2010年12月21日
クリスマスイブ×4
えー
大変です。
大変なんです。
何がって?
大変お久しぶりなんです←
(笑)ってつけたかったんですけど、つけると怒られそうなのでつけませんでした
リスク回避というやつですね(笑)
ここでつけました(笑)(笑)
さてさて
ディレクションシーズの釜でございます。
2010年の終わりが近づいております。
クリスマスという難関をクリアできれば2011年はもうすぐ目の前です。
クリスマス。
はー。
はー。
はー…。
…。
はっ!!
ちょっとですね
暗い過去を思い出してしまいました。
いけないいけない!!
あれですよね。
やり直しなんてできないんです。
その時その時を全力MAXでやらないといけないんです。
ありきたりですが、後悔先に立たずなんですよね。
でもですね。
反省は次に活かすことができるのです。
これもありきたりですが、今より早いスタートはないんです。
今現在の僕は「経営者」「企画」「開発責任者」という三つのわらじを履いています。
履いているつもりです(笑)
2010年。
その中で「企画の自分」について振り返りました。
その中でも「発案」について考えていきたいと思います。
企画者というのは本当に千差万別なもので
様々な考えのもと発案という作業を行っていると思います
その中で私という企画者が発案を行うときに心がけていることが幾つかあります
まず
「楽しいってなんだろう?」
これ!!!
これ本当に難しい!!!!!
広義に考えると本当に難しい…。
下手すると哲学的な部分にも踏み込んでしまうのでざっくりいきますね。
僕は友人とお酒を飲むのがすごく楽しいです。
それを自分が今携わっている業界に置き換えると
それは一体何にあたるのか?
考えてみました
現在の私は今、こう考えています。
「希望」と「感情の流れ・起伏」
まだ私自身これについて感覚的にとらえている部分があるので
上手く伝えることができないかもしれません
「希望」は気の合う友人と何も考えず飲みたい、更に仲良くなりたい
「感情の流れ・起伏」は話し合い深めることでより相手のことが好きになっていく
お互いの近況を報告しあって新しく変わっていく
これをですね
例えばパチンコでは一体どのようなものなのか?
「希望」が「お金増やしたい」だとしましょう
すると?
お金増やしたい
↑
パチンコで勝ちたい(遊びながら)
↑
大当りきてほしい ←できれば確変できて欲しい
↑ ←できれば信頼度アップして欲しい
当りそうな熱い予告きてほしい
ざっくりとですが、こういった感情が芽生えるのではないかと思います。
つまり感情の流れは「希望」に向かっていなければいけないと考えています。
この部分がブレてしまうといくら良い発案ができたとしても
結果として全体の流れの中で見たときにベクトルがずれてしまうことが多々あります
発案すること自体にのめり込んでしまって希望に向かっていない
だから私は発案する前と後で希望に向かっているか確認し、ブレているなと感じたらやり直しです(笑)
全体の中での感情の流れ、局面ごとの感情の流れ
組み合わさって起伏。
(局面では局面の中で感情の流れがあるのですがここでは省きます)
私は感情という曖昧なものを企画発案の中心にしています。
そのためには自分の感情、人の感情に敏感になりたいとも考えています
上記には触れていませんが、自分の好きなアニメ、のめり込めるストーリー展開、サプライズ、見せ方など
パチンコとは別の要素も複雑に感情を動かすものとして絡んできます。
全ての要素を完全に組み合わせる天才になりたいと
ここ最近はこういったことばかり考えています
過去のプロジェクトを反省し、他機種を分析しています
なぜなら
天才ではないので(笑)
努力して見た目やシステムだけでなくその根底にある「希望」「感情」を分析しています
そしてできる限り、できうる部分でシステム化できればと考えています
次にバトンを渡すために。
ちょっと長いですね
それではみなさん
幸せなクリスマスを過ごして下さいね!!
そのために準備、流れ、サプライズ、色々やっちゃってください(笑)
え?
僕ですか?
僕はいつでも全力でやりますよ?
過去にすごく楽しくて嬉しいクリスマスをしてもらったことがあるので←
そういった経験も企画者として生きていると思っています
ただ残念ながら今年は相手がいませんが(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
大変です。
大変なんです。
何がって?
大変お久しぶりなんです←
(笑)ってつけたかったんですけど、つけると怒られそうなのでつけませんでした
リスク回避というやつですね(笑)
ここでつけました(笑)(笑)
さてさて
ディレクションシーズの釜でございます。
2010年の終わりが近づいております。
クリスマスという難関をクリアできれば2011年はもうすぐ目の前です。
クリスマス。
はー。
はー。
はー…。
…。
はっ!!
ちょっとですね
暗い過去を思い出してしまいました。
いけないいけない!!
あれですよね。
やり直しなんてできないんです。
その時その時を全力MAXでやらないといけないんです。
ありきたりですが、後悔先に立たずなんですよね。
でもですね。
反省は次に活かすことができるのです。
これもありきたりですが、今より早いスタートはないんです。
今現在の僕は「経営者」「企画」「開発責任者」という三つのわらじを履いています。
履いているつもりです(笑)
2010年。
その中で「企画の自分」について振り返りました。
その中でも「発案」について考えていきたいと思います。
企画者というのは本当に千差万別なもので
様々な考えのもと発案という作業を行っていると思います
その中で私という企画者が発案を行うときに心がけていることが幾つかあります
まず
「楽しいってなんだろう?」
これ!!!
これ本当に難しい!!!!!
広義に考えると本当に難しい…。
下手すると哲学的な部分にも踏み込んでしまうのでざっくりいきますね。
僕は友人とお酒を飲むのがすごく楽しいです。
それを自分が今携わっている業界に置き換えると
それは一体何にあたるのか?
考えてみました
現在の私は今、こう考えています。
「希望」と「感情の流れ・起伏」
まだ私自身これについて感覚的にとらえている部分があるので
上手く伝えることができないかもしれません
「希望」は気の合う友人と何も考えず飲みたい、更に仲良くなりたい
「感情の流れ・起伏」は話し合い深めることでより相手のことが好きになっていく
お互いの近況を報告しあって新しく変わっていく
これをですね
例えばパチンコでは一体どのようなものなのか?
「希望」が「お金増やしたい」だとしましょう
すると?
お金増やしたい
↑
パチンコで勝ちたい(遊びながら)
↑
大当りきてほしい ←できれば確変できて欲しい
↑ ←できれば信頼度アップして欲しい
当りそうな熱い予告きてほしい
ざっくりとですが、こういった感情が芽生えるのではないかと思います。
つまり感情の流れは「希望」に向かっていなければいけないと考えています。
この部分がブレてしまうといくら良い発案ができたとしても
結果として全体の流れの中で見たときにベクトルがずれてしまうことが多々あります
発案すること自体にのめり込んでしまって希望に向かっていない
だから私は発案する前と後で希望に向かっているか確認し、ブレているなと感じたらやり直しです(笑)
全体の中での感情の流れ、局面ごとの感情の流れ
組み合わさって起伏。
(局面では局面の中で感情の流れがあるのですがここでは省きます)
私は感情という曖昧なものを企画発案の中心にしています。
そのためには自分の感情、人の感情に敏感になりたいとも考えています
上記には触れていませんが、自分の好きなアニメ、のめり込めるストーリー展開、サプライズ、見せ方など
パチンコとは別の要素も複雑に感情を動かすものとして絡んできます。
全ての要素を完全に組み合わせる天才になりたいと
ここ最近はこういったことばかり考えています
過去のプロジェクトを反省し、他機種を分析しています
なぜなら
天才ではないので(笑)
努力して見た目やシステムだけでなくその根底にある「希望」「感情」を分析しています
そしてできる限り、できうる部分でシステム化できればと考えています
次にバトンを渡すために。
ちょっと長いですね
それではみなさん
幸せなクリスマスを過ごして下さいね!!
そのために準備、流れ、サプライズ、色々やっちゃってください(笑)
え?
僕ですか?
僕はいつでも全力でやりますよ?
過去にすごく楽しくて嬉しいクリスマスをしてもらったことがあるので←
そういった経験も企画者として生きていると思っています
ただ残念ながら今年は相手がいませんが(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
dscolumn at 18:29|Permalink│
2010年07月26日
夏
大雨、天候不順、夏の到来を待っています。
ディレクションシーズの釜でございます。
夏に向けて一言!
「太陽よりも熱くなる!」
スタッフの一人の口癖を貰いました・・・。
時折、非常に大切なことを忘れるんですよね。
でもそれって意外なほど単純なことが多いと感じます。
「太陽よりも熱くなる!」
胸に響きます・・・。
そして太陽で思い出しました。
一昔前に人間は2タイプに分かれるという話を聞いたことがあります。
「サンシャイン型」
「ムーンライト型」
単純な例えですが、
「自ら行動することにより光るタイプ」と「制限や条件、優秀なサンシャイン型の影響の中で光るタイプ」です。
よく右脳派・左脳波、自己派・協調派、左渦巻き派・右渦巻き派、ボケ・ツッコミ、S?M?などなど多岐に渡って表現されていますが、人の適性だったり行動基準に関することですね。
どちらが良くてどちらが悪いということはありません。
その役割が別ですから。
それに100%どちらかに依存していることなんて稀ですからね。
大事なことは、自分の適性を知ること、自分の目標のためにそれを活用すること・もしくは変えていくこと、そして、自分とは違うタイプがいると知っておくこと、です。
タイプ別なんて数えていくとキリがないほどありますが・・・、ふと思い出したので。
それでは、本日誕生日のスタッフAさんおめでとう!!(嬉しく・・・ない?)
ではまた!
ディレクションシーズの釜でございます。
夏に向けて一言!
「太陽よりも熱くなる!」
スタッフの一人の口癖を貰いました・・・。
時折、非常に大切なことを忘れるんですよね。
でもそれって意外なほど単純なことが多いと感じます。
「太陽よりも熱くなる!」
胸に響きます・・・。
そして太陽で思い出しました。
一昔前に人間は2タイプに分かれるという話を聞いたことがあります。
「サンシャイン型」
「ムーンライト型」
単純な例えですが、
「自ら行動することにより光るタイプ」と「制限や条件、優秀なサンシャイン型の影響の中で光るタイプ」です。
よく右脳派・左脳波、自己派・協調派、左渦巻き派・右渦巻き派、ボケ・ツッコミ、S?M?などなど多岐に渡って表現されていますが、人の適性だったり行動基準に関することですね。
どちらが良くてどちらが悪いということはありません。
その役割が別ですから。
それに100%どちらかに依存していることなんて稀ですからね。
大事なことは、自分の適性を知ること、自分の目標のためにそれを活用すること・もしくは変えていくこと、そして、自分とは違うタイプがいると知っておくこと、です。
タイプ別なんて数えていくとキリがないほどありますが・・・、ふと思い出したので。
それでは、本日誕生日のスタッフAさんおめでとう!!(嬉しく・・・ない?)
ではまた!
dscolumn at 19:02|Permalink│
2009年02月09日
もしも知識の世界がなかったら
「高橋克典流肉体改造 タダノカラダのつくり方」を読みました。
ディレクションシーズの釜です。
あれ、無理です(笑)
というより
肉体改造のお話ではなく高橋さん本人の過去話が面白くて、そして泣けました。
本を読むだけで高橋さんの過去に触れることできます。
すばらしいことです。
その価値をお金で買ったわけですが、世の中には気づかずに多くの
価値を無償で受けていることが沢山あります。
いやむしろ
そればかりだと思います。
もしも
何かを行うとき、何もかもが"0"の状態だったとしましょう
つまり
電気がない → 発電から
水がない → 井戸から
服がない → 機織りから
などなど
これらはお金という対価を払って得ているものですが
逆にいうと是が非でもお金で解決できるならしたいものです。
"0"からスタートなんてとてもとても。。。
これがコミュニケーションだとしたら?
言葉という財産があるおかげで"0"からのスタートにならずにすんでいるということです。
コミュニケーションを行うために"言葉開発"から行うなんて考えられません。
つまり
今、この現在の世の中を生きているということは
無数の知識の財産の享受を受けているということなのです。
これを仕事に例えて
"これまでにないような企画"、"これまでにないような演出"、”これまでにないようなシステム”など
求められるとして
それは"これまでにあるもの"という"0"ではない土台があるのです。
新しいものを求められるのは当然のことです。
それをクリアして新しいチャレンジの繰り返しです。
もしも
そういった仕事が苦手であったりする場合は
その分野の知識がまだ足りないのかもしれません。
まず自分の携わる業界、自分が売るモノ、自分に求められる結果
それについての知識を高める
どこまでも高める
誰よりも高める
それが大事なのではないかと考えます。
1日2日ではできないことです。
しかし
意識しているのとしていないのでは
1年後
途方もない差がついてしまいます。
見渡せば財産だらけのこの世界
目を開いて生きていきたいものです。
感謝して生きていきたいものです。
ディレクションシーズの釜です。
あれ、無理です(笑)
というより
肉体改造のお話ではなく高橋さん本人の過去話が面白くて、そして泣けました。
本を読むだけで高橋さんの過去に触れることできます。
すばらしいことです。
その価値をお金で買ったわけですが、世の中には気づかずに多くの
価値を無償で受けていることが沢山あります。
いやむしろ
そればかりだと思います。
もしも
何かを行うとき、何もかもが"0"の状態だったとしましょう
つまり
電気がない → 発電から
水がない → 井戸から
服がない → 機織りから
などなど
これらはお金という対価を払って得ているものですが
逆にいうと是が非でもお金で解決できるならしたいものです。
"0"からスタートなんてとてもとても。。。
これがコミュニケーションだとしたら?
言葉という財産があるおかげで"0"からのスタートにならずにすんでいるということです。
コミュニケーションを行うために"言葉開発"から行うなんて考えられません。
つまり
今、この現在の世の中を生きているということは
無数の知識の財産の享受を受けているということなのです。
これを仕事に例えて
"これまでにないような企画"、"これまでにないような演出"、”これまでにないようなシステム”など
求められるとして
それは"これまでにあるもの"という"0"ではない土台があるのです。
新しいものを求められるのは当然のことです。
それをクリアして新しいチャレンジの繰り返しです。
もしも
そういった仕事が苦手であったりする場合は
その分野の知識がまだ足りないのかもしれません。
まず自分の携わる業界、自分が売るモノ、自分に求められる結果
それについての知識を高める
どこまでも高める
誰よりも高める
それが大事なのではないかと考えます。
1日2日ではできないことです。
しかし
意識しているのとしていないのでは
1年後
途方もない差がついてしまいます。
見渡せば財産だらけのこの世界
目を開いて生きていきたいものです。
感謝して生きていきたいものです。
dscolumn at 18:30|Permalink│