しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

鯛×ラーメン 君に会い鯛@東武練馬

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またもや東武東上線を北上しますよ。

先日一気に攻めちゃおうと思ってたのですが、さすがに余裕がなかったもので・・・。

の関連店とされるお店で、調理場&壁に面したカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、濃厚そば、鯛担麺、汁なし鯛担麺とあり、何となく辛党な同行者がいたら面白そうと後悔しながらも、濃厚そば(800円)をオーダします。

スタッフさんは1名で、頭上の案内から7年間日本でフレンチを学び、そして海外で様々な料理を学んだらしい。

出て来た濃厚そばは、見た目にフレンチらしさ(?)を感じる盛り付けで、宇和島産の鯛のアラを炊いたものとされるもので、パプリカ&バジルパウダーの効果もあってか?生臭さは感じられず飲みやすさもあるものですね♪

ストレートの中細麺は、気持ちザラつきを感じるものでスープを絡め、サクッとした歯切れがあるのものです。

村上朝日製麺のもので、追加の和え玉はゴマorチーズ明太から選べるみたい。

具などは、チャーシュー、豚バラ肉、白菜、ニンジン、ビーツ、ごぼうなどで、肉類は脂身が多めなのは狙ってのことなのかな?

バルサミコソース、ドンブリの縁のカレー味噌での味の変化もよく、色々な部分で和洋だけでなく、多国籍なテイストが楽しめますね♪

鯛のラーメンは色々と体験してきましたが、それらとは違ったアプローチで面白&美味しい♪

ドンブリのロゴにはENISHIとありますね。

スケベ心がなかったら、鯛だし飯も試してみたかった一杯だった♪



【住所】 東京都板橋区徳丸2−1−8
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜22:30
【定休】 火曜日

ラーメン ゼンゼン@武蔵新城

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別の日に単独で考えていたんだけど、さっきのお店のものが軽めだったこともあり、行けるかな?って思い予定変更してみた。

って、お店に到着してビックリ!

20名程の行列が発生してますね・・・。

さすがに引き返せないので列に接続すると、待ちの途中から順次に食券を購入しており、順番になってカウンター10席の店内に入ります。

券売機のメニューには、ラーメン、えびラーメン、汁なし、えび汁なしとあり、それぞれ麺量350gの普通、250gの少なめ、450gの大とあり、根性なしのラーメン少なめ(700円)にしてみますよ。

辛いラーメン、つけ麺、えびつけ麺はボタンがありますが、売り切れのランプが点灯してました。

列に戻って一息ついたら、店主さんが店外に出て食券を回収し、オレッチの2名後ろに方に、「あと2名のお客さんが並んだら売り切れと伝えて下さい」と話してました。

この時点で13時15分だったので、結構早めに売り切れるみたいなので注意を!?

並びに接続してから1時間くらいでカウンター席に着席すると、店内には結構な甲殻類の香りがするのね。

店主さん1人での営業のようで、蓮爾の店長さんが独立されたそうで、落ち着いて列やメニューをコントロールされてます。

提供前に確認され、今回はニンニクのみを追加してもらいました。

出て来たラーメン少なめは、前の方の野菜の量を見て追加しなくても多めかな?って思ったのですが、ラーメン少なめだからか?野菜も少なめに感じるかな!?

トロンとした粘度のあるスープは、旨味十分ですが想像よりもパンチは弱めかな?

アブラの追加をしても良かったかも。

製麺機があり、自家製麺と思われるストレートの極太麺は、蓮爾並みの硬さと思いきや、小麦がミッチリでムッチリな食感のもので、ツルリと啜ることも出来ます。

トングと平ザルを上手く使って、麺量の調整&湯切りされてますね。

具などは、解したような感じの大きめのチャーシュー、茹でモヤシ&キャベツ、追加してもらった刻みニンニクです。

店内はラーメン以外は撮影禁止になっており、店内の自販機には黒烏龍茶などもありますね。

この感じなら野菜チョイまし&アブラの追加でも行けた気がした一杯だった。



【住所】 神奈川県川崎市高津区新作5−13−2
【時間】 12:00〜14:00、17:30〜22:00、土11:00〜15:00
【定休】 日曜日

豚骨清湯 かつら@黄金町

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先日フラれましたが、リベンジは早めにのタイプなので早速向かってみたよ!

今度は電話で営業を確認してからね♪

店頭の立看板にホッとして店内に入ると、カウンター席はなく、4人掛け&2人掛けのテーブル席のみです。

メニューを見てみると、拉麺のトッピングの違いのみのようなので、拉麺(700円)をオーダします。

不定期ながらも限定メニューとして担々麺もあるみたいですが、この日は販売されてませんでした。

って、壁を見てみると、お店のFBやInstagramのQRコードの案内があり、そちらで限定や営業の案内をされてるんですね。

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出て来た拉麺は、豚骨100%の清湯とされ、白醤油かな?って見た目に思ったのですが、塩スープのようですね。

あっさりながらも旨味が口の中に広がり、そして具などの染みだしによってカラーと旨味が変わっていきますね♪

かなりデリケートなスープで、糸唐辛子の辛味も顕著に伝わるので、セットで提供される生姜卸し&青唐辛子はレンゲ上でテストしてから追加されるのがオススメかも!?

自家製麺とされるストレートの細麺は、スルッと啜れるもので、サクッとした歯切れがあるもので、最後までダレずに楽しめますね♪

具などは、チャーシュー2枚、太めのメンマ、白髪ネギ、薬味ネギ、青ネギ、糸唐辛子です。

メンマは食感も好みな感じで、ネギも3種類も使い分けてますよ。

ホールのスタッフさんはカタコトな感じで、調理場は見えないようになっていて、そちらに店主さんが居るのかな?

豚骨清湯ってかしわぎを思う出させますが、そちらとも少し違ったアプローチで美味しいね!

隣の餃子も羽根付きで美味しそうだし、ワンタンも気になるし、どのような担々麺なのかも気になってしまった一杯だった♪



【住所】 神奈川県横浜市中区末広町4−86−2
【電話】 03−315−5309
【時間】 11:30〜15:30、17:00〜23:00
【定休】 月曜日
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