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2019年08月24日14:47會津・喜多方らーめん 愛絆@十条
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色々と動けなくて食事もままならなかった・・・。

近くなら動けっかな?ってことで、ロバオさんから教えてもらったお店へ、複数メニューが気になることからいけ麺さんと待ち合わせてね♪

ってことで、2人掛けテーブル席5卓、4人掛けテーブル席、カウンター席の店内に入り、券売機のメニューを見ると、喜多方らーめん、會津山塩らーめんとあり、オススメとある會津山塩らーめん(800円)を同行者、喜多方らーめん(670円)をオレッチがチョイスしてみます。

オーナーらしく方も含めスタッフさんの数は多く、個人店ではなさそう!?

出て来た喜多方らーめんは、透明度もある醤油スープで、豚骨がメインと思われるスープは飲みやすく、醤油を楽しめる感じのものですね。

物足りない方は60円で背脂を追加する事もできますよ。

縮れと平たさのある太麺はツルモチな食感があり、口の中で適度な暴れがあるものです。

100円で手打ち麺にも変更することができるみたい。

具などは、チャーシュー3枚、メンマ、ナルト、薬味ネギで、チャーシューがジューシーで美味しい♪

スープがデリケートなので、ナルトの味も分かりやすいくらい!?

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味見させてもらった會津山塩らーめんのスープは一緒のようで、こちらは海の塩ではなく、磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉の地層に、閉じ込められた太古の海水を薪釜で煮詰めて作られる塩を使用してるそう。

尖った感じもなく、最初から飲みやすい感じですが、後半になると具などからの染みだしにより、より深みが出る感じのものですね。

麺や具などは一緒のようで、こちらも背脂を追加しても良さそう!?

坂内小法師で経験されてたようで、そちらの味をアレンジしたものだそう。

會津の清酒も数多く揃えられており、米も福島産を使用しており、「がんばろうふくしま」と福島を応援されてるお店です。

久々に現地で食べ歩きしたくなった一杯だった。



【住所】 東京都北区上十条3−29−6
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 未定(月曜日予定)

2019年08月20日17:10らぁ麺 桃の屋@小田原
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イルカとのダイビングの後に、ちょっと小腹が減ったのと、時間に余裕があったので、上手く誘導してみた♪

桃の木の元店長さんによるお店だそうで、女性店主さんは小田原出身の方だったのね。

女性が1人で入れるらぁ麺店とあるように、オレンジカラーと木を主体としたお店作りで、L字型&窓に向かったのカウンター席の店内に入り、カウンター上のメニューを見てみると、あっさり塩らぁ麺、こくうま醤油らぁ麺と、この日まではメニューを減らしての営業のようです。

他のメンバーさんが、あっさり塩らぁ麺(800円)だらけだったので、オレッチはこくうま醤油らぇ麺(800円)にしてみました。

カウンター上には紙おしぼり&紙ナプキン、コーナーにはヘアゴム、紙エプロンと見かけるサービスだけでなく、ゆっくり座れるようにクッション、急な雨用のビニ傘、ばんそうこうなんかも用意されており、細かな心配りが嬉しいね!

出て来たこくうま醤油らぁ麺は鶏ガラ&丸鶏と、煮干や節系を重ねたスープとされる醤油スープで、最後に追加された鶏油によるコクと旨味が特徴な感じですね。

スープはライトな感じのもので、女性を意識したのでしょうか?

このスープはレンゲよりもドンブリダイレクトで飲むと、油とスープの比率よく飲める感じで、レンゲで飲むよりも美味しく感じます!?

ストレートの中細麺は滑らか&しなやかな感じのもので、スープと纏ってチュルッと啜れ、喉越しもスムースな感じ♪

具などは、大きめなチャーシュー、メンマ、海苔、生姜風味のつみれ、薬味ネギです。

海苔の風味よく、チャーシューが厚みもあって美味しい♪

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味見させてもらった塩スープは、同じスープと思われますが、こちらは少し塩が尖った印象も!?

タレにはカンホアの自然海塩を使ってるそう。

油は醤油らぁ麺と比べると少なめな感じ、後半になって麺や具などの染みだしによって美味しくなっていく感じですね♪

どちらのスープも熱々です!

麺は一緒のようで、具などはチャーシュー、穂先メンマ、つみれ、スライスネギ、塩漬けレモン皮で、メンマやネギなどは形状等が違います。

女性を意識した感じで、男性には物足りなかを感じるかもですが、そこはセットだとお得になるカレーやチャーシュー丼と一緒に!

急に西湘エリアに気になるお店が増えたので、寄り道しながら少しずつ減らして行こうと決心した一杯だった♪



【住所】 神奈川県小田原市栄町2−10−8
【電話】 0465−25−5485
【時間】 11:00〜売り切れ終い(18時半目安)
【定休】 水曜日

2019年08月19日12:38やまや@森下
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前々から存在には気がついていたけど、地元なこともあって「いつでも行ける」と後回しになっちゃってた。

忙しさとヘロヘロさ、そして半チャーハン気分もあって向かってみたよ。

店頭には創業1948年とあり、なぜか大友康平や相武紗季と店主さんの写真が飾られており、ドラマなどでお店をしようされたのかな?

昭和を感じさせるカウンター席、4人掛けテーブル席3卓の店内に入ると、ビックリするくらいの賑わい!

かろうじて空いてたカウンター席に着席し、メニューを見てみると、ラーメン、ざるラーメン、みそラーメン、タンメンなどの麺メニューの他に、チャーハン、カレーライス、玉子丼などのご飯物や定食のメニューもあります。

チャーハン+ラーメン(650円)のセットをお願いしてみました。

タカノ並の価格設定で、2代目店主さんらしき方と初代女将さんでの営業のようですが、大女将さんは結構な年配の方で、ほぼ1人での営業のよう。

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出て来たラーメンは単品で350円となっており、鶏ガラの出汁が薄めな醤油スープですね。

胡椒を追加すると、何となく子供の頃を思い出させる感じです。

軽いWAVEのある中細麺は、ムチプリとした食感があり、結構な存在感がありますね。

具などは、チャーシュー、ナルト、海苔、少量の薬味ネギで、メンマは入ってません。

しっとりとしたチャーハンは万遍なく炒められており、鍋振りの職人技が感じられますよ♪

色々な突っ込みどころがありますが、そんな野暮なことを気にするお客さんはおらず、そんなお客さんに支えられてるのも窺えます♪

お店は無くなってしまいましたが、来集軒萬栄軒と大女将さんの元気さに驚きましたが、こちらの大女将さんも元気に頑張って欲しいね。

食後に食器をカウンター上にセットしたら、忙しそうだった店主さんが笑顔になったのが印象的だった一杯だった。



【住所】 東京都江東区森下2−14−3
【電話】 03−6666−9878
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜23:30
【定休】 無休