先日、古巣リクルートの社員食堂で飲み。

お世話になったセンパイ。
人事部のカワイイ後輩女子たち。
僕にダマされて入社しちゃったコたち。
ただのトモダチ。
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飲みました。
心のこもった色紙と、締め方の分からない謎のオシャレなネクタイ(アスコットタイ)を頂きました。
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振り返れば、たくさんの人が、Rキャリアという会社を信じ、
自分の人生を預けてご入社される瞬間に立ち合わせて頂きました。

その数、40人位でしょうか。
どの方の案件が有料のエージェント業で、どの方がOB有志としてのボランティアか、
もはやよく覚えていません(笑)が、

入社後2年以内の中退率0%
6年間で40人中38人の人がいまだに活躍中

という定着率(顧客満足度)の高い通算成績を彼女たちと残せたのは、

「俺は、求職者の味方。特定の企業に寄ったクロージングは、死んでもやらん」

という、フツー、取引停止、営業マンとしてあり得ない我儘なポリシーの僕を、僕のままで使って頂き、最高のご理解とご協力を頂けたからです。
本当に感謝しています。







しっかし、人事部の後輩女子たち、みんなカワイイわ〜 ( ^ω^ )
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実は、この内の一人、新卒採用MGRの方に、
昨年、僕自身のシンガポール行きの転職を相談させていただきました。

人材系の企業サンでの管理職や、研修のトレーナーなど、
いくつか選択肢のオファーを頂いていたのですが、


「ワタシはゴリさんの作ったお酒が飲みたい」





という彼女の一言で、僕は日本の人材ビジネスから離れ、
シンガポールでの飲食業に自身のキャリアのかじを切ることを決めました。


同年代の彼女たちの、
採用ウーマンとしてのプロっぷり、国家単位で新卒採用の意義を考えている高い視座をお伺いして、

こりゃ、自分には勝てないし、競合として戦いたくない(笑)
リクルートキャリア以上の会社が作れないのであれば、自分が人材会社で働く社会的な意義は薄いなぁ。。。

だったら、今まで通り、採用に携わえるすべての方々の味方の立ち位置で、
バーテンダーとしてのキャリアを歩んでいこう。


と思ったのが正直なところです。




お話相手をする。
お仕事をお手伝いさせて頂く。
んまい酒、んまい食い物を作る。
僕にできることは、全部したい。

そう思える人たちと、一緒にお仕事ができて、僕は本当にシアワセでした。

10年前に退職した、不良品OBをこうして暖かく迎えてくれる。

リクルートキャリア。
日本一、懐の深い会社です。