2011年04月03日
隅から隅まで黒糖焼酎を堪能
焼酎好きの後輩と久しぶりに飲みに行こうという話しになった。この間は青山の芋蔵に行った。今回は何かテーマを定めて、そこを深く掘るほうが良いかなと思い、黒糖焼酎ばっかり集めているお店をセレクト。それが千駄ヶ谷にある「がらり」だ。「がらり」は表参道にもお店があり、10年ほど前によく行っていた。そこは日本酒が豊富なお店だったが、千駄ヶ谷店は黒糖焼酎と味噌がテーマ。全国から厳選した12の味噌がカウンターに並べられていて、それを肴に黒糖焼酎を楽しむ。
黒糖焼酎はバックバーに整然と並べられていて、その他の芋焼酎などは数種類しかない。黒糖焼酎は奄美にある18の蔵全ての銘柄を取り揃えている。つまり、焼酎を飲みに行くお店ではなくて、黒糖焼酎を飲みに行くところなのだ。黒糖焼酎が珍しいとは行っても、10年前からの焼酎ブームで、代表的な銘柄は東京でもかなり有名になってきた。でも、「がらり」には、普通のお店ではまずお目にかかることができないマニアックな銘柄を飲むことができる。
その日に飲んだのは以下のようなラインナップ。
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どの焼酎も美味かったし、それに合わせて供される料理も皆素晴らしくおいしい。特にこの季節は黒糖焼酎のお湯割りが五臓六腑に染み渡る。
店内は暖かな光が醸し出される落ち着いた雰囲気で、どの銘柄を飲むか相談してくれる女性アドバイザーは美人。外苑前駅から少し離れているが、そのせいもあって逆に隠れ家的な雰囲気で、がやがややるようなお客はいない。千駄ヶ谷は、初夏には緑が気持ちの良い地域だ。その頃には、お湯割ではなくて、水割りやロックが気持ちよい季節になっていることだろう。
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黒糖とつく食品が好きで買い置きには黒糖パンを
2. がらり 〜千駄ヶ谷 [ 投資アドバイザー 河合圭のオフショア投資ブログ ] 2013年03月24日 10:14
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