キャリア相談もできる隠れ家BARのマスターのブログ@銀座 助家

リクルート−エージェント⇨フィジー共和国の語学学校責任者を経て 飲み屋を開業。創業した池袋のお店を店長に譲り、現在は銀座のどこかでBARを営んでいます。

June 2016

    ベンチャー経営者がぶつかる30人の壁

    最近、ご来店いただいた、大先輩の記事です。

    ベンチャー経営者がぶつかる30人の壁


    「部長未経験の社長がぶつかる30人の壁」


    個人的には、一度、部長職を経験してしまうと、
    「社長」的な「スケールのでかさ」がなくなちゃう気がします。


    30人、100人の組織を預かる事業部長職経験を経てから起業した人って、
    壁のしんどさを知っているから、自分で独立しても、あまり会社をでかくしようと思わなくなるんすよね。
    僕の周りの部長職経験のある起業家(たまにいる)はみんなそう。


    10人位のALL即戦力社員で固めた身軽な少数精鋭の会社が、
    一番手堅く社員を守れるし、社長はリスク少なめで儲かります。



    30人から先はしんどいす。

    人事、経理、労務に法務の管理部門人員。
    彼らは売上をあげないのに、経費をかなり食う。

    会社としての「血」も薄まるので、
    思うどおりに動かない、退職してしまう社員をMGTするための
    中間管理職にかかるコスト、

    辞めた人を補填して、更に増員するための採用コスト、

    業務を効率化して管理しやすくするための、ITシステム導入コスト。

    出費が激増して会社全体の利益率がガタ落ちしていく。

    会社ってこんなにお金かかるの?的に超ビックリするはずです。



    だから、30人を超えて、でっかくするぞーーー

    という会社が、
    50人〜100人の間の規模くらいで伸び悩み、
    「どん詰まり」になります。



    150人くらいになるとスケールメリットが出てきてようやくブレイクスルー。
    (マザーズ上場です!おめでとう!的な)
    成功確率は、100社が挑戦して、2社くらいでしょう。




    この「どん詰まりの50人」の財務基盤が弱った状態で、
    不景気や、強い競合の参入などのマーケット変化を食らって売上が下がると、
    ベンチャーはあっという間に吹っ飛びます。


    大津波が発生して流される、家を想像してください。


    家の大きさが、社員数。
    持っているキャッシュ(現金)の多さが、
    家を支えて地中に打ち込む杭の長さ。

    家がデカイと、派手なので、外見は魅力的なのですが、
    その分波を食らう面積が大きいので流されやすくなります。
    小さめで、地中深くに杭を打っている会社は流されません。



    目安は、
    年間の売上高の50%(6ヶ月分の売上高)の現金保有。
    このくらいあれば、約2年間売上は半減しても、十分に持ち堪えられます。

    リーマンショック、バブル崩壊、かかってこいや
    の状態です。




    この一連のプロセスと、
    億単位の事業の経営を会社員部長職として経験している起業家は、

    ・ソコまで会社をでかくするメリットって何?

    ・10人じゃダメで150人じゃなきゃ出来ない仕事って何かある?

    ・死ぬ気でやっても20年位かかるし、上場とか成功率2%くらいの割に超めんどくさいし!


    ストレスでハゲちゃうだろー

    って考えちゃう。(つまり、思考回路が常識人)


    結果、急成長、急拡大するハイパーベンチャーにはなかなかならない。


    防御に回すはずの資金を、
    全額攻撃にぶっ込むくらいじゃないと、
    急成長、急拡大はそうなしないすからね。




    ベンチャー社長という人種は、
    そんな落とし所を知らず、無邪気な夢でいっぱいな天然さん
    アクセルを無自覚に踏み抜いちゃう、

    だからこそ、魅力があるのだと、僕は思います。


    2008年のリーマンショックを経営の当事者や管理職として経験しているか否か?
    が世代の分水嶺かもしれません。




    部長未経験のベンチャー社長さんが会社を30人以上にスケールさせたいなら、
    部長職の経験のある部下を番頭で雇って、彼らの話をちゃんと聞けるか?
    じゃないかと思います。

    40代、50代の諸先輩方は、
    ハイモチベーションの火の玉軍団でなくともちゃんと回る会社、
    不景気の時にも持ち堪える経営の資源配分の限界値、などを本当によく知っていらっしゃいますよ。




    僕自身のことで行くと、うっかり20代の時に、
    80人の部下を持ち、上場失敗した会社を「番頭」として立て直す雇われ役員(部長職)の経験に恵まれました。

    もう、濁流で溺れ続けたカンジで、
    カッコいい仕事なんて何一つできませんでした。が、リーマンショックを
    「経営の当事者として体感している」
    最も若い世代だと思います。

    結果、自分で起業してもアクセル踏み抜こうとは、とてもとても思えなくなり、
    社長としてはだいぶスケールが小さい人になってしまった気がします。
    ※立て直したが、成功はしていないのでたぶん恐怖とトラウマだけが残ってしまった。。




    自分の事業「とこなつ家」はリーマンショックが2回くらい来ても、吹っ飛ばないくらい固〜く作りました。
    地中に杭を打ちまくり、
    未だに上モノ(多店舗展開)は増やしていません。
    プライベートも当然倹約し、家も車も持っていません。

    もう、専守防衛、亀の如しです。



    まぁ、現金保有はそんなにたくさんはありませんが、
    お客様からの信頼残高、
    従業員たちの訓練度、モチベーション、彼ら同士のリレーションの良さ
    などの基盤を愚直にコツコツ積み上げ続けたです。





    結果、社長が部下たちに事業を預けて、身一つで海外に飛ぶ

    という基盤外の一手の暴挙に出ることが可能になりました。

    うーん。
    そんな事してる時点で経営者は名乗れませんね。失格です。


    でも、信頼して事業を任せられる同僚たちに恵まれ、僕は本当に本当に幸せ者だと思います。




    雇われ部長職3年。
    独立して代表やって6年。

    「社長」か、「雇われ番頭」か。
    僕は自分がどっちが向くのか、どっちをやりたいのか、未だによくわからないです。

    そもそも、人様を部下に持たせて頂く器ですらない可能性まであります。
    生涯プレイヤー説。


    ただ、起業と雇われ部長職、
    両方を経験したことのある人はけっこう社会に少ないので、
    部長職をもう一回、しっかりとやり直してみたいなぁって今は思います。




    キャリアアドバイザー然り、
    なんか、自分の夢よりも、
    人様の夢をかなえるお手伝いのほうが楽しいんですよね。

    そういう意味で、
    「途方も無い夢を持ったやんちゃな社長」
    というのは最高に応援のしがいのある、素敵な人種です。


    年齢問わず、
    カワイイな〜 とキュンとしちゃいます。

    いや、社長さんほどカワイイ人種はいませんって!
    みんな一生懸命ですから。


    コンサルだろうが、
    事業会社の2番手の番頭だろうが、
    ソコのメンタリティは同じだと思うんです。


    一度、自営業を経験したからこそ、
    社長さんの大変さ、孤独はよーくわかるから、人一倍優しくなれます。


    なんてナマイキを言ってたら怒られそうなので、
    今日はこのへんで。



    管理職不適合者、上場失敗経験者の書く、
    明るく健全なベンチャー経営論でしたw










    ↓著書、宜しくです!↓
    Amazonページ 転職の赤本
    tensyoku_banner220x110




    就職活動にも、転職活動にもオススメ!
    私のキャリアコンサルタントとしての知識が凝縮されたベストセラー!

    年収300万円の残念な働き方

    就職、転職、出世に効く仕事の知恵本です。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       
            Dining DJ Lounge とこなつ家
       〜都会のオアシスで最高のお酒、料理、サウンドをご提供〜

    リクルートエージェント社出身のマスターに転職相談ができる日本唯一の転職BAR

    とこなつ家ホームページ

    とこなつ転職エージェントホームページ


    宴会、お誕生会、就職/転職関連レッスン、貸切パーティー、DJイベント !
    2500円〜飲み放題つきでご予算、ご要望に応じてオーダーメイドで承ります。
    ご相談、お問い合わせはお気軽にこちらまで!

    yassuzuki0208@gmail.com
    0359448503


    未経験の仕事への転職を考えている20代の人へ。結論→今年8月のお盆の前までに転職活動完了がオススメです。

    日経オンライン 英国EU離脱で日本円は痛恨の「最強通貨」に

    まさか、が起こりました。

    僕は、経済学者ではない金融の素人ですが、
    すごく簡単に言うと、

    ユーロが危ない!→日本円買おう!と世界中のお金持ちが資産を日本円に両替する
    →円高になる→輸出メーカーが赤字になる→日本全体(一部の輸入商社などは除く)は景気が悪くなる
    ということです。


    地政学的にはスコットランドが国として独立して、イギリス連邦が分解する可能性があるくらいの歴史的な出来事。



    あら、大変。



    で、僕が少しばかり得意な領域の「雇用」に関して、
    今回は書かせていただきます。

    あくまで「予想」なので僕は一切の責任は取りません!が、
    需要 と 供給 の力学で決まる転職市場は
    マジョリティに反して早く動いた者勝ちであり、

    僕自身も、2008年のリーマンショック時に何が起きたのかは
    採用責任者 転じてリストラ責任者の当事者として経験はしましたので、
    ご参考になるかもしれません。



    20代(特に第二新卒の人)
    転職を考えているなら以下2択です。

    1 大至急転職活動をして8月上旬までに内定をとって転職先を決める

    2 転職しないならしないで、今後2年は腹を据えて現職で頑張る腹を括る



    これが、今回の要点です。

    ※もしも、リーマンショックみたいな事態に発展した場合、
    2ヶ月後には、業界、職種未経験者OKの求人は壊滅的に減ります。


    30代以降で、腕に自信がある人(事業再生、新規事業企画、収益性改善、M&Aなど)
    であれば、

    半年くらい様子を見ると、
    ・業績のヤバい会社、事業部を立て直す仕事、

    ・乾坤一擲の新規事業立ち上げの仕事


    など、歯ごたえ十分の求人が増えてくるはずですので
    焦る必要は全くないと思います。




    【企業側の動き方】
    今回のニュースを見て、
    いやー 景気どうなるんだろ。
    求人止めるかどうしよ、、、と経営者は誰もがみんな考えていますが、

    オーナー系経営者の経営する企業の中でも、
    嗅覚と度胸で意思決定しちゃう豪腕系の経営者の中には、
    来週週明けには
    「全社の求人募集を全件止めろ! 根拠?俺のカン!」
    とか、
    「あの新規事業、やっぱやーめた!だからそのポジションの求人は中止!」
    なんて言い出す社長もたぶんいるはずです。



    上場企業はそこまでのスピード感で意思決定は出来ないので、
    7月いっぱいは求人募集をし続けることは間違いないとは思いますが、

    2016年10月1日からの、2016年の下半期の業績予想を7月、8月の会議で下方修正した場合、
    8月のお盆明けには求人を止める企業もぽつぽつ出て、
    インパクトが大きい業種の大企業(製造業、ゼネコン、大手SI、大手金融)
    が求人を止めると、ドミノ倒しであっという間に全業種の取引先、下請け企業の求人も止まります。




    【求職者側の動き方】
    経営者側に対して、感度は圧倒的に鈍いのが求職者側。

    ボーナスが減額されたり、クビにされる同僚が出てきり、
    「やばい」ことが健在化してから、慌てて動き出す人が90%以上。

    人材紹介会社に登録してとりあえず話を聞いてみる人がちょくちょく増えてくるのが来月7月。
    感度の高い人達です。

    半年後の2017年初旬には、だいぶ増え、
    1年後には殺到している状況になります。

    求人ない。転職したい人たくさん。
    その時に「キャリアを変える」転職活動をしても、もー遅いです。
    会社というものは、業績が悪い時は、即戦力になる人しか雇えません。

    次回市況が回復しだすのは2019年位になりそうですから、
    今、転職をしないのであれば、2019年まで今の会社で頑張る!腹を括ることをおすすめします。




    以上は、「予想」でしかないので、
    変な煽りをするつもりではないです。

    不景気なら不景気で楽しく生きていく方法もたくさんあるし。







    でも、転職することを迷っている人

    しようしようとずっと思っているのに、ダラダラ先延ばしにして結局していない人

    は、動くなら、大至急転職活動をしたほうがいい



    と僕は思うなぁ。。。






    繰り返しますけど、これは、

    ・そうなる「可能性」がある

    ・なった場合はこう動くとお得な可能性が高い

    という
    「仮説の上に組んだ仮説」 のお話でしかありません。

    競馬新聞くらいの信ぴょう性だと思ってください。

    何の責任を取る気もありませんよw



    ただし、僕自身のことでいくと、
    今回の金融危機は、昨年11月の時点でなんとなーく予測していて(イギリスのことは、キッカケに過ぎない)
    数年間、日本を離れ、一番景気が底固そうな海外の国で働くことを決めました。

    家族と、従業員、自分のの経営する事業、全ての命運がかかった意思決定、大バクチです。
    だから、少なくとも、今回の予測に自分自身のカラダ、人生は張っています。

    バクチは早く動けば動くほどレバレッジは効くから、
    僕は誰も張らない不確実性の高いタイミングで先手で逆張りするほうが、ワクワクするから好き。





    信じるか?行動するか?

    は、、、あなた次第です。



    危機が起こった時は、多くの場合、
    しがみつく人間より、挑戦する人間に神様は微笑みますよ。


    ↓著書、宜しくです!↓
    Amazonページ 転職の赤本
    tensyoku_banner220x110




    就職活動にも、転職活動にもオススメ!
    私のキャリアコンサルタントとしての知識が凝縮されたベストセラー!

    年収300万円の残念な働き方

    就職、転職、出世に効く仕事の知恵本です。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       
            Dining DJ Lounge とこなつ家
       〜都会のオアシスで最高のお酒、料理、サウンドをご提供〜

    リクルートエージェント社出身のマスターに転職相談ができる日本唯一の転職BAR

    とこなつ家ホームページ

    とこなつ転職エージェントホームページ


    宴会、お誕生会、就職/転職関連レッスン、貸切パーティー、DJイベント !
    2500円〜飲み放題つきでご予算、ご要望に応じてオーダーメイドで承ります。
    ご相談、お問い合わせはお気軽にこちらまで!

    yassuzuki0208@gmail.com
    0359448503







    【起業したいからこそ 1社目大企業に就職論】今の大学生、第二新卒は生き急ぎすぎてキャリアを壊して本当にもったいないというハナシ。

    富士通を新卒入社3年間で退職してWEBベンチャーに転職した社会人4年目さんの記事。

    富士通を退職して思うこと




    理路整然、とても優秀な方で、富士通さんとしても、
    離職されたら痛い人材であろうことが文章でわかります。


    本文のポイントは、
    新卒社員は、30代の中間管理職、50代の経営層のことをよく観察しているということです。
    カッコ悪い大人には、成長意欲旺盛な若者はついてこない。

    彼のキモチはよく分かるし、
    気がつけば、管理職として若者と触れさせていただく年齢になってしまった僕自身は、
    身が引き締まります。




    僕なりの見解ですが、
    それでも、彼が大企業を体感した3年間は、今後30年間で大きな意味を持つであろうということ。


    官公庁や大企業の構造、問題点を知らねば、
    大資本のクライアントを持つ仕事はやりにくいし、

    ベンチャー、起業など、小資本の事業体になればなるほど、
    大資本相手の仕事を持たねば仕事も自らの能力もスケールに限界があるということです。


    リテールで小金を拾い集めるベンチャーを作ったって、
    結局生産性が悪くて社員が長期的な幸せになる会社を作るのは至難の技。

    これは、WEBでレバレッジの効かない、
    労働集約的なB to C 事業をベンチャーで10年間本気でやってみた感想なので間違いないと思います。
    本当にキツいです。


    週7日働く、仕事にやりがいがあるから給料安くても最高!
    そんなサークルノリじゃ、30代以降は働けないし、社員が家族持てないから!


    「若い人材を安く使い倒せばいい。年をとったらやめてもらえばイイ」
    経営者本人は確信犯なのか、自分でも自覚がないのか、
    「会社ごっこ」をしているだけの、若者の体力とヤル気に頼りきりのベンチャーが少なくありません。

    ちゃんと生産性の高いビジネスモデルを組んでいないからそうなっちゃう。
    そんなもんは経営者の怠慢そのもので、事業として成り立っていないし、10年は存続しないし、
    激務薄給の会社が増えることは、社会悪でしかないと、僕は思います。

    ※僕なんて会社すら作れていないことを棚に上げて言ってます。スミマセン。
    ウチの場合は、スタッフ各自が、他の本業を持っている「個人事業主」が彼らの必要に応じて集う
    フレックス勤務のゆる〜い癒し系事業体
    「みんなの家」が理想型で組織をデザインしています。
    みんな巣立って独立していっちゃうんだよな〜 それが一番嬉しいけど(笑)

    でも、残ってくれる人は、お互い白髪の爺さんになるまで一緒に働きたいので、
    家長の僕は、もっと頭を使い、もっと事業開発、雇用創出の能力を高めないとイカン。

    自分の選んだ道、利幅の薄い「箱モノ」のビジネスで、
    高卒の人、飲食業出身の人も大卒並の給与をもらえる事業体を作れるようになる。
    それが直近の僕の課題です。









    若干脱線しましたが、本文に戻しましょう。
    たった3年、36年働くとしても1/12の時間、映画で言えば序盤の10分。
    最初の1社、10分ぶんくらいは大企業に在籍したっていいと思います。


    文中では富士通のことがめった刺しですが、
    大企業って、生産性が高い面もたくさんあるもの。
    既得権益を作ってるのって伊達じゃない「仕組み化」がありますよ。


    仕事柄たくさんの起業家さんやベンチャー役員さんにお会いする機会がありますが、
    一度大ロットのB to B経験をするとB to Cやってても、視界の広さ、視点の多面性が全然違う。
    根性に頼らず、生産性の高い事業、属人的でない事業の組み方をしやすくなります。





    近頃の大学生や、第二新卒でパワーのある人は生き急ぎ過ぎな人が本当に多い。







    「起業したいからこその、1社目大企業入社」


    キャリアアドバイスの具体例を出しましょう。


    昨日も、上位校理工学部出身なのに、
    ソーラーパネル飛び込み営業の会社に入り1年で退職し、
    フルインセンのアパレルの仕事始めた23歳の女性にお会いしたけど、
    素材が素晴らしいだけに超もったいない。

    彼女いわく、
    「独立したい!」→「女性だし結婚前に最速でやらなければ!」→「とにかくしんどい仕事!」→「飛び込み営業」
    という思考回路で新卒入社企業を決めたそうなですが、
    結局1年で退職してしまっています。。。



    機械工学の知識活かして、上場メーカー向けの法人営業経験をしとけば、
    アパレルやるにしても、もっともっと面白いこと出来るやん!



    僕だったら、例えば、こういう会社をご提案します。


    1社目は、ココ。
    ミスミ

    ボストンコンサルティング出身の社長さんが率いる
    ハイレベルなオーダーメイドの工業部品メーカーさんです。


    いいんですよ。
    機械に興味なくて。

    いいんです。
    近い将来、自分で起業してアパレルやっても。


    女性だったら男性よりも覚えが早いから、
    22歳~24歳までの2年でいい。

    2年だけガマンして、下積みでビジネスの勉強してみませんか?


    ミスミで、
    顧客ヒアリング→商品企画→設計→工場での生産→顧客への提案→納品

    の一連のビジネスのサイクルを学んでおけば、


    単に「洋服を売る」
    仕事じゃなくて、

    ・顧客の要望を聴きながら、

    ・作り手の要望も把握し、

    ・両者がHAPPYになれる落としどころの商品を開発し、

    ・高い生産効率でコストダウンし、

    ・流通のルートを最適に設定し、

    その結果、



    顧客へは最適な商材を最安値で販売し


    生産者側にも高い利益を残す



    これがビジネスとして成り立つ


    ということだと僕は思います。



    超速の最短距離で起業するなら、
    ミスミで2年、その後、自分の好みの、デザイナー兼 ショップオーナーさん
    のところで1年間アルバイトして、アパレルに関して吸収すれば
    3年、25歳でOK。


    アパレル業界は、高卒の叩き上げさんや、
    服飾専門学校の人たちがたくさんいて、彼らは、彼らでエキスパートです。
    18歳から服飾一本に打ち込んできている人たちですよ!
    「服が好き」程度の大卒じゃ勝てません。
    ※これは、未経験で飲食業で起業した僕が、15歳から包丁を握っている板前さんに対して持つ、
    畏敬、畏怖の念と同様です。

    でも、アパレル業界に、ボスコン仕込みのビジネススキル、
    1部上場企業の概念で事業を機会出来る人はほぼ皆無ですから、
    そっちで勝負すれば、高い確率で成功できると思います。


    それが、彼女がアパレルをやるにしても、
    「理工系大学」を卒業した意味なのではないでしょうか?


    そんなに、生き急がなくてもいいじゃない。





    新卒で入れた大企業で遮二無二3年間頑張って、
    25歳の段階で自分が何を生涯のキャリアにしたいか、真剣に人生を考えればいいんじゃないかと。

    今の若い人たちは、入社して「違う!」
    と思ったら、1年経たずにやめちゃいます。

    石の上にも3年なんて、平成生まれは全く持っていない概念です。



    昔(昭和生まれの世代)の漫画は、「下積み修行」を経て、主人公たちは強くなりました。
    ドラゴンボール、幽遊白書、ダイの大冒険、みんな「修行」をして一歩一歩強くなっていきます。

    今の漫画は、「突然変異」で主人公たちは力を手に入れ、「やりたいこと」を速攻で実現していきます。
    そういった広い意味での教育が大いに影響しているのだと思います。


    でも、現実世界では、今のマンガのように、
    「やりたいこと」の実現はそんなに甘いもんじゃない、
    正しい下積み修行の積み重ねの先にしかないと、オジサンは思うのです。




    僕が古い考えなのかなぁ。。。





    本文の彼のハナシに戻しましょう。

    彼は3年間、不満があるなりに、我慢したので、エライと思います。

    頑張ったからこそ、これだけの文章がかけるし、精度の高い考察ができているのだと思います。


    でも、願わくば、

    出身企業の富士通さんに、

    感謝、敬意の念を将来もっと感じる、

    できれば、古巣に育てて頂いた恩返しにちょっとでもなるような仕事にも取り組む、

    ゆるやかなおっさんになってくれたら嬉しいなぁって、

    10年前に同じく大企業を飛び出してしまった僕は思います。




    ↓著書、宜しくです!↓
    Amazonページ 転職の赤本
    tensyoku_banner220x110




    就職活動にも、転職活動にもオススメ!
    私のキャリアコンサルタントとしての知識が凝縮されたベストセラー!

    年収300万円の残念な働き方

    就職、転職、出世に効く仕事の知恵本です。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       
            Dining DJ Lounge とこなつ家
       〜都会のオアシスで最高のお酒、料理、サウンドをご提供〜

    リクルートエージェント社出身のマスターに転職相談ができる日本唯一の転職BAR

    とこなつ家ホームページ

    とこなつ転職エージェントホームページ


    宴会、お誕生会、就職/転職関連レッスン、貸切パーティー、DJイベント !
    2500円〜飲み放題つきでご予算、ご要望に応じてオーダーメイドで承ります。
    ご相談、お問い合わせはお気軽にこちらまで!

    yassuzuki0208@gmail.com
    0359448503






    【キャリア論】海外で仕事をしたいという人へ

    えー、海外で仕事をしてみたいという人はよくいますが、

    最近は、バリバリの20代のビジネスパーソン系が多いです。


    英語ペラペラの外資系コンサルの人や、外資の投資銀行の人とか。



    こんな仕事をしてみたい!

    こんな仕事は嫌だ

    とか。
    色々聞かせてもらえます。



    が、率直に思うのは、


    「ガタガタ細かいこと言ってる奴は、海外には向かないし、事業会社の責任者には向かない」


    ということです。




    これは、実際に海外に駐在経験のある商社マンや、
    事業会社の海外事業部責任者さんたちなら、ようっくわかると思うのですが、

    とにかく、不測の事態、トラブル揉め事
    が発生しまくります。

    とてもじゃないが、WEB上に書けないようなことばかりが起こりますよね(笑)
    その国の法律にもやたら詳しくなります。

    「異国でビジネスを立ち上げる」
    というと聞こえはカッコイイですが、

    カッコイイ仕事や面白い仕事は部下たちに渡して、

    責任者の自分は、
    想定外のトラブルの連続を、寝技でひたすら解決している
    ゴミ拾いのような仕事で業務時間の殆どを忙殺されます。

    海外に関するモノ分りの悪い本社と、
    言うことを聞かない現地従業員の間で常に板挟みです。

    異国でのマーケティング戦略なんぞをカッコ良く会議室でやってる場合ではないです
    (これも夜中に一人で頭を抱えてやるんすけどねw)




    なんすけど、
    最終結果として、事業部の業績目標は何が何でも達成しなくてはなりません。




    何故なら、日本の本社の上司や社長は、
    自分の頑張りや、仕事のプロセスを直接見てくれるわけではないので、
    「数字の結果」がより厳しく求められます。



    ってゆーか、海外の支社で責任者をやると、
    数字の結果以外に自分の頑張りを証明できるものが何一つないんです。







    できない理由は、いくらでもあるけど、

    結論、勝つまでやる。

    そのためにはどんな仕事でもやる。






    そういう腹括りで仕事に取り組むことをやりがいに感じる人は、
    海外には向くし、楽しめると思います。

    頭の柔らかさは必要ですが、そんなに賢い必要はないと思います。
    言い訳無用、褒め言葉も不要、数字の結果でねじ込めばいいだけです(笑)

    孤独に耐え、自分で考え、黙々と仕事に取り組む、
    自己評価を他者の評価に依存しないタイプが向きます。



    逆に、海外マーケットの分析やら戦略うんぬんをスマートにやりたい賢い人や、
    「上司から褒められたい」承認欲求の強い人は、
    日本本社の経営企画室に篭って仕事するなり、
    コンサル会社で資料を作るなり、投資会社で伸びそうな会社の株を買ったり売ったりするほうが幸せに生きていけると思います。



    と、いつもご相談を頂く方に言っていることをブログに書いてみました。






    一方で、


    「何故海外で働くのか?」


    という僕なりの見解ですが、一言で言うと、


    思い出作り



    です。







    人間の脳みそは、同じ場所での同じ行動の記憶は残らないそうです。

    今朝、自宅のトイレで用を足した記憶、残ってますか?
    残っていないですよね?

    旅行先での食事や、お風呂の記憶って、けっこう残ってますよね?


    海外で働くと、
    物理的に新しい場所にたくさん行くので、
    記憶がたくさん残ります。


    それが、トラブルや苦労の連続であったとしても、
    結果として、たくさんの思い出が残り、
    カラフルな人生になる

    というのが、海外で働くメリットだと僕は思います。


    バカンスを楽しみたいなら、
    たくさん稼いで、旅行で行くことをおすすめします。
    いや、旅行でいったほうが、全然楽しい思い出は作れるからw


    ヤバい経験、
    死にそうになった経験を、
    後日楽しく飲みのネタにしちゃうような人は、向きます。





    2008年初旬。
    フィジーにて。僕の事業部です。
    19949_1239856877424_44335_n

























    当時27歳、8年以上も前のことですが、
    今でも鮮明に覚えています。
    みんな大好きです。



    オフタイムの旅行も、いい思い出です。
    あ、これは退職後かw 
    遠出の旅行に行く余裕が全然なかったww
    画像 049



























    新天地のシンガポールでは、
    100名以上の部隊を持たなければなりません。

    死ぬ思いをすることは「確定」ですが、
    赤道直下の港町の繁華街で、
    一生忘れることのない「思い出」がきっとできると思います。


    どんな集合写真になることやら。。。。




    ↓著書、宜しくです!↓
    Amazonページ 転職の赤本
    tensyoku_banner220x110




    就職活動にも、転職活動にもオススメ!
    私のキャリアコンサルタントとしての知識が凝縮されたベストセラー!

    年収300万円の残念な働き方

    就職、転職、出世に効く仕事の知恵本です。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       
            Dining DJ Lounge とこなつ家
       〜都会のオアシスで最高のお酒、料理、サウンドをご提供〜

    リクルートエージェント社出身のマスターに転職相談ができる日本唯一の転職BAR

    とこなつ家ホームページ

    とこなつ転職エージェントホームページ


    宴会、お誕生会、就職/転職関連レッスン、貸切パーティー、DJイベント !
    2500円〜飲み放題つきでご予算、ご要望に応じてオーダーメイドで承ります。
    ご相談、お問い合わせはお気軽にこちらまで!

    yassuzuki0208@gmail.com
    0359448503



























    そういえば、3冊目の著書を書き終えました!

    7月初旬に書店に並びますが、


    こんなカンジの表紙です!
    13457824_1018561774893116_643861077_n




























    書き終えた瞬間、編集の方への報告メール。
    13346420_1198433713534731_5821087255688745491_n

































    =========================
    「20代のリアル転職読本」
    校了@インターネットカフェ。

    感無量です。

    全く眠くならない。
    でも、ピクリとも動く気がしない。

    僕の、しょーもない半生、
    独立して物書き業をはじめた6年間の集大成が、書きあがりました。

    9月1日に、シンガポールに赴任したら、
    一旦、日本の人事の世界から、完全に離れることになります。

    キャリア関連の書籍に関しては、
    現時点の僕にできることは、
    もう、ぜんぶ、出し切りました。

    思い残すことはありません。

    出版における、著者と編集者の関係は、
    野球における、ピッチャーとキャッチャーの関係です。

    想いばかりで書き散らかしてばかりの荒れ球ピッチャーの僕を
    最後の最後まで、最適にリードしていただいた、
    翔泳社の編集者、昆さん(奇しくも同い年、同じく25歳時に第二新卒での転職を経験している「元 迷える若者」タッグです)

    物理的には離れ離れですが、心はずっと二人三脚で書かせて頂きました。

    きっと今この瞬間も、
    本書出版のための、お仕事をされています。

    本当に、本当に、
    ありがたいご縁です。
    ==========================




    というわけで、
    コンテンツの内容、
    僕の想いあたりは、また書かせていただきます(^o^)


    何事も「当事者」を経験せねば何も分からん! というお話


    ある社長が「会社を潰して学んだこと」を話してくれた


    自分で会社を起こして、しかも、潰す経験をして初めてわかること。
    とても、共感します。

    僕も、運良く潰さずに6年をそろそろ迎えますが、
    瀕死の思いは幾度かしました。



    大手のコンサルや、人材業界、金融業界には、

    「ベンチャーや、経営幹部の事をやったことないのに分かった気になって、知った風に言う」

    ことが上手な人はたくさんいます。
    (それが、コンサル屋のセンスだとは思います。凄いセンスをもった器用な人は羨ましい。。)


    が、リンクの通り、自分でやらなきゃ、絶対に分からない、
    厳しい感覚は、存在すると僕は思います。


    ラーメンが高すぎて食べれない、
    280円の牛丼に卵すら入れられない、
    電気代を払えず滞納して止められる的な笑える極貧経験もあれば、

    MGTにおける「当事者意識」のギャップ
    これ、超難しい。


    メガバンクの融資担当が、
    中小企業の素晴らしさや、ベンチャー経営者を支援したいと熱く語っても、
    どーしても「軽く」感じてしまうのは僕だけでしょうか?

    海の向こうの途上国や紛争地域で餓死したり、殺し合いをしている人の映像を、
    日本のお茶の間のTVで見て
    「かわいそう。。。」と見物している人の感覚とあんま変わらん気がします。




    リンクのお話に戻すと、
    独立した経験は、成功しようが倒産しようが、
    会社員になっても役立つし、雇い主の社長にとって最高の共感者、最強に心強いパートナーになれる。

    というのも、あくまでも
    「仮説」の段階でしかないないので(笑)
    やってみるわけです。


    やらなきゃ良き理解者になれないアホは、
    テメーの体を実験台にしてやってみるしかないでしょう(^ω^)


    一方で、大きな会社、歴史の長い会社の中間管理職や、社内政治の苦しさも、
    これまた僕はまだ未経験。
    BARカウンターで理解するフリ、共感するフリにも、限界がある。

    フリをする のはイヤだ!(笑)

    同世代のトモダチの多くは、会社の管理職になってきています。
    人事MGRさんや、人事部長さんの友人も増えてきました。
    みんなくっそ大変そうです。
    すげー視座で、すげー仕事してます。
    今週の土日なんて、新卒採用の仕事で出勤では。。。

    人様の喜び、苦しみ、
    のよく分かる、良きお話相手になれる、ちょっとでも助けられる、
    優しいバーテンダーになりたい。

    支離滅裂な自分のキャリアの一貫性は、
    そこにあります。
    いや、そこに置くことにしよう。

    今日も快晴!
    はたらく人はがんばりましょ。
    僕もスタメンでとこなつやです(^^)


    ↓著書、宜しくです!↓
    Amazonページ 転職の赤本
    tensyoku_banner220x110




    就職活動にも、転職活動にもオススメ!
    私のキャリアコンサルタントとしての知識が凝縮されたベストセラー!

    年収300万円の残念な働き方

    就職、転職、出世に効く仕事の知恵本です。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       
            Dining DJ Lounge とこなつ家
       〜都会のオアシスで最高のお酒、料理、サウンドをご提供〜

    リクルートエージェント社出身のマスターに転職相談ができる日本唯一の転職BAR

    とこなつ家ホームページ

    とこなつ転職エージェントホームページ


    宴会、お誕生会、就職/転職関連レッスン、貸切パーティー、DJイベント !
    2500円〜飲み放題つきでご予算、ご要望に応じてオーダーメイドで承ります。
    ご相談、お問い合わせはお気軽にこちらまで!

    yassuzuki0208@gmail.com
    0359448503

    面接における「なんとなく」の印象の重要性

    6月も第2週。

    たくさんの学生さんから、内定が出た!!
    という、うれしい連絡が入っています。

    一方で、「全落ち」しまくる学生さんも少なくはなく、
    なんとか彼らの状況を打開するべく、日々、僕は向き合っています。

    ほとんどが、偏差値60以上の有名大学に通っている学生さんたちです。



    全落ちする学生さんは、落ちる理由が自分ではわからないため、

    「志望動機が甘かったのか?」
    「自分の軸がないからなのか」

    などと、深読みして迷宮入りしている人ばかりですが、


    1次面接でばかり落とされてしまう人の原因は、
    実は、全然違うところで落とし穴にハマっていることがほとんどです。



    それは、





    なんとなく 印象が悪い



    ということです。



    人の世は、「なんとなく」で決まっていることは、
    とてもたくさんあります。
    面接は、その最たるものです。




    彼らと会話をしてみると、
    全然悪い人達ではありません。

    ただ、
    メラビアンの法則

    5112139107358ad08666b596913a1765













    の通り、

    話す内容 7% を出す前の段階で、

    見た目 55% で約5秒

    話し方 38% で約3分

    で門前払いされてしまっているのです。


    えー??と思うかもしれませんが、
    合コンで、相手方と対面して、

    「今日は当たり!」「今日はハズれ!」
    と「なんとなく」判断しているのにかかる時間はどのくらいでしょう?

    5秒ではないでしょうか??
    面接も同じです。




    なんとなく印象が悪い

    を具体化すると、主に、この3パターンです。


    -----------------------------------------------------
    1 なんとなく、見た目が冴えない

    2 なんとなく、表情がムカつく

    3 なんとなく、物言いに腹が立つ

    -----------------------------------------------------


    1 なんとなく、見た目が冴えない

    に関しては、わかりやすい。

    髪をちゃんと切っていない、セットしていないとか、
    体に合ったスーツをきちんと着れていない、
    締まった表情で、相手の目を見て話せない
    など。

    冴えなく、頼りなく見えます。

    対策ですが、見た目を整えましょう。




    2 なんとなく、表情がムカつく

    に関してですが、
    話すときに、眉間にしわを寄せるクセのある人が
    このパターンです。
    本人は無自覚ですが、会話の最中に、
    まるで、ケンカを売っている、ガンを付けているような表情になってしまっています。

    当然ながら、対面する面接官としては、不快です。

    対策ですが、
    話すときは、笑いましょう。
    穏やかな笑顔を作る練習をしてください。



    3 なんとなく、物言いに腹が立つ

    ですが、これは、表情との合わせ技のケースが多いです。
    ケンカを売っているような表情、ないしは無表情で、
    「俺はこうです!」と「言い切って」しまう人。

    声も、耳に刺さる不快な感じで話してしまう人。

    相槌のタイミングが早すぎて、相手の話を全く聞いていないように見える人
    (実際、聞いていない。)

    相槌が「あ?」と聞き返すクセがある人。
    (あ じゃねーぞコラ!って普通思います。。を)


    などなど。
    なんとなく腹が立つし、
    新入社員として迎え入れたい可愛げがありません。


    対策ですが、
    表情、話し方、声のトーンを、「柔らかく」してみましょう。
    相手にとってキモチの良い相槌を打ちましょう。





    1次面接で全落ちしてしまっている学生さんに、
    僕から、落ちる理由、欠点の見解を告げると、
    泣き崩れてしまう人もいます。

    「誰か、採用してほしい・・・本当はいいコ達なんだし、、、」
    とキャリアアドバイザーとしての目線では思います。

    父親としての目線でも、そう思います。
    根が悪いわけではないのだもの。
    育てた人が悪い。。。


    が、採用担当としての目線だと、
    「うーーーん。。。ちょっと採用できないな、、、」とジャッジせざるを得ません。


    なぜなら、
    「なんとなく印象が悪い人」

    もっと分かりやすく言うと、

    「ムカつかれるリスクが高い人」
    は危なっかしくて「客先」には出せないからです。




    面接で緊張すると、
    うまく話せない、表情がこわばってしまう。。。

    キモチはわかります。
    が、「僕は初対面は苦手ですが、ずっと付き合えばいい人といわれます」では甘いです。
    残念ですが、社会人としては使えません。

    実際の仕事では、
    初対面のツカみで一発で好印象であることは非常に大事です。
    面接の何倍ものプレッシャーを負って人と対峙する機会もたくさんあります。
    クレーム対応なんかもあるでしょう。

    ってゆーか、初対面やクレーム対応が好きな人なんてあまりいません。

    そんな時に、笑顔で落ち着いて好印象で人と会話できてこそ、円滑に仕事を進めることができます。

    人と接する時間に対してお金を貰うわけですから、いかなる精神状態の時にもプロとして好印象を発揮することは、対人対応能力の重要な指標(できて当たり前のこと)の一つ。



    面接を受ける側の人にできることは、
    「なんとなくの印象を良くする」
    トレーニングをして改善する事が一番有効な対策となります。




    なんとなく印象が悪い 要件を反転させてみましょう。


    -----------------------------------------------------
    1 なんとなく、見た目が好印象

    2 なんとなく、表情が好印象

    3 なんとなく、声のトーンが心地良い

    -----------------------------------------------------
    こういう学生さんは、往々にして、
    バカスカ内定が出ています。


    ちょっとオーバーに言えば、
    新卒の面接なんて、「そんなもん」です。

    やってきたことに関しては、大した差がつかない人がマジョリティですから、
    基本的に、「なんとなく好印象の人」が採用されます。
    ※それだけでは採用されるとは限りませんが、入り口の段階でクリアすることが必要です。





    「なんとなく」の印象の良し悪しがよくワカラン!!




    そういう人も多いと思いますので、写真を使ってみます。

    被写体は僕です。
    (体張ります)

    11694803_1007953782582726_1796874224939140592_n

















    10882248_891869710857801_4629547454047855135_n



















    「なんとなく、バカっぽい」ですよね?
    BARはOFFの場所、バーテンダーは面白くてナンボですから、
    とこなつ家で働くときはこんなもんです。
    これで良し!




    コンサルタントとして法人営業に出るときはどうするか?

    当たり前のことですが、
    身だしなみは、ちゃんとします。


    11825752_1023014727743298_2492522369751806755_n


























    「なんとなく 誠実で頼りがいがありそう」
    ですよね?

    同じ人間でも、服装や、表情でこんなに印象は変わります。
    TPOに応じて、使い分けが必要ということです。


    面接は、法人に対して、自分という商材を売り込む「法人営業」ですから、
    ビシっとONの身だしなみ、表情で臨むことが必要だと思います。



    カラリア リクルートキャリア



    こちらは、僕が新卒入社でお世話になった人材会社の社員さんたちの紹介サイトです。
    パっと写真を見てみてください。

    美男美女ばかりというわけではありませんが、
    みんな、「なんとなく いい人」っぽくありませんか?


    「この人なら相談してみたい、この人になら悩みを打ち明けられる」
    そういう、親しみやすく、優しく、頼りがいがある、好印象を受けるはずです。


    この会社に採用される人は、
    「法人営業」と、個人の方と向き合う「キャリアアドバイザー」
    のいずれか、ないしはその両方 の対人対応業務を担当する可能性があります。

    人と接する仕事の適性として
    「好印象」であることは欠かせませんから、このような人が採用されています。

    これはこの会社に限った話ではなくて、
    「人と接する仕事」のあるほとんどの会社が、こういった
    「なんとなく印象の良い人」を優先的に採用する傾向があります。











    「なんとなくの印象」

    は面接だけでなく、


    実社会に出てからも、

    その影響はものすごい大きいです。




    なんとなく好印象の人は、得をすることがたくさんあり、
    なんとなく印象が悪い人は、理不尽なほど苦労をします。




    僕が、泣き崩れる学生さんたちと接していて思うのは、

    彼らと学校で向き合ってきた、「先生」たちは、
    なぜその「なんとなく印象が悪い」という欠点で
    彼らが将来、理不尽なほど損をすることを教えていないのか?
    という事です。


    誰かに教えてもらえれば、
    彼らは気づいて、修正することができたはずです。



    6歳から〜21歳まで
    小学校〜大学まで
    15年間。
    50人以上の大人が、「先生」として学校で彼らと接しているはずです。

    学校を、就活予備校にしろ!
    と言いたいワケではありません。

    社会で生きてく上での、「基本」を教えてほしいということです。

    ----------------------------------------------------------------------
    ・自分の外見が他人からどう見えるかには、気を配ったほうがいいよ

    ・人と会話するときは、笑顔で、良い表情で話したほうがいいよ

    ・物の言い方、声のトーンは、聞く相手の気持ちを配慮して心地よくしたほうがいいよ
    ----------------------------------------------------------------------

    そう教えてあげるだけでいいです。



    これは、教育現場では、問題発言になるのでしょうか??
    先生だったら、どうか言ってあげてほしいです。

    気づかないで大人になって困っている子が、
    日本では毎年何十万人もいます。






    最後に、、、

    面接で苦戦している学生さん、本文に心当たりのある学生さんは、


    明日から、
    面接前は、身だしなみを整えて、
    面接中は、笑顔を心掛けてみてください。

    それだけで、だいぶ結果は変わってくると思います。


    たとえ、今年度の就職活動で良い結果が出なくても、
    人生終わりだー!的に絶望しないでください。

    半年間、人と接する仕事、
    「なんとなく好印象」が求められるアルバイト
    を経験すれば、そんな弱点は、克服できます。


    社会には、いろいろな人がいます。


    その人に、頑張る気持ちがある限り、
    僕も、とこなつやも、味方であり続けたいと思います。



    大昔の人は言いました。

    「笑う門には福来たる」

    ツラい時ほど、笑ってみましょう!
    いい事があるはずです!




    ↓著書、宜しくです!↓
    Amazonページ 転職の赤本
    tensyoku_banner220x110




    就職活動にも、転職活動にもオススメ!
    私のキャリアコンサルタントとしての知識が凝縮されたベストセラー!

    年収300万円の残念な働き方

    就職、転職、出世に効く仕事の知恵本です。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       
            Dining DJ Lounge とこなつ家
       〜都会のオアシスで最高のお酒、料理、サウンドをご提供〜

    リクルートエージェント社出身のマスターに転職相談ができる日本唯一の転職BAR

    とこなつ家ホームページ

    とこなつ転職エージェントホームページ


    宴会、お誕生会、就職/転職関連レッスン、貸切パーティー、DJイベント !
    2500円〜飲み放題つきでご予算、ご要望に応じてオーダーメイドで承ります。
    ご相談、お問い合わせはお気軽にこちらまで!

    yassuzuki0208@gmail.com
    0359448503






























    おっさんになったら流れに身を任せて生きてもいーんじゃないのか? 

    物事のあるがままを捉え、

    自然の摂理に逆らわず、

    穏やかに毎日を楽しく生きる。






    「志 」とか「理念」とか「目標」とか、
    特にありません(笑)


    公私問わず、自分を必要として頂ける方のご期待に、
    毎日、少しずつ、マイペースにお応えしていくだけ。

    流れに身を任せて生きています。



    起業家とか、経営者とか、
    ハイパービジネスマンという人種は、
    スゴい志とか、確固たる理念とか、ストレッチな目標のある立派な方ばかりですから、
    僕はたぶん、その全部に失格かもしれません(笑)



    でも、

    自分とご縁があって関わることのできた方には、

    ほんのちょっぴりでも、シアワセになってほしいなぁ。

    一緒に楽しい時間を過ごしたいなぁ。

    素敵な志のある方のお手伝いがちょっぴりできたらいいなぁ。

    そう思って、日々を過ごし、人様と向き合わせていただくお仕事をしています。





    最近、本当に、
    我欲とゆーか、怒りの感情とか、認められたい欲求とか、
    そーゆー脂っ気っぽいものが、
    どんどんなくなっています。



    自己実現より、他者実現のが、
    興味関心があります。




    社会人になる前、
    ハタチ過ぎくらいの頃も、
    こんな、穏やかなキモチで毎日を生きていました。

    Love,Peace,Freedom
    それだけあればよかった。


    よく、寝れます。
    子供の寝顔を、のんびり眺めてボ〜っとできます。

    ほんの数年前まで、それが、
    全くできませんでした。



    社会人になってから、ずっと仕事に関しては
    自分、他人、現状、目に映るものすべて?に対して
    常に不満と怒りを抱えていました。

    不満な現状をBetterにするために、
    ストレッチな目標を設定して、もがきまくる。
    怒りを、モチベーションの爆発力に変換し、
    何かに取り憑かれたように仕事をし続けてきました。

    でも、32歳のとき、救急車で運ばれたころからでしょうか。

    このままではよくない。
    仕事以外のすべてを壊し、
    最終的に仕事も含めた全てを失う。

    ということに気づきました。


    以後、すこしずつ、自分にかける仕事の負荷を軽く、かける時間を減らしていき、
    今に至ります。


    たかだか12、3年で一周したとか言ったら、
    怒られそうですが、

    生き急ぎすぎた分、
    アドレナリンを使い切ってしまったのかもしれません(笑)





    じゃあ、22歳の、
    フラフラバックパッカーをしていたころに退化しちゃったんじゃん?
    全然ダメじゃね??

    と頭をよぎりました。



    「志 」とか「理念」とか「目標」とか、

    もたなきゃいけないんじゃないかと。

    流れに身をゆだねてはいけないんじゃないかと。




    「頑張らない状態」を作ることへの恐怖感です。
    10年間も頑張り続ける状態が続いていると、
    そういう感覚があることは、30代以降の方には、「わかるぅ〜」という部分もあるのではないでしょうか?

    これは、別に、珍しくありません。
    休日にも、仕事の連絡に即対応できるように持っているスマホが手放せない。
    仕事をやりきらないと、寝付けない。
    ワーカホリック。
    そういう状態です。

    会社員、自営業問わず、この国でよく働く人は、みんなそんなもんです。



    でも、そーじゃなくても、
    全然だいじょぶじゃね?

    と最近思うように、なりました。




    なぜなら、


    22歳のころに、「流れに身をゆだねる」


    のと、


    35歳の今、「流れに身をゆだねる」

    のとでは、メンタリティは同じでも、
    その意味合いと、実際の行動は、全然変わってくるからです。





    ・できること



    ・自分を必要としてくれる人


    の数が、13年間で、段違いに増えました。






    23歳のころの自分には、
    何もできませんでした。



    できることがないと、だれからも、何も期待をされていないので、
    流れに任せていると、超〜 ヒマです。


    ヒマだから、雀荘でアルバイトをして、
    海外を放浪して、毎日酒を飲んで一日が終了です。

    基本的に、人間は、「楽しいこと」「ラクチンなこと」「キモチのいいこと」
    が好きなように、プログラミングされていますから(生き物の摂理でしょう。無駄に頑張る動物なんていない)

    流れに身を任せると、
    スーパー怠惰な生活に堕落します(笑)



    であれば、
    自分で「やりたいこと」とか、「なりたい姿」
    のストレッチな目標設定をして、
    自発的に(ある意味、自然の摂理に逆らって)
    自分から動いていかないと、
    仕事とか、自己成長とかの機会は永遠に発生しません。

    だから、若ければ若いほど、
    現状に満足をせず、まずは大口をたたき、夢を語ったほうがいいと思います。

    言ったこと と できること のギャップを埋めるため
    頑張るわけですよ。
    すると、できることが増えてきます。







    10年ちょい、そんな風に、自然の摂理に逆らい続け、
    がむしゃらに働く経験をして
    35歳になった今は、どうでしょうか?

    主に、3つの変化がありました。






    できることが増え、人様から何かしらのご期待を頂けることが増えたので、
    流れに身を任せていても、やることはたくさんあります。



    「人様から何かの相談・依頼を頂く回数」

    実数を数えたことはありませんが、
    22歳のころと比べると、
    軽く、300倍くらいは、あると思います。
    そうすると、全然ヒマにはなりません(笑)

    求められたことに対応していくだけで、
    毎日、誰かしら、何かしらの人助けをすることになります。

    頂いたご要望に対して誠実に、高いクオリティで対応しようとすると、
    それ相応の工数がかかります。
    すると、自動的に、どんどん仕事が発生するようになります。





    守らなくてはならない存在


    もたくさんいます。
    4人家族なので、
    少なくとも、独身時代の2倍以上は稼がなくては4人の生活を賄えません。

    僕のことを信じて、一緒に働いてくれている同僚たちも、たくさんいます。
    彼らの生活も、しっかりとできるように、仕事環境を整えなくてはなりません。
    お給料もお支払いしなくてはなりません。

    だから、金銭的な制約条件において、
    サボるにも、限度が出てきます(笑)





    キャパシティの増加


    もあります。
    22歳のころ、直撃したら、
    すぐにめげる、逃げ出す、テンパる、メンタルがやられるようなことが起こっても
    なんのストレスにも感じなくなります。


    23歳のころの、TOPギアの「超頑張っている状態」で処理できるストレスがかかる仕事が

    35歳の今になると、2速のギア「ゆる〜くこなす状態」くらいで、
    普通にやれます。

    来週も、月曜日から土曜日まで フルに仕事のアポが入っていますが(週休1日)
    別に、辛くもなんともないし、頑張っている感覚はありません。
    むしろ、楽しい仕事しか請け負っていないので、楽しみです。






    以上、3点の違いがあるため、
    35歳は、放っておいても、昔ほど怠惰な生活に陥ることはあり得ません。

    必要としてくれる人、幸せになってくれる人がいらっしゃり、
    やりたい仕事をして、食べたいものを食べ、
    毎日が、けっこう幸せです。



    そんなこんなで、
    日々を穏やかな気持ちで過ごし、
    「流れに身を任せて生きる」こともいいんでないかな?

    と思うようになった次第です。




    それでも、
    「志 」とか「理念」とか「目標」
    ともって頑張り続けろ!気合いだ!


    と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


    幸せのハードルが低くね?

    とか、

    志のない人生なんて意味がない 的なことを言う人もいらっしゃいます。



    まぁ、キモチはわかります。
    わかりますけど、



    「物事のあるがままを捉え、

    自然の摂理に逆らわないほうが、

    結局仕事の成果は出るし、人様を幸せにできる」





    ということが、
    物事、自然の摂理 に逆らう仕事の進め方を10年以上し続け、
    ようやく気づいた(ような気がする)


    これは、また次の機会にでも書かせていただきます。
    まー 「失敗談」「無意味な努力」のオンパレードです。


    35歳にしてようやく、無駄なものが削ぎ落とされてきて、
    物事、他者に対して
    興味、神経、思考回路、をクリアな状態で集中しやすい状態になってきました。





    仕事とは、「仕える事」と書きます。
    誰かに仕える行為が仕事なわけです。

    我欲が抜け、(まだたぶん、色々あるけど)
    無駄な力みもなくなり、

    仕える相手のことだけをピュアに考えられるようになってきたこれからが、
    本当の意味で、僕が「仕事」を始めるスタートラインに立てた気がします。

    35歳にして、やっとこさ新卒社員。
    仕事はこれから。






    今日も、よく寝て、
    明日も楽しく、人様と向き合わせていただきます。

    よき週末を!(^ω^)

    【キャリア論】ファーストキャリアをどういう考え方で選ぶべきか

    久々の更新です。

    6月1日から、新卒の学生さんは就職活動開始。
    割と、仕事ばっかしてました(笑)


    最初に働く場所の選び方


    これは、素敵な文章っすね。

    「どこの会社に就職すべきか」

    ではなく、

    「ファーストキャリアをどういう考え方で選ぶべきか」

    というレイヤーの根本的なお話。

    ちきりんさんって、ものすごく聡明なお方ですね。

    人事の専門家というワケでもないのに、
    ココまでキャリア論、社会構造に関して書けるのはスゴすぎる。


    変に、
    大手だ!
    ベンチャーだ!

    学歴関係ある!
    学歴関係ない!

    とか、
    どちらにも偏ることなく、
    ニュートラルに本質を捉えていらっしゃる。

    ⚪︎自我

    ⚪︎客観的に捉えた事象

    を混同していない文章は雑味がなく、クリアですね。
    達観していらっしゃるなぁ。。。

    僕は、一生懸命に書いているうちに、
    いつのまにかごちゃごちゃになっちゃうことがあるので(笑)
    物書きとして、もっと精進できるように頑張ります。





    ↓著書、宜しくです!↓
    Amazonページ 転職の赤本
    tensyoku_banner220x110




    就職活動にも、転職活動にもオススメ!
    私のキャリアコンサルタントとしての知識が凝縮されたベストセラー!

    年収300万円の残念な働き方

    就職、転職、出世に効く仕事の知恵本です。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       
            Dining DJ Lounge とこなつ家
       〜都会のオアシスで最高のお酒、料理、サウンドをご提供〜

    リクルートエージェント社出身のマスターに転職相談ができる日本唯一の転職BAR

    とこなつ家ホームページ

    とこなつ転職エージェントホームページ


    宴会、お誕生会、就職/転職関連レッスン、貸切パーティー、DJイベント !
    2500円〜飲み放題つきでご予算、ご要望に応じてオーダーメイドで承ります。
    ご相談、お問い合わせはお気軽にこちらまで!

    yassuzuki0208@gmail.com
    0359448503














      Profile

      YAS@銀座 助家

      <本名>鈴木 康弘(とこなつ家店主)

      <経歴>
      米国カリフォルニア州で幼少時代を過ごす
      2004年3月早稲田大学 商学部卒業

      2004年4月〜2006年10月
      (株)リクルートエージェント
      にて企業の採用支援と、第二新卒者の転職支援を経験。

      2006年12月〜2010年4月
      南太平洋フィジー共和国にて
      語学学校FreeBirdInstitute
      サポートオフィスMGR 兼 本社取締役

      2010年10月〜
      転職相談のできるBAR
      Dining DJ Cafe とこなつ家 起業

      <教育基本方針>
      〜向き不向きよりも前向きに〜  
          
      やんちゃな日本人を
      もっともっと増やしたい!
      世界中を元気にしたい!

      <好きな言葉>  
      「知好楽」
      by孔子
      「love,peace,freedom」   
      by Bob Marley
      「我が生涯に一片の悔いなし」
      byラオウ 北斗の拳

      <好きなものたち>
      海/山/寺
      料理/麻雀/飲み会/バイク
      熱い人/アホな人
      べっぴんさん
      DJ/バンド/海外放浪

      <Personality>
      マイペースな寂しがり屋
      大人数での団体行動は苦手
      だが一人では死んでしまう!

      人を愛し
      人に愛され
      自由でいたい
      そんだけの単純な人間です。

      飲みのオファー⇒基本的に断りません。

      皆様こんな小生ですが、
      どうぞ宜しくお願い致します。

      クリック お願いします!皆さんの1クリックが小生のヤル気の源です!
      にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学・ワーホリへ
      Archives
      記事検索
      RSS
      最新記事
      カテゴリ別アーカイブ
      QRコード
      QRコード
      • ライブドアブログ