しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

豚骨 一燈@本郷三丁目

DSC_0001
お目当てのお店に向かってみるも、既にお店が無くなっていた・・・。

なので、気になるメニューを知ったお店に向かってみます。

櫻陣があった場所で、豚骨一燈のFC店だそうで、お店は認知してたんですが、年齢もあって昔のようにカーペット攻撃しなくなったのでリストアップしてなかった。

たまたま前を車で通った時に、その気になるメニューに気づいたもんで、近いこともあり、そんな気分や状況になったら来ようと思ってました。

ほぼ居抜きの店内に入り、券売機のメニューを見ると、濃厚魚介つけ麺、濃厚魚介らーめん、カレーつけ麺、カレーらーめん、油そばとあり、気になっていたカレーらーめん(780円)をチョイスします。

食券を提示すると、12月の夜限定サービスとして麺中盛サービスがあり、1軒だけの予定だったのでお願いしました。

麺量は券売機に案内されており、並150g、中盛200gとあります。

スタッフさんは3名体制で、随時1人が大きな寸胴の中を大きなしゃもじで混ぜ混ぜしておりますね。

出て来たカレーらーめんは、調理過程を見る限りだとカレールーをドンブリに入れてレンジで温め、そこにスープを追加して割ったもので、想像以上に粘度があるもので、スパイシーさ&甘さ&動物の旨味&魚介風味が楽しめるものです♪

スープ表面にはカレー粉が追加されてますね。

ストレートの中太麺はスープがスープだけにネットリと絡み、モッチリとした食感が楽しめるものです♪

重さがあるかな?って思ってましたが、チュルッとした啜りも楽しめますね。

具などは、チャーシュー、青菜、海苔、刻み玉ネギ、ザク切りのネギ、ドンブリの底には多くの挽肉で、ネギがカレースープとマッチしていいね。

チャーシューが好みだったらチャーシュー丼を追加して、カレーと米も楽しみたかったかも!?

カウンター上に割りスープでスープ割をし、結構な勢いでスープを飲んじゃいました。

キープしてあったお店でしたが、それが失礼だったと思わせる一杯だった。



【住所】 東京都文京区本郷2−26−1
【電話】 03−6801−5233
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:30、土は昼営業のみ
【定休】 日曜日、祝日

べじそる@浦安

DSC_0004
寒い朝だから〜♪

らんちばさんのblogの画像で気になってお店に向かってみます。

お店は浦安魚市場内にあり、まだ仕入れ客も多く見かけられますね。

飲み屋さんの跡地のような、4人掛けテーブル席2卓、カウンター席とある店内に入りメニューを見ると、タンメン(700円)、餃子(450円)とあり、そちらのセットとなるタン餃SET(1000円)をオーダします。

調理が始まりますが、フライパンで炒める音はせず、ジュージュー言ってるのは餃子かな?

DSC_0008
出て来たタンメンは、鶏と豚の旨味と気持ち透明度のある塩スープで、最初は気持ち塩分が高めに感じますが、野菜からの水分により後半に塩分も薄めに変わって行くものです。

油も適度な感じで、飲みやすさもありますね。

自家製とされる不規則な縮れと捻じれ、そして太さも不規則な麺は手打ちなのかな?

ツルモチ感があり、口の中で踊る感じのもので存在感があるのですが、かなり多めの野菜に埋もれちゃってる感じがあるかも!?

麺量は140gとされてますが、野菜との比率を考えると少し少なめに感じるかな?

大盛りは280gだそう。

具などは、茹でられた豚肉&キャベツ&モヤシ&ニンジンです。

餃子は餡がミッチリとしたものですが、タンメンやアルコールと共に楽しむ設定になってるのか?ジューシーさはなく、スープに浸して食べても美味しい。

なのでライスが準備されてないのかな?

自家製ラー油が香ばしく、タンメンに追加すると気持ち後味が目立つようになります。

野菜を楽しむ&摂取するには十分な一杯だった。



【住所】 千葉県浦安市北栄1−10−11
【時間】 7:00〜14:00、18:00〜24:00、月は11:00〜14:00
【定休】 不定休

蘭州料理 ザムザムの泉@西川口

DSC_0011
シンプルな一杯の後に、営業時間の都合から周辺で時間を潰し、こちらのお店に向かってみます。

店頭で待っていたら、営業開始前にカウンター席のみの店内に案内され、この時期は助かりますね♪

ところが日本語が通じず、どうやら日本語が出来るスタッフさん待ちなのかな?

次に入って来られたお客さんが中国語が話せ、麺が仕上がるのに20分かかるとグループに教えて帰って行ったのですが、オレッチはその程度なら待てると思い、目の前で麺を仕上げるのを見ながら待ちます。

また新しいお客さんが入って来て、中国語でオーダされており、ならばとボディランゲージ&メニュー表で蘭州牛肉麺(980円)をオーダします。

そう、こちらは馬子禄火焔山と、今年のトレンドとなると予想されてた蘭州の麺メニューを提供するお店で、日本初蘭州回族のハラール料理店とされ、店名からもムスリムなのが分かりますね。

調理過程を見ながらも、出て来た蘭州牛肉麺を見てビックリ!

平均的にも小指の長さレベルの幅広麺で、広いのは人差し指レベルまで!?

先にスープを飲んでみると、神保町のものと比べると薬膳風味は弱めながらも、牛骨&牛肉がベースのスープは奥深く&新鮮味もあって好み♪

部位によってパクチーやラー油によっての味の違いがあり、全てが混ざると食欲を刺激し、そしてピリ辛からだけでなく、スパイシーさもあってか?頭皮から汗がじんわりと。

ビックリするくらいに入ってる幅広麺は、ツルツルモチモチなのですが、プラ箸なこともあり、持ち上げて食べるのが難しい・・・。

麺の太さの好みが調節出来るようなので、日本語が通じるスタッフさんが居たらなぁ〜・・・。

具などは、サイコロ牛肉、大根、パクチー、青ネギです。

麺が多くてスープが少なく感じ、かなり食べ辛かったこともあり、麺は食べきれなかった・・・。

逆にスープは全て飲み切りましたが♪

日本語が通じる隣のお客さんから、西川口の近況を教えてもらいましたが、最近は中国の人間が多く、中にはメニューも日本語がないお店もあるとか!?

その帰りには色々と様子みながら歩き、確かに中華料理屋さんや中国の方が多く見かけられて気がする。

そんな街並みを楽しめるのも食べ歩きの楽しさと確認出来た一杯だった。



【住所】 埼玉県川口市西川口3−32−9
【電話】 048−299−4628 
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:00、金は夜営業のみ
【定休】 月曜日 
Categories
Archives
記事検索
Recent Comments
Twitter プロフィール
  • ライブドアブログ