- 2019年10月19日 -

【御礼】左眇橘蕁屮侫Д潺縫好叛度論の理論的発展と今後の展望」        -23:10-

  • 左眇橘蕁屮侫Д潺縫好叛度論の理論的発展と今後の展望 : Mona Lena Krook and Fiona Mackay(eds.)Gender, Politics and Institutions: Towards a Feminist Institutionalism を手がかりとして」(『名古屋大学法政論集』281号、2019年)

     左發気鵑ら頂きました。ありがとうございます。書評の形式を取りつつ、フェミニスト制度論のその後の展開を紹介するレビュー論文になってるのがお得感が高いです。  
  • - 2019年09月29日 -

    【御礼】松尾隆佑『ポスト政治の政治理論』        -11:25-




     松尾隆佑先生から『ポスト政治の政治理論──ステークホルダー・デモクラシーを編む』(法政大学出版局)をいただきました。ありがとうございます。
     まず第1章の方法を論じたところを興味深く読んでいます。  

    【御礼】西山真司『信頼の政治理論』        -11:07-

    信頼の政治理論
    西山 真司
    名古屋大学出版会
    2019-09-20


     院の先輩の西山真司さんから『信頼の政治理論』(名古屋大学出版会)を頂きました。ありがとうございます。
     鈍器です。厚さ的にも内容的にも。  

    - 2019年09月19日 -

    荒木優太編『在野研究ビギナーズ』        -07:56-




     刊行されました。
     私は第1章「職業としない学問」を書いています。

     タイトルは少し不穏(?)ですが、某ヴェーバー研究者の査読を経ています。(その節はありがとうございました。)  

    - 2019年08月31日 -

    - 2019年08月24日 -

    【御礼】ルース・アビィ(梅川佳子訳)『チャールズ・テイラーの思想』        -13:28-

    チャールズ・テイラーの思想
    ルース・アビィ
    梅川佳子 訳
    名古屋大学出版会
    2019-05-24



     訳者の梅川佳子先生から頂きました。ありがとうございます。
     定評のあるテイラー論の翻訳ということで、私としては「第4章 知識を理解する」が気になります。

    (参考)
    チャールズ・テイラーの思想 | 名古屋大学出版会  

    - 2018年08月06日 -

    「『新しい政治学』の構想――大嶽秀夫の体制論とその方法」        -21:19-

     論文が出ました。
     大嶽秀夫論の第二弾です。

    「『新しい政治学』の構想――大嶽秀夫の体制論とその方法」(『明治学院大学法律科学研究所年報』34号、2018年)

     いずれオープンアクセスで見れるようになるはずです。
     見れるようになりました。(2018/9/1)  

    - 2018年01月14日 -

    「日本政治学史の二つの転換――政治学教科書の引用分析の試み」        -19:10-

     論文が出ました。
     タイトル通りの内容ですが、数量的アプローチである引用分析(Citation Analysis)の手法を、政治学史研究に用いているものです。

  • 「日本政治学史の二つの転換――政治学教科書の引用分析の試み」(『年報政治学』2017-供

     なお、2017年日本政治学会大会の分科会「政治思想史研究は政治学にどう寄与できるか」の討論のなかで、次のような議論がありました。
    「政治思想史研究が政治学にどう『寄与してきた』かであれば、政治思想史研究が政治学研究に引用された回数を数えればよいのではないか?」(大意)
     そのものズバリではないですが、似たような作業を論文の中でやっています。  
  • - 2017年12月27日 -

    【御礼】阪野智一・近藤正基編『刷新する保守』        -21:29-

    刷新する保守-保守政党の国際比較刷新する保守-保守政党の国際比較
    阪野智一

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     城下賢一先生と近藤正基先生からいただきました。ありがとうございます。

    (参考)刷新する保守 | 弘文堂  

    - 2017年12月13日 -

    【御礼】佐々木研一朗「1930年代後半における政治学をめぐる政府と東京帝国大学」        -20:31-

     佐々木研一朗先生からいただきました。ありがとうございます。

  • 「1930年代後半における政治学をめぐる政府と東京帝国大学――法学部東洋政治思想史講座の設置過程を中心に」(『政治経済学研究論集』1号、2017)


     同論文は、丸山眞男が担当することとなる東大の「東洋政治思想史」講座設置をめぐる政治過程を分析するもので、日本の政治学史を制度面から明らかにしています。この分野の研究はまだ手薄なので、とても貴重な研究だと思います。