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どうも!
たろーです。






◆本インジケーター(BODSOR)の開発経緯と活用例


「RCI3本ライン+BODSOR」で
押し目買いと戻り売り

RCI3本ライン
(RCI9, RCI26, RCI52)の特徴のひとつとして
「RCIが3本揃って同じ方向を向いている場合
その方向へのプライスの動きが大きくなる」

というものがあります。

RCI26とRCI52が上昇(下降)していて
RCI9が下降(上昇)している場合
RCI9が反転すると
「RCIが3本揃って同じ方向を向く」
ということになります。
ですので
RCI9がいつ反転するかを察知することが
非常に重要になってきます。
(ケースバイケースですが、単純にRCI9の反転が確定するのを待つと大きく
出遅れてしまうことが多々あります。)

そこで
RCI9の上昇(下降)する勢いが
弱くなるタイミングをできるだけ
早く察知するために開発されたのがBODSORです。

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上段: BODSOR
下段: RCI3本ライン(赤:RCI9,水色:RCI26,黄色:RCI52)

青色の星印が出現した足の次の足で
ピンクの星印が出現すると
その次の足の寄り付きと同時に
ピンク矢印が表示されます。
これは
ほとんどの場合
RCI3本ラインの短期線(RCI9)の
下降の勢いが弱くなるタイミングと一致します。
従って
押し目買いのサインとして有効な場合があります。
 
上のチャートでピンクの楕円で囲った部分は
RCI3本ラインのうち明確に下降しているのが
RCI9のみという状況で
BODSORの押し目買いのサインが点灯し
そのサインが上手く機能した例です。
(この例では、実質、RCI9の反転が確定する足の4本前の足でBODSORのサイ
ンの点灯が確定しています。)

赤色の星印が出現した足の次の足で
黄色の星印が出現すると
その次の足の寄り付きと同時に
黄色矢印が表示されます。
これは
ほとんどの場合
RCI3本ラインの短期線(RCI9)の
上昇の勢いが弱くなるタイミングと一致します。
従って
戻り売りのサインとして
有効な場合があります。
上のチャートで黄色の楕円で囲った部分は
RCI3本ラインのうち明確に上昇しているのが 
RCI9のみという状況で
BODSORの戻り売りのサインが点灯し
そのサインが上手く機能した例です。
(この例では、実質、RCI9の反転が確定する足の3本前の足でBODSORのサイン
の点灯が確定しています。)


◆特徴

何の前触れもなく唐突に
サイン(矢印)が表示されるわけではありません。
上記の例のように
例えば押し目買いサインの場合では
青色の星印が出現した足の次の足で
ピンクの星印が出現すると
その次の足の寄り付きと同時に
最終的なサインであるピンク矢印が表示されます。
ですので
RCI9の動きなども見ながら
サインが点灯するのを
ある程度待ち構えることができます。

最終的なサインであるピンク矢印と
黄色矢印については
寄り付き(サインが表示される足のオープン)
と同時に表示されます。
従って
始値ベースのサインということになります。
言い換えれば
サインが表示されるひとつ前の足が
クローズした時点でサインの点灯が決定しています。

【BODSOR】RCI3本ラインの挙動を観察、分析することにより開発されたツール
押し目買い・戻り売りサインを表示するインジケーター【BODSOR】