2007年12月

2007年12月30日 14:15

yaeyamasoba本日からオレッチお店の年末年始の沖縄西表島ツアー担当です!

てっきり暖かいのかと思ったら北風が強く、体感温度なら東京並の寒さだったり・・・。

暖が欲しくなって、石垣島から出発の西表島息のフェリーまで1時間もあることに気付き、ランチも兼ねて、港の直ぐ側にあった、こちらのお店へ訪問してみる事に。

メニューを見ると八重山そば以外にも、定食など色々なメニューがあり、「つけめん」なんかの文字もあり、新橋にあったお店を思い出し、強烈に興味がありましたが、体の寒さを考え、八重山そば(並)をオーダする。

周りを見ると、かなり大きなドンブリを提供されてる方がいたので、大盛は凄いボリュームなんだろうな?って思っていたら、なんと並サイズでも物凄い大きさのドンブリで提供されます!!!

永福大勝軒のドンブリが小さく思えるくらいのものです(携帯電話と比較して撮影してみた)。

カツオの効いたスープは、あっさりとしていながらも、出汁の風味がよく感じるものですね。

縮れのある沖縄そばなどに見られる独特の食感の麺は、少しの力でも噛み切れるタイプのものです。

具などは、ソーキ、カマボコ、青ネギです。

並でも十分なボリュームの麺ですが、大盛だったらどんなになっちゃうんだろ?

まだ沖縄そば、八重山そば、宮古そばなどのくくりの違いがよく判っていなく感じた一杯だった。

 

【住所】 沖縄県石垣市美崎町2−3
【電話】 0980−88−1222
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休



2007年12月28日 21:11

inabaオレッチお店の大掃除、本年の営業を終え、明後日からビッグツアーが2つもあるので、暫くらーめんは食べられないだろうと思い、前々回前回もチャレンジに失敗したお店にリベンジに行くが、どうも営業してる気配なし・・・。

気を取り直して、本日OPENの高円寺のお店に行ってみるも、売り切れ終い・・・・。

どうするか途方にくれていたら以前にFILEさんを煽っておきながら訪問していなかったお店を思い出し、ハンドルを切ることに。

お店の看板の電気が着いているのを確認してホッとし、店外の券売機のメニューを見て、以前訪問した同店名のお店で試してない「つけめん並盛」のボタンをポチッと。

暖かい店内に入ってカウンター席に座り食券を渡す。

隣りには暖かさとアルコールと疲れからなのでしょうか?カウンター席でコックリコックリされてる方が居ますが、キャップの先をスープに浸しそうでドキドキしちゃいましたよ。

出てきた「つけめん」は、コシの強いWAVEのある極太麺で、トロミのあるつけダレとの相性もいい感じです。

ゆず風味&トロミのある魚粉も入っているつけダレは、魚介風味の強い豚骨醤油ですが、トロミが強すぎるからか、醤油ダレが少し弱く感じますが、カウンター上の醤油ダレで調節出来るのがいいですね。

具などは、タレに美味しい炙りチャーシュー、キャベツ、薬味ネギ、麺に海苔です。

スープ割をお願いすると、ポットを提供してくれて、そのまま飲むと苦味すら感じる煮干し&節の風味がするもので、これを足すと、更に魚介風味が豊かになります。

もう年内にらーめんを食べる機会が無さそうだったので妥協したくなかったのですが、満足行く一杯に出会えて良かったです。

 

【住所】 東京都新宿区四谷4−28−17
【時間】 11:30〜22:00
【定休】 無休



daito金曜日恒例の築地市場の仕入れのお手伝いに出て、ブログを通して知り合った友達との持ち寄りパーティーの買い物もしてみる。

そして、弟の会社の経営する人形町のお寿司屋さんで一度荷物を預け、こちらのお店へ訪問してみる事に。

住所を知らず大体の場所だけで探してみたんですが見当たらず・・・.

一度、小伝馬町店に行けば案内があるかな?って思い、確認したら店頭に案内があったので、それを元に辿り着く。

店内に入ると5名の男性スタッフの勢いの良い挨拶があり、券売機のメニューを見ると、らーめん、もりそばがメインのようで、中盛まで同一価格です。本日はこの後を予定していなかったので中盛のらーめんをチョイスしました。

まだ誰も座っていないL字のカウンター席に座って食券を渡す。もしかして11時前だし本日開店って事はオレッチが一番乗りでしょうか?久々な感覚だなぁ〜。

出てきた「らーめん中盛」は、まだ「初日だからでしょうか、動物出汁が少し弱めに感じる醤油スープですが、煮干しなどによる魚介風味が効いたオレッチの好きなタイプのものです。食べ終えた後でも煮干し風味が口の中に余韻として残ってます。

プッツリと噛み切れるツルツルで丸めの、やや太目の麺は、小麦風味もいい感じですねぇ〜。

具などは、切り落としてあるのか少し臭味が気になるチャーシュー、柔らかいメンマ、ナルト、海苔、薬味ネギです。

食べ終えても後客一人と少し寂しいけど、味やボリュームなどから認知されれば、周りはオフィス街なので直ぐに人気店になるんでしょうね。

オレッチお店海担当で3日ぶりの「らーめん」でしたが、それを差し引いても満足だった一杯だった。

 

【住所】 東京都中央区日本橋堀留町2−8−4
【電話】 03−3249−9449
【時間】 10:40〜22:30
【定休】 未定



2007年12月25日 11:32

hazimetyann昨夜のXmasイヴには素敵なプレゼントを貰いましたか?

後は残り少ない2007年を過ごすだけになっちゃいましたが、オレッチお店のお店番担当も残り3日で、後は海担当なので、気になるお店を少しでも減らしておこうと、こちらのお店へ訪問してみる事に。

ジャズがBGMの洒落た店内に入って券売機のメニューを見ると、中華そば、つけめんとあり、大盛まで同一価格で、中華そばは大盛420gまで、つけめんは大盛640gだそうで。

通常でも結構な量だったので小盛り中華そば(210g)の食券を購入し、カウンター席に座って食券を渡すと、「小盛りは半くんたまかメンマ増量がサービスになります」って事なので、半くんたまをオーダした。

思ったよりも早く提供された中華そばは、煮干し、かつお節、昆布などの和風だしと、豚骨、鶏がら、野菜などの濃厚だしのWスープだそうで、昼営業の「はじめちゃん」はより和風だしを聞かせたスープらしく、夜営業の竈2は鶏がらスープを加えたスープだそうで、しっかりとした旨味のある焦がしたネギ(焦げの味しか判らなかったので微妙)の軽く浮いた醤油スープです。

自家製麺とされる縮れのある中太麺で、口の中でも胃の中でも踊ってるような感覚が気持ちいいですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギ、サービスの半くんたまです。

小盛りでも210gだったら十分かな?って思ってたんですが、中盛にすればよかったと思えるくらいの量でした。

の中華そばは久しく食べていないけど、曖昧な記憶のものとは違ったイメージに感じ、逆に満足した一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区西新宿7−10−6
【電話】 03−3207−1147
【時間】 11:00〜15:30
【定休】 無休



2007年12月24日 11:51

usagi

念のために、もう一度お目当てのお店に訪問してみるも、やはりシャッターは閉まったまま・・・。

仕方なくフラフラしていたら、目の前に「支那そば」のの文字が!店名を見ると、「うさぎ」って名前が入っていたので、渋谷のお店松戸のお店も、松陰神社のお店も「うさぎ」が入ってるお店はハズレがない事を思い出し2階の店内に入ってみる事に。

小洒落た喫茶店のような店内のカウンター席に座ってメニューを見ると、支那そば、塩らーめんがメインのようで、580円と安く感じる支那そばをオーダする。

奥のテーブル席には家族連れの御客さんで賑わってますね。

提供された支那そばは、鶏&野菜がメインに感じる優しい感じの透明度のある醤油スープで、表面には軽く魚粉なんかも感じます。

縮れのある細麺は、少し固めの設定で、パキパキした食感があるものです。

具などは、この値段なのにチャーシュー3枚、メンマ、海苔、薬味ネギです。

大きなインパクトはないですが、なんかホッとする感じですね。

店名&支那そばって事だけでお店に入りましたが、後悔のない一杯だった。

 

【住所】 東京都世田谷区南烏山5−13−4−2F
【電話】 03−3326−3033
【時間】 11:30〜21:00、日曜日11:30〜18:00
【定休】 火曜日



cyouten先日にも、このエリアを訪問しましたが、その時に売り切れ終いの様子だったお店にリベンジで訪問してみるも、シャッターは開いておらず・・・・。気を取り直して、似たような店名の、こちらのお店へ訪問してみる事に。

店頭には替玉無料サービスと案内されております。店内に入って、窓に向かったカウンター席に座ってメニューを見ると、白らぁ〜めん、黒らぁ〜めんをメインとしたトッピングの違いのバリエーションがあり、宮崎って店名から白らぁ〜めんをオーダしてみる事に。

思ったより時間のかかった白らぁ〜めんは、表面の油が多めに感じる豚骨スープで、油のおかげもあるのでしょうか、かなり熱々のものです。

少し柔らか目のストレートの細麺は、博多などの麺に近いような感じのものですね。

具などは、味付けが薄めの柔らかいチャーシュー、キクラゲ、メンマ、青ネギです。

壁の案内には替え玉をしてマー油を追加オーダすれば、黒らぁ〜めんも食べれて一杯で2つの味を楽しめると書いてありましたが、更に油が増えるのが怖くて躊躇してしまいました。

後で知ったのですが前に訪問したお店の関連店だったのですね!他にも支店があるようで手広く経営されてるんですね。

宮崎でらーめんを食べた事がないですが、オレッチのイメージの宮崎らーめんとは少しイメージが違うと感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都世田谷区南烏山6−25−11
【電話】 03−3308−3557
【時間】 11:30〜1:30
【定休】 無休



2007年12月23日 17:38

yamabeXmas直前の池袋は人だかりが凄いねぇ〜!まして丸井にはカップルだらけ!プレゼント選びに楽しそうですよぉ。

そんな、この時期ならではの雰囲気を楽しみながら、こちらのお店へ訪問してみる。

店内に入ると、わっ!狭いねぇ〜!カウンター5席ですが背中の壁も近いです。

席に座るとメニューがない・・・・。「たんたん麺でよろしいですね?」って聞かれ調理が始まります。

目の前で調理されるのと、お客がオレッチしかいないのと、他にもバイトらしき女性もいるのとで、何か圧倒されてる感じですね。

調理後バイトの方に提供された「たんたん麺」は、ゴマ風味がある、ラー油で辛さを出しているスープで、辛さはそれほどでもなく辛いのが苦手な方でも余裕かと。

軽いWAVEのある中太麺は、独特な具などにも負けてませんね。

具などは、定番の味付けされた挽肉、そして担担麺では余り見かけない、茹でモヤシ、茎ワカメ、ゆでたまご半分です。

やはりオレッチには辛味が足りないので、カウンター上の醤を大量に追加してしまいました。

店頭には「たんたん麺一点勝負!」って書かれてましたが、種類だけでなく一点メニューのことだったんですね!

汁なし、つけ麺、大辛などのメニューなんかもあっても面白いんじゃないかな?って余計な心配をしてしまった一杯だった。

 

【住所】 東京都豊島区西池袋3−26−1
【電話】 03−3980−8764
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 水曜日



2007年12月22日 22:18

maru♪寒い夜だからぁ〜

オレッチお店のお店番の後に、今晩は柚子湯に浸かってゆっくりしようと思ってたんだけど、夕食を何にしようかと思っていたら、首都高速を走っていた・・・。

本日開通の池袋〜新宿による渋滞を抜け、こちらのお店へ訪問してみる事に。

暖かい店内に入って券売機のメニューを見ると、つけ麺、野菜そば、汁なしそばとあり、汁なしに引かれたが、初志貫徹でつけ麺(中)のボタンをポチッとな。並(240g)・中(320g)・大(400g)同価格が同一価格なんですね。

オレッチがカウンター席に座って満員になります。時間的に考えても、結構繁盛してるのね!

手馴れた感じで調理されたつけ麺は、かなりコシの強いやや太目の麺で、後半に顎が疲れったちゃった位でした。国産小麦とモンゴルかん水を使用したとされる風味のいい感じのものです。

豚骨&鶏がら&香味野菜を煮込んだとされるつけダレは、油も少なめの見た目とは違ったスッキリしたもので、飽食気味のものとは違って甘味、辛味、酸味も強く感じないものです。味が薄めに感じたらカウンター上のタレが追加出来るのもいいですね。

具などは、少なめの刻みチャーシュー、メンマ、モヤシ、薬味ネギ、白胡麻です。

スープ割りは、これまたカウンター上のポットで追加出来るもので、そのまま飲むとカツオなどの節の風味があるもので、割ってみるとこれまたスッキリとした飲み易いスープになりますね。

聖蹟桜ヶ丘に行った時にこのお店の関連店に気がついたのですが、2軒目をクリアーしたばっかなのでパスしましたが、そのお店がとっても気になってきた一杯だった。

 

【住所】 東京都世田谷区南烏山5−18−19
【電話】 03−3308−0199
【時間】 11:30〜24:00
【定休】 無休



2007年12月21日 22:17

tadamasaオレッチお店平日海洋実習を終え、3連休前の金曜日って事もあるのでしょうか、交通量が予想以上にあり、予定よりかなり遅くの終了となり、ドッと疲れが出たので、あまり遠くへ行く気力なし・・・。

ダメ元でこちらのお店へ訪問してみたら営業していたので、店内へ入って券売機のラーメンのボタンをポチッと。

カウンター席&テーブル席多数の広い店内のカウンター席に座り、食券を渡すと、「25日までキャッシュバックサービスです!」って100円の入った袋を渡してくれます。

その袋には「三ノ輪店」と書いてあったのと、調理スタッフが3名と、もしかしたら多店舗化の予定でもあるんでしょうかね?

程なく提供されたラーメンは、油控えめの豚骨出汁がしっかり出ている濃厚な豚骨醤油スープで、旨味もしっかりしているものです。

軽いWAVEのあるやや太目の麺は、修行先とされてるお店と少しイメージが違った、生茹でのような食感があるものです。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔、薬味ネギです。

少し疲れがあったので、いつもより余分に擂りニンニクを入れましたが、スープがブレる事はありませんでした。

よく考えたら好みを聞かれなかったけど、油多めにしたらどんな感じになるのか興味が出てきた一杯だった。

 

【住所】 東京都台東区三ノ輪1−20−3
【時間】 11:30〜14:00、17:00〜24:00
【定休】 日曜日(予定)



2007年12月20日 21:10

daiオレッチお店のダイビングメンバーと別れ、蕨駅を降りて、こちらのお店へ訪問してみる事に。

先週訪問したお店の支店で、店内に入ってメニューが一緒なのを確認してから、本店でも、本郷店でも、古くは荻窪店でも他のメニューに浮気してしまった「つけらーめん」のボタンをポチッと。

店内の列に並ぶと只ならぬ雰囲気が・・・・。L字カウンター8席なんですが、食べてる方は2名のみ、そして残りの6名、先の列の5名がピリピリしてます!

1名しか居ないスタッフがパニックになってるのが判りますね・・・・。食券なのにオーダミス繰り返したり、麺を上げてからスープを作って温め直してますが、無駄な動きが多く、4人分ですが最初の方と後の方への提供が10分以上も違う・・・。

そんな殺伐とした雰囲気の中、やっとオレッチの順番になりましたが、想像通り飛ばされてから提供された「つけらーめんニンニク野菜アブラ」は、本郷店などと同じ麺ですが、つけめんにすると結構な噛み応えを必要とする固さなんですね。

追加のニンニク&アブラが入ったつけダレは、他のお店でタレが強めに感じたのでアブラを追加しましたが、これが正解だったかも!?少し温めなのが残念ですが・・・。

具などは、チャーシュー、茹でモヤシ&キャベツ、タレの中にネギ、メンマです。

かなりプレッシャーを感じてたようですが、慣れれば落ち着いて対応してくれると信じたい一杯だった。

 

【住所】 埼玉県川口市芝新町2−1
【時間】 11:00〜1:00
【定休】 無休



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