2019年10月23日 16:43

DSC_0014
DAIバンタムさんの監修でメニューをリニューアルし、東京佐野ラーメンなるものを提供してたのですが、そちらを閉店して新しくお店をリスタートすることになったそう。

運良く地元のメンバーさんと共に向かってみたよ♪

飾り気のないL字型のカウンター席のみの店内に入ってみると、多くの待ち客に気づきます・・・。

先に食券を購入するよう促され、券売機のメニューを見ると、濃厚鶏塩白湯ラーメン(ミニサラダ付き)、醤油ラーメン、背脂醤油ラーメンとあり、同行者が醤油ラーメン(800円)をチョイスしたので、迷ったのですが鶏白湯な気分じゃなかったので背脂醤油ラーメン(850円)にしてみました。

店頭にチラシがあり、トッピング一品無料クーポンがあったのですが、そのチラシがなくても本日は無料サービスとなってるようで、味玉、のり、ネギ、チャーシュー、メンマから選べるようで、オレッチは味玉、同行者はチャーシューでお願いしますよ♪

スタッフさんは6名体制と多めですね。

出て来た背脂醤油ラーメンは、鶏ガラと豚ゲンコツからなるスープだそうで旨味は十分で、背脂のコクと甘味が楽しめますよ。

丁寧に手揉みされた縮れと平たさのある太麺は新宿だるま製麺の特注だそうで、ピロモチ感があって麺量は160gだそうで大盛は320gみたい。

この麺は好みな感じ♪

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、海苔、ナルト、サービスの半熟味付玉子、薬味ネギで、チャーシューは脂身も甘みがあって美味しい!

DSC_0010
スープだけ味見させてもらった醤油ラーメンは、こちらにも少し背脂が振られてるのですね。

背脂が少なくなった分かな?塩分が高め&醤油味が強めに感じ、そして生姜風味も感じたり!?

濃厚鶏塩白湯ラーメンは麺が違うみたいで、やはり試してみれば良かったかな・・・。

冷水機もありますが、カウンター上のポットには冷たいお茶なのが嬉しいですね♪

この麺でつけ麺メニューがあったら面白そうにも感じた一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区千駄ヶ谷3−26−7
【電話】 03−5860−5670
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜20:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日


2019年10月22日 16:09

DSC_0004
かなり前から情報をもらって誘われてたのですが、お互いのスケジュールが合わずに出遅れてた。

台風により海の予定がなくなったので、急遽情報元と向かってみたよ♪

店頭には既に並びが発生しており、ちょっと焦って接続し、営業開始とともに奥に長いL字型のカウンター席のみの店内に入ります。

券売機のメニューには、牡蠣ラーメン鯛出汁×豆乳、牡蠣ラーメン鯛出汁、汁なし牡蠣ラーメン、赤牡蠣ラーメン、鯛×豆乳ラーメンとあり、まぜそば大好きな同行者が汁なし牡蠣ラーメンのランチセット(1000円)をチョイスしたので、オレッチは牡蠣ラーメン鯛出汁×豆乳(880円)にしてみます。

券売機横にはお冷、紙エプロン、タバスコ、粒胡椒が用意されており、スタッフさんは3名体制で、各席のカウンター上に専用BOXにて箸、レンゲ、紙おしぼり、ナプキンがセットされ、各席ごとに各種充電ケーブルまで完備されてますよ!

SNSを意識してか?各席ごとにカウンターを照らす照明なんかも!?

出て来た牡蠣ラーメン鯛出汁×豆乳は、ハンドミキサーで泡立てられた豆乳&鯛によるスープで、鯛&豆乳&牡蠣のバランスがよく、想像してたものよりも美味しい!

フレンチ出身を謳うだけに見た目&盛りつけもキレイです。

豆乳が鯛や牡蠣の臭みも消すのかな?パセリの風味もあったり、トビコの喉越しもあったりと、色々なギミックも楽しいね♪

ただ、ドンブリから直に飲めない形状なので、最後まで飲むのが大変かも!?

ストレートの中くらいの太さの麺は、スープがスープなだけに麺に纏わり、スルスルっと啜れるもので、適度なコシが楽しめるものですね。

具などは、大ぶりな牡蠣、ピンクカラーのチャーシュー2枚、鶏チャーシュー、ほうれん草、パセリ、トビコ、バケットで、スープを吸ったバケットもいいね♪

DSC_0008
味見させてもらった汁なし牡蠣ラーメンは、こちらはWAVEと平たさのある中太麺の上に、大ぶりな牡蠣、角切りチャーシュー、温泉玉子、ほうれん草、パセリ、トビコ、バケット2枚がトッピングされてます。

食券提示時にニンニクの有無を聞かれ、今回は別皿で提供してもらいました。

混ぜ混ぜしたものを食べてみると、こちらはマヨネーズ風味なんですね!

まろやかな玉子の黄身とパセリの風味、そして豆乳も使ってるのかな?

モチッとした麺の麺量は160gで、ラーメンメニューは140gだそう。

ニンニクを追加するとジャンクさを演出し、ピックした荒挽き胡椒を追加すると、これが更に美味しさを引き立てます♪

どちらのメニューも一緒に提供され、調理は手馴れた感じですね。

DSC_0012
ランチセットの牡蠣の炊き込みご飯は単体でも美味しく、牡蠣ラーメン鯛出汁×豆乳のスープとも美味しいです。

汁なし牡蠣ラーメンのタレとは・・・!?

君に会い鯛矢守さんから関連店の裏情報まで教えてもらってましたが、また新しい鯛ラーメンで面白さも美味しさが楽しめる一杯だった♪



【住所】 東京都中野区中野5−53−3
【電話】   03ー5942−0933
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜23:00
【定休】 無休

2019年10月21日 16:44

DSC_0003
あまり甲殻類は得意ではないので、OPEN初日にロバオさんに誘われてたけど、ちょっと様子見してた。

疲れと時間がなかったのもあって、こんな日にと思って向かってみたよ♪

さぶちゃんがあった建物の角にお店はあり、L字型のカウンター席で少し暗めな店内に入り、券売機のメニューを見ると、濃厚蟹みそらーめん、辛みそらーめん、カレーみそらーめん、にんにくみそらーめんとあり、濃厚蟹みそらーめん(880円)をチョイスしてみます。

さすがに店内には蟹の匂いが充満してますね!

ど・みそで店長経験のある店主さんと奥さんとでの営業かな?

出て来た濃厚蟹みそらーめんのスープを、ドンブリ直で一口・・・。

まるごと花咲蟹&渡り蟹を使ったスープは、素材の鮮度などもあってか?蟹風味は嫌味なく旨味が楽しめ、そして少し強めな味噌風味とマッチしてますね♪

粘度とかではなく、味噌が濃厚って感じかな!?

味噌は亀戸の佐野味噌の味噌ムリエとで共同開発したオリジナルの味噌だそう。

オレッチも地元なので、しじみ汁用の味噌、豚汁用の味噌、梅干、たまにマンゴージュースで佐野味噌さんを重宝してます♪

縮れと平たさのある太麺は、少し強めな食感があるもので存在感がありますね。

浅草開化楼の麺箱から取り出されてます。

具などは、トッピング前にグリルで火を入れたチャーシュー、茹でモヤシ、岩海苔、コーン、カイワレ、粗微塵の赤玉ネギ、SNSサービスの半熟味付玉子です。

チャーシューが美味しく、もう少し欲しくなるので特製メニューかトッピングで追加してみたくなるね♪

カウンター上の七味唐辛子で味の変化を楽しみ、そしてドンブリ底に沈んだ具なども丁寧に食べきります。

他のメニューも気になるので、誘われてた日に向かえば良かったと後悔した一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区神田神保町2−24
【電話】 03−6272−3977
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00、土日祝11:00〜18:00
【定休】 不定休

Categories