HOW TO ダイビング!

2006年12月20日

さらば イザリウオ!?

カエルアンコウ







写真はカエルアンコウです!!
え、イザリウオじゃないの??
と思われる方もいらっしゃるかと
思いますが・・・
カエルアンコウです!!

実はイザリウオという名前の“イザリ”という
部分が差別用語であり、日本魚類学界で
『それはまことに遺憾である』ということになったらしく、
和名が一新されるもようです。

ちなみに

クマドリイザリウオはクマドリカエルアンコウ。
オオモンイザリウオはオオモンカエルアンコウ。
ウルマイザリウオはウルマカエルアンコウ。
ヒメヒラタイザリウオはヒメヒラタカエルアンコウ(!!)になります。

う〜んスゲェ〜!!言いにくい・・・
名前が浸透するのに結構時間かかるなこれゃ・・・

イザリウオ以外にも差別用語であるメクラやセムシ、アシナイと
いった言葉を含む魚は全て一新されるみたいですよ!

dso555 at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年12月19日

改造君1号!!

e2a47a1b.jpg写真は今月の9日に潜られたゲストの“うしがえる”さん
のハウジングです。
見ていただきたいのは自作のグリップ!!
ホール感はバッチリで、特出すべき点は
左右どちらの指からでもシャッターのボタンを
押せるように工夫がされている点です。
う〜ん 素晴らしい!!

将来的には外付けストロボも取り付け可能に
改造されるそうです。

皆さんメーカ純正品にこだわらず、
使いやすいように自分好みの改造を
してみてはいかがでしょうか!?

dso555 at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年12月06日

どこにいる!?

天気はいいが今日はボートチャーターのため
ダイビングはお休みさせていただき残念!!
そういうパターンってこの時期多いきがするのは
気のせいでしょうか??

さて写真は過去ネタです。
サンゴの狭間でじっと佇む彼は・・・
イザリウオ(何イザリかな??)です。
色といい雰囲気といい周囲のサンゴに
見事にとけ込んでいます。

イザリといえばよくカイメンなんかの近く
にいてることが多いもですが、
サンゴに挟まっているパターンは
このとき初めてみました。。。

イザリウオ






明日は海だすよ〜♪

dso555 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年12月04日

ジャパピグなお話

ゴルゴニアンピグミーシーホース












今日はぁ海なしです。
いい天気のなのにね〜。

写真は以前波照間にいた
ジャパピグことゴルゴニアンピグミーシーホースです。

ジャパピグは今柏島とかケラマとか八丈島とかちまたで
騒がれているヤツですね〜。

でも・・・柏島とか八丈島とかで見られている
ジャパピグとは沖縄で見られているジャパピグと
ちょっと違う気がするんですが、
いかがなものでしょうか!?

dso555 at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月24日

初の南国石垣でお祝いまで!!

624マンタクロヘリアメフラシ







624スザクサラサエビ624サンゴヤドカリ








ビニワモンヤドカリキカザリサンゴヤドカリ








【コンディション】気温32℃・水温28℃・海況 穏やか

【ポイント】 竹富南・竹富南・石崎

【ゲストのコメント】

初の南国石垣でお祝いまでもしてもらい
ありがとうございました。
マンタとも会え、言う事なし、船も速いし
又、来ま〜す。
もう少し、図鑑を見てきます。
やどかり、やどかりと騒いですみません。
 by S. USUDA さま

2日間ありがとうございました。
伊豆を離れて初めて遠い石垣島に来ましたが
楽しいダイビングでした。
又、主人の節目のダイビングでもあった
訳ですが、スタッフの皆様にお祝いして
いただきうれしかったです。
海の青さや、地形のダイナミックさには
ただただビックリしました。
お世話様でした。
 by H. USUDA さま

2日間お世話になりました。
天候にも恵まれて、波照間にも行けたし
最後はマンタも見れたし最高でした!!
aku2さんが詳しい説明もしてくれたので
さらに楽しめました♪
どうもありがとうございましたー!!
 by A. USUDA さま

初めての石垣でのダイブ。
とにかく全てが最高でした!
波照間ブルーにとても感動。
半年に1回は八重山に旅していますが
ダイビングしたことはなかった。
伊豆でしか潜った事はなく、当たり前
だけど見たことないものばかりで
ただただ驚きと感動につつまれてます。
今年のGWから家族の仲間入りして
ダイビングをしてます。
家族での旅行が最高のものになりました。
みなさんありがとうございました!
 by K. USUDA さま

マンタ最高!!
マニアックなヤドカリ攻めも、ちょー
楽しかったです。
奥が深い。
伊豆・富戸のS・PRO店長村井さんにも
色々と報告しておきます。
2日間ありがとうございました。
 by Y. MITSUZAWA さま

dso555 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月10日

動くマンタ!!

南風 強すぎ・・・

でも 今日はマンタまでGOGOでした。

しかも マンタポイント貸し切り。

う〜ん こんなことってあるんだね〜うんうん。

もちろんマンタはキチンと登場。

計4マンタを見ることができました。



クリック ( * ̄▽)o"_/|
410マンタ410umiuashi1







しかし やはりなんといっても今はウミウシが旬。

探せば探すほど色々でてきますね。

後はキンチャクガニは本日大漁だぁ!

でるはでるはで6キンチャク。

それも特大サイズばかり!

卵を抱えた雌もいました。

クリック ( * ̄▽)o"_/|
410ウミウシ2






その他にはイワシの群れを追うカツオという

ディープブルーな世界や

トンネル潜りなど、バラエティにとんだダイビングでした。

AOW講習の和さま一日お疲れ様でした。

明日も頑張りましょう!!


≪南東の風 晴れ 水温25℃ 気温25℃ 海況 風波あり≫

≪ポイント名≫ 御神崎・石崎・崎枝

≪観察できた生物≫
マンタ・ナポレオン・スマ(カツオ)・イワシの群・キンチャクガニ・ダンダラヒメヨコバサミ・ミカドウミウシ幼体・謎のウミウシ・カスミチョウチョウウオ・etc・・・

≪ゲストのコメント≫

初心に戻って講習です。
「中性浮力」・・・永遠のテーマです。明日からも明後日からもがんばります!!陸上で練習する方法ってあります?
 by 和 さま

風が強かった。
 by カジ山 さま

久しぶりにマンタを見られたのは大変興奮しました。やっぱりマンタはいいね。
 by りなぱー さま






dso555 at 19:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年03月25日

カンザシヤドカリSPとSPじゃないやつ!?5

\_ヾ(^▽^ヽ)
カンザシヤドカリSPカンザシヤドカリ








カンザシヤドカリといえば、塊状サンゴのイバラカンザシ等、ゴカイの仲間があけた穴に生息しているとう、貝殻を持たないヤドカリの仲間です。

で 写真右上がよく図鑑で紹介されているカンザシヤドカリで、石垣島周辺でももっとも多く見かけます。そして 写真左上がハサミの模様の違うカンザシヤドカリです。図鑑に乗っていないためカンザシヤドカリ属の一種ということでSP(スピィーシーズ)としました。
通常中々目にすることがありませんが、竹富南のとあるポイントに行くとたくさんいたりするので不思議です。

ちなみに鹿児島で観察されているこいつや、柏島で観察されているこいつに似ている気がします。

もっと良く探せば、色々なタイプのカンザシヤドカリがいるかも知れませんね。


dso555 at 15:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月28日

エビィ〜カニィ〜シリーズ2『ビシャモンエビ&ウミウシカクレエビ』

ビシャモンエビ


















今日の1枚目は『ビシャモンエビ』

ムチカラマツに住んでます。

何しろムチカラマツそっくりな色に擬態しているので、

壁]`∀´)Ψヶヶヶ

見つけるのは用意ではありません・・・

何かよく見ると 怪獣みたいでうね。

石垣では大崎で見ることができます。


2枚目は『ウミウシカクレエビ』

ウミウシカクレエビ


















名前からするとウミウシに付いているのかとおもいきゃ、

圧倒的にナマコに付いていることの多いエビです。

Y)o\o(Y) フォッフォッフォッフォ...

前出の『ビシャモンエビ』に比べ、色も派手で写真に映えます!

個体数も割合多く、特に竹富南周辺の砂地はコイツの宝庫です。

ナマコを見つけたらとにかく引っ繰り返してみよう

┻━┻ミ\(≧ロ≦\)オリャァァァァァ!!!


明日は海です。See♪ ヾ('-'*)oヾ(*'ー'*)ノo(*'-') /~ You♪


dso555 at 17:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年02月27日

エビィ〜カニィ〜シリーズ1『イソギンチャクモドキカクレエビ』

イソギンモドキ



















え〜今日のネタは『イソギンチャクモドキカクレエビ』ですね〜

なんで モドキかと言うと イソギンチャクモドキ

(実際にはオオイソギンチャクモドキ) についている

からなんですね〜そのまんまやんけ! 

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


宿主のオオイソギンチャクモドキが少ないので当然イソギンチャクモドキも

少ないのです。

見た目は地味なので人気はイマイチ?ですが中々侮れないレアもの

だったりするのですゾ。


p|  ̄∀ ̄ |q フフン!!



明日は何ネタざんしょ??






dso555 at 14:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年01月13日

スーパーマクロを使おう!!5

≪写真はクリックすると拡大表示されます≫

タツノハトコSMまゆ毛エビSM







ジョーSMチータSM







フリソデエビSM








今日は最近のオリンパス製デジカメに付いている『スーパーマクロ機能』についてのお話しです。オリンパス以外のユーザーの皆さん・・・ゴメンなさい。

まずスパーマクロ機能のメリットは 1通常のマクロ機能より被写体に超寄れる! 2決まれば超綺麗に撮れる! 3マクロレンズを使ったかのようなボケがだせる! でしょうか?

逆にデメリットは 1動く被写体にめっぽう弱い(とうより無理)! 2ブレやすい! 3ストロボが使えない! というようなことがあがります。

さぁではこのような メリット デメリットを踏まえ どのように撮ればいいのか?

まずはスーパーマクロの最大のデメリット ストロボが使えない〜!!をいかにカバーしてあげればよいのか?それはもう水中ライトを使うしかありません。出来れば黄色身みがかったハロゲンライトより自然光の波長に近いとされるHID(無くても対処方がありますそれは後ほど)があればベストです。

さて今度は被写体選びです。ストロボが使えないスーパーマクロは素早く動き回るものは到底無理!全部ぶれぶれの写真になってしまいます。ベストは動かない被写体のチャンピオン『ウミウシ』でしょう。

さぁ被写体が決まったら、よいよ撮影です。まずは目標にしっかりとライトを当ててください。そしてカメラをしっかりと固定してあげます。この固定がキーポイントです。ストロボが使えずライトの光源に頼るスーパーマクロは少しのカメラの動きも見逃しません、シャッターを押す僅かな指の動きでも写真はぶれてしまいます・・・。出来れば岩や何かでカメラをしっかりと固定して(三脚の原理です)息をこらして軽〜くシャッターを押してあげましょう! このときシャッターに専念するためにライトは出来ればガイドやバディに照らしてもらうといいです。シャッターを押す力加減・・・あとはとにかく慣れでしょうか?

さて ここでスーパーマクロで撮った写真の解説を。

1番 タツノハトコ コイツは結構難しいかったです。何しろカメラを固定するものが無かったので砂地にしっかりと肘を固定して撮りました。光源はハロゲンライトです。そのため少し黄色みがかっています。

2番サンゴテッポウエビです。コイツはサンゴの合間の奥の方にいるので通常のマクロ撮影では至難の技です。スーパーマクロモードにし、カメラをサンゴに置いてやって(傷つきやすいのであくまでそっとです)シャッターを切るだけです。これはライトが当たらない場所にいたので自然光で撮影してみました。

3番ジョーフィッシュ。通常マクロでも充分いけますが、このときは思い切って寄って撮ってみました。ちなみにノートリミングです。光源はハロゲンライト。でもこのときは裏技を使っています。ハロゲンの黄色みを消すためにデジカメのホワイトバランス設定を電球にしています。こうするとライトの当たっているところの色合いがナツュラルにでます。但し背景を見ていただければお分かりになるように、ライトの当たっていない部分は見事に青くなってしまうので注意が必要です。(これは電球のホワイトバランス設定が電球色以外の場所では狂うからです)

4番チータウミウシ。これはハロゲンライトでホワイトバランスも通常にして撮っています。それがかえって不思議な雰囲気がでていて、この2匹並んでいるシチュエーションに合っている気がするのですが・・・!?

5番目フリソデエビ。これはゲストの超強力HIDライト(値段も超強力!)を借りて撮っています。ストロボ撮影に近い色合いに仕上がっているのにお気づきですか!? でもこのフリソデエビ、結構ちょこまかと動くので撮影にはウルトラ苦労しました・・・。


てな感じでこのスーパーマクロ機能 使い方次第では結構良く撮れるので、皆さんも色々とチャレンジしてみて下さい。


それでは また 明日


dso555 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)