりました(笑)

    1年半前のリゾート企画段階からHenryと友人として一緒に遊び
    FBIにMaqai Beach Resortのフライヤーを張り、
    どこのリゾートがいいですか〜と生徒さんに聞かれれば
    「Henry っていうニュージーランド人のリゾートオーナがいてね、むっちゃいい人で面倒見もいいし、行ってくるといいと思うよ!」
    と生徒さんに薦めてきたのです。

    結果、この1年で50人以上のFBI生徒さんがMaqaiを訪れているそうです。なんと、20名くらいのFBI生徒さんの団体が来たこともあるそう。
    お世話になったHENRYにこういった形でも貢献できたことがとっても嬉しいですね。
    実際行ってきた生徒さんの評判は毎回むっちゃいいから生徒さんも楽しんでくれているし。
    これからもHENRYを応援し続けます。




    長くなりましたが纏めます。
    最後はマーケティング論です。

    無形商材のマーケティングは口コミが最強です。

    何故なら広告なんて誰も信用していないからです。
    WEB全盛の時代に逆行する理論ですが、WEBは低価格の物販でしか通用しない。
    楽天、YAHOOなどは継続して小売業からシェアを食い、収益を上げるでしょう。

    でも、無形商材は違う。
    例えば、同じ転職マーケットをビジネスにしている
    リクナビ(求人広告)⇒リクルートエージェント(キャリアコンサル)
    への売り上げのシフトは5年も前に起こっているし、
    10年前にリクルートの経営企画室は先読みして子会社ごとに最適な経営資源の配分を行っている。


    まー 口コミだけではある程度以上の規模感のあるビジネスをするには足りないし、
    社長自身に高い営業力と人を見る目がある場合しかできない戦略ですが
    小さな会社が良いものを安く提供するに方法はコレしかないくらいに小生は思っています。
    WEBのHPは、口コミのお客さんが他の人に紹介したり、ファンを増やしたり、企業の信頼度を上げたり、営業マンのツールとしては絶対必要ですが、あくまで補助的なものだと思っています。
    WEB単品ではどれだけ頑張っても効果は出にくい。

    最後は友人の口コミなり、信頼できる営業マンの提案なり、「人対人」のコミュニケーションで人は購買意思を決定する。

    どんなチャネルでマーケティングを行うのか、
    売り物、価格、ターゲット、会社の目指す売り上げ規模によりけりですから
    一概には言えないし、学問としての体系化は難しい。
    知識を勉強することは大前提として、「実務経験」と「勘」が結局大事だと思います。

    知識を詰め込んでマーケティングができるなら、大学でマーケティングを専攻した東大生の秀才はみんなとっくに億万長者になってますから(笑)

    経済学なんかもそう。
    経済学の教授が会社を経営したってまず成功しない。
    商売って、ダレ〜も正解は分からない学問。
    だから、奥深い。

    だから小生がココで書いてることも、
    正解とは限らないので気をつけてくださいね〜(笑)



    長くなりましたが、
    以上の戦略により、Maqai Beach Resortは
    地代、設備投資、広告費、人件費
    をコストカットしています。


    その結果、
    ・1泊3食付き 60$
    ・ご飯が超美味しい
    ・海むっちゃキレイ
    ・宿泊者同士が仲良くいい雰囲気

    という「良いものを安く提供する」最高のゲストハウスが作れたのだと思います。
    みなさんも是非Henryと最高の海に会いに行ってみてください。


    ↓ココからHENRYに繋がります↓
    Maqai Beach Resort オンラインブッキング



    〜あとがき〜

    今回の旅行においては
    7年前、大学生だった頃に旅をした自分と比べて物事を見る視点が大幅に増え、
    自分自身の成長をものすごく実感できました。

    FBIで400名の生徒さんのホームステイ先の手配、寮の建設、運営管理、
    HISさんなどの旅行会社の経営者さんとの意見交換、日本市場でのマーケティング、販売支援、営業支援などなど、経験をした事の全てが今後の自分がやりたい事にとっても本当に生きてくる予感がします。

    困難に挑戦し、学ぶことで
    人生は何倍も面白くなる。

    これからももっともっと勉強しようと思います!



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    Taveuni Island 旅行記 VOL6 〜利他の心 「次の人」のためにできること〜

    続きまして、6日目です。

    <4/30 スケジュール>
    Maqai Resort⇒Taveuni Island(船で40分)⇒Somo Somo村(車で30分)Lake TangiMocia登山⇒Como Somo村Chottus Motel


    Henryとの別れ。
    朝6:30の船で出発!
    画像 139


























    Maqai Resort は本当に最高の場所でした。
    こんな場所を作り上げたHenryに感謝とRespect!

    タベウニ本島のソモソモ村に移動。
    ソモソモ村からは、タンギモウジア湖に登山。
    山頂にある湖には、世界中でココだけに咲く「タンギモウジア」
    という花があります。

    「世界で一番●●」とか、
    「世界で1つだけ」というフレーズに弱い小生、
    行かないハズがない。


    ガイドさんをチャーターして
    前回の日記に出演していただいたLauraさんと3人で登山開始!


    道なき道を行く
    画像 140





































    タロイモ畑
    画像 159




























    べっぴんさんみっけ!
    村の子は、本当にキレイな澄んだ目をしている。
    将来が楽しみです。
    画像 164



































    Bala Balaという木。
    画像 153









































    お気に入りの一枚です。


    もういっちょ!
    画像 154

























    美しいものを、
    ただただ、ボケ〜っと眺める。
    最高に贅沢な時間。



    山の中腹のビューポイント到着。
    ココまで2時間半。
    画像 142

























    眼下はタベウニ島。
    真ん中の海は、2日前に潜ったダイビングスポット郡。
    遠くに見えるのはフィジーで2番目に大きな島、バヌアレブ島。
    高度があるだけにだいぶ涼しい。

    超〜爽快です!



    小川発見!
    画像 133



































    もちろん水は飲めます!
    ってゆーかコレしか飲み水ありませんから!


    小さな滝から滝つぼを臨むアングルでパチリ。
    画像 157




































    ガイドのPIOさん。
    ハダシが最高のトレッキングブーツだといわんばかりに
    ハダシで、小生たち2人の荷物を持ちながらガンガン進む屈強な村人さんです。
    画像 141



































    PIOさんが休憩中に、
    タベウニ島に古くから伝わる物語をお話ししてくれたので
    ご紹介します。


    ------------------------------------------------------------
    むかしむかし、
    タベウニ島のソモソモ村に小さな女の子がいました。

    ある日、
    お父さんは畑仕事に
    お母さんは魚釣りにいきました(おかんが魚釣り!このへんがフィジーらしい)

    女の子はお留守番。
    お父さんは女の子にこういいました。
    「TAPA(フィジー特産の手作り高級マット)を庭に干しておくからちゃんとみておくように」

    女の子は、お父さんお母さんが外出中、
    ついつい友達の家に遊びに行き、日が暮れるまで遊んでいました。

    お父さんとお母さんが帰ってきたら、
    TAPAがありません。
    風で飛ばされてしまったのか、いくら探してもみつかりません。

    「コラ!!!ちゃんと見ておけって行っただろうに!」
    お父さんは、女の子に激怒しました。
    女の子は泣きながら家の外に出て行きました。



    女の子はお父さんが怖くて
    家に帰らず、村の近くの山に登っていきました。


    翌朝、女の子が帰ってこなかったので
    お父さん御母さんは心配して女の子を探しました。
    女の子の足跡が、山のほうに向かって残っています。

    村人総出で探しましたが、女の子は見つかりません。
    足跡は、山の頂上まで続いています。

    やっとのことで頂上に着くと、
    そこには湖が広がっていました。
    女の子の足跡は、湖の前の木で消えています。

    どれだけ探しても、続きの足跡は見つかりません。


    「どういうことだ。。。娘はドコへ。。。」


    と途方にくれたお父さんは天を仰ぎました。
    目に入ってきたのは1輪の花。
    オレンジ色で大きな花びらの、今まで一度も見たことのない花です。

    お父さんが花を覗き込むと、
    花から一筋のしずくが流れ落ちました。


    涙はフィジー語でTangi
    女の子の名はMoucia


    モウジアちゃんは2度と帰ってくることはありませんでした。


    Tangimousiaの花は今でもソモソモ村を見下ろす場所で
    モウジアちゃんが消えてしまったシーズンにだけ
    毎年に鮮やかに花を咲かせています。


    ----------------------------------------------------------------

    「Tangimousia」=「モウジアの涙」



    娘持ちの小生としては、感情移入しちゃうお話です(涙)



    こういう風に、
    場所にまつわるストーリーや、昔話を地元の人から聞けると
    旅の楽しさが何倍にもUP!

    フィジーの昔話なんて書いてあるガイドブックないし、
    Wikipediaにも載ってないもんね。


    というワケでタンギモウジア湖が見えてきた!!
    乾季なんでだいぶ小さくなってますが、写真中央付近に写ってます!
    画像 150



























    が、ココでLauraさん、体力消耗でギブアップ。
    画像 151


























    登山はなにげにかなりハードです。
    時刻は14:00。
    片道4時間の行程なので、帰りは日が暮れるギリギリの時間。
    大事に至ってはいかんので、湖到達は断念。


    でも、タンギモウジアの木には会えました!
    画像 143








































    画像 144

























    オフシーズンだったのと、
    咲く円12月の台風で花が全部吹っ飛んでしまった影響もあり、
    「世界で1つだけの花」は見られず(涙)



    代わり?に「世界にひとつだけの芽」をパチリ。
    画像 147


























    なかなかカワイイのです。
    画像 148


























    湖で泳げなかったし、花にも会えなかったけど、
    もう一度ココに」くるための理由ができたと思って下山。


    また来りゃいいのだ!



    帰りはガイドPIOさんの家へ。
    画像 163




























    村人さんたち。
    画像 162


























    赤ちゃんは日本人を見ることが初めてなのか、
    小生にビックリして泣いちゃいました・・・


    台所&洗い場は川。
    このシンプルさ、最高です!
    画像 161





























    <本日の気付き>

    利他の心 「次の人」のためにできること



    今回の登山、道なき道を進みます。
    中には刺さるとむっちゃ痛かったり、毒を持つ危険な植物も生えています。

    ガイドのPIOさんは、
    道中、けっこう大変なはずなのに、
    危なそうな植物や、通行の邪魔になる木を
    全部ケーンナイフで切り倒していきました。



    「だって、次に来る人が助かるからね」



    とPIOさんは当たり前のように言いますが、

    果たして、次に登る人のために
    木を切り、石をどけ、ゴミを拾う日本人の登山者がいるでしょうか?

    んな人まずいない。

    せいぜい他人に迷惑をかけないように
    ゴミを持ち帰るくらいのものでしょう。


    何気ない行動だったのだけど、
    PIOさんの人間的な器のでかさ、利他の心が見えた気がしました。



    話はちょっと逸れますが
    小生は、けっこうな量のタバコを吸います。

    タバコの葉の部分や紙の部分は土に還りますが、
    フィルターの部分はプラスチックでできているので二度と土に還りません。

    フィジーの3年半の生活では、
    一度たりともフィルターのポイ捨てをした事はありません。
    何故なら人様の国を汚す事などもっての他だからです。

    これは別にいいことをしているワケではなくて、
    当たり前のマナーだと思っています。

    だって
    「いいことしてる」ワケじゃなくて、「悪いことをしていない」に過ぎないからです。


    だから、仕事だろうとプライベートだろうと
    ゴミやタバコのポイ捨てを目撃したときには相手をそれなりの人として判断してしまいます。
    普段イケてると思う方ほど、イケてない行動を一瞬してしまうだけでその部分が目立ってしまう。残念に思うことは多いです。




    さらに話が逸れますが、
    日本でクラブ等に遊びに行くときに
    床に吸殻が落ちているクラブは敬遠します。

    最低限のモラルすらない人間とは一緒に遊びたくないし、
    同じ空間にすらいたくないからです。
    このへんの好き嫌いは、プライベートの小生は特にハッキリしてますね。



    FBIの校舎にはタバコの吸殻がたくさん落ちていることがあります。
    ところかまわず吸ってそのまま捨てる輩。
    灰皿がすぐそこにあるのに、投げ入れてハズしてそのまま放置する輩。

    いつも小生は黙って素手で拾って片づけをしていたのですが、
    コレほど情けない瞬間はない。
    自分が期待している生徒さんたちが、人様の国で日本人の恥とも言える
    最低な行動をしているワケだからね。

    ホンット〜に凹む。



    いつか生徒さん自身が気付いてもう少しマトモな大人になってほしいという願いを込めて、
    小生は日々炎天下の中黙々と吸殻を拾ってきました。

    片づけをしている小生の目の前で吸殻をポイ捨てしやがった輩には、
    「何しとるんじゃ!拾えやコラ!」と凄んだことが何度か。
    さすがにMGRという立場上、殴ったりはしませんでしたが(笑)


    でも、たまーに手伝ってくれる生徒さんがいたときは本当にうれしかったなぁ。
    自分が捨てた分を拾うだけでもいい。
    きっと今後は捨てない人間にになるはずだから。
    この「ハッとする瞬間」を作り出し、見守るのが教育業の醍醐味だと思ってます。



    話を戻します。



    自分が他人に迷惑をかけないのは当たり前の行動。
    そのくらいのことは、小生自身もある程度はできるようになってきました。


    でもPIOさんが
    次の人のために木を切り、道を作っていくのは
    自分が知らない他人のためにしている利他的な行動。


    誰が見ているワケでもないのに、見知らぬ他人のために尽くす。
    コレは見習いたい。



    他人が汚した場所を、他人のために片付ける

    他人が捨てた吸殻を他人のために拾う




    そのくらいの利他的な人間になりたいと思いました。


    まだまだ小生自身がそんな風になれていないけど、目指してみて損はないハズ。
    他人が捨てた一つの吸殻を拾うことから始めてみませんか?


    こういう心をみんなが持てば、環境問題など何だの、
    世の中にある大抵の問題ってあらかた解決するんじゃないかな?



    本日は以上です!


    画像 152





























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    Taveuni Island 旅行記 VOL5 〜今まで何をしてきた人生か? やっぱり仕事の「肩書き」って大事〜

    続いて5日目の続きです。
    ※前回の日記、写真UPしすぎて力尽きました

    Nanuk IslandからMaqai Resortに戻った後は、
    リゾートでの最後の夜。

    夕日。
    画像 131


























    日が沈んでいきます。
    画像 132



























    そして月が昇ります。
    画像 135


























    この日は満月。
    月ってこんなに明るかったんだ!

    写真には写らないのだけれど、
    夜中は海に、月の光で道ができて最高でした。




    晩ごはん。
    獲れたての魚のソテー。
    画像 134


























    このリゾートはバックパッカーリゾートだけど、
    シェフは超一流リゾートからスカウトして引き抜いているので、
    料理は超一流ホテルレベル。

    型にハマらない創作料理が出てくるので毎晩毎晩夕食が楽しみで仕方ない!
    ハッキリいってこの料理だけで宿代60$(3000円)
    の価値があります。

    こちらはスタッフのまかない料理の
    羊のシチュー。
    画像 137



























    シェフにお願いして小生も毎食頂いてました(笑)
    フィジーも滞在4年目になると、
    洋食よりもフィジアンの食べる地元料理のが口に合ったりもします。

    夕日と満月を眺め、夕食を頂いた後は、
    5日間一緒に過ごした仲間達と飲み会。
    思い出話やら笑い話、旅の次の行き先などを語り合うステキな時間。


    BILLさん(オーストラリア)
    画像 138


























    50代になっても尚世界レベルのフィジーの荒波と戦うサーファーオヤジ。
    仕事は航空関係で昨年リタイアしたばかり。

    日本にも毎年スノボをしに来ているそうで、日本にむっちゃ詳しい。
    来年2月に東京の新宿で会う約束しちゃいました!
    うーん。楽しみ!!




    <本日の気付き>

    今まで何をしてきた人生か? やっぱり仕事の「肩書き」って大事


    人は、出会った相手の事を何をもって判断するでしょう?
    表情、身のこなし、話し方、身なり、etc etc....
    いろんな要素がありますね。

    その中の一つに「肩書き」があります。
    コレがけっこうでかい。

    旅人同士が集まると、
    今まで自分が祖国で何をしてきたか、話します。

    肩書きなんてあまり気にしないほうだと自分では思っていましたが、
    仕事を辞めて出た今回の旅では、
    改めて「肩書き」で人は相手を判断するものだな〜
    と再度実感したエピソードがあります。


    Lauraさん(30歳 英国出身)
    画像 052


































    Lauraさんはネパールやインドを旅してきた旅人ですが、
    仕事は世界的に超有名な会計コンサルティング会社
    プライスウォーター社の公認会計士です。

    次回の日記で出てきますが、
    翌日彼女と一緒にタベウニ島で登山にいきました。

    なかなかのワガママさん?な行動が多かったのですが、
    「肩書きの」おかげで小生は彼女に対して好意的?な印象を持っています。


    Lauraさんとの初対面は、強烈。
    Maqai Resortに着いた直後、
    友人のオーナーHenryを探してたら
    なんと、Henryと一緒に裸で寝ていた(笑)

    フツーだったら
    「カルい女だな〜」なのだけど、
    肩書きがあるので、

    「今まで激務で大変だっただろうから、旅先で恋の一つもしたいよね。。。楽しんでほしいなぁ。」
    という印象になる。


    んで、一緒に登山した時の事なのだけど、
    道中途中で彼女が「疲れた。もう無理!」と言い出して、
    小生は当初の予定を変更して目的地まで登れずに引き返した。

    フツーだったら
    「おーい。マジかよ〜 登るって言ったんだったら登ろうぜ」
    なのだけれど
    肩書きがあるので
    「この人が疲れたって言うんだから本当に限界なのだろう。引き返そう」
    という印象になる。


    ってなカンジです。

    彼女の「プライスウォーターの会計士」
    という肩書きがあるから「ちゃんとした人なのだろう」という色眼鏡でどうしても見てしまうんですね。


    「肩書き」=「洋服のタグ」
    みたいなもんです。

    同じTシャツでも、
    ブランドのタグが付くだけで人は価値に感じ、
    何十倍もの値段の差がついてもあまり疑問に思わない。

    人間ってけっこうそんなもんです。



    世界各国から人が集まる場での「肩書き」では、
    何を持って判断されるかと言うと、

    「仕事で何をしてきたか」

    コレに尽きます。


    具体的には
    業種>企業名>職種>役職>学歴
    の順に目立つ。

    学歴はほぼ無意味です。
    「東京大学出身!」と言っても外国の人は誰も知らないし加えて日本の学歴社会に対して欧米は職歴社会だからです。

    役職もほとんど意味がないですね。
    平社員とか、課長とか、部長とか、んなこたどーでもいいでしょう(笑)



    小生の場合を以下に書きますのでみなさんも是非参考にしてください。
    第一印象で良く思われて損はしないんで。
    要は、「見せ方」をうまく使い分けましょうね という事がお伝えしたいことです。



    小生は、
    外国人に「今までやってきた仕事は何」って聞かれたら、

    ・Human Resource(人事)

    ・Education(教育)


    と答えています。


    「人事」「教育」
    この言葉の響きだけで、なんとなく、
    人間味があって、人に優しい、しっかりとした人という印象を持たれます。


    実際は

    ・Sales(営業)

    ・Advertisement(広告)

    ・Administration(経営)


    的な要素も強い仕事なのですが、
    間違いなく前者の2つで回答したほうが相手の印象は良いです。

    特に、FBIの同僚であるフィジーの先生達には、
    「Human Resource」は同じ志とスキルを持つものとして教育に関しても素人扱いされず、年齢が若い外国人であってもすんなりとFBIの管理職として受け入れてもらえました。


    ※「リクルート」や「Free Bird」と答えても世界的なネームバリューはないので、
    外国人は誰も知らない。
    この点、TOYOTA、SONYあたりの企業ははみんな知ってます。
    外国人から見るとやっぱり「ものづくりの国JAPAN」という印象のようです。



    日本人に「今までやってきた仕事は何?」って聞かれたら

    ・リクルートで人事の仕事をしていました

    と回答します。
    「リクルート」⇒「バリバリ仕事をしてきた企業戦士」
    「人事」⇒「人間味があって、人に優しい、しっかりとした人」

    という印象を持たれます。

    海外とは一転、
    日本国内でのリクルートのブランド力はかなり強いです。

    但し、50代以上の方には1988年のリクルート汚職事件の印象が強いらしく
    「リクルート社員」=「政治家に賄賂を贈った悪人」
    と思われることがあったりもしますので注意してます。


    ・ベンチャーで役員として企業の経営をしてきました

    も相手によってはけっこうアリです。
    「ベンチャー役員」⇒「アグレッシブな叩き上げの人」

    という印象を持たれます。

    高卒の叩き上げの方や、ブランド志向でない人相手には
    「リクルート」とう大企業のブランドよりも印象が良いようです。



    フィジー人に「今までやってきた仕事は何?」って聞かれたら

    ・Free Birdです

    と迷わず答えます。

    「Free Bird」=「フィジーにむっちゃ貢献している いい人」「尊敬すべき教師」

    という印象を持たれます。

    FreeBirdは日本でこそブランド力はありませんが、フィジーではものすごいです。
    フィジーの経済発展や、国際化に貢献しまくってるからです。
    近所のスーパーでも「Master」=「先生」
    と呼ばれたりして恐縮しきりです。



    とまあ、こんなところです。




    人は少なからず

    「経験した仕事=今までの人生で何をしてきたか」
    を見てきます。

    「●●をしてきた人だから、こういう人のはずだ」
    という見方をしてきます。

    前述のLauraさんの例しかり、同じ人が同じ振る舞いをしていても、
    相手が受ける印象は「肩書き」によってかなり大きく左右される。

    人に良く思われておいて損はしないので、
    相手によって自分の「肩書き」を、どう伝えるか、考えてみても面白いと思います。


    また、人は「肩書き」を持つことで、自ら自分を律するようになります。
    何故なら、現在過去問わず、
    在籍した企業やコミュニティの同僚達の顔に泥を塗ることはしたくないので、
    しっかりとした行動をするようになりますね。

    小生の場合、フィジーではどこに行ってもみんながFreeBirdを知っていて
    「立派な先生のはず」という目で見られるので、
    街中で泥酔したり、アホな事はあんまりしなくなりました(汗)



    別にでっかい会社や、有名な会社出身でなくともいい。
    役職や、給料の金額とかでもない。
    何の業界でも、どんな職種でもいいと思う。

    それよりも、
    誰に対しても胸を張れる、人を幸せにしていると自分で言える仕事を、
    精一杯頑張って日々を生きていきたいものですね。


    小生がFBIで成し遂げた仕事は何ですか?
    と人に聞かれたら迷わず
    フィジー留学生 Before Afterと答えます。

    一人一人が小生の教え子さんで、
    彼らの人生が良い方向に変わったことが、仕事の成果です、

    だから、自分自身がFBIを卒業した今もFBIには良い学校であってほしい。
    卒業する生徒さん達には全員が人生をより良い方向に進んでいってほしい。

    卒業生さんたちがご活躍すればするほど小生はもっともっと胸を張れるんで
    卒業生のみなさんは頑張ってくださいね(笑)


    追伸:最近FBIのOGのもっちゃんが
    キャビンアテンダントになるために航空会社の面接を受けています。
    留学 Before After ミズタニ モトコさん

    高校中退で接客業を中心に色々やってきたコだったのですが、
    フィジー留学⇒AUS留学TOEIC750点取得⇒外資系ホテル ヒルトン勤務
    を経験した今、この不景気の中でも大手の航空会社にも応募書類がバンバン通るようになったそうです。
    惜しくもも落ちてしまったそうですが3社も3次の最終面接に進んだそうだからたいしたもんだ。

    別にブランドが好きなワケじゃないけどやっぱり「ヒルトン」の名前は社会的に強い。
    入ったら入ったで名前に負けないくらいムチャクチャ仕事は厳しい。
    ブランド名の強い会社は強いだけあって入社すると社員はそれなりに仕事のできる人材に成長する。
    何故航空会社の書類選考が通るのか入社して身を持って知った。
    と彼女はしみじみと話してました。


    実は今もっちゃんは、
    OB、OGの生徒さん達と4人で5日間のフィジーに旅行に来ています。

    本日到着!
    画像 001




























    2年ぶりの懐かしいメンツ大集合。
    5日間の弾丸ツアーですが、小生も毎日一緒にフィジーを楽しみ尽くします!
    明日はみんなでビーチコンバー島だ!


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    Taveuni Island 旅行記 VOL4 〜Nanuk島 世界一美しい海はたぶんココなんじゃないか!?〜

    続いて4日目!!

    <4/29 スケジュール>
    Maqai Resort⇒ボートで1時間強⇒Nanuk Island⇒ボートで1時間強⇒Maqai Resort

    世界有数の海が美しい国フィジー。
    そのフィジーの中で一番美しいといわれている島ナヌク島。
    にいってきました!!

    出航!
    Maqai ResortからNanuk Islandまで1時間ちょい、
    モーターボートで出航!
    画像 088


























    世界には、7つ星を名乗るホテルは2つあります。
    1つはドバイにある、バージュ・アル・アラブ

    もう一つは・・・
    ココだそーです!
    画像 084


























    1泊 1部屋 3万5000US$(300万円以上!)
    ワケが分からない値段ですが、
    シュワちゃんや、Google社の社長やら名だたる方々が来るらしい。


    なんでもオーナーはRED BULLを出している会社の社長さんなんだそうな。
    ちなみに、宿泊者とスタッフ以外立ち入り禁止のため小生は入れず遠くから眺めるのみ。画像 086


























    でもね、
    この7つ星リゾートの宿泊客が最高に美しい海を求めて訪れるのもNanuk島。

    そう、小生は宿は1泊3食付きで3000円だけど、
    1泊300万円の宿に泊まる人と同じ島に遊びに行くのだ!


    と考えたら、まずますNanuk島がすげ−ものに思えてきた。

    Nanuk島が見えてくる。
    テンションが上がる。
    画像 089


























    画像 038



























    すぐソコに海を見たらこの色!
    ありえん!!!
    画像 091




























    コレが海。
    美しすぎて言葉が出ない!
    画像 090

























    世界一だかどーだかしらんけど、
    とりあえず小生の29年間の人生と旅で見てきた中で一番美しい海だ

    というワケで、
    うまく、表現する言葉が見つからないので、
    撮影しまくった以下の写真達をご覧ください☆


    画像 092



























    画像 093





























    画像 094





























    画像 095




























    画像 097




































    画像 100



























    画像 102




























    画像 103






























    画像 104





























    画像 106



























    ランチを食べてお昼休み。
    仲良しのSTAFFサムくん(21)
    画像 130




































    カモメの仲間?
    かなんかわからなんけど、
    見たことのないで鳥が悠々と大空を舞う。
    画像 107





























    画像 114





























    画像 101


























    お気に入りの1枚。
    砂浜には自分の足跡だけ!
    画像 127










































    画像 128




























    全員集合!みんなに感謝!
    画像 049



























    本日の気付きですが・・・・

    あんまにもキレイすぎるものを見て言葉が出ないので
    今回はナシ!!!



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    Taveuni Island 旅行記 VOL3 〜決死の無謀ダイビング&旅先で友達になりたい外国人 国籍勝手にランキング〜

    3日目。

    遅ればせながら、今回の旅行の舞台である
    タベウニ島 地図です!
    Maqai Beach Resortは、ガメア島にあります。


    <4/27>Maqai Beach Resortでまったり⇒ボートでシュノーケリングへ⇒夕食魚をさばいて刺身盛りを作る


    朝から快晴!
    画像 059





































    かるーくシュノーケリングに行くが、
    基本的に終日海を眺めて昼寝。
    画像 060



























    昼下がり。
    ラウンジへ。
    画像 062



























    お気に入りのテーブル。
    画像 056




























    ウダウダしているウチに日が暮れたのだが・・・・
    画像 080



























    オーナーHenry;「HEY YAS! Nice Fishが釣れたんだ!捌いてサシミにしてくれ!ジャパニーズなら出来るだろ!?」

    YAS:「イヤイヤ俺は板前じゃないって!」

    Henryが捌いた刺身を見てみる



    ・・・



    ぐちゃぐちゃのカタマリでした。

    こりゃ自分のがまだマシにできそうだったので、
    急遽板前をやることに。
    画像 063


























    Isabela(20才 ドイツ)が手伝ってくれる。
    べっぴんさん。
    ハタチには見えん!

    高校卒業してから旅に出て、これから大学進学。
    見た目がゴージャスなので話しかけにくかったのだが、
    話してみたら中身は日本の大学生1年生と変わりませんでした。
    当たり前か(笑)


    できたよ−!!
    みんな集合だ!
    画像 064

























    出したのは、刺身盛りと、カルパッチョの2品。
    大人気であっちゅーまになくなり、
    もう一皿刺身盛りを作る。


    画像 065


























    再度5分でなくなる(笑)

    というカンジでリゾートの仲間たちともだいぶ打ち解け、
    よー酒を飲んだ夜でした。



    <4/28 スケジュール>
    Maqai Beach Resort⇒船で30分⇒タベウニ島⇒船で大分スポットへ移動⇒ダイビング2本⇒船で30分⇒Maqai Beach Resort

    朝9:00 移動!!!
    みんなでダイビングだ!
    画像 068


























    ダイビング機材で満載の船
    画像 076

























    タベウニ島のダイビングは、上級者向け。
    ドリフトダイビングという速い海流に魚と一緒に流されながらやるダイビングです。

    小生は7年前に初級ライセンス「オープンウォーター」
    を取ったとはいえ、7、8度しか潜った事のない初心者。


    ドリフトダイビング
    ↑の通り、
    少なくともアドバンスライセンス取得が必要な上級者スポットにぶっつけ本番で飛び込んできました。

    インストラクターからのコース説明。
    「飛び込んだ直後、海流に流されながらサンゴ礁周辺へ。
    水深25メートルまで潜行。海流に吹っ飛ばされるので絶対に海面付近には浮かばないように」

    YAS
    「!?まじっすか!! オープンウォーターライセンスって18メートルまでしか潜っちゃいけないんすけど!!」

    時、既に遅し。
    意を決して飛び込む。


    !!
    早い!

    流れなんて生易しいもんじゃない。
    吹っ飛ばされる。

    洗濯機の中にいるみたい。
    一緒に潜ったダイバー達も同じ方向に吹っ飛ばされていく。
    ショーティグゲームのような視界。

    ちなみにサンゴ礁や魚もものずごい数。
    水中カメラは持っていないので写真はありませんが、
    「世界一のダイビングスポット」といわれるだけあって、すんげー世界でした。


    2本目前。
    顔、無理やり笑ってますが、引きつってます。
    画像 077


























    迷子になったり、
    海流に吹っ飛ばされてサンゴ礁に突っ込んだり(!)
    インストラクターに手を引いてもらったり、
    「死んじゃうかも」連発のダイビングでしたが、無事帰還。

    たぶん、もう挑戦しませんが、
    世界一のダイブスポットでの無謀なドリフトダイビング
    話のネタとしてはすんごいいい経験でした!




    お昼は、海沿いというか、断崖絶壁に立つピザ屋さんへ。
    画像 079

























    メニュー。カワイイ!
    画像 073



























    客席の図。
    潮風がキモチいい!
    画像 078

























    BARカウンター。
    最高!!!!
    画像 081































    Maqai Reaort帰宅後は
    生きていることのありがたみを噛み締めながら即寝。
    合掌。



    <本日の気付き>

    友達になりたい外国人 勝手に国籍ランキング!



    今回の旅は、日本語ほぼゼロ!
    日本人は、NADI生徒で一人旅中のKIYOちゃんに
    Maqaiで1日会ったのみで、後はゼロ日本人の中で旅をしました。

    欧米人を中心に本当にたくさんのステキな出会いがありました。

    「青い目をした外人さんと仲良くなりたい。
     でも英語上手じゃないしなんか一人で入っていくいく勇気がない」

    という人!
    小生もそうです!
    そんな方のお役に立てればと勝手に掲題のランキングです。

    ※小生の独断かつ、「平均的」な人ランキングです。
     日本人にいろんな人がいるように、外国人にもいろんな人がありますから
     あんまり鵜呑みにぜず、是非ご自身で確かめてきてくださいね!



    まずは、
    ワースト3から。


    1位 中国人
    ⇒マナーが悪い。


    とにかく悪い。大声で騒ぐ。公共の場所を汚す。ポイ捨てどころか野グソ上等。
    いらないお土産を100倍の値段で売りに数十人が大挙して押し寄せてくる。
    行列が作れず、常に押し合いへしあい。何故なら割り込みが当たり前だから。
    電車に乗るときなんて流血する人までいる。

    そりゃ嫌われるよな。。。



    2位 アメリカ人
    ⇒頭が悪い


    とにかく悪い。徹底的に何も知らない。
    途上国を空爆すると大統領支持率が上がるおバカさはダテじゃない。

    但し、15%くらいの中産階級のアメリカ人に関しては、
    逆にバツグンに優秀で、人格も素晴らしい方が多いことも付け加えておきます。



    3位 インド人(インド本土)
    ⇒意地が悪い


    とにかく金のためなら何でもします。
    毒盛り、賄賂、人さらい、拉致、監禁なんでもアリ。
    発言の95%が嘘(笑)

    「ごめんなさい」という言葉はヒンディー語にはありません。
    絶対に謝らない、つまり絶対に他人に対して申し訳ないという気持ちを持たない人達です。
    インド人が英語で「I'm sorry」と言っているのは、本当に見たことがない!

    但し、逆に言えばこっちも謝らなくていいので全く気を使う必要がないです。
    大声で口ゲンカをしても、次の日にはケロっと忘れている気持ちのいい人達でもある。

    フィジーのインド人はかなりフィジー化しているので
    むっちゃいい人が多いです。小生の大家さんもインド人。家族ぐるみでお世話になっています。



    次点 日本人 
    ⇒日本人同士で固まりすぎ!


    とにかく固まる。
    主体性がなく常に誰かに頼って群れたがる。
    気が合う人ならいいが、合わない人に頼られて付きまとわれると最悪です。

    特に、世界中の国籍が集まって場全体が英語のときに
    平然と日本語でしゃべるのは場の雰囲気を悪くするマナー違反。
    そんなんやるの、日本人と韓国人くらいしか見ないからな・・・



    書きたい放題書きましたが、
    お次は良いほう!
    ベスト3です!



    1位 ドイツ人
    ⇒とにかくマトモ!頼れる正義の味方


    日本人と相性ピッタシです。
    「時間を守る」「約束を守る」「相手に気を使う」「空気を読む」「礼儀正しい」
    といった日本人の持つ長所を持ちながらも、
    日本人に徹底的に欠けている「主体性」「リーダーシップ」も持ち合わせた人達。

    BMW、ベンツ、SAP、ボッシュなど、優良メーカーが多い国ですが
    日本と産業が似ているのは偶然ではなく、国民性がメーカー向きの
    「きちんとした人」が多いからですね。

    教育水準もムチャクチャ高く、教養もあるので話をしていて面白い。
    TOEICは国民の平均で850点。
    世界で一番第2外国語としての英語が出来る国で、
    英会話も癖のないアクセントでスラングが少なくヒジョーに話しやすいです。

    今回の旅では、ダイビングの際ドイツ人の女の子Miliamちゃん(23)と潜ったのですが、海の中で不安な小生を常に気遣ってくれたり、
    AUS人同士の早い英会話についていけないときも
    ちょくちょく気を使って話を振ってくれたり、本当に感謝!

    ゲルマン民族LOVE!



    2位 フィジー人
    ⇒いい人!世界最高の親しみやすさ!


    とにかく、優しい。
    褐色の肌に、丸いカラダにまん丸の目。
    人種の分け隔てなく常に笑顔で爆笑。
    1人旅でも彼らと一緒にいれば寂しさを感じません。

    彼らの話す英語も、シンプルな言葉でゆっくり話すので
    ムチャクチャ聞き取りやすいです。
    フィジー以外の国でなかなか会えないのが残念。

    時間が守れない、約束が守れない、徹底的にテキトー
    で全く頼りにはならないため惜しくも2位にしましたが、
    世界のどこか出会えたら最高に嬉しい人達ですね!




    3位 ユダヤ人
    ⇒陽気でクレバーな旅人達


    祖国を失い1947年のイスラエル建国まで世界各地を転々としていた流浪の民のため、人種の壁をカンジさせません。

    大学卒業後に兵役が3年+毎年予備役1ヶ月。
    兵役が終わると、みんな世界を1年以上の長期で旅に出る。
    ハジケまくってる若者に会うことがヒジョーに多いです。

    軍隊を経験しているのでそれなりにしっかりしてるし、
    アメリカやイギリスへの移民たちが世界経済の支配者になっるだけあって、
    非常に教育水準も高い。

    英語は流暢に話せますがそれほど上手ではないので
    我々日本人にとっては丁度良い話し相手になるでしょう。



    次点:オーストラリア人
    ⇒いい人!


    一言で言うと、田舎の気のいいアンチャン達

    移民を積極的に受け入れている国で、
    日本人に対してもスムーズに心を開いてくれます。

    同じネイティブの英語圏の
    イギリスやアメリカに比べて、有色人種に対する差別意識がかなり薄い。
    元々罪人の流刑地だったお国柄かプライドも高くなく、親しみやすい人達です。

    アメリカ人同様、あまり教養の有る人はいないが、
    マナーはそれなりにいいですね。

    欠点は、何を言っているか分からない点。
    とにかく英語のアクセントがキッツイかつ早いので、
    全員AUS人の中で会話するのは小生でもかなり苦労します。
    50%〜60%くらいしかワカラン。

    1週間で耳が慣れて、
    ようやく70%くらい彼らの言っていることがわかるようになりました。



    以上、勝手にランキングでした!


    最後に
    異国の旅で友達を作って楽しくするための小生なりのコツを書きます!


    ○日本語を話さない

    今回の旅行で出会ったFBI生徒のKIYOちゃんは英語初級ですが、
    常に1人で旅に出て欧米人と一緒に過ごしていたそうです。
    素晴らしい!

    バックパッカーやるなら、
    1人でやるのがオススメです。
    何故なら、行き先で友達ができるからです。

    んで、日本人と出会ったら、日本語で話さないことをオススメします。
    日本人が良くないってワケじゃなくて、
    他の人種が近寄りにくくなっちゃうから。

    我々が日本語を話すだけで、他の国の人からしたら大きな壁が出来ちゃう。
    必然的に日本人同士だけで固まることになる。

    コレは、日本人と、韓国人に特に当てはまります。
    たった1割程度の自国民同士で固まってても面白くないだろ〜!


    ドイツ人とか、1人でもドイツ語が分からない人が場にいるときは常に英語。
    絶対にドイツ語使いません。
    コレは良い心がけというよりはもはやマナーです。
    本当に見習ってほしいっすね。



    ○みんなのために良いことを率先して行う


    言葉が話せなくても仲良くなるコツは、
    マナーを守り、利他的な行動をすること。

    ちょっとした荷物を運ぶときや、
    ゴミ拾いなんかを率先して行ってみてください。

    欧米諸国の国民性ジョーク
    の通り欧米人は紳士やヒーローが大好き。
    自主性や、リーダーシップを取る人間を非常に歓迎します。

    一部の日本人みたいに「いいヤツぶって目立ちやがって・・・」
    のようなな横並び意識的な発想は彼らの中にはありません。

    どんどんいいヤツぶってみてください(笑)
    行動が習慣になるので、そのうち本当にいいヤツになります。



    英語に自信がない中、
    欧米人の集団に入っていくのはツライです。
    孤独感もあります。

    でも、話せなくてもいいから
    がんばって笑顔でその場にい続けてみてください。
    必ずステキな友達が出来るはず!


    今日は以上です!


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    Taveuni Island 旅行記 VOL2 〜もう二度と子供には戻れない〜

    続きまして、2日目です。


    <4/26 スケジュール>
    昼までTom Fisherさん宅で爆睡⇒ワゴン車ヒッチハイク⇒Navakacoa湾⇒モーターボート⇒Gamea島 Maqai Beach Resort



    TOMさん宅を昼過ぎに出て、
    船着場、Nabakacoaへ。


    浜辺の子供達。カワイイ!!
    画像 083



























    ココナッツをついばむ野生のニワトリたち。
    画像 039





























    モーターボートで移動中。約30分です!
    画像 042






























    Staff Meliさんと。
    画像 051




























    ついた!!!
    画像 046



























    Maqai Beach Resort
    画像 067


























    ココのオーナー、Henry君とは一昨年くらいから遊びトモダチ。
    ニュージーランド人のHenryは28歳。
    ウチの生徒さんとも仲良しで、
    丁度去年の今頃の卒業式にも来てくれました。
    ※↑Henryとの懐かしい写真がアリ↑イケメン!


    目の前は砂浜とヤシの木
    画像 058




























    沖合いは大波のサーフスポット
    画像 041




























    ゆる〜いラウンジ。
    本当に最高の雰囲気!
    南国でのゲストハウス業やBAR経営を夢見る小生の理想系かもしれません。
    画像 055



























    ハンモックで昼寝・・・
    画像 054
































    翌日の昼までのーんびり一人でなんにもせずに過ごしました☆



    <本日の気付き>

    もう二度と子供には戻れない



    みなさんは一人旅をするとき、どんな気持ちになりますか?
    今回小生は6年ぶりの旅に出て、自分自身の変化を実感しました。

    初めて旅に出たのは、21歳になりたての時のインド。
    以来、大学卒業時23歳になるまで
    タイやらカンボジアやらネパールやら、チベットやら、
    アジア諸国を旅しました。

    当時の自分にとって、
    旅とは文句ナシに楽しいものでした。

    煩わしい全ての物事から解き放たれる開放感。
    心配することがない安堵感。
    この2つで100%心が満たされていました。

    カンペキな自由
    まさに、Perfect Days

    ハッキリ言って、無敵に楽しい!
    マジで、最高だった。

    旅するのが人生で一番楽しい事で、
    旅するために働いていたもんなー。
    あの頃は、一生旅を続けたいと思ってた。


    もちろん、今回の旅でも、
    仕事を終えて一人旅をする開放感、安堵感は
    あります。


    でも、今回は新たな感情を自分自身の中に発見・・・


    ○孤独感
    けっこう一人だと寂しい!
    ⇒カミさんと娘に会いたい。
     元気にしているだろうか・・・?

    ○焦燥感
    無職は焦る!
    ⇒毎日少しづつ確実に貯金が減っていく・・・・
     働きもせず、ココでこんな事してていいのか?
     
    どんなにリラックスできる場所でゆったりしても、
    完全には心は開放されないし、安堵もしない。
    頭の中が、カラッポにならない。

    開放感⇔孤独感
    安堵感⇔焦燥感

    この相反する感情が生まれた理由は
    間違いなく自分の家族を持ったからでしょう。

    だから旅をしても、残念ながら6年前までのあの頃のような楽しさには及ばない。
    もう一生、あの頃(子供の頃)には戻れない。
    ちょっとさみしい。


    でも、
    この孤独感と焦燥感が、
    自分が大人になった証とも思う。

    孤独感があるのは、待っている人達がいるから。
    焦燥感があるのは、守るべき人達がいるから。

    29歳になった小生は、
    100%の開放感と安堵感を失った代わりに
    待っている人達と、守るべき人達がいます。

    だから、この2つの感情、
    孤独感、焦燥感を心地良いうやりがいに感じれるように
    日々を生きていきたいと思いました。


    というワケで長くなりましたが、まとめます。


    いい年こいたオッサンですが、今更ながら今回の旅で、
    自分が大人になったことを改めて実感しました!!


    追伸;類似日記 自由になりたいやんちゃ坊主 やんちゃガールへ
    コチラもよろしくどうぞ!


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    Taveuni Island 旅行記 VOL1 〜足りない不満より ある満足〜

    お久しぶりです!

    日本語フォント皆無、NETもほとんど繋がらない
    (ってゆーか電気がない)
    タベウニ島旅行から先程ようやく帰ってきました!

    6泊7日の日程ですが、
    バックパッカー1人旅という意味では実に6年ぶり!!
    むちゃくちゃ楽しみました。

    そして、たくさんの「気付き」がありました。
    旅には新しい発見があり、人に考えるキッカケを与えます。
    この事を再度認識できたことが、今回の旅の一番の収穫でした!!


    その日毎に「写真」「気付き」を紹介させていただきますね〜

    ※写真UP、頑張ります!!
     200枚も撮ったんで1話あたり3時間くらいかかるな、、、



    <4/25(日)>
    ナンディ空港⇒空路⇒タベウニ空港⇒ワイリキ教会⇒ボウマの滝⇒Tom Fisherさん宅ホームステイ 


    朝5:00起床。
    フライトは朝7:00!

    初の国内線出国ゲートへ!
    画像 002

























    画像 001






























    飛行機ちっちゃ!!
    画像 003
























    MAX16人乗りのプロペラ機はこんな機内
    画像 007























    ワゴン車、ハイエースをちょっぴり長くしたくらいの広さです。



    空から見たラウトカ市!
    画像 008
























    無事到着。
    画像 012


























    飛行機の中でナイスオーストラリア人の老夫婦に出会い、
    タクシーにタダで同乗りさせて頂く。

    「いってみたいなー」
    と思っていたワイエボ教会の方に宿を予約しているらしいので
    ナイス偶然!


    Palm&Brian
    画像 017

























    タベウニ島の対岸のバヌアレブ島に別荘を持つ60代の夫婦。
    このお二方がハンパない旅人。

    PALM「どこの国が好き〜?」

    YAS「ネパールのヒマラヤ登山は最高でした!」
    と答えたら、

    PALM「私達1974年に新婚旅行で行ってきたの!最高よ!」

    しかも新婚旅行は1年(!)
    時は1970年代、お二人はホンモノのヒッピー夫婦でした。

    Brianさんは映画の製作が仕事。
    娘さんも、息子さんも映画製作が仕事の映画一家。
    撮影のたびに世界各国を3ヶ月〜半年スパンで回るため、
    定住したことがほとんどないそう(驚!)

    南の島に別荘持ってるくらいだから、
    仕事はキッチリやって稼ぎもバッチリ。
    なんちゅーHIP(粋、カッコイイの意)な人生なんでしょう。

    早々に最高の出会い!

    Garden Island Resort
    画像 015

























    画像 014

























    画像 018


























    画像 013
























    一泊200$。
    こじんまりとしていますが、全室オーシャンビュー。
    写真の通り、ダイニングや家具のセンスはバツグンで
    なかなかクオリティが高いです。

    コーヒーまでご馳走になっちゃいました!!


    お別れと感謝を告げて
    一路教会へ。
    徒歩です。

    日付変更線のすぐ近くに、
    おかしなお店が・・・・

    白色の文字に注目。
    画像 019



























    「The First Shop to Open In The World」
    日本語訳:世界で一番時早く開店するお店


    って店閉まっとるやん!!!

    さすがフィジー。。。。


    日曜11:00、ミサの時間ピッタリにワイエボ教会へ。
    1907年建立の、由緒ある教会です。
    画像 020































    中に入ると、数百人の村人が一斉に賛美歌を歌っていました。
    画像 022
























    本当に本当に、美しい歌声。
    そして、人々の心が善意に満ちている空間。
    なんだかよくわからないけど、涙が出そうになりました。
    画像 023


























    ミサ終了後、牧師さんに許可を取って館内を撮影させていただく。
    画像 026

























    ステンドグラスはその昔、フランスから輸入されたそうです。
    空路での輸送がない時代にワザワザ船で運んでくるとは、
    相当気合を入れて作った建物なのだろうと勝手に想像。
    画像 025

































    画像 027


























    教会の帰り道、バスを探している時に出合った家族とパチリ。
    今度はボウマの滝を目指します。
    画像 030























    おっ!!
    これはもしやカヴァ!?
    画像 037

























    飲んだことはあるけど、収穫して洗っているのは初めて見ました。
    そう、タベウニ島はフィジー人みんなが大好きなカヴァの名産地なのです。
    (この後、連日のカヴァ飲み会が小生を待ち受けています・・・)


    ボウマの滝に到着!
    画像 031
























    高さは20メートルくらい?
    けっこう迫力があります。
    画像 035






























    ツワモノ欧米人は滝壺で泳いで遊ぶそうですが、
    泳ぎが苦手な小生、しかも周囲1キロは自分以外に一人も人がいない(笑)
    遠慮しときました・・・



    そして、校長先生の知り合いのTom Fisherさん宅へ。
    花でいっぱい、しかも真っ青な海が見渡せるお家です。
    画像 175



























    ベランダからの景色!
    画像 174




























    島の村人の最高のフィジアンスマイル!
    画像 177


































    そして完全自給自足のフィジアンフード!
    画像 033























    右下から時計回りに
    ・タロイモ⇒庭でとれたやつ
    ・鳥とほうれん草のスープ⇒庭にいるやつと、庭に生えてるやつ
    ・魚のフライ、唐辛子風味⇒目の前の海で釣ったやつと、庭に生えてるやつ
    ・タロイモの葉のココナッツ煮⇒庭に生えてるやつと、庭に落ちてるやつ


    全部、産地、庭!!!

    添加物やら保存料やら一切ナシの新鮮な食材たち。
    健康にいいこと間違いナシ!!



    ベッド。
    なんだかおじいちゃんちに来たみたいな感覚です。
    画像 032
























    たらふくゴハンを頂いた後は、

    寝ます!!
    朝早かったもん。。。
    オヤスミなさい・・・・

    4/25の旅は以上でした!!!




    <本日の気付き>

    足りないことへの不満よりも

         あること自体への満足



    タベウニ島は、発展途上国の、しかもド田舎です。
    当然、生活はむっちゃ不便です。
    中途半端に不便だと不便さを感じますが、
    むっっちゃ不便な場所に来るとそこはもはや別世界。

    すると以下のような不思議な感覚になります。


    バスが1日3本しか通らない不満よりも
    道路とバスがあることへの満足。

    部屋に電化製品が全然ないことの不満よりも
    部屋を照らす裸電球が一つあることへの満足。

    家がトタン屋根の小屋であることの不満よりも
    雨を凌げる屋根があることへの満足。

    冷蔵庫がないことへの不満よりも
    水道があることへの満足。

    虫が部屋に中にいまくることへの不満よりも
    蚊取り線香で蚊の数を減らせることへの満足。


    そう、
    不便であることへの不満よりも
    文明があることへの感謝を感じることができるんです。



    足りないことへの不満よりも

         あること自体への満足



    フィジーに限りません。
    不便な場所に訪れ生活してぜひ感じてみてください。

    きっと今までよりもずっとずっと
    満足の心や、感謝の心を持ってシアワセな人生を送ることができるはずです!


    ではでは!!!




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      Profile

      YAS@銀座 助家

      <本名>鈴木 康弘(とこなつ家店主)

      <経歴>
      米国カリフォルニア州で幼少時代を過ごす
      2004年3月早稲田大学 商学部卒業

      2004年4月〜2006年10月
      (株)リクルートエージェント
      にて企業の採用支援と、第二新卒者の転職支援を経験。

      2006年12月〜2010年4月
      南太平洋フィジー共和国にて
      語学学校FreeBirdInstitute
      サポートオフィスMGR 兼 本社取締役

      2010年10月〜
      転職相談のできるBAR
      Dining DJ Cafe とこなつ家 起業

      <教育基本方針>
      〜向き不向きよりも前向きに〜  
          
      やんちゃな日本人を
      もっともっと増やしたい!
      世界中を元気にしたい!

      <好きな言葉>  
      「知好楽」
      by孔子
      「love,peace,freedom」   
      by Bob Marley
      「我が生涯に一片の悔いなし」
      byラオウ 北斗の拳

      <好きなものたち>
      海/山/寺
      料理/麻雀/飲み会/バイク
      熱い人/アホな人
      べっぴんさん
      DJ/バンド/海外放浪

      <Personality>
      マイペースな寂しがり屋
      大人数での団体行動は苦手
      だが一人では死んでしまう!

      人を愛し
      人に愛され
      自由でいたい
      そんだけの単純な人間です。

      飲みのオファー⇒基本的に断りません。

      皆様こんな小生ですが、
      どうぞ宜しくお願い致します。

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