防衛システム研究所

東海中学での講演

2月20日(土)に名古屋の東海中学校において、当研究所の松島悠佐代表が講演を行います。このイベントは、14年間にわたって、年2回催されているもので、中学生、高校生はもちろん、一般の方々も参加できる、全くオープンな講演イベントです。

参加者は多い時では3千人を超える人々が聴講に来られるそうです。

本日は、その案内状(新聞など)を作るため、名古屋から中学3年生の稲垣君が取材に来られました。

約2時間にわたって色々な話や質問を受けました。私も傍らで聞かせてもらいましたが、非常にしっかりした稲垣くんに正直驚きました。今時、このような若者と、長時間お話する機会はめったにありません。私は、感動を覚える次第でした。

「国ってなんだろう」、「自衛隊ってなんだろう」率直で素朴な疑問を持っている若者です。

彼らを納得させるにはどうすればいいのか、私自身、自問自答していました。

松島代表は、非常に丁寧に、非常に分かりやすく応答していました。稲垣くんも「良く分かりました」と満足な表情で帰っていかれました。(島本順光)


本年の締めくりとして

12月10日発売の月刊文芸春秋正月号が『日本を変えた平成51大事件』の特集を載せています。

その中の一つに『阪神・淡路大震災』を採り上げ、防衛システム研究所代表として私(松島悠佐)が、災害救援活動の指揮をとった当時のことを書きました。

短い内容ですが、自衛隊には権限がなく救援活動に苦労したことや、警察・消防との連携も不十分だったために救援活動が中々進まなかったことなどが書かれています。ご一読いただければ幸甚です。

この一年、防衛システム研究所にご支援、ご協力いただいたことを感謝致します。どうぞ良いお年をお迎え下さい。(松島悠佐)



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