しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

中華ソバ 篤々@勝田台

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千葉エリアに用があったので、こちらのお店に遠回りながらも寄り道してみた♪

カウンター席、4人掛けテーブル席とある店内に入り、券売機のメニューを見ると、煮干しソバ、生姜煮干しソバとあり、煮干しソバ(700円)をチョイスしてみます。

食券を渡し、カウンター上のメニューを改めて見てみると、乾物だけのスープと案内があり、豚や鶏だけでなく野菜も使われてないみたい。

そして和え玉なるものも用意されており、各種とあるから色々と種類があんのかな?

出て来た煮干しソバは、小鍋で温められた嫌味に感じないレベルの煮干が楽しめる醤油スープで、逆に濃い目に感じる醤油ダレでも食べさせてくれる感じのものです。

キレもあって飲みやすいですね♪

ストレートの細麺は、パツンとした歯切れがあるもので、ザクザクした食感が楽しめます。

スープとも合ってますよ♪

具などは、チャーシュー2枚、スープと共に温められてた麸、海苔、三つ葉、微塵切りの玉ネギです。

この感じだと生姜とのマッチも面白そうに感じたり!?

お店をあとにして気がついたのですが、どうもらんちばさん同じ時間帯だったらしく、色々と店主さんと話をされてましたが、食に集中して何も聞いてなかった・・・。

大きく遠回りして良かったと思った一杯だった♪



【住所】 千葉県八千代市勝田台1−5−27
【電話】 047−481−8880 
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜20:00
【定休】 月曜日 

東京担々麺 RAINBOW@錦糸町

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インドネシア・バリ島ツアーから戻り、早速ぼぶさんと待ち合わせて地元の新店に♪

さすがに何度か様子を伺ってたので、OPEN日まで知ってたのですが、バリに向かう初日と重なってたので諦めてたけど、まだ行かれてなかったみたいで良かったです。

こちらはしおの風銀鈴彩たまや金字塔満天食堂鶴亀飯店うまか楼神髄などを展開しているグループの新しいお店らしく、無くなってしまった五味五香を含めて、担々麺の満足度が高かった記憶があったので、OPENを楽しみにしてました。

壁に向かったカウンター席、4人掛けテーブル席3卓の店内に入り、券売機のメニューを見ると、レッド担々麺(白胡麻)、ホワイト担々麺(豆乳)、ブラック担々麺(黒胡麻)、グリーン担々麺(ほうれん草)、イエロー担々麺(カレー)、パープル担々麺(紫芋)、オレンジ担々麺(人参とトマト)、海老ワンタン麺、麻婆豆富麺とメニューがあります。

ちょっと考えてた麻婆豆富麺は売り切れランプが点灯しており、ぼぶさんが予想通りにイエロー担々麺(880円)をチョイスし、オレッチの同行者がレッド担々麺(880円)、オレッチがブラック担々麺(880円)のボタンを押します。

食券を渡すと辛さが5段階から選べ、順番に4辛、2辛、3辛とお願いしました。

普通レベルの辛さは2辛となってるみたいです。

またフリードリンクコーナーのアナウンスがあり、そちらに行ってみると、りんご酢ウォーター、ミネラルウォーター、ルイボスティー、アイスティー、アイスコーヒー、ジャスミン茶、ウーロン茶と、こちらも7種類用意されてますね。

何となくアイスティーのストレートにしてみました。

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すると、麺メニュー提供前に胡麻が用意され、面白いことにブラックには黒胡麻、レッドには白胡麻、イエローには白胡麻&カレー粉で提供されます。

出て来たブラック担々麺は、黒ゴマと黒酢を合わせた医食同源を意識して創ったものとされ、思ってたよりも胡麻の甘味が強く感じるもので、辛さは控えめに感じます!?

ただ、辛さは強く感じませんが、頭皮から汗が噴き出し、スパイスをキッチリと使われてるのが窺えますね。

WAVEと気持ち平たさを感じる中太麺は、スープの絡みもよく、モチっとした食感も楽しめます♪

具などは、肉味噌、ザー菜、ナッツ類、クコの実、青ネギです。

黒胡麻をゴリゴリ擦って追加すると更に甘味が強くなり、もう少し辛さや痺れが欲しかったので、四川山椒などを追加してみましたが、大きな変化はなかったかな!?

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味見させてもらったレッド担々麺は、炒り胡麻と8種類の香辛料で仕上げたとされ、やはり甘味を感じますが、こちらはラー油による油感もあります。

どうやって辛さの変化をつけてんだろ?ラー油ならオイリーになって辛そう!?

麺は一緒のようで、具などは肉味噌、ザー菜、ナッツ類、青梗菜で、この組み合わせで王道の美味しさが楽しめます。

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味見させてもらったイエロー担々麺は、磨きゴマとカレースパイスで仕上げたものとされ、ベースのスープは一緒かな?カレーの風味が食欲をそそります。

4辛でも辛さは強くなく、店名から7段階の辛さにし、もう少し辛い段階があっても良さそう!?

見た目の華やかさで、一瞬だけ藤巻激城のメニューを思い出した。

やはり麺は一緒で、具などは肉味噌、レタス、コーン、パクチー、白髪ネギ、食用菊、カットレモンです。

5種類の担々麺だった五味五香黄担々麺をバージョンアップした感じかな?

どれも少しスープが温めに感じ、もう少しスープが熱かったら、更に美味しさが楽しめたかも・・・。

テーブル上には紙エプロン、穴あきレンゲなどのセットが用意されており、ぬかりなさを感じ、肉味噌などを掬って食べてると、どのメニューもライスを欲しますね。

ともあれ、このグループのお店を墨田区に欲しかったので、他のメニューも試してみたい一杯だった。


  

【住所】 東京都墨田区太平1−11−4
【時間】 11:30〜16:00、18:00〜23:30
【定休】 水曜日

博多とんこつ 笑い豚@羽田空港国際線ターミナル駅

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いよいよインドネシア・バリ島ツアーに向かうよ!

チェックインを済ませ、朝ご飯代わりに参加メンバーさんを誘ってみますが、「朝からは・・・。」って拒否されてしまう・・・。

一気に3軒シェア出来るかと思ってたが!?

なので皆が両替&買い物をしてる際に、1人でコッソリと向かっちゃう。

お店は京急の空港施設に有り、などが入ってる品達の羽田空港版とされてます。

このお店と合わせて3軒のお店が出店されてますが、神仙は体験してたこともあり、こちらのお店にしてみました。

共通のフードコートのような施設内に入り、こちらのお店の券売機のメニューを見ると、とんこつラーメン、粗挽き豚骨担々麺、豚郎とあり、とんこつラーメン(800円)をチョイスしてみます。

お店も調理場内で行き来が出来るようになっており、こちらと福味は同じ会社が経営してることもあり、時間帯もありますでしょうが1人のスタッフさんで対応されてますね。

ベルで呼び出されて提供されたとんこつラーメンは、想像してたものよりも豚臭さを感じる豚骨スープで、気持ち甘さも感じられるかな?

適度な髄による舌触りも感じられますね。

ストレートの細麺は麺の硬さなどは聞かれなかったのと、確認もしなかったのですが、少し硬めの設定で、気持ち引っかかりも感じる喉越しで、美味しい麺だと思います。

具などは、チャーシュー、キクラゲ、青ネギです。

当然ながら調味料や薬味はお店のカウンター前に用意されており、途中で取りに行ったのですが、小皿が用意されてて、最初から用意できることに気づく・・・。

日本の玄関の豚骨ラーメンとしては、万人受けするような感じかな?

まあ当然モスリムには無理ですが・・・。

もう1軒食べても時間的&お腹的に余裕そうに感じた一杯だった。



【住所】 東京都大田区羽田空港2−6−5−3F
【電話】 03−6459−9867
【時間】 7:00〜23:00
【定休】 無休
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