前回の記事で「今後実装される武器によっては~」みたいなことを書いたのだが。

ふと気になって魔法剣士の状態で法撃力のない武器を握った場合、ラメギドの強さはどうなるのだろう、などと思った。

というのも、特化型と一番差がついたのは武器の攻撃力によるところが大きかった。

ラメギ単体のダメージが下っても、同時に打ち込むPAのダメージがその分高ければ総合数値で変わる可能性があるのではないか、ということだ。



というわけで大雑把に簡単な検証をしてみた。



今回は私の持っている装備の都合上以下のような比較をしてみた。

・対象1:ファイター・サモナー。ブレイブスタンスとシフタとラメギドを使用。
・対象2:ファイター・ハンター。ブレイブスタンス使用。 
・対象1と2、共に武器はエクステンドしたブレイドダンス。潜在は瞬拍の烈閃レベル3。
・比較方法はお互いに零式ワイルドラプソディを二回当てた合計ダメージ。エネミーはロックベアの弱点ではないところを狙う。なお、面倒なのでギアはともに1段階まで溜めた状態で行う(つまりジャンプして当てただけ)。

で、こんな感じで軽く結果を出してみた。 

結果は以下の通り!

・対象1:ワイルドラプソディ32000ダメージ、ラメギド4200ダメージ。合計36000ダメージ。
・対象2:ワイルドラプソディ34400ダメージ。 合計34400ダメージ。



あ、魔法剣士のほうが上になった!?



とまあそんな感じで。

この比較の結果は魔法剣士が上であるが、クラス構成やスキルによって変わってくるだろうし、とりあえず前回の比較も含めて、【同じ武器であれば同等以上にはなれる】という結果が分かったというところだろう。 

個人的にこの結果、わりと重要ではないかと思う。

なぜなら、「同じレベルの武器を装備すれば魔法剣士も笑えない戦力になるのだ」という事実だ。

この事実が示すのは、簡単に言ってしまえば「レスタが便利だからサブをテク職にしていた」レベルの魔法剣士でさえも、ちゃんとやれば「特化型に並べてしまう」ということだ。

無論、シフタやラメギドを仕込む手間が要るし、一概に魔法剣士が強いとは言えない。だが、それでも「甘んじてジョークレベルだったものが実戦レベルになってきた」という事実を確認できたように思える。

これはわりと重要なアップデートだったんじゃないかなと思うわけだ。



そんなわけで、「魔法剣士は魔法剣士としてちゃんとキャラを育成すべき」であり、それだけに「特化型もあぐらをかくことなく真剣にキャラを育成しなければなんちゃってキャラに負けるかもしれない」というわりとゲームバランス的に微妙、かつ面白くはある内容になったのではないだろうか。



今後のゲームの動向にもちょっと注意したいところである。