キャリア相談もできる隠れ家BARのマスターのブログ@銀座 助家

リクルート−エージェント⇨フィジー共和国の語学学校責任者を経て 飲み屋を開業。創業した池袋のお店を店長に譲り、現在は銀座のどこかでBARを営んでいます。

December 2011

    オススメの本のご紹介  仕事にも、人間関係にも、ストレス対処にも、そして世界平和にも活かせる本。

    【オススメの本のご紹介】お正月にどうぞ!心がキレイになります。

    なぜ人は破壊的な感情を持つのか
    仏教の最高権威、ダライ・ラマ と、脳医学の最高権威、ダニエル・ゴールドマンの2人が世界を平和にしたい!という想いの元に英知を結集し、
    人間が「幸せな心の状態」になるための法則、方法論を仏教と西洋医学双方からアプローチ。

    たとえば、長年修行を積んだお坊さんの頭に電極を付けて脳波を測定。
    ... ... 滝に打たれて瞑想することは、メンタルマネジメント上、大いに意味、あります(笑)とか。

    ほとんどの自己啓発本って、「前向きに頑張りましょう!」ということしか書いておらず、作者の経験は違えど結局結論は同じことが書いてあるのだが、この本の場合、

    「悪い心とどう向き合うか」という逆のアプローチ。

    傲慢、嫉妬、自己保身、無知・・・
    人間である限り必ず存在する「破壊的な感情」。

    目を背けたり、フタをするのではなく、
    落ち着いて向き合い、じんわりとプラスの感情に持っていくための方法論が書いてあります。

    この本の内容を世界の人全員が理解して実践すれば
    戦争や、貧困はたぶんなくなります。


    この本に僕が出会ったのは21歳、チベットの僧院。
    抜けるような青空の下、公園で読み、チャイとマルボロで一服。
    総本山の僧院で毎日お坊さんから教えを受けた日々。


    対処療法がわかれば、ストレスや悪い心もそんなに怖くありません。
    大人になって、追い込まれるたびに教えを思い出しながら
    生きてきました。救われたまぁ。

    先日、EQ(心の知能)テストを受けたら、
    「感情の安定度」という指標で偏差値74という異常値?が出ました。
    他人の感情に影響されず、自分の感情もUP DOWNが少ない。
    坊さんみたいです(笑)


    僕が大抵ニコニコ笑っていて、
    仕事は超ドライビングで感情で一切ブレにくいのは
    大学時代麻雀を仕事にしてきたり20代から異国で部下のマネジメントをやらせて頂いた仕事の経験もありますが、
    仏教や脳医学の教えを意識してきた結果なのかもしれません。


    僕が酒を飲むのも、麻雀をするのも、
    実は、脳医学に基づいた心の健康維持のための行動っちゅーことです(笑)

    人間誰しも、僕にも、悪い心はいっぱいあります。
    でもそれをコントロールして、毎日ゴキゲンで、「行動」は善人でありたいものです。

    良い人になりたいなぁ。


    というわけで、時間をもてあましそうな方はぜひ!
    読んで損はしませんよ☆

    【キャリア論】行ってはいけない就職セミナー

    行ってはいけない就職セミナー

    有名企業の内定者のエントリーシートのコピーを配布しまくり、
    面接の質問に対する模範解答を教えるらしい。


    基本的に、僕は人材業界の同業者は応援するのですが、
    コレはあまりにもゲス野郎だ。


    企業も、学生も
    結果、不幸になる。



    こーゆーのが横行するから、


    アホな人事はまんまと完コピ回答に騙される

    学生は間違った企業に内定する

    入社後結局合わずに直ぐ辞める

    という悪循環が日本の新卒採用で起こってるんじゃい!


    例えるならば、


    「憧れの彼を落とす モテ顔メーク講座」



    ただし、メークと就活で大きく違うのは、
    入社後に「すっぴん」にならなければならない。

    一時メークで騙しても
    すっぴん見せたらフラれたっちゅーんじゃ意味ないすよね。


    「内定」がゴールではありません。
    「入社して働いて40年後の定年」がゴールです。

    40年も人生を一緒に過ごすかもしれない相手ですよ?
    すっぴんの自分を愛してくれる会社を探しましょうよ。


    たくさんの企業に内定すれば幸せになれるわけではない。
    ブランド企業に入社することが必ずしも幸せになるとは限らない。

    自分の身の丈に合った、価値観に合った、
    「フィットする会社」に入社することで
    人は幸せになれるんです。



    来年から僕もESの添削講座をはじめますが、
    残念ながら、こういう講座のような裏技的な効果はないです。

    というか、裏技は僕にもある程度できるけど絶対にやらん。
    こーゆーしょーもないことする人達を発見したので尚更やりたくない意志が強く固まった。


    というわけで、


    今年も
    具体的で読みやすいビジネス文書、レジュメの書き方
    というベーシックな部分を徹底的にやります。


    引き締まったカラダを作り、お肌の手入れをして、素敵なすっぴんの笑顔で笑えるようになる


    正攻法のトレーニングで行きましょう。

    クリエイティビティは基本の下積みから生まれる

    【編集中】

    さて、今日は昼職。
    先月から担当させて頂いている顧問(日雇い奉公?)先だ。仕事は人材紹介部門の立ち上げ。

    僕は出来上がったものやには興味がないので「立ち上げ」の仕事は楽しい。

    これで通算四社目。
    今年に入って三社目、30才でこのペースなら悪くない。
    今後の人生、フリーのブラブラ助っ人屋さんとしてメシを食っていけそうな手応えを掴めてきた。


    ベンチャーや起業に興味のある若手の方に読んで頂きたいのだが、

    フリーで活動したいなら、最初は大手企業(但しベンチャー気質の残るとこ)で下積みしろ
    ということです。



    例え話をしましょう。

    新兵時代は米軍海兵隊に入隊。
    鬼教官の猛訓練を受け、ノルマンディー上陸作戦に放り込まれる。

    出身でーベトナム戦線で戦い
    湾岸戦争で弱小イラク軍の部隊長を経験し、
    現在は




    クリエイティビティを発揮したり、仕事裁量権の大きさ(自由さ)をモチベーションを感じる人にとっては、
    ベンチャーの仕事は大手企業に比べると面白いけど、所詮ベンチャー。

    社員の質、ノウハウ、
    全てにおいて、大手企業とは比べものにならないくらいレベルは低い。


    30代、40代になってからの伸びしろが段違いです。







    電話でのコミュニケーションも、基本は「おもてなしの心」が大切。

    営業される側の仕事をするようになって5年。
    最近、新人営業マンからの営業電話や、業者やコールセンターからの連絡のクオリティが低すぎる。
    寝起きにの耳に、コールセンターの女性のキンキン声の弾丸トークをブチ込まれるのは吐きそうになる。

    話が長いとか、論理的思考力がないとか、
    は、持って生まれた地頭の問題もあるので要求しませんが、
    せめて「聞いていて心地良い」
    ・声のトーン
    ・話す速さ
    にはできないものか?
    電話先の相手は、とっとと仕事の件数をこなしたいのは分かるけどね。

    電話に出た相手のテンション、話す速度に
    即座にクラッチをあわせるのってとっても大事です。
    (来年の春、社会人になる方々にはぜひ覚えておいてほしい。僕自身は最初全然できなくて全く営業アポ取れなかったんで!)

    コレは、何もコールセンターや、単純な商材の電話営業に限らず、
    外資系コンサルティングファームやシンクタンクの社員のレベルの差もココで出る気がする。

    彼らは東大や早慶の理工学部出身で例外なくムチャクチャ頭は良いのだが、
    コミュニケーションの能力には各自で大きな差がある。

    1流のコンサルタントは穏やかな語り口で、少ない言葉数で端的に話すので心地良いし、もっとお話を聞いてみたくなる。

    2流のコンサルタントは難しい言葉で弾丸トーク。
    ハイハイ、君が頭イイのはよくわかりました!でもウザい!と感じる。


    年収にして300万〜500万のでっかい差は、
    このへんに起因しているんじゃないかと。

    コレって相手を気遣うおもてなしの心の有無 
    だと思うんです。
    どんな人にだってできること。

    でも、「テクニック」というよりは「スタンス」の問題なので、ダメな人は全然直らないけど。

    自分が1流だとカンチガイしている2流のコンサルタントは、ロジカルシンキングだの、MBAだのを勉強する前に、時給900円の 接客業の人から学ぶべきことがあるんじゃないのかなーと思いました。

    【キャリア論】「人材のポテンシャル」って何? 各業界、各職種の重視ポイント

    ども。
    久々の更新です。

    で、このお題。
    最近よく学生さんに聞かれます。


    新卒採用において採用担当者は、
    求職者の「ポテンシャル」を見て採用するのですが、
    「ポテンシャル」って何なのでしょうか?


    難しいことを簡単に説明するのが僕のポリシーなので、
    超〜シンプルにザックリ書くと、以下のようになると思います。
    ※あくまで「目安」ですよ!今までの経験から書いています。



    <能力>
    1 頑張る力
    【キーワード】
    行動力、元気、ガッツ、根性、エネルギー


    2 頭の良さ
    【キーワード】
    発想力、理解力、分析力、頭の回転の速さ、論理的思考能力、多面的思考能力


    3 人に好かれる力
    【キーワード】
    愛嬌、見た目のカワイさ、気が利く、マメ、謙虚、誠実、話し上手


    4 丁寧にこなす力
    【キーワード】
    丁寧、継続、まじめ、ケアレスミスをしない、コツコツ



    <人との関わり方>
    5 リーダーシップ
    【キーワード】 
    主体性、発信力、動員力、親分肌、人がついてくる、人を巻き込む、組織をまとめる


    6 従順さ
    【キーワード】
    素直、協調性、扱いやすさ、波風立てない、言う事を聞く、言われた事をやる



    <実務のスキル>
    7 特殊スキル
    【キーワード】
    TOEIC
    会計士
    税理士
    看護士
    薬剤師
    日商簿記
    Java
    電子回路設計
    Photoshop
    Illustrator
    HTML
    CAD/CAM、




    ま、こんなカンジだと思います。

    1〜4はポテンシャル。
    5と6は行動特性
    7は実務のスキルです。
    7を装備している大学生さんは数が少ないですが、持っていれば強い


    さあ、みなさんはドレが当てはまりますか???
    全部なくてもいい。
    ただ、ドレか1コくらいは「ウリ」が欲しいところです。



    んで、
    1〜7 のうち、ドレを重視するか??
    が企業の採用方針なワケです。

    そりゃ全部あるに越したことないけど、そんな人はめったにいないので
    各社、優先順位をつけてくる。


    【業種の観点】
    コンサルティングファームやシンクタンクなら
    2 頭の良さ

    新規開拓がメインの営業会社やベンチャーなら
    1 頑張る力


    フライトアテンダント、ホテル業、百貨店、旅行業などのサービス業なら
    3 人に好かれる力


    メーカーや銀行なら
    4 丁寧にこなす力



    【職種の観点】
    それほど難しくない商材を扱う新規開拓営業職(主に物販)なら
    1 頑張る力


    取引先が決まっているルート営業なら
    4 丁寧にこなす力


    レベルの高い営業職やコンサルなら
    1 頑張る力
    2 頭の良さ
    3 人に好かれる力
    全部フル装備


    営業事務や一般職なら
    3 人に好かれる力
    4 丁寧にこなす力


    経理、法務、マーケティングなどの管理部門の仕事なら
    4 丁寧にこなす力 + 2 頭の良さ


    経営企画、事業企画なら
    2 頭の良さ



    あたりです。




    <人との関わり方>
    に関しては、基本的にどっちかを持っていることです。
    会社組織は指示命令系統がありますから、
    「指示をする」と「指示をされる」という仕事があります。


    5 リーダーシップ

    6 従順さ


    少なくともどっちかが必要ですよね。

    ※【両方ない人】
    リーダーシップや主体性がないクセに従順でない人は、会社で働くのはムリです。
    だって、「他人の言うこと聞かないくせして自分では何もしない人」
    そんなやつはどこの会社も欲しがりません。

    ※【両方ある人】
    逆に、上司やセンパイの指示、アドバイスを素直に吸収しながら、
    部下や後輩やを纏められるひとは中間管理職にうってつけです。
    こういう人は出世しますよー



    おおまかな目安ですが、

    主体的に自分で考えて動くことが求められる新しい業界、新しい会社は
    5を求めます。
    何故なら過去前例のない仕事に取り組むことが多いからです。
    たとえば、広告、コンサル、サービス業などの業界ですね。


    昔からある業種や、歴史の長い会社では
    6を求めます。
    何故なら既にビジネスモデルや仕事のノウハウが出来上がっていますから、
    それをミスなく丁寧に運用することを求められます。
    たとえば、銀行や、電気メーカー、自動車メーカー、食品メーカー、インフラ、公務員などですね。





    こんなもんか。

    まあ、上記はあくまでも「目安」です。

    老舗のメーカーさんでも、常に新しいことに挑戦し続ける経営方針の会社もあるでしょうし、
    生意気な銀行員だっています(笑)

    だから僕の書いていることを杓子定規には捕らえないで、
    自分の足と目を使って、いろいろな会社、いろいろな仕事に触れてみてくださいね。




    長くなったので
    7に関してはまた今度の機会に書きましょうか??

    適材適所、相性のいい、業種、職種を探していきましょう!

    【キャリア論】仕事の報酬は、今もらえるお給料と、将来もらえるお給料でできている 〜インターンの選び方〜

    最初に結論から書きましょう。



    仕事の報酬は、


    ・今もらえるお給料


    ・将来もらえるお給料


    の足し算



    です。


    以下、リクルートエージェントの
    センパイ経営者の方のコメントをシェアさせて頂きます。

    ワークス研究所(雇用に関するシンクタンク)を経て現在はコンサルティング会社の部長を務めながら複数の会社の新卒会社の採用代行を請け負う自由人ビジネスマン。
    超〜仕事できる方です。


    <日経新聞 こうした学生は違法インターンにはまる>
    http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819499E2E4E2E3978DE2E4E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2


    ----------------------------------------------------------------------------------------------
    【法律を変えないと、日本の学生は弱体化するばかり】
    全員が気づいていることは、座学よりも実体験のほうが成長できるし、
    当然職業体験としても質が上。

    ただ、実体験させるには本来はコストを学生側が持つべき。
    ... コストを払う研修と、少しでももらえるインターンとどちらを選択するか?
    ただし、日本の法律に照らし合わせると低額インターンは違法となる。

    社会派の記者にとってはやりやすいネタなんだろうけど、そもそも最低賃金制度に
    対して僕は懐疑的なので、やっぱり違和感は残るな。

    ウチの会社では、むしろより高いバイト代を払っているけど、それは
    語学とか経験がある人や内定者向けのアルバイトだからできること。

    こういう学生から就労体験の場を奪う論説の通りにしていくと、経済学として説明すると、おそらく学生の勝ち組と負け組の選別がより明確化することになる。

    僕なら、
    ・英語力高い
    ・統計分析できる
    ・パワーポイント使える
    ・気が使える
    という条件の学生しか、もう雇えなくなります。
    さて、そんな学生は全体の何%いるのでしょうか??

    「違法」という言葉の強さを認識しつつ、
    ・違法を罰する
    だけでなく
    ・もっとも学生と経済界にとって良い形のインターン
    を提案するのが「日経新聞」としての役割じゃないでしょうか。

    批判するだけならタブロイド紙に任せておけばいいのに。
    --------------------------------------------------------------------------------------------------



    大いにAGREE!!!


    雇う側からすると、有給の場合は相当採用スペックは厳しくなってしまう。
    企業は働いた時間に対して給料を支払うわけではない。、
    従業員が生み出した価値に対して給料を支払うわけではない。

    時給830円の価値を生み出せないのであれば、
    当然渡せる金額は最低賃金法以下のお給料になるし、
    ソレはダメ!と法律で縛るなら、「じゃあ、雇えません」という結論になるだけだ。



    で、ですよ。
    僕自身の経験を基にお話させていただくと、




    仕事の報酬は、


    ・今もらえるお給料


    ・将来もらえるお給料


    の足し算




    という考え方を学生さんや若手社会人の方にに広めていきたいと思っています。


    僕は、25歳で月給14万のドベンチャーに転職しました。

    年収は400万円DOWN。
    3年半で1500万円DOWN。
    しかも月間350時間働いてきたので時給換算は400円くらいか。
    いわゆるハイパーブラック企業です。


    口だけじゃなくて、自分自身のカラダ張ってるでしょ(笑)


    でも、目先の1500万円よりも価値の高い一生モノのスキルを手に入れました。
    ・海外事業部立ち上げ

    ・ビジネス英語実務経験

    ・部下60人のマネジメント

    ・人事制度設計

    ・海外向け新規開拓営業

    ・代理店営業、販売促進、マーケティング

    ・経営企画、事業企画、営業企画

    ・自社採用

    ・海外官公庁、大臣、事務次官クラスとのアライアンス業務


    はっきり言って、「なんでも来やがれ!」
    のスキルです。



    まあ、センパイ方と比べればまだまだ若造で浅く広くなのですが、
    ありがたいことに、世界のどこにいこうが、仕事のオファーはたくさん頂けます。
    仕事さえ選ばなければ、この先一生食べることに困ることはないでしょう。


    このスキル、1500万円とたった3年半の死ぬ気の努力で買えるなら・・・・

    安くありませんか??


    しかも、将来もらえるお給料というのは
    足し算というよりは、掛け算のペースで増えていきます。


    だから僕は、
    20代は地獄でも、将来的に絶対にPAYする確信があって25歳で転職を決意しました。
    ブラック企業での修行万歳!(笑)
    ※ちなみに、現在はだいぶいい会社になってますよ!




    なぜアルバイトや、派遣社員の給料が時給制で正社員に比べて高いかというと、
    教育費用を一切かけず、将来的に給料があがらない仕事だからなのです。

    目先のお金がほしかったり、残業だがほしいだのなんだのガタガタ言うなら、
    正社員としての就職はオススメしません!



    無給インターンの仕事が、
    意味のある仕事(飛び込み営業や電話営業や、社員さんと一緒の会議に参加できる)なら迷わずGO!
    意味のない仕事(書類のファイリングや掃除、雑用)だったら「うーん。。。」

    ということです。


    30代のビンボーはシャレになりませんが、
    20代半ばまでは是非目先の給料よりも、
    将来稼げる給料を意識してキャリアを作ってほしいですね。



    ちなみにです。
    とこなつ家でも、

    「ゆるスタッフ」
    という名称で、お店のお手伝いさんを受け入れています。


    正規雇用だと、バリバリの飲食業経験者の方しか雇えないのですが、

    BARの仕事がどんなもんかちょっと経験してみたい!
    とか、
    時間はあるがお金がない!
    という人は「ゆるスタッフ」として受け入れています。


    お酒、食べ物の無料まかないつき、
    店内でフツーに飲んでてOK、

    お店が込んでいるときはホール業務や、
    キッチンの補助業務を手伝って頂きます。
    お店は忙しくて頑張ってくれた場合は、後日使えるお食事券を支給する場合もあります。

    お客さんと接する業態なので、誰でもいいというワケではないのですが、
    飲食店経験が薄い方でもOK!
    キチンとカンジのいい応対ができれば大丈夫です。

    無給で僕のことを助けて頂くからには、当然お返しをしなきゃです。

    いくらでもご相談に乗れますし、
    経営だろうが営業だろうが、持っているスキルは全部教えますし、
    持っている人脈もどんどんご紹介させて頂いています。


    やりたい!という方はいつでも僕までご連絡くださいね〜♪

    いってこーい!

    今日はスタッフあんなが、本日リクルート社のCV職の面接!
    CV職とは、3年限定の契約社員の営業職で、3年やり切ったら100万円貰えるという制度です。

    高卒でも専門卒でも、大卒後のフリーターさんでも
    学歴不問で門戸を開いています。


    彼女は大学卒業後、就職せず、なんとなーく飲食を起業したいとフリーターをやってきたのだが、ウチでカッコいいビジネスパーソンとたくさん会ううちに、「一度リーマンやってみよう!」と思ったそう。
    23歳、英語ネイティヴ、まだ間に合う!

    帰国子女で日本社会からちょっとズレているところも23歳の頃の自分に似ていて、
    ホントはウチで店長として育てたいくらいなのだが、
    . 会社員に向かないヤツだからこそ、会社員をやって得るものが多い。

    そういう意味では、リクルートという会社の
    多様な人を受け入れ、多様なままでいることを歓迎する「器の大きさ」
    はすばらしいと思っています。


    社会人としてはまだまだ甘ちゃんのあんなだが、僕から見て素材は抜群、社長の器もある。
    僕の感覚値だと、90%くらいの確率でR−CVは内定でるかな、、、

    annna



















    彼女は良くも悪くも環境適応能力が高いので、
    総合商社やメーカーなんかの優良企業の一般職とかに入社したら、
    現状に満足して一生起業しないで終わる。
    だからこそ、期限を区切られ、しんどい営業のCV職に挑戦してみてほしい。



    彼女がリクルートで揉まれた3年後、
    「出資したる。お前の好きなことやれ!」
    といえるくらいの経営者に僕もなっていたいですね。

    今月彼女は、水、木、たまーに金曜シフトでとこなつ家に入ってます。
    みんな、応援してあげてくださいね♪
    いってこーい!

    追伸:彼女を採用することに興味のある内容担当、経営者の方、
    いつでもご連絡くださーい♪
      Profile

      YAS@銀座 助家

      <本名>鈴木 康弘(とこなつ家店主)

      <経歴>
      米国カリフォルニア州で幼少時代を過ごす
      2004年3月早稲田大学 商学部卒業

      2004年4月〜2006年10月
      (株)リクルートエージェント
      にて企業の採用支援と、第二新卒者の転職支援を経験。

      2006年12月〜2010年4月
      南太平洋フィジー共和国にて
      語学学校FreeBirdInstitute
      サポートオフィスMGR 兼 本社取締役

      2010年10月〜
      転職相談のできるBAR
      Dining DJ Cafe とこなつ家 起業

      <教育基本方針>
      〜向き不向きよりも前向きに〜  
          
      やんちゃな日本人を
      もっともっと増やしたい!
      世界中を元気にしたい!

      <好きな言葉>  
      「知好楽」
      by孔子
      「love,peace,freedom」   
      by Bob Marley
      「我が生涯に一片の悔いなし」
      byラオウ 北斗の拳

      <好きなものたち>
      海/山/寺
      料理/麻雀/飲み会/バイク
      熱い人/アホな人
      べっぴんさん
      DJ/バンド/海外放浪

      <Personality>
      マイペースな寂しがり屋
      大人数での団体行動は苦手
      だが一人では死んでしまう!

      人を愛し
      人に愛され
      自由でいたい
      そんだけの単純な人間です。

      飲みのオファー⇒基本的に断りません。

      皆様こんな小生ですが、
      どうぞ宜しくお願い致します。

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