キャリア相談もできる隠れ家BARのマスターのブログ@銀座 助家

リクルート−エージェント⇨フィジー共和国の語学学校責任者を経て 飲み屋を開業。創業した池袋のお店を店長に譲り、現在は銀座のどこかでBARを営んでいます。

November 2016

    【キャリア論】将来の家族設計で役立つハナシ  配偶者控除の税制の変更について


    Yahooニュース 配偶者控除 年収150万円まで満額 高所得世代は除外

    なんのこっちゃ?

    これは、夫婦の仕事&育児
    の分担バランスにとっても影響します。

    表はこれ。
    IMG_1123

































    うーーーん。ピンとくる方はそれほど多くはないと思います。


    僕は、税制のプロではありませんから、すんげーーーーくザックリと(雑にw)
    説明させて頂くと、



    一言で言うと、共働き有利化。

    奥さん所得、年収150万円まで税金かからず(?)
    ※元々300まで税金は鬼安い。

    二言目、ダンナ、年収1120万円overから税制不利化。
    1220万円で扶養控除なくなる(!)


    ダンナが1120万円以上稼ぐなら、
    1400万円以上稼ぐくらい振り切らないとうまみが少ない。
    ※だったら育児手伝って、嫁社会復帰&年収150万〜300万円稼いでもらうほうが手取りは多い

    とザックリ解釈しています。



    となると、ですよ。





    「家庭を放棄して仕事しまくって将来の大出世を目指すより、


    育児家事手伝って嫁の仕事復帰をもっと協力しよう」




    という方針で今後のキャリア、
    40代〜50代の将来目指す年収を決める僕の年代(30代)の夫の傾向が強まる気がします。

    というか、そういう家庭を増やしたいという国の意思として受け取る、税制の変更です。



    さらにザックリいうと、(細かな数字のズレは、突っ込まないでくださいね)



    夫 死ぬほど働いて年収1500万円  妻 専業主婦

    夫 仕事と家庭のバランスとって年収800万円 妻 年収400万円


    税引き後の手取り額は、大体同じくらいになるんじゃないかな。。。と。


    今すぐ、の話ではないです。
    最も年収が高くなるであろう、45歳〜50歳のタイミングで
    どういう場欄で夫婦で稼ぐ形を目指すか? ということです。


    だったら、後者、目指して働き方を選ぶのが合理的だよなぁ。。。

    という気がします。

    あなたは、どちらを目指しますか??

    どっちでも自由です!

    が、死ぬほど働いて、1500万円稼いだ時に、
    税金の高さにビックリすることがないように、、、




    というわけで、シンガポールっぽい写真をば。
    ※所得税、一律17%というすげー国ですw


    仕事で立ち寄った、市街中心地のお昼休みの写真です。

    名門、フラトンホテル。美しい建造物。
    IMG_1103































    おなじみ、マリーナ・ベイ・サンズ
    IMG_1098




























    ルーフトップBARからの景色が美しい観光地、でっかいホテル、ショッピングセンターですが、
    全体の面積の5%のカジノの売上が全体の利益の80%以上を占めているんですって。
    知ってました??

    ビジネス的にみると、ホテル付きの賭博場。。。
    うーむ。



    とはいえ、お昼休みにくつろぐ人々は平和です。
    IMG_1095






























    IMG_1097
























    では、また!





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    キレイごとばかり言うビジネスパーソンが一番怪しいという話 ハナシ


    今日は、久々に会う、古くからの付き合いの実業家の友人とステーキ屋へ。
    お題はIT業界、人材業界の裏話。
    お互いの持つ情報のすり合わせ。
    彼は、財務や株式に詳しい。

    いやー、
    メディアで出回っている有名人や、イケてる風の企業の評価、評判と、
    政治的活動で握り潰されているブラックな裏の姿の実情は、やっぱり乖離があるケースは少なくない。

    とてもじゃないがWEB上は書けないし、
    どうしても必要がある時以外は人には話さないが、大体、僕のカンは当たっていた。


    僕は、

    「社会課題解決のために!私は立ち上がった!」

    的なキレイ事ばかりを並べるベンチャー経営者さんは、
    「怪しい。この人の本音の欲望はどこに?」
    と思う、あまのじゃくだ。

    人間って、たぶん、そんなにご大層な生き物じゃない。
    30代の小僧ともなれば尚更そんなに人間が出来上がってるワケがない。
    また、キレイな事にしか触れずに会社を存続させられるほど、ベンチャー経営者の道はは甘くない。


    キレイ事ばかり言う経営者の中で、
    ホンモノは20%。
    本当に社会貢献第一の立派な経営者さんはいます。

    大マジだ。本当に言葉が刺さる。目が澄んでいる。
    そういう立派な方からたくさんお話をお伺いさせて頂いた経験が、僕の感性を育てた。
    ビジネスのオーナーとして「想い」や「品格」で力負けする感覚がすごくある。
    とてもじゃないが、今の僕にはなれない。


    ニセモノが80%。
    直接会うと、なんとなーく、違和感。
    素晴らしい事はおっしゃるが、心に言葉が残らない。経営者として言うべき事を言っているだけでホンネではないからだ。
    一番は、単なる自分の社会的承認欲求。

    それでもいーじゃん!ゲロせよオイ!と。

    アイツの事は大嫌いだ!
    とか
    あの会社はブッ倒してやる!
    とかあるでしょ?

    ベンチャー経営者なんてやってたら、ブチ切れそーなことや病むこと、人を信じられずに疑心暗鬼になることなんて四六時中あるはず。
    ホンネ言えって(笑)
    言い放っても慕ってくれる人が、本当に長く、大切にお付き合いできる人じゃん。

    自己中心的な生臭いホンネをゲロす人、漏れちゃってる人のがまだ信じられるし、僕はそういう人間臭い人が好きだ。
    そういう素敵な人もたくさんいる。


    ホンモノとニセモノ(偽善者)の違いって、対人対応力の高い人が巧妙に隠しているのでわかりにくいのですが、
    すんげー、わかりやすくいうと、

    やっぱり、会社を上場させた瞬間に自分の株を売り抜き、暴落させてるよーな社長や役員は、ニセモノの確率が非常に高い。

    それは株主(社会)に対する背信行為そのものだからだ。
    企業価値相応の公募価格で将来有望な事業なら、
    上場後もますます株価上がるから持ってた方が得やん。確信犯でしょー。

    誠実な人は、約束を守る。
    言った事をやる。
    人を裏切らない。

    そーじゃない経営者に育てられた腹心でストックオプションにありつけなかった一部の人は、
    悔しさの原体験を心の奥底に持っている。
    それが、成功への渇望であり執念だ。

    「くそー!なんであいつだけ何億も!俺も起業して、上場して、金を名誉を!売り抜けて億万長者だ!」

    と一番儲かりそうな事業を始め、もっともらしい大義名分を後付けして人を集め、VCからカネを引き、同じ事を目指す。

    本人は無自覚で違う経営者になったつもりだったりするが、そういう師匠を見て育っているから結局同じ手法をやりがち。

    そーゆー血筋は、経歴を調べれば大体分かる。

    キレイな言葉を並べ立て、
    簡単に共感するピュアな若い社員たちを集め、
    安い人件費で使い倒し、上場したら株を売り抜いてイグジット。
    私腹を肥やして部下を捨ててサヨウナラか、名誉会長職に就任だ。

    マネーゲーム、怖っ!( ̄O ̄;)
    しょーもな!( ̄Д ̄)ノ


    ぜってー俺たちは協力したくないよね。
    儲からないかもしんないけど、お互いホンモノの経営者さんを応援していこうね。的な。

    だが、ボスがニセモノと分かりながら、
    ホンモノにしようと頑張ったり、
    どーニセモノを担いでホンモノの事業をやるか考えているホンモノの部下もいたりするから、実業界は複雑だ。



    え?僕?
    家族好きで、同僚好きで、トモダチ好きで、
    旅と麻雀と酒と旨い食べ物と、カワイイおねーちゃんが好きなだけw

    どーせ働くなら、大切な人達をシアワセにして稼ぎたいかなぁ。。。
    できれば世のため人のためになれたらいいなぁ。。。


    小っさ!しょーもな!
    全然人様の事言えないね。
    これから人生どーしよ?(笑)


    とゆーとめどない世間話を、
    常夏の南国でしている30代の2人でしたとさ。

    最近毒ばっか吐いてる気がするので、
    次回は爽やかなお話を考えます(笑)






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    ニセ実業家が弱者から巻き上げる、会員ビジネス、情報商材販売 の見分け方

    「誰でも月収100万円!」
    だの、
    「必ずもうかる!」
    だの、
    「高級車10台!時計もウン百万円の成功者」
    だの、


    フェイスブック広告で、あまりにもうさん臭い広告ばかりが出るので(笑)
    まさかダマされる人はいないだろうなー と思うものの、
    ゆとり教育で育てられた人たちは、本当に素直です。
    ダメな大人に簡単に心酔したり、崇拝しちゃうコを見ることはたまにあります。

    本気で鵜呑みにして不幸せになる人がいたら、良くないなぁと、思いますので、
    僕なりに思う「本物と偽物の見分け方」を書きますね。


    最初にニセ実業家のお話をしましょう。


    まず、大前提として、

    ・大金を稼いだ自慢
    ・働かずに遊んでいる自慢
    を前面に押し出して、会員集めやノウハウ提供セミナーをしようと広告を打っているヤツは、
    99%偽物、虚業で弱者からお金を集めているヤカラであるということです。


    「稼ぐブロガー」を謳っているヤツとかも、実際はブログで儲かっているわけでもなく、
    主な収入源は、「自分の成功ノウハウを、会員に提供する」
    と謳って集めた自分のファンの会員に、株やらアフェリエイト広告だので稼ぐノウハウの情報商材だの、
    極端に原価の安い健康食品なんかを高い値段で売り付けて巻き上げた金で贅沢をしているだけでしょう。


    リア充自慢の女ブロガーみたいのも最近はいるようです。

    何で稼いでいるかは、まったく出てこず、
    ただただ、カネがある、時間がある、モテる、良い暮らしをしている
    様子をUPして、「ノウハウはコチラ」的な会員登録リンクを張る。

    ま、法外な会費なり、ノウハウなり、化粧品やらヤセ薬なんかを売りつけるのでしょう。

    しょーもな。



    最近は、世界一周、高級ホテルで遊んで旅をし続けてるけど稼げます。
    一切働いてませんよ〜 シアワセです。
    ノウハウ知りたい?

    みたいなネタをやっとる広告まで見かけました。

    働けバカヤロー!

    おまいらなんて、社会の何の役にも立ってないわo(`ω´ )o








    セミナーだの、塾だの、情報商材だの、健康食品だの、
    課金の名称をいろいろ変えてるけど、
    基本的なお金のとり方、ビジネスモデルは一緒!

    「努力はしたくないけどシアワセになりたい」
    弱い人の心に付け込みラクして儲かる期待をさせて、金を巻き上げる。



    僕に言わせれば、

    「自分がラクしてシアワセになった話」

    しかできないヤツらは、
    全員、ニセモノです。

    彼らに憧れた瞬間に、カモにされるだけですよ。
    引っかかる人もどうかと思うけども。。。




    つぎに、本物の実業家の話です。





    本物のビジネス(実業)をやっている人は、
    稼ぐ金額ではなく、「何をして稼いでいるのか」胸を張って、熱く、語ります。
    ・どれだけ素敵なビジネスをしていて
    ・どんな素敵な商品で、
    ・その商品を作るのに血の滲む苦労をして
    ・それを誰に、幾らで販売していて
    ・どれだけお客様が幸せになっているか?
    こっちを語りたがります。


    それが、「実業家」です。
    「実業」をやっているから、仕事の内容に関して語れるのです。


    さらに言うと、


    本物であればあるほど、

    「仕事を通じて誰をどれだけ幸せにしているのか?」

    を語ります。





    世の中にあるビジネスは、99.9%、

    買い手の顧客は、幸せにして貰った分の対価として、
    売り手に対して料金を支払うので、

    顧客を幸せにした度=手にする金額

    として社会貢献度と、所得は比例するのが基本的な法則です。

    ※ただし、支払い能力があまりない人に尽くす、より安い価格で提供する
    という善行、ボランティア精神に寄ったビジネスの場合は、この限りではありません。




    さらに言えば、本当にお金持ちの人は、
    自分がお金持ちであることをあまり言わないし、そう見えないように気を使う人の方がどちらかというと多いです。

    なぜなら、日本の国民性的に、
    「お金持ち」を思われることは損をすることの方が多いことをわかっているからです。

    高級車を何台も買うだの、散在もあまりしない。ケチな人、多いですよ(笑)
    使わないから、お金がたまってお金持ちなんですw

    ウォーレンバフェットの質素な暮らしを見てみてください。







    人間の心ってそんなに強くないです。
    誰だって、「苦労をせずに、たくさんのお金を稼いで、遊んで楽しく暮らしたい」
    という願望は、持っています。

    それは、わかる。
    ようっくわかる(笑)

    けど、本当にそんなウマイ話があったら誰も働きませんよ。


    弱い心を持っていると、ソコに付け込まれて、
    ニセ実業家に、わずかな財産と、自分の時間を巻き上げられてしまうわけです。




    「未経験でもあっという間に月収100万円」

    もしかしたら、1%くらいは、要領良く稼ぐ方法があって、うまいことやる方法は、あるかもしれませんよ。


    ただ、僕が知る限りは、そんなうまいハナシは、社会に存在しない。


    そもそも、
    「自分が楽して稼ぎたい」
    を第一において仕事をしているヤツが作る商品に、魅力があるでしょうか?

    あなたは、そんなヤツが作ったモノ・サービスを買いたいと思いますか?

    ロクなもんないですってw



    月収100万円って一朝一夕では、稼げない金額です。
    誰でもカンタン稼げるワケないでしょー


    何十年も努力して積み上げた、
    スキル、お客様に尽くした時間、信頼残高の上だけに成り立つものだと思うんだけどなぁ。。。








    どうやったら自分はもっと稼げるか?(楽ができるか)


    ではなく、

    どうやったら自分はもっとお客様を幸せにできるか?


    に視点を変えることが、全ての大前提だと思います。



    自分が稼いだ金額ではなく、


    自分の成した仕事、その結果、幸せになったお客様


    に関して、一番語れる大人を目指してほしい




    です。




    僕の言っている事が、良くわからないという方は、

    闇金ウシジマくん

    でも読んでみてくださいね。

    ねずみ講、情報商材ビジネスの構造が、わかりやすくマンガで描かれていますよ。




                                おしまい。




    アラフォー(35歳〜45歳) 年収800万円を超えたときに、嬉しい人事制度の会社

    ん?

    東洋経済 社内制度 福利厚生がユニークな企業TOP100
    http://toyokeizai.net/articles/-/142633


    ランキングにちょっぴり違和感があったのでよーく読んでみた。
    やはりアンケートの抽出対象、20代がメイン。

    ・2駅以内だと家賃補助
    ・軽食食べ放題
    ・遊園地が優待で使える
    ・研修が充実している
    ・ビジネススクールの学費補助
    ・飲食の割引
    など。
    ※35歳のおっさんの僕からすると、あんまりほしいと思わないっす。すんません。。。

    若手の転職に強いエンジャパンさんのご登録者さんのご意見だけを集めたらそりゃこうなるでしょう。
    たしかに独身の20代には天国の会社が並ぶ。
    僕の古巣のリクルートキャリアさんはなんと2位にランクイン(!)



    これは、つまり、
    制度を設計する会社側からすると、会社のお金の配り方、です。
    経営者さんから、良くご相談を受けます。
    給料を配る側は、貰う側の100倍くらい頭を悩ませています。

    突き詰めると、

    どれだけ少ない予算(金額)で
    社員をヤル気にして生産性を上げるか?
    残ってほしい人材を退職しにくくするか?


    という命題です。



    が、このランキングは、
    「20代にとってうれしい」社内制度や福利厚生のある企業
    として受け取れば間違いないと思います。


    どーゆーことか?
    結論からサクっと書くと、

    20代の考えること
    →福利厚生がいろいろあるとモチベーション上がってうれしい。

    つまり、このランキングに近い感覚と思います。

    30代後半以降
    →現金か休日をくれ。以上! 面白い福利厚生?別にいらないよ。

    つまり、このランキングに全然入っていない企業が人気になる。

    個人差はもちろんありますが、大まかには会社に期待する報酬がこのように変化する傾向が身受けられるということです。




    目安は、35歳以上かつ年収800万円以上
    ココが分水域かなーと、
    僕自身の経験、周りのビジネスパーソンと話していて思います。

    まず、「年収800万円以上の人」は日本にどれくらいの割合がいるのでしょうか?

    国税庁の平成26年度民間給与実態統計調査によれば、
    給与所得者の平均年収は415万円。

    そのうち、年収800万円以上の人数や割合は以下の通りとなっています。
    年収800万〜900万:人数…1,250千人、割合…2.6%
    年収900万〜1,000万:人数…821千人、割合…1.7%
    年収1,000万〜1,500万:人数…1,483千人、割合…3.1%
    年収1,500万〜2,000万:人数…306千人、割合…0.6%
    年収2,000万〜2,500万:人数…95千人、割合…0.2%
    年収2,500万以上:人数…111千人、割合…0.2%
    合計すると、年収800万円以上の給与をもらっている人の人数は4,066千人、割合は8.4%となります。
    1000万円以上は3.9%だそうです。

    30代に限定すると、
    平均年収は458万円、
    800万円を超えるのは、4%だそうです。

    100人中、4人以内に勝ち上がる必要があります。

    この数字ですが、少ないように見えて、
    首都圏に勤務する人の感覚ではそれほど珍しくはないかもしれません。
    東京都勤務の会社員の方なら、15%〜20%くらいではないでしょうか?

    15歳で高校受験、18歳で大学受験をそれなりに頑張り
    22,3歳で都内のそれなりの会社に就職し、一生懸命働くと
    25〜7歳で年収500万円に到達。

    以後、10年間、しゃかりきに仕事をしまくると、35歳〜39歳で到達する数字です。
    決して非現実的ではないし、かといって簡単ではないとも言えます。
    学生時代から通算して、20年間の愚直な努力の積み上げが必要です。

    ザックリ言うと、
    一生努力をしない
    ⇨一生年収300万円

    人並みに努力する
    ⇨平均年収の450万円

    一回(3年)死ぬ気で努力する
    ⇨年収が200万円上がる

    くらいに、日本社会は設計されているのかな、、、と思います。
    つまり、3回やれば800万円は超えます。


    僕自身の人生を振り返ると、
    大学受験、リクルート、ベンチャー責任者、起業
    と合計4回、「死ぬ気で努力する」経験をして30代でようやく年収800万円のラインを超えることができました。
    うーん。人生はなかなか大変だ。

    また、BARのマスター、人事屋 として
    少なくとも1000人以上には800万円以上の年収を稼ぐ人にお会いして、
    価値観や、お仕事の話をお伺いしてきましたが、

    この年収を超える人に、
    アホな人 や、自分に甘い人 や、 仕事のできない人
    はそうは、いません。
    大抵の場合、まっとうな考え方で、懐の深さもある、仕事のできる大人です。
    一度や二度は、仕事で死線を超えた経験がある。

    年収1200万円を超える上司や、2000万円を超えるエグゼクティブとの接点が社内外を問わず少なくないので、
    自分の能力に自信がある反面、自分の身の程を弁えた謙虚さ、柔らかい人当たりも持ち合わせます。





    ベンチャーや中小企業であれば部長クラス
    大企業であれば課長か、
    TOPセールス、高い専門技術を持った技術者
    などです。

    20代で到達する人は1%くらいでしょうか?
    誰に会っても、まー、むちゃむちゃ優秀です。すごいと思います。
    ※僕はムリでした。脱落!(笑)


    マトモな会社に入社して、ひと踏ん張りすると年収600万円くらいは割と自然に超えます。
    が、一貫性のあるキャリアで2度踏ん張り、3度踏ん張り、10年間常に踏ん張り続ける
    くらいをしないと超えないのが
    「年収800万円」だと思います。



    では、福利厚生、会社の制度に話を戻しましょう。


    <若者の頃の感覚>

    25歳のころの僕が、実際リクルートキャリアに在籍させて頂いていた頃の話ですが、嬉しかった福利厚生の制度は、

    ・営業目標を達成すると、社員同士で行く旅行代がおこずかいとして貰える制度
    金額はさほどでもありませんが、若手社員にとっては心理的に取りにくい有給休暇を申請しやすくなるという点が、一番のメリットでした。

    ・他、系列会社のやっていたビジネススクールも、割引があったので、
    半額だったら行きたいなぁ。。と思って、数回ばかりですが、自腹で受講しました。

    ・表彰などに関しても、僕はそれほど興味を持たないタイプでしたが、
    良き業績を出して、賞状をもらうと、上司やアシスタントさんに喜んでいただけるので、
    それはそれで嬉しかった記憶があります。

    若者は、自分のモチベーションをなかなか独力で保ちにくいですから、
    会社側が、あれこれと、社員のご機嫌を取る制度や、勉強に取り組みやすい制度を用意してあげて、
    成果を出すことを助けてあげるわけです。


    他社さんの制度にしても、

    会社の近くに住んだらサークルノリで同僚とワイワイ遊べて楽しいし、
    食べ盛りだから軽食は嬉しいし、
    遊園地にも行きたいし、
    ビジネススクールで勉強したい人もいるでしょう。


    なるほど!欲しい!

    たしかに、25歳のころの僕が喜ぶ福利厚生制度は、ランキング通りだ!



    そこから、10年の年月が経っておっさんになると何が起こるのでしょうか??
    福利厚生を喜んでいた若者も、35歳以上 年収800万円 の大人に成長すると以下の変化が起こります。




    ・金勘定の能力を持つ
    自分の成した仕事が、いくらの利益を会社にもたらしたか、自分の給与はいくらが妥当か、具体的に算出できる

    ・セルフモチベーションコントロールの能力を持つ
    外的環境に左右されず、安定して高いモチベーションを自分で保てる。

    ・家族を持ち生活の固定費が上がる
    給料は大事です。「やりがいのある仕事じゃなきゃイヤだ」なんて言いません。



    プロの仕事人ですから、
    上記のスキルは大抵みんな標準装備しています。

    メンタルは、大抵の人が職業軍人のように強い。
    褒められるとか、おもしろい福利厚生の制度とか、なくたって、仕事はキッチリやれます。

    キッチリやるから、やった分、キッチリ金をくれ になってきます。
    機嫌を取っても、ごまかしがきかない。

    「サークルノリはいらん。おだてもいらん。カネをくれ。」

    です。

    上司にも、マネジメントの上手さよりも、
    「経営方針がブレない」 とか、「会社の経営陣が信用できる」
    などのファクターを軸に、会社へのロイヤリティが決まります。

    これは、40歳、50歳、
    年収1000万、1200万、1500万
    でも、あまり変わらないと思います。


    となるとですよ、、、


    <営業職の、強〜いおっさんの欲しがる報酬>

    ※個人の力で会社にたくさんお金を運んでくる能力のある人

    ・給与は正当性のある金額がほしい

    例)俺の力で年間5000万円利益を出したのに、自分がもらえる年収が600万って安くね?
    利益の20%の1000万円〜25%の1250万円くらいは現金で還元してほしい。
    トロフィーや賞状もらったって別に嫁は喜ばないし、子供の学費にはならん。
    結果が全て。お金ください。

    指定の会社の優待などの福利厚生もあまり使わない。
    お金の使い道は自分で決めたいし。



    ・会社の近くに住むなんてとんでもない!

    学校の環境も良くないし。家族用に郊外のマイホームに住んでますよ。。。

    ・ビジネススクールの学費補助?いらんわい。

    もっといい講師、個人的にツテあるし、自己啓発費用は自腹が当たり前。
    必要なものは定価だろうと自分で買います。


    ・カネがないなら休みをくれ

    お金くれない?分かった!
    じゃあ、せめて休日が欲しい。昔のような体力ないもん。。。


    <事務系・技術職のしっかり者のおっさんの欲しがる報酬>

    ※自分自身の仕事の成果がダイレクトに金額では算出しにくい人
    の場合は、「全額キャッシュで沢山くれ」の代わりに、これになりやすいです、

    ・今後30年間の雇用の安定性が欲しい。
    定年の65歳までの雇用、賃金が見えないと、老後のファイナンス計画組めないよ。。。
    会社の安定性、定年まで大丈夫かな?
    45歳で放り出されたらたまらんぞ。。。
    ※中長期的な見通しを組むのが仕事の方々ですから、安定を好みます。


    に変化しているかな、と。

    雇う側からの視点でいくと、
    無茶は言ってこないが、ごまかしも利かない現実的な要求をしてくる人達になります。



    となると、つたない知識ながら、
    僕の知る範囲で、「お!いい給与制度の会社!」と思うものを勝手に書かせていただくと、、、

    <大人(おっさん)にとってうれしい給与制度・福利厚生の会社ランキング>


    ・総合商社、大手専門商社 各社
    海外赴任手当がおいしすぎる。
    年収1000万円+海外赴任手当300万+子供の学費300万+住居200万円相当
    合計1800万円貰って、物価の安い発展途上国勤務 なら、年間500万円以上キャッシュで貯金できます。

    3年やりゃあ貯蓄はあっと言う間に1500万円。
    子供の大学の学費にしてもいいし、老後にも貯蓄できる。
    商社マンは、今でもking of 会社員だと思います。


    ・プルデンシャル生命
    完全自力新規開拓のファイナンシャルプランナー(営業職)
    とにかく、現金。結果を出せばすさまじく貰える。
    フルインセンティヴ給与、経費全額自分持ち、福利厚生なんてないが、
    自分が稼いだ利益に対する還元率はぶっちぎりで高い。
    普通にちゃんとやっている人で、年収2000万円〜3000万円くらいはもらえます。

    10年死ぬ気で働いて5000万円くらいの原資を作れば、田舎に家を買って40代でペンションや、漁師、カフェなど、
    趣味を仕事にしたセミリタイアも狙えます。


    ・JACRecruitment
    古巣の人材業界から一社を。
    そこそこ高い月給+青天井のインセンティヴ給与ボーナス
    で非〜常にバランスがいいと思います。
    腕のいい人は、管理職にならずとも、プレイヤーで部長職くらいの高給与を稼げます。
    実際のインセンティブ比率まではこのブログには書けませんが(笑)
    準大手以上の人材系各社の中ではピカ一で納得感のある給与体系だと僕は思います。

    財務状況、経営状態、有給休暇消化率が抜群に良いのも加点ポイント。
    メリハリをつけて働く大人向きの会社。


    ・三菱電機
    友人が転職して勤務。
    基本給は普通だが、残業代フル支給やら、家族手当やら、社宅やら、手厚さにぶったまげた覚えが。。。
    しかも、原則終身雇用。
    軍需産業を抑えて、国から独占受注しているから絶対に倒産しない。
    奥さんや、家族にとっては、最高の会社だと思います。

    ・メイテック
    年収800万円は超えにくいけど、「人を大切にする終身雇用」を社内外に明言し、本当にやっている会社です。

    リーマンショックの時、人材系各社にはリストラの嵐が吹き荒れましたが、
    メイテックだけは、誰一人解雇せず、赤字をガマンし、仕事のない待機中のの社員さんにに教育コストをかけて技術研修し、
    社員全員を守りきったという歴史があります。

    言うことと、やることが一致しているすごい会社さんと思います。


    ・日本エリクソン
    有給休暇20日支給。
    高福祉国家、スウェーデン本社の会社らしい水準です。
    基本給も高く、ビックリした思い出があります。



    とまあ、勝手に書かせていただきました。
    僕が知っているのは一部の会社ですので、他にもたくさんあると思います。
    とはいえ、これらの5社、ぜんっぜん、今回のランキングに出ていないですよね??

    ※まあ「福利厚生がユニーク」というお題で、「給与条件が良い」ではありませんが。。。



    何が言いたいかというと、

    今回の東洋経済さんのデータの抽出方法をしっかり確認せず間違って解釈して
    「おいしい会社なんだー」と鵜呑みにしたり、

    若いころに欲しい条件だけで会社からもらえる報酬を近視眼的に決めると、

    後で困るかもよ〜

    ということです。


    新卒で入社して35歳になるまで
    →13年

    35歳から定年になるまで
    →30年

    オッサンになってからのが2倍以上、人生長いです。
    時間の過ごし方も、欲しいものも、変わります。


    しかも、家庭を持って30歳前後で子供を作った場合、
    45歳〜55歳ころが一番学費でお金がかかる。
    私立の学校に子供2人が進学した場合、年収800万円でも、専業主婦制では相当きつくなります。

    やりがいだけを追うわけにはいかなくなる。稼がねば、ならん。


    だから、

    35歳以後 年収800万円以上を稼ぐ頃 の人生
    を現在20代の方々、アラサーの方々にも、想像しながら
    キャリアづくり、会社選びをしていただきたい


    と思って今回駄文を書かせていただきました。



    最後に、、、ランキングに乗っている会社さんの勤務条件が、悪い!
    というわけでは全然ないですので、どうか誤って解釈しないよう、お願いします。
    僕なりの見解を。。。


    ・リクルートグループの場合
    20代ではぶっちぎりの高給与と、うれしい福利厚生がたくさんあります!
    40代以降でも、良い会社であることに変わりはないものの、給与、福利厚生的はそこまでは伸びないケースが多いので、
    30代前半あたりで、分厚い家族手当や安定性が高いメーカーあたりに転職するか、
    独立したり、ベンチャーの役員になったりする人が多いかなぁと思います。

    みんな十人十色のキャリアを歩みますが、
    やりたいことをやって自由に楽しく生きている人が本当に多いとおもいます。



    ・サイバーエージェントさんの場合
    終身雇用をまじめに考えていらっしゃる優良企業さんだと思います。
    現状、28歳〜34歳 年収600万円くらいの女性が増えてきて、
    そのターゲット向けの妊活コンサルティングなどの新規サービスのご用意は素晴らしいなぁと思います。

    社内には40歳以上 年収1000万円以上
    のマイホームパパ、現金と休日を求めるリアルなおっさんはまだそれほど多くないことでしょう。

    これから増えていくおっさん社員さんが継続勤務するのを良しとするのか?
    良しとした場合、どういったユニークな人事制度を開発されるのか?
    とっても楽しみです。
    たぶん、他社のロールモデルになるようなすげー面白いのが出てくるはずです。


    さて、明日は、僕の新天地に、人事のプロの方が入社されます。
    人事制度設計、福利厚生設計、就業規則設計
    など、共に、仕事をしながらたくさん学ぼうと思います。

    人事は、奥が深い〜





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    なぜ働く? んなもんシンプルだ。 食うため、食わせるために決まっている。

    小さなカノジョたちに見送られ、シンガポールへフライト。
    移動時、カバンを持ってくれた。
    長女には、毎回、号泣される。

    日本にいればいいのに、ムチャな転職をして単身赴任。マジでイヤだ。
    子供達にとっては、父親の「やりたい仕事」なんてどーでもいい話だ。
    本当に申し訳ない。。。
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    自営業で今後15年、子供たちを食わせ、
    40年間自分と嫁を食わせる事から逆算すると、
    今の僕ではどうしても力不足。

    29歳までに身に付けたスキルの遺産で6年食い繋いで35歳。
    良くてあと5年、40歳までしか持たない。

    と踏んでいる。

    スタッフたちのスキルも、今の僕ではこれ以上伸ばせない。
    伸ばさなければ彼らも将来家族を食わせられない。

    30年間存続する会社はわずか0.3%。
    僕はあと24年間、勝率3/1000 の勝負に勝ち続けねばならない。


    どーしても


    「今」が、再度猛訓練して一生分のスキルの貯蓄をする時


    なんすよね。


    毎日一緒にいたい。
    が、とーちゃんには、やらねばならぬ時がある。

    なぜやるのか?
    大切な人達と将来も一緒にメシを食うためだ。

    シンガポールで世界一有名なステーキ店、ウルフギャングを立ち上げる。
    聞こえはいい。



    けど、自己実現とか、社会貢献とか、挑戦とか、
    そーゆーお洒落な趣味めいたレイヤーの話じゃない。
    そんな余裕は僕にはない。


    食うため、食わせるために必死で、家族と離れることを苦渋の選択で選んだ。


    僕だけじゃない。単身赴任のお父さんは、誰しもがそうだと思う。
    みんな、毎日家族と一緒にいたいキモチをガマンして父親の責務をがんばってる。

    次に一緒に住める時を目指して、
    必ず、彼女たちをもっとシアワセにできる、
    カッコいい父親になりたいと思う。

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      Profile

      YAS@銀座 助家

      <本名>鈴木 康弘(とこなつ家店主)

      <経歴>
      米国カリフォルニア州で幼少時代を過ごす
      2004年3月早稲田大学 商学部卒業

      2004年4月〜2006年10月
      (株)リクルートエージェント
      にて企業の採用支援と、第二新卒者の転職支援を経験。

      2006年12月〜2010年4月
      南太平洋フィジー共和国にて
      語学学校FreeBirdInstitute
      サポートオフィスMGR 兼 本社取締役

      2010年10月〜
      転職相談のできるBAR
      Dining DJ Cafe とこなつ家 起業

      <教育基本方針>
      〜向き不向きよりも前向きに〜  
          
      やんちゃな日本人を
      もっともっと増やしたい!
      世界中を元気にしたい!

      <好きな言葉>  
      「知好楽」
      by孔子
      「love,peace,freedom」   
      by Bob Marley
      「我が生涯に一片の悔いなし」
      byラオウ 北斗の拳

      <好きなものたち>
      海/山/寺
      料理/麻雀/飲み会/バイク
      熱い人/アホな人
      べっぴんさん
      DJ/バンド/海外放浪

      <Personality>
      マイペースな寂しがり屋
      大人数での団体行動は苦手
      だが一人では死んでしまう!

      人を愛し
      人に愛され
      自由でいたい
      そんだけの単純な人間です。

      飲みのオファー⇒基本的に断りません。

      皆様こんな小生ですが、
      どうぞ宜しくお願い致します。

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