キャリア相談もできる隠れ家BARのマスターのブログ@銀座 助家

リクルート−エージェント⇨フィジー共和国の語学学校責任者を経て 飲み屋を開業。創業した池袋のお店を店長に譲り、現在は銀座のどこかでBARを営んでいます。

November 2015

    レッドオーシャン市場で「2つ目」のビジネスを成功させる難しさ

    今日は、





    既に1つの事業を成功させているプロ経営者でも、

    2つ目の新規事業の立ち上げを成功させるのは本当に難しい





    というお話を身近な「ラーメン屋さん」
    を実例に、させていただきます。




    とこなつやの近くには、
    半径30メートルにラーメン屋さんが密集している地区があります。

    「池袋ラーメンストリート」
    と呼ばれる日もそう遠くありません。

    古くは、名店
    ・がんこラーメンさん、
    に始まり、

    ・花田さん(味噌ラーメン)

    ・蒙古タンメンさん(辛うまラーメン)

    ・やすべえさん(つけ麺)

    ・3代目ねかしさん(鳥白湯ラーメン)

    ・鬼金棒さん(しびれパクチー味噌ラーメン)

    ・風龍さん(博多とんこつラーメン)

    ・一角家さん(家系ラーメン)

    最近は、
    ・肉肉うどんさん(うどん!)

    まで進出し、9店が凌ぎを削っています。

    ちなみに、僕が開業した2010年には
    がんこさんと、花田さん
    の2店しか存在しませんでしたから
    実に、7店が新規出店です。


    連日行列の絶えない店が多数ありますから、
    「その店にあやかって出店すればお客さん入るべ!」


    くらいに目論む経営者さんは少なくないし、
    飲食店出店の王道ではあるのですが、

    「普通に美味しい味」くらいのお店では、
    まったくお客が入らず、瞬速で潰れてしまう
    のを僕は目の当たりにしてきました。



    なぜなら、地代がとにかく高い!!

    小さな店舗でも、1Fで約80万円。
    月商、600万円でまあ、いい感じ。
    400万円に届かなけば相当しんどい(倒産ライン)の土地の値段です。

    600万円 というと
    1日20万円、毎日ラーメン売らなきゃいけないんです。

    1杯700円として、
    一日に300杯もラーメンを作って売って ぼちぼち
    200杯売れなきゃ、アウト。
    180人のお客さんが毎日入って、
    180杯汗だくでラーメン作って売っても赤字。
    想像、つくでしょうか??


    ハンパなお店では絶対に生き残れない激戦区なんです。




    言い換えると

    「レッドオーシャン」の激戦区のビジネスの市場


    を可視化して、見ることができる場所、


    それが池袋ラーメンストリートです。




    前置きが長くなりましたが、本題です。

    そんなラーメンストリートに、
    3ヶ月ほど前に新規出店したお店があります。



    一番の行列店、「花田」さんのとなりの
    「野菜ラーメンひまわり」さん
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    こってりスープに、太麺に、分厚いチャーシューに、
    てんこ盛りのもやしとキャベツ。

    いわゆる

    「二郎インスパイア系」
    のラーメンを出すお店なのですが、



    開店以来、半年くらい常にガラガラで、
    「大ハズし」と言わざるを得ない状態が続いていました。




    僕も食べに行ったのですが、
    まずくはないです。
    まぁまぁ美味しいのですが、何か、違う。。。。


    二郎もどき?家系もどき??


    だったら本家のほうが美味しいなぁ。。
    という印象です。




    残念ながら、
    たしかにこれじゃあ、リピートしてくれるお客さんは、
    なかなかいないか。。。

    と思ってしまいました。




    「大ハズし」6ヶ月も続けて毎月100万円以上の赤字を出しているのに
    閉店せず、営業を続けているのには

    「何か理由がある」はずなので、
    店員さんに聞いてみました。




    そしたら、なんと、


    お隣の大繁盛店「花田」さんと同じオーナーさんが
    経営&プロデュースされているお店だったんです!!


    激戦区で1位の繁盛店の地位を守り続ける花田さんのオーナーさんですから
    ラーメンの味はもちろん、従業員の教育、マーケティング、カンバン、メニュー構成、
    仕入れ、厨房の配置、客席の配置、
    諸々、スキの見当たらない超一流の経営者さんです。


    大成功したラーメン屋、
    の成功体験をベースにして、
    2店舗目のラーメン屋の新規出店。

    ハンバーガー屋などの違うメニューや、
    カラオケ、居酒屋 などの別業態というわけではなく、

    近しい、太麺のこってりラーメンへの挑戦、

    であり、
    しかも、成功店舗の隣の場所で行う。


    超〜手堅い新規事業の展開です。




    なのに、店内はガラガラで大赤字。


    つまり、


    一流の経営者さんが、

    ものすごーく手堅い新規事業を手がけても、

    成功させるのは本当に難しい


    ということです。


    ましてや、
    畑違いの事業に進出とか、
    成功確率1%もないのではないでしょうか?




    僕自身は長期的に携わったり、俯瞰させていただいた業種は、
    人材ビジネスくらいしかないのですが、

    ちょっと景気が良くなると必ずお決まりのように、
    全然人材ビジネスをやったことない異業種の会社が人材紹介業に進出しますが、
    ほぼ、100%失敗して撤退します。
    (ラーメン作ったことない素人がラーメン屋をやるようなもん)

    求人広告屋さんや、人材派遣屋さんなど、
    近しいと思われる業界の会社さんが
    相当の資本力と社員をブチ込んでも、なかなかうまく立ち上がらない。
    (味噌ラーメン屋が、とんこつラーメン屋をやるようなもん)


    僕には、カジった業界が飲食業、人材紹介業、留学業
    しかないのでラーメン屋、人材ビジネスを例に挙げるしかないのですが、

    どんな業種でも大抵は、そういうものなんだと思います。


    希に、複数の業種で成功できちゃう
    素晴らしく優秀な経営者さんはいらっしゃいますが、

    僕にはとてもそんな経営センスも、理解力も、器用さもありませんから、


    広告やってみよう!
    とか、
    不動産やってみよう!
    とか、
    株買ってみよう!

    とか変な副業には絶対に手を出しません。


    「やってみたい」
    という言葉を軽々しく吐くことすら、

    その道でしっかりとやってこられた
    広告屋さん、不動産屋さん、株屋さん
    に対して失礼なことだと思っています。

    時代がどれだけ変わろうと、
    ひたすら「人」に「アナログ」で「寄り添う」
    白兵戦の業種だけを徹底してやり続けることしか、
    僕には生き延びる道はないんじゃないかなぁ。。。。










    ひまわりさんの大苦戦を目の当たりにして、
    僕は、ものすごーーーーく考えるところがありました。

    「2店舗目」ないしは、
    「1度閉店して、リニュアルオープン」

    は遠い将来も含めれば、
    考えなければならない状況が
    僕の見にもいつか必ずやってくるからです。




    でも、

    ハンパなことをしたら絶対に大やけどする
    独立時と同じ、むしろそれ以上の緊張感と気合いで必勝を期してやらないとアカン!



    と思いました。




    ベンチャー経営 や 新規事業
    といえば、WEB業界を思い浮かべる方が多いでしょうから、



    WEBベンチャーさんの事業と経営に例えましょう。



    WEBベンチャーさんが、
    秀逸なアイデアで、1つのポータルサイトが当たったとしましょう。

    設立3年 売上3億 従業員20人が目安です。

    ここまで行く会社は、けっこうあるんです(これだけでもスゴいことだけど)

    まあ、1コのポータルで5億くらい行く会社はあるし、
    バケモノみたいにHITすれば10億くらい、いきます。




    でも、
    ・プロダクトライフサイクルの極めて短く、
    ・顧客のロイヤリティも確保が難しく、
    ・同業に類似サービスを作られやすい

    業種ですから、
    すぐさま競合企業や、大手企業の参入に脅かされます。


    だから、「ちょっと成功」した時点で、
    「その次の事業」として
    2の矢、3の矢 の新規事業を立ち上なければなりません。


    お金に余裕があるうちの最初のほうは、

    「ウチもやっと新規事業やる余裕が出来てきた!やってみるか〜♪」

    という楽しい雰囲気ですが、

    1つハズし、2つハズし、
    主力事業が競合企業に追いつかれ始め、
    会社の貯金がなくなり始めると、


    ほどなくして、
    社長はもちろん、全社員が死に物狂いで3つめ、4つめ、5つめ
    の新規事業をリリースしていくことになります。



    でも、当たらない。
    本っ当〜に当たらない。

    9割の会社が、
    新規事業が当たらず、ムダに体力を消耗し、
    本業は資本力の大きな企業に追いつかれて価格競争で利益率が下がるなり、シェアを落として
    力尽きて廃業していきます。





    「1度、成功できたこと」
    なのに、
    「2度目の成功」
    が本当に難しい
    んです。




    2つ目の事業を再度当てて、
    30億の会社にまで到達する会社は本当に数が少なく、
    3の矢、4の矢を当てたてた会社だけが
    「成長」と「存続」を両立しながら、大きくなる

    「メガベンチャー」と呼ばれる、会社になれます。
    まあ、10000社に1社くらいの確率だと思います。

    路地裏の零細事業主の僕から見たら、
    神様の領域です。




    会社が倒産した時に、

    「こんなことになるなら、最初から新規事業なんてやらなければよかった。。。。」

    過去やったことに後悔するようなハンパな経営者さんでは、
    そもそも1つめの事業は成功しませんから、
    そんな後悔なんてしないでしょうか、


    会社を精算するときに、経営者さんが「倒産の原因」
    を振り返ったときに必ず頭をよぎるのが「新規事業の失敗」


    だと思います。






    じゃあ、新規事業をやるな!


    と僕が言いたいかというと、そうではありません!!







    挑戦して失敗をしても、諦めずにもがき続けることが大切





    ということが今回一番僕が言いたいことです。






    ひまわりさん、

    今日覗いてみたら、
    19:00の稼ぎ時なのにガラガラ。。。。
    12241695_1073825322662238_4818245241913480402_n


































    雨とは言え、これはヤバイい状態。

    僕も、とこなつ家でこーいう日がありますが、
    マジで辛い。

    ニコニコしながらも、そーとー胃が痛くなります。
    だって仕事した結果、1日で5万円銀行口座からなくなるもん!




    でも、ひまわりさんでは、

    〇新メニューがどんどん開発されていました。


    ・しょうゆラーメン

    ・塩ラーメン

    ・つけめん

    3つ同時に投入。



    なりふり構わず、新しい味で挑戦!

    をされる、

    オーナーさんの意思が読み取れます。





    〇選べる野菜無料トッピングボタンができてました。

    ・もやし、ネギ、カイワレ、かぼちゃ、おろしだいこん 

    好きなものを客さんが選んでください!
    というスタンスです。

    この味なら成功!という自信がない、
    だから正解はお客さんに選んでいただこう


    苦悩をされる中で、お客様の意思を汲み取ろうと
    というマーケットイン、テストマーケティング

    をされる

    オーナーさんの意思が読み取れます。



    味噌ラーメン
    しかメニューのない、花田さん
    「俺の味が最高だ!食え!」
    という経営とは大違いです。



    ひまわりさんは、出店依頼、半年間ガラガラでも
    「変わらずガマン」していました。
    これはこれで、耐える胆力 としてとても大切なことだと思います。
    動かざること山の如し、ですね。


    そして今回、
    「動く」と方針を決めた瞬間に、
    ものすごい速度で、PDCAを回す経営に切り替えていらっしゃいます。


    失敗を認めた!
    だから、いろいろやってみて、
    正解を探すんだと。









    僕は今日は3ヶ月ぶりにひまわりさんに入り、
    新メニューを頂いてみました。



    〇塩らーめん
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    たまごは美味しい。花田さんと同じ味。

    チャーシューも美味しい。花田さんと同じ味。

    スープも丁寧に作ってある。花田さんに近い。

    麺は、中太麺。普通。

    生のゆず皮入り(高いんだこれが!)




    なのに、
    「ラーメン」
    として食べてみると、、、、

    味がバラバラで全然美味しくない。。。


    まさに、「迷走中」の味です。




    僕も、飲食店でメニュー(特にカレー)を開発するのですが、
    HITするメニューは、皆既日食のような奇跡的な確率でしか生まれません。


    「まぁまぁ美味しい」
    くらいに毎回味をまとめることはできます。
    プロですから。
    でも、それじゃあ、お客さんは2度と再来店してくれない。

    「超ウマい!!なんだコレ!?!?」
    という味を作らなきゃ、いけないんです。


    今のところ、5年で、
    ・ずわいがにのレッドカレー

    ・チキンマサラ

    ・グリーンカレー(生産コストに問題がありすぎて廃止)


    つまり、2つしか、僕も作れていません。



    既存メニューの改善しようとして、
    ちょこちょこレシピを変えていくと、
    店主が気づかないうちに、オリジナルよりマズいものが出来上がっていて
    お客が離れ、店が潰れるのは本当によくある話です。

    毎日、仕込んで食べていると、
    舌が麻痺してきて、

    何がおいしいのか?何が正解なのか??

    本当にわからなくなります。
    これを、業界用語で、
    「味の迷宮入り」といいます。


    まさに今、ひまわりさんは
    「迷宮」の真っ只中です。





    長くなりましたが、
    ラーメン屋、「ひまわり」さんの今は、

    花田さんのオーナーさんの

    「苦悩」 「努力」 「挑戦の意思」


    僕には痛いほど、感じ取れます。




    今日、食べさせてただいた塩らーめんは美味しくありませんでした。




    でも、
    ひまわりさんが繁盛するであろう、

    「美味しい!」

    味に出合えることを期待して、



    ・しょうゆラーメン



    ・つけめん

    も必ず僕は食べに行きます。






    絶対に挽回してみせる!




    というオーナーさんの気概をムチャクチャ感じるからです。





    飲食店で独立すると、本当に実感するのですが、


    「応援してるよ!」

    とか、

    「いつかいきたい」
    いう言葉は、お気持ちはありがたいですが、

    経営的には全く意味をなしません。





    むしろ、

    「ご認知いただいているし、応援のお気持ちを頂いてるのに、ご来店頂けていない」


    ということは、


    「自分の店が全くの力不足である」

    「自分自身は経営者としてカスでる」



    だという現状の厳しい事実の証明でしかありません。













    飲食店を応援するなら、



    店に足を運び、

    注文して、

    思いきり喰らい、

    お金を支払い、

    でっかい声で、「ごちそうさま!!」




    コレ以外にないです。

    言葉じゃメシは食えないし、従業員に給料払えないから!



    お客さんも、

    マズいもの、気のきかない店員の店には絶対にいかないから!








    ただし、僕は、

    「欲しい 欲しくない」

    という商材の優劣よりも、


    作り手、売り手の

    「気概」

    に惚れ込んで購買の意思決定をすることがよくあります。

    まぁ、バカなんだと思います。



    頑張っている方を応援させてただきたい。







    ひまわりのオーナーさんが、「挑戦する人」でいらっしゃる限り、

    ひまわりさんの新規ラーメンは必ず1度は食べ続けます。

    毎回チャーシューと煮玉子のトッピングも入れます。










    たかが飲食店、されど飲食店。

    最高に美味しいものを、最高のサービスでお出ししないと、
    お客様には選んで頂けないし、存続はできません。

    とこなつやのスタッフ一同は、最近、がんばってくれてています。
    きっと、来年はもっと素敵なBARになることでしょう。
    僕も頑張ります。





    アツくなって書きすぎました。
    今日は以上です!!!



    本日も良き一日をお過ごしくださいませ!!!




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    ほんのちょっぴりでも、お力になれたらいいなぁ。。。

    と、ライターとしての筆を執らせて頂くことにしたサイト、
    「みんなのスタンバイ」ですが、
    昨日記事が、UPされました!


    今回のお題は、



    「頑張っているのに評価されないアカン部下 4つのタイプ」




    教科書に書いていない社会人マナー、
    上司からの評価向上に役立つお話です。


    敏腕の編集者、Wさんのお力添えもおかげで、
    ギュッと内容を凝縮した力作記事に仕上がりました。


    おかげさまで、瞬間風速ですが、サイトをジャック!
    こんなに顔写真が出ることになるなら、もっとイケメンに生まれたかった。。。(笑)
    47






















    ありがとうございます!


    今回は特に、
    「トップセールス」と呼ばれる人達の、
    20代前半〜半ばのアーリーステージの頃に陥りやすい傾向を纏めました。


    ◯売上を上げればいい

    ◯お客様がご満足すればばいい


    というほど、
    社会人の能力、評価は単純ではない
    のですよね。。。

    会社員を続けられなかった僕が
    会社組織での世渡り術に関して書かせて頂くのも不思議なハナシですが、、、


    25歳の頃、
    毎日終電まで死ぬ気で働き、
    数字の業績とクライアントからの評価はトップクラス
    なのに行動考課は最低(!)

    という「アカン部下」だった僕なりの失敗経験と、
    今お会いしている、「売りまくってるのに評価されない。。」という若手の営業系社会人さんのお悩み解決法をマッシュアップした力作の反省文?です。


    こういう「社会性」を新卒社員時代の僕に1から教えて頂いた上司や先輩社員の方々には、
    今でも本当に感謝しているし、
    大きな会社で社会人としての躾を叩き込まれる経験をさせて頂いたことは一生モノの僕の財産です。




    今でも、



    「ゴリ、みんなで働いとるんやで」





    と繰り返し僕に諭して頂いたリクルート社勤務時代の最後の上司の言葉は、
    頭から離れることはありません。






    次回作の機会を頂けるかはPV数次第ですので、

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    【キャリア論】成熟したエグゼクティヴの品格のハナシ

    とこなつ家には、転職のご相談だけでなく、採用する側のご相談も、日常的にたくさんあります。
    採用担当さんはもちろん、採用責任者さん、人事部長さん、役員さん、社長さんまで

    「エグゼクティヴ」と呼ばれるような方とBARカウンターでお話をさせていただく機会がたくさんあるのですが、みなさま、本当に「一流」のビジネスパーソンさんで僕は日々、頭が上がりません。

    今日は、その中でも「超一流の方だ。。。」と僕が感服した諸先輩方の生き様のこぼれ話を、
    ご紹介させていただきますね。



    部下以上に脚を使って最前線で働く



    某福利厚生サービス最大手企業 常務取締役 A氏

    1000人の会社の「常務=NO2」の採用活動への取り組みというと、
    どんな仕事をしていると皆さんは想像しますか?

    採用戦略の策定、社長、現場役員各人との調整
    はい。そうです。それが仕事です。

    採用部門メンバーのマネジメント
    はい。やります。

    最終面接官?
    やって当たり前です。


    会社説明会でのプレゼン?
    やる会社役員の方はたま〜にいます。


    A氏は、新卒採用では採用担当者さんの上の、上の、そのまた上のポジションにいながら、
    自らの脚を使って、学生団体やサークルの飲み会や活動に一人で飛び込み、1シーズンあたり、500名もの学生さんを自ら接点を取り、優秀な学生さんを「一本釣り」でご採用されています。
    「常務」という名前に甘えず、ふんぞり返らず、「ただのオッサン」として気さくに学生さんと話します。

    同い年や年上の部下からは、
    プライベートではフツーに「タメ口」
    をきかれています。

    「1000人を超える上場企業の常務」
    であれば、大抵、「エラい人」として周囲から見えない壁を作られてしまうものなのですが、この距離感で人と接することができていしまうのは、すごい。

    素晴らしい人事マンの方と思います。



    そんなAさんは、飲み方も豪快です。
    部下や学生さんの前でも、遠慮なく酒をガブガブ飲み酔っぱらいます。
    私のBARで一番酔っ払った時は、お会計時にお金が足らず、「やっさん!ゴメン!今、コレしかないわ!」とサイフに入っていた香港ドル紙幣を置いていきました(笑)

    失敗も、笑いのネタにして許されてしまう、
    愛嬌十分の素直なキャラクターも、
    この方の素晴らしい持ち味だと思います。






    役職で仕事をしない



    元R系エグゼクティヴエージェント会社 社長 B氏




    私の最初の上司であり、人生の節目節目でお会いさせて頂き、アドバイスを請うている恩師です。

    私が前職のベンチャーで、管理職に昇進し、初めて部下を預かる立場になった時、
    こんなことをお伺いしました。

    僕:「管理職として部下と接するとき、一番大切なことは何ですか?」

    Bさん:「私が社長を引退して ただのババァになった時、アンタがアタシと飲みたいと思うかだよ」


    役職を傘にして権力を振りかざしたところで、部下はついてこない。
    仮に自分が無一文の失業者になったとしても、「この人に会いたい」「この人に相談したい」
    と部下に思われる、人間としての信頼、魅力が一番大切で、
    部下の人数が、数十人、数百人になろうが、「社長」になろうが、結局のところ、1対1の人との付き合いですよ。

    ということが、彼女が僕に教えた、「役職で仕事をするな」ということの真意だそうです。


    先日、Rグル―プの役員を退任された彼女がBARカウンターでマッカランを片手に、

    「アンタさー 出資手伝うからから私の会社の近くにお店だしてよ!」

    というオファーを頂いたのですが、

    「いえいえ、僕がBさんをホールレディで雇わせてください!時給1000円で!」
    と僕がお返ししたら、大笑いしていました。


    Bさんと一緒にBARカウンターに立つことは、僕が将来実現したい目標の一つです。


    元部下に、アルバイト雇用のオファーを出されても、怒るどころか、笑いのネタになってしまう。
    それが、彼女の人との付き合い方なのだと思います。






    愛人を作らず家族と過ごす




    某超優良WEB広告会社 代表取締役 C氏

    創業15年で東証一部上場。700名の社員を抱え、直近100億円以上で欧州のWEB会社を買収し、アフリカでは貧困層の支援を積極的に行うC社長。
    ホンモノのベンチャー経営者さんです。

    そんな社長さんがとこなつ家にいらした時、僕はこんな質問をしました。

    僕:Cさん、ムチャクチャお忙しいと思うのですが、ご家族っていらっしゃるんですか?

    C社長:いますよ〜

    僕:えーーー!?ちゃんとご家族と会う時間って作れますか?

    C社長:もちろん!ちゃんと作ってますよ。

    僕:一体どうやったらその時間を作れるのですか?

    C社長:鈴木さん、それはカンタンな事ですよ。
    「彼女」を作らなければ家族と過ごす時間くらい取れますよね?(ニヤリ)

    うーーん。これはカッコいい。

    「社長」という人種は、とにかくモテます。

    人を惹きつける抜群の魅力がある上にお金も持っているし、意外と時間の融通も効くのです。

    だから、既婚者でも愛人の1人や2人、囲っていることは珍しくありません。

    35歳を過ぎてもアイドルやら、AV女優やらと浮き名を流し、結婚・離婚を繰り返し立たり、
    社内の女性社員に手を出したり、渋谷や六本木で若い女を囲っていまだにバカ騒ぎしている経営者との品格の違い、自制心をI社長さんから感じ取りました。

    社長たる者、モテるのは当たり前(一流)
    年齢相応に私生活も落ち着いたほうが品格がある(超一流)
    と僕は思います。







    週6日 10年以上経営者として出社し続けても余裕十分



    創業65年の自動車商社 D商会の副社長 Dさん。
    世界中を飛び回る商社マン軍団の棟梁です。

    15年間、毎週土曜日も出勤し、週6日仕事。
    でありながら、残った1日の日曜日は毎週必ずといっていいほど家族との時間を取り、

    自分の自由に使える休暇は、1年間に数えるほどしかないと思います。


    それにも関わらず、彼は「頑張っている感」を全く周囲に出しません。
    BARカウンターでは、偉そうにすることも、仕事に疲れたそぶりも見せず、
    いつもヘラヘラと仕事と全く関係ないバカ話をしながら自然体で飲んでいます。

    どれだけ飲んでも、ちゃんと終電で電車に乗ってお帰りになられます。
    200人の社員の生活を背負い、ご自身が経営者の重責を担うことに、全く無理をしている感や、特別な事をしている雰囲気がないのです。

    普通は、ココまで重い仕事のストレスがかかると、私生活の行動や言動に歪が出るものなのですが、
    Dさんは平社員のサラリーマンよりも、余裕しゃくしゃくで毎日を生きていらっしゃいます。
    生まれながらにして、3代目の社長としての自分の運命を受け入れている、サラブレッドの凄さを感じます。







    決断力 良い意味での開き直り




    某名門ゲーム会社 取締役 E氏

    日本の名だたる1部上場企業の取締役人事部長を歴任し、
    日本企業の人事マンの世界での重鎮のEさん。
    私をリクルートに採用した人事部長さんでもあります。

    12年前、彼が、私の同期の内定者15人を集めた合宿での挨拶で一言目に言い放ったこと。

    「君たちは、入る会社を間違えました!」

    一同沈黙。。。

    「人間の判断の49%は失敗です。私の判断も49%は間違っています。
    ですから、今日ココに集った君たちの内定者の内、少なくとも半数の7人は、自分が入る会社を間違えました。だから、当社に入社したことを正解にできるかは、君達一人一人の努力次第です」

    人事部長の仕事は、良き社員を採用し、活躍する仕組みを作る仕事ですが、
    社員全員にとって良い結果を生む施策など、あるはずがありません。

    時として、1000人の社員のうち、
    501人が喜び、499人が嫌がって退職するような厳しい判断もスピーディーにしなくてはなりません。
    部下が一番困るのは、「決断」を先延ばしにして責任を取りたがらない上司。

    Eさんの、内定者たちに言い放った言葉は、良い意味で完全に開き直っています。
    「決断する者」の役割を担う、本質をご理解されているということなのだと思います。

    そんなEさんのBARでの振る舞いは、見知らぬ人との出会いに関しても本当にオープンです。
    若手から管理職まで、ビジネスパーソン、特に人事関連お仕事に携わる人間にとっては学べるネタの宝庫のKさんのテーブルに、僕は毎回、「この人と飲むと面白いぞ~!」
    とどんどん友人を紹介させて頂くのですが、

    「この店に来ると、面白い出会いがいっぱいあるんだよ~♪」
    と彼はいつでもウェルカム。
    お気に入りのタンカレーのジンバック片手に、初対面の方々と一緒に飲んでいただけます。

    そういえば、彼の部下の採用担当さんも、ウチのBARでご採用されたっけ。。。(笑)
    お返しに、僕の好きなゲームと、スライムのぬいぐるみ。
    家族一同、大喜びです。



    僕をご採用いただいたご恩を
    ほんのちょっぴりでもお返しできるようになるのに12年もかかりましたが、
    僕にとっては独立後の、大きな思い出の一つです。







    さて、いかがでしたでしょうか?



    カタチに違いはあれど、本物の品格を持つ、エグゼクティヴの方々の特徴は、
    「自分に対して正直で、他人に対しても正直」であるということだと私は思います。

    世の中、不思議なもので、「ハンパにエラい」くらいの人が、一番エラそうにしています。
    値段の高いスーツや時計を身に付け、高級車に乗って、自分にお金があることを見せつけ、自分の内面の自信の無さ、心の貧しさを、隠そうとするのです。

    これは、本当は自己承認欲求が満たされていない、臆病な心やコンプレックスの裏返しのなのだと思います。
    この承認欲求に上手く入り込んで一晩で数十万円、数百万円単位で大儲けするのが、キャバクラや高級クラブなどの商売ではあるのですが。

    より多くお金を使った人がカッコいい、賞賛され、ちやほやされる

    というシンプルなルールの空間ですものね。
    たまには、ストレス発散に行くのも悪くありません。

    ハンパにエラい、ハンパな人間的な完成度くらいの方々にこそ、
    僕はむしろ親近感が湧くし、カワイイおじさんだな〜( ´ ▽ ` )ノ

    と好きになることも多いです。
    欠陥がある者同士の方が、一緒にいて落ち着きますもの(笑)





    コンプレックスのあるタイプの経営者の方は、上昇志向や、自分に忠誠を誓ってくれる部下に対する愛情が強い場合が多く、社会的な名声を獲得し、自分の満たされない承認欲求をカヴァーするために、ムチャクチャ仕事を頑張りますから、とにかく事業を拡大して会社を大きく出来るパワーを持った方も多いです。
    ソレはソレでアリだと思います。

    でも、どこかのタイミングで事業の発展に行き詰まる時は、必ず来ると思います。
    何故なら、顧客は経営者の承認欲求を満たすために、商品を購入するわけではない


    し、


    自分が一番偉い存在でちやほやされたいガキ大将マネジメントでは、
    永遠に大将レベルの部下は育たないし、雇えない。

    大抵の人は、自分以上の能力やカリスマ性のある二番手が、社内の部下たちの支持を独占すると、二番手に対して嫉妬心や競争心、恐怖感を抱いてしまうからです。


    その時こそが、未完成な経営者の方が、
    ブレイクスルーできるか?できないか?
    のタイミングだと思います。

    エグゼクティブといえど、
    最初から成熟した人なんていないので、
    誰しもが壁に当たります。

    壁を壁として気づかない人
    壁に気付いても超える道を選ばない人
    もたくさんいるし、
    それはそれでアリです。


    ガキ大将であり続けて居心地のいい環境を維持してもいいし、
    もう一歩、自己否定をして自分の器をでかくして、次のステージを目指してもいい。




    一方で、人間的な完成度の高いエグゼクティヴの方は、
    上昇志向や社内評価よりも、
    社会的意義や、顧客への提供価値にしっかり軸足があります。

    肩書きに興味はなく、
    ミッションオリエンテッドであり、カスタマーオリエンテッドです。

    このような志向を本当の意味で第一に軸足に置いて会社を経営できている経営者の方の会社、事業は、
    長期的に継続、発展する可能性が高くなります。
    ※ドコの会社のHPには素晴らしい理念が書いてありますが、100%行動が伴っている経営者さんは滅多にいないです。
    普通は無理!人間だもの。


    100年続く0.01%の奇跡を達成する企業というのは、
    経営者から末端の社員まで、こういった価値観の伝承、浸透に成功した企業だけだと思います。
    神様に近い領域の人間的な完成度ですね。


    日頃の些細な振る舞いにも、一流の品格が現れます。短パン Tシャツ、サンダル のラフな姿で仕事や身分のお話をしなくても、人を惹きつけるオーラ、知性があります。

    BARで飲むときも、エラぶることなく、
    大学生のアルバイトにも、初対面ではきちんと敬語を使う。
    大騒ぎすることもなく、他のお客様を不快にするような行動はしません。

    稀に、
    「あの方って一体何者なんですか??」

    とすれ違ったり、一言二言挨拶を交わしただけで気付くことのできる、大学生さんや、20大の営業さんにお会いすることがあるのですが、
    人を見立てるセンスあるな〜  
    と感心します。
    こういう人は、経営者向けの営業では抜群のパフォーマンスを出す素養が多いにあります。





    本物のエグゼクティヴは
    謙虚さと自信を併せ持ち、丸みを帯びた親しみやすい雰囲気があります。
    自然体で、裏表のない「そのまんま」の姿で、人から愛され、信頼されています。

    だから、多くの部下達や、取引先の方々に信頼され、重要な仕事を任されることを無理せず、長く続けることができるのだと思います。
    自然体なら、ストレスは最小化できますものね。




    まだ34歳の若造でしかない僕自身の立ち振舞いは、残念ながら到底その域には達していないし、東証一部上場企業の取締役の重責を果たせるような器は一生かけても辿り着けるとは思わないし、
    そんなポジションを目指す事など考えた事もありませんが、


    40代、50代を迎える頃には、
    「品格」だけはそういうものを持った大人になれたらいいなぁ。。。と思っています。



    エグゼクティヴの方々が何故そうなったのか?


    生まれつきのDNAや、育ち方もあるかもしれませんが、
    僕は、ビジネスパーソンとして社会に出てから後天的に身に付く要素のほうが大きいと思います。

    何百人もの会社経営者と接し、何百人もの部下たちとの出会いと別れを繰り返す中で
    必要以上に自分を大きく見せようとするハッタリはいつかボロが出るし、
    部下を自分の私利私欲のために動かそうとしても結局のところ無理である。
    ということを悟っていらっしゃるのでしょう。




    さて、いかがでしたでしょうか??

    僕が今回の記事で筆を執らせていただいた真意ですが、
    エグゼクティヴってスゴいよね!
    僕たちも真似をしよう! ということではありません。
    (フツー、無理だから!)

    エグゼクティヴを怖がらず、どんどん彼らの話を聞いてみてほしい。
    絶対楽しいですから!


    という意図です。


    経営層に対する法人営業職や、富裕層に対する個人営業職に携わる仕事の一番の魅力は、
    こういった方々から学べる機会のチャンスを、自分次第で沢山作り出せるということです。


    もし、今回の記事が「ためになった!」という方は、ぜひ一生懸命仕事に打ち込んで、
    「超一流」のビジネスパーソンたちから学ぶ機会を追いかけてみるのはいかがでしょう?


    会議室でのオンタイムと、飲み屋でのオフタイムでは、お話頂ける内容はだいぶ変わります。
    小手先のビジネスのテクニックはビジネス本に書いてありますが、
    こういった「生き様」をお伺いするのは直接お会いするのに限ります。

    ぜひ今日から勇気を出して、お取引先の重役さんや、
    自分の会社のお偉いさんの方を食事に誘ってみてください!

    夜アポよりも、
    昼ごはんアポのが取りやすいし、
    取引先の近くを通りがかることがあったら、
    缶コーヒーや、リポビタンDなんかの差し入れを飛び込みで持っていけばいいじゃないですか!
    恩義を感じているのであれば、素通りはできないでしょ?


    あなたが、真摯に仕事に取り組んでいる方なのであれば、
    たとえ入社1年目の平社員だったとしても、意外と断られないものですよ。




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    出会いに感謝☆ とこなつ家 オーナー 鈴木康弘(YAS)
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      Profile

      YAS@銀座 助家

      <本名>鈴木 康弘(とこなつ家店主)

      <経歴>
      米国カリフォルニア州で幼少時代を過ごす
      2004年3月早稲田大学 商学部卒業

      2004年4月〜2006年10月
      (株)リクルートエージェント
      にて企業の採用支援と、第二新卒者の転職支援を経験。

      2006年12月〜2010年4月
      南太平洋フィジー共和国にて
      語学学校FreeBirdInstitute
      サポートオフィスMGR 兼 本社取締役

      2010年10月〜
      転職相談のできるBAR
      Dining DJ Cafe とこなつ家 起業

      <教育基本方針>
      〜向き不向きよりも前向きに〜  
          
      やんちゃな日本人を
      もっともっと増やしたい!
      世界中を元気にしたい!

      <好きな言葉>  
      「知好楽」
      by孔子
      「love,peace,freedom」   
      by Bob Marley
      「我が生涯に一片の悔いなし」
      byラオウ 北斗の拳

      <好きなものたち>
      海/山/寺
      料理/麻雀/飲み会/バイク
      熱い人/アホな人
      べっぴんさん
      DJ/バンド/海外放浪

      <Personality>
      マイペースな寂しがり屋
      大人数での団体行動は苦手
      だが一人では死んでしまう!

      人を愛し
      人に愛され
      自由でいたい
      そんだけの単純な人間です。

      飲みのオファー⇒基本的に断りません。

      皆様こんな小生ですが、
      どうぞ宜しくお願い致します。

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