2024年08月
2024年08月31日
美しい縞模様
【コンディション】
・気温33.3℃・水温29℃【ポイント】石垣島周辺
【観察できた生物
】マンタ・アオウミガメ・ノコギリハギyg・
オイランヨウジ・キンチャクガニ・
アカテンイロウミウシ・サザナミヤッコ・
ミヤケテグリ・ハダカハオコゼ・
ヒレナガネジリンボウ・ウルマカサゴ・
ガーデンイール・ホワイトチップ・
アカククリ・アナモリチュウコシオリエビ・
キツネウオyg・ニライカサゴyg・
etc…







【コメント
】早いもので、もう8月最終日。
日差しが弱まり、水温は30℃を下回るようになってきましたが、
まだまだ夏の石垣島です。
一時期の水中の濁りはなくなり、水面から見てもきれいで、
視界がとてもよくなっています。
生き物がたくさんいついているサンゴの下には、
まだスカシテンジクダイがびっしりと群れていて、
そしていすぎなぐらい⁈のたくさんのハダカハオコゼがいます。
ハダカハオコゼを見ていて傍に視線をやると
オイランヨウジやオビイシヨウジ、
岩にはアナモリチュウコシオリエビと、
まだまだ他にもたくさんの生き物がいるので、
石垣島でいうと730交差点のような賑やかさがあります^^
賑やかなところもあれば、
いついていた生き物の姿が見えなくなるところもあります。
ときにはペアでいて、しばらくの間楽しませてくれていた
カミソリウオの姿が今日は見えなかったです。
旅立ってしまったのか、目に触れなかっただけなのか、
元気に生きていてほしいですね。
生き物によって時間の流れ方に違いはありますが、
ダイビングで出会う生き物達は私達よりもずっと短い寿命ですし、
そして一期一会の出会いだったりすると、一層のありがたさが募ります。
本日ラストはマンタポイントへ行ってきました。
前回同様、日差しもあり水中はとても綺麗でしたね。
そして念願のマンタはというと、いてくれました、というより来てくれました!
お子様に見せたくて来て頂いたファミリーのゲスト様、
ご夫婦になられて20年ぶりに来島されたゲスト様、
リベンジで来て頂いたゲスト様、
皆様がマンタとの出会いを成就されてよかったです^^
ありがとうございました。
NY
2024年08月30日
2024年08月27日
スイスイスーイ♪
【コンディション】
・気温33.2℃・水温30℃【ポイント】竹富島・カタグヮー方面
【観察できた生物
】ヒオドシベラyg・セダカカワハギ・
フィコカリスシムランス・ギンガハゼ・
ヒラツノモエビ・フタイロハナゴイ・
ナンヨウハギ・スザクサラサエビ・
ハナゴンベ・アカシマシラヒゲエビ・
タテジマキンチャクダイyg・
カスミチョウチョウウオ・
etc…





【コメント
】こちらは今日も快晴、ダイビング日和でした。
それにしても台風10号が九州に向かっているので心配です。
最大級の警戒をお願いしたいです。
今日は砂地に始まり砂地で終わる3ダイブになりました。
エビ好きのゲスト様もいらっしゃり、
スザクサラサエビのワラワラと群れていてサッサッサと動く様子や、
アカシマシラヒゲエビの空を飛ぶような滑らかな動きには
見てて飽きない楽しさがあります^^
ヒオドシベラの幼魚はまだいついてくれていて、
この前見たときよりも、ちょっと大きくなっているような。
このベラの幼魚もベラだけに泳ぎ上手で、拝見しようと近づくと、
スイスイスーイと縫うように泳ぎ回られてしまいます。
でもちょっと距離を置くと泳ぎを止めてくれるんですが。
生き物とのソーシャルディスタンス、大切ですね^^;
失礼致しました。
ラストは先日出会えたセダカカワハギとの再会を願ってのダイビングになりました。
セダカカワハギいてくれました。
体色の緑が綺麗で素敵です^^
この大きさに成長するまで、どんな冒険譚があったんでしょうか⁈
その生命があることって奇跡的なことなのかもしれないと思ったりします。
こちらの砂地ポイントでは他にもたくさんの小さな生き物達との出会いを
楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
NY
2024年08月26日
3色
【コンディション】

・気温33.3℃・水温29℃【ポイント】石垣島周辺
【観察できた生物
】マンタ・タイワンカマスの群れ・エンマゴチ・
ニチリンダテハゼ・メガネアゴアマダイ・
アオウミガメ・アナモリチュウコシオリエビ・
モンハナシャコ・ソリハシコモンエビ・
ハダカハオコゼ・ナデシコカクレエビ・
ツヤトサカガザミ・ウコンハネガイ・
etc…








【コメント
】今日は朝から日差しもあっていいお天気になりました^^
でも少し日差しの強さが弱まったような気がします。
本日は石垣島周辺でラストはマンタポイントで潜ってきました。
1本目のポイントに着くと、ポイント一番乗りでした!
まだどこのマリンレジャーの船も来ていませんでしたが、
街の方からは続々と船が向かって来てました。
1本目を上がって周りを見渡すと、ダイビングとスノーケルの船が
20隻以上停泊していました。
生き物たくさんのサンゴの下には、色とりどりのハダカハオコゼが
今日もいてくれました。
皆様はどんな色したハダカハを見てみたいですか?
ポイントを移動してこのダイビングエリアの
これまたアイドル的存在のニチリンダテハゼへ。
このポイントに来たら大概は見に行くのですが、
なんか見に行くというより詣でるような有難さがあります。
このニチリン詣で果たして、今までどれだけのダイバーが行ったのかを思うと、
ものすごい数になると思います。
それでもい続けてくれているニチリン様に感謝ですね^^
そして本日ラストはマンタポイントへ。
有難や♬1匹のマンタがずーーーとホバリングしててくれましたよ!
濁りもなく日差しもあって、正に夏の石垣島の明るい青い海の中でのマンタウォッチング。
綺麗だな〜!と思いながらマンタのホバリングショーを楽しませて頂きました。
余談ながら先日のブログで水中の季節の移り変わりのお話しをさせて頂きましたが、
今日もなんか冷んやりするなと思ってダイビングコンピュータを見ると
水温が28℃でした。
水面近くが30℃あるので、またまた2℃の違いで、この差は明確でした^^!
でも気持ちのいい冷んやり感でした。
まだまだ夏の石垣島の海を思いっきり満喫できるのを願っています。
ありがとうございました。
NY
2024年08月25日
三島巡り♪

【コンディション】
・気温31.5℃・水温30℃【ポイント】竹富島・黒島・パナリ方面
【観察できた生物
】セダカカワハギ・ギンガハゼ・
ナンヨウハギ・フタイロハナゴイ・
エンマゴチ・アオウミガメ・ハナゴンベ・
ゼブラハゼ・カスリフサカサゴ・
etc…



【コメント
】先島諸島近くにある熱帯低気圧の影響で北風よりの風向きになり、
曇り空で日差しがほしくなる1日になりました。
本日は竹富、黒島、新城島と離島巡りの3ダイブになったのですが、
それぞれに魅力溢れるダイビングになりました^^
竹富の砂地ポイントではカワハギ科の小さな人気者と遭遇しました。
実はカワハギ科はフグ(目)の仲間で、ハリセンボンやマンボウも同じ仲間になるようです。
黒島では透明度の良さに感動されていました^^
30mとも40mとも思える透明度の良さ!
波照間を感じさせる海の青さに驚かれているご様子でした^^
ハナゴンベは色鮮やかで、いつ見てもかわいいですね♬
ラストは新城のマンタポイントへ。
今日は残念ながらマンタと出会うことはできなかったのですが、
それでもお魚の群れの3種盛りです!
アカモンガラ、コガシラベラ、ゼブラハゼが
それぞれ大大軍団で膨れ上がっていました。
今まで見たことがないぐらいびっくりするほど、それぞれが群れていました。
魅力溢れる八重山の海にいつも感謝です^^
ありがとうございました。
NY
2024年08月24日
今日もダイビング日和
【コンディション】
・気温32.4℃・水温28〜30℃【ポイント】カヤマ・西表島・ヨナラ方面
【観察できた生物
】テングカワハギ・アオウミガメ・アカメハゼ・
オイランヨウジ・ゴイシギンポ・ミヤケテグリ・
ウスモモテンジクダイ・キンメモドキ・
スカシテンジクダイ・デバスズメダイ・
etc…
【コメント
】今日も快晴、ダイビング日和でした!
帰港で港が近づくとゴロゴロ聞こえてきましたが、
ダイビングをしている間は海風が心地よかったです。
今日は西表方面へ行ってきました。
水中は以前よりも透明度が良くなっています。
洞窟のあるポイントでは、洞窟の中の方が一層クリアで、
差し込む日差しが虹色にキラキラ輝いていました。
夏の風物詩のひとつで、洞窟の中にはテンジクダイの種類のお魚が
ビッシリと群れ集まっています。
この群れも人知れず集まって、そしていなくなってしまうのです。
本日ラストはサンゴいっぱい、スズメダイいっぱいのポイントで潜りました。
ポイントについてアンカーを掛けに潜ると、
船の真下に特大のマダラエイが鎮座していたのには驚きました^^!
このポイントは個人的にとてもポテンシャルを感じていて、
スズメダイやテンジクダイやハゼなど、
それぞれの種類のお魚達がたくさんサンゴにいついています。
そんなお魚達との出会いを求めて探索してみるのも、これまた一興ですね!
ポイントによっては水温が2℃近く違いがあって、
ちょっと寒がっている方もいましたよ。
これから少しづつ水温が下がっていくと思うと、季節の移り変わりを感じます。
でもまだ水温30℃、半袖3ミリのスーツで潜っています。
この身軽さ快適です^^
明日は風向きが変わりますが、どちらへ行くのか楽しみです!
ありがとうございました。
NY

2024年08月23日
熱い眼差し👀
【コンディション】
・気温32.6℃・水温30℃【ポイント】石垣島周辺
【観察できた生物
】マンタ・アカククリ・カミソリウオ・
キンチャクガニ・ハダカハオコゼ・
ホシベニサンゴガニ・ウコンハネガイ・
イソギンチャクエビ・ヨイミヤミノヒラムシ・
アナモリチュウコシオリエビ・
etc…


















【コメント
】久しぶりのブログ投稿になります。
お盆を過ぎて、今月は台風が立て続けに発生していますが、
こちら石垣島には影響がなくダイビング日和が続いています。
でも台風の進路が本州に向かう予報だと、被害がでることがないか心配にもなります。
台風以外にも線状降水帯など、想像を超えた大雨の報道に触れると
自然の猛威を思い知らされます。
本日は石垣島の島周りで潜ってきました。
サンゴ根の下には色とりどりのハダカハオコゼがいついています。
アナモリチュウコシオリエビもひとつところに固まっていついていたりと、
この根にはたくさんの生き物が生息していて飽きることがありません^^
別のポイントでもカミソリウオが、変わらないところにいついて楽しませてくれます。
そして、マンタもいてくれましたよ。
根の上でホバリングするマンタをずーーっと見ることができるのは
嬉しさいっぱい、有難い限りですね。
最近は会社や大学のダイビングサークルのゲスト様に遊びに来て頂いています。
そのゲスト様と一緒に、ここ石垣島でダイビングに初挑戦されるゲスト様も
いらっしゃって、本日も初体験ダイビングのゲスト様と潜ってきました。
初ダイビングで初マンタという、とても贅沢な思い出を作って頂き、
ダイビングを好きになって頂けたようでした^^
水中でしか見られない風景を熱い眼差しで見て頂きました。
こんな風にのんびりダイビングを楽しめるのも、穏やかで優しい海のおかげです。
ゲスト様が心穏やかにダイビングできる日が続くことを願っています。
ありがとうございました。
NY




・気温29.3℃・水温30℃













