しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

支那そば 燈灯亭@上町

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うーん 体調が優れん・・・。

食欲もイマイチだけど、部屋の中でウジウジしてても気が滅入るので、1軒だけ&あっさりな感じのお店に向かってみようかな?

完全防備してね!?

お店は世田谷通り沿いにあり、くの字型のカウンター席の店内に入り、券売機のメニューを見てみます。

こちらのお店は、はやしまる、小むろしなてつ松波すずき穀雨薫風玉龍などと同じ、かづ屋で経験された方のお店なのでワンタンや2種類のチャーシューも気になりますが、まだリハビリレベルなので支那そば(700円)をチョイスしますよ。

店主さん1人での営業のようで、店頭には使用してる素材の展示、券売機横には麺箱や醤油樽なんかが置かれており、色々と味の予想をしてしまったり!?

出て来た支那そばは、厳選された鶏&豚を煮込んだスープと、真昆布や瀬戸内産の煮干し&厚削り混合節とのWスープだそうで、この系統ならではのセロリが特徴的なスープです。

使用してるヒゲタの本膳は、寿司屋の醤油のイメージのヤマサもターゲットにして開発されたものでしたが、らーめん店で使われることも多いのですね。

油感も適度で、本日のオレッチの気分&体調にもピッタリ♪

この系統には珍しく、使ってる製麺所も全粒粉入りのストレートの中細麺は、風味良く日本蕎麦のような食感&啜り心地を楽しめますね。

具などは、チャーシュー、太めのメンマ、海苔、薬味ネギで、ネギが本日のオレッチの体調もあってか?薬味としての仕事を欲してました!?

チャーシューは気持ちジューシーな感じで、メンマの太さからか?食感、そして甘さがイメージと違い、これらも差別化されてるのかも?

近くには同じ系列の松波がありますが、住み分けは出来そうですかね!?

まだ固形物を全て食べるのに苦労するレベルだったけど、気がついたら少しスープを残すレベルまで食べられた一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区世田谷2−15−3
【電話】 03−4296−5975
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜20:00
【定休】 月曜日 

ソラノイロ トンコツ&キノコ@京橋

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ランチは肝臓に良さそうなラーメンを食べ、夜は前々から約束してた同行者と待ち合わせて、こちらのお店に向かいます。

お店は高層オフィスビルの地下商業施設にあり、店頭ではコールドプレスジュースやスープを販売されてますね。

こちらはソラノイロソラノイロNIPPONに続くお店で、お店の雰囲気や場所からか?女性のお客さんが多く感じます!?

カウンター席、2人掛け&丸テーブル席などのある店内に入り、券売機のメニューを見ると、スパイストンコツソバ、豚骨ソバ、キノコのベジ白湯ソバとあり、同行者が特製豚骨ソバ(1100円)をチョイスしたので、オレッチはスパイストンコツソバ(900円)をチョイスしてみますよ。

正直、前夜のアルコールもあったので、消化器に元気を欲しかったので、スパイスメニューで助かっちゃった♪

カウンター上には店主さんの経験先の一風堂のように、辛味モヤシが用意されてますね。

出て来たスパイストンコツソバは、鯖節、宗田節、干し海老、昆布、しいたけ、あさりなどの乾物を使用したとされる塩ダレの豚骨スープで、エスニックなスパイシーさを感じるもので、今日の体調にピッタリ♪

提供時に「辛味噌を途中で溶かしてお楽しみください」とアナウンスがあり、半分位食べてから辛味噌を溶かしてみると、スパイシーさに適度な辛味が追加され、これはクセになりそうなスープですね。

ストレートの中細麺は、外国産準強力粉を使用してるそうで、歯切れを良くする為に卵白追加してるみたい。

博多よりも佐賀のイメージでスープと麺は作られてるそうで、替玉のシステムもあります。

具などは、もち豚のウデ肉&もも肉のチャーシュー、茹でモヤシ、パクチー、万能ネギ、オニオンスライス、チャーシューに降られたアリッサです。

後から気がついたのですが、パクチーが苦手な方はネギに変更出来るみたいですが、得意としないオレッチでも、このメニューにはパクチーの必要性を感じたり!?

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味見させてもらった特製豚骨ソバは、昆布、しいたけを使用した醤油ダレを使用し、スパイストンコツソバとベースのスープは一緒のようです。

醤油の美味しさもありますが、この豚骨スープも美味しいなぁ〜♪

麺は一緒のようで、具などは、もち豚のウデ肉&もも肉のチャーシュー4枚、茹でモヤシ、海苔、味付玉子、万能ネギです。

食べ比べてみて、どちらも甲乙つけがたい美味しさですね♪

やはり女性客を意識してか、紙エプロン&ヘアゴム、携帯の充電システムなども用意されてます。

思わずキノコのベジ白湯ソバも追加しちゃおうかとも思った一杯だった♪



【住所】 東京都中央区京橋2−2−1−B1
【電話】 03−6262−3545
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:30
【定休】 無休

青森 十三湖本家しじみらーめん@秋葉原

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前夜に母親と月一で決めてる食事をし、帰宅後に置いた母親の若き頃を思い出しながら飲んでしまい、計画通りの二日酔いで、こちらのお店に向かいます。

貴真に向かう際に、ねぶたのようなものが搬送されており、前を通る度に確認してみたら、しじみらーめんの看板から楽しみにしていた。

ガッツリ気分だった前日にはOPENに気がついてたけど、青森の四大御当地ラーメンの一つだそうで、一気に青森の遠征も考えちゃったり!?

営業開始と同時に、沢山のねぶたが飾られてるカウンター席、2人掛けテーブル席4卓がある店内に入り、券売機のメニューを見ると、あっさり、コク、売り切れランプが点灯しながらも限定美白なるメニューがあり、単独で来たことを後悔する・・・。

ちょっと訛りのあるスタッフさんに、どのような違いかを確認してみると、券売機上に案内があったので、一番人気とされてるあっさり(880円)をチョイスしてみます。

カウンター上には青森の地酒、地ビール、りんごジュース、しじみドリンクなんかがディスプレーされており、そちらも販売されてるみたいですね。

出て来たあっさりは、最初はワカメ風味が強く感じてしまいますが、徐々にしじみエキスを感じるもので、メニュー名通りにあっさりとしたスープですね。

前夜にアルコールを摂取しておいて良かった!?

黄色く縮れのある中細麺は、唇を通る感触が気持ちよく、スープを持ち上げチュルチュルと啜れるもので、シコシコ感があるものですね。

具などは、しじみ、麩、ワカメ、青ネギで、しじみは十三湖産のもので、殻用の容器も提供してもらいますが、身を食べるサイズではないかな!?

トッピングにチャーシューがあるけど、スープのイメージは変わってしまうのだろうか?

おんぱと大勝軒けくうがあった場所で、夜の営業が大変そうな場所ですが、オンリーワンなメニューのお店だけに、今後が気になる一杯だった。



【住所】 東京都千代田区神田須田町1−18−2
【時間】 03−3255−0156
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜22:30
【定休】 未定
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