しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

つけ麺 たつ屋@北久里浜

DSC_0017
お店の場所から三浦半島の海の後に寄れると思ってたんだけど、やはりマグロを前提に海鮮ものが食べたいよね!?

ってことから、気になりつつも来れなかったお店へと♪

結構大きな箱で駐車場も完備されており、カウンター席、多くのテーブル席、小上がりまである店内に入り、券売機のメニューを見ると、つけ麺、塩つけ麺、塩そば、濃厚中華そば、しょうゆラーメン、豚骨ラーメンとあり、やはり店名にあるつけ麺(880円)をチョイスします。

食券を提示すると、中盛までの無料サービス、そして麺の冷熱を聞かれたので、中盛&あつもりでお願いしました。

ちなみに麺量は並200g、中260g、大350gだそう。

庄太で経験されてた方がお店を仕切っており、その方の調理場だけでなく店内の隅々までの目配りが伝わりますね!

DSC_0020
出て来たつけ麺の麺だけ食べてみると、桶のようなものに入ってる麺はマグロ出汁かな?それに浸されており、ストレートの中くらいの太さの麺はスルスルっと啜れて美味しい♪

喉越しもよく、一気に胃にストンと落ちる感じ!?

調理過程を見てると、麺を水で〆てからお湯を追加し、麺の温度を調整しながら麺を洗ってますね!

蓋をされた鉄鍋でグツグツ状態のつけダレは、泡で表面を覆われ、麺をディップして食べてみると・・・。

んまい!

とんこつにマグロを合わせたとされるもので、どちらも嫌味なく、バランスの良い美味しさ♪

具などは別盛されており、スモーキーなチャーシュー、青ネギを塗した焦げのある姫タケノコ、味付玉子半分、つけダレにネギで、そのまま食べても&つけダレに追加しても美味しい。

スープ割りをお願いすると、柚子の追加の有無を聞かれ、柚子入りでお願いすると、後引く美味しさで飲みきっちゃった♪

DSC_0012
隣のメンバーさんに味見させてもらったしょうゆラーメンは、気持ち甘みを感じるマグロ節をベースにした醤油スープで、醤油を引き立てて美味しいね♪

食べ終えると昆布の下敷きに気づきます。

WAVEと平たさのある中太麺は、スープを絡めてズルズルと啜れ、ビラモチな食感も♪

具などは、チャーシュー、焼きの入った姫タケノコ、焦がしネギのようなもの、青菜、薬味ネギです。

メンバーさんの1人はチャーシュー丼をサイドにしてましたが、大根の漬物がカウンター上に用意されてるのも嬉しいね♪

庄太となると豚骨ラーメンも気になりますが、そちらのものよりもライトに仕上げてるらしい。

OPEN当初よりも色々とマイナーチェンジしてるらしいですが、まだまだ変化を考えてるみたい!?

もっと早く来たかったと思わせる一杯だった♪


 
【住所】 神奈川県横須賀市佐原1−14−4
【電話】 046−876−6669
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 水曜日

中華そば 銀座 八五@銀座

DSC_0002
勝本神田勝本の新しいコンセプトのお店で、3度目の正直に♪

日を追うごとに店頭の行列が増えてるようにも思え、18時半の到着ながらも、オレッチらの後ろ2名で売り切れとか・・・。

目の前には官僚さんのグループ、声優さんと寒い夜空の中を並ばれてますね。

40分くらいで順番になり、カウンター6席のみの店内に入ると、店主さんを含め客席と同じ数のスタッフさんが迎えてくれます。

券売機のメニューから中華そば(850円)の食券を購入し、シートにレンゲ&割り箸がセットされた席に座ると、おしぼり&お冷が提供されますよ。

何か寿司屋さんに来たような錯覚も!?

出て来た中華そばは、鴨、名古屋コーチン、パルマ産生ハムなどからのスープのようで、醤油やタレは未使用の塩スープで、見た目や想像よりも洋な感じのものですね!?

スープ表面の油も嫌味に感じず、ゴクゴクと飲めちゃうスープです。

ストレートの細麺は、選ばれた小麦粉とかんすいだけだそうで、浅草開化楼の最後のカラス新麺だそう。

ドンブリの中で出しゃばることなく、スープなどによりそう感じながらも、変わった啜り心地と喉越しが楽しめ、そして胃の中でも存在感を感じたり!?

具などは、チャーシュー、メンマ、青ネギとシンプルで、チャーシューも美味しいなぁ〜!

そのチャーシューの上にはペッパーキャビアがトッピングされており、それと青ネギの部分に関しては、大きくイメージを変えてしまうデリケートなスープでもあるので、なるべく食べ始めは崩さずにスープを楽しむのが宜しいかと!?

食中にほうじ茶のサービスの案内があり、オレッチらの後ろにはお客さんが居なかったこともあり、食後にお願いしたのですが、昭和天皇にも献上されてたとする茶葉を水出ししたもので、このお茶もらーめんに負けずに美味しい!

お店づくり、グラスを含めた食器、そして店主さん自らの調理と、かなり気合が入ってるなぁ〜!?

3000円の季節限定メニューも考えられてるみたいで、販売後には試してみたくなるような一杯だった♪



【住所】 東京都中央区銀座3−14−2
【電話】 03−6228−4141
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 水曜日、第2&4木曜日

牛骨ラーメン いとう@渋谷

DSC_0008
吉祥寺に出来た時に後回しにしてて、思いっきり忘れてたら、吉祥寺店を一時的に閉め、まさかの渋谷に出店されてた。

お店は、各階に味源熊祭塩金伝丸金伝丸鬼そばろラーメン店が入っており、通称ラーメンビルの3階にあり、天辛阿闍梨があった場所ですね。

居抜き状態の店内に入り、券売機のメニューを見ると、旨味濃厚牛骨ラーメン、こってり牛骨味噌ラーメン、スンドゥブ麺、ユッケジャン麺、牛骨醬油ラーメン、旨辛つけ麺、焦がし味噌つけ麺とあり、ベースのスープを確認したら同じだと聞き、限定5食ながらも売り切れてなかったので、はみ出るステーキ味玉のせ(1300円)をチョイスしてみます。

食券を提示するとステーキの焼き具合を確認され、ミディアムレアでお願いしました。

すきま風かな?3回の室内でも結構な寒さがあったり・・・。

出て来たはみ出るステーキ味玉のせは、余分な油脂を省いたような牛骨スープとなっており、濃厚ってメニュー名から覚悟してたほどのパンチはなく、普通にマイルドな感じの塩スープで、牛の臭みなどもなく、普通に飲みやすい感じですね。

提供後の味の濃さの調整が可能のようで、濃縮塩ダレやスープ割りで調整できるみたい。

ほぼストレートの中細麺は、サクッした歯切れがあるもので、特殊な語などにも負けない存在感がありますね!?

具などは、サーロインステーキ150g、味付玉子、海苔、水菜で、やはりステーキはライスで食べたいかな?

ステーキがトッピングされるので、チャーシューは省かれます。

ただ、ステーキのワサビがステーキだけでなくスープにも良い影響を与え、スープが引き締まる&味の変化としていいですね♪

カウンター上に用意されてても良さそうな?

キッチリとスタミナをつけて満足満足!

別皿提供が出来るようだったら、もう少しイメージも変わったであろう一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区宇田川町24−6−3F
【電話】 03−5428−0861
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜23:00
【定休】 火曜日 
Categories
Archives
記事検索
Recent Comments
Twitter プロフィール
  • ライブドアブログ