しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

世田谷中華そば 祖師谷七丁目食堂@祖師ヶ谷大蔵

DSC_0003
OPEN前から色々と話題だったお店へ♪

水曜日と木曜日の昼だけの営業ってことで、本日しかチャンスがなかったのでね!?

こましょうがあった場所で、やはり店頭には10名レベルの行列が発生してますね!

順番になって柱時計&壁時計があり、L字型のカウンター席のみの店内に入ると、「注文は作るタイミングにお伺いします」ってアナウンスがあります。

メニューには世田谷中華そば、煮干しブラック中華そばとあり、オーダを聞かれたので世田谷中華そば(500円)を♪

入口を開けての換気、柴崎亭の店主さん&スタッフさんはマスク姿、入口店内にアルコール消毒液などの対策となってます。

小松菜などオーダ都度に包丁を入れたりと余裕を持って丁寧に作られてる世田谷中華そばは、スープ表面に油の層を感じる魚介&動物からの醤油スープとされたものです。

小さなフライパンに2種類の油を入れて火を入れ熱々にし、最後に更に油のようなものを1回しされており、強めな醤油と香味油で食べさせてくれる感じのものですね。

それでいて飲みやすさを感じ、思わずドンブリ直でゴクゴクと飲んじゃいますよ♪

タイマーなどは使わず釜の中にザルを入れて茹でて、平ザルで丁寧に整えられたストレートの中細麺はスルスルと啜れ、喉越しもスルッとしたもので美味しいです。

三河屋製麺の麺箱が見えました。

具などは、分厚いチャーシュー、極太メンマ、小松菜で、チャーシューは七輪で焼きを入れており、肉を噛む楽しさや香ばしさがあるもので美味しいです。

カウンター上には胡椒がありますが、少量でも大きく変化があるので少しずつが宜しいかと!?

しかし、この完成度&チャーシューで税込で500円って凄いなぁ〜!

確かに史上最強のワンコイン中華そばって思わせる一杯だった♪



【住所】 東京都世田谷区祖師谷1−9−14
【時間】 11:00〜14:00
【定休】 月曜日、火曜日、金曜日、土曜日、日曜日

らーめん サムライ@入谷

DSC_0004
にも動いてたけど行ける時には行っておこうかと!?

喜粋の息子さんによるお店で、山田喜粋入谷店などがあった場所ですね。

券売機のメニューを見ると、らーめん醤油、白湯らーめん醤油、らーめん塩、白湯らーめん塩とあり、メニュー先頭のらーめん醤油(780円)をチョイスしてみますよ。

カウンター上にはメンバーズカードなるものの案内があり、ポイント別で色々なサービスがあるようですね。

入口を開けての換気、券売機横にアルコール消毒液、2名のスタッフさんはマスク姿、紙おしぼりなどの対策となってます。

DSC_0008
出て来たらーめん醤油は店頭の幟にある「毎日食べれるらーめん」が納得できるようなアッサリ&優しげな感じの醤油スープで、それでコク深さも感じさせるもので何の引っかかりもなく体の中に入っていく感じのものですね♪

思わずドンブリを掲げて飲んじゃいます。

ほぼストレートの中くらいの太さの麺はムチプリ感があるもので、結構主張するタイプにも思えますが不思議とマッチしてますね。

浅草開化楼の木札が飾られてますよ。

具などは、焦げ目のあるチャーシュー2枚、太めのメンマ、味付玉子半分、白髪ネギ、三つ葉で、看板には「燻製焼豚」とありますけど、そのイメージは感じられなかったり!?

小皿で途中からの味変用に魚粉を付けてくれましたが、あまり必要性を感じなく、そのまま最後までの方が好みだったかな。

うーん 白湯メニューも気になりますね・・・。

そして、この麺でのつけ麺メニューも面白そうにも思えた一杯だった。



【住所】 東京都台東区北上野2−30−9
【時間】 11:30〜16:00、18:00〜22:00
【定休】 無休

東京マゼソバ@祐天寺

DSC_0018
2人してリベンジ出来たお店の後に、セットに考えていたお店に1人で向かってみます。

奥に長いカウンター席、多くのテーブル席の店内は想像してたよりも広く、大型な飲み屋さんの跡地のよう!?

メニューには、東京まぜそば、菜々まぜそば、担々まぜそば、肉々まぜそばとあり、予定通りに東京まぜそば(780円)をオーダします。

するとメニュー画像の茹で玉子&青ネギ→温泉玉子&玉ネギへ変更したとアナウンスがあり、早くもマイナーチェンジされてるんですね。

2名のスタッフさんはマスク姿、入口を開けての換気、紙おしぼり、ビニール袋入りの竹箸などの対策となってますよ。

出て来た東京まぜそばはWAVEのある太麺の上に、バーナーで炙ったチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔2枚、温泉玉子、粗微塵の玉ネギ、魚粉がトッピングされてます。

既に麺にはタレが和えられており、そのまま麺を先に食べてみるとモッチリとした食感が楽しえますね。

タレは西東京エリアの油そば的な風味を感じますよ。

そちらには無い魚粉による魚介風味、温玉ならではのまろやかさ、そして玉ネギの辛味や食感が独特的ですね!?

半分くらい食べてから定番の酢&ラー油、それだけでなくパルメザンチーズを追加して味の変化を楽しみましたが、思ってたよりもチーズの風味がタレと温玉にマッチしますね♪

追い飯サービスもありますが、いつものように混ぜ混ぜして食べたら固形物もタレもなくなっちゃった・・・。

何となく菜々まぜそばが面白そう!?

久々にまぜそばでなく王道の油そばが食べてみたくなった一杯だった。



【住所】 東京都目黒区祐天寺2−14−7
【時間】 11:30〜14:00、17:00〜22:00
【定休】 月曜日
Categories
記事検索
Archives
Twitter プロフィール
  • ライブドアブログ