どうも!
久々の日記です。

家族でキューバとメキシコに、
2週間ほど、旅行に行ってきました。
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「古都」「港町」「Vintage」「ヨーロッパ建築」といったキーワードが好きな人には、最高に心地良い場所。

1960年代初頭のキューバ革命以降、
アメリカから経済封鎖されたため、
60年モノのアメ車や1950年代の建物がいまだに現役で大切に使われており、まるでタイムスリップしたかのような感覚。

「風情がある」と感じるか、
「ボロい」「汚い」「不便」と感じるかは、
本当に感性次第なので、人によって好みが分かれるとも思います。

資本主義を廃止し、
貧富の格差、機会の格差を世界一減らしたこの国では、
大学までの教育、医療、が無料。
住居と最低限の食事も配給で支給されるので、失業、貧困、人種差別、学歴差別、身分や所得水準による差別は存在しません。

白人と黒人が仲良く手をつないで歩いています。ほんとに。
※欧米では、ありそうで、滅多にないです。

そんな国で育ったキューバ人は、
最高に素敵な人達。
教育水準、モラルの高さにビックリしました。

モヒートと音楽が大好きで、明るくセクシーなのに知的で、
時間と約束を守り、治安は日本より良く、街に殆どゴミが落ちていない。

戦後アメリカによって作られた経済大国日本で育った僕たちに、
人間の本当の幸せな暮らし、最善の教育、国家の方針とは何か?を深く考えさせられるキッカケになります。


ま、気が向いたときに、いろいろキューバに関しては書かせていただくと思いますが、
取り急ぎ、帰国のご報告をば。