タイの働き方改革「HAPPY8」に日本が学ぶべくものとは?




長時間労働を減らそうとする日本。


長時間いても幸せだと感じられる職場を作ろうとするタイ


「微笑みの国」が選んだ幸せに働くための職場づくりとは?

一見の価値ありだとおもいます。


文中から「Happy Workplace Program」抜粋。
いまや4000以上のタイ企業が導入し、非常に高い成果をあげている実績があります。

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. Happy Body(心身ともに健康な体をつくる)

2. Happy Relax(リラックスする時間をもつ)

3. Happy Heart(親切心と思いやりをもつ)

4. Happy Soul(道徳心と信頼を培う)

5. Happy Brain(生涯学習を促進する)

6. Happy Money(適切なお金の管理方法を学ぶ)

7. Happy Family(社員の家族にとっても幸せな環境をつくる)

8. Happy Society(充実した社会の実現および周りの人をいたわる)
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過労による自殺をなくす手段としてやみくもに時間を区切る管理を目指す日本より、
本質的とは思いませんか?
だって、職場で幸せな人は、職場でのことを理由に自殺しませんから。。。。





1日8時間労働が正しいなんて150年前のイギリス人がテキトーに決めた数値だし、
工場労働が主だった1947年に制定された労働基準法を、サービス業がメインの2017年の世に生きる人に押し付けられ、それが正しいと信じこむことはバカげていると思うのは僕だけでしょうか?

だって、70年もギャップあるんすよ(-_-;)
「2087年の働き方」を想像して2017年の今、
70年後の働き方に則した人事制度設計しろたって、ムリがあるでしょう。

破綻しとる。




僕は、労働問題に関しては、
業種、職種、会社、社員、時期によって
「最適値を自分で選べる」フレキシブルなカタチがベストだと思っています。


アダム スミスの「神の見えざる手」ではありませんが、
人を粗末にする会社には社員は集まらなくなるから、自然と滅びます。


「適切に選べる」ことを促進するためには、働く個人のリテラシーの向上です。


法人側にも期待はするけど、
いつの時代にも必ずワルい君主、人間を家畜化して搾取する人間が現れる事は歴史が証明しています




従業員に対して性悪説のルールで縛る会社が少なくないのに、
なぜ従業員側は会社を性悪説でシビアにジャッジして選ぼうとしないのか?


ビジネスモデルと制度設計は経営者の哲学、人格そのものです。
だから、言ってる事(言葉)と実際にやってる事(数字)にギャップがないか、徹底的に調べた方がいい。


自分で考えていない人は、綺麗な言葉で簡単に魔法にかかるけど、
お金の稼ぎ方、配り方、使い方、そして異性との付き合い方(笑)
を見ればどんな人格・品格の人か、真実は大体わかります。




ブラック企業を根絶やしにするには色々な方法がありますが、
僕は、働く人一人一人が自分の働き方を自分で考え、自分の意思で選ぶ人を増やすという角度でどーにかしたいなぁ。。。

とおもいます。



さて、今日も良い天気です。

朝っぱらから謎に燃えています。

働きまくりましょう











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