2024年06月
2024年06月30日
たわしのような剛毛

【コンディション】
・気温33.5℃・水温30℃【ポイント】石垣島周辺
【観察できた生物
】ニシキフライウオ・カミソリウオ・
ホシカゲアゴアマダイ・モンハナシャコ・
キンチャクガニ・ヒトデヤドリエビ・
フシウデサンゴモエビ・アオウミガメ・
ナンヨウハギyg・グルクマの群れ・
ハナヒゲウツボyg・ソリハシコモンエビ・
etc…





【コメント
】生き物の写真を撮ると、今まで気づかなかったその生き物の個性や魅力を
発見することができたりします。
デジタル時代は写真を簡単に拡大したり縮小できるので、
その発見に大活躍してくれています。
写真の中のフシウデサンゴモエビの第1胸脚のフサフサの毛は
写真を撮って、改めて見たときに気づきました。
図鑑でこのエビのことは知っていましたが、
こんなに豊かなフサフサした毛が生えていることは知りませんでした。
エビ、カニ、ヤドカリの中にはフサフサしたものや、ツンツンしたものなど、
毛に覆われている種類がいますが、
個人的にはこの毛むくじゃら感も可愛いと思っています♡
言うなれば『毛むくじゃらかわいい』となるのですが、
昨日の『ぶさかわいい』と同様に心が踊るのは、
そこにはミステリアスな魅力があるからかな?!と思っています^^
全身が毛で覆われている生き物は擬態のためというのもあると思うのですが、
第1胸脚だけとか、ヤドカリで剛毛とかミステリーでしかないです?!
生き物達の個性的な魅力を発見するのも、ダイビングの楽しみのひとつだと思います。
好きやかわいいをたくさん感じると、たくさん潜りたくなるので飽きることはないです^^
ありがとうございました。
NY
2024年06月29日
鳩間・西表へ遠征♪

【コンディション】
・気温33.3℃・水温30℃【ポイント】浜島・鳩間島・西表島方面
【観察できた生物
】ナンヨウカイワリの群れ・カスミアジ・
アデヤッコ・ハクテンカタギ・アカメハゼ・
ノコギリハギyg・タテジマキンチャクダイ・
サザナミフグ・カスミチョウチョウウオ・
スカシテンジクダイ・キンメモドキ・
コクテンフグ・ニセアカホシカクレエビ・
ウメイロモドキ・ナデシコカクレエビ・
オキナワスズメダイ・ネッタイスズメダイ・
etc…
【コメント
】ダイバーの皆様は水中の生き物のどこに『かわいい』を感じますか?
自分的には基本的に小さいとみんな『かわいい』になります。
幼魚や幼体なんかも含めて、小さいだけでみんなかわいいです^^
でも個人的には『かわいい』の中にはあるもうひとつの分野があって、
それは何かというと?
『ぶさかわいい』です。
私がダイビングを始めたばかりのころ、まだ潜るのに必死、
ガイドの方について行くのにやっとの頃、
沖縄本島のポイントで見せもらったクマドリカエルアンコウ。
その頃はこの皆様に愛されているお魚の価値をまったく知らず、
『ぶさかわ』と聞いてポカーンとしていたことを思い出します。
そんないきさつがあってからか
カエルアンコウは個人的に『ぶさかわいい』の代表格になりました^^
そして画像のノコギリハギの幼魚!
このオデコと目元と青い唇、この体色の緑と相まったこの『奇妙な可愛さ』?!
ぶさかわ認定させて頂だくに相応しいお顔立ち、素敵だと思います♡
この幼魚は鳩間島の水路を潜っているときに、
綿玉のような海藻に隠れるようにいましたよ。
こんなところにいるんだ?!と思ったので、意外な遭遇にテンション上がりました^^
この他にも、ネズッポ、ギンポ、ハゼの仲間の中にも愛嬌ある顔立ちのお魚もいますし、
甲殻類にもいると思います。
そんな『ぶさかわいい』が癒しになるダイバーの方々もいらっしゃると思いますが、
その可愛さを超越してちょっとコワイによってしまったお魚がいるのをご存知でしょうか?
それは地域によってはオジサンと呼ばれている
(お馴染みの水底を一所懸命にエサを探っているヒゲがあるお魚ではなく)
ニュウドウカジカというお魚がいます。
まだお顔見知りでないお方はぜひ検索してみて頂きたいです。
見たら、きっと夢に出てくるかもしれません^^!
ありがとうございました。
NY
2024年06月28日
わしゃーっと🐟
【コンディション】
・気温33.6℃・水温30℃【ポイント】石垣島周辺
【観察できた生物
】バラクーダの群れ・イソマグロ・アオウミガメ・
グルクマの群れ・ホシカゲアゴアマダイ・
ニシキフウライウオ・ニチリンダテハゼ・
キツネウオyg・イソギンチャクモエビ・
イソバナガニ・アデヤカミノウミウシ・
ハダカハオコゼ・ウメイロモドキ・
etc…






【コメント
】石垣島周辺で群れを狙ってダイビングをするときに、
大物だとギンガメアジ、バラクーダなどのカマス、ナンヨウカイワリがいます。
マンタもトレインであったり、集まる根に何匹もいると群れていることになります。
小さいお魚になると、ウメイロモドキなどグルクン、シマハギや
スカシテンジクダイやキンメモドキなども群れるお魚になると思います。
暖かくなるとグルクマも群れて泳いでいますが、狙って潜る感じではないですね。
その中で石垣島周辺でバラクーダというと、ブラックフィンバラクーダがいます。
似たようなバラクーダにオオカマスやオニカマスがいますが、
背鰭や尾鰭の形や色合で識別できるようです。
そのブラックフィンバラクーダですが令和になって
『タツカマス」という和名がついたとのことです。
そして漢字で書くと『龍魳』となるそうで、この『魳』でカマスと読みます。
先日ゲスト様とこのカマスの群れの話をしているときに、
カマスの群れと並んで潜っていると目が合って怖くない?!と言われて、
横目でガン見されている感、確かにあります、あります!!
ちなみにまだ和名が付いていないお馴染み様でいうと、
オランウータンクラブやピグミーシーホースのバージバンティがいたりするんです。
もし自分が命名できるとしたら、どんな名前にいたしますか^^?
ありがとうございました。
NY
2024年06月27日
眼がハート💗
【コンディション】
・気温33.1℃・水温30℃【ポイント】石垣島周辺
【観察できた生物
】フリソデエビ・ニシキフウライウオ・
カミソリウオ・ホシカゲアゴアマダイ・
メガネアゴアマダイ・モンハナシャコ・
ニチリンダテハゼ・キンチャクガニ・
スミレナガハナダイ・ゼブラハゼ・
ハダカハオコゼ・ミヤケテグリ・
etc…










【コメント
】生き物の不思議はたくさんあるのですが、
今日出会えたニシキフウライウオとカミソリウオのお話です。
ニシキフウライウオとカミソリウオもカミソリウオ科のお魚で
雌の腹鰭を合わせて卵を育ててます。
そして似たような形をしているヨウジウオ科は
ヨウジウオ亜科とタツノオトシゴ亜科に分かれます。
こちらはどちらも育児は雄でタツノオトシゴはお腹の袋の中で、
ヨウジウオの方は卵を覆う器官があるものと、
完全に卵を露出させているものとがあるとのことです。
どこで卵を育てるかとどちらが育児を担当するかに違いがあります。
カミソリウオは雌の腹鰭で、タツノオトシゴは雄のお腹の中に卵を産みつけて、
そこで受精し、ヨウジウオも同様でお腹の部分に卵を産みつけますが、
卵を保護する器官があるものとないものとがいます。
お腹の中から、お腹の外の器官、お腹の上と、どんどん卵の露出度が上がっています。
別にお腹の上で育つんだからいいんじゃない?!と言っているかのように
簡易的な方向へいくような違いがあります。
育児をするのが雄か雌の違いがあるのも、俺が私がと主張しているような感じがするのも
面白いところだと思います^^
ヒトの感覚で考えがちになりますが、
きっとどれもが繁殖のための合理的決定に基づくと思うと、
その多様性なんかすごっ!です。
ありがとうございました。
NY
2024年06月26日
ウサギさん🐇

【コンディション】
・気温33.3℃・水温29℃【ポイント】竹富島・黒島・パナリ方面
【観察できた生物
】ギンガハゼ・ヤシャハゼ・アカハチハゼ・
オニハゼ・ゼブラハゼ・ヒメクロイトハゼ・
マダラトビエイ・アカマダラハタ・
ホシゾラワラエビ・モンツキカエルウオ・
ウミウシカクレエビ・イロブダイyg・
ブチウミウシ・サンゴハナビヌメリ・
カスリフサカサゴ・ニライカサゴ・ハナゴンベ・
etc…







【コメント
】今日は久しぶりに黒島から新城島(パナリ島)で潜ってきました。
海のコンディションはバッチリでした!
綺麗な青い海で潜れる喜びを実感しました^^
実はこちら方面ではゼブラハゼがたくさんいます。
目力強めの青い瞳とピンクのたくさんの横縞の模様が特徴で
かなりの群れで生息しているのは見応えがあります。
ゼブラハゼを図鑑で見て、実際に見たことがなくて、
どこにいるんだー?と思っていて、
それが初めてハマサンゴの上で数匹を見たときの喜びを覚えているので、
それが群れている光景はすごいの一言です。
ピンクと言えばハナゴンべもこちらのポイントにいついている人気者です。
幼魚から成魚までいろいろな大きさの個体がいます。
ゼブラハゼの横縞のピンクは薄めのピンクで、
ハナゴンベの体色のピンクは黄色からのグラデーションになったピンクをしています。
いつものことながら、なぜにピンクなんでしょうか?
思うとピンク好きのダイバーの皆様もたくさんいらっしゃいますね。
私自身もピンクは桜の花を連想する色なので、好きな色のひとつです^^
ダイバーと色で言うと、白や黄、赤、青で器材を揃えている方々がいらっしゃって、
それぞれ派閥があるようなないような?!
そういう私自身は初のマスク、フィンを揃えたときは黄色でした。
どこかで見かけたダイバーの方が黄色で揃えていてかっこよかったので真似ました^^!
でもここでひとつ、暖色系の色のフィンもレスキュー器材になりえるとのことです。
ダイビングの器材と言えば暗色系になりがちですが、
水面から明るい色のフィンを振るととても視認性が上がるんです。
でもなにわともあれ、自分の気分が上がる色が1番だと思います^^
ありがとうございました。
NY
2024年06月25日
西表で祝2300本記念✨

【コンディション】
・気温32.8℃・水温30℃【ポイント】西表島方面
【観察できた生物
】マダラトビエイ・テングカワハギ・キンチャクガニ・
ウミウサギ・ハラダカラ・カノコイセエビ・
ホワイトチップ・アオウミガメ・タイマイ・
ハタタテシノビハゼ・ツマグロハタンポ・
ミナミハタンポ・リュウキュウハタンポ・
ナデシコカクレエビ・ソリハシコモンエビ・
etc…







【コメント
】強い南風を避けるために西表島の島陰にあるダイビングエリアは
地形ダイビングを楽しめます。
地形ダイビングと言えば光と影が織りなす幻想的な水中の景観がひとつの魅力ですが、
よーく目を凝らして潜っていると、暗いところを好む生き物達と出会うこともできます。
エビやカニ達もそうですが、今日は貝類との出会いがありました。
なんか地味?!と思われるかもしれませんが、
お昼の時間に出会えるのは地形ダイビングならではかもしれません。
貝類と出会えたときは、貝だけに潜ったカイがありましたね^^
また、記念ダイブおめでとうございます^^
記念ダイブについて思うことなのですが、オープンウォーターダイバーとなり
初のファンダイビングの1本目を潜ってから、1本1本積み重ねてきた
どんな本数の記念ダイブでも偉大な記録で、ダイバーの勲章です。
今日その日その1本を一緒に潜って頂きありがとうございます、と感謝の気持ちです。
ゲスト様達の今日のその1本のダイビングが記念ダイブに繋がると思うと
身が引き締まります。
ありがとうございました。
NY
2024年06月24日
石垣島周辺で✨

【コンディション】
・気温33.3℃・水温29℃【ポイント】石垣島周辺
【観察できた生物
】カミソリウオ・ヤシャハゼ・ハクテンカタギ・
ヒメメンコヒシガニ・カルイシガニ・
ホシベニサンゴガニ・ハダカハオコゼ・
アカククリ・アナモリチュウコシオリエビ・
キンチャクガニ・スミゾメハナハゼ・
アオウミガメ・セソコテグリyg・ヤッコエイ・
ホワイトチップ・イシガキカエルウオ・
etc…









【コメント
】今日は石垣島の島周りで潜ってきました。
北風が吹く時期はたくさんのダイビング船で賑やかなポイントも、
南風が吹くこの時期は他のショップさんが来るのも少なくなり、
その分いついてくれるお魚達が増えたりします。
その一例がハゼ達でナカモトイロワケハゼはとても近くまで寄ることができますし、
ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウなどは個体数が増えるのかとても見つけやすくなり、
冬場よりも浅い水深で観ることができたりします。
十脚甲殻類にもたくさん出会うことができました。
エビ、カニ、異尾類、シャコの魅力もなんといっても、
その色彩やフォルムの多様さだと思っています。
めちゃくちゃ小さいのにエビやカニの姿をしているというのも
とても神秘的な感じがします。
(自分の身長が今の体の形のまま1cmに満たない大きさになったら
驚きなのと同じような感覚です?!)
この色形の多様性はもちろんこれはお魚達にも当てはまることなんですが、
何でそんなになったんだろう?ととても好奇心を駆り立てられます。
太古にこの生き物達に何があって、どうして今の色形に至ったのかを思うと、
不思議ばかりですがとても壮大な歴史を思います。
彼らのつぶらな瞳はどんな風に自然を見てきたんでしょうか?
よーくじっくり見てみると、愛らしいかわいい姿、顔立ちをしていますので、
ぜひじっくり観察してみて下さいね^^
とはいえ瞬間移動のように逃げられてしまうことも多いので、
なかなか思い通りにいかないことばかりですが。
いつも楽しませてくれる生き物達にも感謝です。
ありがとうございました。
NY
2024年06月23日
今日も暑いっ💦

【コンディション】
・気温33℃・水温29℃【ポイント】石垣島周辺
【観察できた生物
】ナカモトイロワケハゼ・モンツキカエルウオ・
ニチリンダテハゼ・ホシカゲアゴアマダイ・
キンチャクガニ・オランウータンクラブ・
ナポレオン・アオウミガメ・グルクマの群れ・
アオリイカ・マルスズメダイyg・キビナゴ大群・
クビアカハゼyg・ヒレフリサンカクハゼyg・
ルリヤッコyg・スミレナガハナダイ・アカククリ・
etc…



【コメント
】石垣島は梅雨明けして、いよいよ夏を感じるようになりました。
暑さはもちろんですが、強い南風(カーチバイ)やモクモクと立ち上がる大きな雲。
水中ではグルクマの群れが水面近くを口を大きく開けて捕食している風景や
スカシテンジクダイやキンメモドキの爆発的な大量発生、
シマハギの群れなんかにも夏を感じます。
生き物達の動きも活発です。
その中でも春に孵化したお魚達の幼魚が元気です。
やっぱり小さいとかわいいですね^^
スズメダイやベラ、キンチャクダイ科の幼魚をそこここで見かけます。
目の大きさと体の大きさとのアンバランスさや
成魚とは違う体の模様なんかもチャーミングポイントに思っています。
ですが警戒心の強さはかなりのもので、リーフの窪みやサンゴの中に
逃げ込まれてしまいガイド泣かせです。
皆皆安全無事に成長してくれるといいですね。
ありがとうございました。
NY
2024年06月22日
幻想的✨

【コンディション】
・気温33.1℃・水温29℃【ポイント】小浜・西表・ヨナラ方面
【観察できた生物
】マンタ・アオウミガメ・サザナミヤッコ・
キンチャクガニ・イダテンヒメホンヤドカリ・
イロブダイyg・テングカワハギyg・
トゲチョウチョウウオyg・カンムリベラyg・
ヤリカタギyg・シチセンチョウチョウウオyg・
カノコイセエビ・チギレフシエラガイ・
クラカケチョウチョウウオ・イナセギンポ・
ヒトヅラハリセンボン・カスリヘビギンポ・
etc…






【コメント
】昨日は沖縄地方が梅雨明けした?との知らせがあって、
今日は全国的に梅雨入りした?とのことでした。
気象庁のサイトでも日付の後ろに『頃』とつける慎重ぶりです。
気象も自然現象なので、決して言い切れるものではないですよね。
1本目、エントリーすると水中が少し霞んでいるような感じでしたが、
水底近くや洞窟に入ると、とてもクリアになりました。
亀裂から差し込む光がとても幻想的で、
ミナミハタンポの群れがライトに照らされて泳ぎ回る様子も
地形ダイビングならではです。
そして洞窟ダイビングではエビやカニとの出会いもあります。
カノコイセエビは全身を露わに張り付いていました。
そして久しぶりに観ました、イダテンヒメホンヤドカリ。
このヤドカリはとても足が速く、本気走りで逃げるときは
宿貝を脱ぎ捨てるらしいですよ。
気持ちは分かりますが、ヤドカリが貝を放棄するとか、
何のための貝なのかな?と思います。
もしかしてデコイとしてでしたら、とても戦術的です。
午後は地形チームとドリフトマンタ狙いチームに分かれてのダイビングになりました。
ドリフトマンタチームはヨナラ水道へ。
今日は2匹のマンタと出会えて、1匹のマンタをずっとじっくり観れました。
明日はどんなダイビングになるのか楽しみですね。
ありがとうございました。
NY
2024年06月21日
西表&ヨナラヘ✨

【コンディション】
・気温32.4℃・水温29℃【ポイント】西表・ヨナラ方面
【観察できた生物
】マンタ・バラクーダの群れ・ギンガメアジの群れ・
ロウニンアジ・ウメイロモドキ・テングハギ・
etc…




【コメント
】昨日沖縄地方は梅雨明け『したとみられる』とのことでした。
意地悪で言葉尻を捉えている訳ではないですよ^^
断定せず、とても慎重ですね。
この鉤括弧部分の言い回しにとても共感できるからです。
私達もお客様の楽しみや喜んで頂けるように、
自然の中の生き物が『いるとみられる』海にダイビングに行きます。
今日は群れとマンタ狙いの1日になりました。
群れ狙いのポイントでは、バラクーダやギンガメの群れと遭遇しました。
ギンガメアジの群れには、付け狙うロウニンアジがいましたよ。
でも決して隙あらばと言う感じではないように見えますが、実際はどうなんでしょうか?
それでも群れが2つに分かれていたのは
ロウニンアジのストーキングの影響かもしれません。
そして、マンタとギンガメアジの群れを同時に観ることができました。
マンタとギンガメアジを両方入れ込んだ写真を撮れたら最高でしたけど、
その一瞬を仕留める間はなかったです。
マンタはそのまま泳ぎ去ってしまいました、残念。
午後はマンタ狙いのヨナラ水道へ。
今日はどうだったかといいますと、たくさんいました。
それがすべてです^^
次々とマンタが泳いできましたよ!
あっちにもこっちにも、この充足感。
もうお腹いっぱいになりました。
この喜びも楽しさもゲスト様達と一緒だからこそ。
絶対的に断定させて頂きます^^
ありがとうございました。