さて諸君。

前回の記事から零式ラ・メギドが強いと言っているこのブログだが。



魔法剣士の零式ラ・メギドがどのくらいの強さなのか、具体的な数値を検証しようじゃあないか。



というわけでたまに更新されるmontaさんの個人的考察コーナーである。

今回は大雑把ではあるが零式ラ・メギドを使ったキャラのDPSを観測して、通常のキャラとどのくらいの違いがあるのかを比較してみたい。



というわけで今回の比較対象は以下の通り。

・対象1:ブレイバーサモナー、アベレージ&零式ラ・メギド型、武器はハライホウシュン
・対象2:ブレイバーハンター、 アベレージ&フューリー型、武器はハライホウシュン

である。

装備武器が同じハライホウシュンなので、もともと魔法剣士である対象1がやや有利であるということは念頭に起きたい。

ちなみに同じ武器を用意した理由は、他の武器用意するのが面倒だったからである(魔法剣士に執着するあまり他の武器をコレクションしていない愚かさ




というわけで今回の比較実験内容が下の通りである。

・敵はSH浮遊大陸の雑魚龍族(ラメギが闇属性なのでサモナースキルを100%発揮させるため)。ハライホウシュンも闇属性で、潜在は零の理3レベル。
・対象1はシフタとラメギを掛けた状態でJAツキミサザンカを2発当てる。
・対象2はそのままJAサザンカを2発当てる。

こんな感じである。 
スキルは適当に振っている感じがあるが、アベレージ関連をクリティカル以外全て振っているのと、フューリーツリーはクリティカル以外の%ダメージアップは全て振っている感じである。
サモナーのスキルはいつも通りに自身の能力を強化するスキルに全振りだ。

というわけでレッツ実験!

ファンタシースターオンライン2_20161008140101
ファンタシースターオンライン2_20161008140142



結果は以下の通り。

・対象1:ツキミサザンカ1発の威力は10000で、2発合計して20000。ラメギは一発当たり1300で、ツキミサザンカ2発の間に大まかに5発ほどヒットする。なのでラメギのダメージは6500。全て合計して26500。
・対象2:ツキミサザンカ1発の威力は12000。2発合計して24000。

このようになった!

武器がもともと魔法剣士に有利な条件とはいえ、魔法剣士のダメージが素直に特化型ブレイバーである対象2を越えることが出来た。

ここで対象2に適当な13カタナを握らせた場合も考えておきたい。

私はちょうどいいものを持ってないので想像上の理論になるが、とりあえずオフスカタナを握ったものとしてみる。

ハライホウシュンの攻撃力とオフスカタナを比べると、数値上で単純に約400の差がある。

400はキャラクターの合計攻撃数値の割合として、ハライホウシュン装備のときの約17%ほどになる(montaのキャラの場合)。

そしてオフスカタナの潜在で威力がさらに12%上がる。 

というわけで、24000x1.17x1.12=31449.6

約31400ダメージというわけだ。

結果として武器によってはやはり特化型のほうがダメージはぬきんでることが、なんとなくの理論上ではあるがわかる。

しかし、これは武器の性能差によるところが大きいというのも、この実験結果からは導かれている。

将来的に武器がどのように実装されるかによって大きな変化が起こる可能性は示唆されているというわけだ。



ついでにいうと、現状でも魔法剣士は強いと、私は胸を張っていう。

それについてもちょっと触れておこう。



なぜ魔法剣士が強いのかというのにサポートテクニックが使えるということが上げられる。

それは自分も含めてパーティ全員の能力を強化する能力だ。

つまり状況によっては特化型を超える場面が確かにあるということである。

今回のアップデートでワイドサポートのリングが実装された。

これによりサブサモナーの支援能力は飛躍的に上昇しており、その能力は疑いようがない。

しかも、実験で触れていないテクニックにザンバースも存在する。

ザンバースがからむとまた計算が変わってくるのだ。 

というわけでザンバースが絡んだ場合の簡単な計算を置いておく。

計算式はこちら↓
26500(実験における対象1の総合ダメージ)x[1.2(ザンバース)x1.21(サモナーのスキル)]=38478

魔法剣士が越えているのだ。

ただし、これは理想上だ。というのもシフタかけてラメギかけてザンバースしいてって実戦でそろう状況はちょっと難しいところがある。 

それゆえに実験でも抜いたのであるが。



ともあれ、この数値と支援能力という部分を鑑みて魔法剣士を語りたい。

魔法剣士はやはり強いのだ。

いや、正確にはラメギの登場で強くなったというべきなんだけどw



さて、そんな個人的考察はここで最後である。

最後にラメギの戦闘動画を置いておく。

別段凄いことはしてないが、このくらいだよって感じである。

それではアデュー。