しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2007年02月

よってけ亭@久我山

yotteketei翌日はオレッチお店の定休日だが、リクエストで海担当が入り、食べ歩きが出来そうにないので、本日軽く食べ歩きしておこうと、車でこちらのお店へ訪問してみる。あぁ〜早く貧乏から脱出したいなぁ〜

駅前のコインパーキングで車を停め、少し歩いてから店内へ、メニューを見ると醤油、塩、味噌が600円同一価格で、タンタンメンのみが750円。そしてそれぞれのつけ麺があり、他にしょうが焼き定食などもあります。

オーダしたのは醤油らーめんで、ワカメの風味が強く出ちゃってるスープは、ちょっと甘味も感じるもの。

麺はかるいウエーブのある中太麺で、ちょっとネチャっとした食感がするもの。

具はチャーシュー、のり、ワカメ、業務用チックなメンマ、煮玉子半分です。

L字のカウンターにキッチンの作り。そしてOPEN間もないのにキープの焼酎などが沢山あることから、飲み屋さんからのリニューアルなんでしょうかね?

お題を渡してお店を出るときに、カレーラーメンなるメニューの張り紙を発見!

お店に入ったときに想像出来たらーめんだったので、どうせならカレーラーメンなどを冒険してみたかった一杯だった。

麺 大ちゃん@新橋

daichan山のようにあった気になるお店も一段落して、残るお店はちょっと営業時間的なものや、遠征しないと行けないので気にはなっていたが海老風味って事で敬遠していた、こちらのお店へ訪問してみる。

そう!今年の目標の一つに「好き嫌いを無くす!」ってお子ちゃまのような目標があるもので・・・。

恒例のオレッチお店のスタッフと新橋駅で待ち合わせをして、駅直ぐ側の、こちらのお店の店内に入ると既にKO寸前の海老の香りが・・・。

メニューには塩、醤油、味噌、それぞれのつけ麺があり、海老風味がダイレクトに伝わりそうな塩を同行者がオーダしたので、オレッチは醤油をオーダする(しめしめ)。

少し甘味のあるスープは、当然のことながら甘エビの風味がするが、予想より気にならず、なかなかいい感じのもの。

軽く解し、平ざるで湯きりされ、トングでドンブリに分けて入れる、やや細めの軽いウエーブがある麺は、ちょっとネチャってした食感がオレッチには苦手でした・・・・。後半さらにその傾向が顕著になります。

具は、ちょっと臭味を感じるチャーシュー、食感の面白い竹の子、ボイルされた甘エビ、糸唐辛子、かいわれ、茎ワカメ、薬味ネギです。

甘エビは一口食べたんですが、当然ですが強烈なエビ風味がしたので、途中でヨコにパス!また薬味ネギが、このラーメンを、しっかり引き締めてくれるのには助かりました。

daityan味見させてもらったドンブリの違う塩らーめんは、こちらの方が甘エビ風味が弱いような・・・。そして醤油よりも、明らかにこちらの方が好みのスープだなぁ〜!麺は具は一緒です。

予想よりも苦手じゃなく、ちゃんと食べ切ったのには、アホでしょうが、ちょっと大人になった気がした!(笑)

これからも食べず嫌いにならずに色々チャレンジしてみようと思わせてくれた一杯だった!?

旭川らあめん こもり@高田馬場

komori続いてOPENしてるか心配だったこちらのお店へ訪問してみる。花を飾ってないところを見ると、もう結構前にOPENしてたりして・・・。

店内に入ると券売機に正油らあめん、プレミア塩らあめん、味噌らあめん、つけめんなどがあり、ここの支店で食べたのが、数年前の大宮店が最後だったので、あまり覚えがないことや、お店によって個性が違うと聞いていたので、券売機一番端の正油らあめんの食券を買う。

食券を渡す時に気がついたんですが、もしかして四谷店の店主さんでしょうか?こちらで頑張るんですかね?

天井近くのTVに旭山動物園の動物たちの映像が流されていて、動物好きのオレッチは、らーめんを作る作業を見るより、こちらが気になってしまい、気がついたら正油らーめんが出てきた。

まずはドンブリからスープを一口・・・。味の風味がしますが、記憶ほどは強く感じないような?しかし、油はちょっと強めに感じるものです。

ちぢれのある中太い麺は、加水率が低めのもので、後半ちょっとダレちゃうのが勿体無い・・・。しかし風味はいいです。

具は柔らかく、味付けのいい感じのチャーシュー2枚、メンマ、笹切りねぎです。

OPEN記念サービスなのか、ランチタイムのサービスなのか判りませんが、アイスコーヒーが付き、食後にブラックのアイスコーヒーを飲んでから、スープを飲んだら、これが美味いのなんの!

もしかして狙っての事でしょうか?偶然なんでしょうか?体調のイマイチのオレッチの舌がバカなんでしょうか?ちょっと目からウロコでした!あっちこっちでも試したくなっちゃいました。

TVの画像を見ながら、今回ボツになった北海道遠征を「いつかは北海道旭川にも遠征してみたい」って再度思わせた一杯だった。

中国伝統手造麺  麺芸坊@高田馬場

mengeboあぁ・・・。いい天気だこと!ちょっと北風が強いけど、オレッチお店のスタッフは北海道の流氷の海を楽しんでるし、オレッチも海に行きたかったなぁ〜・・・。

他の楽しみの一つでもある、らーめんの食べ歩きでもして、気を紛らそう・・・。

でも候補地が最近少なくなって来てるので、直ぐ隣りに新しくお店がOPENすると聞いていて、その情報が確定したら行こうと思っていた、こちらのお店へ、新店の情報もないまま覚悟を決めて行ってみる。

店内に入ると、ちょっと日本語に苦労した、店名からの想像ですが、中国人らしき男性2名があいさつをする。

メニューを見てると、先にダイコンのしょうゆ漬け、杏仁豆腐をテーブルに置かれる!どんなメニューにも付いてくるのかしら?

野菜盛り沢山タン麺など沢山のメニューがあったけど、基本らしい麺芸坊麺をオーダする。すると、刀削麺、太麺、細麺から選べるらしいので、細麺をオーダする。

出てきた麺芸坊麺のスープは、中国麺のイメージとはちょっと離れた、濁りのある、ちょっととろみがあるもので、動物の風味が強いものですが、日本人向けに考えたのか、それなりに美味しいです。

細麺でオーダした麺は、手で打ち、引き伸ばしていく、手打ち中華麺で、細さにバラつきがあるものの、モチモチした食感が面白いボリュームもあるもの。

具は、ちょっと臭味&変色が見られるチャーシュー、チンゲン菜、メンマ、白髪ネギ、素材がイマイチの海苔、味付け玉子半分です。

全部の麺を、ここで打ってるのか?そんなスペースは見当たらないけど、お店が始まる前に打ってるのかな?中国手打ち麺の有名店なんかは、オーダしてから打つお店もあるが・・・。

ちょっと今までに体験した事がない、中国手打ち麺を味わった一杯だった。

麺きち@三軒茶屋

mennkiti翌日の海ツアー担当がキャンセルの山で延期になった・・・。多分強風&低気温の予想のせいだろうが、今年は例年に比べて水温が高いし、風向きによっては安定した海況に変更出来るんだけどなぁ〜・・・。

翌日はお店番が決定したので、昼に行く予定でもあった、こちらのお店へ行ってみる。

事前の情報では、こちらのお店も最近増殖中のVISP系のお店だそうです。ここ数年で何軒増殖したんだろう?しかも、このエリアにも結構お店が多いような・・・・。

雨で外の気温が低かった事もあるが、店内に入るとかなりの湿気で、窓は曇どころか水滴で凄いです!その窓に向かってカウンター席のみと、後ろには通路のみで、かなり狭いのお店です。

券売機にはラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、それぞれのつけめんがあり、迷ったけどラーメンの食券を買う。

壁には、野菜大盛&ニンニクの無料トッピングのことが書いてあったので、早朝からお客さんに会うことがなくなったので、両方をお願いする。

他にお客さんも居なかったので、直ぐに出てきたラーメンは、しょうゆ味が強めの油も少なめなライトな豚骨スープです。

黄色で透き通った太目のほぼストレートの麺は、表面がツルツルしたもので、想像よりはボリュームも普通レベルです。

具は、ちょっと薄めのチャーシュー、茹でキャベツ&モヤシで、野菜の茹で加減が、ちょっとヘタちゃってるもの。

ちょっと食欲が戻ってきたからか、簡単にお腹の中に入って行きました。

しかし、その夜ですが、まだ内蔵が本調子じゃないのか、お腹がずーーーっとゴロゴロ鳴っていました。

ツアー延期や、体調不良など色々ストレスがあったけど、それを忘れてワシャワシャと食べて、ストレスを少し発散できた一杯だった。

秀華@両国

syuka朝から雨模様・・・。なぜか体が野菜を欲してるので、三軒茶屋のVISP系で野菜を補充しようと前日から心に決めていたが、雨&寒さで、その気力が失せてしまいTV見ながら二度寝したりとダラダラと・・・。

普通に韓国家庭料理屋さんで納豆ビビンバでも食べようかと思っていたが、地元でタンメンの有名な、こちらのお店へ行ってみる。

元寺尾関も贔屓にしていたお店で、元寺尾関の特集などで何回かTVにも紹介されたお店です。

オレッチのマンションからオレッチお店までの通り道にあり、普通の下町の中華料理屋さんです。

店内に入ると本日のランチサービスメニューが「タンメン&肉じゃが&小ライス」でしたが、まだ内蔵が本来の働きをしてないように感じ、食欲をあまり感じないので普通にタンメンにした。

野菜を炒めるってより、中華スープで茹でる感じの調理方法のタンメンのスープは、出汁はあまり感じられない、あっさりした塩スープです。

麺はストレートの中太麺で、よく見られる中華麺です。

具はキャベツやモヤシ、ニンジンです。豚バラ肉でも入っていたら、もう少し旨味が変わってるかも?

雨の中、昔ながらの下町の中華料理屋さんで、ゆっくりとした時間が楽しめる一杯だった。

ラーメン 悠@森下

ラーメン 悠@森下昨日はぼぶさん主催の飲み会があり、朝からアルコールのおかげでラーメンモード!

週初めは伊豆大島に出ていたので何か久々な気がするが、遠出する元気は無く、地元のブログ友のしもべさんのブログで知ったこちらのお店へ行ってみる事に。

ランチタイムだったからか、大きな店内にほぼ満席レベルで混んでいる。

券売機に目をやると塩、醤油、味噌とメニューがあり、一番端の塩ラーメンの食券を買う。

ちょうどタイミングが良かったからか、直ぐに塩ラーメンを提供された。

背脂の浮いた乳化してる豚骨スープは、ちょっと甘味が感じるが飲みやすいもの

ストレートの中太麺はプッツリと切れるタイプのもの。

具は、味付けが薄めのチャーシュー、もやし、キクラゲ、のり、薬味ネギです。

塩が480円、味噌が560円、醤油が530円とかなりCPはいい感じでしょう。

地元に新しい選択肢の一つが増えて、喜びの一杯だった。

伊豆大島に、これから行く機会が増えそうですが、ラーメン専門店が珍珍珍しかないような?どなたか知ってるお店あります?

友蔵@南行徳

tomozouちょっとお腹が膨れていたが、折角ここまで来たのだから、昨年に平井店でいいイメージのあった、こちらのお店を訪問してみる。

平井店と違い、鯛豚骨らーめんが無く、エビ塩らーめんなるメニューがあるが、今だにエビがあまり得意じゃないので、前回気になったつけそばの食券を買う。

カウンターだけでなく、吸う席のテーブル席もあり、週末だからか家族連れも多いです。

ほぼストレートの中太麺は、しっかり〆られてないのか、コシがある部分と、温かくコシが弱い部分が混じってるもので、麺自体はなかなかの風味です。

つけダレは魚介風味&魚粉が強いもので、ちょっと飽食気味でもあるタイプだったからか、後半空きが来てしまいました・・・。

具は、麺に薬味ネギ、のり、つけダレに1口サイズのチャーシュー、水菜、メンマです。具の盛り付けの際に、調理用手袋をするところに、交換が持てますね!

スープ割りは、茶碗のようなものに白く濁った豚骨メインのスープを提供してくれて、そのまま飲むと塩分もいい感じのもので、タレに割って飲むと、更に魚介風味が引き立つものです。

こちらのお店はつけそばをメインにしてるようで、大半のお客さんがつけ麺のメニューをオーダしてました。

また行徳バイパス沿いの激戦区に、選択肢の一つが増えたと思った一杯だった。

ら〜めん 松信@南行徳

matunobu2前日は弟の寿司屋で飲んだこともあり、汁物が食べたくて食べたくて、お店番などの日には営業時間的に訪問し辛い、こちらのお店を思い出しダイビングメンバーと車で訪問してみる。

手作り感のある店内は、TVがBGMになってるけど、なぜか皆さんボソボソ喋ってるのは、何かそうさせる雰囲気を感じてるのでししょうかメニューには中華そば、竹岡式、豚骨らーめん、そしてこってりの松っちゃんらーめんがある。

同行者が松っちゃんらーめんをオーダしたので、オレッチは迷ったけど中華そばをオーダする。

ちょっと醤油が濃そうに見えるスープは思ったより強くなく、鶏の風味も感じられるもの。

ちぢれのある自家製麺の細麺は、かなり柔らかめですが、ボリュームもあり食べ応えがあります。

具は、チャーシュー、メンマ、のり、刻み玉ねぎです。

matunobu味見させてもらった松っちゃんらーめんは、二郎チックな感じのもので、同じく自家製麺の太麺は、滑らかな感じのもので、都度温めてる茹で野菜も好印象です。

こちらの麺は250gって書いてあったけど、すんなり食べ切った女性ダイビングメンバーも凄いなぁ〜。

地元の八百屋さんとか、その他の地元の方がアットホーム的に楽しまれてるのが何か微笑ましい一杯だった。

 

塩ちゃんこ  食神@市ヶ谷

syokuzen昨日のバレンタインデーの天気が嘘のような晴天ですね! 

昨日はゆっくり休養出来たので、本日は洗車や部屋の大掃除などを頑張っちゃおう!

その前に腹ごしらえをする為にJRで移動して、こちらのお店へ訪問してみる。

夜は塩ちゃんこ専門店のようで、ランチタイムは塩ちゃんこらーめん&うどんのランチメニューのみの提供のようで、店内はかなりキレイな掘りごたつ式のテーブルが大小いくつもある。

食べた塩ちゃんこらーめんは、ちょっと塩分の濃い柚子胡椒の利いたスープで、鳥の旨味が感じられます。

中太いストレートの白い麺は、ちゃんぽんの麺に似た感じのもので柔目のもの。

具は、鶏肉、スパイシーなつくね、ニンジン、しいたけ、白菜、糸こんにゃく、薬味ネギです。

うどんの方は納豆が入ってるようで、多分スープは同じでしょうから、どんな感じになるのか面白そうですね。

赤坂の同店にも行って、似たようなメニューを頼みましたが、ちょっとイメージが違った感じに出来上がっていて、ちょっとボリューム的にも、味的にも満足度は赤坂の方が良いかな?

デザートに杏仁豆腐もついてきますが、お腹を満足させるなら、いなり寿司が2こ付くセットの方がいいかも。

ちゃんこの本場(?)に住んでるだけに、かなり地元のちゃんこ料理屋さんに行ってるが、〆に雑炊やうどんだけでなく、らーめんも置くと面白いんじゃないかな?って思った一杯だった。

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