しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2007年05月

らーめん 勇@汐留

isamu本日は千葉の5月限定の背脂らーめん&気になってる味噌らーめんを食べに行こうかと思っていたが、前日に暇だったので一人飲みしてしまい、大幅に寝坊・・・・。

頭の中でどうするかを考えながら、こちらのお店が本日で閉店するのを思い出し、よく一緒に行ってた銀座で働いてるダイビングメンバーと待ち合わせして訪問してみる。

店頭に着くか着かないか位の時に横道からお見かけした顔が・・・。の店主さん&麺や 優の店主さんじゃないですか!なんと昔の職場が近かったらしく、結構お世話になったらしい。

列を先に譲り、一気に空いた編内へ入り、ダイビングメンバーが塩らーめんをチョイスしたのを悔しく思いながら、オレッチは中華そば(あっさり)のボタンを押す。

厨房を見ると、あの個性的な店主じゃない事に気づく・・・・。最後に一目お顔を見てみたかったなぁ〜・・・・。

isamusioその店主じゃなかったからか、オレッチの記憶が曖昧だったからか、最後に訪問した時の味とは、ちょっと違った感触だったけど、このお店の最後の日に食べれて満足でした。

ダイビングの修行の為に、インドネシア&マレーシアに放浪した後の帰国後に、なぜか一番最初に食べたかったのが、このお店だったんだものねぇ〜。

本日は無かったけど、油そば、サラダそば、味噌らーめんなど色々なメニューの全てが美味しかったもの。

店主の体調が閉店の理由って聞いたけど、また、いつか、どこかで復活してほしいなぁ〜って一方的な我侭すら思ってしまう一杯だった。

大勝軒 中野新橋@中野新橋

nakanosinbai続いて、本日は時間もあるし、雨は降ってないようなので、歩いてこちらのお店まで移動してみる。

すると、途中からポツポツと雨が降り始め、途中の99円ショップで傘を買って、なんとかお店に到着する。

なんとなく行列を覚悟してたんですが、行列は無く、場所が2月に来たお店の跡地だった事に気づく。

店内に入り、券売機に目をやると、つけそば、中華そば、塩らーめん、塩つけ麺とあり、味噌らーめん&味噌つけ麺は7月からの提供って書いてあった。

歩いたせいか、喉も渇いていて、甘味が辛そうだったので、中華そばをチョイスした。

店内は、ほぼ居抜き状態で、まだOPENしたてなんでしょうが、さっきのお店とは違い、かなり前から営業してるような汚れ方で、カウンターに肘を付いたらベタベタしていた・・・・。

久々に感じる池袋大勝軒系の中華そばは、表面に油の層が見えるが、見た目よりも、しつこくなく、ほのかに魚介の風味がする出汁が薄めの醤油スープで、胡椒の風味が一番強く感じられるもの。

自家製麺とされる丸みのある、モチモチのストレートのやや太目の麺は、ボリュームもあり、食感もいい感じです。

具はチャーシュー2枚、ナルト、メンマ、海苔、煮玉子半分です。

ただ、厨房スタッフが、やる気のなさげに、雑に作られた感じのように見えちゃうのが、何かなぁ〜・・・。

色んな意味で本店のイメージを引き継いでいるのかなぁ〜って思った一杯だった。

【住所】 東京都中野区本町3−3−4
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 日曜日

本節らーめん 麺厨@下高井戸

menkuriya前日にアルコールを摂取せずに向かえた休養日に、昔に住んでいたエリアの、こちらのお店へ訪問してみる。

前にも、この場所はらーめん屋さんだったので来たことがあるが、店内のカウンターなどは、ほとんど変わっておらず、そしてOPENしたてってこともありますでしょうが、とてもキレイです。

券売機に目をやると、本節醤油らーめん、本節つけ麺、それぞれ、あっさりorこってりから選べ、まったり担々麺、まったり冷やし担々麺などもあります。

また、太麺or平打ち麺を券売機時点で選べ、オレッチは本節醤油らーめん(太麺、あっさり)をチョイスする。

食券を渡し、カウンターに座って、提供されたプーアル茶を飲みながら、カウンター上に、それぞれの薀蓄が書いてあるのに気づき、こってりには白濁スープ(豚・鶏・野菜)&本節スープ(魚)、あっさりには澄みスープ(丸鶏)&本節スープを合わせたものと知った。

こだわった天然素材を使用したとされるスープは、ほんのり魚風味がある、スッキリとした生姜風味のスープで、今まで余り体験した事の無い独特な醤油スープでなかなかです。

国産の小麦粉を使用し、かん水を通常の半分に抑えて作られたとされる、丸みのあるストレートな麺は、プツリと切れる噛み応えで、風味もなかなかです。

具は、豚肩ロースを薄切りしたもの、食感のいいモヤシ、玉ねぎの微塵切り、ニラ、青ねぎ、メンマ、もやしの上に魚粉がかかってます。

厨房にはスタッフが4名、ホール担当が2名と結構なスタッフの数ですが、店内の広さを考えると、そのくらい必要なんでしょうね。

ここ数日に感じてた野菜不足をキッチリ解消できた(?)ように感じた一杯だった。

【住所】 東京都世田谷区赤堤5−26−8
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

俺の空@池袋

oresora久々のテニススクールの後のビールが美味しく、調子に乗ってバーボンまで飲んでしまった翌日はちょっと寝坊気味・・・。

でもお腹は減るだろうから、時間的に近い去年の3月に訪問したお店が関連店の本店と同じ店名にした、こちらのお店へと向かってみた。

正式にOPENしてるのか情報もなく、遠目からは営業してるのか判らないオーラが出てましたが、店頭のお祝いの花を見てホッとしてから店内へ。

券売機を見ると掛けそば、浸けそばのメニューがあり、トッピングのカレー味噌がオススメと書いてあったので、多少のアルコールも残っていたからか、掛けそばのボタンを押した後に、カレー味噌のボタンも押していた。

看板&店内は我空のままで、見覚えのあるカウンターに座り食券を渡した。

カレー味噌は、もしかして別皿で提供してくれるのかなぁ〜って甘い期待をしていた掛けそばは、濃厚な、魚粉が軽く浮いた魚介豚骨のスープで、ちょっと温めのもの。個人的ですが、美味しいんですけど、ちょっと、この手のらーめんには飽食気味なので、半分も食べる前に飽きが来ちゃいました。

麺はストレートの細麺で、スープにとろみがあるからか、相性もいい感じです。

具は、ほぐしチャーシュー、糸唐辛子、万能ねぎ、海苔です。途中から玉ねぎの存在に気づきましたが、ドンブリのそこにあったのか、カレー味噌の中に入っていたのかは不明です。

さて、途中からスープに溶かしたカレー味噌ですが、濃厚なスープだからでしょうか、劇的な変化は感じられず、カレー風味がするかな?って感じる程度でした。でも、この味の変化が無かったら、正直、飽きちゃってたかも!?

大きな店舗に一人寂しく食べる周りの雰囲気が、なんとなく覇気を感じられなかった一杯だった。

【住所】 東京都豊島区東池袋1−31−7
【電話】 03−5954−2777
【時間】 11:30〜19:00
【定休】 無休

麺酒房 茜@大門

akane続いて徒歩で、こちらのお店へ訪問してみる。

GWなどに、このお店の前を通ってお店の存在には気がついていたけど、なんとなくオーラを感じなかったので素通りしていたが、水や鶏などに拘ってるって知り訪問してみることに。

OPEN時間ジャストに入って、L字カウンターのみの席に座ってメニューを見ると、醤油&味噌のラーメンとつけ麺があり、アルコール用の一品ものなんかも用意されてるみたい。普通に迷わずに醤油ラーメンをオーダする。

壁の薀蓄には国産鶏&魚介を贅沢に使用し、ミネラルを大幅にカットした軟水で作られたとする濁りのある醤油スープは、醤油が尖った感じの甘めのスープで、一瞬、たぬきうどんの最後の方の油がしみた感じの汁を思い出しちゃった感じのもの。

麺は、同じく軟水を使用したとされる自家製麺とされるもので、丸みのある、やや太目のストレートの中太麺です。

具は、かなり匂いのきついチャーシュー、下ごしらえされてないと思われる、これまた匂いのきついモヤシ、メンマ、異様に辛く感じる薬味ネギです。

それぞれのバランスが悪いのか、口の中でかなり嫌味な風味が感じられ、久々にKOされてしまいました・・・・。

食べてる最中に2階のスペースを貸しきれるなど、2階の存在を知りましたが、普通にお酒を楽しんだ方がいいように感じちゃった一杯だった。

【住所】 東京都港区東新橋2−10−7
【電話】 03−3434−0766
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜23:30
【定休】 日曜日

中華そば 集来@大門

syuraku前に平日に2度ほどフラれたお店ですが、FILEさんのブログで思い出し、単体でまたフラれるのが怖かったので、セットで行けるお店が出来るまで待っていたのですが、そのセットとなるお店が出来たので、開店時間の早い、こちらのお店へ念願かなって行ってみる。

ほぼ11時ジャストに暖簾がかかってるのを確認し、ちょっとホッとしながら店内へ入る。

店内にはタンメンの野菜の仕込みで忙しそうな、全て女性のスタッフが4名です。メニューに目をやると、昔ながらの中華そば屋さんって感じで、らーめん、タンメン、ワンタンメン、もやしソバ、サンマーメンなどがあり、それぞれ普通の麺&手打ちの麺があり、手打ち麺は30円アップになります。

BGMの野菜を刻む音を聞きながら出てきた手打ちラーメンは、昔ながらの生姜の風味のする透き通った醤油スープで、ほんのり魚介の風味も感じられます。ちょっと後味が残るのはご愛嬌レベル。

中華なべに泳がされ、平ざるで掬い上げられた手打ち麺は、栃木の佐野らーめんの麺に似た縮れの強い平たい麺で、口の中のクニュっとした食感が面白いです。

具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギと、見た目も何か懐かしさを感じます。

食べ終わっても女性スタッフ全員が黙々と仕込みをこなしていて、どんだけぇ〜タンメンが出るのか気になっちゃった一杯だった。

【住所】 東京都港区芝大門2−3−6
【電話】 03−5472−0178
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜20:00
【定休】 日曜日、祝日

13湯麺BLACK@新松戸

13tonmin本日はオレッチお店で講習があるので、先にスタッフが一人はいるので、ゆっくり食べ歩きをしてからお店に出勤することにして、前回訪問時に臨時休業を忘れて訪問した、こちらのお店へ来るまで行ってみる事に。

松戸北部市場内に車を停め店内に入ると、13湯麺の店主が自ららーめん作りを担当してるのにビックリ!

メニューに目をやると、黒味噌ラーメン、黒味噌つけ麺とあり、それぞれ小盛〜特盛まであり、100gずつ量が増えて50円ずつ高くなっていきます。

ちょっと前日のお酒も残っていたので、黒味噌ラーメン(並)をオーダする。

店内はカウンター8席にテーブル席が二つですが、オレッチの後には行列が出来ていたので、すでに人気店なんですね。

動物系のスープに魚粉を入れた黒味噌スープは、想像よりも味噌味噌してなく、スッキリと飲めて、かなり美味しいです!

麺は、自家製麺のやや太目の縮れのある200gの麺で、存在感のあるスープや具に負けず、風味もよく、こちらも美味しいです!

具は、牛肉、温泉玉子、キャベツ、バター、しめじ、刻み海苔、ちょっと後味が残っちゃう紅しょうが、そして、なんとバナナも入ってます!しかし、これが思ったよりスープに合ってて2度ビックリ!

後から教えてくれたんですが、全てその日市場で仕入れたものを使用するってコンプセントらしく、毎日味が違うんでしょうね。

食べてる間に思わず「美味しい!」って唸ってましたが、目の前でその声が聞こえたのでしょうか、店主がガッツポーズしながら「そうでしょ!」って応えてくれました。(笑)

駅からも遠く、市場内で営業時間も短く、敷居が高いお店ですが、かなりオススメ出来る一杯だった。

【住所】 千葉県松戸市八ヶ崎2−8−1
【時間】 11:30〜14:00
【定休】 水&日曜日

上海の家@両国

syanhai久々の雨が食べ歩きの気分を萎えさせる・・・。いつものように筋トレ&ストレッチを終えシャワーを浴びてる時に先日に訪問した、こちらのお店の餃子が美味しかったのと、他のメニューもなかなかだった事を思い出し、その時にオススメメニューとされていた担々麺が気になってきたので近いし行ってみる。

本日のランチメニューには上海五目ソバ、ネギ油ソバなどがあったが、担々麺の半チャーハンセットをオーダする。

まだ、12時前なのに結構な賑わいの店内は、ほとんどの方が定食メニューをオーダしていた。

直ぐに提供された担々麺は、白胡麻テイストのスープにラー油で辛味をつけたもので、辛さはそれほどでもないです。

黄色がかった軽い縮れのある麺は、シコシコした食感があるものです。

具は、肉味噌、チンゲン菜、味付け玉子半分、薬味ネギです。

セットの半チャーハンが普通のタマゴチャーハンだったので、最後に残ったスープに入れて食べたんですが、これがなかなか美味しかったです。

でも、上海料理が売りのお店で担々麺を食べるのは、ちょっと無理があったかなぁ~って思っちゃった一杯だった。

【住所】 東京都墨田区両国3−18−4
【電話】 03−3635−3339
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜23:00
【定休】 日曜日

一汁三にぼし(裏)不如帰@幡ヶ谷

itisiruちょっと寄り道(サントリービル工場見学)してから、京王線で移動して、こちらのお店へ行ってみる。

木曜日の昼だけの限定営業のランチタイムのピークとあってか、前に6名の行列が!そして、ちょっとの時間のアッと言う間にオレッチ後ろにも行列が!直ぐ後ろには第6代目のラーメン王さん、数名後には第5代目のラーメン王さん、そのまた数名後には行列店のらーめん店主さんと、このお店の注目度が判りますね。(最近歴代のラーメン王さんにお会いする事が多いなぁ〜)

20分以上待って、やっと店内へ入り、券売機のメニューには煮干しそば、煮干しつけめんとあり、それぞれのトッピングの違いがあります。オレッチお店のスタッフが煮干しそばを選んだので、つけめんにしようかと思ったが、煮干しらーめんが大好きなので、煮干しそばのボタンを押していた。

すると、次の方が(いつの間にか他の方に変わってた)煮干しつけめんのボタンを押し、食券を手渡したら。「つけめんは売り切れになりました」とのアナウンスが!なんか、ちょっと損した気分に・・・。

丁寧に作られてるのを見て、これじゃあ予想外に待ち時間がかかるのは納得と思った煮干しそばは、カタクチイワシ、ヒラゴ、アジのそれぞれの煮干しを使用したとされるスープと透き通った動物系のスープとのWスープで、表面には魚粉が浮いているもので、旨味もしっかりしていて、かなり美味しい!

麺は、ほぼストレートの中太麺で、これが強烈なスープや具に負けずに風味もよく、いい感じです。

具は、チャーシュー、穂先メンマ、薬味ネギ、海苔、海苔の上に揚げじゃこで、全てがいい感じにドンブリ内でバランスが取れてるのが凄いなぁ〜。

いや〜 美味しいです!これが木曜日のお昼だけの限定ってのが勿体無いくらい!

ついつい、つけめんも食べてしまいたくなり、いい意味で後悔させる一杯だった。

【住所】 東京都渋谷区幡ヶ谷2−47−12
【電話】 03−3373−4508
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 木曜日のみの営業

麺屋 ぶん豚@府中本町

bunbutaいい天気だこと!こんな時は、やはり、ちょっと遠目の気になるお店に、ゆっくりと食べ歩きをしてみたくなりますね。

電車を乗り換えて、少し歩き大東京綜合卸売センター内にある、こちらのお店を訪問してみる。

築地市場とは違った、ゆったりとした雰囲気のセンター内は、食品、調理器具、ユニホームなど飲食関係に関連するお店が多く、その中の一角に立ち食いスタイルでこちらのお店があります。

メニューを見ると、とんこつ、ねぎ塩(鶏)、味噌、中華そばとあり、この後に予定してたらーめんを考え、とんこつらあめんをオーダする。恒例の同行者はねぎ塩らあめんをチョイスした。

すると番号札を渡され、お店に前にある、センターのお客さんが使えるプラスチックのテーブル&イスで待つように勧められた。

お店の遠くから見ると、お持ち帰り用のメニューにカレー、チャーハン、おにぎり、焼そばなどもお店先に山積みされてあった。

受け取りの場所には白胡麻、紅しょうが、胡椒などの追加調味料などが置いてあります。海老名SAの吉野家のように。

呼び出しされ、そのプラスチックのテーブルで食べた「とんこつらあめん」は、宮崎産豚を使用したとされる豚骨スープに甘さを強調するために甲斐鶏のガラを追加されたとするもので、表面の油&背脂の量からの見た目よりもさっぱりしていて、旨味もいい感じのもの。

麺はストレートの細麺で、粉っぽさを感じなく、ボキボキの食感が面白いもの。

具は、チャーシュー、キクラゲ、青ねぎです。

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味見させてもらったねぎ塩らあめんは透明度のある、甲州&甲斐鶏を使用してとされるもので、なぜか背脂も浮いた、こちらも旨味がいい感じのスープです。

麺や具は一緒でした。

前職の仕事柄、市場とかで色々ラーメンを食べた事がありますが、価格的にも味的にも、この手の施設内のらーめんにしては充分な一杯だった。

【住所】 東京都府中市矢崎町4−1
【時間】 10:00〜14:30
【定休】 市休日

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