【転職の話】
転職しました!
厳密には転職先が決まりました。待遇大幅UP! 仕事の規模、やりがいもUP! あと会社の安定性もUP!
転職自体は1年ほど前から考えていたのですが、実際に行動に移したのは2ヶ月ほど前。ちょうどゲームが完成した直後から活動を始めていました。
記事を遡っていただくと「ゲーム完成」から「ウディコン参加」までいっさい記事を更新していないことがお分かりいただけると思うのですが、それはこの転職活動でバタバタしていたからです。ウディコン期間中レスが遅かったりしたのもそのため。在職しながらの活動でしたしね。ほんと大変でした。
約2ヶ月の活動期間での戦績(?)は
受けた会社:約20社
面接:約10社
内定:3社
でした。
転職活動の平均活動期間は約3ヶ月なので早めに良いご縁に巡り合えて幸いといったところでしょうか。
語るべきことはたくさんあるのですか、今回は近況報告ということでこのあたりで。
また後日、今回の転職活動についてまとめてみたいと思います。

【ウディコン結果発表】
本当はこれだけで記事を書くつもりでしたが、諸事情により簡略的かつしめやかに行いたいと思います。
【Legend of Lemuria -第二次人魔大戦-】の順位は
熱中度:18位
斬新さ:圏外
物語性:8位
画像/音声:圏外
遊びやすさ:18位
その他:8位
総合:15位/72位
でした! 投票いただいた皆様、ありがとうございました。
結果としては「けっこう頑張ったかな」といったところだと思います。少なくとも私のウディコン歴の中ではもっとも良い結果でしたので満足。
特に「その他」で8位に食い込めたのは嬉しい。あれって余程なにか尖ったものがないと得票しづらいですからね。
ご存じのとおり私はウディコンの順位や得点はあまり重要ではないという考え方なのですが
「そうはいっても今回の結果に関してぶっちゃけお前はどう思ってんの?」
という皆様の疑問もあると思いますので、それはそれとして先にお答えしておきました。
改めて投票いただいた皆様、ありがとうございました!

【諸事情の話】
ウディコンが終わったというのに訪問者数がとんでもないことになっていたので調べてみたら件の記事が某掲示板に晒されていたんですね…。
まさかあそこまで反響を呼ぶとは思っていませんでした。
ぶっちゃけ私の作品はあまり注目されていないと思っていました。
上で紹介したウディコンの順位、悪い結果ではないと思っています。あれで悪いと言ったら私より下の方たちに失礼でしょう。15位/72位は決して悪い結果ではありません。
が、注目される順位でもありません。
人の性質上、ランキングで注目されるのは上位と下位です。上位というのは私の定義では5位以内。人によっては10位以内という人もいるでしょう。
下位というのはウデイコンでいうランキング圏外エリア。今回で言えば40位未満の作品です。
上位では「さすが俺が認めた作品! 納得」や「あれが上位だと!? ありえねー!」といった話題で盛り上がるでしょう。
逆に下位では「クソゲーだと思っていたがやはりクソゲーだったか!」や「あの作者あんだけ偉そうに言っといて圏外でやんのー!」といった話題で盛り上がるでしょう。
ところが11位~40位に関しては良くも悪くもない順位、つまり可も不可もないゲームということでなんともコメントしづらく、あまり話題にはなりません。(あくまで順位による印象の話をしています)
私のゲームもちょうどその「話題にはならない範囲」にいたので、結果的に注目されていないゲームだと思っていました。
それがまさかこんなことになるなんて…。
ただ、あの記事を書いたことは別に後悔していません。
ぶっちゃけ以前からあの記事に書いたようなことは思っていました。かなりオーバーな表現こそしていますが、あの記事で書いたことはおおむね私の本音です。
私のようにコメント返しをしている方は他にもいますが、どの方も頭を下げてばかりで不思議に思っていました。
「お前本当にそう思ってんの?」
「お前は誰よりもそのゲームに情熱を注いで来たんじゃないの?」
「お前は誰よりもそのゲームについて考えて来たんじゃないの?」
「お前は誰よりもそのゲームで遊んで、そのゲームを知っているんじゃないの?」
「お前の中でそのゲームが正解になったと思ったから世に出したんじゃないの?」
「なのにちょっと言われただけでブレちゃうような、そんな程度の気持ちだったの?」
とね。
作者にだって言い分はあるはずです。作者だからこそ言いたいことはあるはずです。
作るのも自由、遊ぶのも自由なこの界隈なので、別に作者だって言いたいこと言っても良いんじゃないですか?
もちろん目的によります。
多くの人にチヤホヤされたいとか、お金を儲けたいとかなら話は別です。
でもそれが目的ならゲーム業界に身を置いて仕事としてやっていくべきです。フリーゲームなんかよりも多くの人に遊んでもらえますしチヤホヤもされます。お金も貰えます。まあ私はこの業界お勧めしませんが。
私はただ自分が面白いと思ったものを同様に面白いと思ってくれる人と一緒にやっていければいいなあと思っているだけです。
つまらないと思う人がいるのも事実ですし、その方たちに無理に面白さを分からせるつもりもありません。でも何でもかんでも頭を下げるつもりもありません。
あの記事で書いたことは私としては正論だと思っていますし、あれを読んで怒る方はおおよそ図星をつかれてイラッ☆ときているのだと思っています。人間、図星をつかれた時がいちばん怒りますからね。

【謝罪と訂正の話】
引き続き件の記事のお話です。
あの記事を書いたこと自体は上述の通り後悔していませんし、謝る必要性も感じていません。
が、そうは言っても一部に関しては謝罪と訂正の箇所はあると感じています。それは以下2点。

・純粋に褒めている人に対する扱いがぞんざい
キレ芸テイストのため、キレる要素のないひたすら褒めてくれているだけの人はぞんざいに扱ってしまっていました。それで気分を害されてしまった方がいたとしたらごめんなさい。
あと得点よりもコメント内容を重視した内容のため、「こんな高得点つけたのになのになんでこんなに言い返されなきゃいけないんだ」って方もいらしゃったかもしれません。
得点は重要じゃないとはいうものの、高得点を付けたそのお気持ちをないがしろにしてしまったのは否定できません。ごめんなさい。

・ADVというゲームジャンルへの誤解を招く表現
「ADVなんてやる人はいない」と書いたと思いますが、あれは厳密に言うと「【Legend of Lemuria -第二次人魔大戦-】をADVにしたら遊んでもらえる確率は激減する」という意味です。
決して今回のウディコンにおいてADVで参加された他の作品に対して言ったわけではありません。
またADVといってもいろいろあるのですが、私が遊んでいてつまらないというのはいわゆる「サウンドノベル形式」のやつです。ひたすらテキストを読み進めていき、たまに選択肢を選んでいくアレね。
なので例えば推理ADVだったり脱出ADVなんかはそこに「推理」や「謎解き」というゲーム性が付加されるので、ああいうタイプのADVは全然ありだと思っていますよ。
まあウディコンの場合、ジャンルよりもプレイ時間で敬遠される場合がほとんどなんでしょうけどね。

※お前ソシャゲもバカにしてたけどそれに対する謝罪は?
ないです。みんなうすうす勘付いてるでしょ。あれはゲームじゃなくて集金装置です。
ビジネスとしては全然ありです。エンターテインメントの形としても全然ありです。
でもゲームじゃないです、あんなの。
私がこれ言っちゃうのもどうなのって気もしなくもないですが、真実はいつもひとつ。

【web拍手の話】
諸事情によりいっぱい拍手をもらえました!
ほとんど単発拍手なので、訪問元的に「記念カキコ」のような感じなのでしょうけど、一部コメントもいただいております。
諸事情が諸事情なのでいろいろ言われるかなと思っていましたが、案外そうでもありませんでした。
応援:罵倒が7:3くらいの割合です。
というわけで以下、拍手返信です。

>>「ストーリーモードクリアしました。泣きました。感動をありがとう。」の方
丁寧な感想ありがとうございます。遊んだ方の感情に働きかけるほどのゲームが作れて私としても嬉しい限りです。
またおっしゃっているような展開もありなんじゃないかなと思っています。
何しろあの英雄たちは明確に「死」が描写されているわけではありませんからね。
「瘴気は強力な力を与える」という設定もありますし、あの英雄たちがそれで不死の力を手に入れ、あの後あっちの世界もなんとかしていても不思議はありませんよね。
そういえばエクストラモードに出てくる「堕天の塔」ではなぜか内部に瘴気が充満していますが、ひょっとして…。
いろいろ妄想を膨らませてほしいなと思います。
団長と他エルフの会話がほとんどないのは整合性というよりは設定的なところですね。
団長は過去の自分を嫌っている節があり、巫女フィオーナも団長を怖がっているので、まあ数百年の期間にエルフ社会の中で何かあったのかなあという…。ドラマ性だけ匂わせてその実何も考えてないいつものパティーンですけど。
いろいろ妄想を膨らませてほしいなと思います。
バグに関しても承知いたしました。こんな記事を書いておいてそんなバグを出すとは一生の不覚…。そのうちに修正したいと思います。
感想とバグ報告ありがとうございました。

>>「2chからきますたwwwwwwwwwww」の方
ふぇぇ。お呼びじゃないよう。ここにはバナナしかないよう。

>>「平均点の順位ポイントのほうが」の方
ウディコンの評価システムの話でしょうか。
細かい説明を省いたので多少乱暴な内容になり誤解を招いたかもしれません。
あれは点数というよりは審査員の母数の話をしていました。
作品Aを評価した人:審査員①、②
作品Bを評価した人:審査員③、④
作品Cを評価した人:審査員①、②、③、④
作品Dを評価した人:審査員⑤
上記の評価システムで出た結果をあなたは納得できるでしょうか。
ウディコンの評価システムの細かい部分まで把握はしていませんが、全員同じ実力と仮定して、総得点数ならCが、平均点数ならDが有利です。
その辺うまくバランスをとっていたとしても、そもそも作品ごとに評価している人や人数に違いがあっては公平な評価システムとは言えません。
この意味で、システムとしては穴だらけと記載いたしました。
誤解を招き申し訳ありません。

>>「ウディコンお疲れ様でした。」の方
あんなキチガイの長文の要約お疲れ様です。
確かに5文字以内に収めるならその結果になりますね。
しかしそれなら「つまらないのになぜ最後までプレイしたのか」という疑問が浮かびます。
考えられる理由は以下3点。
①つまらないと思いつつどこかに楽しさも見出していた
②最後まで遊んでもらえるようにという私の工夫がすべてヒットした
③徹底的に粗探しをしようとした
おそらく③なのでしょうが、もし①や②だとしたら嬉しいものですね。
まあ、何にせよあなたのおっしゃる通り今後あの手の人は放置が基本ですね。いや、もともと放置するつもりではあったんですけど、件の記事では内容的に絶好の標的だったのでつい。
もう出てくることもないことを祈ります。ありがとうございました。

>>「2chにスレが立ってたので来ました」の方
ご期待に添えず申し訳ありません。
あのキチガイがおかしいだけで他の方の評価はおおむね良好です。
一部とはいえ今回私の記事を楽しんでいただけたのなら幸いです。

>>「粘着質な人の対応、本当お疲れ様でした。」の方
ありがとうございます。
知らべてみたらあれのせいで変に注目度が上がっていたようなので、そういう意味では感謝…できないかな(笑