今晩は、連敗しても取り返すまで諦らめない!yoshi83です。

明日のメンテでガレリア杯も終了ですね。今回はガレリア杯の結果報告と、使用したデッキのレシピの公開をしたいと思います。

■ガレリア杯結果
 この記事はメンテ前に書いているので細かい順位は変動するかもしれません。ご了承を。
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ちなみに、装備はこんな感じ。王者なのは鎧のみ。後は将軍。兜に至っては未強化。これはひどい・・・(*1
ss2



■デッキレシピ「脳筋騎兵速攻」

☆4 疾風剣のマリタ 2枚 コスト3 3/5 『疾風剣』『不意打ち』
☆4 猟師ウルフェン 1枚 コスト1 4/1 『騎馬』『短弓』『転進』
☆4 獣人の神射手 2枚 コスト2 4/1 『騎馬』『短弓』『転進』
☆4 突撃兵 3枚 コスト1 2/9 『騎馬』
☆4 獣人の騎兵 1枚 コスト2 3/9 『騎馬』
☆4 槍騎兵 1枚 コスト2 3/6 『騎馬』『突撃』
☆4 大型ハウンド 1枚 コスト2 2/9 『俊足』『反撃』
☆3 天馬の突撃兵 2枚 コスト2 2/7 『天馬』『魔甲1』
☆3 天馬の偵察兵 1枚 コスト1 2/5 『天馬』
☆4 激励 1枚 コスト2 攻撃力+3
☆3 猛攻 1枚 コスト2 ダメージ8

■概要
 全力で相手のライフを狙う脳筋デッキです。ライフ40代が普通になってきた昨今ですが、まだまだ速攻デッキは現役です。戦士型はライフのダメージレースになるため、お互いのライフ差を意識しながら「死ぬ前に殴り殺す」を実践しましょう。3枚の射手はメイン火力であり、必ず護衛を付けて出すようにする事。後は張り付いたユニットに激励しつつ、マリタを突撃させてライフを削り取ります。
 相手の『天馬』にはこちらも『天馬』をぶつけて対応。HP高めの騎兵はブロッカーとしても役立つので、ライフの状況によっては盾として活用します。

■補足
・カードプールの貧弱さ(特に☆3天馬)には目をつぶってください。
・2コス騎兵枠の3枚はどれも一長一短あり、頻繁に入れ替えて使っていました。戦士の場合「激励」があるので、防御にも活用できる大型ハウンドが使いやすい印象です。
・終盤、☆3猛攻は激励と入れ替えてました。対速攻デッキが多いと感じたら猛攻、そうでないなら激励。

■欠点
 当然ながら、アンチ速攻系デッキに弱いです。軽い従卒と除去で張り付きを防ぎ、騎兵や天馬・ノイエでカウンターしてくるアンチ速攻型速攻デッキあたりが非常に厄介でした。他には鼓舞や太鼓から精霊王/国王/ギラン降臨を狙ってくるデッキも、ライフが削りきれずに返される事が多いです。
 同系速攻デッキ相手では、除去が薄いために☆4騎士1枚で封殺されることもしばしば。速攻デッキの中では☆4騎士のパワーが頭一つ抜き出ており、対速攻デッキや大物降臨系デッキが増えた事で勝率がかなり落ち込みました。
 今ガレリア杯ではそこそこ満足な成績が残せましたが、次シーズンを戦い抜くのは難しそうです・・・。


15枚速攻デッキは必要カードが少なく、オークションを活用すれば少ない投資で組めるデッキです。実際、☆5がないデッキでもある程度戦えました。対人が苦手な方も、試しに一度組んでみては如何でしょうか?

ではでは。


*1)ダンジョンにもぐる暇があまりなく、強化宝石も鎧に使い込んだせいで装備がひどい事に・・・。せめて武器をなんとかしたいんですが・・・暴風Hマジ無理ゲー。


■ 個人的な一枚「アイスゴースト」
 『回帰(死亡時50%の確率で手札に戻る)』持ちの魔法ユニットシリーズ。1コスの「アイスゴースト」、3コスの「チルドゴースト」、5コスの「フロストゴースト」がいます。手札を増やす手段に乏しいこのゲームにおいて、擬似的に手札(=手数)を増やせる『回帰』ユニットは非常に強力です。
 それぞれノックバックや足止めのスキルを持ち、長期戦で真価を発揮するユニットです。低コスト☆4の入手が難しいため、対人で見かける事は稀ですが、『不死』との組み合わせで時間を稼ぎクリス>絶望>ギランと繋げるデッキも存在します。
 ダンジョンにおいては、序盤の除去を受ける避雷針としてアイスゴーストをよくみかけます。魔法ダメージ源としても役立ち、何かと重宝するカードです。

魔法アタッカーに困ったら回帰ゴースト、お勧め。