しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2007年08月

四川担々麺 阿吽@湯島

aun明日からの週末も海担当なので、二郎っちゃおうかな?って思っていたが、ネットで担々麺専門の新しいお店が出来たのを知って、オレッチお店の下の大江戸線を使用して、上野御徒町駅から歩いて遊びに来ていたダイビングメンバーと訪問してみる。

店内はかなり明るく、入り口横の券売機を見ると担担麺、黒胡麻担担麺、つゆ無し担担麺、担担つけ麺、翡翠つゆ無し担担麺、担担翡翠つけ麺とあり、翡翠のメニューはクロレラを塗りこんだ麺らしい。

同行者が担担麺をチョイスしたので、オレッチはつゆ無し担担麺のボタンをポチッと。

テーブル席が多い店内でしたが、カウンター席に座り、食券を渡す。カウンター上には一切の調味料がないのも自身の表れなんでしょうか?

目の前が調理場だったので繁々と調理過程を見ながら同行者と話をしていましたが、スープと胡麻ダレを鍋に入れて温め直し、最後にラー油などで辛味をつけていました。

オレッチがオーダした、つゆ無し担担麺は、ストレートの平たい太麺で、山椒&ラー油を入れた、あまり辛味の無い胡麻ダレを良く絡めて食べると、甘さが引き立つ感じです。

具などは、挽肉、青菜、そして物凄く風味がある海老が入っていて、想定外だったので口の中でビックリです。

aun2味見させてもらった担担麺は、胡麻風味以外にも出汁の効いたスープで、何となくラーメンと他のお店の担担麺のスープを足して2で割ったような感じのもの。やはり辛味はさほどじゃないです。

麺はストレートの細麺で、しなやかな感じがします。

具などは、つゆ無しと一緒ですが、こちらは海老の風味がさほど感じないです。

他のお客さんが聞いてましたが、担担麺一本で勝負するようです。

ちょっと刺激を求めていたので、物足りなさを感じた一杯でした。

【住所】 東京都文京区湯島3−25−11
【電話】 03−3885−1796
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

 

 

 

ら〜麺 一雅@東日本橋

kazumasa弟の会社の仕入れを築地市場で終えた後に、自宅に戻ってからオレッチ部屋から隅田川を挟んだ、こちらのお店へ訪問してみる。

飲食業が少ないビル郡の地下にお店はあり、気がつかない方も居そうな感じの場所ですが、店内は洒落た飲み屋さんのような感じのお店です。BGMはサザンです。

カウンターに座って、メニューを見ると、醤油ら〜麺、辛みそら〜麺とあり、味噌な気分もあったけど、根性なしのオレッチは醤油ら〜麺をオーダする。

ちょうど店内から影にある調理場で作られていて、お客さんが入ってきても気付かないのにドキドキしながら待ってた醤油ら〜麺は、カツオ風味のある透き通った醤油スープですが、具沢山な上に麺からも、ジワジワとスープを汚し始めて勿体無く感じるもの。

麺は軽い縮れのある細麺で、かなり柔目&伸びやすいもの。

具などは、焦げ目のあるチャーシュー、メンマ、生キャベツ、ゆでたまご半分、薬味ネギで、生キャベツが、このらーめんに合ってるのかは、ちょっと疑問に思えたり・・・・。

しかし、次から次へとお客さんが入ってきたので、知ってる方は知ってるお店って感じなのでしょうね。

急に、何故だか日本そばが食べたくなってきた一杯だった。

【住所】 東京都中央区東日本橋2−12−1
【電話】 03−5820−8228
【時間】 11:30〜14:00、17:30〜20:00(土曜は昼のみ)
【定休】 日曜日、祝日

めんや 来吉@浅草橋

rakichi何とかオレッチお店の雑用を終え、オレッチ部屋に戻る途中に、まだお腹に余裕があったってか、お腹が減ってたので寄ってみた。

店内に入って券売機のメニューを見ると、つけめんと餃子のメニューがあり、どちらかっていえば餃子の法がオススメのように感じたので、「少なめのつけめん」&「餃子3個」の食券を買って、両方試してみる事に。

店内にはオレッチしか居ないし、BGMもないので、黙々と調理する様子を見ながら待ってました。

どんなタイミングで出てくるのだろうと興味を持ってましたが、麺を〆る頃に、ちょうど餃子が出来上がり、一斉に提供された「少なめつけめん」は、縮れの強い、やや細めの麺で、タレを良く絡めます。

つけダレは、かなり濃厚な白濁した豚骨スープに、強めの香辛料風味がするもので、かなりスパイシーです!でも余り体験した事がないタイプのタレなので面白かったです。

具などは、麺にメンマ、刻み海苔、レモン、つけダレに、薬味ネギ、タマネギ、サイコロ状チャーシューで、レモンを麺に絡めると柑橘系の風味が楽しいですが、チャーシューはタレの底に沈んでしまっていて、ちょっと食べ辛かったです。でもレンゲで掬い上げて麺と一緒に食べると美味しいです。

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餃子も見た目寂しく見えちゃいますが、甘めのタネがしっかりしていて、なかなか美味しいです。

ちょっと時間的に人通りがなかったですが、オリジナリティーのあるものを提供されるお店なので、長く頑張って欲しいなぁ〜。

今度餃子でビールしたくなったら、お土産として待ってる間に「つけめん」を食べてみたい一杯だった。

【住所】 東京都台東区浅草橋5−1−32
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜24:00
【定休】 日曜日

麺や ぼくせい@下北沢

bokusei本日も貴重なお休みながらも、弟の会社の会議やオレッチお店の野暮用などで昼からウロウロ&ウロウロです・・・・。でも、そのついでに、こちらのお店に訪問してみた。

下北沢の線路沿いにある店内に入ってメニューを見ると、醤油らーめん、塩らーめんとあったので、なんとなく塩らーめんをオーダしてみる。

なんとなくセンスを感じる、期待出来そうな雰囲気を持ってる店主さんですが、先に居た店内のお客さんは、どうやら知り合いらしく、「思ったより似合ってるなぁ!」などと仲間内で話をされてます。

ちょっと期待した塩らーめんは、背脂&白ゴマが浮いた出汁&旨味は余り感じないものの、塩ダレがオレッチにはいい感じなのでしょうか、気がつけば透明度もあるスープをグビグビ飲んでました。

麺は、軽い縮れのある中太麺で、ヌメリがいい感じで、唇を通った時の食感が気持ちいいです。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギ、白ゴマです。

BGMのポリスが好きなんでしょうかね?お祝いの花にはサンミュージックのタレントさんや関係者さんから届いてましたし、そっちの関係の仕事をされてたのかな?

前日のアルコールや汗などで、乾きに乾いてた体に染み渡る感じの一杯だった。

【住所】 東京都世田谷区北沢2−5−7
【電話】 03−5430−1616
【時間】 12:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 水曜日

火の国 ら〜めん てっぺん@市ヶ谷

teppen続いて、地下鉄で移動して、こちらのお店へ訪問してみることに。

ダイビングメンバーの勤務地の近くに出来たと情報を貰って訪問しましたが、飯田橋などにあったお店が関連店の2階に移転してきたんでしょうかね?

券売機のメニューにて「らーめん」をチョイスして、居酒屋チックな店内に入り、テーブルカウンター席に座って食券を渡すと、「サービストッピングはいかがいたしますか?」って聞かれ、11時40分前に入店すると、味付け玉子、キクラゲ、キャベツ、メンマから選べるようで、熊本らーめんのイメージからキャベツをオーダする。

壁には今月の日付でギャル曽根さんとか、それ以前の日にちで芸能人などのサインが飾られており、中にはらーめんフリーク関係の方のサインまで・・・・。

直ぐに提供された「らーめん」は、さらさらの豚骨スープにマー油が浮いたもので、熊本らーめんぽさはあるんですが、ちょっと覚えの無い臭みも感じ、マー油の油も個人的に胸焼けを感じてしまったもの・・・。マー油の量は多くないんですがね。

麺はストレートのやや細めのもので、啜りやすく、クニュってつぶれる食感も面白いもの。

具などは、ハッカクの効いた素材のいいチャーシュー、メンマ、キクラゲ、青ネギ、そして無料トッピングのキャベツです。チャーシューは素材がいいんですが、味付けがこれまた苦手に感じました。

40分までのサービスが結構好評のようで、40分前にラッシュでお客さんが入ってきて、皆さん慣れた感じでサービストッピングをオーダしてました。

久々に食べた熊本らーめん専門店でしたが、少しオレッチのイメージとは違ったように感じた一杯だった。

【住所】 東京都千代田区九段南4−7−17
【電話】 03−5213−0103
【時間】 11:00〜23:00、土日祝11:00〜22:00
【定休】 無休

頂天@神保町

chouten明日も海担当なので、本日もオレッチお店のお店番前に食べ歩きを。

まずは、「福のれん」なるラーメン店から何度か店名が変わったこちらのお店へ訪問する事に。

店内に入るとお店作り&豚骨を基本としたメニューが変わってない事から、もしかして同じ経営母体?って思っちゃいます。店頭のメニューには、とんこつ醤油の白らーめん、焦がしニンニクとんこつ醤油の黒らーめん、坦々麺とあり、他店で大人気とされる、「とんこつつけめん」、「やみつきまぜそば」なる気になるメニューもあったので、白らーめんが想像ついた味だったので、とんこつつけめんをオーダする。

想像より早く、麺を〆る水の音を聞き、提供された「とんこつつけめん」は、ザラツキがある軽い縮れもある中太麺で、少しボソボソした感じのもので、それを見越してのことなのか、麺にタレ&何かしらの油が和えられてるもので、そのまま食べても面白いです。

つけダレは、魚介風味を売りにしてましたが、風味は弱めのもので、塩分濃度も高めのもの。

具などは、麺の上にチャーシュー、メンマ、カイワレ、味付け玉子、縦切りネギ、青ネギ、海苔です。

スープ割りをお願いすると、器を戻してスープを注ぎ足したもので、トロミすら感じる豚骨スープが追加され、豚風味満載のスープになって、思わず白らーめんを食べてみたくなっちゃいました。

つけ麺として、麺に不満は有ったものの、色々な意味で楽しめた一杯だった。

【住所】 東京都千代田区神田神保町3−10−31
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休

つけ麺専門店 紫匠乃@門前仲町

murasakino2週連荘でテニススクールに行けて、気持ちのよい汗をかいた後に、昨日OPENしたと聞いた、こちらのお店へ訪問してみる。

営業時間を知らなかったので、ダメ元で訪問してみるも、暖簾が下がってるのを見て、このところフラれ続きだったので、ちょっとホッとしたりして・・・・。

店内に入ると、券売機のメニューには冷たいつけ麺、温かいつけ麺とあり、並(350g)、中盛(450g)、大盛(550g)と同一料金で提供されており、夜遅いことからも冷たいつけ麺(並)のボタンをポチッと。

後ろのスペースが狭く感じるカウンター席に座り、食券を渡す。

ちょうど調理する目の前の席だったので、暇を持て余してたので調理過程を見ながら待つことに。

ダイバーって事もあり、水に癒されるので、水で麺を〆る作業の音に心地よさを感じながら提供された冷たいつけ麺は、最近のつけ麺の麺に比べると、ちょっとコシが弱めに感じる縮れのある太い麺ですが、風味はいい感じのものです。

つけダレは、魚介&動物出汁や風味が薄めの、酸味&タレで食べさせる感じのもので、暑い夏場には面白いかもしれません。

具などは、麺に炙ったチャーシュー、海苔、タレには、刻んだ白菜、メンマ、薬味ネギです。森下のお店に始めて訪問した時は、熱々の鉄板にチャーシューが別盛りされてたけど、そのサービスはなくなっちゃったんですね・・・・。

スープ割りをお願いしたら、「すみませんスープが切れちゃって!」とのことで、店内にオススメのように書かれてたので、その前に何かしらアナウンスして欲しかったなぁ〜。

つけ麺は食べた事が無いが、同じ経営母体のお店のつけ麺とは写真で見る限りイメージが違いますが、2種類のつけ麺を出してみても面白いんじゃないかなぁ〜?

12時閉店前でしたが、次から次へとお客さんが入ってきて、場所柄もう少し遅くまで営業しても面白いんじゃないかなぁ〜って思った一杯だった。

【住所】 東京都江東区富岡1−24−6
【電話】 03−3641−1616
【時間】 11:30〜24:00
【定休】 無休

麺飯食堂 はな福@阿佐ヶ谷

hanahuku続いて先ほどのお店と同じ経営母体の、こちらのお店に訪問してみる。

店頭のメニューを見ると、店名通り麺メニュー以外に中華を主体としたご飯物もメインで提供してるようで、色々気になるメニューがあります。

チャーハンなども気になりましたが、2軒目なので担々麺やセットメニューを諦め、中華そばの食券をポチッと。

食券を渡して席に座ると、醤油か塩を選べるとの事で、先ほど塩を食べたので、醤油でオーダする。

周りを見渡すと、エビチリと中華そばのセットやチャーハンだけのお客さんなど、このグループのほかのメニューが、どんなんのだが物凄く気になったり・・・。渋谷で店名から同じ様なお店があったので、今度セットメニューで行ってみようかな?

キョロキョロしながら待ってた中華そばは、あっさりとした醤油スープで、鶏の旨味がいい感じのもの。

麺は縮れのあるやや細めの麺で、弾力があり、噛み応えのあるものですが、スープとの相性が良くないのか、スープをあまり持ち上げてくれません・・・・。

具などは、脂身の多いメンマ、ラー油で味付けされた餃子の餡のような挽肉&しいたけなど、ほうれん草、ナルト、メンマ、薬味ネギです。

駅の目の前って事もあるでしょうが、11時半前なのに結構な賑わいでした。

暑さor2軒目でなかったらセットメニューで楽しんでみたかった一杯だった。

【住所】 東京都杉並区阿佐谷南2−16−6
【時間】 11:00〜4:00
【定休】 無休

函館らーめん 大門@中野

daimon残暑だってのに相変わらず東京は暑いですね!海沿いって本当に過ごし易いって思いつつも「らーめん」が恋しくなってたりして・・・・。

今週の定休日も海担当が決定し、またもやオレッチお店のお店番前に食べ歩きを。

まずは、中野のこちらのお店を訪問してみる。

丁度 開店時間だったようで、暖簾を出し店頭を掃除してる時に店内へ入る。券売機のメニューを見ると、塩そば、味噌らーめんがメインで、それ以外はトッピングの違いと、冷やし中華だったので、店名から塩そばのボタンをポチッと。

食券を渡し、カウンター席に座ると壁に「日本最古のラーメンは北海道函館で明治17年・・・・。(中略)昭和の初め大門通りに実在したラーメン屋さんを再現したのが当店です」とある。つい最近、この説明の久留米版を見たような?同じグループなんですね。

ついニヤニヤしながら待ってたら、直ぐに塩そばは提供されました。

スッキリとした塩スープは、同じ関連店の「函館塩らーめん」なるものを食べたのが数年前のことですが、魚介風味よりも鶏や豚骨風味のほうが前面に感じるものでした。

ストレートの細麺は、スープとの相性もいいのか、よくスープを絡めます。

具などは、脂身の多めのチャーシュー、ナルト、ほうれん草、メンマ、薬味ネギです。

本場の「函館らーめん」なるものを食べた事がないので判りませんが、ちょっとイメージ的には昔の中華屋さんの塩らーめんに近いように感じた。

暑さからか食欲はなかったものの、スルスル食べられる一杯だった。

【住所】 東京都中野区中野5−64−8
【時間】 11:00〜4:00
【定休】 無休

ラーメン 雲水@松戸

unsui続いて、松戸駅反対側に移動して、こちらのお店に訪問してみる。

松戸に職場のあるダイビングメンバーからの情報でお店の存在は知っていたんですが、そのメンバーがダイエットに走ったのと、またもや複数のメニューが気になったので一緒に行ってくれる同行者待ちをしていました。

店内に入って、同行者が数種類の魚のアラで出汁を摂ったとされる「塩ら〜めん」をオーダしたので、オレッチは煮干しとカツオの旨味&香りの「醤油ら〜めん」をオーダする。

ちょっと店主&店内からは覇気を感じなく、「大丈夫かな?」って心配しながら待った醤油ら〜めんは、謳い文句より煮干し&カツオ風味は乏しく感じる甘味のある和風醤油スープですが、醤油風味&旨味のバランスがいい感じのものです。

麺は縮れのある細麺で、加水率の問題でしょうが、最初から伸びが速いもので、スープを濁らせてしまっていくのが勿体無い・・・。逆にそれ計算されてるのかもしれませんがね。

具などは、チャーシュー、海苔、メンマ、斜め切りのネギです。

unsui2味見させてもらった塩ら〜めんは、こちらも魚のアラの風味が乏しく感じちゃうもので、写真を撮らせてもらってから途中で食べたからか、写真より麺からの濁りが出てる塩スープですが、これまたスッキリと飲めちゃいます。

麺は一緒で、具はネギが縦切りになっており、他は一緒です。

両方とも、なかなかいい感じなんですが、謳い文句の風味が感じないのと、お客さんが入ってきても挨拶をしてるのでしょうが、聞こえない位の元気のなさが気になっちゃいます。あまり目立たない場所にあるだけに、もう少しアピールを強くしても・・・・・。

お店作りとらーめんのセンスって一緒のように思ってたんですが、ちょっとバラバラに感じた一杯だった。

【住所】 千葉県松戸市松戸2026
【電話】 047−364−5034
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜24:00
【定休】 第2&4木曜日

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