高頻度の逆張りロジックを
boost設定で更に加速可能
ねこ博士の朝型ドル円スキャルピングEA
【NEO_Sca_Morning_USDJPY_turbo概要】
通貨ペア:[USD/JPY]
取引スタイル:[スキャルピング]
最大ポジション数:3
使用時間足:5分足
最大ストップロス:200
テイクプロフィット:10
サーバー時間の23:10~1:35
(日本時間でおよそ午前5時~8時)に
取引する逆張りロジックのEAになります。
【バックテスト分析】
2000.01.01‐2019.01.01
スプレッド1.0
0.1ロット固定
純益+250.9万円(年間平均 13.2万円)
最大ドローダウン -44.9万円
総取引回数 11311回(年間平均595回)
勝率96.24%
PF1.44
総取引回数がとても多いのが特徴です。
高頻度の取引で
勝率96%以上、PF1.44と
とても優秀な結果となりました。
ただし最大ドローダウンが44.9万円と大きく
複数ポジションを取るので
資金管理や他のEAと
ポートフォリオを組む場合には注意が必要です。
推奨証拠金額は0.1ロット固定で
(4.5*3)+(44.9*2)=103.3(万円)
0.1ロットでも安全運用に必要なのは
103万円からと
ハードルは高めかもしれません。
この場合の期待年利は12.7%になります。
年別収益です。
19年間全ての年でとはいきませんでしたが
直近9年間で収益を出しています。
平均獲得pipsは2.58pipsです。
細かくみると
最大ストップロスが
総取引数のうち269回、全体の2.3%。
年平均にすると
約14回になります。
バックテストの分析だけで推測するならば
収益が増えることよりも
一度に減る資金が気になる場合は
EA設定で最大ストップロスを
100や50に下げる変更をした方が良いかと思われます。
【最大ストップロス100の設定】で行うと、
平均獲得pipsは2.23pipsです。
最大ドローダウンが28.8万円と
約16万円程下がりました。
最大ストップロスの頻度は
総取引12387回数うち610回
全体の4.9%です。
【最大ストップロス50の設定】の場合
平均獲得pipsは2.1pipsです。
最大ドローダウンが14万円と
設定200から比べると
約31万円程下がります。
最大ストップロスの頻度は
総取引13148回のうち1252回
全体の9.5%です。
この設定であれば
推奨必要証拠金は
(4.5*3)+(14.1*2)=41.7(万円)
になると考えられるので
安全運用を少額から始めたい場合は
最大ストップロス設定を
50にするのも手ですね。
ちなみにこの場合の期待年利は31.3%です。
ただしストップロス設定を小さくすれば
全てが良いわけではありません。
実際年別収益では
設定200よりも年間でみたときに
損失を出した年が
多くなってしまいました。
最大ドローダウンを
一番に気にするのであれば
最大ストップロス50が良いかもしれませんが
そうでなければ200あるいは
100の方が総合で見たときに
良い場合もあります。
【boost設定】
また
『NEO_Sca_Morning_USDJPY_turbo』には
取引頻度を設定する
boost設定が変更可能です。
極端ですが
boost1、boost2を
それぞれ1、10に変更した場合の
バックテストをして
取引回数の比較をしてみました
(その他は初期設定・同条件)。
初期設定はboost1=1
boost2=8となっています
(boost設定は-10~10の範囲)。
boost設定1(boost1=1、boost2=1)
boost設定10(boost1=10、boost2=10)
設定1⇒7957回
設定10⇒19363回と
約2.43倍の差があります。
初期設定は
これらの中間設定で
11311回ですから
少し設定を変えるだけで
目に見えて
取引回数が増減するようです。
分析したのは極端な設定ですが
取引回数頻度の増加については
およそ把握できたのではないでしょうか。
初期設定でも
十分高頻度ですから
無理に変更する必要はないと思います。
EAについては
自身がバックテストの何を重視するかで
運用も変わってくると思いますので
先ほどの
最大ストップロス設定の変更も含めて
設定しておきたいところです。
取引頻度が多く
ドル円は需要が
高い通貨ペアですので
このEA需要は
これからも多くなるはずです。
販売価格については
フォワード実績の経過で
値上げが示唆されていますので
購入を迷われているなら
今が最大のチャンスです!


